JPS5899330A - 二種の内容物の包装方法 - Google Patents

二種の内容物の包装方法

Info

Publication number
JPS5899330A
JPS5899330A JP20492782A JP20492782A JPS5899330A JP S5899330 A JPS5899330 A JP S5899330A JP 20492782 A JP20492782 A JP 20492782A JP 20492782 A JP20492782 A JP 20492782A JP S5899330 A JPS5899330 A JP S5899330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packaging
contents
bag
types
packaging bag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20492782A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5848401B2 (ja
Inventor
北中三郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP20492782A priority Critical patent/JPS5848401B2/ja
Publication of JPS5899330A publication Critical patent/JPS5899330A/ja
Publication of JPS5848401B2 publication Critical patent/JPS5848401B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bag Frames (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は二種の内容物の包装方法に係シ、夏に詳しくは
一つの包装用袋内に二種の内容物を相互に独立させて一
緒に充填包装する方法に関する。
従来、二種の内容物を相互に独立させて一緒に包装する
場合、II1図示のようなm対する1対の辺に沿って開
口部(!)、(2)が形成されており且つ対角線に沿っ
てシールされ仕切夛l1(2)が形成されている包装用
袋(4)を用い開口部(1)、(2)より片側ずつ内容
物(5)、伊)の手詰めを行なったのち、開口部(菫)
i!>を82図示の如くシールする方法がとられてきた
しかしながら、この包装は手詰め作業によっている為、
能率が低く、機械充填の方法の開発が望まれてきた。
本発明者は機械的に二種の内容物を相互に独立させて一
緒に充填包装する方法につき研究の結果、相互に独立し
たもしくは相互に連続し丸前側包材と後側包材を折合わ
せるかもしくは重ね合ぜ開放1部を接着してなる四周が
密閉された袋の片WK該袋の二等分線に沿ってスリット
が設けられている包装用袋を用い、この包装用袋をスリ
、トが外側に来るように前記袋の二等分線に沿って二つ
折シして開口部が上に向い九二つの収納部を形成し、収
納部に異なる内容物をそれぞれ充填したのち、収納部の
開口部をシールする方法によれば機械充填が可能なるこ
とを見出だしかかる匍見にもとづいて、本発明を完成し
丸ものである。
即ち1本発明の要旨は相互に独立したもしくは相互に連
続し丸前側包材と後側包材を折合わせるかもしくは重ね
合せ開放端部を接着してなる四周が密封され九袋の片面
に該袋の二等分線に沿ってスリ、トが設けられている包
装用袋を用い、この包装用袋をスリットが外側に来るよ
うに前記袋の二等分線に沿って二つ折シして開口部が上
に向いた二つの収納部を形成し、収納部に異なる内容物
をそれぞれ充填したのち、収納部の開口部をシールする
ことを特徴とする二種の内容物の包装方法である。
以下、零発@につき図面を参照しながら詳細に説明する
112図及び第5liIは本発明の包装方法に用いる包
装用袋の1例を示し、第2IIは斜視1.g3図は第2
図示の1’−1線矢視断面図である。
第2図及び第3図示の包装用袋替は前側包材(2)と後
側包材(6)が重ね合せられ四方の開放端部が接着され
てシール部(7)Kよって四周が密閉され九袋の片i1
に該袋の対角線に沿ってスリ、)(2)が設けられて形
成されている。尚、図mにおいて(5m)、(5b)は
スリ、ト@によって部分された前側包材の部分を示す。
又、(9)は内容物充填後シールすべき領域を示す。
11114図及び第5図は上記の包装用袋−を用いて本
発明の包装方法に従って二種の内容物を相互に独立させ
て一緒に包装する過程を示す。
先ず第2.3図示のように包装用袋替をスリ、ト(8)
が外側に来るように対角線に沿って二つ近東して三角板
at上に配置し、開口部員0が上に向いた二つの収納部
a◆、(2)を形成し aX械充填によシ収納部軸、鱒
に興なる内容物(4)、仰)をそれぞれ充填し九のち、
収納部の開口部■、a場ヲv−A/A−(LBr包材(
5m)、 (5b)のシールすべき領域(匈に押圧して
開口部I、−をシールする。
以上のように本発明の包装方法によれば機械充填により
二種の内容物を同時に二つの収納部に充填して二種の内
容物を相互に独立させて一緒に包装することが可能であ
る。
本発明の包装方法に用いる包装用袋のスリ。
トの方向は対角線方向に限定されず、IIの二等分線で
あれば良い。
1に5IIは本JiIRの包装方法において用いる包装
用袋の別の例を承す、こotssra示の包装用袋替に
おいては袋は長方形の形状を有しており、スリ、ト■は
長方形の縦辺に平行表装の二等分線に沿って設けられて
いる。
本発明の包装方法において用いる包装用袋の構成材料と
しては内面がヒートシール可能なプラスチ、クフィルム
1例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリ讐ミド、或いはそれらの積層フ
ィルム、或いはそれらに紙、アルミ等を積層し丸ものを
適用しつる。
以上、詳記した通シ1本aQ1の包装方法によれば機械
充填により二種の内容物を相互に独立させて一体に包装
することが可能であシ且つ充填口を広げて充填すること
が可能なので充填作業が極めて容具である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の二種の内容物の包装用袋の斜視■、第2
図及び第3図は本発明の包装方法において用いる包装用
袋の1例を示し、菖2図は斜視図、第3図は第2図の1
−1線矢視断面図。 第4図及び第5図は前記包装用袋を用いて本発明の包装
方法に従って包装する過程を示す断面図、第6図は本発
明の包装方法において用いる包装用袋の別の例の斜視図
である。 (均 ・・・・・・・・・・・・・・・前側包材(6)
・・・・・・・・・・・・・・・後側包材ff)・・・
・・・・・・・・・・・・シール部(8)・・・・・・
・・・・・・・・・スリット(9)  ・・・・・・・
・・・・・・・・ 内容物を充填後シールすべき領域−
,叙勢・・・・・・・・・包装用袋 11  ・・・・・・・・・・・・・・・三角板u、u
・・・・・・・・・開口部 I、■・・・・・・・・・収納部 内、(B)・・・・・・・・・内容m −・・・・・・・・・・・・・・・シールパー特許出願
人 大日本印刷株式査社 代理人   弁理土手 西 陣 美 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 相互に独立し九%シ<は相互に連続し九前側包材と後側
    色材を折合わせるかもしくは重ね合せ開放端部を接着し
    ′Cなる四周が密封され九袋の片11に該袋の二等分線
    に沿ってスリ、トが設けられている包装用袋を用い、こ
    の包装用袋をスリットが外側に来るように前記袋の二等
    分線に沿って二つ折シして開口部が上に向い九二つの収
    納部を形成し、収納部に異なる内容物をそれぞれ充填し
    九のち、収納部の開口部をシールすることを特徴とする
    二種の内容物の包装方法。
JP20492782A 1982-11-22 1982-11-22 二種の内容物の包装方法 Expired JPS5848401B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20492782A JPS5848401B2 (ja) 1982-11-22 1982-11-22 二種の内容物の包装方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20492782A JPS5848401B2 (ja) 1982-11-22 1982-11-22 二種の内容物の包装方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5899330A true JPS5899330A (ja) 1983-06-13
JPS5848401B2 JPS5848401B2 (ja) 1983-10-28

Family

ID=16498660

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20492782A Expired JPS5848401B2 (ja) 1982-11-22 1982-11-22 二種の内容物の包装方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5848401B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020083390A (ja) * 2018-11-27 2020-06-04 株式会社コマック 包装袋体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020083390A (ja) * 2018-11-27 2020-06-04 株式会社コマック 包装袋体

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5848401B2 (ja) 1983-10-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3642189A (en) Bags provided with closing and carrying device
JPS6240925Y2 (ja)
US3734394A (en) Flexible package with double layered walls
JP4844798B2 (ja) 複合容器
JP4213220B2 (ja) 多壁袋
JPS5899330A (ja) 二種の内容物の包装方法
US3734395A (en) Bag
JP2001225849A (ja) 袋体及び充填方法
JP2004051167A (ja) 内袋付き箱
KR960702407A (ko) 혼합물로 사용되기전 성분을 분리 패키지하기 위한 다챔버를 가진 콘테이너(Container with multiple chambers, to package components separately proior to use in admixture)
US3360183A (en) Package construction
FI92175B (fi) Suorakulmapakkaus
JP3234908U (ja) 緩衝材付き包装用袋体
JPH0624375Y2 (ja) 包装体
JPH0423824Y2 (ja)
JPS6013785Y2 (ja) 粉,粒状体が内填されている密閉袋
JPH0327966Y2 (ja)
JPS59229335A (ja) 包装袋連続体の製造方法
JPS60134870A (ja) 積載可能で柔らかい頂部を有する容器
JPS6215168Y2 (ja)
JPS6020603Y2 (ja) 複合包装容器の内装容器体
JPS61100441A (ja) ガセツト包装袋の製造方法
JP5120445B2 (ja) 複合容器
JP2633462B2 (ja) 薄質物収納用ケース
JPH05305951A (ja) 2室平パウチ