JPS59100162A - アントラキノン誘導体 - Google Patents

アントラキノン誘導体

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JPS59100162A
JPS59100162A JP20628982A JP20628982A JPS59100162A JP S59100162 A JPS59100162 A JP S59100162A JP 20628982 A JP20628982 A JP 20628982A JP 20628982 A JP20628982 A JP 20628982A JP S59100162 A JPS59100162 A JP S59100162A
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liquid crystal
same
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mol
alkyl
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JP20628982A
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アレクサンドル・バシリエビチ・イバスチエンコ
バレンチナ・チモフイ−ブナ・ラザルエバ
ブラデイミル・グリゴリエビチ・ルムヤンツエフ
レフ・ミハイロビチ・ブリノフ
ビクトル・バシリエビチ・チトフ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液晶用の新規な二色染料に関し、さらに詳しく
は液晶中でネガチブ(芦)二色性を与えΣ薪規なアント
ラキノン誘導体、該ア7’ )う壽ノン誘導体の製造方
法、電子光学的装置用の液晶物質並び責電子工学的装置
に関する。□ 新規なアントラキノン誘導体は中間状態物質の製造にお
いて広範囲の使用が見出されており、その中間状態物質
は「ケ゛スト−ホスト(guest−host)j効果
をもたらす情報の提出及び加工の為の種々の1i子工学
的装置に対して電子産業において有用である。
多数の二色染料、液晶中でポノチブ(正)二色性を表わ
すアントラキノン誘導体は公知である( C,H,He
 ilme ier + L、A、Zanonj + 
Appl 、 Phys 、Latt、。
1968、■、3 、91ページ参照)。これらの二色
染料から、液晶材料が得られ、これらは異った種類の情
報(文字、図形等)の表示を確保する電子工学的□装置
に対し、強く着色した背景に対しわずかに着色したシン
ボルとして有用である。
わずかに着色した背景に対し深く着色したシンボル、他
の色の背景に対し一種のカラーのどンボル又は無色もし
くは所望の色の背景に対し最終的に黒色シンボルの形状
で情報の提示を確保する電子工学的装置を設ける為に、
液晶中で葦ガチブニ色性を表わす染料を得ることが必要
である。
今日液晶中でネガチブニ色性を表わす公知の染料の数は
、テトラジン及び2,2′−アゾイミダゾール誘導体に
限られている(D、 Demus、 E、 Kruck
e。
F、 Keschel、 )i、U、No’thnic
k+ G、 Pe1zl 、 H,’Zaschke「
3−n−アルキル−67/ 4− n−アルキルオキシ
フェニル/] −2,4,,5−テトラジン−液晶特性
を有する新規な安定性染料」、Mo 1 、 ’ Cr
ys”t。
Liq、 Cryst、 (1979年) V、 56
 (Letters )、115−+21−2−ジ、G
ordon and Breach 8cience□ 二色染料、テトラジン、誘導体は′550〜570 n
mの範囲内′吸収シ有!か7′電子I〒的装置“ゝいて
、同色のわすかに着色した背景に妬1赤色−スミレ色シ
ンボル又ぽ他の色の背景に対し赤色−スミレ色シンボル
の生成を確保し、文字は液晶材料中に、液晶中でボノチ
ブニ色性を表わす別の適(G、 Pe lzl 、 H
,””’S’chube’rt 、 H,Zaschk
e 、” ’ D、 Demus「Kr1stal a
nd Technjk Jl 、 Bd、 14 + 
S、 817−823 、xc+79年「液晶染料の誘
起場6色変化j)。
□ しかして;ネガ皐ブニ色件(・−・・・・ンド)を
示すテトラジレの吸収・・・ドは低強度でiその結果電
子工学的装置において明るいシンプル(記号)を得るた
めに、多量のこれらの染料を液□晶材i中に導入す尿必
要がある。□たとえば、10μへの晃工皐的セルめ厚さ
では、20%以上の染料を液晶材料中に4人する必要が
ある。こめことは液晶材料の性能物件を実質的に低下さ
せることとなる。
このことは、二色染料の該範囲は何らかの実際的な適用
をこれまで見い出していないという事実を説明している
′2,2−アノイミグゾール誘導体はテトラ〉ン誘導体
主りもいく亦有利である。なぜな:らばそれらは可視ス
ペクトル範囲において二種の吸収パンド:430〜44
0nm及び530−.560nmを、有し、前者のバン
ドは液晶中ポジテプニ色性を示し、後者はネガチゾニ色
住を示す。これらのバンドは、それらがπ−π2遷移に
より得られるので、高強度の特性を示す。この理由で2
.2.2’、−アゾイミダゾール誘導体を混入する公卸
の液晶材料は、これらの染料をわずかに1〜2楚含有し
、しかも吸収バンドの必要な、光学密度が達成される。
fit!I御回路を備えた、おのおの内表面に透明な電
極を有する光学的に透明な非伝導性プレートの間に設け
られた2、2′−アゾイミダゾール誘導体を含有する液
晶材料の層からなる二色作動体から構成される電子工学
的装置は薄い褐色の背景に対し赤色−スミレ色ンンボル
の生成を、確保する◇もしも二色作動体、すなわち液晶
材料、の層がポノテブニ色性を有する染料をさらに含有
するならば、背景は別の色を有し、・この色はボノチプ
ニ色性染料及び2,2′−アゾイミダゾール誘導体の全
体の吸収に相当する。
しかして2,2′−アゾイミダゾールに基づく二色作動
体を混入する装置は、赤色−スミレ色又はスミレ色のみ
のシンボルを得る□ことを可能にテるが、これはその適
用範囲を制限している。
本発明の目的は、門晶中ネガチブニ色性を示す一連のア
ントラキノン誘導体からの新規な染料を提供することに
あり、かつその製造方法を提!(し:光工学的装置に対
する該化合物、に基づく液晶1オ料を提供すること並び
に情報の再現及び処理や為の光工学的装置を提供するこ
と全目的とする。
前記主題は本発明にかかる、次の一般式(、I)を有す
る新規なアン、トラギノン誘導体を提供することにより
達成された:   。
式中、A 、 M”’、、□BおよびZはRI)Xおよ
びR2EYを意味する同一もしくは異った置換基であり
 ここで RおよびR2は同一もしくは異ったC4〜C18アルキ
シであり、 ・    ・ XおよびYは[CIj−もしくは異っておりそして谷各
成素又は基洲およびNR−’♀表わし、又r丁 Y−1
−E+R2眞r  Hl  C11,、Br  、 N
O2!  NR3R’(式中、R3は01〜C8アルキ
ルであり、R4は水累又はC4H2であり、R5+ R
’は+CH2+5′である)であり、nは0,1であり
;mはo、i、2セあり;但しA −Ms=B =Z 
−H,C1’、 Br、 No  およびNR3R’I 一般式をI)で表わされるアントラ阜ノン誘導体は、液
晶中□でネガチブニ色性を表わす黄□色□赤色又i1 本発明によれば、アントラキノン誘導体は(式中、””
’W、”T 、 L’:には同一および/又は異った置
換−であり、、門2.””NHR’ 、OI’(、H’
+ Ct、Br。
No子、井3R′4を表わ←、ことでR3はC1〜′C
8アルギルであり、R4h水素、(:’4H2謄あジ、
R’−1−R’はで表わされるアントラキノン誘導体を
、一般式■:RDCt        ・    (m
)(式中、R1ばC4〜C48アルキルであり、DはQ nはOllであり;mは0,1.2である)で表わされ
る酸塩化物を用い、アシル化することからなり;但じ前
記一般式■で表わされる化合物が置換基としてC1,’
 Br又はN02を有する場合、アシル化して得られる
化合物を、 一般式■: R21EQ     ’      (IV)(式中 
R2は04〜C18アルキルであり、QはNH2,Nf
(R6(式中、R3ハ01〜c8アルキルでおる)であ
り、nは0.1であり;mは0,1゜2である) で表わされる置換アミンと反応させる。
本発明は又液晶中ネガチプニ色性を表わす染料を含む一
般式(I)で表わされるアントラキノン誘導体を混入す
る液晶材料にも関し;本発明によれば、この材料は一般
式(1)で表わされるアントラキノン誘導体の少々くと
も一種をO+1〜10重量饅含有重量上含有残りは所望
によりコレステリックタイプの液晶及び/又は他の公知
の二色染料を含んでなるボジチブもしくはネガチブ誘電
異方性を有する液晶マド1ノツクスである。
本発明は、無色もしくはわずかに着色した背景又はシン
ボルの色とは異なる別の色を有する背景に対して光工学
的装・置において何らかの色を有するシンボルを精製す
ることを可能にする液晶材料を得ることを可能にしそし
て高い画像コントラストを得ることを可能にした。
・本発明は又動力供給源に接続する為にそれぞれの内側
に適用された透明な電極を有する非電動性フ0レートの
間に設けた一般式(I)のアントラキノン訪導捧の少な
くとも一種を01〜1.0重量係含有する液晶材料の層
の形状にある二色作動体を含んで成る電子工学的装置に
関する。
情報の供給及び処理を意図した本発明に係る電子工学的
装置は無色もしくはわずかに着色した背景又はシンビル
及び記号のそれとは異なる色を有する背景に対して画像
の高いコントラストを備えて何らかの色のシンボル又は
記号を精製することを可能にしている。必要ならば、こ
の装置は一個又は二個のポラロイドに供給され得る。
、本発明は下記の詳細な説明でさらに明らかにされるで
あろう。
前述の昧に、本発明は次式(I): M   OZ (式中A、M、B及び2は先に定義された意味を有する
) で表わされる新規なアントラキノン誘導体に関する。
上記式(1)Vrlおいて置換基の次の組み合わせが可
能である: A=M=RDX、          B = Z−水
素A=Z=R1DX、           M=B 
−水素A =B=R’DX、          M=
 Z−水素A二M−=−B=R1Dx、       
     z−水素A =:M= B = Z−R1D
X :A=R’])X、 M=R2EY、    、 
  B=Z=水素A=R1DX、Z=R2EY、   
   M=B=水素A=RIDX、 Iv1=’Z=R
2EY、     ’  B−水素A=RjDX; B
=Z=R2EY、      M=水素A=R’DX、
 M’=B=R2EY、       Z−水素A=R
IDX、 M=B=Z=R2EY;A−J+−=R”D
X+  B=R2Ey、       z−水素A=M
=R”DX、 B=Z=R2EY;A=Z=’R1DX
、 M=R2EY、’   ”    B=水累A=Z
=R’DX、 M=B=R2EY:A =B−R’DX
、、 M=R2EY、       Z=水素A=B=
R’DX、 M=Z=R2EY;A、7M713−Rl
DX、 Z7R2EY。
ネガチプニ色性色素として最も有利な竺性を有すや化合
物は、たとえば次の通りである:。
びら0色票0特性1第總Kyr、lする・。
第1表 −0,36 2580′−〇、35 3      470   ′ −一〇、3′6″5 
      .536       −0.36第1表
は、4−アルキル−及び4−アルコキシ−4−シアノジ
ンエニルの混合物を含んでなる液晶マトリックスZhK
−807中の化合物1〜・5の1チの溶液に対して吸収
)々ンド(λ、nm)及びそれらの二色性(S)の値を
示す。二色性(S’)の定義式においてDIl及びDl
は液晶方向に垂直(Dl)及び千行くDIl)で測定し
た光学濃度を意味する。
一般式(I)で表わされ力アントラキノン誘導体を製造
する為に、上記一般式(I[[)で表わされる対応する
有機酸の塩化物を用いて塩素化ベンゼン又はニトロベン
ゼン媒体中で、1,4.5及び8位にアミノ、ヒドロキ
シもしくはヒドロキシ及びアミン基を含有する式(n)
で表わされる相自するアントラキノンをアシル化すると
とが提案□される。
出発アントラキノンが、アミン、ヒドロキシもし7くは
アミン及びヒドロキシ基と共に置換基として塩素、臭素
又はニトロを有する場合には、塩素。
!又はニトロを有するアントラキノンのアシル誘導体を
反応せしめ次いで置換もしくは未置換アミンを用いて対
応する出発7ントラキノンのアシル化を行なわしめるこ
とにょシそれらを対応するアミノ基と置換することが好
ましい。反応は置換もしくは未置換アミン、塩素化ベン
ゼン類又はニトロベンゼン媒体中で加熱□:しながら行
なわれる。
本発明によって得られる好ましい生成物は、以下に述べ
る化学技術における公知の手段を用いて反応体から分離
出来る;たとえば溶剤の部分的蒸留、濾過及び連続的再
結晶、又はクロマトグラ気−処理によ本精製;他の薄削
を用いて反応体の希釈□、濾過及び連続的結晶化法又は
クロマトゲランイー処理による精1;反応体のクロ毎ト
ゲラフイー処理等。
液晶材料に関する本発明を行々うのに最も良好な形式は
、この液晶材料例1重量%の式(1)のアントラキノン
i導体、1重量−0式(■)のアントラキノン誘導体、
及び4−アルキル−及び4−アルコキシーシアノジブエ
ニルからねる液晶マトリッ多スzhK−′807もしく
は液晶アゾキシ化合物及び4−フル*ル妥m香m4−ア
シアノンエニルエス゛チルからなる液aff)リッ)ス
ZhK−654の残部からなる。
本発明によれば、明るい深紅色物質が式(I)のアント
ラキノン誘導体の少なくとも1種に(1,i −L10
重量係の量で混入出来そして残部は必要ならばコレステ
リックタイプの液晶及び/又は他の通常の二色染料を含
むポジチブもしくはネガチブニ色異方性を有する液晶マ
トリックスである。
式(1)のアントラキノて誘導体の顔料の上限は、電子
工学的装置において、10μm以下の薄いセル中で混合
色、たとえば緑色、青色−スミレ色、赤色−刈Y色・又
悴黒色を有するシン1′甲形成を確保する液晶材料を作
製する可能性に依存している。
下限は1.着色背景に対して明るく着色したシンボル(
ポジチプニ色異方性を有する液晶材料の場合)又は薄い
背景に対壁て着色シンがル(ネガチプニ色異方性を有す
る液晶材料の場合)の製造を確保するポジチブニ色性を
有する染料を混入する液晶材料□の製造の可能性に依存
しニ一般式(1)に対応する□アントラキノン誘導体の
少量は、無色(明るい灰色)背景又は無色(明るい灰色
)のシンカ〃ヲ製造することを可能けしている。
本発明に係る液晶材料はアントラキノン誘導体に加えて
、又他の公知アモ色染料、たとえばポンチブニ色性を有
する・、蘂料を混入することが出来る。
それらの使用は、電子工学的装置において他の色の背景
に対して一つの色を有するシンボルの形成を確保する液
晶材料を製造する可能性によって条件づけられる。ポジ
テプニ色性番有する染料と式(I)で表わされるアント
ラキノン誘導体との種々の組み合わせは、電子工学的装
置において、実質的に他の色を有する背景に対して実質
的に何らかの色のシンボルを形成することを可能にして
いる。
本発明に係る液晶材料は優先的に液晶にある化合物の混
合物でおる液晶マド、リックスを含んで成る。後者は最
も異り* 種類を与定得る:アゾベンゼン844.フェ
ニルベンゾエート類、ビフェニル類、ターフェニル類、
ンエニルートランスーシクロヘキサン類、フェニル−2
,2,2−ビシクロオクタン類等。最も簡易な具体例は
、液晶−=rトvツクスとして、液晶及びそれらに基づ
く材料の製造を専栗にする普通の・会社から商業的に入
手出来る公・知の液晶混合物、を使用することが出来る
。 ・木兄明忙よれば、液晶材料はコレステリックダイ
ブの液晶を混入出来る。このことハ、「コレステリシ久
−ネマツティック」遷移の効果・を操作する装置に対し
中間状態の材料を製造する可能性に関係している。さら
に、コレステリック・タイプの液晶は1.電子工学的装
置、たとえば「トウライスト(twig、t)j=表示
器においてその適応全改善する目的の為に本発明に係る
液晶材料に混入貞れ得る。後者の場合において、コレス
テリックタイプの液晶の変わりに最も異った光学的に活
性な化合物を使用することが出来る。。
本発明に係る電子工学的装置はその原理図を示す添付図
面によって説明され条。この装置は互いに向い合って配
置される二種のガラスもしくは他の透明な悲電動性ゾ、
17/ト2の間に介装された二色作動体1(液晶埜料の
層)から成る。イレート。
2の内側には透明な電極3が適用され、動力供給源(図
示せず)に接続する為の導線4を備えている。
電子工学的装置において、一定方向の分子:を有する厚
さ10μm” F)二色作動体1が使用され、これはそ
、の内宍面に適用される電極βを有する光、、学的に透
明なプレート2間に介装され、これらの電極は5n02
から作られ、特定のシンボルとして造形され、そして動
力供給源に接続され・1.る。電極3に対し、液晶材、
料の式I電圧以上の電圧が与えられる場合、所望の色の
シンプルが、異、った色を有する背景に対して表われる
。電圧が除去されると、シンボルは消失する。シンボル
及び背景の色はすでに前に言及、した・様に、式Iのア
ントラキノン誘導体とポジチブニ色性を有する染料との
組み合わせによシ決定される。
本発明をさらに理解するため以下に本発明の例を掲げる
例1北43は式■に対応する新規なアントラキノン誘導
体の製造・を説明しておシ、例44〜87は新規な液晶
材料を説明しそして例88〜95は本発明に係不新規な
電子工学的装置の機能を説明する。
、以下余白 照去 ニトロベンゼン10m1に溶解した1−アミノアントラ
キノン0.5.9(0,002モル)、ブチルジフェニ
ルカルボニルクロリド0.75 g、(0,002,,
75モル)を10分間加熱還流し、しかるのち反応、混
合物の温度を60℃に低下し次いで熱インプロパツール
(50〜60℃)3omzを攪拌しながら該温度で添加
する。反応山合物を約20℃の温度に冷却し、濾過し、
インゾロパノールで洗浄する。
沈殿物をベンゼンに溶解し次いでグレードクマポ−# 
(Chemapol ) 、L 、40/100μのシ
リカゲルを有するカラムを用いてクロマトグラフィー処
理した。溶離液はベンゼンでりる。溶剤を蒸笛して、1
−、 (,4,、、−(4−グチルフェニレン)−ベン
ズアミド)−アントラキノン0.25 g (理論値の
24、.75%)を得る。融点259〜260℃ 。
実験値1%:C81,15,N5.32.N2.97C
31H25NO6゜ 理論値2%:C81,04、N5.48.1’N3.0
5以下余白 牙」− ニトロがンゼン1.5−に溶解した1でアミイー4−ク
ロロアントラキノン2.!7(0,0077モル)及ヒ
ヘゾチルベン、ゼ、ンカル?ニルクロ1,1 、)” 
28.F(0,0117モル)を20分間加熱還流し次
いで先の例1でのべた類似の手順に従って回堅した。沈
殿物をヘゲタンから結、晶化し1− (4−へプチルベ
ンズアドド)−,4−り、ロロアントラキノン  。
212!を得、る。収率は理論値の59.38%でおる
。融点、]4C〜141℃1 実験値、、楚:C73,02,N5.91 、C17,
79゜、、    N、3..1.5.C28す、6c
tNO5゜理論値、係: C73,11、N5.7.C
t7.7.N3.04゜例3 例2でのべ力・、と同様の手順に従い、1−アミノ−4
−ブロモアントラキノン1..5 j、9 (0,0,
05モル)及びオクチルジフェニル、カル、ボニルクロ
リド2.472(、、c、 、007.5モル)から、
1、.7 、< 4−オクチルフェ、ラレンー4−ベン
ズアミド)−4−ブロモアントラキノン1,96i理論
値の65.86チ)を得る。□ 実験値、%:C70,88,H5,31,Br13.5
2゜N 2.21. C,’5H32BrNO3’。
理論値1%:C70,7,I(5,42,’Br’13
.4.4’。
235 例4 ニトロベンゼン2c)mtに溶解しだ1,4−ノアミノ
アン[−ラキノンi43 i(o、o o c、モA/
)及びp−オクヂルジフェニル力ルポニルクロリド4.
77’9 (0,02モル)を30分間加熱する。反応
体の温度を約60℃に低下し次いで熱イソプロパツール
(約60℃)40’mlを攪拌しながら該昆度で該反応
体に添加する。反応混合物を室温で冷却し、濾過し、イ
ンプロパノー・ル2”QTLlそ洗浄する。沈殿物をベ
ンゼンに溶解し、シリカダルL40/100μのカラム
クロマトグラフ茫−処□理に委ねる。溶離液はベンゼン
である。1,4−ビス=(4−オクチルフェニレン−4
−ペンノアミート)−アントラキノン2.9(理論値の
40.4’1%5′□を得る。融点274−276℃。
  ′   □1 ′実験値、%:C81,95,H7
,21,N3.15゜′C56H58N204・ 理論値2%二C81,72+H7,1、N3.4例5 
     。
例4に記載した手順に従い、1,4−ジアミノアントラ
キノン、i、19.!i’(0,005モル)及びp−
n−へジチルベンゼン力ルポニルクロIJ 、)’ 3
.6.9【0□015モル)から、1..4−ビス−(
4−へブチルベンズアミド)−アントラキノン1.12
1e与えこれはベンゼンから再結晶され、融点207〜
210℃を有する生成物を与える。
実験値5%:C78,60、N7.35.N4.28゜
□ −′C42H46N204・ □ 理論値2%:C78,47,I(7,21、N4.36
゜例6:□        、、 ・ 例4の条件の下、1・、4−ジアミノアントラキノン4
.9 (” 0.01 ]、 661モル′及びp−n
 −ヘキシルベンゼンカルボニルクロリド1.2.9 
(0,O、j、3モル)から、1.4−ビス−(4□−
ヘキシル村ンにアミド)−アントラキノン3.31・I
を得る(理論値の33’、 64潰)。生成物の融点は
198〜200℃である。
実験値、チ:C78,13,H6,95,N4.67゜
C40H42N204゜ 理論値1%二c 78.2’l 、 H6,88、H4
,’55゜見り 例4の条件の下、1,4−ジアミノアントラキノン1.
43.!9(0,006モル)及びp−n−ブチルベン
ゼンカルボニルクロリド2.95 g(0,0’15モ
ル)から1,4−ビス=(4−プチルベレズアばド)−
アントラキノン1.83.9を得る(理論値の54.7
0%)。融点217〜219℃である。
実験値、%:C77,62,H5,83,H5,17゜
C36”52N204゜ 理論値2%:C77,39,H6,13,H5,01゜
例8 例4に伸べた反応条件の下1,4−ジアミノアントラキ
ノン1.’4 ’3 g(’O,OO6モル)及びノニ
ルベンゼンアルボニルクロリド4 F’(0,0’13
モル)から’1.4−ビスー(4−ノニルベンズアミド
)−アントラキノン2.02Fを得る(理論値の48.
21チ)。融点193〜195℃。
実験値、%: C7’9.’21 、’H7,63、H
4,25゜C46H54N204・ 理論値2%:C79,05,H7,79,H4,01゜
例9 例4で記載した反応条件の下、ノアミノアントラキノン
1.43 g (’O,o O6モル)及びアミルオキ
シベンゼンカルボニルクロリド3.4yco、o1sモ
ル)から、1.4=(ビス−4−アミルオキシベンズア
ミド)−アントラキノン2.36.9を得る(理論値の
63.61%)。融点229へ231℃実験値2%:C
73,59、)H6,08、H4,67゜′C38H3
BN206゜ 理論値、チ:C73,77、H6,] 9 、H4,5
3゜例10 例4で記載した反応条件の下、1.4−ジアミノアント
ラキノン1.43.9(0,006モル)及びオクタデ
シルオキシベンゼンカルボニルクロリド6、’5’5’
&”七〇、’016モル)から、1.4−ビス−(4−
オクタデシルオキシベンズアミド)−アントラキノン3
.6!lを得る(、理論値の64.73%)。
融点177〜178℃(ベンゼンカラ)。
実験値、俸:C78,42,H9,28,N2.75C
64H9ON206・ 理論値、チ:(:178.2.H9,16,N285゜
例11 例4で記載した反応条件の下、1,4−ジアミノアント
ラキノン1.19.9(0,005モル)及びn−プテ
ルートランスーシクロヘキ酸カルボニルクロリド2.9
.9(Q、015モル)から、1,4−ビスー/4−ブ
チルートランスーシクロへキシルアミド/−アントラキ
ノンQ、 69. 、!9を得る(理論値の24.12
%)。融点250℃以上。
実験値、係:C75,88、H802、H4,76゜C
36H46N204゜ 理論値、係:C75,76、・H8,12、H4,91
゜例12 例4で記載した反応条件の下、1,4−ジアミノアント
ラキノン0.95.10.004モル)及びn−ヘキシ
ルートランスーシクロヘキ酸カルボニルクロリド2.1
 g(0,0,09モル)から1,4−ビス−(4−ヘ
キシル−シクロへキシルアミド)−アントラキノン0.
5.9を得る。融点269〜270℃(ベンゼン)。
実験値2%:C76,48、H8,91、H4,39゜
C40H54N204゛ 理論値1条:C76,64、H8,68、H4,47゜
例13 例4で記載した反応条件の下、x、4−)アばノアント
ラキノン0.7 Ii(0,0,029モル)及びステ
アリン酸クロリド2.:25.9 (0,0074モル
)から、1,4−ビス−ステアリルアミドアントラキノ
ン04g(理論値の18.02%)を得る。融点113
−、−11.5℃(ベンゼン)。
実験値1%:C78,11,H9,5°4. 、 N 
3.78゜C30H74N204゜ 理論値、%:C78,28,H9,72,N3.65゜
例14 1+4−ノクロロー5.8−ジヒドロキシアンドラキノ
ン31(o、oxiモル及びオクタデシルアミン26.
c+、p(o、iモル)を、155℃の温度に加熱し次
いで155〜160・℃の温度範囲で1.5時間保持す
る。反応混合物を60℃の温度に冷却し、次いで60℃
の温度に保ちながらメタノール20Mを添加する。反応
混合物を60℃で1時間攪拌し次いで熱時に濾過する。
残留物をメタノールで数回洗浄し、圧搾しベンゼンに溶
解し次いでグレードL40/100μのシリカを充填し
たカラムでクロマトグラフィー処理して精製する。溶離
液はクロロホルムである。青緑色の分画を集める。
溶剤を蒸留除去して、残留物をエタノールから結晶化し
1.4−ビス−オクタデシルアミンー5,8−ジヒドロ
キシアントラキノンo、efiヲ得る。
実験値1%:C77,64、Hlo、53 、N3.4
7、′C30H82N204“ 理論値1%:C77,47、Hlo、66 、N3.6
1゜例15 例2において記載したごとく得られたL−”(4−ヘビ
チルベンズアミド)−4−クロロアントラキノン0.7
5’、9 (0,0016モル)、オクタ”デシルアミ
ン1.39 (’O,’0048モル)、酢酸ナトリウ
ム06g及び銅粉末0.003gを攪拌しながら155
℃の温度に加□熱し1、:次いで155〜160℃の範
囲内の温度で1時間保持する。反応物を60℃の温度に
冷却し、メタノール25’mJを添加し、30分間攪拌
し次い□で濾過する。残留物をアルコールで洗浄し、乾
燥し、ベンゼンに溶解し次いでシリカを充填したカラム
でクロマトグラフィー処理を行なう。溶離液□はベンゼ
ンである。かくして1−(4−へプチルベンズアばド)
−4−オクタデシルアミノアントラキノン03gを得る
実験値、係:C79,86、H9,41、N3.96゜
CHN。
46 64 2 3” 理論値1%:C79,72,)(9,31、H4,04
゜例16 1−(4−へブチルベンズアミド)−4−クロロアント
ラキノン0.35.!9(0,0008モル)、ピペリ
ジジxj2.!i+(0,o2モル)を酢酸ナトリウ□
ム013g友び銅粉末o、oOxyの存在下で1時間煮
沸し、次いで反応混合物を冷却し次いでアルコール+希
釈する。沈殿物を濾過し、アルコールで洗浄し・ベンゼ
ンに溶解し、次いでシリカを充−シたカラムに通じる。
溶離液はベンゼンである。
カくシて1−(・4−へブチルベンズアミド)−4−ビ
啄すジノアントラキノンO’、’ 2 F ’&’得る
。融点140℃。
実験値2%:C77,72,H7,35、H5,61C
36H36N203・ 理論値、悌:C77,92、H7,13、H5,50゜
西土ユ 例15で記載した条件の下、酢酸カリウム及び銅粉末の
存□在下1−(4−へブチルベンズアミド)=4−クロ
ロアントラキノン0.5 g(Q、、OO1モルLヶ。
ニオ、、・7 f 7 hl? ’ l’。ヤツア=1
,7’1.15g(0,00”3モル)から、融点79
〜80℃を有する1−(4−へブチルベンズアミド)−
’4’−’(3’−オクタデシルヒドロキシアニリノ)
−アントラキル0.2gを得る。
以下余白 実験値9%:C79,76、H8,65、N3.47゜
C52H68N204 ’ 理論値1%:C79,55、H8,73、N3.57゜
例18 ヒIJノン50ガに溶解したキニザリン2.4I!(0
,01モル)及ヒプチルジフェニルヵルがン酸クロリド
8.16.9 (0,03モル・)を60℃に加熱し次
いでこの温度で2時間保持する。反応混合物を冷却し、
10チの塩酸溶液に注加する。得られた沈殿物を濾過し
、5%の塩酸で洗浄し、次いで全目的試験紙によって反
応が中性を示すまで水で洗浄する。乾燥□した残留物を
ベンゼンに溶解し次いでシリカ、(Sj・02)を充填
したカラムに通ずる。
染料“をベンゼン−、クロロホ、ルム混合、物C1: 
1 )で溶離し、ベンゼン−アセトン混合物(2:1)
から再結晶L、1 、4−ビス−(,4−fチルノフェ
ニル力ルボキシ)−アントラキノン1.6.!il(理
論値の2.2.4’7%)を得る・。融点2・22・、
7〜223.9℃。
以下余白     ・ 実験値、 % : C80,69、H5,81,C48
H4oO6゜理論値7係:C80,88、H5,66゜
例、]9     。
ニトロベンゼン3.0TLlに溶解した1 、5=ソヒ
ドロキシアントラキノン0.76..9 (0,010
:3モル)、ヘプチルベンゾイルクロリド)、76 f
I(0,、(107モル)を1時間加熱還流し、60℃
の温度に冷却し次いでイソプロ・ぐノールを添加すや。
沈殿物を濾過し、イソプロ・七ノールで洗浄する。生成
物をノクロロエタンから再結晶し、融点2955〜29
7℃を有する1、5−ビス−(4−へブチルベンズアミ
ド)−アントラキノン1.05 g、 (理論値の54
4%)を得る。
実験値2%:C78,29、H7,40、H4,29゜
C42H46N204・ 理論値1%:C78,47、H7,21、H4,36例
20 ニトロベンゼン1ornlに溶解した1−アミノ−4−
ヒドロキシアントンキノン0.19 g(0,0008
モル)p−オクチルジ?エニルカルデニルクロリド(1
9g、、 (0,O,0,27モル)を2時間加熱還流
する。反応混、合物を約20℃に冷却し次いでイソゾロ
パノールで希釈す壜。残留物を濾過し、アルコールで洗
浄し、ベンゼンで溶解し、次いでンリカダルを充填した
力?ムでクロマトグラフィー処理して精製する。、溶離
液は、ベンゼンである。1.−(4−オクチルフェニレ
イー4−フェニルア(、ド)−4−(4−オクチルジフ
ェニルカルボキシ)−アント2キノン0.15.9を得
る(理論値の423チ)・    ・   ・。
実験値2.%:C81,42,H6,88,N1.58
゜C5gH,57,05N・ 理論値、饅:C81,62、H6,97、N1.7゜例
21゜ ニド、ロベンゼント5mlに溶解した1−アミノ−4−
クロロアントラキノンo、41 (0,00i 5モル
)、・p−オクチルジフェニルカルがン酸クロリド0.
!l(0,0027モル)を2時間煮沸し次い    
 □で生成物を例20で示したよう(単離する。、残留
物をヘノタンから再結晶し、融点157℃を有する1’
−’(4−オクチルフェニレン−4,−ベンズアミド)
−4−クロロアントラキノン0.6 F C理論値の7
’2.72係)を得る。        、・実験値、
チ: C76,21、H5,98、N′2.39゜C!
、、、H32CANO5+ 理論値、受: C76,42、H5,86、CL6.4
4゜N2.55゜ 例22   ・ 先の例21において記載したごとくして得られ’11−
(4−・オクチルフェニレン、−4−ベンズアミド)−
4−クロロアントラキノン(1Bg・(0,0005モ
ル)及びm−オクタデシル、オキシアニリツ1.8g1
l(’(1’o”05モルつから、例5の条件の下(滞
留時間は3時間)融点115〜117℃を有する1−1
1(4−オクチルフェニレンベンズアミド)−4−(3
−オクタデシルベンズアミド)−アントラキノンθ、1
yを得る。       。
実験値、係: C,s O,’79 、H8,6+4・
、 IN3.32゜C59H74N204°     
□ 理論値、チ:C80,96,H8,52,N3.20゜
例23 。
例15の条件の下で、例1で記、載したごとくして得ら
:h&1− (,4−オクチルフェニレン−4−ベンズ
アミド)−47,?、ロロアントラキノン、Q、 31
!及び1−オクチルジフェニルエチルイミン05g(滞
留時間8時間凌ら、クロマトグラ、フィー処理による精
製後(溶離液ベンゼン)、1−(,4−オクチルフェニ
レン−4−ベンズアミド) −、、,4−(1−(4−
オクチルジフェニレン)−エチル)−アミノアントラキ
ノンO,,12、Pを得る。
実験値、チ:C83,27、H7,36、N 3.54
゜□・C□57H62N2:033゜ 理論値1%:C83,17,H7,59,N3.40゜
例24゜ ニトロベンゼン2.osv;溶解した1−アミノ−4−
(4−第3ブチルフエノキシ)−アント、ラキノン0;
 s’:LJ (0,0023モル)、4−オ、クチル
、ソフェニルカルポニルクロリド0,921(、,0,
0928モル)を2時間加熱還流する。、反応混合物を
80℃の温度に冷却し、イソゾロパノールを添カする。
残留物をベンゼンへブタン混合物から二回再結砕し、融
点187.5〜198.2℃全有、する1 、7” (
,4−’A−りfルフエニレンー4−ベンズアミド)−
4−(4−第3ブチルフエノキシ)−アントラキノン0
.63.&(理論値の41.4’5チ)を得る。
実験値1%:C81,95,H7,03,N217゜C
45H45NO4・ 理論値1%:C81,44、H6,78、N2.11゜
例25 例4の条件の下、ニトロベンゼン20m1に溶解したl
I4−ジアミ、ノアントラキノンO,,9,、!5 F
(0,004モル)及び第3ブチルベンゾイルクロリド
2..4 、? (0,012モル)か、ら、シリカに
よるクロマトグラフィー処理(溶離液ベンゼン)及びア
ルコールから再結晶後、融、点330℃以上を有する1
、4−ビス−(4−第3ブチルベンズアミド)−アント
ラキノン0.2.3. Fを得る。。
実験値、チ: C77,12、H6,14、N4.93
゜・    C36H34N204°       。
理論値2%:C77,40、H6,13、H5,O↓。
例26 1−< 4−へキシルベンズアミド)−4−クロロアン
(ラキノン2.23F(0,005モル) 、ni−オ
クチルアミン10g、無水酢酸ナトリウム0.66gを
銅の存在下150〜155℃の範囲内や温度で1時間保
持する。反応混合物を冷却し、10%の塩酸3Qmlを
添加し、無留物を水で洗浄し−、7にし、乾燥し、クロ
ロホルムに溶解し、SiO□。
(溶離液クロ、口央ルム)によりクロマ、トゲオフイー
処理して、融点173〜175℃を有する1−(4−ヘ
キシルベンズアミド)−4−オクチルアミノアントラキ
ノンO,,,81、F 、(理論値の301%)を得る
実験値、%:C78,23、H7,98、H5゜37゜
C35H42N203・ 理論値、饅:C76,03,す7.8、.6 、 N 
、!5.2、.0゜例、2・7  ・     ・・ 酢酸す) IJウム及び銅粉末、の存在下例26で記収
しに条件Ω下(残留時間、2.呼量) 1.7 、(,
4−へキシルベンズアミド)−4−クロロアント?キノ
72.23 # 、(o、o 5モル)、ジプチルアミ
ンl。
gから1,1.−(4−へヤシ化ベンズアミド)−4=
ジブチルアミノアントオキノン0.9 F tl−得る
(理論値の33.4%)。融A202〜2 、C1、、
、、:3℃。
実験値、チ:C77,8] 、H7,93,H5,17
゜C55H42N203°     。
理論値1%:C78,03、H7,84,H5,20゜
例28 酢酸ナトリウム0.69及び銅粉末の存蕉の下ニトロペ
ンゼア15Illに溶解した1−(4−へキシルベンズ
アミド)−4−クロロアン、ト、ラキノン2、23.9
 、(o、 0、.05モル)、m−ブトキシ、アニリ
ン3.65.9(0,,024モル)を155〜160
℃の範囲内の温度に加熱し次いでこの温度、で、4時間
保、持、する。反応混合物を70℃の温度に、倹却し次
いでアルコール30プを添加する。残留物をシリカラ充
填したクロマトグラフィー処理に委ねる(溶離液クロロ
ホルム)。しかして融点、12.6〜1.27℃ヲ有ス
る1−、(,4−ベキ。シルペン、ノアミド) −4−
、、、(3−ブトキシフェニル)−アミノア/トラキノ
ンを得る。、、。
実験値、%:C77,56、)(6,54、N4.78
゜C3,7H39N204・ 理論値1%: c 77.2 、 H6,8、N4.9
゜例29 例?7の条件の下(滞留時間7時間) 1. = (4
−オクtルフェニレイー4−ベンズアミド)−4−クロ
ロアントラキノン3.3.F(0,006モル)及びブ
チルアニリン109かう、8点176.4〜179℃Q
−1−る1−(4−オクチルフェニレン−4−ベンズア
ミド)、、−4−、(4−プfy7エ二ル)−アミノア
ントラキノン2.3Sl(理論値の58.4%)を得る
。。
実験値2%:C81,33、H7,21、N4.35゜
C45H46N203・ 理論値2%:C81,54,H6,98,N4.22゜
例30    。
例28の条件の下(滞留時間4時間)1−(4−オクチ
ケフエニレン−4−ベンズアミド)−4−クロロアント
2キノン2.23 F、 (0,0,0,4モル)及び
p−ブチルアミン2.16&から、1−(4−オクチル
フェニレン−4−ベンズアミド)−4−ブチルアミノア
ントラキノン05gを得る。融点2025〜2045℃
実験値、係: C8’0.13 、 H7,31、N4
.63゜C39H42N203′ 理論値1%:C79,86,H7,]、7.N4.78
゜例31 例26の条件の下(滞留時間145〜150℃f2R間
)、1− (4−オクチルフェニレン−4−ベンズアミ
ド)−4−クロロアントラキノン2.23.9 (’0
.004モル)及びヘソチルアミン1.73F(0,0
15モル)から、1−(4−オクチルフェニレン−4−
ベンズアミド)−4−ヘプチルアミノアントラキノンo
、49gを得る。融点1935へ195℃。
実験値、チ:C80,34、H7,53、N4.38゜
C42H49N203゜ 理論値、チ:C80,09、H7,84、N4.45゜
以下余白 例32     ′ 例26でのべた条件の下、1−(4−オクチルフェニレ
ン−4−ベンズアミド)−4−クロロアントラキノン2
.23 p cO,o O4モル)及びシブチルアミン
2gから1−(’4−オクチルフェニレンー4−ベンズ
アミド)−4−ジブチルアミノアントラキノン0.55
.!7を得る′(理論値の20.37係1)。融点19
9.5へ202℃。
実験値、チ:C80,02、H7,98、N4.22゜
C43H5ON203・ 理論値、チ:C80,33、H7,84、N4.35゜
例33 例28で記載した条件の下、1−(4−オクチルフェニ
レン−4−ベンズアミド)−4’−1’ロロアントラキ
ノン及び1−(4−第3ブチルフエニル)−エチルアミ
ンから、1−(4−オクチルフェニレン−4−ベンズア
ミド)−4−(1−(4−第3”7′チルフエニル)−
エチル7ミ) ) ) −7ントラキノンを得る。融点
225〜227℃。
以下余白 実験値、%:C81,33,H7,59,N4.28C
47H′5ON205゜ 理論値1%二C81,64、H7,29、N4.14゜
例34 例28でのべた条件の下、1−(4−オクチルフェニレ
ン−4−ペンノアばド)−41クロロアントラキノン2
゜710.oo5モル)及びオクチルアミン1.9gか
ら、クロマトグラフィー処蜘後、1−(4−オクチルフ
ェニレン−4−ベンズアミド)−4−オクチルアミノア
ントラキノン079gを得るぐ理論値の24.6%)。
融点189〜]、 9 o、s℃。
実験値2%:C80,05,H7,80,N4.i5゜
C43H5ON203・ 理論値、係:C80,34、H7,84、N4.36゜
例35□   : 例26の条件の下、1−(4−へキシルシェニレンー4
−ベンズアミド)−4−クロロアントラキノン3.96
i<o、o07s07g及びジテチルTミe10.9か
ら、1− (4−へキシルフェニレン−4−ベンズアミ
ド)−4−ジブチルアミノアントラキノン3.0.9を
得る(理論値の64.z3s)。
融点シ19・\220℃。
実験値2%:C80,25,H・7.89. N 4.
4 s。
□ ′C41H46N203・ 理論値1%:C80,09、T(7,54、N4.55
゜例′36 ′ 例26の条件の下、1−(4−へキシルフェニレン−4
−ベンズアミド)−4−クロロアントラキノン3.34
 g(0,00’64モル)及びオクチルアミン15.
9かう、1’−’(4−へキシルフェニレン−4−ベン
ズアミド)−4−オクチルアミノアントラキノン26g
を得る(理論値の66.67%)。
融点198〜200℃。
実験値2%:C80,37、H7,34、N4.63゜
C41H4′6N203・ 理論値、チ:C80,13、H7,49、N4.56゜
例37 例26の条件の下、′(滞留時間2時間)、1′−(4
−ブチルフェニレン−4−ベンズアミド)−4−クロロ
アントラキノン1.959(,0,OO,39モル)及
びn−オクテルアばン20gから、1−(4−ブチルフ
ェニレン−4−ベンズアミド)−4−オクチルアミノア
ントラキノンL76gを得る:、(理論値の77.2チ
)。融点200〜20.1℃。
実験値、修:C80,03、H7,34、H4,65C
59H42N205゜ 理論値、饅: C79,86、−H7,17,N:4.
78゜例38 ニトロベンゼン15mJにm解Lり1− (4:、−ヘ
キシルベンズアミド) ’−14−オクチルアミノアン
トラキノン0.44g(0,OO,0,52モル)及び
4−プチルノフェニル力ル?エルクロリド0.89(0
,0029モル)を180〜185℃の範囲内の温度で
10時間保持する。反応混合物を冷却し、残留物を濾過
し次いでアルコールで洗浄し、アセトンカラ再結晶し1
−(4−へキシルベンズアミド)−4−N−オクチル−
(4−ブチルフェニレン−4−ベンズアミド)−アント
ラキノン0.21(31,75チ)を得る。融点238
〜240℃。
実験値、チ:C81,79,H6,58,N3.57゜
C52H49N204・ 理論値、チ:C81,57、H6,40、N3.66゜
例39 ニトロベンゼン5mlに溶解した1−アミノ−4−(4
−n−ブチルフェノキシ)−アントラキノン0.15.
9(0,0004モル)及び4−へキシルジフェニルカ
ルボニルクロリド0.3..9 (0,001モル)を
160へ164℃の温度で1.5時間保持する。反応混
合物を約60℃の温度に冷却し次いで20m1のアルコ
ールを添加する。沈殿物を濾過し、アルコールで洗浄し
、クロロホルムに溶解し、次いでベンゼン−アセトン(
10:1)の混合物を用いてシリカで溶離し、1−(4
−へキシルフェニレン−4−ベンズアミド)−4−(4
=n−ブチルフェノキシ)−アント2キノン0.17 
g(理論値の65.9%)を得る。融点246〜248
℃。
実験値、チ:C81,29・、 H6,71、N2.3
6゜C43H41No4゜ 理論値、チニC81,26、H6,45、N2.20゜
例40 二□トロベン斗ン2Qmlに溶解した1、5−ジアミノ
−418−ジヒドロキシアントラキノン0.78  ”
’&(0,0028モル)及びヘゲチルベンソイルクロ
リド2.39ル(001モル)を1時間煮沸し、 ゛反
応混合物を60℃の温度に冷却し次いでアルコール30
m1を攪拌しながら添加する。次いで反応混合物を煮沸
し、20℃に冷却し、濾過し、次いでアルコールで洗浄
する。残留物をクロロホルムに溶解し次いでシリカを用
いてクロマトグラフィー処理に委ねる。溶離液はクロロ
ホルムである。
1.5−ビス−(4−へブチルベンズアミド)−4,8
−ジヒドロキシアントラキノン1.s、p’i得る(理
論値の76.92係)。融点251〜252℃ □実験
値1%:C74,61,H6,75,H4,17゜C4
2H46N206゜ 理論値2%: C74,80、H’6.90 、 N 
4.1’o。
例41 例40の条件の下、ニトロベンゼン20m1に溶解した
1、8−ジアミノ−4,5−ジヒドロキシアントラキノ
ン0.5.9(0,0018モル)及びへ□プチルベニ
ゾイルクロリド1.3 j (o、o O5’4モル)
から、シリカを充填したカラムでクロマトグラフィー処
理後、t、S−ビス−(4−へジチル斗ンズアミド)L
4’−(4−へブチルベンジルオキシ)−5−ヒドロキ
シアントラキノン0.22.9(理論値の13.6%)
を得る(深紅色スポット)。
融点250℃以上。
実□験値1%:C76,54,H7,13、N3.37
゜C56H64N207“ 理論値、チ: C76,7、H7,4、N 3.2゜ス
ミレ色の第2のスポットが溶離し;溶剤を蒸□留後、i
’+s−t:”スー(4−へブチルベンズアミド) −
4+’ 5−ジヒドロキシアントラキノン0.25g(
理論値の20チ)を得る。融点226〜227℃。
実験□値、チ:C74,57,H6,82,H4,03
゜C42H46N206゛ 理論値1%: c 74.8 、 H6,9、H4,1
゜例42 ピリジノ20dに溶解した1、8−ビス=(4−ヘゾチ
ルペンズアミド)−4,5−ジヒドロキシアントラキノ
ン0.2.!9(0,0003モル)をほぼ沸点近くで
加熱し、ヘプチルベンゾイルクロリド0.5.!7(0
,002モル)を添加し、次いで15分間加熱する。反
応混合物を20℃に冷却し、濾過し、次いでエタノール
・で洗浄する。1.8−ビス=(4−ヘン0チルベンズ
アミド)−,4,5−ビス−(4−へブチルベンゾイル
オキシ)−7ントラキノン0.32.9(”J1収率)
を得る。融点300℃以上。
実験値1%:C77,81、H7,53、N2.64゜
C70H82N208・ □ 理論値1%:C77,9,H7,7,N2.6例43 例42でのべた条件の下、1.5−ビス−(4−へブチ
ルベンズアミド)−4,8−ジヒドロキシアントラキノ
ン0.29(0,0003モルン及びへffルベンソイ
ルクロリド0.5.9(0,002モル)から、ll5
−ビス−(4−へブチルベンズアミド)−4、8−ビス
−(4−へブチルベンゾイル)−アントラキ7゛ン0.
3121当量収率)を得る。
融点280℃以上。
実験値9%:C77,74、H7,58、N2.35゜
C70H82N208゛ 理論値2%:C77,9,H7,7,N2.6゜例44
〜87 例1〜43の染料を001gの量でZhk、 +、 8
07の液晶混合物(シアノビフェニルの混合物) 0.
99g中に溶解し、混合物を攪拌しながら等方性状態に
畝らしめ次いで室温に冷却する。混合物は使用状態にあ
る。第2表は得られた液晶材料の分光特性な示す。
以下余白 例88〜95 電子工学的装置の二色作動体として同時に役立つ電子工
学的装置のための液晶材料が、公知の液晶マトリックス
とポジチブもしくはネガチブニ色性を有する公知の染料
及び一般式■に対応するネガチブニ色性を有する一種又
はそれ以上の染料と共に混合することによって製造する
。二色作動体(液晶材料)の特定の配合を下記の第2表
に示す。
この二色作動体が用いられている装置は添付の図面によ
って説明される。
液晶材料、すなわち二色作動体1を、透明な電極3及び
配向N(図示せず)を有する2個の透明プレート2の間
に設ける。10〜20μmの二色作動体1(液晶材料)
の厚さをガスケット(図示せず)によって調整する液晶
の初期配向は重置であ乙。背景い力!なる色でも良くそ
してそれはおもにポジチブ又はネガチプニ色性を有する
染料に依宕する。
装置は次の方法で操作する。最初の工程において、透明
電極3の間に介装されそして配向層によって指示された
二色作動体1に電圧をかける。5〜10ボルトの交流電
圧を引火すると、液晶材料の分子の配列はホメオトロピ
ック(homeotropiaンに変化し次いで背景の
色と異なる色を有してシンボルが表われる。液晶材料の
種々の態様に対しヒトの目によって受は入れられる色の
変化を第3表に示すiラロイドを用いる場合にはカラー
スイッチングオー/4−(colour sWitch
ing−over)がよシ犬なるコントラストを持って
観察される0m丁余白  、□
【図面の簡単な説明】
図は本発明の電子工学的装置を示す説明図である。 l・・・作動体、2・・・透明プレート、3・・・電極
、4・・・導線。 特許出願人 アレクサント〉バシリエビチイノ4.<チェンコ特許出
願代理人      (外4名)弁理士 背 木   
朗 弁理士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1頁の続き 0発 明 者 バレンチナ・チモフィーブナ・ラザルエ
バ ソ連国ドルゴプルドニイ・モス コブスカヤ・オフラスト・ウリ ツア・オクトヤブルスカヤ22コ ルプス3クワルチーラ19 0発 明 者 ブラデイミル・グリゴリエビチ・ルムヤ
ンツエフ ソ連国ドルゴプルドニイ・モス コブスカヤ・オフラスト・リハ チェブスコエ・ショースイ20コ ルプス1クワルチニラ165 0発 明 者 レフ・ミハイロビチ・ブリノフソ連国モ
スクワ・ウリツア・デ ュブニンスカヤ2コルプス5ク ワルチーラ79 0発 明 者 ビクトル・バシリエビチ・チトフ ソ連国モスクワ・ウリツア・・フ □エスチバルナヤ12クワルチーラ ■出 願 人 バレンチナ・チモフイーブナ・・:  
□    ラザルエバ □     ソ連国ドルゴプルドニイ・モスコブスカヤ
・オフラスト・ウリ 、  ツア・オフ1へヤブルスカヤ22コルプス3クヮ
ルチーラ19 @出 願 人 ブラデイミル・グリゴリエビチ・ルムヤ
ンツエフ ソ連国ドルゴプルドニイ・モス コブスカヤ・オフラスl−・リハ チェブスコエ・ショースイ20コ 、ルプス1クワルチーラ165 (0出 願 人 レフ・ミハイロビチ・ブリノフソ連国
モスクワ・ウリツア・デ ュブニンスカヤ2フルプス5り 、″フルチーラフ9 ■出 願 人 ビクトル・バシリエビチ・チl〜□)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の一般式I: (・式中、A2間、BおよびZ ’Id ’R’ DX
     オ、、t ヒR2EYを意味する同一もしくは異った
    置換基であバとこで R1およびR2は同一もしくは異ったC4〜018アル
    OO XおよびYは同一もしくは簀っておシそして各各酸素又
    は基NI■およびNm・番表iし、又はY+、E+Rは
    H、CL2.、”Br * NO2*NR3R’(式中
    、R3はC1〜C8,アルキルであり、C4は水素又は
    C4H2であシ、R−14は→Cl42テである)であ
    シ、nは0,1.であり ; m、は0,1.2であシ
    ;但しA ” M ”= B =Z ”’ H、CL 
    + Br p NO2。 およびNRRである化合物を除く。) で表わされるアントラキノン誘導体。 26次の一般式I: M  Oz C式中、A、M、BおjびZはR’l)XおjびR2E
    Yを  ’意味する同一もしくは異った置換基であシ、
    ここで R1およびR2は同一もしくは異ったC −Cアル  
     18 キルであシ、 X、・、およびYは同一もしくは異っておシそして各各
    酸素又は基■およg NR3を表わし、    □CH
    ・ 又はY 十E +R2はH、C1、Br l NO□、
     NR3R’(式中、R,3はC4〜C8アルキ、ルア
    あLR’は水素又はC4H,であシ、H3+R4は+C
    H2す、である)であシ、nは0..1であシ;mは0
    ,1.2であシ;但しA=M=B=Z=Ht CL r
     Br z NO2pおよびNR3R4である化合物を
    除く。) で表わされるアントラキノン誘導体の製造方法であって
    、 次式■: (式中、W、′r′、L、′には同一および/又は異っ
    た置換基であり、NH2* NHR3r OHr H+
     C1rBr p NO2r NRRを表わし、ここで
    RはC1〜C8アルキルであシ1.Rは水素” C4”
    9であシ、R3+R4は+CH2+5である)で表わさ
    れるアントラキノン誘導体を、一般式■:R”DCt(
    III) (式中、R1は04〜Cj8アルキルであり、DはQ 
                U、           
      (Jnは(1,1であり : m’B O、”i 
    ”、” 2である)で表わされる酸塩化物を用い、有機
    溶剤中でアシル化することからなり;但し前記一般式■
    で表わされる化合物が置換基としてC1,B、r又はN
    02を有する場合、□アシル化して得られる化合物を、
    −フ[ビン式■ : REQ   ・   ″(■) (式中、R2tri C4〜C18アルキルでアリ、し
    ti3 QはNR2,NHR3(式中、R3はC4〜C8アルキ
    ルである)であり、nは0,1であり;mは0・1・2
    である) で表わされる置換アミンと反応させる、前記方法。 3、液晶マトリックスおよび所望により、洋学活性添加
    剤および/又はポジチブニ色憔を有する染料を含んでな
    る液晶物質であって、該物質が次の一般式1: (式中、A 、 M 、 B オ、1:ヒZ UR,D
    XオヨヒR2EYを意味する同一もしくは異った置換基
    であり、ここで R1およびR2は同一もしくは異った04〜018アX
    およびYは同一もしくは異っておりそ1七各各酸素又は
    基NHおよびNR3を表わし、又はY+E+R2はHI
    Cl、Br、N021 NR3R’ (式中、R3は0
    1〜C8アルキルであり、R4は水素又は04H9であ
    り、R3+R’は+CH2+5である)であり、nは0
    .1であり;mは0,1.2であり;但しA”M”B−
    Z−Hr C4Br r NO2、およびNR3R’で
    ある化合物を除く。) で表わされる少なくとも一種のアントラキノン誘導体を
    含むことを特徴とする、前記液晶物質。 4、前記一般式Iで表わされる化合物を0.1〜10重
    量裂重量子含有特許請求の範囲第3項記載の液晶物質。 5、動力供給源に接続す仝ための導線4を側条た透明電
    球3を、各々内表面に設けた芥学的に透明なグレート2
    間に介装した二色作動体lを含んでな7′電子光学的装
    置であ・て・該装置内にケ1て二色作動体として、 液晶マトリックスおよび所望により、:光学活性添加剤
    および/又は正二色性を有する染料を含んでなる液晶物
    質であって、該物質が次の一般察I:(式中、A 、 
    M 、 B オヨU Z n R’DX kヨヒR2E
    Yを意味する同一もしくは異った置換基であり、、ここ
    で 2 ルキシそ杷虱     □   □ Xおよび蒙は同一もしくは−っておりそして各各酸素又
    は基NT(およびNR3藻表わし、iu“’y +F、
     十R2h H、’: ct、’ B−=’、l”No
    鱈13R4,C式中、R3はC1〜C8,ア1.ルキル
    で、あり、R4は水素又は04馬であり、R3→−R4
    は+cH2九である)であり5.nば0,1であす;m
    はo、i、2であり;但しA−M−B−Z=H2Ct、
    Br、No2.およびNR3R4である化合物を除<、
    、)、、、’ で表わされる少なくとも一種のアントラキノン誘導体を
    含むことを%徴とする、前記電子光学的装置。 以下余白
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59136375A (ja) * 1982-12-30 1984-08-04 ミネソタ・マイニング・アンド・マニユフアクチユアリング・コンパニ− 液晶物質、2色性色素および等方性色素からなる組成物
JP2010031223A (ja) * 2007-12-28 2010-02-12 Sumitomo Chemical Co Ltd 化合物、光学フィルム及び光学フィルムの製造方法

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