JPS5899341A - 紙カツプ - Google Patents
紙カツプInfo
- Publication number
- JPS5899341A JPS5899341A JP19248181A JP19248181A JPS5899341A JP S5899341 A JPS5899341 A JP S5899341A JP 19248181 A JP19248181 A JP 19248181A JP 19248181 A JP19248181 A JP 19248181A JP S5899341 A JPS5899341 A JP S5899341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- paper cup
- paper
- resin
- cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙カップに関する。
・ 飲料水等を飲む除用いる紙カップ、あるいはス
ナック食品等を収容する紙カップとして、従来、第1図
(a)K示す構造のものが使用されている。この紙カッ
プlは扇形状のブランクt−**付けて筒状とL7を胴
体2と、この!l5K2ノー111JlllIKjlU
付けられる底板3とからなっている。胴体2Fi紙を生
体とする扇形状のブランクを巻き付けて一部を貼り合せ
ることによって形作られる。また、底板3は同様に紙¥
r主体とする円板會銅1図伽)に示すようKM1縁で絞
り込んで環状の台座4を一向絢縁に有する形状としてい
る。そして、PI3の組み&?時Kl−J、底板3を台
座4が外方に開くようにして胴体2に嵌合するとともに
、胴体2の一趨底部一嶽を内@IIC折り込み(カール
)、4鰍で台座4t−巻き込んでf!ilI潰し、wL
1図(a)で示すような構造の紙カップ1を製作してい
る。なお、紙カップ1は一般に同図で示すように1上部
(トップ)【外mKIIk*込んでトップカールsVt
形作り、唇との尚た9を柔らげるように配慮している。
ナック食品等を収容する紙カップとして、従来、第1図
(a)K示す構造のものが使用されている。この紙カッ
プlは扇形状のブランクt−**付けて筒状とL7を胴
体2と、この!l5K2ノー111JlllIKjlU
付けられる底板3とからなっている。胴体2Fi紙を生
体とする扇形状のブランクを巻き付けて一部を貼り合せ
ることによって形作られる。また、底板3は同様に紙¥
r主体とする円板會銅1図伽)に示すようKM1縁で絞
り込んで環状の台座4を一向絢縁に有する形状としてい
る。そして、PI3の組み&?時Kl−J、底板3を台
座4が外方に開くようにして胴体2に嵌合するとともに
、胴体2の一趨底部一嶽を内@IIC折り込み(カール
)、4鰍で台座4t−巻き込んでf!ilI潰し、wL
1図(a)で示すような構造の紙カップ1を製作してい
る。なお、紙カップ1は一般に同図で示すように1上部
(トップ)【外mKIIk*込んでトップカールsVt
形作り、唇との尚た9を柔らげるように配慮している。
117t、胴体2および底板3の内面には撥水性のf1
4kかコーティングされている。
4kかコーティングされている。
しかし、このような構造の紙カップft!、底板3の形
M、時同円板状紙【プレスで絞り込んで形成するため、
纂1図伽)に示すように、台座4に多数の皺6が発生し
てしまう。この結果、#l捧2との嵌合部でOIa着か
不確実となり易く、液体O洩れO原゛因となる。
M、時同円板状紙【プレスで絞り込んで形成するため、
纂1図伽)に示すように、台座4に多数の皺6が発生し
てしまう。この結果、#l捧2との嵌合部でOIa着か
不確実となり易く、液体O洩れO原゛因となる。
また、この紙カツプ101m板3は紙に樹脂をコーティ
ングした構造であることから、機械的強寂か低く、11
体el1人した際変形し易く、外観的にも好ましいもの
ではない。
ングした構造であることから、機械的強寂か低く、11
体el1人した際変形し易く、外観的にも好ましいもの
ではない。
したがって、本発明O1的は筐体の洩れが発生せずかつ
変形し―い機械的装置の強い紙カップを提供することK
Toる。
変形し―い機械的装置の強い紙カップを提供することK
Toる。
このような目的會違賦するために本発明は、周縁Kll
状の台座を有する樹脂製の底板と、紙を主体とするプラ
/り10書込んで筒状とした胴体と、からなるとともに
、胴体O一端は前記鷹黴Kil会しかつ鋼管端縁で底板
0會塵を巻き込んで固定してなるものであって、以下実
Jlll?IKより3本発vA會wit明する。
状の台座を有する樹脂製の底板と、紙を主体とするプラ
/り10書込んで筒状とした胴体と、からなるとともに
、胴体O一端は前記鷹黴Kil会しかつ鋼管端縁で底板
0會塵を巻き込んで固定してなるものであって、以下実
Jlll?IKより3本発vA會wit明する。
第2図は本発−O−興施飼による紙カップを示すlr面
図、lN311は崗じ(置板O斜視図、第4図F;!m
2図t)W−WfliKllう拡大*ms*、纂1崗(
a)。
図、lN311は崗じ(置板O斜視図、第4図F;!m
2図t)W−WfliKllう拡大*ms*、纂1崗(
a)。
(1))は同じく胴体08lll造猷−を示す一藝の拡
大断■図、第6図−)〜(0)は同じく紙カップの製造
方法を示すWI面図である。
大断■図、第6図−)〜(0)は同じく紙カップの製造
方法を示すWI面図である。
II2図に示すように、この実施ガの紙カップlは従来
0紙カッブトと同様に台座4を有する底板sK胴体2の
一端底st僚会させ、かつ七の端縁を折り返して台座4
を巻き込み固着固定した構造となっている。また、上i
11に#i)ツブカール5も設けられている。胴体2は
従来と同様に、@5図(a)K示すように、紙7の内周
面にポリエチレン等の樹脂からなるコーティング層8’
kWしたプラン79によって形作られている。すなわち
、プランタ8は参らかじめ扇形状に形成されているので
、同#A(b)で示すように、両肯縁to、iiv*書
込んでその両lII縁を部分的に菖ね会せ、富縫部で貼
p付Ijlil定している。なお、この1會Sはいわゆ
るスカイブと称する洩れ防止構造tlljtlている。
0紙カッブトと同様に台座4を有する底板sK胴体2の
一端底st僚会させ、かつ七の端縁を折り返して台座4
を巻き込み固着固定した構造となっている。また、上i
11に#i)ツブカール5も設けられている。胴体2は
従来と同様に、@5図(a)K示すように、紙7の内周
面にポリエチレン等の樹脂からなるコーティング層8’
kWしたプラン79によって形作られている。すなわち
、プランタ8は参らかじめ扇形状に形成されているので
、同#A(b)で示すように、両肯縁to、iiv*書
込んでその両lII縁を部分的に菖ね会せ、富縫部で貼
p付Ijlil定している。なお、この1會Sはいわゆ
るスカイブと称する洩れ防止構造tlljtlている。
この構造は115図(−に示すように、ブランク90内
周iui縁O外向のMW分tブランク9の厚さtの申分
だけ削p*つてl/2・tOjllさの折返部12t′
lI/I作った後、この折返部12の中央で外−に折り
返して重なp部分管貼着する。その後、内外馬面および
端縁にコーティング層8が露出する先端部分tプランタ
9の他OII端内周@に重ね合せて115図((9)で
示すように貼着するととくよって形作られ、紙カツプ1
内の液体の染み出し経路を断ち切ることによって、液体
の紙カツプl外への洩れ全防止する構造とする。
周iui縁O外向のMW分tブランク9の厚さtの申分
だけ削p*つてl/2・tOjllさの折返部12t′
lI/I作った後、この折返部12の中央で外−に折り
返して重なp部分管貼着する。その後、内外馬面および
端縁にコーティング層8が露出する先端部分tプランタ
9の他OII端内周@に重ね合せて115図((9)で
示すように貼着するととくよって形作られ、紙カツプ1
内の液体の染み出し経路を断ち切ることによって、液体
の紙カツプl外への洩れ全防止する構造とする。
また、この実M例の底板3は透明な樹脂によって形成さ
れている。tた、樹脂であることから形状は自由に選ぶ
ことができる。そこで、この実施例では、114図に示
すように、ブランク9の重なり部分でブランク9の厚さ
分だけの段差tが生じるため、この段差tによる空II
Iか生じないように1底板3の断面形状t−Pji4体
2の内部中空断面と同一にして、底板3の外周面と胴体
2の内周面との完全¥Ij膚化を酎っている。
れている。tた、樹脂であることから形状は自由に選ぶ
ことができる。そこで、この実施例では、114図に示
すように、ブランク9の重なり部分でブランク9の厚さ
分だけの段差tが生じるため、この段差tによる空II
Iか生じないように1底板3の断面形状t−Pji4体
2の内部中空断面と同一にして、底板3の外周面と胴体
2の内周面との完全¥Ij膚化を酎っている。
また、底板3はインジエクシ曹ン、ブロー、真空、圧空
等の樹脂成形によって形成するため、第3図に示すよう
に、台!4には従来のような皺は発生ゼす、滑らかな嵌
合面を形作っている。
等の樹脂成形によって形成するため、第3図に示すよう
に、台!4には従来のような皺は発生ゼす、滑らかな嵌
合面を形作っている。
底板3と胴体2との組み會せは従来と同様に、第6図(
a)〜(0)に示すように、金型13上に底板3【裏返
しKした状Iで載置した後、同図<1))で示すように
、胴体2km魯13に挿入し、同図(0)で不すように
、胴体2の嵌合端at内駒に折り返してその先端で台座
4゛會巻き込み(カール)1Mね会ぜるとともに、熱l
1LToるいは超f波等によるヒートシールで固着して
紐カップ1t−鯛造する。
a)〜(0)に示すように、金型13上に底板3【裏返
しKした状Iで載置した後、同図<1))で示すように
、胴体2km魯13に挿入し、同図(0)で不すように
、胴体2の嵌合端at内駒に折り返してその先端で台座
4゛會巻き込み(カール)1Mね会ぜるとともに、熱l
1LToるいは超f波等によるヒートシールで固着して
紐カップ1t−鯛造する。
この紙カップta第2図に示すように、図示しない内移
物會収答した後、キャップシール、缶シーマー2樹脂成
形品貼付等によってキャンプ!4會取り付ける。あるい
は、単にコンブとして使用する。
物會収答した後、キャップシール、缶シーマー2樹脂成
形品貼付等によってキャンプ!4會取り付ける。あるい
は、単にコンブとして使用する。
このような実M91Jの紙カップはつぎのような効果を
奏する。
奏する。
(1)、底板3は樹脂成形によって形成されるため、鈑
縫−は滑らかで、胴体20内周面eζよ〈密層する。首
た、底板3の濠&部の#面形状は1114体2の中空I
F面と同一となっている。畜らに、胴体2の重ね&せS
はスカイブ構造を採用している等のことから、液体の洩
れが発生しない。
縫−は滑らかで、胴体20内周面eζよ〈密層する。首
た、底板3の濠&部の#面形状は1114体2の中空I
F面と同一となっている。畜らに、胴体2の重ね&せS
はスカイブ構造を採用している等のことから、液体の洩
れが発生しない。
(2)、底板3は樹脂で形成されていることから、機械
強度が従来の紙を主とする底板に比較して大きい。この
ため、わずかな外力によって底板3が内方あるいは外方
に@単に反り返ったりしないとともに、内容物収容によ
っても紙カップlの底部の変形は生じない強固な構造と
なっている。
強度が従来の紙を主とする底板に比較して大きい。この
ため、わずかな外力によって底板3が内方あるいは外方
に@単に反り返ったりしないとともに、内容物収容によ
っても紙カップlの底部の変形は生じない強固な構造と
なっている。
(3)、底板3は樹脂成形で形成できるので、大量生産
も容易でかつ安1IIK製造できる。また、樹脂は非透
水性であることから、耐湿性に富むとともに、従来のよ
うな樹脂のコーティングも不要となる。
も容易でかつ安1IIK製造できる。また、樹脂は非透
水性であることから、耐湿性に富むとともに、従来のよ
うな樹脂のコーティングも不要となる。
(4)、紙カクプ1の胴5IIi紙を主とする材料であ
ることから、廃秦処llが容易であり、また、印刷もし
易く、美麗な印刷が可能である。
ることから、廃秦処llが容易であり、また、印刷もし
易く、美麗な印刷が可能である。
(5)、底板3tJ11atlKとすれば、充填した内
容物の確認が外部から行なえ便利である。
容物の確認が外部から行なえ便利である。
(6〕、紙カツプ成形Illは従来のものを一部改造す
るだけで使用できることから、この実施例の紙カツプ成
形に@する設備費は安価なものとなる。
るだけで使用できることから、この実施例の紙カツプ成
形に@する設備費は安価なものとなる。
(7)、底板3Fi−盾で形作られることから、底板構
造はニーズに応じて種々な形状構造のものtlI供する
ことができる。この点については、纂7FItJ(Q〜
に)および纂8図(a)、争)使用いて後述する。
造はニーズに応じて種々な形状構造のものtlI供する
ことができる。この点については、纂7FItJ(Q〜
に)および纂8図(a)、争)使用いて後述する。
なお、本発明は前、紀実施飼に限定されるものではなく
、本発明の技術思想に基いてその変形か可能である。
、本発明の技術思想に基いてその変形か可能である。
たとえば、紙カップの形状に角形でもよい。また、上部
、下部に亘って同一径となるl11造で−よい。なお、
トップカールは必ずしも必費としない。
、下部に亘って同一径となるl11造で−よい。なお、
トップカールは必ずしも必費としない。
また、胴体を形作るブランクは耐水性の必螢のなh場@
−には紙だけでもよい。また、紙の崗面會樹脂でコーテ
ィングしたブランク構造としてもよい。さらに、115
図(1))の内II管スカイブ構造とした一部に対して
、外部の1部tもス刺プ構造とすれば、レトルトにも使
用できる。
−には紙だけでもよい。また、紙の崗面會樹脂でコーテ
ィングしたブランク構造としてもよい。さらに、115
図(1))の内II管スカイブ構造とした一部に対して
、外部の1部tもス刺プ構造とすれば、レトルトにも使
用できる。
つぎに、第7図(a)〜に)および纂8図(a) 、〜
)に示す本発明の他の冥施ガによる紙カツプについて説
明する。IE7図−)〜(llfl底板と胴体をヒート
シールによって固着した各種のfli會示し、88図(
a)。
)に示す本発明の他の冥施ガによる紙カツプについて説
明する。IE7図−)〜(llfl底板と胴体をヒート
シールによって固着した各種のfli會示し、88図(
a)。
(b)は底板と胴体the−coみによって固定したM
V示す。前者は収容物ta#iな′いが、後者は気書性
がないことから筐体等の収容は不遍機である。しかし、
収容物としてm形物、11粒体等を選べば充分紙カップ
としての用を足すことができる。なお、このように紙カ
ツプ構造を自−に:a択できるのは、底板上樹脂で成形
することkよる。
V示す。前者は収容物ta#iな′いが、後者は気書性
がないことから筐体等の収容は不遍機である。しかし、
収容物としてm形物、11粒体等を選べば充分紙カップ
としての用を足すことができる。なお、このように紙カ
ツプ構造を自−に:a択できるのは、底板上樹脂で成形
することkよる。
鎮7fHa)、(1))、(・)は底板3に坂容葡(収
容窪み)15V#けた例を示すものであり、同−一)、
(2)は底&3の内lIK収容部16を設けたガミ、同
図(e)は底板3の外IIK収IFIi15t一般けた
ガを示す。
容窪み)15V#けた例を示すものであり、同−一)、
(2)は底&3の内lIK収容部16を設けたガミ、同
図(e)は底板3の外IIK収IFIi15t一般けた
ガを示す。
内sK収答部15を設ける同図(IL)構造では、底板
3の中央部を下方(外方)に−普せて収容1115t−
形成し、同a(1))構造では鷹4[3の上置周縁に収
容窪形成のための環体16を設けることによって収l1
部15’l形作っている。前者は使用していない空間音
利用することから空間利用効率が高い。
3の中央部を下方(外方)に−普せて収容1115t−
形成し、同a(1))構造では鷹4[3の上置周縁に収
容窪形成のための環体16を設けることによって収l1
部15’l形作っている。前者は使用していない空間音
利用することから空間利用効率が高い。
後*F!濃体環体が補強部分となることから、紙カップ
1の機械的強fがより高くなる。t7t、両者とも、収
容窪15をタブ17の付いた中蓋18で塞ぐことによっ
て収容1B15は補助板VI部として使用できる。外部
に収容窪15を設ける同図(・)構造は、底板3の外面
(下面)C11体19t−形成して収容11150**
’を形作るとと4K、この置体19の−sK連接す、る
キャップ20Vr形成する。
1の機械的強fがより高くなる。t7t、両者とも、収
容窪15をタブ17の付いた中蓋18で塞ぐことによっ
て収容1B15は補助板VI部として使用できる。外部
に収容窪15を設ける同図(・)構造は、底板3の外面
(下面)C11体19t−形成して収容11150**
’を形作るとと4K、この置体19の−sK連接す、る
キャップ20Vr形成する。
このキャップ20は成形で一体成形され、−脂であるこ
とから弾力的に幾度も開閉が自由となっている。この構
造も空間利用効率が高いガである。
とから弾力的に幾度も開閉が自由となっている。この構
造も空間利用効率が高いガである。
また、この構造は、紙カップ1の上部の主たるキャップ
14’i取り外さなくとも、収容@15内を開閉できる
実益もある。
14’i取り外さなくとも、収容@15内を開閉できる
実益もある。
纂7図(0) 、 @)は底板3の中央に取り外し1域
21がそれぞれ設けられた構造となっている。4!p外
し伽域21は底板3の中央に環状に設けた薄内鯉22に
よって形成されるとともに、それぞれの外mにゲルタブ
23會設けている。同図(0)構造はプルタブ2BVt
引っ張って薄肉@22で破11rlせ、城外領域21を
取り去る^わゆ為ゲルタブ式である。同図(ホ)構造は
小さい空気孔としての傘外曽域21が形成されているも
のであって、li#1FjtJのように、@容したプリ
ンなど24誓取9出す縁、グルIプ28を折り倒して紙
カップlの鷹に孔會開けてプリンなど24C)1111
を容易とするものである。
21がそれぞれ設けられた構造となっている。4!p外
し伽域21は底板3の中央に環状に設けた薄内鯉22に
よって形成されるとともに、それぞれの外mにゲルタブ
23會設けている。同図(0)構造はプルタブ2BVt
引っ張って薄肉@22で破11rlせ、城外領域21を
取り去る^わゆ為ゲルタブ式である。同図(ホ)構造は
小さい空気孔としての傘外曽域21が形成されているも
のであって、li#1FjtJのように、@容したプリ
ンなど24誓取9出す縁、グルIプ28を折り倒して紙
カップlの鷹に孔會開けてプリンなど24C)1111
を容易とするものである。
糖7図(Oは底枠30中央KII番状に取り付けられた
キャップ25【有する注入口261に設けた構造となっ
ている。この構造の紙カップ1はふりかけ食品轡の容!
Iに遍している。この構造とamするものとして、図示
はしないが、注入口に着脱自在のキャップを付ける構造
あるいはねじt利用してキャンプ1−*?付ける構造が
ある。これらの構造においては、中ヤクプが紙カップ1
の下縁から突出しないようにすることか、紙カッグ載置
時の安定性の面から望ましい。
キャップ25【有する注入口261に設けた構造となっ
ている。この構造の紙カップ1はふりかけ食品轡の容!
Iに遍している。この構造とamするものとして、図示
はしないが、注入口に着脱自在のキャップを付ける構造
あるいはねじt利用してキャンプ1−*?付ける構造が
ある。これらの構造においては、中ヤクプが紙カップ1
の下縁から突出しないようにすることか、紙カッグ載置
時の安定性の面から望ましい。
117図(g)はファツジ1ノ性を高めた紙カップlで
あって、底板3の外面中央に長く脚271設けたもので
るる。
あって、底板3の外面中央に長く脚271設けたもので
るる。
147図(ロ)は底板3の中央KR付濃環状281設け
、この段付環状1128tダイアフラム的に作用きせる
構造でろって、紙カツプl内に収容物Vm人した後の内
部の減圧(増圧)に対して対応して圧力吸収部として動
作させ、紙カップ1の*St防止するものである。
、この段付環状1128tダイアフラム的に作用きせる
構造でろって、紙カツプl内に収容物Vm人した後の内
部の減圧(増圧)に対して対応して圧力吸収部として動
作させ、紙カップ1の*St防止するものである。
一部、1M8図(a)は底板30台座礁の内部に饋会自
み29を設け、ζO嵌嵌合み29vc!14に2O折9
返し部分Yr濠診させる構造である。この構造は筐体以
外の4のを収容するのに遍している。
み29を設け、ζO嵌嵌合み29vc!14に2O折9
返し部分Yr濠診させる構造である。この構造は筐体以
外の4のを収容するのに遍している。
g8図伽)は前記実施ガと同様に底板3と胴体2との結
合が単なる嵌縫構造である?lJt示す。この構造では
胴体2は上部から下部に′ILって1lffl−径の1
PIVr示している。また、このガでは、f&3の下l
lK突出棒30を設けている。したがって、この突出棒
30?押し上げることによって、紙カツプ1内O内容物
を押し出す仁とかできる。
合が単なる嵌縫構造である?lJt示す。この構造では
胴体2は上部から下部に′ILって1lffl−径の1
PIVr示している。また、このガでは、f&3の下l
lK突出棒30を設けている。したがって、この突出棒
30?押し上げることによって、紙カツプ1内O内容物
を押し出す仁とかできる。
なお、紙カップの形状構造は他の構造でもよい。
以上説明したように、本発明によれば、底&を環状台座
を有する樹11製底板としたので、底板會簡単に任意形
状とすることか可能となり、底#i&lに別収移部分、
ti出ロ、プルIブ付散り外し参域。
を有する樹11製底板としたので、底板會簡単に任意形
状とすることか可能となり、底#i&lに別収移部分、
ti出ロ、プルIブ付散り外し参域。
圧力吸収部など【設けることもできるばかりでなく、シ
かも、液体の洩れか発生せず、かつに形し−い機械的!
l[の強い紙カップt−得ることができる。
かも、液体の洩れか発生せず、かつに形し−い機械的!
l[の強い紙カップt−得ることができる。
1111図(a) 、 (tlは従来の紙カップの断面
図および底板の斜視図である。第2図は本発明の一実m
飼による紙カップの断面■、第3因は同じく底板の斜視
図、第4図は第2図oat−w線に沿う拡大断面図、纂
5図(a)、(9)紘同じく胴体の形成状鯵を示す一部
の拡大断面図、第6図(a)〜(0)は同じく紙カツプ
製造状1it−示す断1111である。第7図(IL)
〜(ロ)は本発明の他の実施1PIIKよる紙カップの
断面図、11Eg図(a) 、 (1))は同じく他の
実施例による紙カップの断面図である。 l・・・紙カクプ、2・・・胴体、3・・・底板、4・
・・台座、6・・・皺、7・・・紙、8−・・コーティ
ング層、9・・・ブランク、to、tt・・・両側縁、
13・・・金波、14・・・キャップ、1ト・・収容部
、18・・・中量、21・・・取外置載、22・・・薄
肉融、23・・・プルタブ、26・・・注入口、27・
・・脚、28・・・役付環状部、30・・・突出棒。 代理人 弁理士 今 緘 第6wi 第7図 第8図
図および底板の斜視図である。第2図は本発明の一実m
飼による紙カップの断面■、第3因は同じく底板の斜視
図、第4図は第2図oat−w線に沿う拡大断面図、纂
5図(a)、(9)紘同じく胴体の形成状鯵を示す一部
の拡大断面図、第6図(a)〜(0)は同じく紙カツプ
製造状1it−示す断1111である。第7図(IL)
〜(ロ)は本発明の他の実施1PIIKよる紙カップの
断面図、11Eg図(a) 、 (1))は同じく他の
実施例による紙カップの断面図である。 l・・・紙カクプ、2・・・胴体、3・・・底板、4・
・・台座、6・・・皺、7・・・紙、8−・・コーティ
ング層、9・・・ブランク、to、tt・・・両側縁、
13・・・金波、14・・・キャップ、1ト・・収容部
、18・・・中量、21・・・取外置載、22・・・薄
肉融、23・・・プルタブ、26・・・注入口、27・
・・脚、28・・・役付環状部、30・・・突出棒。 代理人 弁理士 今 緘 第6wi 第7図 第8図
Claims (2)
- (1) 周縁VcjIl状の台座を有する樹脂製の底
板と、紙を生体とするブランクを巻き込んで筒状とした
胴体と、かるなるとともに、胴体の一端は前記底板νζ
嵌合しかつ嵌合端縁で底板の台座管巻き込んで固定して
なる紙カップ。 - (2)前記底板の嵌@一部の断面形状は、ブランクの岡
t111縁の一部を重ね会せ7を胴体の内部中空断面と
同一となっていることt41黴とする特許請求の範囲1
1!1項記載の紙カップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19248181A JPS5899341A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 紙カツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19248181A JPS5899341A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 紙カツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899341A true JPS5899341A (ja) | 1983-06-13 |
| JPH0255302B2 JPH0255302B2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=16292004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19248181A Granted JPS5899341A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 紙カツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899341A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095352A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Tokan Kogyo Co Ltd | 電子レンジ加熱用紙容器及びその製造方法 |
| JP2007099299A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 食品用紙容器及びその製造方法 |
| JP2013237480A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Toppan Printing Co Ltd | カップ型紙容器 |
| JP2021024603A (ja) * | 2019-08-01 | 2021-02-22 | 大日本印刷株式会社 | 包装体 |
| JP2021095215A (ja) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | 昭和電工パッケージング株式会社 | コップ状容器 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4660022B2 (ja) * | 2000-12-14 | 2011-03-30 | 大日本印刷株式会社 | 電子レンジ対応紙カップおよびその製造方法 |
| JP4659999B2 (ja) * | 2001-04-02 | 2011-03-30 | 大日本印刷株式会社 | 電子レンジ用紙カップの製造方法 |
| JP4770022B2 (ja) * | 2000-12-28 | 2011-09-07 | 大日本印刷株式会社 | 電子レンジ対応紙カップ |
| JP4770047B2 (ja) * | 2000-12-14 | 2011-09-07 | 大日本印刷株式会社 | 電子レンジ対応紙カップ |
| JP4659975B2 (ja) * | 2000-12-14 | 2011-03-30 | 大日本印刷株式会社 | 電子レンジ対応紙カップの製造方法 |
| JP4770026B2 (ja) * | 2001-01-19 | 2011-09-07 | 大日本印刷株式会社 | 断熱電子レンジ対応紙カップ |
| JP4770025B2 (ja) * | 2001-01-19 | 2011-09-07 | 大日本印刷株式会社 | 断熱電子レンジ対応紙カップ |
| JP4770018B2 (ja) * | 2000-12-20 | 2011-09-07 | 大日本印刷株式会社 | 断熱電子レンジ対応紙カップ |
Citations (2)
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| JPS55176112U (ja) * | 1979-06-07 | 1980-12-17 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19248181A patent/JPS5899341A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255302B2 (ja) | 1990-11-27 |
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