JPS59100398A - 多孔質伝熱面 - Google Patents
多孔質伝熱面Info
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- JPS59100398A JPS59100398A JP20933182A JP20933182A JPS59100398A JP S59100398 A JPS59100398 A JP S59100398A JP 20933182 A JP20933182 A JP 20933182A JP 20933182 A JP20933182 A JP 20933182A JP S59100398 A JPS59100398 A JP S59100398A
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- Japan
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- heat transfer
- porous
- particle layer
- transfer surface
- liquid
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F13/00—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing
- F28F13/18—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by applying coatings, e.g. radiation-absorbing, radiation-reflecting; by surface treatment, e.g. polishing
- F28F13/185—Heat-exchange surfaces provided with microstructures or with porous coatings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F13/00—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing
- F28F13/18—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by applying coatings, e.g. radiation-absorbing, radiation-reflecting; by surface treatment, e.g. polishing
- F28F13/185—Heat-exchange surfaces provided with microstructures or with porous coatings
- F28F13/187—Heat-exchange surfaces provided with microstructures or with porous coatings especially adapted for evaporator surfaces or condenser surfaces, e.g. with nucleation sites
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はオルガニック・ランキンサイクルの蒸気発生器
、冷凍機の蒸発器、dL子機器の冷却器などに利用され
る多孔質伝熱面に関するものである。
、冷凍機の蒸発器、dL子機器の冷却器などに利用され
る多孔質伝熱面に関するものである。
従来蒸発器に用いられている伝熱面の伝熱性能向上方法
には、フィンチューブに見られるような伝熱面積の拡大
による性能向上、および、焼結粒子層のような多孔質構
造による性能向上の2つに大別された方法がある。前者
は単に拡大伝熱面という消極的なものであるが、後者は
沸騰伝熱機構上から見て非常に有効な積極的な伝熱性能
向上方法である。現在までにこの多孔質構造を有する伝
熱面として、焼結粒子によるもの、機械、塑性両加工を
併用して製作したものなど多くの種類のものが造られて
外た。
には、フィンチューブに見られるような伝熱面積の拡大
による性能向上、および、焼結粒子層のような多孔質構
造による性能向上の2つに大別された方法がある。前者
は単に拡大伝熱面という消極的なものであるが、後者は
沸騰伝熱機構上から見て非常に有効な積極的な伝熱性能
向上方法である。現在までにこの多孔質構造を有する伝
熱面として、焼結粒子によるもの、機械、塑性両加工を
併用して製作したものなど多くの種類のものが造られて
外た。
第1図は、多孔質伝熱面における沸騰原理を示す。多数
の・焼結粒チ1からなる多孔質層8には活性開孔2と不
活性開孔4が形成される。活性な開孔2では気泡の成長
、離脱が行われ、これに伴う多孔質層8内の圧力変動お
よび、沸騰液70表向張力により不活性な開孔4では矢
印5で示す多孔質層B内へのMi騰液の流入が起こる。
の・焼結粒チ1からなる多孔質層8には活性開孔2と不
活性開孔4が形成される。活性な開孔2では気泡の成長
、離脱が行われ、これに伴う多孔質層8内の圧力変動お
よび、沸騰液70表向張力により不活性な開孔4では矢
印5で示す多孔質層B内へのMi騰液の流入が起こる。
この流入液は、多孔式層8内の連結した空洞部に存在す
るコーナ9を伝わり非常に薄い液膜を形成しながら多孔
質層8日全域に広がる。このコーナ9では、液膜が薄い
ため非常に小さな熱抵抗で熱伝達が行われ、液が蒸発す
る。この蒸発蒸気6は、活性開孔2より沸騰気羽3とな
って沸騰液7の伴流を起こしながら吹き出される。この
故の伴流は、多孔質層8最外面における対流熱伝達を促
進する。上記コーナ9における蒸発伝熱および、最外面
における対流伝熱の2つにより、多孔質伝熱面の熱伝達
率は向北する。
るコーナ9を伝わり非常に薄い液膜を形成しながら多孔
質層8日全域に広がる。このコーナ9では、液膜が薄い
ため非常に小さな熱抵抗で熱伝達が行われ、液が蒸発す
る。この蒸発蒸気6は、活性開孔2より沸騰気羽3とな
って沸騰液7の伴流を起こしながら吹き出される。この
故の伴流は、多孔質層8最外面における対流熱伝達を促
進する。上記コーナ9における蒸発伝熱および、最外面
における対流伝熱の2つにより、多孔質伝熱面の熱伝達
率は向北する。
従来技術に挙げた2つの方法のうち拡大伝熱面は、伝熱
面積の拡大に限度があり、飛躍的な性能向上は望めない
。一方、現在製品化されている多孔質伝熱面には次の問
題点がある。即ち、気泡が成長、離脱する活性開化及び
液が流入する不活性開孔が、多孔質層の不均一性によっ
てのみ形成され、この作用の異なった2種類の開孔が、
伝熱面上に不確定に分散しているということである。し
たがって、多孔質伝熱面の製造の出来合いにまかせられ
ているため、個々の伝熱面の伝熱性能のバラツキが大き
く、信頼性に乏しいものとなる。また、多孔質層よりの
気泡の放出及び層内への液の流入が、層内の蒸気圧と液
の表面張力とのバランスのもとに行われることが高い伝
熱性能を維持するためには必要であるが、開孔数が非常
に多く、気液の流入出に対する抵抗が小さいだめ、表面
張力のみが支配因子となっている。したがって、特に低
熱流束域では、多孔質層内での蒸発量が少なくなるため
、活性開孔数が急激に減少し、多孔質層内へ大量の液が
流入する。したがって、多孔質層内の空洞部が液で満た
された状態となり、コーナでの薄い液膜が形成されなく
なるため、伝熱性能の低Fが著(〜くなる。液を多孔′
s、層内に入りにくくする方法として細かい粒子を密に
焼結することが考λ−られる。この様にすると、確かに
液供給開孔が小さくなり、多孔質層内への液の引き込み
量は減少する。しかし、同時に多孔質層内の空洞の体積
も減少するため、多条孔質層内に蒸発蒸気を捕捉するだ
けの空洞容積が得られなくなる。さらに、空洞の断面積
が小さくなることにより、気液の流動にljする抵抗が
原産に増加する之め、多孔質層内層部からの蒸気の抜け
が悪くなると共に、内層部への液の供給がとたえがちに
なる。
面積の拡大に限度があり、飛躍的な性能向上は望めない
。一方、現在製品化されている多孔質伝熱面には次の問
題点がある。即ち、気泡が成長、離脱する活性開化及び
液が流入する不活性開孔が、多孔質層の不均一性によっ
てのみ形成され、この作用の異なった2種類の開孔が、
伝熱面上に不確定に分散しているということである。し
たがって、多孔質伝熱面の製造の出来合いにまかせられ
ているため、個々の伝熱面の伝熱性能のバラツキが大き
く、信頼性に乏しいものとなる。また、多孔質層よりの
気泡の放出及び層内への液の流入が、層内の蒸気圧と液
の表面張力とのバランスのもとに行われることが高い伝
熱性能を維持するためには必要であるが、開孔数が非常
に多く、気液の流入出に対する抵抗が小さいだめ、表面
張力のみが支配因子となっている。したがって、特に低
熱流束域では、多孔質層内での蒸発量が少なくなるため
、活性開孔数が急激に減少し、多孔質層内へ大量の液が
流入する。したがって、多孔質層内の空洞部が液で満た
された状態となり、コーナでの薄い液膜が形成されなく
なるため、伝熱性能の低Fが著(〜くなる。液を多孔′
s、層内に入りにくくする方法として細かい粒子を密に
焼結することが考λ−られる。この様にすると、確かに
液供給開孔が小さくなり、多孔質層内への液の引き込み
量は減少する。しかし、同時に多孔質層内の空洞の体積
も減少するため、多条孔質層内に蒸発蒸気を捕捉するだ
けの空洞容積が得られなくなる。さらに、空洞の断面積
が小さくなることにより、気液の流動にljする抵抗が
原産に増加する之め、多孔質層内層部からの蒸気の抜け
が悪くなると共に、内層部への液の供給がとたえがちに
なる。
一方、高い熱流束域では、開孔の大部分が活性開孔とな
り、多孔質層内は蒸気で満たされた状態となる。したが
って、伝熱性能は低下すると共に、バーンアウトしやす
くなる。
り、多孔質層内は蒸気で満たされた状態となる。したが
って、伝熱性能は低下すると共に、バーンアウトしやす
くなる。
本発明の目的は、高い伝熱し能を有し、かつ伝熱性能の
安定した、信頼性のある多孔質伝熱面を提供することに
ある。
安定した、信頼性のある多孔質伝熱面を提供することに
ある。
この目的を達成するため、本発明は、伝熱面母材」二に
形成された多孔質粒子層と、この多孔質粒子層の上部の
一部分を規則的に発泡抑制部材でおおうことにより形成
された表皮とから多孔質伝熱面を構成したものである。
形成された多孔質粒子層と、この多孔質粒子層の上部の
一部分を規則的に発泡抑制部材でおおうことにより形成
された表皮とから多孔質伝熱面を構成したものである。
以下、本発明の実施例を図により説明する。
ます、第2図の実施例は、焼結粒子層11と焼結粒子層
表面上に、規則的な開孔13あるいはスリット状の狭い
隙間14及び規則的な開孔13とスリット状の狭い隙間
14の双方を持った表皮12VCより構成された多孔質
伝熱面である。伝熱壁10の上には焼結粒子層11を設
け、更にそれを、多数の規則的な開孔13が開けられた
表皮12で覆っている。従って、焼結粒子層11内への
沸騰液の流入及び焼結粒子層11内よりの気泡の放出に
対して制限を加えることができる。g1]ち、表皮12
がなく、焼結粒子層11が沸騰液に゛ム出している場合
、気泡発生点における気泡の成長、離脱には、浮力と気
液界面の表面張力とが支配的因子として関係しており、
焼結粒子層11内の空洞部の圧力(蒸気圧)はさほど関
与しない。一方、焼結粒子層11表面の大部分をしめる
沸騰液供給点では、焼結粒子層11内に形成された狭い
隙間での毛細管現象(表面張力)が支配因子となって、
沸騰ti、を・焼結粒子層11内に導く。したがって、
気泡の成長、離脱と液の供給は個々バラバラに単独に行
われることになり、熱流束によって、焼結粒子層11内
が液で満たされてしまったり、蒸気で元請してしまった
りする。そこで、焼結粒子層11七部に表皮を設け、気
泡及び液の流入出に抵抗をつけると、それぞれの挙動に
対して、焼結粒子層11内の圧力が支配因子と(7て加
わることになり、この圧力を介して気泡の成長、離脱と
液の流入とが互いに従属となる。したがって、気泡の放
出量に応じて液の流入量が決まるという様に気液の流入
出がセルフコントロールされるため、広い熱流束範囲で
焼結粒子層11内に常に薄い液膜が形成され高い熱伝遠
率が得られる。ここで、表皮12に設けられた開孔13
の大きさを大小組み合わせることにより、大開孔からは
気泡の放出、小開孔からは液の流入が行われ、気液の流
入山開孔が一意的に決定されてし″まうため、焼結粒子
層11内の気液の交換がより円滑に行われる様になり、
より効果的となる。第2図に示す様な規則的な開孔13
の代わりに第3図に示す様な帯状の薄板15を焼結粒子
層11上に一定の間隔で規則的に配置することによって
得られるスリット状の狭い隙間14を設けることによっ
ても同様の効果がイqられる。即ち、スリット状の狭い
隙間13が気液の流入出口として働くが、その間隔が十
分に狭い/こめ、気液の流入出に対して抵抗となり、・
焼結粒子層1工内の圧力が気液の流入出に対する支配因
子となる。したがって、第2図に示す開口13と同様の
働きをスリット状の狭い隙間13が持つ。
表面上に、規則的な開孔13あるいはスリット状の狭い
隙間14及び規則的な開孔13とスリット状の狭い隙間
14の双方を持った表皮12VCより構成された多孔質
伝熱面である。伝熱壁10の上には焼結粒子層11を設
け、更にそれを、多数の規則的な開孔13が開けられた
表皮12で覆っている。従って、焼結粒子層11内への
沸騰液の流入及び焼結粒子層11内よりの気泡の放出に
対して制限を加えることができる。g1]ち、表皮12
がなく、焼結粒子層11が沸騰液に゛ム出している場合
、気泡発生点における気泡の成長、離脱には、浮力と気
液界面の表面張力とが支配的因子として関係しており、
焼結粒子層11内の空洞部の圧力(蒸気圧)はさほど関
与しない。一方、焼結粒子層11表面の大部分をしめる
沸騰液供給点では、焼結粒子層11内に形成された狭い
隙間での毛細管現象(表面張力)が支配因子となって、
沸騰ti、を・焼結粒子層11内に導く。したがって、
気泡の成長、離脱と液の供給は個々バラバラに単独に行
われることになり、熱流束によって、焼結粒子層11内
が液で満たされてしまったり、蒸気で元請してしまった
りする。そこで、焼結粒子層11七部に表皮を設け、気
泡及び液の流入出に抵抗をつけると、それぞれの挙動に
対して、焼結粒子層11内の圧力が支配因子と(7て加
わることになり、この圧力を介して気泡の成長、離脱と
液の流入とが互いに従属となる。したがって、気泡の放
出量に応じて液の流入量が決まるという様に気液の流入
出がセルフコントロールされるため、広い熱流束範囲で
焼結粒子層11内に常に薄い液膜が形成され高い熱伝遠
率が得られる。ここで、表皮12に設けられた開孔13
の大きさを大小組み合わせることにより、大開孔からは
気泡の放出、小開孔からは液の流入が行われ、気液の流
入山開孔が一意的に決定されてし″まうため、焼結粒子
層11内の気液の交換がより円滑に行われる様になり、
より効果的となる。第2図に示す様な規則的な開孔13
の代わりに第3図に示す様な帯状の薄板15を焼結粒子
層11上に一定の間隔で規則的に配置することによって
得られるスリット状の狭い隙間14を設けることによっ
ても同様の効果がイqられる。即ち、スリット状の狭い
隙間13が気液の流入出口として働くが、その間隔が十
分に狭い/こめ、気液の流入出に対して抵抗となり、・
焼結粒子層1工内の圧力が気液の流入出に対する支配因
子となる。したがって、第2図に示す開口13と同様の
働きをスリット状の狭い隙間13が持つ。
この場合においても、スリット状の狭い隙間工3の幅を
大小と組み合わせることにより、気液の流入山路が一意
的に決定される様になり、気液の交換がより円滑に行わ
れる様になる。また、第3図に示す様な帯状の薄板15
の代わりにワイヤーを用いても同様の効果が得られる。
大小と組み合わせることにより、気液の流入山路が一意
的に決定される様になり、気液の交換がより円滑に行わ
れる様になる。また、第3図に示す様な帯状の薄板15
の代わりにワイヤーを用いても同様の効果が得られる。
第4図は、開孔13とスリット状の狭い隙間14を組み
合わせたものである。この場合も上記の2例と同様の効
果を持つが、それぞれ抵抗係数の異なる開孔13とスリ
ット状の狭い隙間14の双方を設けたことにより、気液
の流入出路の分#を更に進めたものである。
合わせたものである。この場合も上記の2例と同様の効
果を持つが、それぞれ抵抗係数の異なる開孔13とスリ
ット状の狭い隙間14の双方を設けたことにより、気液
の流入出路の分#を更に進めたものである。
上記第2図、!t3図、第4図に示した表皮12は焼結
粒子層11と熱的に継がっている必要はなく、例えば、
伝熱+biがバイブの場合、表皮12を焼結広島a上に
巻くという装作によって本発明による高い伝熱性能を有
する多孔質伝熱管が得られる。
粒子層11と熱的に継がっている必要はなく、例えば、
伝熱+biがバイブの場合、表皮12を焼結広島a上に
巻くという装作によって本発明による高い伝熱性能を有
する多孔質伝熱管が得られる。
また、表皮工2として非金属板材を用いると、伝熱面外
表面か断熱状態となり、したがって、大部分の熱が焼結
粒子層重1内の蒸発によって移動するため、特に低い熱
流束域においても活発な発泡が行われる。
表面か断熱状態となり、したがって、大部分の熱が焼結
粒子層重1内の蒸発によって移動するため、特に低い熱
流束域においても活発な発泡が行われる。
さらに本発明の他の実施例を第5図により説明する。
第5図は、一定の間隔で敵状に形成された焼結粒子層1
1と、この焼結粒子層11部を覆う成年浸透性部材から
成る表皮12とを伝熱壁10上に構成(〜て得られる多
孔質伝熱面の一例を示す。この表皮12は、その下部に
形成されている焼結粒子層11と同様一定間隔に設けら
れたものである。
1と、この焼結粒子層11部を覆う成年浸透性部材から
成る表皮12とを伝熱壁10上に構成(〜て得られる多
孔質伝熱面の一例を示す。この表皮12は、その下部に
形成されている焼結粒子層11と同様一定間隔に設けら
れたものである。
したがって、スリット状の狭い隙間、即ち表面開口23
を持ち、この表面開口23を通して外表面と連結させら
れた表皮上空洞24を形成する。・焼結粒子層11内部
のコーナに形成された液膜は、焼結粒子により熱を受け
、蒸発する。一方、この蒸発蒸気は表皮上空洞24に導
かれ、そこで、一定時間捕捉された後、気泡となって表
面開口23より外表面へ放出される。一方、沸騰液は、
表皮1zによって焼結粒子層11への供給が抑制されて
おり、上記気泡の放出と入れ代わりに表面開口23より
放出気泡に見合った量の沸騰液が表皮上空洞24へ導か
れる。表面開口23より入った沸maは、敵状の焼結粒
子1−11の内部を毛細管現象で伝わりながら表皮上空
洞24の側壁全面を濡らすように広がる。即ち、本実施
例によると、伝熱面中で最も温度の高い伝熱壁側の焼結
粒子層が布に液で濡らされた状態に保つことができ、さ
らに、液及び蒸気は、表皮上空洞24と表面開孔23に
よって気液の流入出量がセルフコントロールされる。
を持ち、この表面開口23を通して外表面と連結させら
れた表皮上空洞24を形成する。・焼結粒子層11内部
のコーナに形成された液膜は、焼結粒子により熱を受け
、蒸発する。一方、この蒸発蒸気は表皮上空洞24に導
かれ、そこで、一定時間捕捉された後、気泡となって表
面開口23より外表面へ放出される。一方、沸騰液は、
表皮1zによって焼結粒子層11への供給が抑制されて
おり、上記気泡の放出と入れ代わりに表面開口23より
放出気泡に見合った量の沸騰液が表皮上空洞24へ導か
れる。表面開口23より入った沸maは、敵状の焼結粒
子1−11の内部を毛細管現象で伝わりながら表皮上空
洞24の側壁全面を濡らすように広がる。即ち、本実施
例によると、伝熱面中で最も温度の高い伝熱壁側の焼結
粒子層が布に液で濡らされた状態に保つことができ、さ
らに、液及び蒸気は、表皮上空洞24と表面開孔23に
よって気液の流入出量がセルフコントロールされる。
また、表皮120幅を敵状の焼結粒子層11の幅より大
きくすることにより、堀皮F空洞24に保持された蒸気
及び液がより支足的にイ子仕するようになる。
きくすることにより、堀皮F空洞24に保持された蒸気
及び液がより支足的にイ子仕するようになる。
第6図に、本発明の他の実施例を示す。本実施例は、鮎
状に形成された焼結粒子層11とこの焼結粒子層11部
を覆う表皮12とを伝熱壁10上に人手の間隔で交互に
組み合わせて構成して得ら1する多孔式伝M面の一″M
を示す。
状に形成された焼結粒子層11とこの焼結粒子層11部
を覆う表皮12とを伝熱壁10上に人手の間隔で交互に
組み合わせて構成して得ら1する多孔式伝M面の一″M
を示す。
間隔の大きい方に形成された表面開口27は、この表面
開口27を通して外表面と連結された表皮ド空洞25を
有する。また、同様に、間隔の小さい方に形成された表
向開口26は、表皮上空洞24を有する。焼結粒子層1
1内で発生した蒸発蒸気は、外表面一までの蒸気の流動
抵抗が小さい、大きい表面開口27と連通している表皮
上空洞25に導かれる。そこで、一定時間捕捉された後
、気泡となって大きい表面開口27よシ外表面へ放出さ
れる。一方、大きい表面開口27からの発泡に伴って、
小さい表面開口26を通して表皮上空洞24内に沸騰液
が流入する。表皮上空洞24内に導かれた沸騰液は、敵
状の焼結粒子)@ 11の内部を毛細管現象で伝わりな
がら、表皮F空洞24の側壁全面を藺らすように広がる
。本実施例によると、大きい表面開口27から蒸気が放
出され、小さい表面開口26から沸騰液が流入するとい
う様に、気液の流入山路を分離することができ、気液の
流れが安定したものとなる。
開口27を通して外表面と連結された表皮ド空洞25を
有する。また、同様に、間隔の小さい方に形成された表
向開口26は、表皮上空洞24を有する。焼結粒子層1
1内で発生した蒸発蒸気は、外表面一までの蒸気の流動
抵抗が小さい、大きい表面開口27と連通している表皮
上空洞25に導かれる。そこで、一定時間捕捉された後
、気泡となって大きい表面開口27よシ外表面へ放出さ
れる。一方、大きい表面開口27からの発泡に伴って、
小さい表面開口26を通して表皮上空洞24内に沸騰液
が流入する。表皮上空洞24内に導かれた沸騰液は、敵
状の焼結粒子)@ 11の内部を毛細管現象で伝わりな
がら、表皮F空洞24の側壁全面を藺らすように広がる
。本実施例によると、大きい表面開口27から蒸気が放
出され、小さい表面開口26から沸騰液が流入するとい
う様に、気液の流入山路を分離することができ、気液の
流れが安定したものとなる。
第7図に、本発明の他の実施例を示す。本実施例は、第
5図に示した実施例の表皮12に複数個の開孔28を設
けたものでちる。表皮12に開孔28を設けることによ
り、表面開口13からは蒸気泡が放出され、開孔28か
らは辞騰液が吸引される。したがって、気液の流入出口
が分離され、その流動が安定となる。また、第6図に示
す実施例のように、表皮12の間隔で沸騰液の流入量を
コントロールするものではないため製作が容易になる。
5図に示した実施例の表皮12に複数個の開孔28を設
けたものでちる。表皮12に開孔28を設けることによ
り、表面開口13からは蒸気泡が放出され、開孔28か
らは辞騰液が吸引される。したがって、気液の流入出口
が分離され、その流動が安定となる。また、第6図に示
す実施例のように、表皮12の間隔で沸騰液の流入量を
コントロールするものではないため製作が容易になる。
第8図に、本発明の他の実施例を示す。本実施例は、第
5図に示した実施例の表面開口23部を形成する表皮1
2を波形にしたものである。表皮12を波形にすること
により、同一列上に、大表面開化30と小表面開孔29
が形成される。大表面開孔30からは蒸気泡が放出され
、/]・表面開孔29からは液が吸引される。したがっ
て、気液の流入出口が分離され、その流動が安定となる
。また、第6図に示す実施例のように、表皮12の間隔
で開口幅をコントロールするものではないだめ製作が容
易になる。
5図に示した実施例の表面開口23部を形成する表皮1
2を波形にしたものである。表皮12を波形にすること
により、同一列上に、大表面開化30と小表面開孔29
が形成される。大表面開孔30からは蒸気泡が放出され
、/]・表面開孔29からは液が吸引される。したがっ
て、気液の流入出口が分離され、その流動が安定となる
。また、第6図に示す実施例のように、表皮12の間隔
で開口幅をコントロールするものではないだめ製作が容
易になる。
第9図に、本発明の他の実施例を示す。本実施例は、敵
状に形成された焼結粒子層11の上部を傾斜させ、この
傾斜した焼結粒子層11部を覆う表皮12を伝熱壁10
上に構成して得られる多孔質伝熱面の一例を示す。この
表皮12は、伝熱壁lOとの間に上部が傾斜した焼結粒
子Njjllによって、大きい側面開口31、小さい側
面開口32を形成する。大きい側面開口31からは蒸気
泡が放出され、小さい側面開口32からは沸騰液が吸引
される。したがって、気液の流入出口が分離され、その
流動が安定となる。
状に形成された焼結粒子層11の上部を傾斜させ、この
傾斜した焼結粒子層11部を覆う表皮12を伝熱壁10
上に構成して得られる多孔質伝熱面の一例を示す。この
表皮12は、伝熱壁lOとの間に上部が傾斜した焼結粒
子Njjllによって、大きい側面開口31、小さい側
面開口32を形成する。大きい側面開口31からは蒸気
泡が放出され、小さい側面開口32からは沸騰液が吸引
される。したがって、気液の流入出口が分離され、その
流動が安定となる。
第10図に、本発明の他の実施例を示す。本実施例は、
第8図に示した実施例の表面開孔29゜30を連通しだ
ものではなく、個々に独立させ、より制限された表面開
孔33としたものである。
第8図に示した実施例の表面開孔29゜30を連通しだ
ものではなく、個々に独立させ、より制限された表面開
孔33としたものである。
表面開孔33をより制限することにより、蒸気泡の放出
に対する抵抗が増加する。したがって、より多くの蒸気
を表皮上空洞24内に捕捉することができ、表皮上空洞
24内の圧力が上昇すると共に、蒸気泡の放出に伴う圧
力変動幅が大きくなる。
に対する抵抗が増加する。したがって、より多くの蒸気
を表皮上空洞24内に捕捉することができ、表皮上空洞
24内の圧力が上昇すると共に、蒸気泡の放出に伴う圧
力変動幅が大きくなる。
このため、沸騰液の表皮上空洞24内への流入が制限さ
れると共に、蒸気泡の放出分に見合った液量のみが流入
することになり、表皮上空洞24及び焼結粒子層11内
が液で満たされるという状態を回避することができる。
れると共に、蒸気泡の放出分に見合った液量のみが流入
することになり、表皮上空洞24及び焼結粒子層11内
が液で満たされるという状態を回避することができる。
よって、特に、多孔質層内での蒸発量が少なく、層内が
液で埋まってしまうような低熱流束下においても高い伝
熱性能が維持できる。
液で埋まってしまうような低熱流束下においても高い伝
熱性能が維持できる。
第11図に、本発明の他の実施例を示す。本実施例は、
第9図に示した実施例の側面開口31゜32を焼結粒子
層11の上部を傾斜させて形成するのではなく、表皮3
4で焼結粒子層11の側面も覆ったものである。表皮3
4で覆う焼結粒子層11の側面の大きさを変えることで
、蒸気泡が放出される大きい側面開口37、沸騰液が吸
引される小さい…り面開口36が形成される。表皮34
の各間は、伝熱壁10が底面となる矩形溝35が形成さ
れる。したがって、気液の流入出口が分離され、その流
動が安定となる。また、沸騰液は、最も温度の高い伝熱
壁10に沿って小さい側面間[コ36から焼結粒子層1
1内に流入するため、蒸発性能が向上する。
第9図に示した実施例の側面開口31゜32を焼結粒子
層11の上部を傾斜させて形成するのではなく、表皮3
4で焼結粒子層11の側面も覆ったものである。表皮3
4で覆う焼結粒子層11の側面の大きさを変えることで
、蒸気泡が放出される大きい側面開口37、沸騰液が吸
引される小さい…り面開口36が形成される。表皮34
の各間は、伝熱壁10が底面となる矩形溝35が形成さ
れる。したがって、気液の流入出口が分離され、その流
動が安定となる。また、沸騰液は、最も温度の高い伝熱
壁10に沿って小さい側面間[コ36から焼結粒子層1
1内に流入するため、蒸発性能が向上する。
第12図に、本発明の他の実施例を示す。本実施例は、
第11図に示した実施例の側面開口36゜37を焼結粒
子層11の側面を覆う表皮34の大きさによって形成す
るのではなく、表面に複数個の開孔28、両側面に複数
個の切欠き28を有する表皮34で焼結粒子層11を全
体的に覆ったものである。焼結粒子層11内で発生した
蒸発蒸気は、表皮34内で捕捉された後、気泡となって
表面に設けた開孔28から放出される。一方、沸騰液は
、開孔28からの発泡に応じて、表皮340両側面に設
けた切欠き38から焼結粒子層11内に流入する。した
がって、気液の流入出口が分離され、その流動が安定と
なる。また、沸騰液は、最も温度の高い伝熱壁10に沿
って、セルフコントロールされながら表皮34の両側面
に設けられた切欠き38から焼結粒子層11内に流入す
るため、蒸発性能が向上する。
第11図に示した実施例の側面開口36゜37を焼結粒
子層11の側面を覆う表皮34の大きさによって形成す
るのではなく、表面に複数個の開孔28、両側面に複数
個の切欠き28を有する表皮34で焼結粒子層11を全
体的に覆ったものである。焼結粒子層11内で発生した
蒸発蒸気は、表皮34内で捕捉された後、気泡となって
表面に設けた開孔28から放出される。一方、沸騰液は
、開孔28からの発泡に応じて、表皮340両側面に設
けた切欠き38から焼結粒子層11内に流入する。した
がって、気液の流入出口が分離され、その流動が安定と
なる。また、沸騰液は、最も温度の高い伝熱壁10に沿
って、セルフコントロールされながら表皮34の両側面
に設けられた切欠き38から焼結粒子層11内に流入す
るため、蒸発性能が向上する。
上記の実施例で示した多孔質伝熱面は、液上浸透性部材
から成る短冊状の薄板の上に焼結粒子層を形成1/ 、
伝熱壁土に焼結粒子層を下にして貼り付けることによっ
て得られる。特に、伝熱面が・くイブの場合、第13図
に示すように、焼結粒子層11を形成したテープ状の薄
板40を伝熱壁10に巻き付けるという装作で、簡単に
高い伝熱性能を有する多孔質伝熱管が得られる。
から成る短冊状の薄板の上に焼結粒子層を形成1/ 、
伝熱壁土に焼結粒子層を下にして貼り付けることによっ
て得られる。特に、伝熱面が・くイブの場合、第13図
に示すように、焼結粒子層11を形成したテープ状の薄
板40を伝熱壁10に巻き付けるという装作で、簡単に
高い伝熱性能を有する多孔質伝熱管が得られる。
本発明によれば、液を蒸発させ蒸気を製造する部分と、
蒸気を気泡として放出する部分及び液を供給する部分を
分離することができ、更に、気泡の流入流量が必要量に
応じてセルフコントロールできるため、多孔質層内が液
で満だ・されてしまったり、蒸気で満たされてしまうと
いう状態を防ぐことができ、広い熱流束範囲で高い伝熱
性能を有する多孔式伝熱面を実現することができる。
蒸気を気泡として放出する部分及び液を供給する部分を
分離することができ、更に、気泡の流入流量が必要量に
応じてセルフコントロールできるため、多孔質層内が液
で満だ・されてしまったり、蒸気で満たされてしまうと
いう状態を防ぐことができ、広い熱流束範囲で高い伝熱
性能を有する多孔式伝熱面を実現することができる。
第1図は多孔質伝熱面における沸騰モデル図、第2図〜
第4図は各々本発明による多孔質伝熱面の実施例を説明
する拡大斜視断面図、第5図〜第12図も各々本発明に
よる多孔質伝熱面の実施例を説明する拡大斜視断面図で
ある。第13図は本発明による多孔質伝熱面をパイプと
して製作する場合の一例を示す正面図である。 10・・・伝熱壁、11・・・焼結粒子層、12・・・
表皮、13・・・開孔、14・・・スリット状の狭い隙
間、15・・・帯状の薄板、23・・・表面間[」、2
4・・・表皮下空第 1 区 Y 2 り /θ 第 3 ロ 第4− 図 14、 第 5 図 23 )6 6 匹〕 第 7 図 第 8 ロ 第 9 目 閉 /ρ 図 9 481− 矛 11 図 茅 122 /θ 、が /l 第 13 図 習志野市実籾町1−687エヌデ ーシー株式会社内 ■出 願 人 工ヌデーシー株式会社 習志野市実籾町1−687
第4図は各々本発明による多孔質伝熱面の実施例を説明
する拡大斜視断面図、第5図〜第12図も各々本発明に
よる多孔質伝熱面の実施例を説明する拡大斜視断面図で
ある。第13図は本発明による多孔質伝熱面をパイプと
して製作する場合の一例を示す正面図である。 10・・・伝熱壁、11・・・焼結粒子層、12・・・
表皮、13・・・開孔、14・・・スリット状の狭い隙
間、15・・・帯状の薄板、23・・・表面間[」、2
4・・・表皮下空第 1 区 Y 2 り /θ 第 3 ロ 第4− 図 14、 第 5 図 23 )6 6 匹〕 第 7 図 第 8 ロ 第 9 目 閉 /ρ 図 9 481− 矛 11 図 茅 122 /θ 、が /l 第 13 図 習志野市実籾町1−687エヌデ ーシー株式会社内 ■出 願 人 工ヌデーシー株式会社 習志野市実籾町1−687
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱を伝える多孔質粒子性伝熱面において、伝熱壁母
材上に形成された多孔質粒子層の上部の一部分を発泡抑
制部(]によって規則的に覆ったことを特徴とする多孔
質伝熱面。 2、特許請求の範囲第1項において、前記発泡抑制部材
を帯状の薄板としたことを特徴とする多孔質伝熱面。 3、特許請求の範囲第1項において、nI記発泡抑制部
利を、多数の制限された開口部全方する多孔板としたこ
とを特徴とする多孔質伝熱面。 4、熱を伝える多孔質伝熱面において、伝熱壁母材上に
敵状の多孔質粒子層と、前記多孔質粒子層の上部を覆う
減下浸透性の帯状の薄板とによって構成したことを特徴
とする多孔質伝熱面。 5、特許請求の範囲第4項において、前記減小浸透性部
材から成る帯状の薄板で覆われた多孔質粒子層の畝間隔
を交互に大小としたこと全特徴どする多孔質伝熱面。 6、特許請求の範囲第4項において、前記減小浸透性部
材から成る帯状の薄板に複数個の開孔を設けたことを特
徴とする多孔質伝熱面。 7、特許請求の範囲第4項において、Ail記液不減下
性部材から成る帯状の薄板を長手方向に一定の間隔で波
形の切欠きを設けたことを特徴とする多孔質伝熱面。 8、特許請求の範囲第4項において、前記減小浸透性部
材から成る帯状の薄板で覆われた多孔質粒子層の北部を
傾斜させたことを特徴とする多孔質伝熱面っ 9、特許請求の範囲第4項において、前記減小浸透性部
材から成る帯状の薄板に前記敵状の多孔質粒子層間で個
々に独立した開孔を設けたことを特徴とする多孔質伝熱
面。 10、特許請求の範囲第4項において、前記敵状の多孔
質粒子層の両側部も前記減小浸透性部材から成る帯状の
薄板で大きさを変えて覆ったことを特徴とする多孔質伝
熱面。 11、特許請求の範囲第4項において、前記敵状の多孔
質粒子層の上部に開孔、両側部に切欠きが設けられるよ
うに前記減下浸透性部材から成る帯状の薄板で全体的に
覆ったことを特徴とする多孔質伝熱面。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20933182A JPS59100398A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 多孔質伝熱面 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20933182A JPS59100398A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 多孔質伝熱面 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100398A true JPS59100398A (ja) | 1984-06-09 |
| JPH0559357B2 JPH0559357B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=16571171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20933182A Granted JPS59100398A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 多孔質伝熱面 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100398A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4794983A (en) * | 1987-02-02 | 1989-01-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Heat exchanger tube for evaporation or condensation |
| US6119770A (en) * | 1996-12-09 | 2000-09-19 | Uop Llc | Trapped particle heat transfer tube |
| WO2003019081A1 (de) * | 2001-08-24 | 2003-03-06 | Zae Bayern Bayrisches Zentrum Für Angewandte Energieforschung E.V. | Stoff- und wärmeaustauscherfläche sowie stoff- und wärmeaustauschreaktor mit einer solchen stoff- und wärmeaustauscherfläche |
| US8165855B2 (en) | 2009-05-27 | 2012-04-24 | King Fahd University Of Petroleum & Minerals | Method for modeling fluid flow over porous blocks |
| DE202019105225U1 (de) * | 2019-09-20 | 2020-12-22 | Akg Verwaltungsgesellschaft Mbh | Wärmeaustauscher |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185543A (ja) * | 1975-01-25 | 1976-07-27 | Hitachi Shipbuilding Eng Co | Takoshitsudennetsutai |
| JPS57164292A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | Boiling heat transfer surface |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP20933182A patent/JPS59100398A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185543A (ja) * | 1975-01-25 | 1976-07-27 | Hitachi Shipbuilding Eng Co | Takoshitsudennetsutai |
| JPS57164292A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | Boiling heat transfer surface |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4794983A (en) * | 1987-02-02 | 1989-01-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Heat exchanger tube for evaporation or condensation |
| US4880054A (en) * | 1987-02-02 | 1989-11-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Heat exchanger tube for evaporation or condensation |
| US6119770A (en) * | 1996-12-09 | 2000-09-19 | Uop Llc | Trapped particle heat transfer tube |
| WO2003019081A1 (de) * | 2001-08-24 | 2003-03-06 | Zae Bayern Bayrisches Zentrum Für Angewandte Energieforschung E.V. | Stoff- und wärmeaustauscherfläche sowie stoff- und wärmeaustauschreaktor mit einer solchen stoff- und wärmeaustauscherfläche |
| US8165855B2 (en) | 2009-05-27 | 2012-04-24 | King Fahd University Of Petroleum & Minerals | Method for modeling fluid flow over porous blocks |
| DE202019105225U1 (de) * | 2019-09-20 | 2020-12-22 | Akg Verwaltungsgesellschaft Mbh | Wärmeaustauscher |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559357B2 (ja) | 1993-08-30 |
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