JPS59100096A - 船、ボートなどの流体操作ステアリング装置からメイン制御装置を隔離するための隔離装置 - Google Patents

船、ボートなどの流体操作ステアリング装置からメイン制御装置を隔離するための隔離装置

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JPS59100096A
JPS59100096A JP58157045A JP15704583A JPS59100096A JP S59100096 A JPS59100096 A JP S59100096A JP 58157045 A JP58157045 A JP 58157045A JP 15704583 A JP15704583 A JP 15704583A JP S59100096 A JPS59100096 A JP S59100096A
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    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H25/00Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
    • B63H25/06Steering by rudders
    • B63H25/08Steering gear
    • B63H25/14Steering gear power assisted; power driven, i.e. using steering engine
    • B63H25/18Transmitting of movement of initiating means to steering engine
    • B63H25/22Transmitting of movement of initiating means to steering engine by fluid means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
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    • B63H25/00Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
    • B63H25/06Steering by rudders
    • B63H25/08Steering gear
    • B63H25/12Steering gear with fluid transmission

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、船、ボート等(以下、°°船I+と記載す
る)に使用する液圧操作ステアリング装置等の流体操作
ステアリング装置に関するものであす、特に、メインス
テアリング制御システムが故障したり完全に働か々くな
ったりした時にステアリング装置の制御を可能にする流
体操作ステアリング装置補助制御方法および装置に関す
るものである。
貨物船の建造の最近の傾向は、大気の原油、液化天然ガ
ス等、危険な船荷を輸送することができる複雑な積載量
の大きい船に向かってきた。
船が公海上にある時は重大な遭難に会うことは少ないが
、船が浅瀬、港またはその他の込み合った領域にある時
にはこのような事故のおこるriJ能P1:は増大する
。これらの事情のもとで、重大な事故の大きい原因の]
つとして、付近の船、ドック、その他の障害物との衝突
を招くステアリング能力の欠損がある。
−・般に、とのような船のステアリング装置は液圧で操
作され、そのステアリング制御システトは米国特許第2
,892,310−jj、同第3,468、.126号
明細書に記載されているようないくらか複雑な機械、液
圧および?1子気装置の組み合せをもっている。液圧ス
テアリング制御システムは普通の状態のもどでは満足で
きる操作が得られるが、その要素は全て破損する可能性
をもち、ステアリング制御システム全体が働かなくなる
ことがあり得る。これらのステアリング制御Iシステム
ハ、メインステアリング制Hシステムが働かない時にス
テアリング装置の制御を可能にするだめの信頼できかつ
適宜に操作できる手段がない。ステアリング機構の限ら
れた制御を可能にする手動制御装置をもっているだけで
ある。
手動で操作する装置は船の何らかの制御を1−iJ能に
するが、いくつかの欠点があることは明白である。例え
ば、手動操作装置は普通はステアリングギヤ宰またはそ
の他の船橋から物理的に離れた領域に配置されるため、
船の方向およびその周囲を監視する船橋の人間によって
出されるステアリング要求は手動制御装置を操作する人
間に誤解されたり非常に遅れて遂行されたシすることが
おこり得る。このため、船が不慮に方向を誤まり、事故
に会うことがある。
その他、補助ステアリング制御を提供する提案があるが
、これはステアリング制御システムの装置をlしなくと
も部分的に二重にする。付加的なもの(hardwar
e )  を使用するき、ある状態において満足できる
操作が得られるが、それは過度にに価にな9、大きいス
ペースを占め、また必ず17も単純〒はない。例えば、
船の7E気シヌブムが破損すると、現存のス?Tリング
制御ジノ、テムとイ・]卯的なステアリング1“1il
i i’Δ;1゛/ス戸ムの両27の電気操作要素が全
て働かなくなシ、付加的なシメテトの効果がなくなる。
従で〕−コ、この発明の目的は、船の流、体操作ステ“
アリ7り装置の補助制御の新規な改良された方法および
装置を提供するにある。、7′−の発明の(1]の「1
的は、メインステアリンクII i、1:1シスデ′ム
が故障したシ完全に働かなくなった時に本質的に即座に
利用できる流体操作ステアリング装置のだめの新規なか
つ改良された補助制御システムおよびそれを遂行する方
法を提供するにある。
さらに、この発明の目的は、メインステアリング制御シ
ステム から直接始動させることができる。船の流体操作ステア
リング装置の補助制御の新規なか1)改良された方法・
および装置を払1供するにφ)る。
この発明の他の目的は、・−・般に使11jさえLでい
るどのようなタイプの流体操作スア;i’ :+ンp′
装置にも便利に組み込むことかでf5る、’jj、)の
流体操作ステアリング装置の補助制御の狛:、”、’4
 ixか一つ改良された方法および装置を提供すZ2に
ある。
この発明の付加的な目的は、メ、イン動力源寸たはその
他のメインステアリンク制御ン−(、:F−ムのための
動力源から独立しだ丁ト96二佼7[13することがで
きる。船の流体操作ステアリング装置の補助制御の新規
なかつ改良された方法および秒置を提供するにある。
この発明の他の目的は、電力を要することなくステアリ
ング機構の少なくとも限られた制御を可能にする、船の
流体操作ステアリング機構の補助制御の新規なかつ改良
さ!tた方法および装置を提供するにある。
この発明の他の目的は、メインステアリング制御システ
ムから完全に独立した、船の流体操作ステアリング機構
の補助制御の新規なかつ改良された方法および装置を提
供するにある。
簡単に説明すると、この発明に従った流体操作ステアリ
ング装置の補助制御を提供する方法および装置は、補助
ステアリング制御の開始が嗜まれた時に、メインステア
リング制御システムをステアリング装置との作用接続か
ら隔離し、流体の供給源とステアリング装置の間を連通
(7て、流体によるステアリング装置の方向制御をi1
J能にする。流体は少なくとも部分的に圧力−Fで維持
され、好ましい実施例では現存のステアリング制御シス
テムの隔離とステアリング装置への補助り面制御シスデ
ムの作用接続との両方に利用される。
この発明に従えば、流体の供給源はLig −、:j)
 ”’l’で貯留された多少の流体(a quanti
ty oj’ Nuid)七ポンプ等によって圧力下で
供給Jることができる多少の流体を含む。好ましい実施
例では加圧された流体の供給源は、加圧流体を分配し7
てメインステアリング制御システムをステアリンク制御
装置から隔離するに適したバイバメ制御すブシスブムと
、作用流体のステアリング装置への流入およびそこから
の流出をiiJ能にL2ステアリング装置の所望の方向
操作をイーfなうに適した補助方向制御サブシステJ、
の両刃に接続され、る。
また、この発明に従えば、補助ステアリング制御の開始
は2つの独立した操作手段によって行なうことができる
。バイパス制御−リダシステムと補助方向制御サブシス
フ′ムの両方を通過する流体は電気操作または流体操作
によって送るこ表ができる。好まし、い実施例では、流
体操作は加圧流体貯留ザブシスデJ・からの流体によっ
て完全に千1なわれる。
従って、前1ホしたこの発明の目的および利点は下記す
る実施例に・ぽすようにCの発明によって達成される5
つ例えば、この発明に従って流体操作ステアリング装置
のm1助制側1が提供され、メインステアリング制御が
故障したり完全に鋤かなく−なつメこシし、た時にステ
アリング装置の比較的迅速なかつ信頼できる制御が可能
になるととは実施例によって明らかになる。
−また、圧力流体を利用する補助ステアリンク制仰を櫂
−供することによって、この発明に位、−二)7?二i
’iti 助スうニアリン、りj世jに141は、メイ
ニ・ステアリ)夕制御シスブJ・から独立して、どのよ
うな流体操作ステアリンク装置にも容易にかつ便利に適
用できることも明らかになる。
さらに、電気だけでなく他の操作手段、持に、索1杢操
f′F:′手段も利用する補助ステアリンク制御k W
供することによって、補助ステアリング制御をメインス
テアリング制御と同一の位置から1μ接開始することが
できるのも明らかになる。
さらに、十分な補助ステアリング動力がこれによって得
らJ7、ステアリング’k M cb操IVに幻する抵
抗、例えば船のかじ、に作用する・角jい海tAc、等
に関係なくステアリング装置の操作が川YILになる。
さらに、貯留されたt丁カ流体番−′J、f 7の電力
が欠損しメインステアリング制御も軍気操M袖助メブ゛
アリング制御も慟がなく11)h時(r−ぞ、+1)に
かかわらずステアリン′)装置′のr山勘f141Hを
ii丁能にする。
“マタ、現存のステアリンク制呑111をステアリ、7
り装置からバイパスさせ、浦助力向制御を・′、うγリ
ンク装置に関部させる隔離能力を一リフえス)と−とに
よって、この発明に従9たi’n+助スフ′−/”) 
>り制8 ラメインメチアリご・グ制浪1ンステムのr
■2常の操作に干渉式せないξとも明らかになる。
以1−1この発明の実施例を図面について’;;P 1
ltlに説明する。
各図面について示されているこの発明の実施例を5照す
ると、同一・部品:こは同〜イ・jすがf・1され、第
1図ないし第6図にはこの発明の一つの特徴に従った補
助ステアリング制御システムの実施例が示されている。
第1図ないし第6図に示されているように、補助ステア
リング制御システムは水上船に使用するに適し、複式ラ
ムシリンダ操作かじからなる現存のステアリング装置(
10)に接続されている。
ラムシリンダはn号112)、t141 、 flai
l、118)で示され、かじは符号(印で示されている
。しかしながら、コノ発明は同様にベーン、リンク及び
クレビス(clevis )  タイプのステアリンク
ギア及び船、ボートなどに使用されるその他の流体制御
ステアリング装置に適用することができる。
エネルギー貯蔵流体動カシステム。
図示されている実施例では、補助ステアリング制御シス
テムは、一定量の流体を予め設定された圧力レベルに維
持するに適したエネルギー貯蔵流体動力ザブシステムを
含む。この目的に対し、第1図及び第2図に示されてい
る貯N Jは、予め設定されたレベルの流体(代表的に
はオイルなどの液体)が満たされ、貯槽■υjとポン1
0勺の間を連通ずる出口導管のが設けられ、モータ(2
G)がポンプ(2勾に作用的に連結され、流体を圧力の
下で後述するようにエネルギー貯蔵サブシステムに送る
。貯槽Cυ)は普通の流通装置膜)、流体レベルを見る
窓(3o)及び出口導管(221への出口のストレーナ
t321を有していてもよく、これは小さい粒子又はそ
の他の不純物が流体導管に入ることを防止する。さらに
ポンプ、七−夕組立体041、t26+は、船のメイン
動力供給源又は船のメイン動力供給源が破損したときに
、そI′Lに代わる独立した動力源(たとえば蓄電池)
又は気圧子−タなどによって操作してもよい。又、−力
流れバルブC25+をポンプC41の下流に配置し、流
体がポンプに逆流することを防止しでもよい。
第1図、第2図に示されているように、線数の加圧され
た流体アキュムレータ(、(filがポンプ(241知
導管t34)によって連通し、これは貯槽(2o)に対
し2ポンプC4Jの反対側に配置されている。アキュム
レータ(36)は導管(釧に分岐導管(38a)を介し
て接続され、各アキュムレータ(361は分岐導管(3
8a)に分離導管(38b)によって接続されている。
各導管(38b)は玉形遮断弁などの手動遮断弁139
1を含み、これはその対応アキュムレータ(361を隔
離し、たとえばその内部に保持されるガスの再充填又は
その他の必要な整備を可能にする。開かれると各バルブ
(39)はアキュムレータに貯留された流体が補助制御
システムの種々の部分に流れることを可能にし、後述す
るように流体がポンプモータ(24J 、(26) カ
ラ空になったアキュムレータ内に流れることを可能にす
る。
好ましい実施例では、アキュムレータ(36)は液体を
予め設定された圧力をもって貯留するに適している。こ
の目的をもって各アキュムレータt36)は、たとえば
ガス(窒素など)を圧力の下で各アキュノ、レータt、
36+内に貯留流体とともに混合することなく含有する
ことを可能にするダイヤフラム手段を含むミラーフルイ
ドパワーコーポレーションによって販売されているよう
な空気袋タイプのアキュムレータにしてもよい。各アキ
ュムレータのダイヤフラム手段は、町!14Eのある膨
張可能な袋(4■(第2図)からなり、袋+4(1)は
アキュムレータの一力の端壁に取りイ附けられ、ガスを
予め設定された充填圧力をもって入れるに適しているこ
とが好ましい。圧力計(符号(42)で示され、各ガス
袋(4Gに接続されている)が各アキュムレータ(36
)の外側に設けられ、その内部に含まれるガスの圧力を
指示する。ビッカースインコーホレイテッドによって販
売されているピストンタイ゛プなどの他の適宜なアへ−
ユムレータを使用してもよい。
後述するように、貯槽CO)、アキュムレータ(3G+
からの流体は正常のステアリング作用時、すなわち船の
メイン流体操作ステアリング制御システムが作動してい
るときには、導管(3・υの接続点(A)を通過しない
。したがって流体はアキュムレータ(3G)に送られる
流体の圧力がガス袋+401のガスの圧力と等しくなる
まで、貯Fl t2+11から各アキュムレータ(3ω
内に送られる。
この目的をもって調節可能な圧力スイッチ(44)が導
管(34Jに配置され、ポンプC?4J及びアキュムレ
−タ(3tilに連通ずる。圧力スイッチは導管G34
jの圧力を減少し、モータCJ61への出力信号を発生
L7、圧力が予め設定されたレベル以下になると、モー
タ(及び付勢ポンプ(241)を付勢し、圧力が他の予
め設定されたレベルに達すると、モータ06Jを消勢す
るに適している。たとえば、袋(40)のガスは約1.
05 k<y”d (15psig )  の圧力まで
予め充填され、流体は全体の流体の圧力が210゜9 
kg/cd (3,000psi )に達するまでアキ
ュムレータ(36)内に送られる。したがって、圧力ス
イッチ(44)は14okq/d(2000psi )
又は175 kq/d (2,500psi )に設定
され、流体ラインt34)(したがってアキュムレータ
(:(6+ )の圧力がそのレベル息子に降下すると、
モータ(26)がイXJ勢され、210゜9 kg /
 cd (約3,000 psi)の圧力(圧力スイッ
チ(44)の上のレベル)ニ達する捷で流体をアキュム
レータに送る。その後モータは遮断される。
エネルギー貯蔵流体動カシステムの装置をシステJ・内
の過度の圧力による揚高から保護するため、リリーフバ
ルブ(46)が導管+341と貯槽(20jの間(貯槽
入口導管0υの間)を連通する導管(48)に配置され
ている。IJ IJ−フバルブ(4[i+は導管(34
〕の圧力が規定のリミットを越えると開き、流体が導管
(48)を通過することを可能にし、これによってエネ
ルギー貯蔵流体動カシステJ・内の過度のII力上昇を
防止する。好ましい実施例では、IJ IJ−フバルブ
(46)はアキュムレータ(、(ti)の予め設定され
た容量を約10〜15%を越えた値に設定される。たと
えば、アキュムレータC,([i)が210.0kq/
d(約3,000ρsi )の流体を含むに適し7てい
る場合には、リリーフバルブt4[ilは231 A:
2/ cd (約3,300 psi )と241.5
 k、q / ciA (約3.450 psi )の
間に設定することができる。
したがって、この発明に従った保護ステアリング制御シ
ヌテムのエネルギー貯蔵部分は始動時に直ちに補助ステ
アリング制御システムの使用に利用することができる一
定量の圧力流体と、補助ステアリング制御システムに圧
力を持たせて供給することができる多少の流体とを提供
する。エネルギー貯蔵サブシステムの流体は、ステアリ
ング装置00)の操作及びバイパス制御システムの操作
の両方に利用することができ、バイパス制御ザブシステ
ムハ、メインステアリング制モ■lシヌブムをステアリ
ング装置(10)から隔離し、補助方向制衛1サブシス
テムを、後述するようにステアリング装置に接続する作
用とする。
補助ステアリング装置の電気始動 この発明の一つの特徴に従えば、補助ノ、テアリング制
御の開始は、たとえば欠陥がメインスラブリンク制御シ
ステムにおいて検出されたときに、電気補助セレクタ(
200) (第3図)を変位させることによって(たと
えば一方又は両方のポンプ指示ライ) (202)及び
(204) (第3図)が消えることによって、警報シ
ステムによって、又はかじの欠損に応答するものによっ
て、その他)、電気的に行なわれる。
ソレノイド操作バルブ60)(導管(34a)に配置)
のソレノイ1:Sは、セレクタ(200) (第3図)
に接続され、指示k (200)がオフ位置から移動す
ると付勢される。付勢されると、ンレノイFバルブ(5
0)は開キ、エネルギー貯蔵ザブシステムの加圧流体が
導管6aから補助力向システム導管6荀及びバイパス導
管6G)に流れることを可能にする。導管6◇はこの制
御バルブ68)に接続され、これは補助方向制御サブシ
ステノ、の適当な部分に流体を導入し、左回転又は右1
111転操1イ1を「11曲にするに適している。導管
(!56)はバイパス制御バルブ(60)に接続され、
制Sバルブ(60)は流体をバイパス制御サブシステム
に導入し、メインステアリング制御システムを隔−11
1L、補助方向制御+tブシステムをステアリンク装置
(10+に接続−t−るに適している。
この実施例では、この制御バルブ68)及びバイパス制
御バルブ(60)は千1ノクタ(200)に接続さノt
だソレノイド(SQL)を而えた電気操作四方方向制御
バルブからなる。バルブ(58)はたとえばビッカース
・インコーホレイテラFによって除光されているシリー
ズD O−484などの二中ソレノイドの、スプリング
で中火に変位させるソレノイド操作四方方向制御バルブ
であっテ4よい。バルブ[6(11はたとえばビッカー
ス・インコーホレイチットによって販売されているよう
なtll−ソレノイドのスプリングで相殺されるソレノ
イド操作四方方向制御バルブであってもよい。
バルブ58)及び(GO)の大きさ及び容量は、普通の
大きさの基準に従って補助ステアリング制御システムの
大きさ及び容量に適合するように選定される。
セレクタ(200)が右かじ位置に移動すると、バイパ
ス制御バルブ室(601))は制御バルブ+6010流
路に移動し、流通バルブ室(!58b )は制御バルブ
(581の流路に移動する。同様に、セ1ノクタ(2■
)がんかじ位置に移動すると、バイパス制御バルブ室(
60b )は制御バルブ(601の流路に移動(又は補
助ステアリング制御がすでに開始されている場合は、流
路に維持)され、流通バルブ室(58c)Oよ制御1バ
ルダ(:J81の流路に位置決めされる。さらに流れ制
御装置(62I及び(651(これは可変オリフィス装
置であってもよい)が導管6カ及び66)に配置され、
それぞれその内部の流量を制御し、したがってその対応
制御バルブeli8)及び((ifll内の流量を制御
する。
電気操作バイパス制御シスデJ・。
最初に電気操作バイパス制御システノ・について説明す
ると、遮断室(60a)は常時は制御バルブ(60)の
流路、すなわち導管5(j)及び:;411の流路に位
置決めされ、流体がバルブ(50)を通って謡れるよう
なときに、゛流体がバイパスシステム内に入ることを防
止する。しかしながら、制御ノ・2ルブ(6()1のソ
レノイドは付勢(ソレノイドバルブ(5[1)と同時に
付勢されることが好ましい)されると、流通室(601
))は導管(56)及び柚に整合される。室(60b 
)  の導管(62a)はバルブ(60)に接続された
導管(64)と流入導管(56)の間を流通し、導管(
621))は出口導管t%l(後述する)及び復帰導管
1層(これについても後述する)の間を流通するに適し
ている。
導管Uはバイパス分配導管SG+に接絶され、バイパス
制御ザブシステムの流体を分配し、これはこの実施例で
はメインステアリング制御システムをステアリング装置
から隔離するための流体操作バルブ手段を含む。この目
的をもって分配導管(6G)は第2分岐導管關及び第2
分岐導管(701の両方に接続され、導管側及び(70
)はそれぞれ第1隔離バルブ組立体(721及び第2隔
離バルブ組立体(7(イ)に接続されている。隔離バル
ブ組立体σ2)及び(74)はラムシリンダu21及び
(16)をそれぞれ現存のステアリング制御システムか
ら隔離するに適している。
この実施例では各バルブ組立体(7ツ及び閥は室ピスト
ン組立体(72a)、(’i’2+))及び(’74a
)、(’74b)及び遮断バルブ(’72c )及び(
74,C)を含み、このバルブは対応室ピストン組立体
によって操作される。したがって分岐導管間及び(70
)は室(72a)及び(74,a)の一端にそれぞれ接
続され、エネルギー貯蔵流体動カシステムからの流体は
、室内に流れ、その内部に含まれたピストン(72b)
及び(’741))の−側面に作用する。さらに、出口
導管(76)及び(78)が室(72a)及び(’74
a)の他端にそれぞれ接続され、ビス1−ンの他方の側
面の流体の逃げ出口を提供する。
出口導管(76)及び徹は集合導管(80)に接続され
、導管側は制御バルブβ0)に続く貯槽復帰導管+82
1に接続されている。前述したように、復帰導管j廟は
バルブIO+が流通の形を持ったときに、チャンバー(
60b)の導管(62b)に整合されるに通しでいる。
この構造では導管(62b)も導管嚇lに接続され、導
管−は貯槽入口集合導管」)に導かれ、流体を貯槽(2
01に入口(2υを介して復帰させる働きをする。
かじ(11)の操作に一ネj以上のラムシリンダが使用
される場合には、補助システムバイパス制御は付加的な
ラムシリンダを制御するメインステアリング制御システ
ム部分を隔離する。この目的をもって第3分岐導管18
8)及び第4分岐導管(四がバイパス分配導管のQに接
続され、第3隔離バルブ組立体(叫及び第4隔離バルブ
組立体叫・)を操作し、これはそれぞれバルブ組立体0
2)及び(74Jと同様のものであってもよい。分1技
導管1i5’llは第1分岐導管(に団と室(92a)
の入口部の間を連通し、分岐導管(叩)は第2分岐導管
ff0+と室(94a)の入口の間を連通する。さらに
、復帰導管1913)及び(階が復帰導管(90)及び
(78)と同様に室(92a)及び(94a)の他の部
分の流体の圧力を逃がすために設けられている。したが
って復帰導管11Jfj)はシリンダ(92a)の出口
側と、復帰導管(70を連通し7、復帰導管+ll81
は室(paa)の他端と復帰導管(78)の間を連通ず
る。
導管(鳴、+90)、(蝿及び(g81は、その分配及
び復帰導管f6[i)及び(80) K面接接続するこ
とができ、分岐導管(68)、(70)、ff6)及び
(78)には接続しなくてもよい。
しかしながら、この発明に従った補助ステアリング制御
を完全に開始するための応答時間に実質上影響を与える
ことなく、必要な導管の全体の長さを最小限にとどめる
ためには、この実施例では千鳥状の流体の接続を使用す
ることが好丑しい。メイン制御システムを隔離し、ステ
アリング装置を実際に制御するためρ、それ息子の流体
を離すに必要な流体の爪も最小限にとどめることかでき
る。
バイパス制御サフ゛システノ・に流れるvsC1本モN
ロ助ステアリング制御シメjムの他の操作の制御、特に
後述するように補助メチアリア・グ制御+11システム
導管をステアリング装置(10)に接続するf(1)J
目的な隔離バルブ組立体(]−1,6)、(1,18)
、(120)及び(]、22)の操作に利用するととが
で、きる。
第4図を8照すると、この発明に従ったバイパス制御ザ
ブシステムの回路図が:1\さ!L′7いる。
差し当たシ第4図のバルブ組立体(116)、(118
)、(120)及び(122)の圧力を無視すると、補
助制御システムが始動されたときに、バルブ(50)は
ソレノイF (S )のイ」勢によって開かれ、室(6
01))はソレノイド(SQL)の付勢によってバルブ
(601の流路に配置される。エネルギー貯蔵動カーリ
ブシステムからの流体は、バルブ(5[11が開くと導
管(56)内に入ることができる。流体はその後導管(
62a) (導管の6)と整合されている)導管岨4)
を介して分配導管−)内に流れ、ここで流体の流れは第
1及び第2分岐導管(6&及び17+11に分けられる
分岐導管+6alの流体は、室(’72a)内に流れ、
ここでピストン(72b)に作用し、ピストンをノくル
フ゛(’22c)を閉じるように移動(ここでは右に)
し、これによってうJ・シリンダt121をメインステ
アリング制御パイプに続く導管f73)から隔離する。
さらにピストン(’72b)がバルブ閉止位置に移動す
ると、シリンダ(′72a)の他の分離部分の残りの流
体によるピストン(’72b)の他方の側面の流体圧は
、流体が導管(76)を介して出て、貯槽(20)に導
管瞭、  c’62b) s輛、稠及び貯槽入口+21
1を通って復帰することができるため、逃げることがで
きる。
同時に導管(66)の流体の他方の分かれた部分は第2
分岐導管(荊を通って室(74a )の第1分離部分内
に流れ、ここでピストン(7+b)に作用し、バルブ(
’74c)を閉止位置に移動させる。さらに、室(72
a)内のピストン(x4b)の他方の側面の流体は、そ
こから出口導管−を通って集合導管δ0)内に流れ、そ
こから前述したように貯槽420+へ導管ml 、(6
2b) W→及び(渕及び貯槽入口Cυを通って復帰す
る。したがって、バルブ(7菊が閉じると、ラムシリン
ダ161はメインステアリング制御〕くイブに続く導管
(75)から隔離される。
バルブ(72C)及び(74)が閉じると同時に、分配
導管(66)内に導入されたパ」圧流体は、第3分岐導
管(88)及び第4分岐導管(判の両方に流れる。導管
■)の流体はその後室(92a)の第1分離室に流Jz
ピストン(92b)を(右に)押し、ノ〈ルフ゛(92
G)を閉じ、これによってラムシリンダ(14)をメイ
ンステアリング制御システムに続、<導管Φ3175・
らI+4離する。その間に、シリンダ(92a)の他の
分M部分の流体は、復帰導管園)を通って流れ、1ii
) iiBしたよ5に導管(76)を通って貯槽(20
)に復帰する。
導管(96)に流れ出る流体は、貯槽への流路は木質的
に流れに対する抵抗がなく、小さい抵抗O’/ft。
路が提出されるため、導管(76)を通って貯槽120
1に流れ、(’72a)には流れない。
同様に、導管(901に入る加圧された流1本の11(
分は、室鰻→の第1分離部分内に流れ、+1′スl−シ
ー (94b)を押してバルブ(94C)を閉じ、これ
によつでラムシリンダ181をメインステアリング制御
システムに続く導管(95)から隔離する。その間、室
(94a )の他の分離部分の流体は、出口導管(!1
8)を通って出て、前述したように導管(78)を通っ
て貯i@ (2Ulへ導管侶0)を介して復帰すること
ができる。
電気操作補助方向制御。
第1図及び第2図に示されているように、電気操作補助
方向制御サブシステムは、ソレノイド操作制御バルブ6
8)を含み、これは付勢されるとステアリングギヤラム
シリンダの圧力流体の流れを制御する。この実施例では
制御バルブ(支)は通断室(58a) 、右かじ流通室
(58b)及び左かじ流通室(58c)を含み、各室は
それぞれ制御バルブff1811の流路に配置し、制御
バルブ(581の回路流路に接続された導管(:LOO
)及び(102)を通る流れを制御することができる。
導管(100)は第5分岐導管(106)及び第6分岐
導管(108)の両方に接続された集合分配導管(10
4)に接続でれている。分岐導管(106)及び(10
8)はラムシリンダu・1)及びu6)にそれぞれ接続
され、加圧流体を両りのツムシリ/りにT9人するか、
−((ま両J) (7> −j=ン  リ / り C
)旬(イをン力NN” が、  七 〇 二)・ ら)
 口)−〕  こ と な可能にする。
導管(102)は制御バルブ58)を集合分配導管(1
10)に接続し、導管(1]、、O)は第7分岐導管(
]12)及び第8分岐導管(]、1.4.)の両方に接
続6れている。分岐導管(112)及び(114−)は
それぞれラムシリンダ(12)及び(18)に接続され
、/Jl+圧流体を両方のラムシリンダに導入するか又
は残存lAj体が両方のラムシリンダから出ることをj
j(能にする。
この発明の他の特徴に従えば、補助制御システムはメイ
ンステアリング制御システムk 隔Klさせるだけでな
く、補助ステアリング制御の開始が所望されるまで、ス
テアリング装置から隔離された補助方向制御システムを
保持するに適している。この目的をもって各分1岐導管
(106)、(108)、(112)及び(114)は
子の対応ツムシリ:y タ” LL41 、 u61、
(12)及び州に導管(15)、(17)、1131.
AびU)))を介してそれぞれ接続され、これもメイ゛
・ステアリング制御システムの一部を形成する。又、各
分岐導管(106)、(108)、(112)及び(1
14)は、接HAバルブ組立体(116)、(11B)
、(120)及び(122)を含み、これは前述したバ
イパス制御システムによって制御され、補助ステアリン
グ制御システムがメインステアリング制御システムの正
常の作動に本質的に影響を与えないことを保証する。さ
らにこのような例加的な隔離バルブ組立体によって、こ
の発明に従った補助制御システムは、装置に実質的な変
更をもたらすことなく、普通の流体操作ステアリンク装
置とともに使用することができる。
隔離バルブ組立体(116)、(118)、(120)
及び(122)は、第1図及び第2図を参照して説明し
たバルブ組立体(72)、(74)、(92)及び(9
4)と本質的に同一のものであってもよく、たとえばヌ
ベリーランド・コーポレーションのビッカース・サレム
バルベデイビジョンによってサレムモデル108として
販売されている高圧液圧バルブであってもよい。又、バ
ルブ部材(116C)、(118C)、(120C) 
 及び(122C)  は分岐導管(116)、(1]
、、8 )、(120)及び(122)と、その対応ラ
ムシリンダ導管(15)、(17)、(13)及び01
J)の接続点にできるだけ接’dKさせて配置し、ステ
アリンク装置のイ・1近のメイン制御システムからの補
助制a++システJ・の’;M離を可能にすることが好
ましいO 第4図に示されているように、/<)vブ組*、 14
−(116)、(118)、(120)及び(122)
の操作G−1、遮断バルブ部材が閉じられないで開かれ
るとと以外は、バルブ組立体(72)、0′4)、19
2+及び(!li)と本質的に同様に、かつ同時に行な
われる。したかpて分岐導管(88)及び(90)に流
れる7J11月−流体はシ11ン・ダ(120a)及び
(1:csa)  にそJLぞれ導!(121a)及び
(119a)  を介して流れ、これによってL−゛ス
トン(120b)  及び(1コsb)  にそれぞれ
作用し7、遮断バルブ(120c)  及び(118c
)  をそれぞれμF1く。その間、ピストンの移動に
抵抗するピストン(120b)  及び(118b) 
 の他方の側面の流体は、シリンダから復゛届導管11
[il及び((刑に接続された導管(1211))  
及び(119b)  によってそれぞれ出て、貯槽12
0)に復帰することができる。
同様に、分岐導管−及び()0)の流体は、シリンダ(
コ−163)及びに223)内にそれぞれ導管(11’
7a)及び(]、23a)  を通って流入する。流入
し7た流体は、ビス1−ン(1,161))  及び(
122b)に作用し、遮断バルブ(116c)  及び
(122c)  をそれぞれ開き、ピストンの他方の側
面の流体は導管(117b)及び(123b)  を通
って出て、それぞれ復帰導管(9G]及び(g8)を介
して貯槽山に復帰することができる。
右かじ操作 第5図には右かじ操作のだめの補助流体方向制御ザブシ
スデムの流体の流れのパターンが示されている。作用時
に右回転制御室(5B+))は、ソレノイド制御(s 
o +、 )によって制御バルブel+8+の流路に位
置決めされ、これはソレノイ1−バルブ(50)がセl
/クタ(200)の移動によって右がじ位置に移動する
のと同時に行なってもよい。説明のため、バイパス制御
サブシステムの作用力全般的に前述したように完了した
と仮定すると、補助方向制御サブシステムを通る流れは
、バルブが開く捷で遮断されるため、バルブ組立体(1
16c)、(118c )、(120c)及び(122
c )  は開かれる。
右かじ操作時にエネルギー貯蔵−リブシステムからの流
体は、前述したように導管6・υ内に流れ、その後、流
れ制御機構姉全通って制御バルブ室(58b)の導管(
59a)内に流れる。流体は導管(59a)から導管(
loo)を介して分配集合導管(104)内に流れ、そ
こで分割され、一部は分岐導管(106)に流れ、一部
は分岐導管(]−08)に導れる。分岐導管(106)
の流体は開いでいるバルブ(116c)  を通ってラ
ムシリンダ■内に導管(15)を介して流れる。同様に
分岐導管(108)の流体は開いているバルブ(118
c)  を通ってラムシリンダ(16)に導管(17)
を介して流れる。
ラムシリンダ■及び+16)に入った補助システム流体
は、その内部のピストンを矢印(124,)及び(12
6)で示されているように押して、かじ11j)の台(
138) (第1図ンに回転モーメントを与える。
かじの回転を容易にするため、ラムシリンダ(1z及び
(+81の残存流体は同時に導管u3)及びα91を介
してそこからU)て、導管(112)及び(XIGを通
って開いているバルブ(120c )  及び(122
c )  を介してそれぞれ流出する。導管(112)
及びα14)の流出流体は、集合分配導管(11,0)
内に流れ、導管(102)を通ってゲート(5印内に帰
還する。流体は室(58b)の導管(59)を通って流
れ、導管l55)、貯槽復帰導管(86)及び貯槽入口
CIIを介して貯槽(20)に復帰する。
左回転操作 第6図には左回転操作のだめの補助方向制御サブシステ
ムの流体の流れのパターンが示されている。作用時に導
管64)及び流れ制御機構(6渇を通る補助シフ、テム
流体は、流れ制御バルブ68)内に導かれ、このとき左
回転制御室(58c )はアキュムレ〜り(200)に
よって制御バルブ側の流路に位置決めされている。流体
は室(58c)の導管(59c )を通って導管(10
2)を介して、集合分配導管(110)内に流れる。導
管(110)において流体の流れは分割され、一部は分
岐導管(il、2)に流れ、他の一部は分岐導管(11
4)に流れる。導管(ユニ2)及び導管(ユニ4ンの流
体は、それぞハθjいているバルブ(120C)  及
び(122C)  及び導管+1:++及び仕9)を介
してそれぞれラムシリンダ(I2)及びα81内に流れ
る。
ラムシリンダ(12+及び(18)に入った流体は、第
6図に矢印(130)及び(132)で示されているよ
うに、ピストジを押してかじの台(1,38)に回転モ
ーメントを与える。さらに、ラムシリンダ旧)及び(1
61の残存流体は、同時に導管(15)及び(17)及
び導管(106)及び(108) (開いているバルブ
(116c)及び(118c)  を介して)を通って
そこから出ることができる。導管(106)、(10B
)の残存流体は、分配集合導管(104)内に流れ、そ
の後導管(100)内に流れる。導管(100)の流体
は、室(58C)の導管(59d)を通って前述したよ
うに導管6■を介して貯槽シ0)に帰還する。
補助ステアリング制御システJ・が始動されると、その
操作はポンプcl!旬が復帰流体によって連統帥に補充
される貯槽(オから流体をシステムに供給し続けるため
、比較的長時間(たとえば約半時間)にわたって続行す
ることができる。これはたとえば他の船の航路又は浅瀬
から操縦するに十分な時間以上可能にすべきである。さ
らに、バイパス制御サブシステムは付勢されると、その
形のまま維持されるため、ポンプは補助ステアリング制
御システムの方向制御部分のだめの流体を供給するのに
必要なだけであり、適当な流体が中央船かじ位置の約2
5°ないし30゜両側、左舷及び右舷の比較的多数の操
作を可能にするために利用される。
補助制御の流体操作開始。
第゛/図及び第8図を参照すると、この発明に従った補
助ステアリング制御システムの他の特徴が示されている
。この特徴では、バイパス制御サブシステム及び補助方
向制御ザブシステムは、両すとも前述したエネルギー貯
蔵流体動力ザブシステムからの圧力流体によって完全に
操ftするに適している。
好ましい実施例では、流体操作補助ステアリング制御シ
ステムは、前述しまた電気操作補助ステアリング制御シ
ステムと組み合わされる。この組合せは特に電気補助ス
テアリング制御システムが、船のメイン電気システム妬
よって操作される場合に有利である。したがってメ、イ
ン動力シスデムが欠損すると、メインステアリング制御
システムが操作されない場合が−1−じる/こめ、ステ
アリン々装置の少なくとも限られた補助制御は流体操作
補助ステアリンク制御システムによって可能になる。
この発明の特徴に従えば、エネルギー貯蔵流体動力サブ
システムの加圧流体を、流体操作バイハス制御ザブシス
テムに導通して、メインステアリング制御システムを、
ステアリング装置から隔離し、かつエネルギー貯蔵流体
勤カリーブシステムの加圧流体を、流体操作方向制御−
リプシスチムニ導通して、エネルギー貯蔵ザブシステム
の流体によるステアリング装置の制御をi+J能にする
だめの操作手段が設けられる。この目的をもって、導管
(136)の一端は、導管(138)を介してエネルギ
ー貯蔵流体動力ザブシスデノ・の導管1.34) (第
2図及び第8図に■で示され°Cいる)に接続され、他
端は導管(140)を介して補助シスデム流イtセレク
タ(142) (第7 図及Um8図)に接続されてい
る。
流体セL′クタ(142)は、エネルギー貯蔵流体動力
ヅゾンスデ!・からの圧力流体を、左かじ導管(i44
)又は−11かじ導管(146)に導通するに適し2、
ている。−bの導管から圧力流体は後述−する流体操1
1′八1パスー寸プシステム内に導入される。
しかしながら、セレクタ(142)はオノ位置にあると
き1ノよ、導管(144)又をよ(146)への圧力流
体の流れを1訂止するに適しでいる。ごの流ノtの阻止
は、セレクタ(142)内の流れ阻止機構によって、又
は導管(1,40)の流体を後述するように貯槽(20
jへ心遣(179)を介して導通する復)i)導管(1
4B)を設けることによって行なうことが好せしい。
セレクタ(142)は、普通は人間が近(’t @やす
い船橋様、 手掌又はその他の領域に画性さrするため
、導管(140)はエネルギー貯厭流体システム内で発
生する圧力に対(7低い圧力、/ことえばエネルギー貯
蔵圧力の約コ−0%をもって圧力流体をセレクタ(14
2)に供給するように構成し7てもよい。この実施例で
は、減圧パルプ(150)が導管(140)に配置さi
t、その圧力をこのような所望のレベルまで減少する。
さらに、圧力リリーフバルブ; (152)が導管(1
40)き貯槽+201 (後述するよう(て導管(1″
79)に接続すく、1″、とによって)の間p−(接続
され、圧力が予め11:)定されだl、/ベルを越え、
たとえば導管(1−+40)内の所望の減少された圧力
のコ。0%ないし、′;゛○%を5戦えて)と、導管(
11−0)を通る流体の流れをバイパスさせ/・9圧力
計(154)をセレクタ(コ−4X8)内の導管(]、
−1o)の接続点の(j近において、導七(1,↑○)
に接続−)゛ると有利である。圧力言t’ (,154
,)は導管(14F−)) :fll用できる圧力、し
たがつマーエイ、ルギー貯威!’lf陣動力サブシステ
ムの圧力流体の利用できる゛流体力” ヲ七ニターi、
1.:fネルギー貯蔵サブンメテムの酊1れによって点
検を行なうのに使用される。
したがって多少の圧力流体が常時アキュムレータ(36
+、ポンプ、モータ(241,I’、!6)によってセ
レクタ(142)に供給される。圧力流体はこれによっ
て後述するようにステアリング機構を操作するだけでな
く、補助ステアリング制御を開始させる場合にも使用す
ることができる。
流体操作バイパスシステム。
kかじ及びイ1かじ導管(144)及び(コ−46)は
、流体操作バイパス制御バルブ(154)及び流体操作
方向制御バルブ(156)に作用的に接続されている。
導管(144)は導管(160)及び(162)の組合
ぜによってバイパス制御ノくルブ(154)のアクチュ
ー[−夕室バルプ(158)に接続されている。
4([管(]、46)は同様に導管(160)及び(1
64)の組合せによってアクチュエータ室バルブ(1,
58)に接続されている。7両方の導管(1,62)及
び(164)は・一方向、すなわちチェック/<ルブ(
162a)  及び(164a)  を含み、これは一
方向(第7図及び第8図に矢印で示されている)だけの
流れを一1jJ能にし、導管(144)又は(140)
の一方の流体が他方に逆流することを防IF″する。左
かじ導管(144)  U方向fidJ御z<ルブ(1
56)のアクチュエータ室バルブ(i66)に直接接続
され、右かし導管(146)はこの制御バルブ(156
)のアクチュエータ室バルブ(168)に直接接続され
、こitについてはさらに後述する。
導管(144)・及び(146)も両方とも導管(14
4a)及び(146a)  を介して、それぞれ導管(
145)に接続されている。導管(145)は流れ制御
バルブ521 K 作用的に接続されたアクチュエータ
バルブI−I (第1図、第2図及び第゛I図、第8図
に■で示されでいるように)に接続されている。さらに
導管(144a)及び(14,63)  は一方向バル
ブ(147)が設けられ、一方の導管(]、44.)又
は(146)からの流体が他方に流れるのを防止するこ
とが好捷しい。
の他端は分配導管(170)に接続され、分配導管(1
“lO)はバイパス制御バルブ(154)に続く導管(
1’i”4)及びこの制御バルブ(156)に続く導管
(176)の両方に接続されている。
導管(1“74)及び(11′76)は、前述した導管
64)、66)と同様、それを通る流体の流れを制御す
る流れ制御装置(175)及び(1’i”i’)が設け
られている。
さらに導管(144a)  及び(146)は一方向弁
(1’74)が設けられ、−・方の導管(144)又は
(146)からの流体が他方に逆流するのを防止するこ
とが好1 し2い 。
バイパス制御バルブ(154)に出口$9 (1’>s
)が接続され、これは第1図、第2図及び第7図第s 
l、%5 J、:こ■で示されているように、集合導管
(1″、′9)ヲ介して貯槽(20)に連通する。さら
に導管(]、、BO)及び(182)は、導管(174
)及び(1’i’8)の反対fullにおいでバイパス
制御バルブ(154)に接鞘、;さJlている。導管(
180)及び(182)は第1図、第2Lマ1及び第・
7図、・君8図にそれぞれ■、■で示されでいるように
、分配集合導管166)及び(loo)に接続されてい
る。
バイパス制御バルブ(154)は電気操作バルブに代わ
って流体操作バルブが使用さノ1ている以外は、第1図
及び第2図を謬照して説明1〜だバイパス制御バルブ(
60)と同様のものである3、シまたがってバルブ(1
5B)の流路の晶断室(154a)  及び流通室(1
54b)  の(一方では導管(j′I4)及び(17
8)に対し、他方では導管(180)及び(182)に
対する)位置決めは、流体操f1アクチー7、:l−タ
バルフ゛(1,58)によって支自己される。
作用において、流体操作補助メンアリ〉ζ1b11御の
開始が所望さ:i、7’j場合、セレクタ(1,−z2
)Iv:1所望の船の方向、すなわち右かじ又は左かし
位置に位置決めされる。エネルギー貯蔵4Jグシステム
からの圧力流体は、これによって導管(14,0)を通
りんかじ導管(144)及び導管(162)の両7り又
は右かじ導管(14,6)及び導管(164)の両方に
セレクタ(42)の選択された方向に従って流れるとと
ができる。一方の導管の流体はその後、導り′C(16
0)を介してアクチュエータ?(J、58〕内に流れ、
バイパフ・制御バルブ(154)の流路の遮断室(15
8a )  に代わって導通室(158b)  が使用
される。したがって導管(155a)  は導管(1’
74)及び(ユ80)の間を連通し、導管(ユ55b)
は導管078)及び(182)の間を連通ずる。
制御バルブ(1δ4)の操作と同時に選択された導管(
すなわち導管(144)又は(146) )の流体も、
一方の導管(144a)  又は(164a)  を介
して導管(145) Kそれぞれ流れる。導管(145
)に流れた流体はバルブ■]の室(第1図及び第2図)
に入り、これによってバルブ(521が開く。バルブめ
が開くと、エネルギー貯蔵流体動力ザブシステムの圧力
流体は、導管(138)、(136a)、(170)及
び(174)を介′してバイパフ制御バルブ(J54)
に流れることができる。
バルブ(154) Ic入った圧力流体は、その後、導
通室(154b)  の導管(155a)  を通って
導管(180)  に流れる。導管(180)から流体
は分配導管(66)内に流れ、そこから第1図、第2図
及び第4図を参照して、前述したように、バルブ室2(
7za)、(”4.a)、(92a)、(94a)内に
流れ、バルブ(’i’2c)、(’74C)、(92c
)及び(qac)をそれぞれ閉じ、バルブ室(120a
)、(118a)、(116a)及び(122a)  
に流れ、バルブ(120C)、(11ε30)、(11
6c)及び(122c)  を開く。
同時に導管(155b)  は導管(179)を介して
貯槽に続く導管(182)及び導管(1’7s )の間
を連通ずる。したがってシリンy’ (′72a)、(
74a)、(923)、(94a )、(xx6a)、
(118a)、(120a)  及び(122a)  
(第4図)から集合導管(8o)(第1図及び第2図)
に集合された残存流体は、導管(182)、(1!55
b)、(1’78)及ヒ(179)を介シテ貯槽(21
JI K 流れることができる。
したがって第4図を参照して前述したように、メインス
テアリング制御システム(パイプエレメント(73)、
(75)、(93)及び(95)によって示されている
)は、ステアリング装置oo)から隔離され、補助ステ
アリング制御導管(エレメント(106)、(108)
、(1ユ2)及び(In)によって示されている)は、
ラムシリンダQ4)、u6+、 aカ及び((8)に作
用的に接続される。
流体操作方向制御システム。
前述したように、左かじ導管(144)及び右かじ導管
(146)は、それぞれこの制御バルブ(156)のア
クチュエータ室(166)及び(168)に接続されて
いる。制御バルブ(156)は電気に代わって流体によ
って操作される以外は制御パルプ艶(第1図及び第2図
を参照して前述した)と同様のものである。したがって
制御バルブ(156)は遮断室(156a )、右かじ
導通室(1561))  及び左かじ導通室(156C
)  を持ち、これらは室(58a)、(58b)、(
58c)とそれぞれ同一のものである。
導入導管(1’i’6)及び出口導管(184)は制御
バルブ(156)の一方何に接続され、導管(186)
及び(188)は他方側に接続されている。導入導管(
1’76)は導管(1’i’O)及び(136a)  
によってエネルギー貯絨流体動力サブシステムに接続さ
れ、導管(184)は導管(179)によって貯槽I2
0)に接続され′Cいる。さらに導管(186)及び(
18f3)はそれぞれ第1図、第2図及び第7図、第8
図に■及び■で示されているように分配集合導管(10
4)及び(110)に接続されている。したがって、導
管(1′76)及び(184)の間の連通及び導管(1
86)及び(188)の間の連通の所望のパターンは、
バルブ(156)の流路に配置された特別の導通室(1
56b)又は(156C)  によって決定される。
右回転操作 アクチュエータ(142)が右がじ位置に移動すると、
流体はエネルギー貯蔵ザブシスデムから導管(146)
を通p室(158)内に流れ、導通室(15+b)を制
御バルブ(158)の流路に位置決めする。メインステ
アリング制御システムはこれによってステアリング装置
から操作され、補助ステアリング制御システムはこれに
よって前述したようにステアリング装置に接続される。
同時に導管(146)から流体もこの制御バルブ(1,
’)6)のアクチュエータ室(16B)に導入され、こ
れによって導通室(156b)  はこの制御バルブ(
156)の流路に位置決めされる。したがって導管(1
57a)は導入導管(176)と導管(186)の間を
連通する。
したがって、エネルギー貯藏流体勤カサブシステムから
の流体は、導管(13B)、(136a)、(1,70
)、(1’i’6)、(157a)  及び(186)
を介して分配集合導管(104)に流れることができる
。分配集合導管(104)では、流体はラムシリンダ口
4及び(161内に流れ、第5図を参照して前述したよ
うに、かじの台(138)を矢印(124)、(126
)の方向に回転する。さらに、分配集合導管(110)
は導管(188)、(15’7b)、(184)  及
び(179)を介して貯1 t20+に接続される。し
たがって、ラムシリンダ021及びム18)の残存流体
は貯槽+20+に復帰し、第5図を参照し2て前述した
ようにラムの移動に抵抗する流体を逃がすことができる
左回転操作。
アクチュエータ(1,42)が左かし位置に移動すると
、エネルギー貯蔵すブシヌテJ・からの圧力流体は、左
かじ導管(144)内に流れ、メインステアリング制御
システムは、ステアリング装置から隔離され、補助ヌテ
アリング制御システムは前述したようにステアリング装
置に接続される。もちろん、補助ステアリング制御がす
でに開始されている場合は、導管(16o)、シたがっ
てアクチュエータバルブ室(158)の流体圧ノJは一
定に保持されるため、ステアリング装置の制御は続行さ
れる。
左かじ導管(14,4)の流体も、この制御バルブ(1
56)のアクチュエータバルブ室(166)に流れ、左
かじ導通室(156c)  を位置決め(−1導’tr
(176)及び(184)を連通させる(右かじ操作が
予めKTなわれていた場合は、導管(144)及び(1
46)はセレクタ(142)内の適宜なボートを介l〜
て復14j導管(148)に接続され、セレクタが右又
は左のかじ位置に移動したときに、室(:1.66)及
び(168)の残存流体がそれぞれ自動的に貯槽・、2
(〃に復帰することが好ましい)。
エネルギー貯蔵流体動カシステムからの流体は、その後
、導管(138)、(136a)、(170)  及び
(1’76)を通り導管(157c) 71び(188
)を介して分配集合導管(110)に流れることができ
る。
41(110)の流体は、したがってラムシリンダ+1
21及びt181内に流れ、かじの台(138)を第6
図を参照して前述したように、矢印(130)及び(1
32)の方向に回転させる。
同時に、分配集合導管(104)は導管(184)及び
(1″79)により、導管(186)・及び(15’?
’d )  を介して貯槽C20)に接続される。した
がって、導管(104)に集合したラムシリンダ到J及
びub+の残存流体は、貯槽t201に流れることがで
き、第6図を参照して前述したように、ラムの移動に対
する流体の抵抗は回避される。
前述したように、流体操作方向制御バルブ(15G)及
び流体操作バイバメ制御バルゾ(154)は、両方とも
導管(144)及び(146)の流体によって直接制御
される流体操作四方方向制御バルブからなる。制御バル
ブ(156)はたとえばビッカース・インコーホレイテ
ッドによって販売されている、シリーズDG−384の
ような二重e圧アクチュエータを持ったスプリングで中
央に変位する液圧操作四方方向側倒1/<ルブであって
もよい。制御バルブ(154)は、メζ、とえばビッカ
ース・インコーホレイテッドにょっ−C販売すれている
同一のシリーズのような弔−の液圧アクチュエータを持
ったスプリングで相殺される液圧操作四方方向制御バル
ブであってもよい。
二つの−・方向バルブ(14’/)が、導管(144)
又は(146)の−・方の流体が他方υζ流!すること
を防出する。この流れは、両方のアクチー1〜エーコ′
ノ室(1a6)及び(i68)を満たし、とハによって
一方の導通室(156b)  又は(156c)  が
バ# 7’ (166)の流路に位置決めされることを
防止する。、同様に、一方向バルブ(162a)  及
び(164a)は、−・方の導管(144)又は(14
,6)の流体が、両刀のアクチュエータ室(166)及
び(168)内に流れることを防上する。
変形例(図示せず)では、導管(136a)バルブ組立
体H/ 52は、導管(144a)、(14,62)及
び(145)とともに除去することができる。これに代
わって、導管(136)を導管(140)  及び分配
導管(1’70)の両方に接続することができ、補助ス
テアリング制御の流体始動は、遮断室(154a)及び
(1,56a)  によって防止される。しかしながら
、第8図を参照して説明した実施例は、たとえば−・力
の遮断室(154a)  又は(156a)  ノ流路
又は完全な欠損による流体操作補助制御の不慮の始動に
力jし、バルブ組立体H152が保護する働きをするた
め好丑しい。
この発明に従った流体操作補助ステアリング制御によっ
て提供されるステアリングは、エネルギー貯蔵流体動カ
システムから利用できる片方流体の量に制限される。し
たがって、ボンデ、モータ(24+、+26+が駆動で
きなくなると、補助ステアリング制御がアキュムレータ
(36)に貯蔵された流体の量に応じて提供される。そ
れにもがかわらず、補助ステアリング制御システムの始
動及びその方向制御は、圧力を持って貯蔵された流体に
よって完全に影響を受けるため、実際にすべての船のシ
ステムが欠損しても危急のステアリング能力を利用でき
る。
メインステアリング制御への復帰 メインステアリング制御システムの欠陥が補修サレ、メ
インステアリンク制御シメテノ・が動かない原因が除去
されると、ステアリンク装置の制御は、メインステアリ
ング制御シスデノ・に復帰される。これはたとえばバル
ブ部材(72C)、(74c )、(92c )及び(
94c )をそれぞれ開くだめのバルブ操作部材(’7
2a)、(’74a)、(92a )及び(94a )
に関係する手動調節装置(208)によって行なわれ、
これによってラムシリンクはメ・インステアリング制御
システムに接続される。手動調節装置(20B )は、
ハルツ部1’j (116a) 、(118a)、(1
20a )  及び(122a)  に関係し、バルブ
部拐′(116c)、(118c)、(120C)  
及び(122c )  を閉じて、補助方向制御バルブ
(5秒及び(156)をフムシリンタから隔離する働き
をする。
流体操作バイパス制御バルブ(1,54)は、適宜な手
動調節装置又はバルブ(154)の内部で復帰するスプ
リングによって調節され、室(158)は内側で導管(
]、’78) K排水され、遮断室(154a)を制御
バルブ(154)の流路に復帰させる。同様に、手動調
節装置又は制御バルブ(156)の内部排水は操作バル
ブ室(166)及び(16B)と関係し、裾断室(15
6a)  を制御バルブ(156)の流路に再び位置決
めする。ソレノイド操作制御バルブt58)及び(60
)も、ソレノイド制御(SQL)が消勢されるど、内側
スプリング復帰装置によって自動的に調節される。
しかしながら、この発明の他の特徴に従えば、補助方向
制御・導管のスペアリング装置からの隔離及びメインス
テアリング制御装置のステアリング装置への再接続は、
バイパス制御バルブ(154)ヌは(60)によって行
なうと便利である。この発明の特徴は、流体操作補助制
御システムについてだけ説明したが、電気操作バイパス
制御バルブ(60)にも適用することができる。
第8図に示されているように、バイパス制御バルブ(1
54)は、仮想線で示された逆流室(154、c )を
含む。室(154c)  は手動操作位置決め装置(図
示せず)又はアクチュエータ(159)及び流体源(す
なわち操作を用量するポンプ、モータ(24I、CI!
6))に接続された流体操作制御室(]、58)などの
適宜な手段によって制御バルブ(154)の流路に位置
決めしてもよい。
作用において、ステアリング装置の制?Ajがメインス
テアリング制御システムに復帰すると、逆流室(154
c)  は制御バルブ(154)の流路に位置決めされ
、導管(155c) 、導管(174)  を導管(1
82)に接続し、導管(15,56)  は出[]導管
(手出)を導管(180)に接続する。したかつで、エ
イルギー貯蔵流体動力サブシステムからの流体は、導管
(コ、7o)から分配導管(80)に流れ、その後、導
管α8)、(98)、(7G)及び(96)に流れる。
流体はその後、シリング(72a)、(’i’4a )
、(92a )及び(94a)の適当な部分に流れ、バ
ルブ(72c)、(74c)、(92C)及び(94c
)をそれぞれ開き、シリング(120C)は(1]、8
a)、(1コロa)及び(122a )  の適当な部
分て流れ、バルブ(120c )、(118c)、(コ
16c)及び(122c )  をそれぞれ閉じる。
同時に、種々のシリングの残存流体は、導管(fi81
、C0)、關、(981を介して集合導管(66)に集
合し、導管(180)、(155cl)、(1’7B)
  及び(1’79)を介して貯槽f2(υに復帰する
ことができる。バルブの適当な開閉が完了すると、遮断
室(154a)  id:也びバルブ(i54)の流路
に位置決めすることができる。
バイパスバルブ(210)がバイパス制御システムの越
断バルブ組立体に関係する出口及び入[1導管の間を接
結:し、たとえばこれらの組立体のどれかが損屯したり
、不慮に(Xj勢されたりした場合に手動でそれに当た
ることができるようにすると有利である。
補助スy−アリング制御システムの方向側副部分の導管
の大きさは、ステアリング装置QO+の大きさに応じて
、メイン制御システムの大きさ、すなわちl、2 ’、
I cs (約1/2 )から]C016C’ll+ 
(4″)の直径に匹敵する1、シかし7ながら、かじの
移動−メインステアリング制御の十での移¥LIJ、に
りも低速であるため、大きさはいくらか減少する。補助
制御システムのバイパス側倒部分の導管の大きさは、種
々の歴訪バルブ組立体を操作するだけであるため、−・
般的に小さい(たとえば、1.27t’m w 2,5
4 tqn (約J−、/’ 2’  ないし約1′)
の直径)。
補助ステアリンク制御の流体は、メインステアリ〉グ制
御の流体と同様の部分を流れるため、m助システム流体
は、メインンス′jム流体と同様に流れることが好まし
い。さら((、バイパス制御システム・はバイパス操作
及び方向制御操f1を、互いに独立して行なうことがで
きるため、メインステアリ〉′グ制御システムをステア
リング装置から隔離し、補助方向制御システムを7テア
リンク装置に接続するだめの気]二操作システム又はそ
の他の適宜な操作システムに−するととができる。
この発明は、前記実施例のほかに種々の変ルシ例が考え
られる。たとえば、アキエム1−′−夕1131+)○
剣は、それによって操作される装置(10)の人きさに
応じて増〃[)させたり減・pさせたりし7てもよい。
さらにこ■発明は気即操作ノステ!・の電圧操作シスデ
J、を含む、どのような流体操作ステアリングシステム
に適用することもでき7:)。
【図面の簡単な説明】
第」図はこの発明に従った補助スデーアリンク制御シス
デムの実施例の斜視図、第2図は第1図に示されたシゎ
デムの回路図、第3ろ図に7■ζされたシステムのだめ
の電気制御パイールのブロック図、第4図は補助ステア
リング制御がこの発明に従って開始されるときの、第2
図に示されたシステムの一部の回路図、第5図はこノ光
明て従った補助ステアリング制御によって右回+By9
操作を行なうための、第2図に示されたシステムの他の
一部の回路図、第0図はノ□ユ回転操イ1を行なうため
の、第5図に示されたシステムの−・部の回路図、第7
図はこの発明の他の特徴に従った補助ステアリング制御
システノ・の実施1夕11ノー)斜視図、第8図は第7
図に示されたシステt、の回路図である。 00)・争・・・ステアリンク装置 till・・・11かじ シ11・・・・・貯伯 C24J・・・・・ポンプ (25)・・・・・−・方流れバルブ t3G+・拳・・・アキュムレータ 1゛3シ))・・・・・遮断弁 (46)・・・拳・リリーフバルブ t:5[11争・・・・ソレノイド操作バルブ(58)
・・・・・方向制御バルブ (60)・奉・−・バイパス制御バルブ(62)、(6
5)・・・流れ制御装置(1,42)・・・・・補助シ
ステム流体セl/クタ(154)・・・・・流体操作バ
イパス制御バルブ(156)・・・・・流体操作方向制
御バルブ(1,68)・・・・・操作室バルブ (20B )・・・・・手動調節装置 n 許出V 人   ロバート エフ、カニンガム代 
 理  人   新  実  健  部(外1名) −千−余光 ’?ilr  −41L  リ1’方3L
)昭和58年]2月29ト1 特F+庁長官   殿 1、*(#の表7)り     昭fo 58年特i’
r願第 157045  号3 、  ?+Ii+I’
−をする名 事件、ピの関係      特M!I出願人氏名(名称
)          D ハ)  エフ、カニンガム
4 、代 理 人 (i 、?1lNEにより増加4ろ発明の数7.1it
i止の対象       明細書全文(+)?iI正明
細書                1通(2)補止
図面                 1通力式 昭和と・8年−に′月、)・)[」 特許庁艮官     殿 1 事件の表示 昭和5)8年すお願第1己’ D 4
 、“)シ、;3 補正をする者 1%件との関係  ′1′、fj′I出願人氏 名(名
 j’+・)    oバート −Lフ、カニンカ゛ム
4代理人    〒604 6補正により増加する発明の数 7、補正の対象   明ffa湯、図面の1ハ1中7シ
、1明のl1lt18、補正の内容

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  メインステアリング制御システムを船、ボー
    トナトの流体操作ステアリング装置から隔離するだめの
    隔謂システムであって、 少なくとも部分的に圧力をもって維持される流体の供給
    源と、 前記流体の供給源に連通したバイパス制御バルブ手段と
    を商え、前記バイパス制御バルブ手段は望捷れたときに
    前記流体の供給源からの流体の流れを可能にし、前記流
    体の供給源からの流体の流れを防止するに適し、 ステアリング装置行の各流体収容容器のだめの第1隔踊
    パルプ組立体を補え、前記各第1隔醗パルプ組立体は、
    望まれたときに前記流体収容容器とステアリング装置u
    のだめのメインステアリング制御システムとの間を連通
    し、遮18テするに適し、前記第1隔離バルブ組立体は
    前記バイパス制御バルブ手段に連通し、流体が前記バイ
    パス制御バルブ手段を通って流れることができるときに
    、流体が前記第1隔離バルブ組立体に流れてメインステ
    アリング制御システムと流体収容容器との間の連通を遮
    断することができるようにしたことを特徴とする隔離シ
    ステム。
  2. (2)  ステアリング装置の各流体収容容器のだめの
    第2隔離バルブ組立体を含み、前記各第2隔離バルブ組
    立体は前記バイパス制御バルブ手段に連通し、望捷れた
    ときに、その対応流体収容容器と補助方向制御流体の供
    給源との間を連通し、遮断するに適し、流体が前記バイ
    パス制御バルブ手段を通って流れることができるときに
    、流体が前記第2隔離バルブ組立体に流れ、ステアリン
    グ装置と補助方向制御流体の供給源との間の連通を可能
    にすることができるようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第(」)項に記載の隔離システム。
JP58157045A 1978-04-17 1983-08-26 船、ボートなどの流体操作ステアリング装置からメイン制御装置を隔離するための隔離装置 Granted JPS59100096A (ja)

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