JPS5899483A - β−ラクタム化合物、その製法および用途 - Google Patents

β−ラクタム化合物、その製法および用途

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JPS5899483A
JPS5899483A JP57207454A JP20745482A JPS5899483A JP S5899483 A JPS5899483 A JP S5899483A JP 57207454 A JP57207454 A JP 57207454A JP 20745482 A JP20745482 A JP 20745482A JP S5899483 A JPS5899483 A JP S5899483A
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JP57207454A
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コング・ル−ク
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Beecham Group PLC
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D503/00Heterocyclic compounds containing 4-oxa-1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. oxapenicillins, clavulanic acid derivatives; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一群の新規なβ−ラクタム化合物、これらの
製造方法およびこれらを含有する抗菌組成−に関する。
英国特許第1,608.977号および第1,508.
978号にはクラバラン酸、その塩およびニスナルを開
示している。このクラバラン酸は大国:で表される。
この発明の発明者らは、フラバム状をもち抗1性および
β−ラクタマーゼ阻害活性を有する新規な化合物群を見
出した。
この発明は、式(I) : (式中R1はC2−6アルキル、8つまでのフッ素原子
で置換されたC1−6アルキル、C2−6アルケニル、
C2−6アルキニル基、または3つまでのCアルキル基
で任意に置換された芳香−6 族炭化水素基〕 で表される化合物、その塩ま九はエステルを提供するも
のである。
式(I)の化合物の生簀な用途は医薬品であり、従って
(I)の化合物の塩類又はエステル類は医薬的に受容な
ものが好ましい。また式(I)の化合物は殺菌剤ま九は
塗料添加剤のような非医薬的な用途における抗菌剤又は
β−ラクタマーゼ阻害剤としても用いることができる。
医薬的に受容でないと通常考えられるこれらの塩および
エステルはこの用途に適切なものである。
R1として適切なアルキル基にはC8−6アルキル基が
含まれる。
R1として適切な芳香族炭化水素基には8つまでの01
−6アルキル基によって任意に置換され九フェニルおよ
びナフチルが含まれる。
最も過切なR1はn−プロピル、n−ブチルまたIIi
フェニル基である。
式(1)の化合物の適切な医薬的に受容な塩類には、ア
ルミニウム塩のような金属塩、ナトリウムやカリウム塩
のようなアルカリ金属塩、カルシウムやマグネシウム塩
のようなアルカリ土類金属塩、ア/モ二ウム塩:又はト
リエチルアミンのような低級アルキルアミン、ビシクロ
ヘキシルアミンのようなシクロアルキルアミン、ジベン
ジルアミン、N、N−ジベンジルエチレンジアミン、e
−エフエナミン、N−エチルピペリジン本しくはN −
ヘンシル−β−7エネチルアミンとの塩ような置換アン
モニウム塩が含まれる。
医薬的に受容なエステルの基にはヒト体内で容易に分解
して親の#1またはその塩になるものが挙ケラれ、たと
えばアセトキシメチル、ピバロイルオキシメチル、α−
アセトキシエチルまたはα−ピバロイルオキシメチル基
のようなアシルオキシアルキル基;エトキシカルボニル
オキシメチルのようなアルコキシカルボニルオキシアル
キル基;ジメチルアミノメチル、゛ジメチルアミノエチ
ル、ジエチルアミノメチルを友はジエチルアミノメチル
のようなジアルキルアミノアルキル基門α−エトキシカ
ルボニルオキシエテル;およびフタリジルまたはジメト
キシフタリジルのようなラクトン基である。
この発明は、また式(I)の化合物またはその医薬的に
受容な塩もしくはエステル及び医薬的に受容な担体とか
らなる抗菌組成物を提供するものである。
この発明の組成物には、経口、局所又は非経口的に使用
するのに用いられる形態の屯のを含み、ヒトを含む哺乳
動物のごとき動物の細菌感染症の治療に用いることがで
きる。
この発明の組成物の適切な形としては、錠剤、カプセル
′剤、クリーム剤、シロップ剤、l11IiIll剤、
溶液剤、再組成しうる散剤や注射や注入に適する殺菌形
態のものを含む。このような組成物は、希釈剤、結合剤
、着色剤、矯味矯臭剤、保存剤、崩壊剤などのような通
常の医薬的VC受容な原料を含んでもよく、抗生物質の
製剤化の技術分野の当業者によく知られた方法の通常の
医薬のグラクチイスにしたがって製剤化することができ
る。−この発明の化合物の注射用または注入用組成物は
、注射または注入(点滴)投与によりこの発明の化合物
の高い血中濃度を期待しうるので特に適切なものである
0従って、この発明の一つの好ましい組成物は、滅菌状
態、%に滅菌結晶状態のこの発明の化合物からなるもの
である。
この発明の注射用溶液は滅菌し発熱物質のない水、水性
エタノールなどの液体で作ることができる。
この発明の化合物を投与するもう一つの方法は、注射用
懸濁液を利用することである。このようなWAIII液
は、滅菌水、滅菌食塩水などで作ることができ、ポリビ
ニルピロリドン、レシチンなどのような!aIII剤が
含まれていてもよい。それとは別に、かかる組成物を落
花生油やその均等物のような受容しうる油性懸濁剤で作
ることもできる。この発明の化合物をこのような懸濁液
として用いるには、微粉末の形態でなければならない。
この発明の化合物からなる経口投与用単位投与組成物は
、この発明の組成物のもう一つの適切な組成物である。
この発明の化合物からなる局所投与用単位投与組成物も
この発明に含まれる。1局所投与”とは、例えば乳腺内
投与による乳腺炎治療中、牛の乳腺の内表面に局所投与
する場合も含むものである。
この発明の化合物は、組成物中単独の治療剤として存在
してもよいが、ペニシリンやセファロスポリンのような
他の治療剤と共に存在させてもよい。β−ラクタマーゼ
に対して不安定なペニシリンやセファロスポリンを含有
させると、その組成物の効力が増強(相乗効果)される
ので、非常に有利である。この相乗効果組成物&C含有
させるのに適切なペニシリン類、セファロスポリン類又
は他のβ−ラクタム抗生物質類には、β−ラクタマーゼ
類に対する感受性の高いことが知られている抗生物質の
みならずβ−ラクタマーゼ類に対しあるていど固有の抵
抗性を有する抗生物質類も含まれる。
この発明の組成物に含有させるペニシリンとして適切な
ものには、ペンジルベニシI)y、7x/キシメチルペ
ニシリン、カルベニシリン、アジドシリン、プロピシリ
/、アンピシリン、アモキシシリン、エビシリン、チカ
ルシリ/、サイクラシリン、ビアベニシリ/、アンピシ
リン、メズロシリン、スルペニシリン、ピペラジリン、
他の公知のペニシリン類及びこれらのペニシリンの前駆
医薬〔例エハア/ピシリン、ベンジルペニシリンもしく
はアモキシシリン、6−α−アミノアセタミド側鎖を有
するペニシリンのアル、デヒドもしくはケト/付加物(
例えばヘタシリン、メタアンピシリンおよびアンピシリ
ンの類似の誘導体)、又はカルベニシリンやチカルシリ
ンの7エールエステルヤインダニルd−エステルのヨリ
ナα−エステル類のアセトキシメチルエステル、ピバロ
イルオキシメチルエステル、α−エトキシカルボニルオ
キシエチルエステル又はフタリジルエステルのとと自生
体内で加水分解しうるエステル]が含まれる。
またこの発明の組成物に含有させるセファロスポリンの
適切な例としては、セファトリジン、セファロリジン、
セファロチン、セファゾリン、セフアレキシ/、セフア
セドリル、セファマント−ルナ7エート、セファビリン
、七フラジン、4−ヒドロキシセファレキシン、セフア
バロール、セファログリシ/、セホペラゾン、他の公知
のセファロスポリン及びその前駆医薬が挙げられる。
かような化合物は、塩、水和物などの形で用いられるこ
とが多い。
この発明の組成物に用いるペニシリン又はセファロスポ
リンが経口投与に適さない場合は、当然、非経口投与用
の組成物として用いられる。
この発明の組成物に用いる望ましいペニシリンとしては
、アンピシリン、アモキシシリン、カルベニシリンとチ
カルシリンが含まれる。このようなベニシリ/は医薬的
に受容な塩例えばナトリウム塩として用いることができ
る。一方、アンピシリンやアモキシシリンは、例えばこ
の発明の化合物について前に説明したしかたで注射用懸
濁液として用いる際^性イオン形〔一般にはアンピシリ
ン8水和物又はアモキシシリン8水和物のごと1i)の
値粉末の形態のものを用いることができる。
相乗効果組成物として用いるベニシリ/として好ましい
のは、アそキシシリンであり、例えばそのナトリウム塩
または8水和物が用いられる。
この発明の組成物に使用するのに特に適するセファロス
ポリンとしてはセファロリジンとセファゾリンが含まれ
、これらは例えばナトリウム塩のような医薬的に受容な
塩の形であってもよい。
セファロスポリン又はペニシリンを共存さす場合に、こ
の発明の化合物とペニシリン又はセファロスポリンとの
割合は、io:uから1:10のごとき広範囲の比率で
変動させてもよく、例えば約8:1.2:l、I:1%
l:2、l:8、l:4、!=5又は1:6(純遊離抗
生物質当量に基づく重量/重量比)である。この発明の
化合物を含む経口投与用組成−は、一般に、対応する注
射用組成物より比較的多い童の相乗剤を含有する。
この発明の化合物の単位服用影線における総量は、何れ
の場合も通常25〜1000sFで、普通50〜600
 mlで例えば約62.5,100,126.160.
200又は260謂fである。
この発明の組成物は、とりわけ、ヒトの呼吸器系統、話
尿器系統や軟組織、及びウシを含む家畜の乳腺における
感染症の治療に用いることができる。
この発明の化合物は、2治療日当り普通50〜8000
 v−1投与されるが、より通常は100〜10010
0O投与され、例えばこれを1日当り1〜6回で、より
普通rcは2.8又は4回で投与される。しかし、さら
に重症の全身的感染症又は特に非妥協的な微生物の感染
症の治療には臨床プラクチスに従って高投与量を使用し
てもよい。
この発明の相乗効果組成物におけるペニシリン又はセフ
ァロスポリンは、通常それらが使用される童とはぼ同じ
量を存在させるが、その量は一回投与当り約62.5〜
8000 wrl−より普通&Cは約125.250,
500又は1000 sFでよい。
この発明の%)こ望ましい組成物は、アセキシシリ/(
8水和物又はナトリウム塩として)160〜t o o
 o 、+yとこの発明の化合物25〜500■fを含
むものである。
この発明の他K特に望ましい組成物は、アンピシリン又
はその前駆薬150〜tooosgとこの発明の化合物
25〜500 s+7を含有するものである。
この形態の組成物としては、アンピシリン8水和物、ア
ンピシリン無水物、アンピシリンナトリウム塩、ヘタシ
リン、ヒバ/ピシリン塩酸塩、パカンビシリン塩酸塩、
タランビシリン塩酸塩を含有するものが最も適切である
。この形態の組成物としては、式(I)の化合物を結晶
形態で含有しているのが最も適切である。
この形態の組成物としてtよ、ベニシリ/を200〜7
00 sj1含有する本のが最も適切であり、また式(
I)の化合9!J(好ましくは結晶形層)の60〜26
0 mlを含有するものが好ましい。
かような組成物は、アンピシリン又はアモキシシリンの
生体内で加水分解しう名工ステルを含有しているが非経
口用に用いられない場合を除けば、経口又は非経口用に
用いることができる。
この発明の他の籍にiiましい組成物は、カルベニシリ
ン、チカルシリン又はこれらの前駆薬の200〜200
0 mFとこの発明の化合物の50〜50G園lを含有
する。
この形態の組成物には、カルベニシリン・ジナトリウム
塩か、又はチカルシリン・ジナトリウム塩を含有させる
のが適切である。
この形態の組成物でより適切なのは、式(I)の化合物
を好ましくは結晶形として75〜250■l含有するも
のである。またカルベニシリンのジ塩やチカルシリンの
ジ塩を含むこれらの組成物は非経口用に用−られる。
この発明は、またこの発明の組成物を投与することから
なるヒト又は願斎の細菌感染症を治療する方法を提供す
るものである。
治療すべき感染症は、通常スタフィロコッカス・アウレ
ウス、クレブシラ・エロゲネス、エシェリヒア・コリ、
プロテウス種、バクテロイデス・フラギリスなどの菌に
よるものがある。この中でスタフィロコッカス・アウレ
ウスがこの発明の化合物の抗菌的有効量によ砂量も容易
に治療されると信じられる微生物である。上記した他の
微生物による感染症は、この発明の化合物とペニシリン
又はセファロスポリ/の相乗的に有効な量を用いて容易
に治療しうる。これら2つの成分の投与は別々にするこ
とができるが、一般には相乗効果剤(すなわちこの発明
の化合物)とペニシリン又はセファロスポリンを含有す
る組成物を用いるのが好ましい。
適応症としては、ヒトの呼吸器系統や泌尿器系統の感染
症、ウシを含む家畜の乳腺炎が含まれる。
まえこの発明は式(2): 〔式中RXはカルボキシ保護基;R8は塩素原子、臭素
原子ミヨウ素原子または基−0R4(−R4はで表され
る化合物と、式R2Li%R2Cuまたは式12MgX
のグリニヤール試薬(式中R2は後記式(ωの定義と同
じ;Xは塩素原子、臭素原子まえはヨウ素原子)の有機
金属塩基とを反応させ、その後必要に応じて下記反応: (a)  カルボキシ保護基RXを除去するか、または
(b)  塩を遊離のカルボン酸もしくはエステルま九
は別の塩に変換する のひとつ以上を行うことからなる式(ω:(式中R2は
cl−6アルキル、8つまでのフッ素原子で置換された
C1−6アルキル・C2−6アルケニル、C2−6アル
キニル基、または8つまでのC1−6アルキル基で任意
に置換された芳香族炭化水嵩基) 方法を提供するものである。
R8が塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子である式(
2)の化合物は西独公開特許第2,667.081号公
報に記載の方法によって製造することができる。
R8が一0R4である式(2)の化合物は英国特許第1
.565,209号に開示の方法によって製造される。
この発明の方法を有機リチウムまたはグリニヤール試薬
を使用して行う場合は、第1銅イオンの存在下で行うの
が適切である。この発明に使用するのに好ましい試薬は
式” L s Cu 叶の有機鋼リチウム試薬である。
式(2)の化合物中の適切なR8の基には基−0R4(
式中R4はC1−6アルコキシ基によって任意に置換さ
れたC1−6アルキル基)が含まれる。好ましいR4/
fiメトキシメチル、エトキシメチルまたはジクロロア
セチル基である。
式(2)中の基−CO2RXの適切なカルボキシ保護1
1導体にはそのカルボン酸のエステル鱒導体類が含まれ
る。この誘導体として好ましいものは反応の後の段階で
容易に開裂しうるものである。
エステル形成カルボキシル保護基として適切なものは、
通常の条件下で除去しうる基であり、かようなHzの基
としては、ベンジル基、p−メトキシペンジル基、2,
4.6−)リメチルベノジル基、8.5−ジー【−ブチ
ルベンジル基、4−ピリジルメチル基、アリル基、ジフ
ェニルメチル基、トリフェニルメチル基、2−べ/シル
オキシフェニル基、4−メチルチオプロピル基、メトキ
シメチル基、シリル基、lJ、z(v)含有基、メチル
基またはエチル基が挙げられる。
その塩のカルボキシル基は、特定の基RXに適した通常
の方法で上記エステル基類から再生することができる。
例えば塩基触媒加水分解法、酵素触媒加水分解法、又は
水素添加法が挙げられる。
前記の反応は、その反応条件下では不活性のジエチルエ
ーテル、ジイソプロピルエーテル、テトラヒドロ7ラン
またはジオキサンのような溶媒中で通常行われる。反応
は一般に低められた温度もしくは為くしない温度たとえ
ば一80°〜+80℃で行われ、好ましくは一80〜0
℃の低められた温度、簡便には約−70℃で行われる。
式(I)に含まれる酸はナトリウム塩のような対応する
塩を注麓深く酸性化することによって製造することがで
きる・ 式(I)に含まれる塩は式(I)に言まれる酸とたとえ
ばエチルヘキサン酸ナトリウムまたはエチルヘキサン酸
カリウムで処理することによって製iできる。また式(
1)に含まれる塩は、通常のしかたの塩交換法、たとえ
ばそのリチウム塩の水溶液を、約10倍過剰のナトリウ
ム型のイオン交換樹脂(たとえばアンバーライト120
;スルホン化ポリスチレンジビニルベンゼンコボリマー
のナトリウム塩)のベッド−こ、溶離が完了するまで通
過させ、灰いて凍結乾燥または蒸発し、結晶化してナト
リウム塩が得られる。同様にしてナトリウム塩をリチウ
ム塩またd力17ウム塩に変換できる。
次に実施例Vこてこの発#iをさらに詳しく説明する。
実施fill エトキシメチル9−メチル−9−デオキシフラノ(ラネ
ート メチルリチウム(2モルのエーテル溶液、81匍a)を
、窒素雰囲気下0℃で撹拌中のヨウ化@璽鋼(6,51
)乾燥エーテル(au−J)懸濁液中に加えた。反応混
合物を0℃で80分間保持し、次いで一70℃に冷却し
た。エトキシメチル9−0−エトキシメチルクラバラネ
ート(2,(1)含有のエーテル(10−g)を加え、
この浴液を一70℃で1時間撹拌した。酢酸エチル(8
0mg)と飽和塩化アンモニウム水浴液(100mJ)
を加え。
次iで室温まで昇温名せた。有機層を分取し、希塩酸、
飽和炭酸水素す) IJウム水溶液およびブラインで洗
紗し、乾燥して蒸発させ友。残貿物をシリカゲル(2(
1)のクロマトグラフィに付し、このカラムを石油エー
テル−酢酸エチル2:1で醪離して確題の化合物0.8
f(収率M9%)を得九。得られた化合物の物性は次の
とおりであった。
旋光度; [g精’+4g、7°(c 、 1.8 ;
 CHClg )11 ; ”mlX (Cf(C18
) 1800 、1760 、1695.1800およ
び1120国−1 NMR1JH(CDCl8) 0.96 (、8H、t
 、J=8Hz。
I 0−CH8) 、 1.20 (8H,t 、 J
=−81(z、0CR2C!(8)、2.1O(2)1
.クイ/チット、J:8HL9−Cfj2)、!1.0
0(IH,d−J= 17Hz。
6β−C!り、8.45< Itl、dd、J=2.5
Hz、J −17Hz 、 6a−CH)、8.65(
2)1.q、 J=8Hz。
OC% CHg ) 、 4.60 (18,t 、 
J =8Hz 、 8  Cfj) 。
5.00(IH,s 、 8−CH) 、 6JO(2
H,ABq 。
J −7klz 、 −0C1jz O−)−および5
.65目H。
d 、 J=j!、5Hz 、 5−C@ ) 。
實童分子r:実S値M”255.目05、Cl2H1□
NOiしての計算値M+255.1107 実施例2 ナトリウム9−メチル−9−デオキシクラバラネ二止 臭化リチウム(0,8N)をエトキシメチル9−メチル
−9−デオキシクラバラネー)(0,lf)ノN 、 
N−シ/ fル*ルムl ミ)’(6m1l )Itl
液に加え□、この混合物を一夜室温で撹拌した。次φで
反応混合物をp過し、V液tldに濃縮した。仁れを酢
酸エチルC1(Jag)で希釈し、塩水で洗浄した(璽
Owsl X 2回)。水(15■l)を次いで加え、
0.1モルの水駿化ナトリウム水溶液でpHを7.5&
Cl1l整した。水層を分取し、凍結乾燥して白色固体
の標題の化合物(0,0℃M)を得た。得られた□化合
物の物性は次のとおりであった。
旋光□度: [a)D++2.6°(c 、 1.1 
; Hg O)” ” ”maX (K” )璽805
.1780.1760  およびl 610 eIIM
−” NMR:IHCDMSO−d6)0.90CBki、t
、J=8H1゜1O−CH8)、Loo(21(、クイ
/チット。
J=8Hz 、9−C11!2 )−L9旧II、d、
J=鳳7Hz。
6β−CB)、8.40(IH,d、J=2.5Hz。
J−”17Hz、6a−C)り 、4.40(II、s
 、8−C)り。
4.40(IH,EJ=8Hz、8−CH)、および5
.50(IH,d、J=2−5Hz、5−CB)。
実施例8 ベンジル−9−ビニル−9−デオキシクラバラネ二上 ビニルマグネシウムプロミドのペンタン溶液(5ml、
 t、sモル)を窒素雰囲気下−78℃の゛ヨウ化菖!
鋼(0,68f)のテトラヒドロフラノ<20ml)1
m濁液に加えた。混合物を鳳5分間で0℃まで昇温させ
、薄い褐色がかった黄色の微粒子の懸濁液を得、次いで
一78℃に冷却した。べ/ジル9−0−メトキシメチル
クラノ(2ネートto、869)のテトラヒドロフラン
口ow、g)溶液を加え、混合物を2時間窒素下−78
℃で撹拌した。次いでこれに酢酸(Q、5d)でクエン
チし、室温まで昇温させた。混合物を塩水と酢酸エチル
に分配した。有機抽出物を乾燥し、蒸発乾固して残留物
をシリカゲル(12f)のクロマトグラフィに付した。
カラムを石油エーテル−酢酸エチル(4:l)で溶離し
て標題の化合物を得、この化合物の物性は次のとおりで
あった。
旋光度: [a)20+8 L9 (c 、 1.0 
; CHClg )IR: j’   (CHCIB)
 l 796 、 l 7to> jびmaX 1686国m’ NMR: IHCCDCl8) 7.85 (58、m
、Ar)り、6.75(IH,m、−CH=CH2)−
5,67(IH−d−J=8Hz、 5−CH)、 5
.20(2H、ABqJ=12Hz 。
−CH2Ph)、6.06(IH,ブロードa 、 8
−CH)。
4.90−5.02(2H,m、 −CH=CH)、t
622 (IH,ブロードt 、J =7Hz 、 8−CH)
 、 8.46(1)1. ad、J=18Hz、Jl
=8Hz 、 6a−C!り 。
8.06(IH,d、J=18Hz、6β−CU)、お
よび2.82C2H,m、9−CH)。
実施例4 (2R,5R)Z−8−ブチリゾy−2−べyジエチル
リチウムのエーテル溶液(1,5規定溶液を781)を
、窒素雰囲気下−40℃に冷却して撹拌中のヨウ化第1
鋼(0,95F)乾燥エーテル(10aml)IIa液
tC加えた。仁の添加は、混合物の温度が一80℃以上
にならないような速度で行った。添加終了後混合物を一
80℃で30分聞保持し、次φで一60℃に冷却した。
次いでベンジル9−0−ジクロロアセチルクラパラネー
ト(1f)のエーテル浴液を加え、この混合物をさらに
意時間−60℃で撹拌した。次いで溶液を冷却浴から取
り出し、塩化アンモニウム溶液を加えて充分に振盪し、
セライトでP遇した。p液を酢酸エチルで抽出し、その
酢酸エチル溶液を水、炭酸水素ナトリウム溶液、水およ
り塩水で連続的tこ洗浄した。溶液を4It#lマグネ
シウムで乾燥し、蒸発させた。残渣をカラムクロマトグ
ラフィ(キーゼルゲル、石油エーテル−酢酸エテル5:
l→2:1のグラジェント溶液で溶離)に付し、生成物
を単離した。得られた生成物の物性は次のとおりであっ
た。
1、R,ニジ  (CHCIB)l soo 、 17
60 、1700m+−1゜max。
N、M、R,: J(CDCIB)0.84(8H,t
 、 J=7Hz) −1,1−1,55(2H,明ら
かな6東線、J=71(z)2.08(2)1.明らか
なq 、 J=7Hz) 、 2.97(IH,d、J
=!7Hz)、8.41<IH,dd、J=8および1
7Hz)、4.56(1B、t、J=7Hり。
6.0(l)1.s)、6.17(2H,s)、5.6
0(lH,d、J=8Hz)7.88(58,s)。
実施例5 (2N、5kl)Z−8−ブチリデン−2−ベンジルオ
キシカルボニル−7−オ中ソー4−オΦサー1−アザビ
シクロ[8,2,OJへブタA0.177陶I)のテト
ラヒドロ7ラン(5惰l)溶液をio*パラジウム−1
(50,、f)の存在下20分間水素添加した。この溶
液をセライトを通して濾過し、フィルター・ケーキをテ
トラヒドロフランで洗浄した。この溶液を約ssgまで
蒸発させ、炭酸リチウム(21,8mF )水(5J)
溶液で処理した。残留するテトラヒドロ7ランを蒸発さ
せ、水溶液を酢酸エチルで2回洗浄し、セライトを通し
て濾過、した。溶液をごく少容積まで蒸発させ、残留物
をアセトンでトリチュレートした。結晶固体を1取し、
五酸化リン上で減圧乾燥した。結晶固体の収1mは81
 whl で、その物性は次のとおりであった。
1、R,:j/   (KBr)176g、1701.
1614am  。
max。
N、M、R,:J(D2t))0.78(at(、t 
、J=7Hz)1.29(2H9明らかな六重線、 J
=7Hz ) 1.97 ’(2H,明らかなq、J−
7Hz)、2.95(1B。
d、J=7Hz)8.46(IH,dd、J−4および
17 Hz)、4.64(1B、t、J=7Hz)。
6.59(IH,d、J=8Hz)。
実施例6 ヨウ化@Iw!4(0,95f)(2)乾燥x−fル(
10d)懸濁液を撹拌下に水浴中で冷却し、次いでブチ
ルリチウムのシクロヘキサン#液(2,6規定溶液を8
.811N)を加えた。混合物を室温まで80分間かけ
て昇温させた。混合物をドライアイス/アセトン浴中で
冷却し、ベンジル9−0−ジクロロアセチルクラパラネ
ート(0,8f)のエーテル(4mll)溶液を一度に
加えた。溶液を一78℃で1時間半撹拌し、次いで冷却
浴から取り出し九〇この溶液を飽和塩化アンモニウム溶
液で処理し、混合物を酢酸エチルで8回抽出した。酢飯
エチル溶液を水、炭酸水素す) IJウム溶液、水およ
び一水で連続的に洗浄した。この溶液を&tgI12マ
グネシウムで乾燥し、蒸発させた。残渣をカラムクロマ
トグラフィに付しくキーゼルゲル、石油エーテル−酢酸
エチル4:l→2:l)グラジェント溶液で溶離)、生
成物を単離した(収量0.071F)。
得られた生成物の物性は次のとおりであった。
1 、R,:y   (CHClg)1805 、17
50およぶmax。
1700am−1゜ N、M、R,: I (CDC1g) 0.85(8H
,t 、J=6Hz)。
」、璽 −鳳、4(6f(、m)、2.04(2H,q
J=6Hz)、2.97(IH,d、J=17Hz)。
8.41(ift、dd、J=8およびt711z)。
4.54(IH,ブロードt 、 J=7Hz ) 、
 6.00(IH,s)、6.17(2H,s)、6.
61(lH,d。
J−”BHz) 7.82(5H,s ) 。
実施例7 (2R,5R)Z−8−ヘキシリデン−g−ベンジルオ
キシカルボニル−7−オキソ−4−オキサ−1−アザビ
シクロ[,8401へブタン(0,86g)のテトラヒ
ドロフラン(10IIIe)溶液を10%パラジウム−
炭(0,1F)の存在下15分間水素添加した。この溶
液をセライトを通してP遇し。
P取したフィルターケーキをテトラヒドロ7ランで洗浄
した。テトラヒドロフランIII液を約5−gまで蒸発
させ、水(6d)で希釈した。炭酸リチウム(40se
)を加え%醪解した後残留するテトラヒドロフランを蒸
発させた。水溶液を酢酸エチルで2回洗浄しセライトで
F遇した。次いでその溶液を蒸発乾固した後アセト/で
トリチュレートした。固体を1取し、アセトンで洗浄し
、五酸化リン上で減圧乾燥した。得られた生成物の収量
は0、176 fで、その物性は次のとお抄であった。
1 、R,:y   (KBr)1765.1697お
よびmaX。
1612国−1゜ N、M、R,:δ(D2t))0.88(8H,t、6
Hz)、  1.1−1.5(6H,m)、 1.9−
2.2(2f(、m)、2.98(IH,d、J=17
Hz)、8.5巨in(、dd。
J=8および17Hz)、4.69(11(、t、J=
71h)。
4.79(IH,s ) 、 5.68(IH,d、 
J=8Hz)。
実施例8 (2g 、 5R)Z−8−(2−7エール)エチリタ
ン フェニルリチウムのエーテル/シクロヘキサン浴液(1
,9モル溶液をIO,4J)を、窒素雰囲気下、撹拌中
のヨウ化第■銅(1,9f)の乾燥エーテル(80se
) 1llffi液に加えた。この溶液を室温で40分
間撹拌し、次いで一78℃に冷却した。ベンジル9−0
−ジクロロアセチルクラバネート(2g)のエーテル(
1(IJ)溶液を加えた。混合物を一78℃で1時間撹
拌し、次いで塩化アンモニウム溶液とともに激しく振徽
した。この溶液をセライトを通して濾過し、P液を酢酸
エチルで2回抽出した。酢酸エチル溶液を水、災酸水素
ナトリウムf#液、水および塩水で連続的に洗浄し九〇
この溶液を&L#マグネシウムで乾燥し、蒸発させた。
残渣をカラムクロマトグラフィに付しくキーゼルゲル、
石油エーテル−酢酸エチル5:I→8:!のグラジェン
ト溶液で溶離)、生成物を0.127a/jIi111
.た。得られた生成物の物性は次のとおりであった。
1、R,ニジ  (CHClB)1800.1760お
よびmax。
1695m’。
N、M、R、:l (CDCIB) 8.00 (11
(、d 、 J=l 71(z)。
8.40(2H,d、J=7  Hz)、8.44(璽
H,dd。
J=8および17Hz)、4.79(1B、ブロードt
、J=7Hz)、5.070H,s )5.15(28
,s)。
6.67(目(、d 、 J=8Hz ) 、 7.0
−7.4(10)1.m)。
実施例9 一ト (2R,5R)Z−8−(2−フェニル)エチリデン−
2−ベンジルオキシカルボニル−7−オキソ−4−オキ
サ−1−アザビシクロ[8,2,0]−へブタン(0,
I27f)のテトラヒドロフラン(64)溶液を!θ%
パラジウムーi(80−f)の存在下20分間水素添加
した。この溶液をセライトを通して濾過し、枦取したケ
ーキをテトラヒドロフランで洗浄した。溶液を約2fi
gtで蒸発させ、次いで水(2,−L)で希釈した。炭
酸リチウム(18,4−+1)を加え、完全に溶解した
後残留するテトラヒドロフランを蒸発させた。水溶液を
酢酸エチルで2回洗浄し、セライトで濾過した。p液を
ほとんど乾固まで蒸発させ残渣をアセトン/エーテルで
トリチュレートした。結晶固体を許取し、五酸化リン上
で減圧乾燥した。生成物を48m1得、その物性は次の
とおりであった。
1、R,:v   (KBr) 1765.1697.
1610m  。
max。
N、M、R,: J (D20)8.02目H,d、J
=17Hz)。
8.8−8.66(8H,m) 、 4.89’(IH
,s ) 、 4.92(IH,L、J=7Hz)、5
.69(1B、d、J=8Hz)。
7.29(58,s)。
手続補正− 昭和57年12月)−3日 特許庁長官 若杉 和夫 殿 2、発明の名称 β−ラクタヘ化合物、その製法および用途3、補正をす
る者 ウェスト・ロード、ビーチャム・ハウス(無番地)名 
称  ビーチャム・グループ・ビーエルシー代表者 ロ
ナルド・スミザー 5、補正命令の日付(汀C) 補正の同各 (1)明細書簡85頁16行目と17行目の間に次の事
項を挿入する。
効力試験結果 β−5/タマーゼを産生ずるスタフィロコッカス・アウ
レウス属とエシェリヒア・コリ属の菌株に対して、一定
量のこの発明の化合物とアモキシシリンとを併用して投
与した場合のアモキシシリンの最小発育阻止濃度(M工
O)、およびこの発明の化合物とアモキシシリンとをそ
れぞれ隼独で投与した場合のそれぞれのM工0を測定し
、下記の結果を得九。
阻止されたことを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 式(I): (式中R1はC2−6アルキル、8つまでの7ツ素原子
    で置換されたC1−6アルキル、C2−6アルケニル、
    C2−6アルキニル基、または8つまでのcl−aアル
    キル基で任意に置換された芳査展縦化水素基) で表される化合物、その塩またはエステル。 2、塩ま九はエステルが医薬的に受容である特許請求の
    範囲菖1項に記載の化合物。 8、R1が08−6アルキルである特許請求の範囲第1
    項または112項に記載の化合物。 4、R1が8つまでの01−6アルキル基で任意に置換
    されたフェニルまたはナフチルである特許請求の範囲第
    1項または第2項に記載の化合物。 5、R1がn−プロピル、n−ブチルまたはフェニルで
    ある特許請求の範囲第1項または第2項に記載の化合物
    。 6、式(I): (式中R1はC2−6アルキル、8つまでのフッ素原子
    で置換されたC 1−6.□フルキルーC2−1アルケ
    ニル、C2−6アルキニル基、マたは8つまでのcl−
    aアルキル基で任意に置換されステルと医薬的に受容な
    担体とからなる抗菌組成物。 7、さら&CCベニヤリンもしくハ竜ファロスボリンを
    含有する特許請求の範囲第6項に記載の組成物。 8、式(1: 【式中RXはカルボキシ保護基、 R8は塩素原子、臭
    素原子、ヨウ素原子または基−OR’(14はエーテル
    の基またはエステルの基)〕で表される化合物と、式:
     R2Li、 R2Cu tたは式:R”MXのグリニ
    ヤール試薬[式中R2は後記式(社)の定義と同じ;X
    は塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子)の有機金属塩
    基とを反応させ、その後必要に応じて下記反応:(a)
      カルボキシ保護基HXを除去するか、または (b)  塩を遊離のカルボン酸、エステルを友は別の
    塩に変換する のひとつ以上を行うことからなる式(n):02H (式中R2はCl−6アルキル、8つまでのフッ素原子
    で置換されたCl−6アルキル、C2−6フルケニル、
    C2−6アルキニル基、または8つまでのC1−6アル
    キル基で任意に置換された芳香族炭化水素基) で表される化合物、その塩またはエステルの製造方法。 9、有機金属塩基が式: LiCu Ri(R1!は前
    記式(IIIこおける定義と同一]で表される有機鋼リ
    チウム試薬である特許請求の範囲第8項に記載の方法。
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EP0024372A1 (en) * 1979-08-03 1981-03-04 Beecham Group Plc Derivatives of clavulanic acid, their preparation and pharmaceutical compositions containing them

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