JPS5910068Y2 - アイスクリ−ムのキヤツプ - Google Patents
アイスクリ−ムのキヤツプInfo
- Publication number
- JPS5910068Y2 JPS5910068Y2 JP16468381U JP16468381U JPS5910068Y2 JP S5910068 Y2 JPS5910068 Y2 JP S5910068Y2 JP 16468381 U JP16468381 U JP 16468381U JP 16468381 U JP16468381 U JP 16468381U JP S5910068 Y2 JPS5910068 Y2 JP S5910068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice cream
- cap
- shape
- inner cap
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 title claims description 22
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は容器に充填したアイスクリームの露出部分に冠
着するアイスクリームのキャップに関するものである。
着するアイスクリームのキャップに関するものである。
本考案の目的は、2つのキャップを組合せることによっ
てアイスクリームの露出部分の保型と衛生状態を完全か
つ恒常的に維持できるようにしたアイスクリームのキャ
ップを提供せんとするものである。
てアイスクリームの露出部分の保型と衛生状態を完全か
つ恒常的に維持できるようにしたアイスクリームのキャ
ップを提供せんとするものである。
従来、容器表面からアイスクリームの一部が露出するも
のにあっては、そのアイスクリームの露出部分に保型と
衛生の両面からその露出部分の形状に合致させた軟質プ
ラスチック等からなる戊型キャップを冠着するのが通常
である。
のにあっては、そのアイスクリームの露出部分に保型と
衛生の両面からその露出部分の形状に合致させた軟質プ
ラスチック等からなる戊型キャップを冠着するのが通常
である。
しかし乍ら、このキャップにあっては、単にアイスクリ
ームの露出部分の形状に合わせてキャップを戒型してい
るだけであるので、衝撃や取扱いの仕方等によってキャ
ップがずれたり外れやすく、冠着状態が完全になくなり
、アイスクリームの保型や衛生面で不完全で、型崩れに
よって商品価値を減殺させるなどの欠点を有していた。
ームの露出部分の形状に合わせてキャップを戒型してい
るだけであるので、衝撃や取扱いの仕方等によってキャ
ップがずれたり外れやすく、冠着状態が完全になくなり
、アイスクリームの保型や衛生面で不完全で、型崩れに
よって商品価値を減殺させるなどの欠点を有していた。
また特に従来のキャップはいずれもその形状がキャップ
開口部(下端部)から上方に向って小径となるというも
のであったためアイスクリームの露出部分の形状が基端
部から先端部までが同一径か或いは所謂先細りのものに
ついてのみ有効なものであり、例えばアイスクリームの
露出部分の形状が第2図に斜線で示す人形の形状のよう
に中間部分でーたん縮径したものの場合にはその形状に
那染んだキャップを冠着することは不可能であった。
開口部(下端部)から上方に向って小径となるというも
のであったためアイスクリームの露出部分の形状が基端
部から先端部までが同一径か或いは所謂先細りのものに
ついてのみ有効なものであり、例えばアイスクリームの
露出部分の形状が第2図に斜線で示す人形の形状のよう
に中間部分でーたん縮径したものの場合にはその形状に
那染んだキャップを冠着することは不可能であった。
本考案はこれらの欠点を除去しようとするものであり、
以下に記載する考案の完威によりその目的を達或するこ
とができたものである。
以下に記載する考案の完威によりその目的を達或するこ
とができたものである。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
1は軟質プラスチック等からなる内側キャップであり、
可食性容器7に充填したアイスクリーム2の露出部分3
の形状に密着するように戊型してある。
可食性容器7に充填したアイスクリーム2の露出部分3
の形状に密着するように戊型してある。
本実施例においては内側キャップ1の形状はドーム形の
中間部分を縮径した所謂こけしの上半部類似の形状とし
て成形している。
中間部分を縮径した所謂こけしの上半部類似の形状とし
て成形している。
この内側キャップ1全体はヒンジ11を介して二つ割り
自在な拝み合せ形状としまたそれぞれのキャップの拝み
合せ部の周縁には全周にわたってフランジ4を突設して
いる。
自在な拝み合せ形状としまたそれぞれのキャップの拝み
合せ部の周縁には全周にわたってフランジ4を突設して
いる。
なおこの内側キャップの形状は実施例に示すようなヒン
ジによる二つ割り構造とする場合のほか全体を完全に二
つ割りした合せ片とし両者を突合一体化させる構造とし
てもよい。
ジによる二つ割り構造とする場合のほか全体を完全に二
つ割りした合せ片とし両者を突合一体化させる構造とし
てもよい。
5は内側キャップ1を嵌着自在に収納できるドーム型の
外側キャップであり、その中央部内側には内側キャップ
1のフランジ4と嵌合する保型リブを兼用する凹溝6を
形或してある。
外側キャップであり、その中央部内側には内側キャップ
1のフランジ4と嵌合する保型リブを兼用する凹溝6を
形或してある。
なお、図面中、8は可食性容器7部分を覆う同じく軟質
プラスチック等からなる外側容器であり、前記内側キャ
ップ1と嵌合するように構威している。
プラスチック等からなる外側容器であり、前記内側キャ
ップ1と嵌合するように構威している。
本考案は叙上のように構戊したので、アイスクリーム2
の露出部分3にまず、内側キャップ1を冠着したのち、
外側キャップ5をかぶせれば、その凹溝6に内側キャッ
プ1のフランジ4が嵌合して密着一体化できるため、内
側キャップ1は不意の拡開を生ずることがなく、従来の
キャップに比較して衝撃などに強く、アイスクリーム2
の露出部分3の保型と衛生状態を完全かつ恒常的に維持
することができる。
の露出部分3にまず、内側キャップ1を冠着したのち、
外側キャップ5をかぶせれば、その凹溝6に内側キャッ
プ1のフランジ4が嵌合して密着一体化できるため、内
側キャップ1は不意の拡開を生ずることがなく、従来の
キャップに比較して衝撃などに強く、アイスクリーム2
の露出部分3の保型と衛生状態を完全かつ恒常的に維持
することができる。
特に本考案によれば内側キャツプ2は二つ割りを自在と
する構造としたのでアイスクリーム2の形状特にその露
出部分の形状が実施例のように中間部分で縮径する凹凸
部分を有する形状となっている場合でも簡単且つ完全に
包装を行うことができ、従来のアイスクリーム容器に用
いられているキャップに比してその用途も著しく広範と
なリ、シかも商品価値の維持に最適である特徴を有する
。
する構造としたのでアイスクリーム2の形状特にその露
出部分の形状が実施例のように中間部分で縮径する凹凸
部分を有する形状となっている場合でも簡単且つ完全に
包装を行うことができ、従来のアイスクリーム容器に用
いられているキャップに比してその用途も著しく広範と
なリ、シかも商品価値の維持に最適である特徴を有する
。
図は本考案の実施例を示すものであり、第1図は分解斜
視図、第2図は縦断面図、第3図は用例を示す斜視図で
ある。 1・・・・・・内側キャップ、2・・・・・・アイスク
リーム、3・・・・・・露出部分、4・・・・・・フラ
ンジ、5・・・・・・外側キャツフ゜、6・・・・・・
凹溝。
視図、第2図は縦断面図、第3図は用例を示す斜視図で
ある。 1・・・・・・内側キャップ、2・・・・・・アイスク
リーム、3・・・・・・露出部分、4・・・・・・フラ
ンジ、5・・・・・・外側キャツフ゜、6・・・・・・
凹溝。
Claims (1)
- アイスクリームの露出部分の形状に密着適応するように
戊型した内側キャップを周縁部にフランジを張り出し形
威した二つ折り拝み合わせ又は二つ割りして拝み合わせ
るよう形威し、この内側キャップに前記拝み合わされた
フランジ部の開放を抑止する機能を具えた外側キャップ
を着脱自在に冠着するように構威したアイスクリームの
キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16468381U JPS5910068Y2 (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | アイスクリ−ムのキヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16468381U JPS5910068Y2 (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | アイスクリ−ムのキヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870387U JPS5870387U (ja) | 1983-05-13 |
| JPS5910068Y2 true JPS5910068Y2 (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=29956910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16468381U Expired JPS5910068Y2 (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | アイスクリ−ムのキヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910068Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP16468381U patent/JPS5910068Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5870387U (ja) | 1983-05-13 |