JPS5910029Y2 - カツプ用中仕切 - Google Patents

カツプ用中仕切

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Publication number
JPS5910029Y2
JPS5910029Y2 JP15612080U JP15612080U JPS5910029Y2 JP S5910029 Y2 JPS5910029 Y2 JP S5910029Y2 JP 15612080 U JP15612080 U JP 15612080U JP 15612080 U JP15612080 U JP 15612080U JP S5910029 Y2 JPS5910029 Y2 JP S5910029Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cup
line
vertical fold
lines
plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP15612080U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5780453U (ja
Inventor
博 矢間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP15612080U priority Critical patent/JPS5910029Y2/ja
Publication of JPS5780453U publication Critical patent/JPS5780453U/ja
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Publication of JPS5910029Y2 publication Critical patent/JPS5910029Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はカップ用中仕切に係り、水ようかん、ゼノー、
プリン等を入れたアルミニウム製等のカップ形状容器を
収納しそのままで積み重ね展示しうるカツプ用中仕切に
関する。
近年、第1図に示すような形状をしたアルミニウム製等
の小型カップ形状をした容器に水ようかん、ゼリー、プ
リン等を収納してプラスチック戊形品等の冠せ蓋等を冠
せて販売に供することが多いが、かかる商品の複数個を
函詰めする場合には中仕切を使用せざるを得ない。
而して、かかる目的のための中仕切として、現在、例え
ば第2図イ,口,八に示すような中仕切が用いられてい
るが、例えば゛第2図イに示すものは中仕切自体が脆弱
であり、第2図口に示すものは糊付け個所があるため製
造に手間と経費とがかかりすぎ、第2図八に示すものは
商品の位置ずれを殆んど防止できない等々それぞれに欠
点を有している。
本考案は従来の中仕切の有するかかる諸欠点を除去し、
更に中仕切だけでもカップを完全に保持しうるばかりで
なくそれを積み重ねても位置ずれを生ずるおそれがない
という中仕切を提供するものである。
図により本考案の一実施例を説明すると、第3図は本考
案に係るカップ用中仕切の展開図であって、中央板1の
両側にそれぞれ縦折線m,a,l)を介して巾狭の土手
片10、側板2、底板3を順に連設し、中央板1の中央
に巾狭で且つ短い平行縦折線C,Cを等間隔で刻設し、
該平行縦折線c,cの両端A,B間を結ぶ円形状切込線
dと横長楕円形状切込線eとを穿設し、該横長楕円形状
切込線eの先端に二条の縦切込線f,gと該縦切込線f
,gの両端を結んで外方に突出した弧状切込線h,hと
により略台形状のカツプ縁嵌入用の切欠穴4を穿設し、
底板3の側端に前記A,B間に対応する突出部5を延設
してなるものである。
而して、中央板1のうち平行縦折線ccと円形状切込線
dとで囲まれた部分を底部11とし、平行縦折線c,c
と横長楕円形状切込線eとの外側部分を傾斜部12とす
る。
組立に当っては、平行縦折線ccに沿って谷折りし、次
いで、縦折線m,a,l)に沿って山折りして傾斜部1
2を底部11の両側に傾斜させ、土手片10を水平にさ
せるとともに側板2を起立させ、更に、底板3を底部1
1の表面に重合しつつ突出部5を平行縦折線c,cの両
端A,B間に差し込み係合して第4図の状態とし組立を
完了する。
第5図は第4図の組立を完了したもので逆様にしたもの
であって底板3が底部11と傾斜部12との間に挾まれ
ている状態を示す斜視図である。
使用に当っては、第6図に示すように上方よりカツプM
を底板3上に載置するように横長楕円形状切込線eによ
り形威せられた空間部内に挿入すれば、カップの縁m′
は切欠穴4に自動的に嵌入され、同時に傾斜部12の横
長楕円形状切込線eの近傍部によりカツプMの胴壁部が
囲繞挾持され、カツプMは本カップ用中仕切により完全
に固定される。
又、傾斜部12と側板2の頂部において土手片10が水
平となっているから第8図のように積み重ねた際にも位
置ずれを起して倒れるようなことはない。
尚、縦切込線f,g間の間隔及び縦切込線f、縦折線C
間の間隔を適宜変更することにより縁の厚いカップ用か
ら縁の薄いカップ用まで適宜変更することができる。
本考案は上述の構或を有し、カツプMを完全に固定する
ため輸送中等にカツプMが中仕切から外れて破損変形す
る等の虞れは全然なく、本カップ用中仕切だけで組立形
状を完全に保持するため、外函を用いないで本カップ用
中仕切にカツプMを扶持させただけで展示販売に供する
ことができ、しかもそれを五段、六段等高く積み重ねて
も土手片10の作用により位置ずれを起して倒れたりす
ることを完全に防止しうるほか、外函内に積み重ねて収
納する場合にも搬送中等における外函内での位置ずれを
完全に防止し得、一片の板紙を打抜或形するだけで製造
できるから極めて安価に大量生産することができ、使用
に当っての組立も極めて簡単であり、展示時の美観にも
秀れているという顕著な諸効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るカップ用中仕切で包装するカップ
の一例を示す斜視図、第2図イ,口,ハはそれぞれ従来
の中仕切の例を示す斜視図、第3図乃至第8図は本考案
の一実施例を示し、第3図は展開図、第4図は組立完了
後の状態を示す斜視図、第5図は第4図の状態を逆様に
した状態を示す斜視図、第6図は使用状態を示す斜視図
、第7図は使用状態を示す側面図、第8図は積み重ねて
使用した状態を示す斜視図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明 1・・・・・・中
央板、2・・・・・・側板、3・・・・・・底板、4・
・・・・・切欠穴、5・・・・・・突出部、10・・・
・・・土手片、11・・・・・・底部、12・・・・・
・傾斜部、a,l),m・・・・・・縦折線、C・・・
・・・平行縦折線、d・・・・・・円形状切込線、e・
・・・・・横長楕円形状切込線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中央板1の両側にそれぞれ縦折線m,a,l)を介して
    巾狭の土手片10、側板2、底板3を順に連設し、中央
    板1の中央に巾狭で且つ短い平行縦折線c,cを等間隔
    で刻設し、該平行縦折線c,cの両端A,B間を結ぶ円
    形状切込線dと横長楕円形状切込線eとを穿設し、該横
    長楕円形状切込線eの先端に二条の縦切込線f,gと該
    縦切込線f,gの両端を結んで外方に突出した弧状切込
    線h,hとにより略台形状のカツプ縁嵌入用の切欠穴4
    を穿設し、底板3の側端に前記A,B間に対応する突出
    部5を延設してなるカップ用中仕切。
JP15612080U 1980-10-31 1980-10-31 カツプ用中仕切 Expired JPS5910029Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15612080U JPS5910029Y2 (ja) 1980-10-31 1980-10-31 カツプ用中仕切

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15612080U JPS5910029Y2 (ja) 1980-10-31 1980-10-31 カツプ用中仕切

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5780453U JPS5780453U (ja) 1982-05-18
JPS5910029Y2 true JPS5910029Y2 (ja) 1984-03-29

Family

ID=29515297

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15612080U Expired JPS5910029Y2 (ja) 1980-10-31 1980-10-31 カツプ用中仕切

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0427774Y2 (ja) * 1986-10-15 1992-07-03
JP6073069B2 (ja) * 2012-03-30 2017-02-01 小林製薬株式会社 商品陳列用包装具および当該包装具を用いた商品包装体
JP2015048123A (ja) * 2013-08-31 2015-03-16 大塚包装工業株式会社 収納箱及び収納箱用仕切部材並びに収納箱の製造方法

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Publication number Publication date
JPS5780453U (ja) 1982-05-18

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