JPS59100504A - ロ−タリ−トランス - Google Patents
ロ−タリ−トランスInfo
- Publication number
- JPS59100504A JPS59100504A JP57209383A JP20938382A JPS59100504A JP S59100504 A JPS59100504 A JP S59100504A JP 57209383 A JP57209383 A JP 57209383A JP 20938382 A JP20938382 A JP 20938382A JP S59100504 A JPS59100504 A JP S59100504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- rotary transformer
- view
- winding
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/18—Rotary transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、VTR用ロータリートランスの巻線部分に関
するものである。
するものである。
従来技術は第1〜5図に示した、即ち、コイルは第4図
の如く巻きその后、第2図の如くフェライトコアの溝に
挿入するのであるが結合係。
の如く巻きその后、第2図の如くフェライトコアの溝に
挿入するのであるが結合係。
数を上げるため、溝はできるだけ浅い方がよく、逆にQ
を上げるには、コイルの断面積を大きくする必要があシ
。この両方の条件を満足させるには、コイルを巻いた后
、第5図の如くプレスして、コイルの高さを低くする必
要がある。しかし、円形の線材をプレスするのであるか
ら撰円か最大の面積である。これをプリント基板方式に
すると長方形の銅の面積か得られ、しかもプレスの必要
がない。更にスルホール基板を採用すると多重巻線が可
能になる。
を上げるには、コイルの断面積を大きくする必要があシ
。この両方の条件を満足させるには、コイルを巻いた后
、第5図の如くプレスして、コイルの高さを低くする必
要がある。しかし、円形の線材をプレスするのであるか
ら撰円か最大の面積である。これをプリント基板方式に
すると長方形の銅の面積か得られ、しかもプレスの必要
がない。更にスルホール基板を採用すると多重巻線が可
能になる。
本発明の目的は従来ロータリートランスの性能を損うこ
となく、線材を巻いたコイルに代り・、スルホール基板
を使用することにある。従って、2重層巻線ができ、線
間接着が不要になり、更にプレス作業が不要になる。
となく、線材を巻いたコイルに代り・、スルホール基板
を使用することにある。従って、2重層巻線ができ、線
間接着が不要になり、更にプレス作業が不要になる。
従来のロータリートランスを第1〜第5図に示す。先づ
第1図はロータリートランスの正面図を示すもので、フ
ェライトコア1に溝3を設け、この溝3に巻線2を挿入
接着する。8はそのリード引出し溝である。
第1図はロータリートランスの正面図を示すもので、フ
ェライトコア1に溝3を設け、この溝3に巻線2を挿入
接着する。8はそのリード引出し溝である。
第2図はその断面図である。45は巻線のリードである
、第3図は巻線整形后、線内接着をした巻線上面図であ
る、第4図はその切断面図である。第5図は巻線后プレ
スして楕円にしたコイルの拡大図である。このように従
来のコイルは巻線をした后、リード端子を整列し、線間
を接着、更に、プレス作業が加えられていた。
、第3図は巻線整形后、線内接着をした巻線上面図であ
る、第4図はその切断面図である。第5図は巻線后プレ
スして楕円にしたコイルの拡大図である。このように従
来のコイルは巻線をした后、リード端子を整列し、線間
を接着、更に、プレス作業が加えられていた。
そして溝へ挿入する際外力が加わり、変形しやすかった
。本発明はこのような不都合を解消するため、第6〜第
7図に示す如く、フェノール基板に銅をプリントし、し
かも2重にできるようにスルホール基板を使用した〇 従って作業工数が少くなり、変形もなく、九きな原価低
減ができる。
。本発明はこのような不都合を解消するため、第6〜第
7図に示す如く、フェノール基板に銅をプリントし、し
かも2重にできるようにスルホール基板を使用した〇 従って作業工数が少くなり、変形もなく、九きな原価低
減ができる。
部、7はリード引出し部である0第7図はその断面図で
ある。
ある。
第1図はロータリートランスの正面図、第2面図、第4
図はその切断面図、第5図はプレス後のコイル切断面拡
大図で、従来のロータリートランスの説明図、第6図は
本発明の一実施例のフェノール基板に銅をプリントした
パータンの説明図、第7図はその切断面で、スルホール
基板の説明図である。 1・・・・・・フェライトコア、 3・・・・・・溝、 4.5・・・・・・巻線のリード。 代理人弁理士 薄 1)利 6帖9\ 芽 / 図 第 2 図 第 3 図
図はその切断面図、第5図はプレス後のコイル切断面拡
大図で、従来のロータリートランスの説明図、第6図は
本発明の一実施例のフェノール基板に銅をプリントした
パータンの説明図、第7図はその切断面で、スルホール
基板の説明図である。 1・・・・・・フェライトコア、 3・・・・・・溝、 4.5・・・・・・巻線のリード。 代理人弁理士 薄 1)利 6帖9\ 芽 / 図 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 1・ VTR用ロータリートランスに於いて、従来の巻
線コイルの代シに、フェノール板等の薄い板にリング状
に銅箔をプリントし、また、コイルノ巻数が多くなるよ
うにスルホール基板にしてフェノール板の両面に銅をプ
リントして、トランスフェライトコアの溝に挿入するこ
とを特徴とする、ロータリートランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57209383A JPS59100504A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | ロ−タリ−トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57209383A JPS59100504A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | ロ−タリ−トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100504A true JPS59100504A (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=16572000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57209383A Pending JPS59100504A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | ロ−タリ−トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100504A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563950U (ja) * | 1979-06-23 | 1981-01-14 |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP57209383A patent/JPS59100504A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563950U (ja) * | 1979-06-23 | 1981-01-14 |
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