JPS5899598A - 金属被覆保温材 - Google Patents
金属被覆保温材Info
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- JPS5899598A JPS5899598A JP56195374A JP19537481A JPS5899598A JP S5899598 A JPS5899598 A JP S5899598A JP 56195374 A JP56195374 A JP 56195374A JP 19537481 A JP19537481 A JP 19537481A JP S5899598 A JPS5899598 A JP S5899598A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属被覆保温材、特に原子カプラントの配管、
機器に使用するのに好適な金属被覆保温材に関するもの
であり、安価な保温材を提供すると共に、軽散で断熱性
vcfIkれた金属被覆保温材を提供することを目的と
する。
機器に使用するのに好適な金属被覆保温材に関するもの
であり、安価な保温材を提供すると共に、軽散で断熱性
vcfIkれた金属被覆保温材を提供することを目的と
する。
原子カプラントではプラント稼勅後定期的に配管、機器
全検査することが義務付けられておシ、検査箇所の保温
材は収り外し、また復旧させなければならない。この場
合作業者は、放射線被曝量を規制されているので、長時
間作業は不可能であシ、したがって収シ外し、収り付は
操作の容易な保温材が必要とされている。
全検査することが義務付けられておシ、検査箇所の保温
材は収り外し、また復旧させなければならない。この場
合作業者は、放射線被曝量を規制されているので、長時
間作業は不可能であシ、したがって収シ外し、収り付は
操作の容易な保温材が必要とされている。
また、上記検査に際し、使用されていた保温材は放射能
?持っているので除染する必要があシ、このような除染
を水?含ませた布を用いて容易に行い得ると共に、特許
が変化せず再使用できる保温材が必要とされる。
?持っているので除染する必要があシ、このような除染
を水?含ませた布を用いて容易に行い得ると共に、特許
が変化せず再使用できる保温材が必要とされる。
従来このような目的のために、一般には会でを金属で構
成された金属保温材が使用されていたが、このものは重
量的に極めて重いこと及び断熱性が極めて低いなどの欠
点があった。また外力によって変形し易く、これを防止
するために0.7〜0,8喘以上の厚さの金属板の使用
が余儀なくでれ、これでは高重量になることに加え最も
大きな欠点として、金属部?伝わって逃げる熱htが極
めて犬きくなり、さらに高価な金属の使用重量が犬きく
なるためコスト高となるなどの欠点を招く。
成された金属保温材が使用されていたが、このものは重
量的に極めて重いこと及び断熱性が極めて低いなどの欠
点があった。また外力によって変形し易く、これを防止
するために0.7〜0,8喘以上の厚さの金属板の使用
が余儀なくでれ、これでは高重量になることに加え最も
大きな欠点として、金属部?伝わって逃げる熱htが極
めて犬きくなり、さらに高価な金属の使用重量が犬きく
なるためコスト高となるなどの欠点を招く。
また、ガラス繊維、石綿等の繊維質断熱材料の表面を一
&属板で被覆した保温材も提案されているが、繊維質断
熱材料は圧縮強度が小さいために、外力によって変形し
やすく、それ全防止するためには、厚さ0.7 M〜0
.8#程度以上の金属板全使用する必要があり、しかも
長時間においては、繊維質断熱材は自重によシ沈降し、
所要保温厚さの保持が極めてむづかしい欠点もあシ、尚
部屋すべきものでなかった。
&属板で被覆した保温材も提案されているが、繊維質断
熱材料は圧縮強度が小さいために、外力によって変形し
やすく、それ全防止するためには、厚さ0.7 M〜0
.8#程度以上の金属板全使用する必要があり、しかも
長時間においては、繊維質断熱材は自重によシ沈降し、
所要保温厚さの保持が極めてむづかしい欠点もあシ、尚
部屋すべきものでなかった。
このように従来の金属被覆保温材は、厚肉の金欄板の使
用によシ予想よシも遥かに断熱性能に劣り、その改善が
望ま負ている。
用によシ予想よシも遥かに断熱性能に劣り、その改善が
望ま負ている。
本発明はこのような9望に碓、みなされたもので、Pi
IJち本発明は、珪酸カルシウム成形体の表thを、金
属板で被覆した保温材であって、被覆を施、すべき物体
の熱面と平行な金属板の厚みよシも、当該熱血と琲直な
金属板の厚みの方が小さく、後者金籾板の厚みが、0.
4fi以下であることを特徴とする金属被覆保温材に係
る。
IJち本発明は、珪酸カルシウム成形体の表thを、金
属板で被覆した保温材であって、被覆を施、すべき物体
の熱面と平行な金属板の厚みよシも、当該熱血と琲直な
金属板の厚みの方が小さく、後者金籾板の厚みが、0.
4fi以下であることを特徴とする金属被覆保温材に係
る。
本発明において使用する珪酸カルシウム成形体としては
、例えばトベルモライト結晶、含アルミナトベルモライ
ト結晶、シー7トライト結晶、C3H(I)、筐たはそ
れらの混合物等の珪酸カルシウム系化合物を主成分とし
、必要に応じて粘土、ガラス繊維、セメント等の添加材
を添加した、板状、半円筒形等の形状の成形体であって
、特にシーツドライド結晶を主成分とする密度の0.2
2〜0.08p/!程度の成形体が好ましく、密度0.
13〜0.08p/m程度の軽Nなものが最も好ましい
。
、例えばトベルモライト結晶、含アルミナトベルモライ
ト結晶、シー7トライト結晶、C3H(I)、筐たはそ
れらの混合物等の珪酸カルシウム系化合物を主成分とし
、必要に応じて粘土、ガラス繊維、セメント等の添加材
を添加した、板状、半円筒形等の形状の成形体であって
、特にシーツドライド結晶を主成分とする密度の0.2
2〜0.08p/!程度の成形体が好ましく、密度0.
13〜0.08p/m程度の軽Nなものが最も好ましい
。
また珪酸カルシウム成形体を被覆する金属板としては、
各種のものを使用できるが、最も一般的にはステンレス
鋼製のものが使用され、被覆の施すべき物体の熱血(例
えば配管の場合は、配管の外周面)と平行する金属板と
しては0.5 厘前後の肉厚のものが、筐た当該熱面と
垂直な金属板とし3− では、0.4魔以下特K O,4〜0.1 a稈度ノ肉
厚(7)ものが使用される。
各種のものを使用できるが、最も一般的にはステンレス
鋼製のものが使用され、被覆の施すべき物体の熱血(例
えば配管の場合は、配管の外周面)と平行する金属板と
しては0.5 厘前後の肉厚のものが、筐た当該熱面と
垂直な金属板とし3− では、0.4魔以下特K O,4〜0.1 a稈度ノ肉
厚(7)ものが使用される。
本発明の金属被覆保温材は珪酸カルシウム成形体の表面
を金胸板で被覆したものであシ、該成形体は繊維質物質
等と比較して圧縮強度が大きいので、被覆する金属板の
厚さを小さくしても得られる保温材の機械的強度が大き
く、外力によって変形することがなく、高価で重い金属
の使用量を減らすことができるので、全体として安価で
断熱性の高い保温材となし得ると共に、軽量となるので
定検時の着脱作業が容易となシ、短時間で検査と復旧が
可能となる特徴を有する。また特に保温材相互の接触部
の金属板(熱面に垂直な部分の金属板)の厚埒全小さく
したので、熱橋の形成による熱損失が小さくなる。而〈
シ〈木発#EJVcよれば高性能、高強度、軽量にして
安価なこの種製品を提供できる。捷だ不発′用品は軽量
で着脱操作が容易であり、しかも構造的に除染作業も水
を含ませた4− 布を用いて容易に行うことができるので、前記緒特性と
相俟って、特VC原子カプラントの配管、機器類の断熱
被覆に適用して極めて有用である。
を金胸板で被覆したものであシ、該成形体は繊維質物質
等と比較して圧縮強度が大きいので、被覆する金属板の
厚さを小さくしても得られる保温材の機械的強度が大き
く、外力によって変形することがなく、高価で重い金属
の使用量を減らすことができるので、全体として安価で
断熱性の高い保温材となし得ると共に、軽量となるので
定検時の着脱作業が容易となシ、短時間で検査と復旧が
可能となる特徴を有する。また特に保温材相互の接触部
の金属板(熱面に垂直な部分の金属板)の厚埒全小さく
したので、熱橋の形成による熱損失が小さくなる。而〈
シ〈木発#EJVcよれば高性能、高強度、軽量にして
安価なこの種製品を提供できる。捷だ不発′用品は軽量
で着脱操作が容易であり、しかも構造的に除染作業も水
を含ませた4− 布を用いて容易に行うことができるので、前記緒特性と
相俟って、特VC原子カプラントの配管、機器類の断熱
被覆に適用して極めて有用である。
以下に本発明の一天流側全、添附図面にもとづき説明す
ると次の通シである。
ると次の通シである。
図面は配管(7)の断熱被覆に使用される本発明金属被
覆保温材の一例を示し、配管(7)K対する取付けを容
易とするために、半円筒状に形成されている。
覆保温材の一例を示し、配管(7)K対する取付けを容
易とするために、半円筒状に形成されている。
このような半円筒型金属被覆保温材の製造例の一例につ
き記すると、第1図及び第3図に示すように、表面部金
属板(1)(熱面と平行する金属板)を構成する0、5
囚厚さのステンレススチール板(SUS、304)の所
定個所に常法通りスペーサ(4)、バックル(5) (
5)、係止金具(6) (6)オーバラップ板(8)全
溶接手段などを適用して取付けた後、曲げ加工を行って
半円筒型となし、次いでその一方の側面に、接触部金属
板(2)(熱面と垂直な金属板)を同溶接手段などを適
用して収付け、繁り(十円回玉vJw状体となし、この
管状体内に、他方側面側から半円筒型に成形[7k、シ
ーツドライド結晶を主成分とする珪酸カルシウム成形体
(3) (ff1度0.13y/m)を挿入し、次いで
この他方側面に他方の接触部金属板(2)を同溶接手段
などを適用して収付けることにより、本発明品が得られ
る。
き記すると、第1図及び第3図に示すように、表面部金
属板(1)(熱面と平行する金属板)を構成する0、5
囚厚さのステンレススチール板(SUS、304)の所
定個所に常法通りスペーサ(4)、バックル(5) (
5)、係止金具(6) (6)オーバラップ板(8)全
溶接手段などを適用して取付けた後、曲げ加工を行って
半円筒型となし、次いでその一方の側面に、接触部金属
板(2)(熱面と垂直な金属板)を同溶接手段などを適
用して収付け、繁り(十円回玉vJw状体となし、この
管状体内に、他方側面側から半円筒型に成形[7k、シ
ーツドライド結晶を主成分とする珪酸カルシウム成形体
(3) (ff1度0.13y/m)を挿入し、次いで
この他方側面に他方の接触部金属板(2)を同溶接手段
などを適用して収付けることにより、本発明品が得られ
る。
このようにして得られた本発明品は、第2図及び第3図
に示すように上下一対を組として配管(7)の外周面に
収付けられ、この1祭上下の本発明品は、これに備えら
れたバックル(5)(6)及び係止金具(6) <6>
からなる連結金具により連結される。この連結金具を開
けば、之等を配管(7)より容易に収り外すことができ
る。
に示すように上下一対を組として配管(7)の外周面に
収付けられ、この1祭上下の本発明品は、これに備えら
れたバックル(5)(6)及び係止金具(6) <6>
からなる連結金具により連結される。この連結金具を開
けば、之等を配管(7)より容易に収り外すことができ
る。
第2図から明かなように断熱被覆状[iVc於ては、接
触部金属板(2)の部分には断熱材を有しないため、こ
の部分を伝って熱が逃けるが、本発明では、この接触金
属板(2)の厚みを小さくしたので、この分放牧熱量を
小さくでき、熱損失全低減し得る。
触部金属板(2)の部分には断熱材を有しないため、こ
の部分を伝って熱が逃けるが、本発明では、この接触金
属板(2)の厚みを小さくしたので、この分放牧熱量を
小さくでき、熱損失全低減し得る。
本発明品及び比較品の断熱性を知るために表面金属板の
厚さを表1の如く変化きせる以外は本発明の実施例と同
様にして作成した厚さ100廟の金属被覆保温材及び従
来の金属板積層型の金属保温材について、保幅材表面の
放散熱量を測定した結果は表1の通シであった。
厚さを表1の如く変化きせる以外は本発明の実施例と同
様にして作成した厚さ100廟の金属被覆保温材及び従
来の金属板積層型の金属保温材について、保幅材表面の
放散熱量を測定した結果は表1の通シであった。
測定は半円筒型の上下1対の保温材の複数組を配管に直
列VC配し、内部湯度を300°Cに保持し、次の各点
について行った。
列VC配し、内部湯度を300°Cに保持し、次の各点
について行った。
イー半円筒保温材の長手方向の接触部
口=半円筒保温材の中央部
バー半悶筒保温材の円周方向の接触部
面保温材表面の放散熱量は昭和電工株式会社HF M−
MU’型熱型針流計測定した。
MU’型熱型針流計測定した。
=7−
表 1
(AI−ぶ−2は比較例)
表1から明次なように本発明品は比較品に比べ放牧熱量
が小さく、その性能の優秀上が確必されに0 尚不発による金属被覆保温材は図示の半円筒型のものに
何等限定されるものでなく、その他平板状など被覆を施
すべき物体の熱面に沿って添設し得るように形状に形成
さ几る。
が小さく、その性能の優秀上が確必されに0 尚不発による金属被覆保温材は図示の半円筒型のものに
何等限定されるものでなく、その他平板状など被覆を施
すべき物体の熱面に沿って添設し得るように形状に形成
さ几る。
8−
第1図は本発明の一実施例を示す一部拡大断面図、第2
図は第1図に示す本発明品の一使用状況を示す縦断面図
、第3図は第2図のA−Aiに沿う断面図である。 図に於て、(1)は表面金属板、(2)は接触部金属板
、(3)は珪酸カルシウム成形体である。 〔以 上〕 ゛)。 代理人 弁理士 三 枝 英 二゛、□・4.、
、”、−4邊、九少 第1図 6 第2図 第3図 7 2 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和56年特 許 願書195374 号3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 株式会社 大阪パラ牛ンク製造所 4、代理人 大阪市東区平野町2の10平和ビル内電話06−203
−0941(代)8、補正の内容 別紙添附の通り 補 正 の 内 容 細書第6頁第10行乃至第17頁第7行「このような・
・・・・・・・・・得られる。」とあるを、次の通シ訂
正する。 「 半円筒型の本発明金属被覆保温材の金属被部は、熱
面と平行な内外の表面部金属板(1)(1)、熱面と垂
直な円周方向の接触部金属板(2)(2)及び同熱面と
垂直な長手方向の接触部金属板(2) (2)を具備し
、表面部金属板(1) (1)は0.5 fl厚さのス
テンレススチール板(SUS、304>から、また接触
部金属板(2) (2)、(2)(ダ)は、0.3厚さ
のステンレススチール板<5rys、304 )らそれ
ぞれ構成され、2等金属板の相互は接続部に於て溶接手
段の適用によシ一体に合されている。内側の表面部金属
板(1)にはペーサ(4)が、また外側の表面部金属板
(1)には、バックル(5) (5)、係止金具(6)
(6)及びオーバラッづ板(8)が溶接によシ固着さ
れている。 半円筒型に成形されたり一ノトライト結晶を主成分とす
る珪酸カルシウム成形体(3)(密度0.13f/d)
が、このような金属被覆部によシ被覆される。成形体(
3)は、例えば金属板(1) (1)、(2) (2)
及び(2) (2)よシ半円筒箱型の金属被覆部を組立
てる途中に於て、円周方向の接触部金属板(2) (2
)又は長手方向の接触部金属板(2)(り)を取付ける
前に、この取付けられていない部分の開口によシ、内外
の表面細金属板(1)(1)の間に挿入され、次にこの
開口が、これに鼓に半円筒型の本発明品が得られる。」
2 明細書の記載を次の正誤表の通シ訂正する。 2− 3 図面第3図を別紙の通シ訂正する。 (以 上) 3− 第 3 503− 1 ト〜δ メ
図は第1図に示す本発明品の一使用状況を示す縦断面図
、第3図は第2図のA−Aiに沿う断面図である。 図に於て、(1)は表面金属板、(2)は接触部金属板
、(3)は珪酸カルシウム成形体である。 〔以 上〕 ゛)。 代理人 弁理士 三 枝 英 二゛、□・4.、
、”、−4邊、九少 第1図 6 第2図 第3図 7 2 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和56年特 許 願書195374 号3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 株式会社 大阪パラ牛ンク製造所 4、代理人 大阪市東区平野町2の10平和ビル内電話06−203
−0941(代)8、補正の内容 別紙添附の通り 補 正 の 内 容 細書第6頁第10行乃至第17頁第7行「このような・
・・・・・・・・・得られる。」とあるを、次の通シ訂
正する。 「 半円筒型の本発明金属被覆保温材の金属被部は、熱
面と平行な内外の表面部金属板(1)(1)、熱面と垂
直な円周方向の接触部金属板(2)(2)及び同熱面と
垂直な長手方向の接触部金属板(2) (2)を具備し
、表面部金属板(1) (1)は0.5 fl厚さのス
テンレススチール板(SUS、304>から、また接触
部金属板(2) (2)、(2)(ダ)は、0.3厚さ
のステンレススチール板<5rys、304 )らそれ
ぞれ構成され、2等金属板の相互は接続部に於て溶接手
段の適用によシ一体に合されている。内側の表面部金属
板(1)にはペーサ(4)が、また外側の表面部金属板
(1)には、バックル(5) (5)、係止金具(6)
(6)及びオーバラッづ板(8)が溶接によシ固着さ
れている。 半円筒型に成形されたり一ノトライト結晶を主成分とす
る珪酸カルシウム成形体(3)(密度0.13f/d)
が、このような金属被覆部によシ被覆される。成形体(
3)は、例えば金属板(1) (1)、(2) (2)
及び(2) (2)よシ半円筒箱型の金属被覆部を組立
てる途中に於て、円周方向の接触部金属板(2) (2
)又は長手方向の接触部金属板(2)(り)を取付ける
前に、この取付けられていない部分の開口によシ、内外
の表面細金属板(1)(1)の間に挿入され、次にこの
開口が、これに鼓に半円筒型の本発明品が得られる。」
2 明細書の記載を次の正誤表の通シ訂正する。 2− 3 図面第3図を別紙の通シ訂正する。 (以 上) 3− 第 3 503− 1 ト〜δ メ
Claims (1)
- ■ 珪酸カルシウム成形体の表面を金属板で被覆した保
温材であって、被J&!ケ施すべき物体の熱血と平行な
金属板の厚みよりも、当B熱面と垂直な金属板の厚みの
方が小さく、後者金属板の厚みが0.4w以下であるこ
と全特徴とする金属被覆保温材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195374A JPS5899598A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 金属被覆保温材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195374A JPS5899598A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 金属被覆保温材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899598A true JPS5899598A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=16340101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195374A Pending JPS5899598A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 金属被覆保温材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899598A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007040335A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | A & A Material Corp | 金属被覆断熱保温材 |
| WO2010104126A1 (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-16 | 住友化学株式会社 | 金属製品の保温方法 |
| JP2022077699A (ja) * | 2020-11-12 | 2022-05-24 | 光洋サーモシステム株式会社 | 断熱体及び断熱体の製造方法 |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP56195374A patent/JPS5899598A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007040335A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | A & A Material Corp | 金属被覆断熱保温材 |
| WO2010104126A1 (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-16 | 住友化学株式会社 | 金属製品の保温方法 |
| JP2022077699A (ja) * | 2020-11-12 | 2022-05-24 | 光洋サーモシステム株式会社 | 断熱体及び断熱体の製造方法 |
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