JPS59100121A - 複合材及びその製造方法 - Google Patents
複合材及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS59100121A JPS59100121A JP58210008A JP21000883A JPS59100121A JP S59100121 A JPS59100121 A JP S59100121A JP 58210008 A JP58210008 A JP 58210008A JP 21000883 A JP21000883 A JP 21000883A JP S59100121 A JPS59100121 A JP S59100121A
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- JP
- Japan
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- matrix
- fibers
- reinforcing fibers
- composite material
- resin
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/20—Carboxylic acid amides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K7/00—Use of ingredients characterised by shape
- C08K7/02—Fibres or whiskers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、強化繊維と熱硬化性マトリックスとより成る
複合構造体、及び繊維と樹脂との接着特性を向−1−さ
せ、かつ複合構造体の曲げ強さ及びせん断強さを向1=
させる方法に関するものである。
複合構造体、及び繊維と樹脂との接着特性を向−1−さ
せ、かつ複合構造体の曲げ強さ及びせん断強さを向1=
させる方法に関するものである。
ポリニスアル樹脂は、通常ゾロピレングリコールなどの
ジオールあるいはグリコールと2種類の二塩基酸より成
る混合物との反応によって製造される。この酸の1種類
は不飽和酸であって通常マレイン酸あるい(・ゴフー!
−ル酸が用いられ、また他の1種類としてはフタール酸
、イソフタール酸が用いられる。反応生成物は、反応性
に富んだ部分的に不飽和な構造を有する比較的低分子量
の直鎖ポリニスデルである。最終的な樹脂の硬化処理は
過酸化物を触媒とする反応性不飽和モノマーとの反応よ
り成り、処理により架橋熱硬化構造を生成する。
ジオールあるいはグリコールと2種類の二塩基酸より成
る混合物との反応によって製造される。この酸の1種類
は不飽和酸であって通常マレイン酸あるい(・ゴフー!
−ル酸が用いられ、また他の1種類としてはフタール酸
、イソフタール酸が用いられる。反応生成物は、反応性
に富んだ部分的に不飽和な構造を有する比較的低分子量
の直鎖ポリニスデルである。最終的な樹脂の硬化処理は
過酸化物を触媒とする反応性不飽和モノマーとの反応よ
り成り、処理により架橋熱硬化構造を生成する。
スチレンは熱硬化性ポリニスデルに最も一般的に使用さ
れるモノマーである。それ以外、場合により使用される
モノマーとしては、ビニルトルエン、アクリル酸メチル
、ジビニルベンゼン、ジアリルフタレート、トリアリル
シアヌレ−1・などが挙げられる。ポリエステルの硬化
処理に有用な過酸化物としては非常に多くの種類のもの
があるが、過安息香酸t−ブチル、過酸化ベンゾイル、
過酸化2−ブタノン、t−ブチル過オクデ−ト、1゜1
−ビス(t−ブチル バーオギ/)シク+:1ヘギサン
などを挙げることができる。
れるモノマーである。それ以外、場合により使用される
モノマーとしては、ビニルトルエン、アクリル酸メチル
、ジビニルベンゼン、ジアリルフタレート、トリアリル
シアヌレ−1・などが挙げられる。ポリエステルの硬化
処理に有用な過酸化物としては非常に多くの種類のもの
があるが、過安息香酸t−ブチル、過酸化ベンゾイル、
過酸化2−ブタノン、t−ブチル過オクデ−ト、1゜1
−ビス(t−ブチル バーオギ/)シク+:1ヘギサン
などを挙げることができる。
樹脂マトリックス材料に強さと耐久性を付与するのに有
用な技術」二周知の強化繊維としては、炭素、ガラス、
炭化けい素、はう素、石英繊維がある。ここで用いた繊
維なる語句は総称的な意味で用いたものであり、フィラ
メント、トウ、ステーブル、ロービング、織物、切断繊
維など全ての形態の繊維を包含する。同様に、炭素繊維
なる語句も総称的に用い、グラファイト繊維、アモルフ
ァス炭素繊維両者を包含する。
用な技術」二周知の強化繊維としては、炭素、ガラス、
炭化けい素、はう素、石英繊維がある。ここで用いた繊
維なる語句は総称的な意味で用いたものであり、フィラ
メント、トウ、ステーブル、ロービング、織物、切断繊
維など全ての形態の繊維を包含する。同様に、炭素繊維
なる語句も総称的に用い、グラファイト繊維、アモルフ
ァス炭素繊維両者を包含する。
ポリニスアル樹脂と強化繊維とから成る複合構造体の複
合層間せん断強さは、符に繊維が炭素である場合に、7
1へリノクスと繊維間の接着性が比較的低いことに起因
して、多くの場合低い値を示す。ここで複合層間せん断
強さは繊維と樹脂の間の界面接着力の尺度である。
合層間せん断強さは、符に繊維が炭素である場合に、7
1へリノクスと繊維間の接着性が比較的低いことに起因
して、多くの場合低い値を示す。ここで複合層間せん断
強さは繊維と樹脂の間の界面接着力の尺度である。
従来、接名刀金増大させるために炭素繊維などの表面に
神々の金属(例えばタンタル)、金属の炭化物(例えば
炭化けい累のウィスカー)、窒化物のコーティングを施
す方法が試みられた。しかし2ながら、このようなコー
ティング処理は本来高価であり、丑だ被膜の厚さ、均一
性を制御するのが困難である。さらに、このようなコー
ティングによって最終製品としての複合構造体の曲げ強
さ、せん断強さを向−1−させることができない欠点が
ある。
神々の金属(例えばタンタル)、金属の炭化物(例えば
炭化けい累のウィスカー)、窒化物のコーティングを施
す方法が試みられた。しかし2ながら、このようなコー
ティング処理は本来高価であり、丑だ被膜の厚さ、均一
性を制御するのが困難である。さらに、このようなコー
ティングによって最終製品としての複合構造体の曲げ強
さ、せん断強さを向−1−させることができない欠点が
ある。
この外に、技術上周知の種々の表面処理が炭素繊維など
の接着特性を向上させるために施されているが、このよ
うな処理は通常種々の形の酸化あるいは腐食エツチング
であり、空気、オゾン、濃硝酸、クロム硫酸混液、過酸
化窒素などによる処理を伴なう。これらの処理によって
複合せん断強さを向上させることはできるものの、反応
剤が繊維の内部に悪影響を与え、実際に繊維及び/ある
いは複合体の他の物理的性質が劣化する。さらに、この
種の表面処理は高価であり、繊維を処理−する場合に操
作が比較的めんどうで、環境を汚染し7、処理を行なっ
ている場所の作業員の健康に有害な場合があるなどの欠
点を有する。
の接着特性を向上させるために施されているが、このよ
うな処理は通常種々の形の酸化あるいは腐食エツチング
であり、空気、オゾン、濃硝酸、クロム硫酸混液、過酸
化窒素などによる処理を伴なう。これらの処理によって
複合せん断強さを向上させることはできるものの、反応
剤が繊維の内部に悪影響を与え、実際に繊維及び/ある
いは複合体の他の物理的性質が劣化する。さらに、この
種の表面処理は高価であり、繊維を処理−する場合に操
作が比較的めんどうで、環境を汚染し7、処理を行なっ
ている場所の作業員の健康に有害な場合があるなどの欠
点を有する。
本発明の目的はポリニスデル樹脂材料の強化繊維との接
着性を向上させる方法を提供することにある。
着性を向上させる方法を提供することにある。
さらに、本発明の目的は繊維強化ポリエステル樹脂複合
構造体の接着強さを向上させ、かつ複合体の曲げ強さ及
びせん断強さを向上させる方法を提供することにある。
構造体の接着強さを向上させ、かつ複合体の曲げ強さ及
びせん断強さを向上させる方法を提供することにある。
本発明のこのような目的及びその他の目的は、ポリエス
テルを主成分とする樹脂マトリックス及び強化繊維より
成る熱硬化樹脂システムのマトリックスにアミン置換し
たアクリルアミドモノマーを、7トリノクスと強化繊維
との接着強さを向上するのに有効な幻、添加することに
よって達せられる。
テルを主成分とする樹脂マトリックス及び強化繊維より
成る熱硬化樹脂システムのマトリックスにアミン置換し
たアクリルアミドモノマーを、7トリノクスと強化繊維
との接着強さを向上するのに有効な幻、添加することに
よって達せられる。
アミン置換アクリルアミドモノマーは一般構造式
で表わされる。(式中、R+ + R2+ R5はH及
び式CnH2n++ (ただし7nば1から約5の数)
で表わされる化合物から成る群より選び、’EC4はC
H2及び芳香族あるいは脂環式構造単位より成る群から
選び、Xは1から5の範囲の数である) 好適な化合物の代表例を挙げれば、 3−ンメチルアミノプロビル メタクリルアミド3−メ
チルアミノプロピル メタクリルアミド3−ジエチルア
ミノプロビル アクリルアミド3−ジエチルアミノゾロ
ビル メタクリルアミド2−ジメチルアミン アクリル
アミド 4−ジメチルアミノシクロ′\キシル メタクリルアミ
ド 3−ジヒドロキシエチルアミノプロビル アクリル ア
ミ ド 3−イソグロビルアミノグロビル 、メタクリルア
□ミド などがある。
び式CnH2n++ (ただし7nば1から約5の数)
で表わされる化合物から成る群より選び、’EC4はC
H2及び芳香族あるいは脂環式構造単位より成る群から
選び、Xは1から5の範囲の数である) 好適な化合物の代表例を挙げれば、 3−ンメチルアミノプロビル メタクリルアミド3−メ
チルアミノプロピル メタクリルアミド3−ジエチルア
ミノプロビル アクリルアミド3−ジエチルアミノゾロ
ビル メタクリルアミド2−ジメチルアミン アクリル
アミド 4−ジメチルアミノシクロ′\キシル メタクリルアミ
ド 3−ジヒドロキシエチルアミノプロビル アクリル ア
ミ ド 3−イソグロビルアミノグロビル 、メタクリルア
□ミド などがある。
樹脂システムに添加するアミ、ノ置換アクリルアミドモ
ノマー量は、ポリニスケル樹脂7トす・ノクスの重量に
対しで約5捗から30重量係の範囲であるのが好ましい
。 :本発明の好
丑しい実施例を以下に示すが、本発明は以下の実施例に
よって限定されるものではな □い。
ノマー量は、ポリニスケル樹脂7トす・ノクスの重量に
対しで約5捗から30重量係の範囲であるのが好ましい
。 :本発明の好
丑しい実施例を以下に示すが、本発明は以下の実施例に
よって限定されるものではな □い。
熱硬化ポリエステル樹脂7トリノクスに対するアミン置
換アクリルアミドモノマーの結合剤ある □いは
改質剤としての効果を示すために、2・<−ノチの樹脂
を製造し、それぞれA、Bとした。その組成を以下に示
す。
換アクリルアミドモノマーの結合剤ある □いは
改質剤としての効果を示すために、2・<−ノチの樹脂
を製造し、それぞれA、Bとした。その組成を以下に示
す。
樹脂組成A
U、 S、 S、 Chemical製MR14029
ポリエステルイθ1脂 100重量部Mathes
on 、 Coleman and Be1l製過安息
香酸1−ノ゛ナル硬化剤 2重量部樹脂組成り MI%14Q2’lllボ リ エ ス フ一 刀・@
4 flit 90部
過安息香酸t−ブナル 2部Texac
n Chpmical製 ジメチルアミフジメチルアミツブクリルアミド(DMA
PΔiA) 10部CHろ この2棹の樹脂組成は、樹脂Bにおいてボリエスラル樹
脂の10%がDMAPMAモノマーで置換されCいる点
以外は同一である。
ポリエステルイθ1脂 100重量部Mathes
on 、 Coleman and Be1l製過安息
香酸1−ノ゛ナル硬化剤 2重量部樹脂組成り MI%14Q2’lllボ リ エ ス フ一 刀・@
4 flit 90部
過安息香酸t−ブナル 2部Texac
n Chpmical製 ジメチルアミフジメチルアミツブクリルアミド(DMA
PΔiA) 10部CHろ この2棹の樹脂組成は、樹脂Bにおいてボリエスラル樹
脂の10%がDMAPMAモノマーで置換されCいる点
以外は同一である。
樹脂組成A、Bのザンプルそれぞれ20?を、Grea
t Lakes Carbon社製の表面処理炭素繊維
より成るサイジングを施していないトウFORTAFI
L■3″約24′と混合し・当技術分野で周知0力法に
1従って長さ約510、巾31m、Jφさ0.0
25mの大きさのプ1ノブレグ−ナンブルを作製した(
20インヂ×12インナ×001インチ)。長さ12.
7m、巾7.6 tyn %厚さ0.15 cm (5
−インナス3インブ”×006インア)の大きさの12
プライの一方向テストハネルを、170℃ 11゜ で30分間圧縮成形することによって作製した3、この
パネルから長さ約7.6tyn、巾1.3L:M、、厚
さ0.1.5m(3インチX0.5インチ×006イン
チ)の大きさの試験片を曲げ試験用に切り出し、長さ1
9α、1j−J 0.6 cm、j5“6°”°−(°
″°”、/ f x O,25(7f X O,06(
7□1チ)の大きさの試験片をせんh強さ試験用に切り
出した。
t Lakes Carbon社製の表面処理炭素繊維
より成るサイジングを施していないトウFORTAFI
L■3″約24′と混合し・当技術分野で周知0力法に
1従って長さ約510、巾31m、Jφさ0.0
25mの大きさのプ1ノブレグ−ナンブルを作製した(
20インヂ×12インナ×001インチ)。長さ12.
7m、巾7.6 tyn %厚さ0.15 cm (5
−インナス3インブ”×006インア)の大きさの12
プライの一方向テストハネルを、170℃ 11゜ で30分間圧縮成形することによって作製した3、この
パネルから長さ約7.6tyn、巾1.3L:M、、厚
さ0.1.5m(3インチX0.5インチ×006イン
チ)の大きさの試験片を曲げ試験用に切り出し、長さ1
9α、1j−J 0.6 cm、j5“6°”°−(°
″°”、/ f x O,25(7f X O,06(
7□1チ)の大きさの試験片をせんh強さ試験用に切り
出した。
これらの試験片についで、当技術分野罠おいて周知の標
準的なASTM法によって曲げ強さ及びせん断強さの試
験を行なった。曲げ強さの測定はASTM −D −7
90−71によって行なった。すなわち、 □サン
プル′f:5.1 cm (2インチ)のスパン上に3
点支持の形で装、i′)シた。支持及び負荷表面は直径
1.3 tyn(05・イ/す)の4.′・1球の球面
であり、ス・qンとサンプル厚さの比fri、33対1
である。応力を破壊に至る迄加え、il′!線状の応力
−ひずみ曲線を得で、この曲線から破壊曲げ強さを計算
F〜だ。層間せん断強さの測定はASTM D−23
44−76+’こ工って行なった。
準的なASTM法によって曲げ強さ及びせん断強さの試
験を行なった。曲げ強さの測定はASTM −D −7
90−71によって行なった。すなわち、 □サン
プル′f:5.1 cm (2インチ)のスパン上に3
点支持の形で装、i′)シた。支持及び負荷表面は直径
1.3 tyn(05・イ/す)の4.′・1球の球面
であり、ス・qンとサンプル厚さの比fri、33対1
である。応力を破壊に至る迄加え、il′!線状の応力
−ひずみ曲線を得で、この曲線から破壊曲げ強さを計算
F〜だ。層間せん断強さの測定はASTM D−23
44−76+’こ工って行なった。
すなわち、2香巨のサンプルを直径0.3 cm (0
,125インナ)のtyl1球の球状式面より成る支点
により支点中心間距離分0.6cyrr (0,25・
インナ)として3点支持のJしに装石した。スパンとサ
ンプル厚さの比は42対1である。、訊験片に破壊に至
る迄応力を加え、安[〜だ力の大きさを層間せん断強さ
の計算に用いブこ。
,125インナ)のtyl1球の球状式面より成る支点
により支点中心間距離分0.6cyrr (0,25・
インナ)として3点支持のJしに装石した。スパンとサ
ンプル厚さの比は42対1である。、訊験片に破壊に至
る迄応力を加え、安[〜だ力の大きさを層間せん断強さ
の計算に用いブこ。
このように(−て得た試験結果の平均値を以下に示す。
複合体の性質
樹脂のへ類 層閲せん1祈強さ 曲げ強さA
527KP/i 12,866KP、/CJ(7
500psi ) (183,000psi )B
647 K?/c++t 15,327
Kp/i(9200psi ) (218,000
psj )明らかに改良[7た樹脂システムBの力がそ
の谷!合体において高い曲げ強さ及びせん断強さを示し
ている。曲げ強さの向上の程度は約20係であって、こ
れは繊維強さの複合体強さへの寄与がかなり向上したこ
とを示1〜ている。この曲げ強さの向トが繊維と樹脂と
の接着性の増大に起因することは、層間接6カの標阜試
験である層間せん断強さが22φ増太したことによって
示されている。
527KP/i 12,866KP、/CJ(7
500psi ) (183,000psi )B
647 K?/c++t 15,327
Kp/i(9200psi ) (218,000
psj )明らかに改良[7た樹脂システムBの力がそ
の谷!合体において高い曲げ強さ及びせん断強さを示し
ている。曲げ強さの向上の程度は約20係であって、こ
れは繊維強さの複合体強さへの寄与がかなり向上したこ
とを示1〜ている。この曲げ強さの向トが繊維と樹脂と
の接着性の増大に起因することは、層間接6カの標阜試
験である層間せん断強さが22φ増太したことによって
示されている。
アミン官能性アクリルアミドモノマー結合剤を使用する
ことによる訓分子樹脂の改質が強化繊維のマトリックス
樹脂への接着力のかなりの増大をもたらすことが明らか
である。
ことによる訓分子樹脂の改質が強化繊維のマトリックス
樹脂への接着力のかなりの増大をもたらすことが明らか
である。
本発明を詳り刊にその実施例をもって説明したが、本発
明の精神と範囲に反することなく当業者はその変更及び
改良を実施しうることは明らかであり、従って本発明は
特許請求範囲において限定(〜だ以外は、その特定の実
施例に限定されるものではない。
明の精神と範囲に反することなく当業者はその変更及び
改良を実施しうることは明らかであり、従って本発明は
特許請求範囲において限定(〜だ以外は、その特定の実
施例に限定されるものではない。
!許出願人りレート レークスカーボン・コーボレー=
ジョン代 理 人 弁理士 川 崎 隆 夫
ジョン代 理 人 弁理士 川 崎 隆 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 不飽和ポリエステルを主成分とする樹脂マトリッ
クス及び強化繊維より成る複合構造体において、一般式 (式中、R+ + R2+ R5+はそれぞれH及び式
CnH2n++(ただしnは1から約5の数)で表わさ
れる化合物から成る群よυ選び、R4はCH2及び芳香
族あるいは脂環式構造単位より成る群から選び、Xは1
から5の範囲の数)を有するアミン置換アクリルアミド
モノマーを、マトリックス重量に対して5〜30重量%
該マトリックスに添加することにより該マトリックスの
該強化繊維に対する接着強さを向上させたことを特徴と
する複合材。 2、強化繊維が、炭素、ガラス、SiC,はう素、石英
から成る群より選ばれた繊維であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の複合材。 :6、
強化繊維が、炭素繊維であることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の複合材。 4、一般式 (式中\R1+ R2+ R5+はそれぞれH及び弐〇
nH2n++(ただしnは1から約5の数)で表わされ
る化合物から成る群より選び、R4はCH2及び芳香族
あるいは脂環式構造単位よシ成る群から選び、Xは1か
ら5の範囲の数)を有するアミン置換アクリルアミドモ
ノマーを不飽和ポリエステル樹脂を主成分とするマトリ
ックス重量に対して5〜30重量係該マトリックスに添
加し、該マトリックスの強化繊維に対する接着強さを向
上させることを特徴とする複合材の製造方法。 5. 強化繊維が、炭素、ガラス、5iC1はう素、石
英から成る群より選ばれた繊維であることを特徴とする
特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、 強化繊維が、炭素繊維であることを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US443752 | 1982-11-22 | ||
| US06/443,752 US4487863A (en) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | Reinforced polyester based resin system and method of fabrication |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100121A true JPS59100121A (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=23762053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210008A Pending JPS59100121A (ja) | 1982-11-22 | 1983-11-10 | 複合材及びその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4487863A (ja) |
| EP (1) | EP0126769A4 (ja) |
| JP (1) | JPS59100121A (ja) |
| WO (1) | WO1984002140A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146915A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-06-18 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | 耐黄変性にすぐれた易染性熱硬化性樹脂組成物 |
| JP2020531650A (ja) * | 2017-08-24 | 2020-11-05 | ベーイプシロンカー ヘミー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング | 炭素繊維および添加剤を含む組成物 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62250042A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | Bridgestone Corp | 改良されたゴム組成物 |
| US4978643A (en) * | 1987-04-09 | 1990-12-18 | Ceramics Process Systems Corporation | Forming whisker reinforced sintered ceramics with polymerizable binder precursors |
| EP0807644B1 (en) * | 1995-11-30 | 2003-02-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Molding material and molded motor |
| TW467940B (en) * | 1997-10-14 | 2001-12-11 | Toray Industries | Thermosetting resin composition for carbon-fiber reinforced composite material |
| US6399199B1 (en) * | 1999-12-28 | 2002-06-04 | Toray Industries Inc. | Prepeg and carbon fiber reinforced composite materials |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3969560A (en) * | 1972-03-13 | 1976-07-13 | Rohm And Haas Company | Copolymers of monounsaturated or diunsaturated polyesters with vinyl monomers |
| US3953395A (en) * | 1973-12-10 | 1976-04-27 | The Lubrizol Corporation | Novel compositions suitable for molding |
| IT1043745B (it) * | 1975-10-30 | 1980-02-29 | Sir Soc Italiana Resine Spa | Composizioni da stampaggio comprendenti poliesteri insaturi ed una ammide di un acido carbossilico alifatico insaturo |
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| US4293686A (en) * | 1980-04-18 | 1981-10-06 | Union Carbide Corporation | Thermosetting polyester resin composition |
-
1982
- 1982-11-22 US US06/443,752 patent/US4487863A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-11-10 JP JP58210008A patent/JPS59100121A/ja active Pending
- 1983-11-18 WO PCT/US1983/001838 patent/WO1984002140A1/en not_active Ceased
- 1983-11-18 EP EP19840900193 patent/EP0126769A4/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146915A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-06-18 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | 耐黄変性にすぐれた易染性熱硬化性樹脂組成物 |
| JP2020531650A (ja) * | 2017-08-24 | 2020-11-05 | ベーイプシロンカー ヘミー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング | 炭素繊維および添加剤を含む組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1984002140A1 (en) | 1984-06-07 |
| US4487863A (en) | 1984-12-11 |
| EP0126769A4 (en) | 1985-06-06 |
| EP0126769A1 (en) | 1984-12-05 |
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