JPS59100357A - ソ−ラシステム - Google Patents
ソ−ラシステムInfo
- Publication number
- JPS59100357A JPS59100357A JP57210475A JP21047582A JPS59100357A JP S59100357 A JPS59100357 A JP S59100357A JP 57210475 A JP57210475 A JP 57210475A JP 21047582 A JP21047582 A JP 21047582A JP S59100357 A JPS59100357 A JP S59100357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- series
- flow
- transfer medium
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S50/00—Arrangements for controlling solar heat collectors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、太陽エネルギーを蓄熱して利用する一ソーラ
システムに関するものである。
システムに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来から太陽エネルギーを利用するものに太陽熱を集熱
する集熱器で太陽エネルギーを熱エネルギーとして吸収
し、プロピレングリコール等の熱搬送媒体を循環させて
、水等の蓄熱材に蓄熱して利用するツーランステムがあ
る。これらのソーラシステムにおいては、複数の集熱器
を直列配管したものを用いて蓄熱装置の熱交換器と集熱
器の間をポンプにより熱搬送媒体を強制循環させるよう
になっていた。ポンプの作動は集熱器と熱交換器の差温
を検知することにより制御される。この場合直列配管さ
れた複数の集熱器か同一の条件で太陽エネルギーを吸収
できるような設置の条件下では問題はない。しかし、直
列配電された複数の集熱器を太陽エネルギー照射条件か
異なる環境に設置した場合には効率は良くなかった。例
えは太陽光を遮きる建造物の影響番こより太陽エネルギ
ーの照射量が変化する場合、あるいは段差のある屋根上
及び寄棟等の傾斜面の異なる屋根上に設置した場合等に
、−・定速度て熱搬送媒体をポンプにより循環させれば
、十分な昇温かないため集熱器と熱交換器との差温によ
って作動するポンプか断続的に作動し、太陽エネルギー
の吸収度の低い集熱器−〇は放熱ロスを生じ高温を得に
くかった。
する集熱器で太陽エネルギーを熱エネルギーとして吸収
し、プロピレングリコール等の熱搬送媒体を循環させて
、水等の蓄熱材に蓄熱して利用するツーランステムがあ
る。これらのソーラシステムにおいては、複数の集熱器
を直列配管したものを用いて蓄熱装置の熱交換器と集熱
器の間をポンプにより熱搬送媒体を強制循環させるよう
になっていた。ポンプの作動は集熱器と熱交換器の差温
を検知することにより制御される。この場合直列配管さ
れた複数の集熱器か同一の条件で太陽エネルギーを吸収
できるような設置の条件下では問題はない。しかし、直
列配電された複数の集熱器を太陽エネルギー照射条件か
異なる環境に設置した場合には効率は良くなかった。例
えは太陽光を遮きる建造物の影響番こより太陽エネルギ
ーの照射量が変化する場合、あるいは段差のある屋根上
及び寄棟等の傾斜面の異なる屋根上に設置した場合等に
、−・定速度て熱搬送媒体をポンプにより循環させれば
、十分な昇温かないため集熱器と熱交換器との差温によ
って作動するポンプか断続的に作動し、太陽エネルギー
の吸収度の低い集熱器−〇は放熱ロスを生じ高温を得に
くかった。
又多数の集熱器を用いて太陽エネルギー吸収をイー1な
うソーラシステムとするときには、ポンプのfit:;
力等に従って熱搬送媒体の流路抵抗を所定の値にするた
めに集熱器を並列も[7くは1riA管にする必要か生
ずる。この場合、前述した各々の直列配もされた集熱器
群毎に太陽エネルギー照射条件が冗なる環境に設置し、
これらに一つのポンプから熱搬送媒体を循環させようと
すると、各々の直列配管された集熱器群毎に集熱の度合
か異j^るためM温に差か生じる。代表的群の集熱器と
熱交換器とのλ−温を検知しても、他の群とは罫温条件
か一致ローす、ケイ温した#1゜と塀温しない群の熱搬
送媒体の温IWか平均化されるため^j+温か得られな
かったたけでなく、太陽エネルギーを集熱てきないこと
もあ−)た3゜ 上述の欠点を改善するためには、各々の直列配管された
集熱器群毎に、集熱器と熱交換器の差温検知器、ポンプ
及び熱交換器を用いることにより各々の独立した集熱器
群を一つの集熱部にまとめたソーラシステムを作ること
かあったか、コスト的に高いものであった。
うソーラシステムとするときには、ポンプのfit:;
力等に従って熱搬送媒体の流路抵抗を所定の値にするた
めに集熱器を並列も[7くは1riA管にする必要か生
ずる。この場合、前述した各々の直列配もされた集熱器
群毎に太陽エネルギー照射条件が冗なる環境に設置し、
これらに一つのポンプから熱搬送媒体を循環させようと
すると、各々の直列配管された集熱器群毎に集熱の度合
か異j^るためM温に差か生じる。代表的群の集熱器と
熱交換器とのλ−温を検知しても、他の群とは罫温条件
か一致ローす、ケイ温した#1゜と塀温しない群の熱搬
送媒体の温IWか平均化されるため^j+温か得られな
かったたけでなく、太陽エネルギーを集熱てきないこと
もあ−)た3゜ 上述の欠点を改善するためには、各々の直列配管された
集熱器群毎に、集熱器と熱交換器の差温検知器、ポンプ
及び熱交換器を用いることにより各々の独立した集熱器
群を一つの集熱部にまとめたソーラシステムを作ること
かあったか、コスト的に高いものであった。
発明の目的
本発明は、効率よく太陽熱を集熱てき、高温の湯を得る
ことかできると共に、コスト面でも安価で経済性の高い
ソーラシステムを提供することをL1的とする。
ことかできると共に、コスト面でも安価で経済性の高い
ソーラシステムを提供することをL1的とする。
発明の構成
[−記目的を達成するために本発明は、直列配賀された
複数の集熱器及び/もしくは、単数の集熱器を並列配有
した集熱器配管において、直並列配着の一直列船幅単位
及び/もしくは直並列配管単位#゛[lこ配着設置した
前記集熱器の前記直並列配有の一泊列配へ単位毎及び/
も1. <は偵並夕りj配置1単位群毎に熱搬送媒体の
流出口を設け、この熱搬送媒体流出[1の近傍に、n1
1記熱搬送媒体の温度に応じて流I71を力11i威す
−るff1N制御装高を設けたもので、この構成によれ
は、多数の集熱器を用いるソーラシステムにおいても、
各々の等]7い太陽エネルキー照射条倒の場F91に設
置された集熱器群毎に直列もしくは直並列配管をし、各
々は流(1−1制御装置を持゛つているので、太陽エネ
ルギーの照射(dに応して熱搬送的体か昇温しにくい照
射条件の場合には2& J)ijを減少させ、昇温しや
すい)H<4射条件の場合には流h1を増加さぜる。又
直並Otj肯の一直列配へ即位毎及び7・′もシフ<5
は7並列配!b単位群毎の熱搬送媒体流出1]1近傍の
流出熱搬送媒体温度はほぼ等しく、11−、)−t′T
)に昇温されたものとし7て、熱搬送媒体を(IN t
Rさ旦ることがてきる。
複数の集熱器及び/もしくは、単数の集熱器を並列配有
した集熱器配管において、直並列配着の一直列船幅単位
及び/もしくは直並列配管単位#゛[lこ配着設置した
前記集熱器の前記直並列配有の一泊列配へ単位毎及び/
も1. <は偵並夕りj配置1単位群毎に熱搬送媒体の
流出口を設け、この熱搬送媒体流出[1の近傍に、n1
1記熱搬送媒体の温度に応じて流I71を力11i威す
−るff1N制御装高を設けたもので、この構成によれ
は、多数の集熱器を用いるソーラシステムにおいても、
各々の等]7い太陽エネルキー照射条倒の場F91に設
置された集熱器群毎に直列もしくは直並列配管をし、各
々は流(1−1制御装置を持゛つているので、太陽エネ
ルギーの照射(dに応して熱搬送的体か昇温しにくい照
射条件の場合には2& J)ijを減少させ、昇温しや
すい)H<4射条件の場合には流h1を増加さぜる。又
直並Otj肯の一直列配へ即位毎及び7・′もシフ<5
は7並列配!b単位群毎の熱搬送媒体流出1]1近傍の
流出熱搬送媒体温度はほぼ等しく、11−、)−t′T
)に昇温されたものとし7て、熱搬送媒体を(IN t
Rさ旦ることがてきる。
実施例の説明
以ド、本発明C)一実施例を・添イ(」図1h1にもと
ついで説明する。
ついで説明する。
11〜1図は人陽熱を集熱する集熱器のシステム図であ
り、12飼の!4ご熱器(1)を会棟の屋根に分散設置
4シた例である。a群の3個の集熱器(1)は東面した
屋5恨に、1)群の0個の集熱器(1)は南面した屋根
に、〔2群の3個の集熱器(1)は西面した屋根に設置
した。
り、12飼の!4ご熱器(1)を会棟の屋根に分散設置
4シた例である。a群の3個の集熱器(1)は東面した
屋5恨に、1)群の0個の集熱器(1)は南面した屋根
に、〔2群の3個の集熱器(1)は西面した屋根に設置
した。
第2図は集熱器の配管の一実施例を示し、3個の集熱器
(1)毎(こ的外配へ単位とすると共に、太陽エネルギ
ーを遮きるもののない、南面した屋根に設置した13群
の6個の集熱器(1)の太陽エネルギーに照射条件か等
しいので、史に並列船幅して直並列配管単位群すとして
いる。a群、0群及びb群のそれぞれ、すなわち直並列
配管の一直列配管単位(2)及び的並列配肯単位群(3
)のそれぞれに、熱搬送媒体流出口(4)の近傍に熱搬
送媒体の温度に応して流(讐:を加減する流hj′制御
装置(5)を的外に配管し、次にこ才′1らを並列配管
した後、ポンプ(6)及び石湯槽(7)の熱交換器(8
)と直列配管したソーラシステムとし7た。
(1)毎(こ的外配へ単位とすると共に、太陽エネルギ
ーを遮きるもののない、南面した屋根に設置した13群
の6個の集熱器(1)の太陽エネルギーに照射条件か等
しいので、史に並列船幅して直並列配管単位群すとして
いる。a群、0群及びb群のそれぞれ、すなわち直並列
配管の一直列配管単位(2)及び的並列配肯単位群(3
)のそれぞれに、熱搬送媒体流出口(4)の近傍に熱搬
送媒体の温度に応して流(讐:を加減する流hj′制御
装置(5)を的外に配管し、次にこ才′1らを並列配管
した後、ポンプ(6)及び石湯槽(7)の熱交換器(8
)と直列配管したソーラシステムとし7た。
このソーラシステムでは、太陽か昇るに従い東側の屋根
に設置されたa群の集熱器(1)からケ?温し、alq
の的列配管単位(2)の流量制御装@(5)が徐々にそ
の流qjを増していくか、他のb群、0群の直並列配管
単位群(3)、直列配管即位(2)の流−u4制御装置
(5)は流Mを絞ったままの状1p iこある。太陽か
移動するに従い南面した1〕R1−の偵並列配管単位群
(3)の?に量制御装置(5)は流tmtを増加し、次
に西面した0群の1列配管単位(2)の流用か増加する
。夕刻に近つくに従って東面したa群の直列配管単位(
2)から流量制御装置(5)は流Iを絞りはじめ、順次
す群の的並列配管1を位粗(3)、0群の直列配管単位
(2)の流量制御装置(5)か絞られてゆき1日の太陽
エネルギーの吸収を終る。日中、雲の動き等により、太
陽エネルギーか遮きられた場合にはその関係した君1の
流、[l制御装置(5)か、昇温か低下する度合(こ応
t。
に設置されたa群の集熱器(1)からケ?温し、alq
の的列配管単位(2)の流量制御装@(5)が徐々にそ
の流qjを増していくか、他のb群、0群の直並列配管
単位群(3)、直列配管即位(2)の流−u4制御装置
(5)は流Mを絞ったままの状1p iこある。太陽か
移動するに従い南面した1〕R1−の偵並列配管単位群
(3)の?に量制御装置(5)は流tmtを増加し、次
に西面した0群の1列配管単位(2)の流用か増加する
。夕刻に近つくに従って東面したa群の直列配管単位(
2)から流量制御装置(5)は流Iを絞りはじめ、順次
す群の的並列配管1を位粗(3)、0群の直列配管単位
(2)の流量制御装置(5)か絞られてゆき1日の太陽
エネルギーの吸収を終る。日中、雲の動き等により、太
陽エネルギーか遮きられた場合にはその関係した君1の
流、[l制御装置(5)か、昇温か低下する度合(こ応
t。
て絞られる。東、あるいは南西側の一部に太陽エネルギ
ーを遮きるものの影響を受ける場合にも前述と同様に、
遮きられる度合により昇温の度合か低下し、これに応じ
て各群の流帛制御装@(5)か絞られる。このように、
太陽エネルギーの照射条件の変化に伴ない、各群毎に所
定の熱搬送媒体の温度を保つように、流用制御装置(5
)を作動させることによって、高い温度の湯として貯湯
することかできると共に、集熱か効率よく行なわれるこ
とから、従来に比して多量の太陽エネルギーを集熱する
ことかできるようになった。
ーを遮きるものの影響を受ける場合にも前述と同様に、
遮きられる度合により昇温の度合か低下し、これに応じ
て各群の流帛制御装@(5)か絞られる。このように、
太陽エネルギーの照射条件の変化に伴ない、各群毎に所
定の熱搬送媒体の温度を保つように、流用制御装置(5
)を作動させることによって、高い温度の湯として貯湯
することかできると共に、集熱か効率よく行なわれるこ
とから、従来に比して多量の太陽エネルギーを集熱する
ことかできるようになった。
Cの実施例において採用した流41制御装置(5)を絞
ることにより、流路抵抗か変化し、流−41を直接加減
する方法を利用する他、流路抵抗の変化により、負圧か
変化するのを利用してポンプ(6)のリーク水路を加減
してポンプ(6)の循環流■1をも加減する方法を利用
することもてきる。この方式において常時ポンプ(6)
を作動させると共に、流量制御装置(5)に紋り切り閉
止機能を持たせた場合には、流用制御装置(5)の温度
依存性により所定の温度の熱搬送媒体の循環か実現でき
るので、差温検知器を省略することかできる。この際、
ポンプ(6)の作動を夕刻より早朝の…]止めるよう制
御し7たり、東面したC、群の集熱器(1)の温度を検
知することtこより始動させるようにすれは、運転コス
トを低下させることかできる。
ることにより、流路抵抗か変化し、流−41を直接加減
する方法を利用する他、流路抵抗の変化により、負圧か
変化するのを利用してポンプ(6)のリーク水路を加減
してポンプ(6)の循環流■1をも加減する方法を利用
することもてきる。この方式において常時ポンプ(6)
を作動させると共に、流量制御装置(5)に紋り切り閉
止機能を持たせた場合には、流用制御装置(5)の温度
依存性により所定の温度の熱搬送媒体の循環か実現でき
るので、差温検知器を省略することかできる。この際、
ポンプ(6)の作動を夕刻より早朝の…]止めるよう制
御し7たり、東面したC、群の集熱器(1)の温度を検
知することtこより始動させるようにすれは、運転コス
トを低下させることかできる。
又、第3図は流用制御装置(5)として、熱搬送媒体の
温度に応l、て形状が変化する可逆性形状記憶合金をセ
ンサeアクチュエータとして用いたところを示す。この
流咽制御装@(5)はセンサ、電磁比例弁、電源を必要
とぜず配管径程度の太さで構成できるので、コンパクト
で経済性の高いと共に運転コストの血からも市、力を必
要とせす、信頼性の面からも温度に対して正確に作動す
るので有利なものとなる。n」逆形状記憶合金(9)は
低温になれは伸びるバネ形状を有し、弁(lO)と流通
目的jとのキャップをコントロールしている。第4図に
示す可逆形状記憶合金(9)は高温側では第4図(イ)
のように粗なバネ形状を、低温側では第4区1(olの
ように乱着したバネ形状を示し、バネのすき間をコント
ロールする方式で流量制御している。
温度に応l、て形状が変化する可逆性形状記憶合金をセ
ンサeアクチュエータとして用いたところを示す。この
流咽制御装@(5)はセンサ、電磁比例弁、電源を必要
とぜず配管径程度の太さで構成できるので、コンパクト
で経済性の高いと共に運転コストの血からも市、力を必
要とせす、信頼性の面からも温度に対して正確に作動す
るので有利なものとなる。n」逆形状記憶合金(9)は
低温になれは伸びるバネ形状を有し、弁(lO)と流通
目的jとのキャップをコントロールしている。第4図に
示す可逆形状記憶合金(9)は高温側では第4図(イ)
のように粗なバネ形状を、低温側では第4区1(olの
ように乱着したバネ形状を示し、バネのすき間をコント
ロールする方式で流量制御している。
発明の効果
り、上のように本発明によれば、複数の集熱器の一直列
配管m位毎及び/もしく+、1心並タ11配穆1F位群
イuの太陽エネルギー照射状態に几・じて、そイ]それ
の熱搬送媒体の流h】を加減し、m1定の五゛1度の熱
搬送媒体を循環させ集熱するようにしまたので、従来に
比べてより高温でVl、つ効率的な集熱かできるソーラ
システムを提供することかできる。又コスト面でもポン
プ及び熱交換器は共用できるので安価で経済性の高いも
のを得ることかできる。これらは部会等の日照条件の不
利な場所へのソーラシステムの設置や、複穎な構造の屋
根へ設置する場合だけですく、屋根の一体型のソーラシ
ステムを適用するにあたっても高い効率を有したソーラ
システムを提供することかできる。
配管m位毎及び/もしく+、1心並タ11配穆1F位群
イuの太陽エネルギー照射状態に几・じて、そイ]それ
の熱搬送媒体の流h】を加減し、m1定の五゛1度の熱
搬送媒体を循環させ集熱するようにしまたので、従来に
比べてより高温でVl、つ効率的な集熱かできるソーラ
システムを提供することかできる。又コスト面でもポン
プ及び熱交換器は共用できるので安価で経済性の高いも
のを得ることかできる。これらは部会等の日照条件の不
利な場所へのソーラシステムの設置や、複穎な構造の屋
根へ設置する場合だけですく、屋根の一体型のソーラシ
ステムを適用するにあたっても高い効率を有したソーラ
システムを提供することかできる。
第1図は本発明におげろ集熱器設置の一実施例を示すシ
ステム図、第2図は集熱器配管の一実施例を示すシステ
ム図、第3図は流量制御装置の一実施例を示す1仇面図
、第4図@)及O・(ロ)は町逆形状記1.0合金の作
動状態を示す断面図である。 (1)・・・集熱器、(2)・・・直列配管単位、+3
1・・・直並列配管■(つ群、(4)・・熱搬送媒体流
出口、(5)・流量制御装置、(6)・・ポンプ、(7
)・・貯湯槽、(8)・・熱交換器、(9)・・・旬逆
形状記障合金、(10)・・弁、ulJ・流通口。 代理人 弁理士人 島 −公 第1図 N 第2閑
ステム図、第2図は集熱器配管の一実施例を示すシステ
ム図、第3図は流量制御装置の一実施例を示す1仇面図
、第4図@)及O・(ロ)は町逆形状記1.0合金の作
動状態を示す断面図である。 (1)・・・集熱器、(2)・・・直列配管単位、+3
1・・・直並列配管■(つ群、(4)・・熱搬送媒体流
出口、(5)・流量制御装置、(6)・・ポンプ、(7
)・・貯湯槽、(8)・・熱交換器、(9)・・・旬逆
形状記障合金、(10)・・弁、ulJ・流通口。 代理人 弁理士人 島 −公 第1図 N 第2閑
Claims (2)
- (1) 直列配管された複数の集熱器及び/もしく直
並列配管の一直列配管単位毎及び/もしくは直並列配管
単位群毎に、熱搬送媒体の流出口を設け、この熱搬送媒
体流出口の近傍に、肖り記熱搬送媒体の温度に応じて流
量を加減する流l”制御装置を設けたことを特徴とする
ソーラシステム。 - (2) 流量制御装置として、流路を絞って流量を直
接加減する機構を用い且つセンサーアクチュエータにi
」逆形状記憶合金を用いた特許請求の範囲第1項記載の
ソーラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210475A JPS59100357A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | ソ−ラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210475A JPS59100357A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | ソ−ラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100357A true JPS59100357A (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=16589952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57210475A Pending JPS59100357A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | ソ−ラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100357A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012093061A (ja) * | 2010-10-28 | 2012-05-17 | Noritz Corp | 太陽熱温水システム |
| JP2013079758A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Tokyo Gas Co Ltd | 集熱システム |
| JP2015081731A (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-27 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 太陽熱利用システム |
| JP2016176631A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 株式会社東芝 | 太陽熱集熱システム |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP57210475A patent/JPS59100357A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012093061A (ja) * | 2010-10-28 | 2012-05-17 | Noritz Corp | 太陽熱温水システム |
| JP2013079758A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Tokyo Gas Co Ltd | 集熱システム |
| JP2015081731A (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-27 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 太陽熱利用システム |
| WO2015060405A1 (ja) * | 2013-10-23 | 2015-04-30 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 太陽熱利用システム |
| JP2016176631A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 株式会社東芝 | 太陽熱集熱システム |
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