JPS5899778A - 来客検知装置 - Google Patents

来客検知装置

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Publication number
JPS5899778A
JPS5899778A JP19781881A JP19781881A JPS5899778A JP S5899778 A JPS5899778 A JP S5899778A JP 19781881 A JP19781881 A JP 19781881A JP 19781881 A JP19781881 A JP 19781881A JP S5899778 A JPS5899778 A JP S5899778A
Authority
JP
Japan
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distance
signal
circuit
visitor
ultrasonic sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP19781881A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Nakano
治 中野
Masao Kodera
小寺 正夫
Kunihiko Sasaki
邦彦 佐々木
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Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
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Publication date
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Publication of JPS5899778A publication Critical patent/JPS5899778A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
    • G01S15/88—Sonar systems specially adapted for specific applications

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は人の来訪を検知し通報する来客検知装置に関す
る。
従来の来客検知装置としては一方に発光器、他方に受光
器を配置し、発光器および受光器間の光の通路を人の通
過でしゃ断することにより検知していた。
しかしながら、この場合、発光器、受光器を1対で使用
しなければならず、また光の通路が閉じられるように発
光器及び受光器を設置しなければならないという工事の
煩わしさがあった。又設置する高さがあまりに低いと、
人間以外の小動物例えば、犬や猫でも動作するという欠
点かあった。
本発明は上記の種々の欠点を解消するものである。
本発明の目的は1個の超音波センサを設置し、発射した
超音波の反射波を受けて通行人までの距離を測定し、該
距離が、任意に設定できる検知距離よりも短かbとき該
通行人が来客であるとみなして報知することにより、簡
単な工事で人の来訪な確実に検知して知らせる装置を提
供する点にある。
以下本発明による来客検知装置を実施例に従って詳細に
説明する。
第1図は本発明による来客検知装置の実施例を示す図で
ある。第1図において屋外に超音波センサ1を設置し、
屋内に設置した報知器2とを電源供給ケーブル3で接続
して使用する。超音波センサ1の下方な人4が通過する
と超音波センサ1よりの超音波の発射波5が人4に当た
って反射し、反射波6を超音波センサ1が受信して、送
信から受信までの時間で以って超音波センサ1の取り付
は場所と通行人4との間の距離Aを測定する。゛この距
離Aが、予じめ設定していた検知距離Bよりも短かい時
に報知器2が作動して来客な知らせる。
第2図は第1図に示される超音波センサ1の概要を示す
ブロック図、第3図は第一2図に示される超音波センサ
1の各部信号波形図である。
第2図において101は超音波の送受波器であり、切換
スイッチ102を第6図に示される信号Cで制御するこ
とにより、送信、受信を交互に行なう。第1図に示され
る報知器2からの電源供給ケーブル3に重畳させた発射
トリガ信号を電源部109で検出して第3図の信号(a
tを発生し、この信号(a)を受信して制御信号発生回
路108が第6図に示される各制御信号tc+、+fl
、(hlを出力する。
送信パルス発生回路103より出力される所定周波数の
矩形波信号fbl−は、送受信切換信号(c)により制
御される切換スイッチ102を介して送受波器101に
印加され、−送受波器101か超音波を発射する。送受
波器101が所定の時間超音波を発射した後、切換スイ
ッチ102は受信側に切り換えられ、この結果送受波器
101は反射波の受波器として働く。送受波器101で
受波された反射信号は切換スイッチ102°を介して増
幅器104により増幅された後、検波器105で波形成
形され、比較器106に入力さ゛れる。比較器106の
動作に於て、比較基準レベル信号1dlKは、第3図の
タイミングチャートに示す如く、超音波センサ1と人4
などの物体とが遠くなるにつれてその反射波は音圧が減
少することを考慮して、レベルが漸次下がる特性な持た
せている。第3図の反射信号(81に於て、(e−1)
は人よりの反射エコーであり、この反射エコー(e−1
)が基準レベル信号(atを切ることにより第1のフリ
ツゾ、70ツゾ00路107なリセットし、距離Aに相
当する時間幅A′を有すンサ1から報知器2への距離信
号の伝送は、電流値を変える電流変換方式とし、信月(
1)のA′の時間だけ超音波センサ1の消費電流を増加
させる。なお、送受波器101の送受信能力から決まる
測定可能距離を超える所では、レベル信号(ωのレベル
を持ち上げ、さらに1a1のフリップ7.071回路1
07を信号(h+でリセットして距離測定を中止する。
第4図は第1図忙示される報−知器2の第1の実施例q
)概要を示すブロック図、第5図は第4図の各ブ・1.
ツクの電気結線図、粛6図及び第7図は第4図及び第5
図に示される本発明に用いられる報知器の第1の実施例
の動作説明の為のタイミングチャートである。
第4図および第5図において201はスイッチ回路で、
卑振回路207からの信号fjlで制御され、超音波セ
ンサ1への電源を一定周期毎に微少時間だけしゃ断する
。超音波センサ1でこの電源しゃ断を検出して、超音波
発射のトリガとする。210は電流検出用抵抗器で超音
波センサ1カ)らの距離信号受信時に電流検出用抵抗器
による電圧降下か増大し、距離信号検出回路202で検
出して距離信号(1)を得る。203はORフィルタ回
路で、Ro、R2、R3及びR4は抵抗器、C1はコン
デンサを示し充電時はRIR2R3R4C1の時定数、
放電時はR201の時定数を持つ。距離信号検出回路2
02よりの距離信号(1)ナフィルタ回路203に通す
と第6図に示される時間幅(T1、T2、T3)が長い
時はリセット信号(n)にパルスが生ずるが、短かい時
はパルスは生じない。
第6図において、距離信号(1)の論理値′1”から1
0”への立下りをカラ7’)204 (TO4520)
で計数する。距離信号(1)の時間幅か長い時(T、)
はリセットパルスが生ずるので距離信号(1)の立下り
は計数されないが、時間幅が短かい時(T2 s T3
 )はリセットパルスが生じないので距離信号(1)の
立下りは計数される。設定距離よりも短かい時間幅が2
回続けて超音波センサ1から送られた時、信号(GLJ
が′″1”に立ち上って第2のフリップ・フロップ回路
205(TO4013)をセットし、信号(plがPl
、llになって報知手段、2o6が起動される。
第2のフリップ、70ツノ回路205がセットされると
タイマ回路208が動作して所定時間後にタイマ信号(
q)を、出して第2の7リツプ・70ッゾ回路205を
リセットし、報知手段206を停止する。
カウンタ204は設定距離よりも短かい時間幅が送られ
続けても2回計数した状態を保持しているので、第2の
7リツプ・フロップ回路205がタイマ信号(qlでリ
セットされた後に再び第2のフリップ・フロップ205
をセットすることはない。すなわち報知動作は1回で終
了する。設定距離より本長い時間幅を受けてカウンタ2
04がリセットされて初めて次の報知動作が可能になる
。
報知動作をさせるべき検知距fiBの設定は、フィルタ
203の充電時定数を変えることによって行なう。以下
第7図に沿って説明する。抵抗器R4を可変とし、同じ
時間幅Tl  で−も、抵・抗器R4の値が大きくて充
電時定数が長い第7図中一点鎖線(mlと、リセット信
号(nlにはパルスか生じないが、抵抗器R4の値が小
さくて充電時定数が短い第7図中実線(回と、リセット
信号(nlにはパルスが生じる。したがって、検知距離
Bを長くするには抵抗器R4の値を大きくし、一方検知
距離Bを短かくするには抵抗器R1の値を小さくする。
報知手段として、ランデ2061、圧電ブデー2062
で光と音の両面から知らせる。209は定電圧電源回路
で、直流電源を安定化して報知器2及び超音波センサ1
に供給する。
第5図に示される211は不法侵入者への対策回路で、
侵入さ°れやすい場所に、侵入しようとすれば細い電線
212が切れるようこれを張りめぐらす。電線212が
切断されると信号(rlが°゛1”になって第2のフリ
ップ・フロップ回路205をセットし、報知手段が起動
する。第2のフリップ・70ツゾ回路205のセット後
、タイマ回路208が働いて所定時間後忙第2の7リツ
プ・フロップ回路205はリセットされるが、信号(r
lは11″のままであるので第2のフリップ・フロップ
回路205は再びセットされる。このように不法侵入者
に対しては報知手段206は連続して起動状態が続く。
電線212を結線すれば報知動作が停止する。
第8図は本発明による報知器2の第2の実施例の電気回
路図、第9、図及びwc10図は第8図の製電の動作説
明の為のタイミング・チャートである。
設定距離と測定距離との比較を第4図及び第5図に示さ
れる、第1の実施例ではORのフィルター回路203で
行なっているのに対し、第8図に示される第2の実施例
では距離の時間幅TQクロック信号で計測する距離判定
回路213により行なっている。2133はBCD 2
桁のゾリセッタブルダウンカウンタ(C!D40102
)で、プリセット値をスイッチ群2135で設定し、距
離の時間幅Tの間、クロック信号(ylで以ってプリセ
ット値からダウンカウントし、時間幅Tの゛終了後にキ
ャリアウド信号(u)の状態を監視することによって、
設定距離と測定距離との比較を行なう。スイッチ群21
35による設定を0.1m刻みとすれば、ダウンカウン
タ2133に入力するクロック信号の周期は0.6 r
lLseaである。周期が75μθθCのクロック信号
(zlをパイーナリカウンタ2131(’TC4520
)で1/8分周して周期が0.6m5Hの信号ttl 
&得る。距離の時間幅Tの始まる時点からカウンタ21
31による分周を開始するのは、距離の時間幅Tの始ま
りとダウンカウンタのクロック信号との同期ずれな小さ
くする為である。
2132はデクードカウンタ(Tc4017)で、距離
の時間幅Tの終了後にラッチ信号tv+とプリセット信
号(XIを発生する。
第8図においてダウンカウンタ2133は0までダウン
カウントするとキャリアウド信号(田は″0″レベルに
なる。ダウンカウンタ2133は0までダウンカウント
するとクロック信号+t+を禁示し、キャリアウド信号
(u+の10”レベル状態を保持する。スイッチ群21
35で設定した距離よりも測定距離が長い時(T1)、
 キャリアウド信号(u)が′0”になり信号(@が1
”となる。逆に、設定距離より本測定距離が短い時(T
2.T3)、キャリアウド信号(u)は11”のままな
ので信号filは10″となる。従って、設定距離より
も短かい距離信号を2回続けて受けると信号Q)が′1
”に立上がり、第1の実施例と同様に報知手段が起動す
る。−お第8図において、2134は第6のフリップ−
フロップ回路を示す。
更に本発明の他の実施例として、例えばレストラン等の
来客の出入りする家の入口に設はドアの開閉に利用でき
る。
以上説明した如く、本発明によれば、1個の超音波セン
サを使用し、超音波の発射:反射、受波の時間遅れで以
って物体までの距離を測定し、任意に設定できる検知距
離と測定距離とを比較して測定距離の方が短かいことが
2回以上確認されると来客とみなして報知手段のランプ
あるいはブデーで知らせることにより、人の来訪な確実
に知ることかできるという優れた効果がある。
更忙本発明によれば検知距離を任意に設定できるので、
例えばレストラン等の任意の家の入口に設けることがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の概略図、第2図は第1図に示
される超音波センサの概要を示すブロック図、第6図は
第2図に示される超音波センサの各部信号i形図、第4
図は第1図に示される報知器の第1の実施例の概略図、
第5図は第4図の各ブロックの電気結線図、第6図及び
第7図は報知器の第1の実施例の動作説明の為のタイミ
ング・チャート、第8図は第1図に示される報知器の第
2の実施例の概略図、第9図及び第10図は報知器の第
2の実施例の動作説明の為のタイミングチャートである
。 1・・・・・・超音波センサ、2・・・・・・報知器、
3・・・・・・ケーブル、4・・・・・・人、5・・・
・・・発射波、6・・・・・・反射波、101・・・・
・・送受波器、102・・・・・・切換スイッチ、10
3・・・・・・送信パルス発生回路、107・・・・・
・第1のフ1jツブ・フロップ回路、108・・・・・
・制御信号発生回路、109・・・・・・、電源部、2
01・・・・・・スイッチ回路、202・・・・・・距
離信号検出回路、203・・パ・・・CARフィルタ回
路、204・・・・・・カウンタ、205・・・・・・
第2のフリップ・70ツデ回路、206・・・・・・報
知手段、20B・・・・・・タイマ回路。 代理人 −浅 村   皓 外4名 第1図 第2図 第3図 (0)− 第4図 什; オ6図 牙10図 オ8図 オ9図 T!、T、<設を廓1

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  来客通路の上方に取り付けられ、超音波振動
    子により超音波の発射波な下方に発射して該来客からの
    反射波を受信することにより、核超音波の発信から受信
    までの時間で以って該来客との間の距離を測定する超音
    波センサ、電源供給ケーブルにより該超音波センサに接
    続され核来客が検知距−鴎内にあることな複数回判定し
    て該来客を検知する検知手段、及び鹸検知距離な任意に
    設定できる一距離設定手段より成ることを特徴とする来
    客検知装置。
  2. (2)該超音波センサは該超音波振動子を用い超音波を
    送受する送受波器、所定周波数の矩形波信号を出力する
    送信パルス発生回路、送受信切換信号を出力する制御信
    号発生回路、該送受信切換信号により前記送受波器の送
    信及び受信を切り換える切換スイッチ、一方の入力端子
    に前記反射波信号を他方の端子に基準レベル信号を入力
    し該反射波信号が該基準レベル信号を越える毎に出力信
    号を発生する比較器、該出力信号によりリセットされる
    第1の7リツプ・フロップ回路、及び前記電源供給ケー
    ブルに重畳された発射トリが信号を検出する電源部より
    成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の来客
    検知装置。
  3. (3)該検知手段は前記超音波センサへの電源を一定周
    期毎に微少時間しゃ断するスイッチ回路、該超音波セン
    サからの距離信号を検出する距離信号検出回路、該距離
    信号の時間巾の長い時にパルス信号を生じ、該時間量の
    短い時にパルスを生じないORフィルタ回路、該距離信
    号の論理値1から論理値0への“立下りを計数するカウ
    ンタ、上記検知距離よりも、短い時間の距離が該超音波
    センサより送られて来た時作動する第2の7リツデ一フ
    ロツデ回路、該第2のフリツゾ拳70ツゾ回路の出力信
    号により起動される報知手段、及び#fs2の7リツゾ
    ・フロップ回路がセットされると所定時間後に該第2の
    フリップ・70ツゾ回路ヲリセツトし該報知手段な停止
    するタイマ回路より成る。ことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の来客検知装置。
  4. (4)該検知手段は前記超音波センサへの電源を一定周
    期毎に微少時間しゃ断するスイッチ回路、該超音波セン
    サからの距離信号を検出する距離信号検出回路、該来客
    が検知距離内にあることをクロック信号を計測すること
    により判定する距離判定回路、該距離信号の論理値1か
    ら論理値0への立下りを計赦すgカウンタ、上記検知距
    離よりも短い時間の距離が該超音波センサより送られて
    来た時作動する第2のフリップ・フロツゾ回路、該第2
    のフリップ・70ツゾ回路の出力信号により起動される
    報知手段、及び該第2のフリップ・70ツゾ回路がセッ
    トされると所定時間後に該第2の7リツプ・フロツゾ回
    路なリセットし該報知手段□ を停止するタイマ回路より成ることな特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載あ来客検知装置。
  5. (5)  該報知手段はランプ又は圧電ブザーより構成
    されることを特徴とする特許請求の範囲第6項又は第4
    項記載の来客検知装置。
JP19781881A 1981-12-09 1981-12-09 来客検知装置 Pending JPS5899778A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63173653U (ja) * 1987-04-23 1988-11-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63173653U (ja) * 1987-04-23 1988-11-10

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