JPS5899562A - 軸封装置 - Google Patents
軸封装置Info
- Publication number
- JPS5899562A JPS5899562A JP19494781A JP19494781A JPS5899562A JP S5899562 A JPS5899562 A JP S5899562A JP 19494781 A JP19494781 A JP 19494781A JP 19494781 A JP19494781 A JP 19494781A JP S5899562 A JPS5899562 A JP S5899562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- cylindrical ring
- housing
- acts
- sliding surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軸封装置に関し、特に本特許出願人の昭和53
年特許II!l第1.55481号の改良に関する 本発明はメカニカル・シール、ラビリンス−バッキング
、グランドバッキング等に比較し、構成が極めて簡単と
なり、メカニカル・シールのように別にスペースを設け
る必要がなく、又ラビリンス・バッキングの様に複雑な
加工を施す必要がないにもかかわらず高い軸封効果を有
し、しかも摺動面表面は特別な硬化処理を施す必要がな
い。
年特許II!l第1.55481号の改良に関する 本発明はメカニカル・シール、ラビリンス−バッキング
、グランドバッキング等に比較し、構成が極めて簡単と
なり、メカニカル・シールのように別にスペースを設け
る必要がなく、又ラビリンス・バッキングの様に複雑な
加工を施す必要がないにもかかわらず高い軸封効果を有
し、しかも摺動面表面は特別な硬化処理を施す必要がな
い。
本発明はシールしようとする気体の圧力を利用してシー
ルしていることを特徴とするため、摺動面の面圧は圧力
の変化に対応でき、従って不要な面圧を生ずることがな
い。
ルしていることを特徴とするため、摺動面の面圧は圧力
の変化に対応でき、従って不要な面圧を生ずることがな
い。
又直接気体をシールするためいわゆるドライシールが可
能となる。
能となる。
本発明は構造簡単で部品数が少ないため安価に製造でき
る特徴がある。従って揺動形コンプレッサのみならずあ
らゆる回転体に応用出来る軸封装置を提供する。
る特徴がある。従って揺動形コンプレッサのみならずあ
らゆる回転体に応用出来る軸封装置を提供する。
この発明の軸封装置ではシール面は回転軸の段付摺動面
としたので、偏心に対しある程度の製作誤差が許さね寸
法精度と同心度にも多少のくろいが許されるので製作が
容易且つ安価であると同時に運転中の熱等による軸の変
形にも対応てきる等の特徴を有する。
としたので、偏心に対しある程度の製作誤差が許さね寸
法精度と同心度にも多少のくろいが許されるので製作が
容易且つ安価であると同時に運転中の熱等による軸の変
形にも対応てきる等の特徴を有する。
昭和53年特許願第155481号に於いては円筒リン
グはスプリングのみにより押圧する構造としているため
、Plが低圧あるいは負圧の場合には有効ζこ作用する
が、P、が高圧になると摺動面の血圧が低下し、圧力に
よる力がスプリングによる力を上回った場合には摺動面
は押圧されなくなって気体は外部へ洩ねる結果となる。
グはスプリングのみにより押圧する構造としているため
、Plが低圧あるいは負圧の場合には有効ζこ作用する
が、P、が高圧になると摺動面の血圧が低下し、圧力に
よる力がスプリングによる力を上回った場合には摺動面
は押圧されなくなって気体は外部へ洩ねる結果となる。
またスプリングによる力を高圧側に合せて大きくすると
Plが低圧になった時にスプリングによる力が大きくな
り面圧が必要以上に大きくなり、リングの摩耗あるいは
破損を招く結果となる。
Plが低圧になった時にスプリングによる力が大きくな
り面圧が必要以上に大きくなり、リングの摩耗あるいは
破損を招く結果となる。
本発明では上記の欠点を取り除くために円筒リング後方
にシールしようとす木気体の圧力を作用させて摺動面を
押圧するように改良したものである。
にシールしようとす木気体の圧力を作用させて摺動面を
押圧するように改良したものである。
円筒リングに働く圧力は高圧側圧をPl、低圧側圧をP
2とすると摺動面ではp、+p2 なる圧力が働−2
= き、リング後方ではPlなる圧力が働く、各々は反対方
向であるから結局p、 PC奸聞−、−P−+−2!
’2 の圧力による力が摺動面を押圧する力として働く
、第□ 3図 実施例2によりば高圧側と低圧側が逆転した場合でもリ
ング後方に働く圧力をbにすれば摺動面に作用する圧力
はP2−¥−h号貫となり、この圧力は摺動面を押圧す
る方々して働くから本発明の軸封装置はP1側の圧力が
正圧でも負圧であっても有効に作用する。
2とすると摺動面ではp、+p2 なる圧力が働−2
= き、リング後方ではPlなる圧力が働く、各々は反対方
向であるから結局p、 PC奸聞−、−P−+−2!
’2 の圧力による力が摺動面を押圧する力として働く
、第□ 3図 実施例2によりば高圧側と低圧側が逆転した場合でもリ
ング後方に働く圧力をbにすれば摺動面に作用する圧力
はP2−¥−h号貫となり、この圧力は摺動面を押圧す
る方々して働くから本発明の軸封装置はP1側の圧力が
正圧でも負圧であっても有効に作用する。
本発明による軸封装置の実施例を示すと、実施例1は円
筒リング後方に作用する圧力の経路を円筒リング外周に
設けたもので気体は前述の段げ摺動面と円筒リング内径
によりシールされる。
筒リング後方に作用する圧力の経路を円筒リング外周に
設けたもので気体は前述の段げ摺動面と円筒リング内径
によりシールされる。
実施例2は圧力の経路は実施例1と同じであるが円筒リ
ングの内径を別な部品で保持するようにしたものでこの
構造のものは加工が容易になることとリング摩耗時のリ
ングの交換が容易になる特徴がある。実施例3はリング
後方に作用する圧力を別の経路とした例である。
ングの内径を別な部品で保持するようにしたものでこの
構造のものは加工が容易になることとリング摩耗時のリ
ングの交換が容易になる特徴がある。実施例3はリング
後方に作用する圧力を別の経路とした例である。
第1図は実施例1の継断面図
第2図は実施例2の継断面図
第3図は円筒リングに作用する圧力の説明図第4図は実
施例4の継断面図 第5図は従来の軸封装置の継断面図 1(1・・・回転軸、12・・・大径部、14・・・小
径部、17・・・円筒リング、18・・ピン、19・・
・コイルスプリング、2゜・・・ハウジング、Pl、P
2・・・圧力特許出願人 狂叶 を (5) 1し司囚
施例4の継断面図 第5図は従来の軸封装置の継断面図 1(1・・・回転軸、12・・・大径部、14・・・小
径部、17・・・円筒リング、18・・ピン、19・・
・コイルスプリング、2゜・・・ハウジング、Pl、P
2・・・圧力特許出願人 狂叶 を (5) 1し司囚
Claims (1)
- 段げ摺動面を形成した回転軸と、ハウシング内壁面の段
寸摺動面に対応する位置に自己潤滑性のある円筒リング
を数個のピンとコイルスプリングを介し、軸方向に可動
できるようにして該回転軸の段は摺動面に押圧してなる
軸封装置に於いて該円筒リングをハウジング内壁面に形
成した溝に入ね該溝奥所に圧力を導入して段は摺動面を
押圧するようにしたこ吉を特徴とする軸封装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19494781A JPS5899562A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19494781A JPS5899562A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 軸封装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899562A true JPS5899562A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=16332971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19494781A Pending JPS5899562A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329773U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-25 |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP19494781A patent/JPS5899562A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329773U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3333856A (en) | Labyrinth type face seal | |
| SE8704144L (sv) | Gastetningsanordning for en axel | |
| JPS642824B2 (ja) | ||
| JPH04145267A (ja) | 非接触端面シール | |
| JPS6258064A (ja) | ラジアルピストン機械 | |
| JPS63280873A (ja) | 調整可能なアキシヤルピストン機械 | |
| US3823950A (en) | Improved pressure vented wear ring assembly for use in rotary machinery | |
| JPS58109771A (ja) | 非接触型メカニカルシ−ル | |
| JPS60224988A (ja) | スクロ−ル形流体機械 | |
| JPS5899562A (ja) | 軸封装置 | |
| CN214036093U (zh) | 一种具有间隙补偿功能双联齿轮泵的密封结构 | |
| US3847519A (en) | Gear pump arrangement | |
| JP3305196B2 (ja) | 軸封装置 | |
| JPH08210293A (ja) | 再生ポンプ形圧縮機 | |
| JPS605822B2 (ja) | 滑りシール作用を有する押さえリング | |
| JP2716493B2 (ja) | 歯車機械(ポンプまたはモータ) | |
| JPH0451257Y2 (ja) | ||
| JPH0129324Y2 (ja) | ||
| JP5153731B2 (ja) | メカニカルシール | |
| JPH0726613Y2 (ja) | メカニカルシール | |
| JPH0222530Y2 (ja) | ||
| JPH01295079A (ja) | 非接触式メカニカルシール | |
| JPS59194170A (ja) | メカニカルシ−ル | |
| RU23937U1 (ru) | Торцовое газодинамическое уплотнение | |
| JPH0614159Y2 (ja) | メカニカルシール |