JPS5899612A - 炉とその操業法 - Google Patents

炉とその操業法

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JPS5899612A
JPS5899612A JP57206252A JP20625282A JPS5899612A JP S5899612 A JPS5899612 A JP S5899612A JP 57206252 A JP57206252 A JP 57206252A JP 20625282 A JP20625282 A JP 20625282A JP S5899612 A JPS5899612 A JP S5899612A
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pulverized coal
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furnace
coal
pulverizer
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JP57206252A
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カ−ル・シユトラウス
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    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23KFEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
    • F23K3/00Feeding or distributing of lump or pulverulent fuel to combustion apparatus
    • F23K3/02Pneumatic feeding arrangements, i.e. by air blast
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B5/00Making pig-iron in the blast furnace
    • C21B5/001Injecting additional fuel or reducing agents
    • C21B5/003Injection of pulverulent coal
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23KFEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
    • F23K1/00Preparation of lump or pulverulent fuel in readiness for delivery to combustion apparatus

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  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Control Of Combustion (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Combustion Of Fluid Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は炉およびその操業法に関する。この場合炉は少
なくとも1つのコール・々ンカと、出口端部に分級機を
備えていてホットエアを′供給される第1の微粉機と、
前記第1の分級機の出口端部に接続されていて微粉炭を
直接噴射される第1の微粉炭・ζ−す群と、微粉炭・ζ
−すに付属された・ぐイロット・ζ−すとから成る形式
のものである。
ガス、油又は点火用微粉炭は・ξイロット・ζ−すのた
めの燃料、即ち本来の微粉炭・ζ−ナヘ供給される微粉
炭とは粘稠度および組成又はそのいずれかの点で異なる
燃料とみなすことができる。直接噴射燃焼式の炉の場合
、炉の燃焼室は・ぞイロット・%−すによって比較的高
い燃焼温度にしなければならない。この燃焼温度は、約
30チの比較的大きい最小容量で微粉炭・ζ−すを稼働
させることができるまでの、2時間の間に例えば35 
Q ’Cに達する温度である。直接噴射燃焼では個個の
微粉炭バーナは60チ以下の部分負荷でしか働けない。
従って、多くの微粉機とその出口・端部に接続された直
接噴射燃焼式の多くの微粉炭・2−すとを備えている炉
を部分負荷で稼働させる時は、この部分負荷が個個の微
粉機を作動させることによって供給される。最小微粉機
容量は微粉機の稼働法によってのみならず、微粉機に付
属するバンカフィーダのための最小回転速度によっても
規定される。
中間貯蔵式の炉も知られており、この炉の場合には1つ
の微粉機瀘煙道ガスを供給され、少なくとも1つのZイ
ルタを有する微粉炭ノ々ンカが出口端部においてミルシ
フタに接続されており、微粉機からの微粉炭がこの微粉
炭ノ々ンカに中間貯蔵される。多数の微粉炭ノ々−すが
微粉炭・々ンカの出目端部に調節可能な供給装置を介し
て接続されている。直接の噴射燃焼式の炉の場合と同様
、ノξイロット一々−すが微粉炭ノ々−す(主・ζ−す
)に付属している。中間貯蔵式の、・ζ−す群単位で・
ぐ−ナ高さを異にする炉の操業の場合、予熱後に1つの
微粉炭バーナ群の接続がなされる。即ち、主ノζ−すの
点火が確実となるような高温度に燃焼室温を高めねばな
らないからfある。負荷に変動が生じた場合はノ々−す
高さを異にする全・ζ−す群のしゃ断が生ずる。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の炉においてその操
業および部分負荷に関して改良することフある。
このため本発明による炉は、少なくとも1つの第2の微
粉機を備えていて、この第2の微粉機は煙道ガスの供給
を受け、その出口端部に1つの分級機が接続されており
、この第2の分級機の出口端部に少なくとも1つのフィ
ルタを有する少なくとも1つの微粉炭バンカが接続され
ており、この微粉炭・々ンカの出口端部に第2の微粉炭
、S−す群が少なくとも1つの調節可能な供給装置を介
して接続されており、これらの第2の微粉炭、?−すに
パイロット・ζ−すが接続されているのである。
本発明はまたこのような炉を操業する方法にも関し、次
の点をその特徴とする。即ち、・ζ−すを始動させる場
合、・ξイロット・ぐ−ナを最初に点火し、第2の微粉
機の稼働および出力とは関係のない特定の燃焼室温度に
達した後に、第2の・ζ−す群の少なくとも1つのバー
ナへ供給装置を介して中間貯蔵した微粉炭を供給し、特
定の高燃焼温度に達した後に、第1の微粉機を稼働させ
て第1のバーナ群の・々−ナヘ微粉炭を供給するのであ
る。
従来、ゼイラ設備において微粉炭の直接噴射燃焼式の微
粉機を微粉炭の中間貯蔵式の微粉機と一緒に使用する例
は知られていない。むしろ当該分野においては、可変負
荷の、6ワープラントにとって予期せぬ著しい運転上の
利点が得られるにもかかわらず、直接噴射燃焼方式と中
間貯蔵方式との同時併用には反対であった。
本発明によれば第2群をなす微粉炭・ζ−す(主d−す
)にもパイロット・ζ−すが付属されている。この場合
第1群および第2群の微粉炭・ζ−すいずれにも各1つ
の・ぞイロットノ々−すを付属することがfきるが、微
粉炭・ζ−すよシも数を少なくすることもできる。また
、第2・セーナ群の微粉炭ノ々−すについては共通に1
つの・ξイロット・ζ−すを付属するのが有利″t%あ
る。
本発明の炉の場合、第2 、S−す群のすべての微粉炭
、S−すを共通に1つの調節可能な供給装置に接続する
ことができる。この最小限のケースでも、微粉炭が、S
ンカから供給される限り、第2の微粉機の稼働および出
力と関係なく微粉炭・々−ナヘ供給することができる。
最大限のケースとしては、第2・ζ−す群の微粉炭・ζ
−すそれぞれに、各1つの調節可能な供給装置が付属さ
れている。この場合、低い燃焼室温度に達した後に炉が
始動した後、第2・ぐ−ナ群の微粉炭・ζ−すを順次1
つづつ又は小単位にまとめて連続的に接続することがで
きる。このようにして・ぐイロット・9−す燃料、例え
ば油の消費量が節減される。というのは、1つづつ順次
にか又は小単位づつまとめてのバーナの接続ならば低い
燃焼空気温度において行なえるから↑ある。
第1の分級機が固定分級式のミルシフタであって、第2
の分級機が可変分級式のシフタであると特に有利fある
。というのは、微粉炭・ζ−す、要するに主・ζ−すを
稼働させるために使われる微粉炭の粒度を変えることが
できるからである。例えば、第1の分級機が90μmの
粒度′t%25%の残渣で作業する場合には、可変のシ
フタを90μmの程度で5%〜25%の残渣が生ずるよ
うに調節するのが適当〒ある。遠心シフタを使う場合は
分級を駆動装置の回転速度の調整によって変化させるこ
とが〒きる。
第2の分級機、即ち第2のシフタのこのような構造形式
は次のような実施態様の場合特に有利fある。即ちこの
実施態様によれば、微粉炭・々ンカに付属されたフィル
タのガス出口が出口端部において接続された微粉炭フィ
ルタを備えており、この微粉炭フィルタの微粉炭出口が
少なくとも1つの極微粉炭ノ々ンカに接続されており、
この極微粉炭・々ンカ自体は少なくとも1つの供給装置
を介して微粉炭主バーナの少なくとも1つに接続されて
いるか、又はこれら微粉炭主・ζ−すの1つに内蔵され
ているか又はその近くに配置されている少なくとも1つ
の微粉炭・ξイロット・9−すに接続されている。この
ような構成の場合、第2の微粉機に付属するシックの分
級を調整することによって微粉炭ノ々ンカ並びに極微粉
炭ノ々ンカへの微粉炭分配をきめて、例えば80〜90
重量%を微粉炭バンカへ、20〜10重量%を点火用の
極微粉炭として極微粉炭ノ々ンカへそれぞれ分配するこ
とができる。このようにして極微粉炭は90μmの粒度
で10チを下回る残渣を有することになる。
主・ζ−すとしての微粉炭・ζ−すの燃料に極微粉炭を
使用するならば、所要の燃焼空気温度を一層低くするこ
とができる。
炉の始動後、直接噴射燃焼による・ζ−すの予備点火を
稼働中に行なうことができる。このことを目的として、
第2・ζ−す群の微粉炭・ζ−すはその全体を、小単位
ごとに、有利には1つづつ微粉炭、極微粉炭又はその混
合物で作動させることができる。
直接噴射燃焼式の若干数の微粉機が中間貯蔵式の第2の
微粉機に付属されている場合、やはり炉の申し分のない
操業を行なうことができる。
この場合、第2バーナ群のバーナの高さが直接噴射燃焼
式の第1バーナ群のバーナ高さと直接噴射燃焼式の第3
・ζ−す群のパ す高さとの間に位置するようにする。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
4つの微粉炭バーナ群3,4,5.6はそれぞれ8ぎの
微粉炭バーナを有しておりかつIイラ2の燃焼室1に取
付けられている。微粉炭、v−す群3.4.6の微粉炭
バーナには符号7を、微粉炭バーナ群5の微粉炭バーナ
には符号8を付した。第2図から判るように、微粉炭ノ
9−す群3,4,6.5の微粉炭バーナ7.8は互いに
上下に異なる高さに配置されており、1つの微粉炭、7
−す群の半数のバーナはゼイラ2の前壁2aに、かつ残
りの半数の・マーテはゼイラ2の背壁2bに配置されて
いる。微粉炭ノ9−す群5の高さは微粉炭・マーナ群牛
、6の高さの間に位置している。
微粉炭、w−す7,8はオイルバーナとして形成された
共通の1つのノξイロットノマーナ9を備えている。
燃焼室1からの焔道ガスは過熱器10、熱ガス弁11及
び静電気的な析出器12を介して吸込プロワ13によっ
て排出される。約420 ’Cの温度で焔道ガスの一部
が過熱器1oと熱ガス弁11との間から分岐回路14に
よって取出されて、粉砕のだめの乾燥及び非活性化のだ
めのガスとして、遠心シフタ16を備えた微粉機15に
供給される。この微粉機15の出口は遠心シフタ1°6
に接続されている。微粉機15には:ff−ルdンカ1
7から供給装置18によッテ石炭が供給される。
ミルシフタ21を備えた別の微粉機20にも同シ’:I
−ルパンカ17又ハ別ノコールノマン力17′〆ら供給
装置19を介して石炭が供給される。
微粉機20には粉砕のだめの乾燥空気が次の如くにして
供給される。新気が新気プロワ22によって吸引されて
ダクト23を介してブースタプロワ24に供給される。
空気流の一部がダクト25を介して微粉機20へじかに
供給され、残りの空気流が、予熱器26内で予熱され次
いで熱ガス弁11内でさらに加熱された後に、ダクト2
7を介してダクト25.内へ供給される。
冷えた新気と加熱されだ新気との比は、微粉機2o内へ
供給される粉砕のだめの乾燥空気の熱含有量が、微粉機
20内で粉砕される石炭量に相応する如くに調整される
。ダクト27内の温度はほぼ320℃程度でよい。
ミルシフタ21からの微粉炭出口は2出口式の分岐接続
箱28′へ通じており、この分岐接続箱28′の出口は
それぞれ4出口式の分岐接続箱29’、30’を介して
微粉炭・マーナ群3の微粉炭バーナ7に接続されている
。簡単のために第2図には分岐接続箱を欠截して、微粉
炭バーナ7がじかに微粉機30に接続されている如くに
図示されている。微粉炭バーナ群6,4には同様にして
微粉機30.31から分岐接続箱28゜29を介して微
粉炭が供給される(第1図及び第2図参照)。微粉機2
0.30.31は直接噴射燃焼式のものである。
遠心シフタr6からの微粉炭出口はヰ出日式の分岐接続
箱32を介して4つの微粉炭分離機33に接続されてい
る(第1図にはそのうちの1つしか図示しない。1つの
微粉炭分離機33で微粉炭の全量を処理できる場合は他
の微粉炭分離機は不要である)。この微粉炭分離機33
の出口は微粉炭の非活性化の維持のために・2ケツトホ
イール弁34を介して主微粉炭・9ンカ35に接続され
ている。
本発明による炉の最良の操業のために、この主微粉炭バ
ンカ35には多数の出口36が設けられており、この出
口36の数は微粉炭・マーナ群5の微粉炭バーナ8の数
に対応している。換言すれば微粉炭バーナ群5の微粉炭
・マーチの数が8つである場合には、主機粉炭、7ンカ
35の出口も8つ必要である(第1図参照)。この出口
36はそ〆1れ、供給装置37を介して、各微粉炭バー
ナ8へ通じた1次空気・ξイブ38に接続されている。
第1図から判るように、それぞれ4つの1次空気・ξイ
ブ38につき1つの1次空気ブロワ39から新気が供給
される。
第2図は本発明に基づく低出力の1実施例を示し、微粉
炭バーナ群5の2つの微粉炭・9−すがそれぞれ1次空
気・ぐイゾ38及び供給装置(第2図には図示せず)を
介して主微粉炭バンカ(第2図には図示せず)に接続さ
れており、それゆえ、第1図の実施例では微粉炭バーナ
8が単独に制御されるのと異なり、第2図の実施例では
微粉炭・マーチ8が対で制御される。
パケットホイール弁34と主微粉炭バンカ35との間か
らはダクト40が分岐しており、このダクト40は微粉
炭貯蔵バンカ41に通じている。
微粉炭分離機33のガス出口は圧縮機42を介してガス
フィルタ43に接続されており、このガスフィルタは図
示の如く2つの極微粉炭出口を有している。この極微粉
炭出口はダクト4牛を介して極微粉炭バンカ45に接続
されている。極微粉炭バンカ45はダクト46、供給装
置47及びそれぞれ1つの2出口式の分岐接続箱47′
を介して1次空気・ξイブ38に接続されている。供給
装置47の数は供給装置37の数に相応するか又は供給
装置47の出口に2つ以上の1次空気・ξイゾを接続し
てもよい。さらに、供給装置47は1次空気・ξイブ3
8力)ら案内された別のダクト38′を介して、微粉炭
ノξイロットパーナトシて設けられた。eイロット、w
−す9に接癒されそもよく、これによって、極微粉炭は
燃料極微粉炭として微粉炭/マーチ8(・ξイロットパ
ーナと一体)の分離した区分内へ供給される。このノξ
イロットノ9−す9の1伊]を第1図に示す。さらに、
微粉炭・2−すと一体でない・ξイロットノマーナに極
微粉炭を案内することも可能である。
濾過されたガスはほぼ100℃の温度でガスフィルタ4
3からダクト48を介してダクト1牛へ案内されて、ダ
クト14内の熱い焔道ガスに混合され、る。微粉機15
内へ供給される粉砕のだめの乾燥ガスの温度は420℃
乃至100℃の間で所望温度に調整されする。必要なら
ば、ガスフィルタ43からのガスの一部ix分岐管牛9
を介して、図示しないガスノz−すに供給される。さら
に、このガスを微粉炭、?−す群3,4.5,6の微粉
炭/2−すの1つへ供給すること、もできる。
主機粉炭ノ々ンカ35及び微粉炭貯蔵バンカ41の非活
性化のために、はぼ130℃の熱い焔道ガスを吸込プロ
ワ13の下流から取出して、不活性ガス管50及び別の
吸込プロワ51を介して微粉炭貯蔵バンカ41へ供給す
ることもできる。
炉空気は、新気プロワ22に接続されたダクト52.予
熱器53及び熱ガス弁11を介して燃焼室l又は微粉炭
バーナ群3,4,5.6へ供給される。相応のダクトは
簡単のため図示しない。
遠心シフタ16は駆動モータ16′を備えており、それ
ゆえ、遠心シフタ16の分級は回転速度の変化によって
調節可能である。例えば、遠心シフタ16の分級作業は
、粒度90μmで残渣が5乃至25%になるように調節
可能である。
ミルシフタ21の分級作業:は、粒度90μmf25%
の残渣が生じるように行なわれる。これは、シフタを備
えた微粉機の分級機能が、負荷、石炭の組成及び微粉機
の摩耗に関連して変化するさいのコンスタントなサイズ
である。
遠心シフタ16の有利な調節では、供給石炭の80%が
主微粉炭バンカ35及び/又は微粉炭貯蔵バンカ41に
主微粉炭として供給され、20%が極微粉炭バンカ45
に極微粉炭として供給される。
上述した炉は種々の可能な始動法を提供する。
第1に、供給装置47の1つを作動することによって微
粉炭バーナ8の1つへ供給された極微粉炭が点火され得
る程度に、・ξイロットパーナ9によって燃焼室lの温
度を上げることができる。微粉炭・マーチ8の1つが点
火されることによって燃焼室lの温度が上昇し、次いで
微粉炭バーナ群すの残りの微粉炭・マーチが順次接続さ
れる。主微粉炭バンカ35内へ供給された微粉炭の着火
性が著しくよい場合は、比較的高い燃焼室温度では極微
粉炭を使用しなくとも、微粉炭バーナ群5の微粉炭バー
ナ8を1つ1つ順次に点火することができる。さらに、
1次空気・ぞイゾ38に極微粉炭と主たる微粉炭との混
合物を供給することも可能である。
主たる微粉炭、極微粉炭又は両者の混合物の供給は微粉
機15の作業及び/又は効率に無関係である。
微粉機15の作動は、所要温度で焔道ガスの所要量が得
られたさいに開始される。
有利には、微粉炭バーナ群5の微粉炭バーナによって燃
焼室の温度がさらに上昇した後に、微粉炭バーナ群6の
微粉炭・マーナ7内へ微粉炭を直接噴射する微粉機30
がはじめに作動される。
次いで微粉炭バーナ群5又は4のための微粉機20.3
1が引続き接続される。その場合。
微粉機20,30.31は有利には20%のミル空気で
駆動される。
第2図に示す実施例では、微粉炭バーナ群5の微粉炭・
マーチ8が対を成して接続されている。
微粉炭バーナ群5の各微粉炭バーナ8に、それぞれ所属
の供給装置37を介して微粉炭が供給されるか(最大)
、又は共通して単lの供給装置37を介して微粉炭が供
給される(最小)かは微粉機15の作業及び効率に無関
係に行なわれ、かついずれの供給形式でも微粉炭バンカ
内に微粉炭が貯蔵される。
全負荷から部分負荷へ負荷が変化するさいには、微粉炭
バンカ35がフルに充てんされているならば、まず第1
に微粉炭バーナ出力に合うように微粉機出力を調節しな
ければならず、微粉炭貯蔵バンカが設けられている場合
には、この微粉炭貯蔵ノ9ンカがフルに充てんされる。
中間貯蔵式の少なくとも1つの微粉機15と、直接噴射
燃焼式の少なくとも1つの微粉機2゜、30又は31と
を備えだ本発明に基づく炉では、微粉炭バーナ群5から
の補助的な点火によって、ゼイラの作動に著しい利点が
得られる。
主たる微粉炭バーナは、その効率の60%以下で運転で
きず、それゆえ、純然たる直接噴射燃焼式の場合には、
単1の微粉炭バーナ及び1つのレベルに関して所要負荷
変化が60%以下に低下したさいには全レベルの微粉炭
バーナが遮断されなければならない。微粉機15.微粉
炭・マン力35内での中゛゛間貯蔵及び微粉機に無関係
な微粉炭・9−す8への供給によって、微粉炭バーナ群
5のすべての微粉炭バーナ8を遮断することなく、微粉
炭バーナ群5の単1の微粉炭バーナ又は小単位の微粉炭
バーナによって補助的な点火が行なわれる。
ダクトの分岐接続箱のところのガス流の方向は、有利に
は各ラインに関してそれぞれ調節弁(図示せず)によっ
て調節される。
直接噴射燃焼式の微粉機として1つ以上の微粉機15を
設けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の略示図及び第2図は本発明
の別の実施例に基づく略示図である。 1・・・燃焼室、2・・・Iイブ、3,4,5.6・・
・微粉炭バーナ群、7,8・・・薇粉炭バーナ、9・・
・パイロットバーナ、lO・・・過熱器、11・・・熱
カス弁、12・・・析出器、13・・・吸込ブロワ、1
4・・・分岐回路、15・・・微粉機、16・・・遠心
シフタ。 17 、17’・・・コールバンカ、18.19・・・
供給装置、20・・・微粉機、21・・・ミルシフタ、
22・・・新気ブロワ、23・・・ダクト、24・・・
ブースタゾロワ、25・・・ダクト、26・・・予熱器
、27・・・ダクト、28.28’・・・2出口式の分
岐接続箱。 29.29’、30’・・・4出口式の分岐接続箱、3
0.31・・・微粉機、32・・・生出口式の分岐接続
箱、33・・・微粉炭分離機、34・・・・2ケツトホ
イール弁、35・・・主微粉炭バンカ、36・・・出口
、37・・・供給装置、38・・・1次空気・ξイブ、
39・・・1次空気ブロワ、40・・・ダクト、41・
・・微粉炭貯蔵バンカ、42・・・圧縮機、43・・・
ガスフィルタ、44・・・ダクト、45・・・極微粉炭
バンカ、46・・・ダクト、47・・・供給装置、47
′・・・2出口式の分岐接続箱、48・・・ダクト、4
9・・・分岐管、50・・・不活性ガス管、51・・・
吸込ブロワ、52・・・ダクト、53・・・予熱器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つのコールノ々/力と、出口端に第1
    の分級機を接続していてホットエアの供給される第1の
    微粉機と、前記第1の分級機の出口端に接続され、微粉
    化された粉炭が直接吹込まれる第1の微粉炭・々−す群
    と、微粉炭d−すに装備されたノξイロットノζ−すと
    、出口端に第2の分級機を接続している高熱煙道が・ス
    を供給される少なくとも1つの第2の微粉機と、第2の
    分級機の出口端に接続された少なくとも1つのフィルタ
    を備えた少な(と(1つの微粉炭・々ンヵと、少なくと
    も1つの供給装置を介して微粉炭・ζ/力の出口端に接
    続されていて、やはり・ξイロット・クーテを装備した
    第2の微粉炭・々−す群とから成ることを特徴とする炉
    。 2、少なくとも2つの制御可能な供給装置が微粉炭・々
    ンカの出目端に接続されており、第2の微粉炭・々−す
    群の特定数の・々−すが前記供給装置の出口端に接続さ
    れている、特許請求の範囲第1項記載の炉。 3、制御可能な供給装置が、第2の微粉炭・々−す群の
    各微粉炭・々−すに取付けられている、特許請求の範囲
    第1項又は第2項記載の炉04、第1の分級機が、固定
    分級式のミル・シックであり、第2の分級機が、可変分
    級式シックである、特許請求の範囲第1項乃至第3項の
    いずれか1項記載の炉。 5、第2の分級機が、回転速度可変の駆動装置によって
    回転可能な分級部材を有している、特許請求の範囲第4
    項記載の炉。 6、微粉炭フィルタが、微粉炭・ζ/力に装備されたフ
    ィルタのガス出口に接続されており、前記微粉炭フィル
    タの微粉炭出口が少なくとも1つの極微粉炭バンカに接
    続されており、該極微粉炭・之ンカ自体が少な(とも1
    つの供給装置を介して少なくとも1つの微粉炭・々−す
    に接続されているか、あ町るいは、前記微粉炭・9−す
    内又は該微粉炭・セーナ付近に配置された少なくとも1
    つの微粉炭ノにイロットノ々−ナに接続され、ている、
    特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項記載の
    炉。 7、微粉炭・ぞイロット・ζ−すが第2の微粉炭・ζ−
    す群の主・ζ−すに配置、されている、特許請求の範囲
    第1項乃至第6項のいずれか1項記載の炉。 8、微粉炭貯蔵/S 7カが微粉炭゛・々ンカに並列に
    配置されている、特許請求の範囲第1項乃至第7項のい
    ずれか1項記載の炉。 9、第1および第2の微粉機および微粉炭ノ々−ナ群以
    外に、複数の直接噴射燃焼式の微粉機および微粉炭・ζ
    −す群を備えている、特許請求の範囲第1項乃至第8項
    のいずれか1項記載の炉。 10、微粉機に所属した微粉炭ノ々−す群が中間貯蔵式
    である、特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1
    項記載の炉。 11、同一群の微粉炭・ζ−すが同一レベルの高さに配
    置されており、かつ第2の微粉炭、?−す群の・ζ−す
    が、直接噴射燃焼式の第1の微粉炭・ζ−す群のレイル
    と直接噴射燃焼式の別の微粉炭・ζ−す群のレベルとの
    中間しRルに配置されている、特許請求の範囲第1項乃
    至第10項のいずれか1項記載の炉、0 12、  フィルタから放出されたガスが、第2の微粉
    機又はガスバーナへ導かれる、特許請求の範囲第1項乃
    至第5項のいずれか1項記載の炉。 13、  炉始動時にパイロット・ζ−すを先ず点火し
    、次いで第2微粉機の稼働及び出力には一無関係に特定
    の燃焼室温度に達したのち第2の微粉炭ノ々−す群の少
    なくとも1つの・ζ−すに供給装置を介して中間貯蔵さ
    れた微粉炭を供給し、かつ特定の高い燃焼温度に達した
    のち第1の微粉機を稼働させ、それに伴なって第1の微
    粉炭・ζ−す群のノζ−すに微粉炭を供給することを特
    徴とする、炉の操業法。 14、第2の微粉炭・ζ−す群の・ζ−すを、所属の供
    給装置を介して個別的に順次にか、又は特定・セーナ数
    から成る部分群毎に稼働させる、特許請求の範囲第13
    項記載の炉の操業法015、少な(とも2つの直接噴射
    燃焼式の微粉炭・S−す群による操業時に第2の微粉炭
    )ζ−す群の少なくとも1つのノ々−すによりノぞイロ
    ット炎を着火せしめる、特許請求の範囲第13項又は第
    14項記載の炉の操業法。 16、第1の微粉機から引出された微粉炭又は極微粉炭
    又はその混合炭を第2・97す群のバーナに供給する、
    特許請求の範囲第13項乃至第15項のいずれか1項記
    載の炉の操業法。
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