JPS5899507A - 弁装置 - Google Patents

弁装置

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JPS5899507A
JPS5899507A JP19771181A JP19771181A JPS5899507A JP S5899507 A JPS5899507 A JP S5899507A JP 19771181 A JP19771181 A JP 19771181A JP 19771181 A JP19771181 A JP 19771181A JP S5899507 A JPS5899507 A JP S5899507A
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JP
Japan
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valve
valve device
diaphragm
space
elastic
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Pending
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JP19771181A
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English (en)
Inventor
Masao Akimoto
秋元 将男
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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15C—FLUID-CIRCUIT ELEMENTS PREDOMINANTLY USED FOR COMPUTING OR CONTROL PURPOSES
    • F15C5/00—Manufacture of fluid circuit elements; Manufacture of assemblages of such elements integrated circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は弁装置に関するもので、特に多数のダイヤフ
ラム型流体素子を有する流体回路として用いるのに適し
た複数個の切換弁を有する弁装置に関するものである。
従来切換弁よりなるダイヤフラム型流体素子を多数用い
て論理演算をする装置がロボットやシーケンス制御に使
用されている。このようなダイヤフラム型流体素子では
弁体や流路や空間を形成する本体部分に硬質の材料を用
いておりダイヤフラムが組込まれている。そのため1個
の流体素子は数個の部品を組立てて作られ、論理演算回
路を作るにはこのよう々流体素子を多数配置して流路を
形成する管等で連結して構成する必要がある。したがっ
て、論理演算回路では1個のダイヤフラム型流体素子ご
とに10個以上の部品が必要となり、例えば100個の
流体素子を用いるものでは1000個以上の部品の組立
になり膨大な組立工程を必要とするものである。
この発明は多数のダイヤフラム型流体素子を用いる流体
回路を構成するのに適すると共に他の目・的にも利用で
きるきわめて簡単に構成できて多量生産に適する弁装置
を提供するものである。
以下図面を参照しながらこの発明の実施例について説明
する。
第1〜5図に示すこの発明の一実施例は複数個のダイヤ
フラム型流体素子を有する流体回路の一部分である一つ
の流体素子と々る2位置3方向の切換弁を示すものであ
る。この図において、1゜は本体で、例えばゴムあるい
は軟質で弾力性のある合成樹脂等よりなるほぼ板状の柔
軟な弾性材11.12,13,14,15,16,17
゜18.19,20,21が積層してありかつ外面は剛
性の大きい材料よりなる外被22で覆っである。積層し
た各弾性材11〜21は外被22内で互いに弾力を及ぼ
すように圧縮されていたシ、あるいは互いに接触して離
れる必要のない部分では接着して結合しである。25は
fi弾性材16内に埋設した剛性を°有する補強材であ
る。26は外分の弾性材11の表面に当接してこの表面
から弾性材15の所定深さの位置に達するように挿入し
た剛性のある材料よシなる連結棒である。
連結棒27の回シの弾性材11〜14にはこの連結棒か
らやや離れた図示しだ位置に環状の空間部30,31,
32,33.34が形成してあり、かつ弾性材15には
連結棒27の先端付近からやや離れてこれを環状に囲む
と共に先端部も覆うようにした容器状の空間部35が形
成されている。
凹所26と空間部3oの間に環状のダイヤフラム部36
が形成されかっこのダイヤフラム部の内方に連結棒27
が貫通するボス部37が形成されている。空間部31は
空間部30jj)大径になってお9その間に環状で下方
に向がって台状に拡開した断面形状の下端部分を有する
弁座38があって開閉可能になっている。4oは空間部
31 、32間に形成された環状のダイヤフラム部、4
1はこ゛のダイヤフラム部40の内方にこのダイヤフラ
ム部と一体として形成されかつ連結棒27が貫通する弁
体である。空間部33は空間部32より小径になってお
シその間に環状で上方に向かって台状に拡開した断面形
状の上端部分を有する弁座42があって開閉可能になっ
ている。43は弁体41を貫通して空間部30.33間
を常時連通させる連通孔である。44は空間部33.3
4間に形成される環状のダイヤフラム部、45はこのダ
イヤフラム部44の内方にこのダイヤフラム部と一体と
して形成した連結棒27が貫通するボス部、46は空間
部34と空間部35間に形成されるダイヤフラム部、4
7はこのダイヤフラム部46の内方にこのダイヤフラム
部と一体として形成した連結棒27の先端部が所定深さ
に達する作動部である。連結棒27はボス部37.弁体
41.ボス部452作動部47内で周囲の部分の弾力に
よるか又は接着して結合されこれらの部分と一体となっ
て動くことができてこれらの部分及びダイヤフラム部3
6,40,44,46と共に可動部を構成している。ボ
ス部37.弁体41.ボス部45、作動部47は互いに
接着してあってもよい。前記連結棒27を除く前述した
各部分はすべて弾性材11〜15に一体として型を用い
て成型されたものである。Aは空間部33に通ずる流路
、Bは空間部32に辿する流路、Cは空間部31に通ず
る流路である。Dは空間部35に通ずる流路で、真空源
に連通させたり大気に連通させ得るように々っている。
Eは空間部34に通ずる常時大気に連通した流路である
。これらの各流路は本体10内における他の弁を構成す
る部分とも連通ずるようになっている。48は本体10
内に形成した他の流路を示すものである。各流路は各弾
性材12〜21に溝状や礼状に形成され、かつとれらの
流路を形成するだめの弾性材16〜21のいずれでも適
宜の硬質の材料に変更してもよい。例えば少量を手で作
る時には彫刻用素材などが適している。
前述したように構成したものにおいて、流路りを大気に
連通させた状態では空間部34. 、.35の圧力が等
しくて作動体47が第1図に示すようになっており、弁
体41に弁座38が接触して空間部30.31間が閉塞
され、かつ弁体41が弁座42から離れて空間部32.
33間が開放されている。したがって、流路Aは空間部
32.33を通って流路Bに連通し、かつ流路Cには連
通しないようになっている。次に流路りを真空源に連通
させると空間部35内が真空になって作動部47が下降
して第2図に示す状態に々す、弁体41が弁座38から
離れかつ弁座42に接触する。したがって、流路Aは流
路Bと連通しなくなると共に空間部33.連通孔43.
空間部30.31を通って流路Cに連通ずることになる
。前記空間部:(4、35、流路1)、1号、ダイヤフ
ラム部46、作動部47は弁体41を動作させる作動手
段となる吸引・1シ置50を構成するものであるが、他
の外部から作動させる作動手段を用いるように構成する
こともできる。流路1)へ再び大気圧を導入するとダイ
ヤフラム部36,40,44.46の弾性復元力(tr
cよって最初の第1図に示す状態に復帰する。
第6〜9図は前述したような吸引装置5oを有する切換
弁60を12個有し、かつさらに2個の切換弁61を有
する弁装置を示す。この各切換弁60.61は前述した
ような複数個の柔軟性のある弾性材を共通に用いて成型
したものである。切換弁61は吸引装ft50を有する
ことなく図示のように巻線63と鉄片64を有する電磁
石62により開閉動作を行うものである。′vJ換弁6
0  。
61は図示してない流路によシ論理演算回路を構成する
ように接続されておシ、複数個の口金65から大気圧を
導入したシ真空源に接続したりあるいは入出力の圧力を
外部と連通できるようになっている。
第10図は第1〜5図に示す切換弁の一つの回路図を示
し、この図では流路Bが大気に接続し、流路Cが真空源
に接続する場合を示す。流路りが大気に開放した状態で
は流路Aは大気圧になっており、流路りが真空になると
吸引装置50が動作して流路Aが真空になるように切換
えるものである。
第11図は4個の切換弁Vl、V2.V3゜■4を有す
る論理回路を示すものであり、各切換弁の流路A 、 
13 、 C、Dには図示のようにそれぞれに1.2,
3.4の数字が付加して示してあり、かつ流路C1,C
2,B3.B4の流路は閉鎖されている状態を示すもの
である。この場合P1゜P2は入力を示し、Rは出力を
示すようになっている。入力PL、P2がいずれも真空
であれは出力1tは真空、入力P 1 、 P 2のい
ずれか一つ又は両方が犬偲圧であれば出力Rは大気圧に
なるようにした回路を示すものである。この発明ではと
のような切換弁よりなるダイヤフラム型流体素子の回路
を簡単に構成できるものであるが、他の種々の公知の機
能を有する論理演算回路を構成することができる。
この発明においては切換弁以外に単に1対の流路間を開
閉する開閉弁を構成したり、あるいは切換弁や開閉弁を
複数個有することなく単に1個のみ有するように構成す
ることもできるものである。
又、本体10は剛性のある外波22で覆わない場合もあ
り、かつ本体10内の動かない部分には剛性のあるほぼ
板状の剛性材が弾性材と共に積層してあってもよい。
前述したようにこの発明は複数個のほぼ板状の柔軟性の
ある弾性材のみあるいはこれに剛性の大きいほぼ板状の
剛性材を加えて積層して構成した本体10を有している
から、弁を構成する可動部、空間部、流路が本体10を
構成する弾性材に−体として型により成型することがで
きて多量生産に適する安価な弁装置が得られるという効
果を有するものである。特にこの発明が論理演算を行う
ため切換弁を多数必要とする場合でもきわめて簡単に製
造できるように々るという利点を有するものである。又
、本体10を構成する弾性材のシール効果が太きいため
特別のシール材が不要なものである。
又、この発明においてはダイヤフラム部、弁体、弁座等
が型による成型が可能なゴムや軟質の合、成樹脂による
本体10を構成するため、積層される柔軟な弾性材で一
体として成型されるから、一つ一つの弁の大きさは極め
て小さな例えば直径3Inm以下程度の小44ものでも
簡単に製作できるようになり、全体としての弁装置が極
めて微小なものになるという特徴がある。
又、この発明においては作動装置5oのように真空によ
り開閉を行うものにおいては構造が簡単であると共に真
空によって本体10内は収縮する方向に変位が生ずる締
付作用により流体のもれるのを防止できるものである。
特に微細な構造にした多数の弁を有する場合にはきわめ
て細い流路となる。このような場合動作流体として圧縮
空気を用いると空気中に浮遊するコンプレッサーの油の
ミストやゴミやドレーンのため流路はすぐつまってしま
うが、真空ポンプ等の真空源による負圧作動であれば大
気の流入口にフィルターを付けるだけで完全にゴミが除
去され、しかもドレーン、油ミストがなく完全確実に動
作できるものである。
又、論理演算回路としてロボット、シーケンス制御等に
用いる場合全体として小形で安価に製造できるものであ
る。
又、この発明において図示説明したように台状の断面形
状となる部分を有する弁座38,42を有するものは弁
体41と接触すれば圧着しなくても流体の圧力差により
自然に閉塞できるという利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による弁装置における一つ
の切換弁の部分を示す縦断面図、第2図はその要部の他
の状態における縦断面図、第3図は第1図におけるWで
示す部分の詳細を示す断面図、第4図は第1図における
F−F断面図、第5図は第1図におけるG−G断面図で
ある。第6図はこの発明による弁装置の全体を示す平面
図、第7図はその正面図、第8図は第6図におけるH 
−H断面拡大図、第9図は第6図におけるに−に断面拡
大図である。第10図は第1〜5図に示す切換弁の回路
図、第11図はダイヤフラム型流体素子を用いる論理回
路の回路図である。 10は本体、11,12,13,14,15゜16.1
7,18,19,20.21は弾性材、22は外被、3
6,40,44.46はダイヤフラム部、37.45は
ボス部、38,42は弁座、41は弁体、47は作動部
、50は作動装置、A、B、C,D、Eiは流路。 代理人 弁理士 勝 部 明 長 特開昭58−99507 (5) /2 事4 n 事 2 θ 2り   21 )−/ /22/−’  、・ 卑 t 図 不7 色 岑HO(4 岑11 畠 32−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、剛性の大きい材料を埋設するか又は埋設しない複数
    個のほぼ板状の柔軟性のある弾性材のみあるいはこれに
    剛性の大きいほぼ板状の剛性材を加えて積層して構成し
    た本体を有し、この本体内に1個又は複数個の弁と複数
    個の流路が形成してあり、前記弁はいずれかの前記弾性
    材と一体として形成した部分を有する可動部と、前記本
    体内に形成した1個又は複数個の空間部と、前記可動部
    を動かすことによりいずれかの前記流路間を開閉させる
    作動手段とを包含することを特徴とする弁装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の弁装置であって、前記
    可動部のいずれかの弾性材と一体として形成した部分は
    いずれかの前記空間部に隣接する可撓性を有する環状の
    ダイヤフラム部と、このダイヤフラム部に囲まれた部分
    とを包含することを特徴とする弁装置。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の弁装置であ
    って、少くとも一つの前記弁の作動手段は本体内に形成
    したそれぞれ別の流路に連通ずる1対の空間部間に配置
    しだいずれかの弾性材と一体として形成しである部分を
    有する作動部を各空間部に及ぼす流体圧力を変化させる
    ことにより動作させることを特徴とする弁装置。 4、特許請求の範囲第3項記載の弁装置であって、前記
    作動部の一方側の空間部は常時大気圧に連通しており、
    かつ他方側の空間部を大気圧と真空源に連通させること
    を切換えることにより作動部を動作させるようにしたこ
    とを特徴とする弁装置。
JP19771181A 1981-12-10 1981-12-10 弁装置 Pending JPS5899507A (ja)

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JP19771181A JPS5899507A (ja) 1981-12-10 1981-12-10 弁装置

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JP19771181A JPS5899507A (ja) 1981-12-10 1981-12-10 弁装置

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JPS5899507A true JPS5899507A (ja) 1983-06-13

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ID=16379083

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JP (1) JPS5899507A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0943813A3 (en) * 1998-03-16 1999-10-06 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. Shuttle valve manifold

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0943813A3 (en) * 1998-03-16 1999-10-06 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. Shuttle valve manifold

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