JPS5899543A - 車両用油圧作動式変速機における誤動作防止装置 - Google Patents
車両用油圧作動式変速機における誤動作防止装置Info
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- JPS5899543A JPS5899543A JP56178311A JP17831181A JPS5899543A JP S5899543 A JPS5899543 A JP S5899543A JP 56178311 A JP56178311 A JP 56178311A JP 17831181 A JP17831181 A JP 17831181A JP S5899543 A JPS5899543 A JP S5899543A
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- pulp
- speed
- shift
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/16—Inhibiting or initiating shift during unfavourable conditions , e.g. preventing forward-reverse shift at high vehicle speed, preventing engine overspeed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
系確立用の回路と後進伝動系確立用の回路と全油圧源に
切換自在に接続するようにした車両用油圧作動式変速機
における後進伝動系の誤った確立を防止する誤動作防止
装置に関する。
切換自在に接続するようにした車両用油圧作動式変速機
における後進伝動系の誤った確立を防止する誤動作防止
装置に関する。
本願出願人は、先にとの批装置として特願昭55−15
5155号により、後進伝動系確立用の回路に、車速に
応じた車速信号により一定車速以上で作動して該回路を
遮断する誤動作防止パルプを介在させ、前進走行時誤っ
てマニアルパルプを後進位置に切換えても車速か低速に
ならない限!ll後進伝動系が確立されないようにし、
高速前進走行時での後進伝動系の確立によシ生ずる急激
なエンジンブレーキや変速機の破損を防止し得るように
したものを提案した。
5155号により、後進伝動系確立用の回路に、車速に
応じた車速信号により一定車速以上で作動して該回路を
遮断する誤動作防止パルプを介在させ、前進走行時誤っ
てマニアルパルプを後進位置に切換えても車速か低速に
ならない限!ll後進伝動系が確立されないようにし、
高速前進走行時での後進伝動系の確立によシ生ずる急激
なエンジンブレーキや変速機の破損を防止し得るように
したものを提案した。
本発明はこれを改良したもので、誤動作防止パルプを別
個に設けずに、前進伝動系確立用の回路に介在させるシ
フトパルプ7に誤動作防止バルブとして兼用させ、構成
の簡素化を図ることをその目的とする。
個に設けずに、前進伝動系確立用の回路に介在させるシ
フトパルプ7に誤動作防止バルブとして兼用させ、構成
の簡素化を図ることをその目的とする。
以下本発明を図示の実施例に付説明する。
第1図で+11は前進3段後進1段の変速を行う変速機
を示し、エンジン(2)にトルクコンバータ(3)を介
して連る入力軸(1a)と、車両の駆動M (41にデ
フギア(5)を介して連る出力軸(1b)との間に、前
進用の1迷乃至3速の各伝動系(G1) (G2) (
G3 )と後進仮置1系(GR)とを備え、前進用の各
伝動系(G1) (G2) (G3)は、これに各介入
した1速乃至3速の油圧クラッチ(01) (02)
(03)の係合作動で各確立されるようにし、又後進伝
動系(GR)は、2速伝動系(G2)と2速油圧クラツ
チ(C2) f共用させるものとし、出力軸(1b)上
に該両伝動糸(G2)(GR)を選択的に出力1iII
Il(1b)に連結すべく図面で左方の前進側と右方の
後進側とに切換自在のセレクタギア(6)ヲ設けて、2
速油圧クラツチ(C2)の係合作動とセレクタギア(6
)の後進側への切換作動とにより該後進伝動系(GR)
の確立が与えられるようにした。
を示し、エンジン(2)にトルクコンバータ(3)を介
して連る入力軸(1a)と、車両の駆動M (41にデ
フギア(5)を介して連る出力軸(1b)との間に、前
進用の1迷乃至3速の各伝動系(G1) (G2) (
G3 )と後進仮置1系(GR)とを備え、前進用の各
伝動系(G1) (G2) (G3)は、これに各介入
した1速乃至3速の油圧クラッチ(01) (02)
(03)の係合作動で各確立されるようにし、又後進伝
動系(GR)は、2速伝動系(G2)と2速油圧クラツ
チ(C2) f共用させるものとし、出力軸(1b)上
に該両伝動糸(G2)(GR)を選択的に出力1iII
Il(1b)に連結すべく図面で左方の前進側と右方の
後進側とに切換自在のセレクタギア(6)ヲ設けて、2
速油圧クラツチ(C2)の係合作動とセレクタギア(6
)の後進側への切換作動とにより該後進伝動系(GR)
の確立が与えられるようにした。
図面で(7)は1速伝動系(G1)に介入したワンウェ
イクラッチを示し、出力に+ (1b) (dtlのオ
ーバー回転を許容すべく作動する。前記各油圧クラッチ
(01) (02) (03)及びセレクタギア(6)
は例えば第2図に示す油圧回路(8)によりその作動を
制御されるもので、該油圧回路(81i”L 、パーキ
ング用の「P」位置、後進用のrRJ位散、ニュートラ
ル用の「N」位置、前進用の「刀」位置、2速保持用の
「2」位置の5位置に9]換自在のマニアルバルブ(9
)を備え、そのrDJ位置では、油圧源α0)に辿る第
1油路(Ll)が前進伝動系確立用回路の流入側の第2
油路(L2)と、又rRJ位置では後進伝動系確立用回
路の流入側の第3油路(L3)とに切戻接続されるよう
にした。
イクラッチを示し、出力に+ (1b) (dtlのオ
ーバー回転を許容すべく作動する。前記各油圧クラッチ
(01) (02) (03)及びセレクタギア(6)
は例えば第2図に示す油圧回路(8)によりその作動を
制御されるもので、該油圧回路(81i”L 、パーキ
ング用の「P」位置、後進用のrRJ位散、ニュートラ
ル用の「N」位置、前進用の「刀」位置、2速保持用の
「2」位置の5位置に9]換自在のマニアルバルブ(9
)を備え、そのrDJ位置では、油圧源α0)に辿る第
1油路(Ll)が前進伝動系確立用回路の流入側の第2
油路(L2)と、又rRJ位置では後進伝動系確立用回
路の流入側の第3油路(L3)とに切戻接続されるよう
にした。
該前進伝動系確立用回路は、第2油路(L2)から分岐
した第4油路(L4)を介して1速油圧クラツチ(01
)への給油と、該第2油路(L2)に連るシフトパルプ
(111”&介して2速と3速の各油圧クラッチ(02
) (03)への給油とを行うべく構成される。
した第4油路(L4)を介して1速油圧クラツチ(01
)への給油と、該第2油路(L2)に連るシフトパルプ
(111”&介して2速と3速の各油圧クラッチ(02
) (03)への給油とを行うべく構成される。
該シフトパルプ(11,I Fi、中間の第5油路@5
)ヲ介して互に接続される上流側の1速−2速変速用の
第1シフ、トバルプ(11−1)と、下流側の2速−5
速変速用、の第2シフトバルブ(11−2)とから成る
もので、該各シフトパルプ(11−1)(11−2)は
、その一端即ち左端にエンジンのスロットル開度に応じ
た信号として例えばアクセルペダルに連動スるスロット
ルバルブ(L2からのスロットル圧と、又その右端に車
速に応じた信号として車速応動型のガバナ弁03)から
のガバナ圧とを各入力され、車速の増加に伴うガバナ圧
の増加によれは先ず第1シフトバルブ(11−1)が右
側の1速位散から左側の2速位置に移動して、第2油路
(L2)が第5油路(L5)を介して第2シフトパルプ
(11−2)の流出側の第6油路(L6) K接続され
、マニアルバルブ(9)のrDJ位置で該第6油路(L
6)に接続される第7油路(L7) ’(i=介して2
速油圧クラツチ(02)への給油が行われ、2速伝動糸
(G2)がηに立されて1速→2速の変速が行われ、更
に車速か増加すると@2シフトパルプ(11−2)が右
側の2速位置から左側の6速位置に移動して、第5油路
(L5)が第6油路(−6)から6速油圧クラツチ(C
3)に連る第8油路@8)に切換接続され、3速油圧ク
ラツチ(03)への給油による3速伝動糸(G3)の確
立で2速→3速の変速が行われるようにした。
)ヲ介して互に接続される上流側の1速−2速変速用の
第1シフ、トバルプ(11−1)と、下流側の2速−5
速変速用、の第2シフトバルブ(11−2)とから成る
もので、該各シフトパルプ(11−1)(11−2)は
、その一端即ち左端にエンジンのスロットル開度に応じ
た信号として例えばアクセルペダルに連動スるスロット
ルバルブ(L2からのスロットル圧と、又その右端に車
速に応じた信号として車速応動型のガバナ弁03)から
のガバナ圧とを各入力され、車速の増加に伴うガバナ圧
の増加によれは先ず第1シフトバルブ(11−1)が右
側の1速位散から左側の2速位置に移動して、第2油路
(L2)が第5油路(L5)を介して第2シフトパルプ
(11−2)の流出側の第6油路(L6) K接続され
、マニアルバルブ(9)のrDJ位置で該第6油路(L
6)に接続される第7油路(L7) ’(i=介して2
速油圧クラツチ(02)への給油が行われ、2速伝動糸
(G2)がηに立されて1速→2速の変速が行われ、更
に車速か増加すると@2シフトパルプ(11−2)が右
側の2速位置から左側の6速位置に移動して、第5油路
(L5)が第6油路(−6)から6速油圧クラツチ(C
3)に連る第8油路@8)に切換接続され、3速油圧ク
ラツチ(03)への給油による3速伝動糸(G3)の確
立で2速→3速の変速が行われるようにした。
そして、スロットル開度の増加によれば、ガバナ圧に対
向して入力されるスロットル圧によシ各シフトパルプ(
11−1) (11−2)の上記した移動がより高速で
行われるようになシ、1速→2速、2速→3速のシフト
アップ特性は第5図のa、 b各線で示す如くとなる。
向して入力されるスロットル圧によシ各シフトパルプ(
11−1) (11−2)の上記した移動がより高速で
行われるようになシ、1速→2速、2速→3速のシフト
アップ特性は第5図のa、 b各線で示す如くとなる。
尚、2速→1速翫3速→2連のシフトダウン特性は、各
シフトパルプ(11−1) (11−2)のヒステリシ
スによシフトダウン)が少しく低速側に変位して第5図
の、/、 b/各線で示す如くとなる。
シフトパルプ(11−1) (11−2)のヒステリシ
スによシフトダウン)が少しく低速側に変位して第5図
の、/、 b/各線で示す如くとなる。
後進伝動系確立用回路は、セレクタギア(6)を連結す
る連結部(14a)全備えた前後進切換用のサーボパル
プ04)に前記した第3油路(L3)からの圧油を誤動
作防止パルプσ5)とその流出側の第9油路(L9)と
を介して導いて、該サーボバルブ04)に図面で右方の
後進位置への移動を与えるべく構成されるもので、該サ
ーボバルブσ4)の後進位置への移動によれば、先ずセ
レクタギア(6)が後進側に切換作動されて後’fff
’伝動糸(GR)が田方軸(1b)に連結され、次いで
第9油路@9)が該サーボパルプ04)を介してその流
出側の第10油路(Llo)に接続され、これにマニア
ルパルプ(9)の「只」位置において従続される前記し
た第7油路(Ll)を介して2速油圧クラツチ(02)
への給油が行われ、後進伝動系(()R)が確立される
ようにした。
る連結部(14a)全備えた前後進切換用のサーボパル
プ04)に前記した第3油路(L3)からの圧油を誤動
作防止パルプσ5)とその流出側の第9油路(L9)と
を介して導いて、該サーボバルブ04)に図面で右方の
後進位置への移動を与えるべく構成されるもので、該サ
ーボバルブσ4)の後進位置への移動によれば、先ずセ
レクタギア(6)が後進側に切換作動されて後’fff
’伝動糸(GR)が田方軸(1b)に連結され、次いで
第9油路@9)が該サーボパルプ04)を介してその流
出側の第10油路(Llo)に接続され、これにマニア
ルパルプ(9)の「只」位置において従続される前記し
た第7油路(Ll)を介して2速油圧クラツチ(02)
への給油が行われ、後進伝動系(()R)が確立される
ようにした。
形誤動作防止バルブ(151は、一定車速以上で作動し
て第9油路(L9) ’!f介してのサーボバルブ(1
4)への給油を断つように構成すべきもので、この点は
上記した従来式のものと特に異らないが、本発明によれ
ば、前記シフトバルブ(Ill、マニアルパルプ(9)
のrRJ位置ではスロットル圧たるスロットル開度信号
の入力を断たれてガバナ圧たる車速信号のみにより制御
されるように構成し、該シフトパルプ0Dを誤動作防止
バルブ(I5)として兼用するようにした。
て第9油路(L9) ’!f介してのサーボバルブ(1
4)への給油を断つように構成すべきもので、この点は
上記した従来式のものと特に異らないが、本発明によれ
ば、前記シフトバルブ(Ill、マニアルパルプ(9)
のrRJ位置ではスロットル圧たるスロットル開度信号
の入力を断たれてガバナ圧たる車速信号のみにより制御
されるように構成し、該シフトパルプ0Dを誤動作防止
バルブ(I5)として兼用するようにした。
図示ノモのでは、スロットルバルブO2の流入側の第1
1油路(Lll)をマニアルパルプ(9)のrRJ位置
でドレンボートに接続し、該スロットルバルブ(t2]
からのスロットル圧の発生自体を停止して、シフトバル
ブaDへのスロットル圧の入力を停止するようにしたが
、これに限るものではなく例えばスロットルバルブ(1
2)の流出側の第12油路(L 12)にマニアルパル
プ(9)ヲ介して、その「R」位置で該第12泊路(I
、12)が遮断でれるように構成しても良い。
1油路(Lll)をマニアルパルプ(9)のrRJ位置
でドレンボートに接続し、該スロットルバルブ(t2]
からのスロットル圧の発生自体を停止して、シフトバル
ブaDへのスロットル圧の入力を停止するようにしたが
、これに限るものではなく例えばスロットルバルブ(1
2)の流出側の第12油路(L 12)にマニアルパル
プ(9)ヲ介して、その「R」位置で該第12泊路(I
、12)が遮断でれるように構成しても良い。
又、シフトパルプ01ノとして図示の如<複数のパルプ
(11−1) (11−2)を備えるものでは、任意側
れかのパルプを誤動作防止パルプ05)として兼用ずれ
は良く、図示の例では第2シフトバルブ(11−2)i
利用して誤動作防止バルブa51(H構成し、これが第
3図に示す2速位置に存する状態では第3油路(L3)
と第9油路(L9)とが連通されるが、第4図に示す3
速位蔚への切換えによれは該両油路(L3) (I、?
)の連通が断たれるようにした。ここでマニアルパルプ
(9)のrRJ位置における第2シフトバルブ(11−
2)の動作制御は、スロットル圧の入力が上記の如く断
たれることからガバナ圧即ち車速のみに依存した制御と
なり、第5図に示すマニアルパルプ(9)のrDJ位置
におけるスロットルのアイドル開度(スロットル圧はO
となる)での2速→6速のシフトアップ速度と等速の第
1設定速度V、で2速位置から3速位置に、又3辻→2
速のシフトダウン速度と等速の第2設定速度■2で3速
位置から2速位置に切換動作される。
(11−1) (11−2)を備えるものでは、任意側
れかのパルプを誤動作防止パルプ05)として兼用ずれ
は良く、図示の例では第2シフトバルブ(11−2)i
利用して誤動作防止バルブa51(H構成し、これが第
3図に示す2速位置に存する状態では第3油路(L3)
と第9油路(L9)とが連通されるが、第4図に示す3
速位蔚への切換えによれは該両油路(L3) (I、?
)の連通が断たれるようにした。ここでマニアルパルプ
(9)のrRJ位置における第2シフトバルブ(11−
2)の動作制御は、スロットル圧の入力が上記の如く断
たれることからガバナ圧即ち車速のみに依存した制御と
なり、第5図に示すマニアルパルプ(9)のrDJ位置
におけるスロットルのアイドル開度(スロットル圧はO
となる)での2速→6速のシフトアップ速度と等速の第
1設定速度V、で2速位置から3速位置に、又3辻→2
速のシフトダウン速度と等速の第2設定速度■2で3速
位置から2速位置に切換動作される。
尚、図示のものでガバナパルプOJは、後進時にも後進
速度に応じたガバナ圧を発生すべく作動し、このままで
は後進速度が上記第1設定軍速■1に達すると、第2シ
フトバルブ(11−2)が3速位置に切換えられて、第
3油路(L3)と第9油路■9)との連通が断たれ、後
進伝動系(GR)が解放されてしまうため、第2シフト
バルブ(11−2)に、第9油路@9)から分岐される
第13油路(113)’i介してライン圧を作用させる
受圧面(16) e形成し、後進速度の増加によるもガ
バナ圧に抗して第2シフトバルブ(11−2)が2速位
置に保持されるようにした。
速度に応じたガバナ圧を発生すべく作動し、このままで
は後進速度が上記第1設定軍速■1に達すると、第2シ
フトバルブ(11−2)が3速位置に切換えられて、第
3油路(L3)と第9油路■9)との連通が断たれ、後
進伝動系(GR)が解放されてしまうため、第2シフト
バルブ(11−2)に、第9油路@9)から分岐される
第13油路(113)’i介してライン圧を作用させる
受圧面(16) e形成し、後進速度の増加によるもガ
バナ圧に抗して第2シフトバルブ(11−2)が2速位
置に保持されるようにした。
図向で07)は該第13油路(Ll3)に介在させたオ
リフィスを示し、該オリフィス0力は、前記した第1設
定速度■1以上での前進走行時にマニアルパルプ(91
をrRJ位置に切換えた際、受圧面(I6)へのライン
圧の作用を遅らせて、ガバナ圧による第2シフトバルブ
(11−2)の3速位置への切換動作を妨げないように
機能する。
リフィスを示し、該オリフィス0力は、前記した第1設
定速度■1以上での前進走行時にマニアルパルプ(91
をrRJ位置に切換えた際、受圧面(I6)へのライン
圧の作用を遅らせて、ガバナ圧による第2シフトバルブ
(11−2)の3速位置への切換動作を妨げないように
機能する。
次いで、上記した本発明装置の作動を説明するに、前進
走行時マニアルパルプ(91−rRJ位曾に切換えると
、第1油路(Ll)が第6油路(L3)に接続され、切
換時の車速か第1設定速度■1以下であれば、第2シフ
トバルブ(11−2)は2速位置に保持されて、第9油
路(L9) ’e介してのザーボバルプ圓への給油が行
われ、後進伝動系(GR)が確立されるが、第1設定速
度V、以上での前進走行中で6t1.H1第2シフトバ
ルブ(11−2)i上記の如く3速位置に切換えられ、
第3油路(L3)と第9油路(L9)との連通が断たれ
て、マニアルバルプ(9)のrRJ位置への切換による
も後進伝動系(GR)の確立は阻止され、変速機(1)
は実質的にニュートラル状態となり、車速が低下して第
2設定速度V、以下となったところで第2シフトバルブ
(11−2)が3速位置から2速位置に切換動作され、
後進伝動系(GR)が確立される。
走行時マニアルパルプ(91−rRJ位曾に切換えると
、第1油路(Ll)が第6油路(L3)に接続され、切
換時の車速か第1設定速度■1以下であれば、第2シフ
トバルブ(11−2)は2速位置に保持されて、第9油
路(L9) ’e介してのザーボバルプ圓への給油が行
われ、後進伝動系(GR)が確立されるが、第1設定速
度V、以上での前進走行中で6t1.H1第2シフトバ
ルブ(11−2)i上記の如く3速位置に切換えられ、
第3油路(L3)と第9油路(L9)との連通が断たれ
て、マニアルバルプ(9)のrRJ位置への切換による
も後進伝動系(GR)の確立は阻止され、変速機(1)
は実質的にニュートラル状態となり、車速が低下して第
2設定速度V、以下となったところで第2シフトバルブ
(11−2)が3速位置から2速位置に切換動作され、
後進伝動系(GR)が確立される。
第6図及び第7図は前進4段後進1段の変速を行う変速
機(1)とその油圧回路(8)を示し、該変速機(1)
は、4M伝動系(G4)と?8進伝動糸(GE)とをプ
ラネタリギア機構を用いて共通に構成し、リバースブレ
ーキ0急の係合作動によれば後進伝動系(GR)が確立
され、該ブレーキ(181の解放状態下での4連油圧ク
ラツチ(04)の係合作動によれば4速伝動系(C4)
が確立されるようにした。
機(1)とその油圧回路(8)を示し、該変速機(1)
は、4M伝動系(G4)と?8進伝動糸(GE)とをプ
ラネタリギア機構を用いて共通に構成し、リバースブレ
ーキ0急の係合作動によれば後進伝動系(GR)が確立
され、該ブレーキ(181の解放状態下での4連油圧ク
ラツチ(04)の係合作動によれば4速伝動系(C4)
が確立されるようにした。
尚、油圧回路(8)の構成は、第2シフトバルブ(11
−2)の下流側に第14油路(I、14)を介して接続
される6速−4速変速用の第6シフトバルプ(11−3
)を設けて、そこから専用する第8油路(L@)と第1
5油路(L15)とを介して3速と4速の各油圧クラッ
チ(G3) (G4)への給油を行うようにした点、及
びサーボパルプ04)に代えてリバースブレーキ(18
)の作動ピストン(191を設けた点が上記実施例と大
きく異るだけで他は大差がなく、上記実施例と同様の作
動が得られる。
−2)の下流側に第14油路(I、14)を介して接続
される6速−4速変速用の第6シフトバルプ(11−3
)を設けて、そこから専用する第8油路(L@)と第1
5油路(L15)とを介して3速と4速の各油圧クラッ
チ(G3) (G4)への給油を行うようにした点、及
びサーボパルプ04)に代えてリバースブレーキ(18
)の作動ピストン(191を設けた点が上記実施例と大
きく異るだけで他は大差がなく、上記実施例と同様の作
動が得られる。
又、上記側れの実姉例においても、シフトバルブ旧)は
スロットル開度信号としてスロットル圧と車速信号とし
てガバナ圧とを入力されるものとしたが、各信号ラミ気
信号としてシフトパルプ(Ill電気的に制御するよう
にしても良く、このjJl 合はマニアルパルプ(9)
の「R」位置への切換えでOFFされるスイッチを用い
てスロットル信号の入力を断つようにする。
スロットル開度信号としてスロットル圧と車速信号とし
てガバナ圧とを入力されるものとしたが、各信号ラミ気
信号としてシフトパルプ(Ill電気的に制御するよう
にしても良く、このjJl 合はマニアルパルプ(9)
の「R」位置への切換えでOFFされるスイッチを用い
てスロットル信号の入力を断つようにする。
この様に本発明によるときは、マニアルパルプのff1
m位置への切換えでシフトパルプへのスロットル開度信
号の入力を断ち、該シフトパルプを誤動作防止パルプに
兼用して、スロットルm(度の如何に関係なく一定車速
以上での前進走行時における後進伝動系の確立が阻止さ
れるようにしたもので、車速応動型の誤動作防止パルプ
を別個に設ける上り己した先の提案のものに比し性能の
劣らない且つ構造簡単な装置が得られる効果を有する。
m位置への切換えでシフトパルプへのスロットル開度信
号の入力を断ち、該シフトパルプを誤動作防止パルプに
兼用して、スロットルm(度の如何に関係なく一定車速
以上での前進走行時における後進伝動系の確立が阻止さ
れるようにしたもので、車速応動型の誤動作防止パルプ
を別個に設ける上り己した先の提案のものに比し性能の
劣らない且つ構造簡単な装置が得られる効果を有する。
第1図は本発明装置を適用する変速機の1例の線図、第
2図は本発明装置の1例の油圧回路図、第6図及び第4
図はシフトパルプの各切換位置における状態図、第5図
はその特性線図、第6図は変速(う(の他の例を示す線
図、第7図はこれに適用する本発明装置の変形例の油圧
回路図である。 (1)・・・・・・・・・変 速 機 (2)・・・・
・・・・・エンジン(G1) (()2) (G3)
(G4)・・・・・・前進伝動系(GR)・・・・・・
後進伝動系 (8)・・・・・・・・・油圧回路(9
1・・・マニアルパルプ(101・・・・・・・・・油
圧源aυ・・・・・・シフトパルプ (1つ・・・誤
動作防止パルプ特許出願人 本田技研工、業株式会社
代 理 人 北 村 欣 −f−1外2名 ’s ≧ 源 209− 手続補正書 昭和 1.1.121 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第178311号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 532 本田技研工業株式会社 4、代 理 人 東京都港区新橋2丁目16番1ニュー新僑ピル7036
+X)2弁理士北 利° 欣 − 電話503−781 + 11C代) 5、補正命令の「1刊 (自発) 6、 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄及び添付図面 7、 補正の内容 1、 明細書第11頁14行にr (04) Jとある
をr(Gす」と補正する。 Z 添付図面第2図、第5図、第7図音別紙の通シ補正
する。 (2)
2図は本発明装置の1例の油圧回路図、第6図及び第4
図はシフトパルプの各切換位置における状態図、第5図
はその特性線図、第6図は変速(う(の他の例を示す線
図、第7図はこれに適用する本発明装置の変形例の油圧
回路図である。 (1)・・・・・・・・・変 速 機 (2)・・・・
・・・・・エンジン(G1) (()2) (G3)
(G4)・・・・・・前進伝動系(GR)・・・・・・
後進伝動系 (8)・・・・・・・・・油圧回路(9
1・・・マニアルパルプ(101・・・・・・・・・油
圧源aυ・・・・・・シフトパルプ (1つ・・・誤
動作防止パルプ特許出願人 本田技研工、業株式会社
代 理 人 北 村 欣 −f−1外2名 ’s ≧ 源 209− 手続補正書 昭和 1.1.121 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第178311号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 532 本田技研工業株式会社 4、代 理 人 東京都港区新橋2丁目16番1ニュー新僑ピル7036
+X)2弁理士北 利° 欣 − 電話503−781 + 11C代) 5、補正命令の「1刊 (自発) 6、 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄及び添付図面 7、 補正の内容 1、 明細書第11頁14行にr (04) Jとある
をr(Gす」と補正する。 Z 添付図面第2図、第5図、第7図音別紙の通シ補正
する。 (2)
Claims (1)
- 変速機の油圧回路に備えるマニアルパルプの前進位置へ
の切換操作で油圧源に接続される前進伝動系確立用の回
路に、エンジンのスロットル開度に応じたスロットル開
度信号と車速に応じた車速信号とを互に対向する制御信
号として入力するシフトパルプを介在させ、且つ該マニ
アルパルプの後進位置への切換操作で該油圧源に接続さ
れる後進伝動系確立用の回路に、車速信号により一定車
速以上で作動して該回路を遮1!する誤動作防止パルプ
を介在させるものにおいて、該シフトパルプヲ、該マニ
アルパルプの後進位置ではスロットル開度信号の入力ヲ
訃たれて車速信号のみによシ制御されるようにし1杉シ
フトパルプを該誤動作防止パルプとして兼用するように
したことを特徴とする車両用油圧作動式変速機における
誤動作防止装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178311A JPS5899543A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 車両用油圧作動式変速機における誤動作防止装置 |
| CA000415052A CA1179918A (en) | 1981-11-09 | 1982-11-08 | Device for prevention of malfunction of hydraulic transmission for vehicles |
| FR8218711A FR2516194B1 (fr) | 1981-11-09 | 1982-11-08 | Transmission a commande hydraulique pour vehicule automobile |
| US06/439,773 US4488457A (en) | 1981-11-09 | 1982-11-08 | Malfunction prevention device of automotive hydraulic transmission |
| DE19823241140 DE3241140A1 (de) | 1981-11-09 | 1982-11-08 | Hydraulische uebertragungseinrichtung fuer ein fahrzeug |
| GB08231797A GB2109064B (en) | 1981-11-09 | 1982-11-08 | Hydraulically-operated automatic transmission for a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178311A JPS5899543A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 車両用油圧作動式変速機における誤動作防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899543A true JPS5899543A (ja) | 1983-06-13 |
| JPS6219623B2 JPS6219623B2 (ja) | 1987-04-30 |
Family
ID=16046254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56178311A Granted JPS5899543A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 車両用油圧作動式変速機における誤動作防止装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4488457A (ja) |
| JP (1) | JPS5899543A (ja) |
| CA (1) | CA1179918A (ja) |
| DE (1) | DE3241140A1 (ja) |
| FR (1) | FR2516194B1 (ja) |
| GB (1) | GB2109064B (ja) |
Cited By (10)
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| JPS60211151A (ja) * | 1984-07-13 | 1985-10-23 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の油圧制御装置 |
| JPS6127343A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Aisin Seiki Co Ltd | スロツトル弁装置 |
| JPS6145154A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-05 | Aisin Warner Ltd | 油圧バルブボデイ |
| JPS61136046A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-06-23 | Aisin Seiki Co Ltd | スロツトル弁装置 |
| JPS61136045A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-06-23 | Aisin Seiki Co Ltd | スロツトル弁装置 |
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| US4920829A (en) * | 1988-02-17 | 1990-05-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic pressure control device for automatic transmission for vehicle including reverse stage and lock-up clutch control systems |
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| EP0293248B1 (en) * | 1987-05-27 | 1993-04-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Automotive transmission |
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| US4628771A (en) * | 1982-12-27 | 1986-12-16 | Ford Motor Company | Hydraulic clutch pressure control for an electronically controlled transmission |
| JPS6015225A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-25 | Nissan Motor Co Ltd | オ−トマチツクトランスアクスルの差動機構潤滑装置 |
| US4660693A (en) * | 1984-04-04 | 1987-04-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic pressure control apparatus for use in automatic transmission |
| JPS6182055A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-25 | Honda Motor Co Ltd | 自動変速機の制御装置 |
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| US6067878A (en) * | 1999-01-06 | 2000-05-30 | Blount, Inc. | System and method for restricting gear shift operation in timber harvesting tractors |
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-
1981
- 1981-11-09 JP JP56178311A patent/JPS5899543A/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-08 DE DE19823241140 patent/DE3241140A1/de active Granted
- 1982-11-08 US US06/439,773 patent/US4488457A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-08 CA CA000415052A patent/CA1179918A/en not_active Expired
- 1982-11-08 GB GB08231797A patent/GB2109064B/en not_active Expired
- 1982-11-08 FR FR8218711A patent/FR2516194B1/fr not_active Expired
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| GB2109064B (en) | 1985-07-31 |
| GB2109064A (en) | 1983-05-25 |
| DE3241140C2 (ja) | 1987-07-23 |
| DE3241140A1 (de) | 1983-05-19 |
| US4488457A (en) | 1984-12-18 |
| CA1179918A (en) | 1984-12-27 |
| JPS6219623B2 (ja) | 1987-04-30 |
| FR2516194A1 (fr) | 1983-05-13 |
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