JPS59100770A - ヤ−ンの仕上組成物および該組成物より成る紡糸仕上剤 - Google Patents
ヤ−ンの仕上組成物および該組成物より成る紡糸仕上剤Info
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- JPS59100770A JPS59100770A JP58205724A JP20572483A JPS59100770A JP S59100770 A JPS59100770 A JP S59100770A JP 58205724 A JP58205724 A JP 58205724A JP 20572483 A JP20572483 A JP 20572483A JP S59100770 A JPS59100770 A JP S59100770A
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- D06M13/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M13/322—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing nitrogen
- D06M13/46—Compounds containing quaternary nitrogen atoms
- D06M13/463—Compounds containing quaternary nitrogen atoms derived from monoamines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヤーンの仕上組成′吻に関する。、弐らに詳し
くは、本発明は合成有機重合体のヤーンまたはヤーン製
品と一体になって−1わらを撥油性すよび防汚性にする
ためのヤーンの仕上組成物に関する。本発明はさらに前
記のヤーン仕上組成物を成分として含むエマルジョンお
よび紡糸仕上剤に関する。
くは、本発明は合成有機重合体のヤーンまたはヤーン製
品と一体になって−1わらを撥油性すよび防汚性にする
ためのヤーンの仕上組成物に関する。本発明はさらに前
記のヤーン仕上組成物を成分として含むエマルジョンお
よび紡糸仕上剤に関する。
繊維材f+をフルオロケミカル化合物により撥油性およ
び防汚性を付与する処理はかなり前から知られている。
び防汚性を付与する処理はかなり前から知られている。
これについてはマーシャル(Marsha l L)に
付与されたアメリカ特許第4.134,839号、マー
シャル等の同第4,192゜754号、マーレス(Ma
res)等の同第4,209゜610号、マーシャル等
の同第4,283,292号卦よびマーシャルの同第4
,517,766号明細州゛の記載を参照されたい。こ
れらのアメリカ特許をこ\に引用、参照することとする
。前記マーレス等のアメリカ特許第4,209,610
号ノフツfヒ炭素化合゛吻について別のカチオン乳化系
を開発する研究も行われている。
付与されたアメリカ特許第4.134,839号、マー
シャル等の同第4,192゜754号、マーレス(Ma
res)等の同第4,209゜610号、マーシャル等
の同第4,283,292号卦よびマーシャルの同第4
,517,766号明細州゛の記載を参照されたい。こ
れらのアメリカ特許をこ\に引用、参照することとする
。前記マーレス等のアメリカ特許第4,209,610
号ノフツfヒ炭素化合゛吻について別のカチオン乳化系
を開発する研究も行われている。
本発明は合成有機重合体のヤーンまたはヤーン製品と一
体になってそれらを撥油性および防汚性にするためのヤ
ーンの仕上組成物を提供するものである。
体になってそれらを撥油性および防汚性にするためのヤ
ーンの仕上組成物を提供するものである。
本発明のヤーン仕上組成′吻は(1) トIIアルキル
ドデシルアンモニウムアニオン卦よびココトリアルキル
アンモニウムアニオン(cocotrialkylam
monium anionl (但し、該アンモニウ
ムアニオンにおいてアルキル基はメチル甘た・・よエチ
ルであり、アニオンはクロライド、ブロマイド、アイオ
ダイド、サルフェート、ブトサルフェート(ethos
ulfate)、メトサルフェート(met、hosu
lfate)bよびそれらの混合アニオンより成る群か
ら選ばわるものである)より成る群から選ばれる四級ア
ンモニウム塩約15〜8031ji%、好ましくけ約2
0〜85重椴係と(b)フルオロケミカル化合物約20
〜85重M”ty、好ましくは約20〜85重椴係から
成る。こX分有する。ただし、式においてフッ素比基お
よび基GO,Hの核に対する結合は核の中心ケ1iFH
る軸のまわりの回転に関して非対称の位置に卦いてなさ
れ、Xはフッ素または炭素原子数1〜61固のパーフル
オロアルコキシ基であり、mH2と20の間の算術平均
値を有し1、nはゼロまたけ1であり、W卦よびYけ原
子数2〜20(1i!itの合計鎖長を有するアルキレ
ン、シクロアルキレン甘たはアルキレンオキシ基であり
、(CF、)mおよびYはそれぞれ主鎖の中に少なくと
も2個の炭素原子を有し、Zけ酸素で、かつpけ1であ
るか、捷たは2け窒素で、かつpは2であり、qは少な
くとも2の整数であるが、5よりは大きくなく、BはC
ルRCHOH若しくけCHt RCHOCH!! RC
HOH(但し、Rは水素捷たはメチルである)であるか
、捷たけ (Jl、CH(01() Cf(、Q (但し、Qは〕
・ロゲン、ヒドロキシ捷たはニトリルである)であるか
、あるいはCH,C)((OH) CH,OCL CH
(OH) CルQであり、rは少なくとも1の整数であ
るが、qよりけ大きくなく、X(CF、)、WおよびY
は直鎖、分枝鎖または環状であり、そして上記一般式の
各置換鎖は同一であってもよいし、毘っていてもよい。
ドデシルアンモニウムアニオン卦よびココトリアルキル
アンモニウムアニオン(cocotrialkylam
monium anionl (但し、該アンモニウ
ムアニオンにおいてアルキル基はメチル甘た・・よエチ
ルであり、アニオンはクロライド、ブロマイド、アイオ
ダイド、サルフェート、ブトサルフェート(ethos
ulfate)、メトサルフェート(met、hosu
lfate)bよびそれらの混合アニオンより成る群か
ら選ばわるものである)より成る群から選ばれる四級ア
ンモニウム塩約15〜8031ji%、好ましくけ約2
0〜85重椴係と(b)フルオロケミカル化合物約20
〜85重M”ty、好ましくは約20〜85重椴係から
成る。こX分有する。ただし、式においてフッ素比基お
よび基GO,Hの核に対する結合は核の中心ケ1iFH
る軸のまわりの回転に関して非対称の位置に卦いてなさ
れ、Xはフッ素または炭素原子数1〜61固のパーフル
オロアルコキシ基であり、mH2と20の間の算術平均
値を有し1、nはゼロまたけ1であり、W卦よびYけ原
子数2〜20(1i!itの合計鎖長を有するアルキレ
ン、シクロアルキレン甘たはアルキレンオキシ基であり
、(CF、)mおよびYはそれぞれ主鎖の中に少なくと
も2個の炭素原子を有し、Zけ酸素で、かつpけ1であ
るか、捷たは2け窒素で、かつpは2であり、qは少な
くとも2の整数であるが、5よりは大きくなく、BはC
ルRCHOH若しくけCHt RCHOCH!! RC
HOH(但し、Rは水素捷たはメチルである)であるか
、捷たけ (Jl、CH(01() Cf(、Q (但し、Qは〕
・ロゲン、ヒドロキシ捷たはニトリルである)であるか
、あるいはCH,C)((OH) CH,OCL CH
(OH) CルQであり、rは少なくとも1の整数であ
るが、qよりけ大きくなく、X(CF、)、WおよびY
は直鎖、分枝鎖または環状であり、そして上記一般式の
各置換鎖は同一であってもよいし、毘っていてもよい。
好寸しい四級アンモニウム塩はトリメチルドデシルアン
モニウムクロライド〉よびココトリメチルアンモニウム
サルフェートである。フルオロケミカル化合物との組み
合せに先だってアンモニウム塩は溶液に、好オしくけO
〜100重量係の水縦幅〜100重@係のエチレングリ
コールifcはプロピレングリコール、好ましくけプロ
ピレングリコール卦よび0〜15重喰係のインプロパツ
ールの溶液にすることもできる。
モニウムクロライド〉よびココトリメチルアンモニウム
サルフェートである。フルオロケミカル化合物との組み
合せに先だってアンモニウム塩は溶液に、好オしくけO
〜100重量係の水縦幅〜100重@係のエチレングリ
コールifcはプロピレングリコール、好ましくけプロ
ピレングリコール卦よび0〜15重喰係のインプロパツ
ールの溶液にすることもできる。
本発明のヤーン仕上組成物は合成有機重合体の繊維、ヤ
ーン捷たけヤーン製品に公知の任意の方法で、例えば繊
維、ヤーン捷たはヤーン製品に仕上組成物を噴霧するこ
とによって、あるいけそれらを仕上組成物に浸漬するか
、寸たけ別の方法で組成物と接触させることによって適
用することができる。このヤーンまたはヤーン製品に対
する適用のために水とこの組成物のエマルジョン約1.
5〜40重喰係から成るエマルジョンを調製するのが好
ましい。このエマルジョンldヤーンの紡糸中に、好ま
しくけエマルジョンの適用直前に、または適用に続いて
常用の紡糸仕上剤♀、例えばダンデム(順次に配置)キ
スロールでヤーンに施して適用することができる。エマ
ルジョンは別法としてヤーンの整経中に5寸たけ他の任
意の処理段階にオーバーフィニツシユとして適用するこ
とができる。ステーブルファイバーは噴霧によって処理
することができる。さらに、合成有機重合体のヤーンか
らできている布帛またはカーペットもこのエマルジョン
で、例えば常法で噴霧、パディングまた1ri浸漬する
ことによって処理することができる。
ーン捷たけヤーン製品に公知の任意の方法で、例えば繊
維、ヤーン捷たはヤーン製品に仕上組成物を噴霧するこ
とによって、あるいけそれらを仕上組成物に浸漬するか
、寸たけ別の方法で組成物と接触させることによって適
用することができる。このヤーンまたはヤーン製品に対
する適用のために水とこの組成物のエマルジョン約1.
5〜40重喰係から成るエマルジョンを調製するのが好
ましい。このエマルジョンldヤーンの紡糸中に、好ま
しくけエマルジョンの適用直前に、または適用に続いて
常用の紡糸仕上剤♀、例えばダンデム(順次に配置)キ
スロールでヤーンに施して適用することができる。エマ
ルジョンは別法としてヤーンの整経中に5寸たけ他の任
意の処理段階にオーバーフィニツシユとして適用するこ
とができる。ステーブルファイバーは噴霧によって処理
することができる。さらに、合成有機重合体のヤーンか
らできている布帛またはカーペットもこのエマルジョン
で、例えば常法で噴霧、パディングまた1ri浸漬する
ことによって処理することができる。
本発明の最も好ましい態様において、ヤーン仕上組成゛
吻は合成有機重合本ヤーンにその紡糸中に適用するため
の単独紡糸仕上剤成分の1つをなしている。本発明の紡
糸仕上剤1d約1.5〜25重【(好1しくけ2〜20
重喰憾の第一不連続相、約50〜96重縦幅、好ましく
は60〜96重喰係の水卦よび約2.5〜60重量係、
縦幅しくは5〜20重kJ3の第二不連続相から成る。
吻は合成有機重合本ヤーンにその紡糸中に適用するため
の単独紡糸仕上剤成分の1つをなしている。本発明の紡
糸仕上剤1d約1.5〜25重【(好1しくけ2〜20
重喰憾の第一不連続相、約50〜96重縦幅、好ましく
は60〜96重喰係の水卦よび約2.5〜60重量係、
縦幅しくは5〜20重kJ3の第二不連続相から成る。
第一不連続相はAil記定義のヤーン仕上組成物から成
る。
る。
第一不連続相の紡糸仕上剤に対する最小許咎割合(重量
%)は紡糸仕上剤の適用に続く処理においてヤーン卦よ
び7才たけヤーン製品について測定される最大温度に依
存すると考えられている。ヤーンおよび/またはヤーン
製品の暴露篇IWが110″C収上、好斗しくけ140
〜180℃の範囲である高幅処理に卦いては、ヤーンに
対して0.2〜1.5重ハ憾の油が紡糸仕」二剤として
適用され、そして高温処理後ヤーンにけヤーンに対して
0.18〜1.8重は係の油が残留している。ヤーンの
高ン晶処理後、ヤーンに利して最低0.075重量%の
フルオロケミカル化合物が有効な撥油性および防汚性を
4乏、ることか見い出された。ヤーンむよび/またけヤ
ーン製品の暴露温度が約110℃以下、好ましくは10
0〜110℃の1囲である低温処理に卦いては、ヤーン
に対して0.2〜1.5重頃係の油が紡糸if上剤とし
て適用され、そして低r品処哩後ヤーンにはヤーンに対
して0119〜1.4重量係の油が残留する。ヤーンの
低温処理後、ヤーンに対して約0.12重墳係程度の少
袖のフルオロケミカル化合物が有効な撥油性および防汚
性分与えることが見い出さhだ。
%)は紡糸仕上剤の適用に続く処理においてヤーン卦よ
び7才たけヤーン製品について測定される最大温度に依
存すると考えられている。ヤーンおよび/またはヤーン
製品の暴露篇IWが110″C収上、好斗しくけ140
〜180℃の範囲である高幅処理に卦いては、ヤーンに
対して0.2〜1.5重ハ憾の油が紡糸仕」二剤として
適用され、そして高温処理後ヤーンにけヤーンに対して
0.18〜1.8重は係の油が残留している。ヤーンの
高ン晶処理後、ヤーンに利して最低0.075重量%の
フルオロケミカル化合物が有効な撥油性および防汚性を
4乏、ることか見い出された。ヤーンむよび/またけヤ
ーン製品の暴露温度が約110℃以下、好ましくは10
0〜110℃の1囲である低温処理に卦いては、ヤーン
に対して0.2〜1.5重頃係の油が紡糸if上剤とし
て適用され、そして低r品処哩後ヤーンにはヤーンに対
して0119〜1.4重量係の油が残留する。ヤーンの
低温処理後、ヤーンに対して約0.12重墳係程度の少
袖のフルオロケミカル化合物が有効な撥油性および防汚
性分与えることが見い出さhだ。
第二不連続相νjエマルジョン、所望によって水性エマ
ルジョンであるのが好ましいが、それは紡糸仕上剤のい
かなる成分部分も分離キセずに第−不連続相および水と
共に乳化され得なけハばならない。
ルジョンであるのが好ましいが、それは紡糸仕上剤のい
かなる成分部分も分離キセずに第−不連続相および水と
共に乳化され得なけハばならない。
この紡糸仕上剤の最も好ましい第二不連続相は20〜7
0重瞼係のヤシ油;10〜50重量係の、縦幅イルアル
コール1モル当り5〜20モルのアルキレンオキサイド
ヲヨ有するポリオキシアルキレンオレー1ルエーテル;
bjび5′60重14の、ステアリン酸1モル当り4〜
15モルのアルキレンオキサイドを含有するポリオキシ
アルキレンステアレートから成る。第二不連続相け′ま
た100重#係のポリアルキレングリコ〜ルエーテルで
あることもできる。紡糸仕上剤のさらに他の第二不連続
相は40〜65ii=1のヤシ油;15〜65重晴係の
5オレイルアルコール1モル当り5〜20モルのアルキ
レンオキサイドを含有するポ1)オキンアルキレンオレ
イルエーテル;2〜10重11=Zの。
0重瞼係のヤシ油;10〜50重量係の、縦幅イルアル
コール1モル当り5〜20モルのアルキレンオキサイド
ヲヨ有するポリオキシアルキレンオレー1ルエーテル;
bjび5′60重14の、ステアリン酸1モル当り4〜
15モルのアルキレンオキサイドを含有するポリオキシ
アルキレンステアレートから成る。第二不連続相け′ま
た100重#係のポリアルキレングリコ〜ルエーテルで
あることもできる。紡糸仕上剤のさらに他の第二不連続
相は40〜65ii=1のヤシ油;15〜65重晴係の
5オレイルアルコール1モル当り5〜20モルのアルキ
レンオキサイドを含有するポ1)オキンアルキレンオレ
イルエーテル;2〜10重11=Zの。
ノニルフェノール1モル当り5〜15モルのアルキレン
オキサイドを含有するポリオキシアルキレンノニルフェ
ノール;および5〜2Sfit係の、ステアリン酸1モ
ル当り4〜15モルのアルキレ〉・オキサイドを含有す
るポリオキシアルキレンステアレートから成る。紡糸仕
り剤のもう1つの満足すべき第:不連続相は40〜65
重肴係のヤシ油;15〜65重隈係の、オレイルアルコ
ール1モル当り8〜20モルのアルキレンオキサイドを
含有するポリオキシアルキレンオレイルエーテル;2〜
10重量係の縦幅レイン酸1モル当り2〜7モルのアル
キレンオキサイドを含有するポリオキシアルキレンオレ
エート;卦よび5〜25重量係の縦幅マシ油1モル当り
2〜10モルのアルキレンオキサイドを含有するポリオ
キシアルキレンヒマシ油から成る。さらに他の満足すべ
き第二不連続相は40〜50重に係の、アルキル基が4
〜8個の炭素原子を含有するアルキルステアレ=1・;
25〜3078 惜%のソルビタンモノオレエート;卦
よび25〜50’I[i%の、獣脂了ミン1モル当り1
8〜22モルのアルキレンオキサイドを含有するポリオ
キシアルキレン獣脂アミンから成る。
オキサイドを含有するポリオキシアルキレンノニルフェ
ノール;および5〜2Sfit係の、ステアリン酸1モ
ル当り4〜15モルのアルキレ〉・オキサイドを含有す
るポリオキシアルキレンステアレートから成る。紡糸仕
り剤のもう1つの満足すべき第:不連続相は40〜65
重肴係のヤシ油;15〜65重隈係の、オレイルアルコ
ール1モル当り8〜20モルのアルキレンオキサイドを
含有するポリオキシアルキレンオレイルエーテル;2〜
10重量係の縦幅レイン酸1モル当り2〜7モルのアル
キレンオキサイドを含有するポリオキシアルキレンオレ
エート;卦よび5〜25重量係の縦幅マシ油1モル当り
2〜10モルのアルキレンオキサイドを含有するポリオ
キシアルキレンヒマシ油から成る。さらに他の満足すべ
き第二不連続相は40〜50重に係の、アルキル基が4
〜8個の炭素原子を含有するアルキルステアレ=1・;
25〜3078 惜%のソルビタンモノオレエート;卦
よび25〜50’I[i%の、獣脂了ミン1モル当り1
8〜22モルのアルキレンオキサイドを含有するポリオ
キシアルキレン獣脂アミンから成る。
上記第二不連続相に卦いて用いられるアルキレンオキサ
イドは好呼しくはエチレンオキサイドでちるが、プロピ
レンオキ廿イドまたはブチレンオキサイドも1史用する
ことができる。
イドは好呼しくはエチレンオキサイドでちるが、プロピ
レンオキ廿イドまたはブチレンオキサイドも1史用する
ことができる。
本発明は寸た前記定積のヤーン仕上組成物、エマルジョ
ン斗たは劫糸仕上剤ケ一体に有するポリアミド、ポリエ
ステル卦よび他の合成重合体のf# m、ヤーン卦よび
ヤーン製品を包含する。
ン斗たは劫糸仕上剤ケ一体に有するポリアミド、ポリエ
ステル卦よび他の合成重合体のf# m、ヤーン卦よび
ヤーン製品を包含する。
本発明の紡糸仕ト剤はそれにより処理されたヤーンを撥
油1’tE 3−よび防汚性にすることに加えて、引き
続いて行われる操作、例えば延伸およびスチームテクス
チャー加工、卦よびかさ高ヤーン、特にかさ高カーペッ
トヤーン捷たけテクスチャードFJOエアバレル用ヤー
ンの製造のだめの他の操作のためにヤーンに潤滑性、静
覗防IE性および回申性を与える。
油1’tE 3−よび防汚性にすることに加えて、引き
続いて行われる操作、例えば延伸およびスチームテクス
チャー加工、卦よびかさ高ヤーン、特にかさ高カーペッ
トヤーン捷たけテクスチャードFJOエアバレル用ヤー
ンの製造のだめの他の操作のためにヤーンに潤滑性、静
覗防IE性および回申性を与える。
本発明の明細書卦よび特許請求の範囲全体を通じて用語
らねている用語の「ヤーン」、「ヤーン製品」、「合成
有機重合体」および「ヤーンの商業処理中」はマーシャ
ル等に付与さfまたアメリカ特許第4,192,754
号明aI書に定義される通りである。
らねている用語の「ヤーン」、「ヤーン製品」、「合成
有機重合体」および「ヤーンの商業処理中」はマーシャ
ル等に付与さfまたアメリカ特許第4,192,754
号明aI書に定義される通りである。
本発明のヤーン仕上組成物、エマルジョン卦よび紡糸仕
上剤に卦いて有用である好ましいフルオロケミカル化合
物はマーシャル等に付与式れたアメリカ特許第4,19
2,754号明細骸の好ましい実施態様に記載されてい
るものである。
上剤に卦いて有用である好ましいフルオロケミカル化合
物はマーシャル等に付与式れたアメリカ特許第4,19
2,754号明細骸の好ましい実施態様に記載されてい
るものである。
このアメリカ特許を本明細1: vCi−いて引用、参
照するものとする。
照するものとする。
本発明を次の特定の実施例で大らに説明するが、これら
の実施列は亀に例示と兄な六れるべきであって、本発明
の範囲を限定するものとは見るべきでない。特に、これ
らの実施例はポリアミドヤーン卦よびポリエステルヤー
ン、並びにヤーン製品に限られてbるけれど亀、本発明
のヤーン仕上組成物、エマルジョンおよヒ紡糸仕北剤は
任、@の合成有機重合体のフィラメントからできたヤー
ン卦よびその製品に適用できることがわかるだろう。さ
らに、こね、らの実施例はジオクチルスルホコノ・り酸
ナトリウムに限らカフているけれども1本発明で有用な
ジオクチルスルホサクシネートはジオクチルスルホ廿ク
シネートの塩、特にスルホコノ・り酸ジオクチルエステ
ルのアンモニウム塩およびアルカリ金属塩、特にナトリ
ウム塩およびカリウム塩であり、また各画カルボン酸の
塩、スルホン化ナフタレン−ホルムアルデヒド縮合物の
塩およびアルキルナフタレンスルホネートの塩に関して
も同様である。次の実施例において用いられている部お
よび6分率は特に明記されないかぎり重量による。
の実施列は亀に例示と兄な六れるべきであって、本発明
の範囲を限定するものとは見るべきでない。特に、これ
らの実施例はポリアミドヤーン卦よびポリエステルヤー
ン、並びにヤーン製品に限られてbるけれど亀、本発明
のヤーン仕上組成物、エマルジョンおよヒ紡糸仕北剤は
任、@の合成有機重合体のフィラメントからできたヤー
ン卦よびその製品に適用できることがわかるだろう。さ
らに、こね、らの実施例はジオクチルスルホコノ・り酸
ナトリウムに限らカフているけれども1本発明で有用な
ジオクチルスルホサクシネートはジオクチルスルホ廿ク
シネートの塩、特にスルホコノ・り酸ジオクチルエステ
ルのアンモニウム塩およびアルカリ金属塩、特にナトリ
ウム塩およびカリウム塩であり、また各画カルボン酸の
塩、スルホン化ナフタレン−ホルムアルデヒド縮合物の
塩およびアルキルナフタレンスルホネートの塩に関して
も同様である。次の実施例において用いられている部お
よび6分率は特に明記されないかぎり重量による。
実施例1〜65
この実施例で使用したフルオロケミカル化合物は次の構
造式 (a)パラ (50% ) (b+メタ (5
0%)A= (CHt)t (CF、)nCFs、但し
nは5〜16である。
造式 (a)パラ (50% ) (b+メタ (5
0%)A= (CHt)t (CF、)nCFs、但し
nは5〜16である。
B=CH,CHOHCルC1
便宜上、ピロメリテートのこの混合物を以後フルオロケ
ミカル組成物−1と呼ぶこととする。
ミカル組成物−1と呼ぶこととする。
実施例1において、4部のフルオロケミカル組成物−1
をアメリカンヘキスト社(American■ Hoerhst Corporation)からホスタ
スタット■ (Hostastat ) T P 1749 Mの名
称で市販されるココトリメチルアンモニウムサルフェー
ト4部に加え、この混合物を90℃まで0口熱した。こ
の温度で透明、均質な溶液が生成した。
をアメリカンヘキスト社(American■ Hoerhst Corporation)からホスタ
スタット■ (Hostastat ) T P 1749 Mの名
称で市販されるココトリメチルアンモニウムサルフェー
ト4部に加え、この混合物を90℃まで0口熱した。こ
の温度で透明、均質な溶液が生成した。
この溶I?攪拌しながら90°Cに加熱された92部の
水に7JOえ、得られたエマルジョンを次に60℃才で
冷却した。このエマルジョンの油粒子は1μ未満の粒径
な有していた。このエマルジョンの安定性は30日間良
好であった。
水に7JOえ、得られたエマルジョンを次に60℃才で
冷却した。このエマルジョンの油粒子は1μ未満の粒径
な有していた。このエマルジョンの安定性は30日間良
好であった。
実姉例1の操作ffm1表に記載の処方(部による)で
各実施例2〜65に卦いて繰り返した。
各実施例2〜65に卦いて繰り返した。
第1表を参照して見ると、実施例1〜5卦よび6のエマ
ルジョンは良好な安定性を示し、一方比較と見なさhる
実施f116〜65のエマルジョンは安定性が乏しく1
分離を起こすか、またはかなりの/疑問の安定性を子し
た。
ルジョンは良好な安定性を示し、一方比較と見なさhる
実施f116〜65のエマルジョンは安定性が乏しく1
分離を起こすか、またはかなりの/疑問の安定性を子し
た。
実施例66
約1+J、2部のフルオロケミカル組成゛吻−1を30
=6活性の、水とココトリメチルアンモニウムサルフェ
ートのエマルジョン54mK加i−5この混合“吻ff
85〜.−90℃に加熱した。この温度でフルオロケミ
カル組成物は溶融して透明、均質な第一不連続相を形成
した。この第一不連続相を次に85℃にvO熱し、そし
てソニック社(Sonic Corporation)
mのホモゲナイザートリプレツクス200OAツル
−ター(Homogenizer Triplex 2
000A 5onolator)中で307.8部の水
と85゛Cにおいて組み合せてエマルジョンを形成した
。このエマルジョン中の油粒子の粒径は1μ未満であっ
た。このエマルジョンは分離の徴侯なしで少なくとも6
0日間安定であった。便宜上、このエマルジョンをエマ
ルジョン−1と称する。
=6活性の、水とココトリメチルアンモニウムサルフェ
ートのエマルジョン54mK加i−5この混合“吻ff
85〜.−90℃に加熱した。この温度でフルオロケミ
カル組成物は溶融して透明、均質な第一不連続相を形成
した。この第一不連続相を次に85℃にvO熱し、そし
てソニック社(Sonic Corporation)
mのホモゲナイザートリプレツクス200OAツル
−ター(Homogenizer Triplex 2
000A 5onolator)中で307.8部の水
と85゛Cにおいて組み合せてエマルジョンを形成した
。このエマルジョン中の油粒子の粒径は1μ未満であっ
た。このエマルジョンは分離の徴侯なしで少なくとも6
0日間安定であった。便宜上、このエマルジョンをエマ
ルジョン−1と称する。
エマルジョン−1または上記第一不連続相の形成におい
て、フルオロケミカル組成$−1i−よび前記溶液は約
80℃と95℃の間の温度咬で加熱することができるこ
とに注意すべきである。前記水の温度はmJ記第−不連
続相を水に添710するとき、その不連続相のcAlW
に略相当する。
て、フルオロケミカル組成$−1i−よび前記溶液は約
80℃と95℃の間の温度咬で加熱することができるこ
とに注意すべきである。前記水の温度はmJ記第−不連
続相を水に添710するとき、その不連続相のcAlW
に略相当する。
得らhたエマルジョンは約50℃と85℃の間の温度に
冷却することができる。
冷却することができる。
エマルジョン−1に48部の第二不連続相を70℃(6
0〜80℃の温度が許容できる)で加えた。この不連続
相は50重量縦幅ヤシ油;50重量縦幅、オレイルアル
コール1モル当す10モルのエチレンオキサイドを含有
するポリオキシエチレンオレイルエーテル;:i、”、
1:620重は係の、ステアリン酸1モル当り8モルの
エチレンオキサイドを含有するポリオキシエチレンステ
アレートから本質的に成っている。得られたエマルジョ
ンは少なくとも60日間安定で、後記の紡糸仕上剤とし
ての使用に適しでいた。
0〜80℃の温度が許容できる)で加えた。この不連続
相は50重量縦幅ヤシ油;50重量縦幅、オレイルアル
コール1モル当す10モルのエチレンオキサイドを含有
するポリオキシエチレンオレイルエーテル;:i、”、
1:620重は係の、ステアリン酸1モル当り8モルの
エチレンオキサイドを含有するポリオキシエチレンステ
アレートから本質的に成っている。得られたエマルジョ
ンは少なくとも60日間安定で、後記の紡糸仕上剤とし
ての使用に適しでいた。
便亘上このエマルジョンを紡糸仕上剤−1と称する。
この実施例で1吏用するための重合体ペレットを得る典
形的な操作は仄の通りである。ヒーターおよび攪拌器を
備えた反応容器に1520部の6−カプロラクタムと8
0部のアミノカプロン酸を装入する。この混合P7Iを
次に窒素で卦\い、攪拌し、大気圧に卦いて1時間にわ
たって255℃まで加熱して重合反応を生起させる。
形的な操作は仄の通りである。ヒーターおよび攪拌器を
備えた反応容器に1520部の6−カプロラクタムと8
0部のアミノカプロン酸を装入する。この混合P7Iを
次に窒素で卦\い、攪拌し、大気圧に卦いて1時間にわ
たって255℃まで加熱して重合反応を生起させる。
ノ3011PJ:l’?よび攪拌を空気による洗気下、
大気圧においてさらに4時間続け、重合全完結させる。
大気圧においてさらに4時間続け、重合全完結させる。
次に、反応容器に窒素を友ね、ポリカプロアミド重合体
が反ε5g器から重合体リボンの形で押し出さハる間低
い圧力を保持する。重合体リボンを続いて冷却(7、ベ
レット比し、洗浄し、乾燥する。重合体は90%ギ酸1
00m1中重合体11yの濃度で25℃に卦いて測定し
て(ASTM D−789−6,2T) 約50〜6
0の相対粘度を有する白色の固体である。
が反ε5g器から重合体リボンの形で押し出さハる間低
い圧力を保持する。重合体リボンを続いて冷却(7、ベ
レット比し、洗浄し、乾燥する。重合体は90%ギ酸1
00m1中重合体11yの濃度で25℃に卦いて測定し
て(ASTM D−789−6,2T) 約50〜6
0の相対粘度を有する白色の固体である。
〉\むね上記の操作忙従って合成したポリアミド重合体
ペレット?約255〜265℃で溶融し、そして約15
00〜2000psig(105〜141 K9/7)
の圧力下でオリフィス数70 (rIAの紡糸口金から
溶融押出して約2920デニール(324,5テツクス
)の未延伸ヤーンを製造した。このヤーンに紡糸仕上剤
−1を適用し1次に押出畏の約6.0倍で延伸し、そし
て180〜200℃(高温)の温度でスチームジェット
でテクスチャード11[1工してカーペット卦よび椅子
張り生地の製造に特に有用なかさ高ヤーンを製造した。
ペレット?約255〜265℃で溶融し、そして約15
00〜2000psig(105〜141 K9/7)
の圧力下でオリフィス数70 (rIAの紡糸口金から
溶融押出して約2920デニール(324,5テツクス
)の未延伸ヤーンを製造した。このヤーンに紡糸仕上剤
−1を適用し1次に押出畏の約6.0倍で延伸し、そし
て180〜200℃(高温)の温度でスチームジェット
でテクスチャード11[1工してカーペット卦よび椅子
張り生地の製造に特に有用なかさ高ヤーンを製造した。
仕上剤の循環系において、紡糸仕ト剤−1は仕上剤循1
ポンプで供給タンクからトレーに給送した。トレーの中
ではキスロールが寸わっていて、仕上剤?キスロールに
接触している走行ヤーンに適用するためにピックアップ
した。トレーから什七剤カド洪給タンク((オーバーフ
ローしていた。仕上剤循tl系において紡糸仕上剤−1
の分離は認められなかった。
ポンプで供給タンクからトレーに給送した。トレーの中
ではキスロールが寸わっていて、仕上剤?キスロールに
接触している走行ヤーンに適用するためにピックアップ
した。トレーから什七剤カド洪給タンク((オーバーフ
ローしていた。仕上剤循tl系において紡糸仕上剤−1
の分離は認められなかった。
若干のかさ高ヤーン分転倒しないかぜに形成し7.2本
撚をセットし、そしてオートクレーブ−r132.2℃
で処理した。このヤーンのテクスチャードデニール(t
extureddenier)は2492デニール(2
76,8テツクス)であった。こハヤーンの幾らかをパ
ッケージから取り、煮沸的捲縮伸度全測定しく15.0
5係)、次いで水中で30分間煮沸し、再び煮沸後捲縮
伸度を測定した( 17.70幅)。全収縮率は4.6
係であった。ヤーンに付着したフッ素の量は496pp
mであった。若干のヤーンをスリーブに編み。
撚をセットし、そしてオートクレーブ−r132.2℃
で処理した。このヤーンのテクスチャードデニール(t
extureddenier)は2492デニール(2
76,8テツクス)であった。こハヤーンの幾らかをパ
ッケージから取り、煮沸的捲縮伸度全測定しく15.0
5係)、次いで水中で30分間煮沸し、再び煮沸後捲縮
伸度を測定した( 17.70幅)。全収縮率は4.6
係であった。ヤーンに付着したフッ素の量は496pp
mであった。若干のヤーンをスリーブに編み。
(票塾の色に染色17、キセノン光に100時間暴露し
た。染料の耐光堅牢度[、AATCC試(倹法16E−
1978(20AFUに討してXRF”−’?+]は、
グ1ノースケール2−6級(AATCCATCC評価法
上1CIE△g4.55と測定された。
た。染料の耐光堅牢度[、AATCC試(倹法16E−
1978(20AFUに討してXRF”−’?+]は、
グ1ノースケール2−6級(AATCCATCC評価法
上1CIE△g4.55と測定された。
若干の編みスリーブをオゾン退色(A、ATCCテスト
法129−1975)の評価のために染色したーラウレ
ルクレスト(Laurel Crest)3005:1
cy−G、S、1/CIE△E 7.05、卦よび5
cV−G、S、1/CIE△E j 7.63 ;およ
びラウレルクレスト300 s−:′1 cV−G、
S、 2/CIE△E3.60.bよび5cy−G、S
、1/CIE△E13.26o このヤーンの若干をゲ
ージ厚0.19インチ(0,48c+++、)、重さ2
7oz/yd2(0,1f/〜)のカーペットに形成し
た。このカーペットの一部をベック染色し、AATCC
テスト法118−1975(マーシャル等のアメリカ特
許第4,192,754号明:a書に記載)により撥油
性を評価した。この結果、このカーペットは4〜5Rの
撥油性を有していた。このカーペットを汚染用に黄色に
染色した。すなわち、その一部についてその6箇所にそ
れぞれチェリーク−ルーニード(cherr7 Koo
l−Aid)、砂糖入りコーヒ〜および赤ワインでしみ
を付け、こhらのしみ?1−最良、5−最悪として評価
および洛伺はした(他のしみ付きカーペットと比軸して
)。このカーペットの格付は値は重みイマ]き平均で1
.7であった。未汚染カーペットの−flflスチーム
で2回六ねいに洗い、しみ付けし、同様に評価すると、
その重み付き平均値は2.7でありた。
法129−1975)の評価のために染色したーラウレ
ルクレスト(Laurel Crest)3005:1
cy−G、S、1/CIE△E 7.05、卦よび5
cV−G、S、1/CIE△E j 7.63 ;およ
びラウレルクレスト300 s−:′1 cV−G、
S、 2/CIE△E3.60.bよび5cy−G、S
、1/CIE△E13.26o このヤーンの若干をゲ
ージ厚0.19インチ(0,48c+++、)、重さ2
7oz/yd2(0,1f/〜)のカーペットに形成し
た。このカーペットの一部をベック染色し、AATCC
テスト法118−1975(マーシャル等のアメリカ特
許第4,192,754号明:a書に記載)により撥油
性を評価した。この結果、このカーペットは4〜5Rの
撥油性を有していた。このカーペットを汚染用に黄色に
染色した。すなわち、その一部についてその6箇所にそ
れぞれチェリーク−ルーニード(cherr7 Koo
l−Aid)、砂糖入りコーヒ〜および赤ワインでしみ
を付け、こhらのしみ?1−最良、5−最悪として評価
および洛伺はした(他のしみ付きカーペットと比軸して
)。このカーペットの格付は値は重みイマ]き平均で1
.7であった。未汚染カーペットの−flflスチーム
で2回六ねいに洗い、しみ付けし、同様に評価すると、
その重み付き平均値は2.7でありた。
若干の前記かさ高ヤーン−テクスチャードデニールは約
1080デニール(120テツクス)−?ヤーン上の油
の割合0.75 %においてキセノン染料耐元堅牢度お
よびオゾン退色を上記のように試験した。キセノン染料
制光堅牢度C,S、 3/CI EΔE3.15および
オゾン退色:ラウレルクレスト3005 : 1 cy
−G、 S、2−3/CI E△E 3.91 、
i−よび5 cy −G、S、 1 /(’IE、A、
E11.52;およびラウレルクレスト3008 :
1 cy−G、S、3/CIE△g 2.22bよび5
cy−G、 S、 1/△E6.64゜実施Ij+1
37〜40 紡糸仕上剤−1の代りにそハぞれ紡糸仕上剤−2、−6
、−4および−5を用いて実施例66の操作を実施例6
7〜40のそh−それにおいて繰り返す。許容できる性
質が得らハる。こ\で、アニオン系の第二不連続相1d
こねらはその有機部分に全陰荀亀を有しているので多分
本発明の系とは混和しないこと、特にホスフェートfヒ
またはサルフェート叱部分子有有する第二不連続相は多
分非混和性であることに注意すべきである。
1080デニール(120テツクス)−?ヤーン上の油
の割合0.75 %においてキセノン染料耐元堅牢度お
よびオゾン退色を上記のように試験した。キセノン染料
制光堅牢度C,S、 3/CI EΔE3.15および
オゾン退色:ラウレルクレスト3005 : 1 cy
−G、 S、2−3/CI E△E 3.91 、
i−よび5 cy −G、S、 1 /(’IE、A、
E11.52;およびラウレルクレスト3008 :
1 cy−G、S、3/CIE△g 2.22bよび5
cy−G、 S、 1/△E6.64゜実施Ij+1
37〜40 紡糸仕上剤−1の代りにそハぞれ紡糸仕上剤−2、−6
、−4および−5を用いて実施例66の操作を実施例6
7〜40のそh−それにおいて繰り返す。許容できる性
質が得らハる。こ\で、アニオン系の第二不連続相1d
こねらはその有機部分に全陰荀亀を有しているので多分
本発明の系とは混和しないこと、特にホスフェートfヒ
またはサルフェート叱部分子有有する第二不連続相は多
分非混和性であることに注意すべきである。
実施例41
アミン末端基数約27±1個およびカルボキシル末端基
数約20個、ギ酸中粘度約55±2.0オよび抽出可能
水鵡約2.8係未満のポリカプロアミド重合体を、紡糸
口金をそハ、ぞれ1個有する2個の紡糸ポットから成る
紡糸位置に紡糸口金当り約125ボンド” (56,7
Kq ) /時間〔紡糸位置当り250ボンド(i16
.4にり)/時間〕の割合で供給する。各紡糸口金は3
00個のY字状のオリフィスを有している。各紡糸口金
から1μ交流急冷用の急冷スタックにフィラメントヲ押
(7出す。冷却フィラメントの各素糸はそれぞれ実M例
14〜23において適用さhた実施例4〜16の紡糸仕
上剤の1種を約4.8〜5係の湿潤ピック−rツブで判
じ、続いてフィラメントヲトウ用缶に入iする。このヤ
ーンの各未延伸フィラメントの繊度は約50デニール(
5,55テツクス)で、モディファイヶーション比は約
2.9〜6.4である。続いて、幾つかのトウ用缶から
のヤーンケクリールでトウにまとめ、普通の方法でトウ
ストレッチャー中でi伸圧約2,9で延伸する。このト
ウを次に10ポンドのスチームヲ用いてスタッフィング
ボックス捲縮機を通して供給してインチ(2,5crn
、)当り11個り捲縮を作り、そして約107〜113
℃(225〜235F)において捲縮をバッチでセット
するためにオートクレーブカートに入れる。
数約20個、ギ酸中粘度約55±2.0オよび抽出可能
水鵡約2.8係未満のポリカプロアミド重合体を、紡糸
口金をそハ、ぞれ1個有する2個の紡糸ポットから成る
紡糸位置に紡糸口金当り約125ボンド” (56,7
Kq ) /時間〔紡糸位置当り250ボンド(i16
.4にり)/時間〕の割合で供給する。各紡糸口金は3
00個のY字状のオリフィスを有している。各紡糸口金
から1μ交流急冷用の急冷スタックにフィラメントヲ押
(7出す。冷却フィラメントの各素糸はそれぞれ実M例
14〜23において適用さhた実施例4〜16の紡糸仕
上剤の1種を約4.8〜5係の湿潤ピック−rツブで判
じ、続いてフィラメントヲトウ用缶に入iする。このヤ
ーンの各未延伸フィラメントの繊度は約50デニール(
5,55テツクス)で、モディファイヶーション比は約
2.9〜6.4である。続いて、幾つかのトウ用缶から
のヤーンケクリールでトウにまとめ、普通の方法でトウ
ストレッチャー中でi伸圧約2,9で延伸する。このト
ウを次に10ポンドのスチームヲ用いてスタッフィング
ボックス捲縮機を通して供給してインチ(2,5crn
、)当り11個り捲縮を作り、そして約107〜113
℃(225〜235F)において捲縮をバッチでセット
するためにオートクレーブカートに入れる。
オートクレームによる処理の終りにトl″7を常用のカ
ッターに供給し、ステーブルヤーンに切断し、そして梱
包する。ヤーンについて測定される最大暴露@閾は11
0℃以下であると考對られる。この点に関して、上記方
法は「低温」であると見なされる。
ッターに供給し、ステーブルヤーンに切断し、そして梱
包する。ヤーンについて測定される最大暴露@閾は11
0℃以下であると考對られる。この点に関して、上記方
法は「低温」であると見なされる。
仕上剤循環系において、仕上剤循環ポンプで紡糸仕上剤
を供給タンクからトレーに給送する。
を供給タンクからトレーに給送する。
トレーの中ではキスロールが1わっていて、仕上剤をキ
スロールに接触している走行ヤーンに適用するためにピ
ックアップする。仕上剤はトレーから供給タンクにオー
バーフローしている。
スロールに接触している走行ヤーンに適用するためにピ
ックアップする。仕上剤はトレーから供給タンクにオー
バーフローしている。
上記の切断したステーブルヤーンケ用いて常用の手段で
カーペットを作り、そしてヤーシャル等に付与されたア
メリカ4N’44,192,754の実施例6に概説さ
れるAATCCテストA118−1975で撥油性全評
価する。この実施例に従って製造したポリアミドヤーン
から作ったカーペットは許容できる撥油性を有しでいる
。
カーペットを作り、そしてヤーシャル等に付与されたア
メリカ4N’44,192,754の実施例6に概説さ
れるAATCCテストA118−1975で撥油性全評
価する。この実施例に従って製造したポリアミドヤーン
から作ったカーペットは許容できる撥油性を有しでいる
。
実施例42−46
ポリエチレンテレフタレートのベレットを約290℃で
溶融し、約2500 psig (175Kg/d)の
圧力下で64個のオリフィスを有する紡糸口金を通して
溶融押出して約250デニール(2Z8テツクス)の部
分的に配向したヤーンを製造する。実施列42〜46に
卦いてそれぞれヤーンに第1表の紡糸仕上剤をキスロー
ル経由で約0.6重箪係の油を与える量で適用する。
溶融し、約2500 psig (175Kg/d)の
圧力下で64個のオリフィスを有する紡糸口金を通して
溶融押出して約250デニール(2Z8テツクス)の部
分的に配向したヤーンを製造する。実施列42〜46に
卦いてそれぞれヤーンに第1表の紡糸仕上剤をキスロー
ル経由で約0.6重箪係の油を与える量で適用する。
次に、ヤーンを押出長の1.3倍の延伸比および温21
50〜175℃で延伸テクスチャード加工して延伸ヤー
ンの繊度約150デニール(16,7テツクス)のかさ
高ヤーンを製造する。
50〜175℃で延伸テクスチャード加工して延伸ヤー
ンの繊度約150デニール(16,7テツクス)のかさ
高ヤーンを製造する。
このようにして製造したヤーンはカーペットおよび高級
アパレルの製造に特に有用である。こわらの実施例に従
って製造したかさ高ヤーンは許容できる機械的品質等級
ケ有している。各実施例に従って製造したヤーンから作
った布帛は許容できる撥油性を有している。
アパレルの製造に特に有用である。こわらの実施例に従
って製造したかさ高ヤーンは許容できる機械的品質等級
ケ有している。各実施例に従って製造したヤーンから作
った布帛は許容できる撥油性を有している。
考察
μ上の実施例で説明されるように、本発明の組成物、エ
マルジョンおよび紡糸仕上剤はそれらを一体に有する合
成有機重合体のヤーン卦よび/またはヤーン製品をそれ
らの他の特性に悪影響を及ぼすことなしに撥油性卦よび
防汚性にする。
マルジョンおよび紡糸仕上剤はそれらを一体に有する合
成有機重合体のヤーン卦よび/またはヤーン製品をそれ
らの他の特性に悪影響を及ぼすことなしに撥油性卦よび
防汚性にする。
叩 O岨
111111111111111X
+11111111111111X
111111111111111(j
1111111111111111j
111111111111111Q
11盲111111111111Q
111111111111111(5
*
*
Ln 0
U″)1111111111111111
1Q11111111111111111X11111
111111111111X111111111111
11111X11111111111111111X1
1111111111111111X1 書
11111111 言 111111Fン一
<;;↑ 凹 旧 0
1rI■ 11 ] べ 1 ■ l ■
+ I l l;X寸 +111 べ 11 ■ 11111113寸 111 べ IIIIIIIIIIIIX寸 I I べ 1111111111111 国寸 1 べ 111111111111113寸 へ ■ 111111+1 ■ 111 k1111
111111111111X 棗 明 旧 0
叩■ ■ 1111111 〜111 −\t 11 ■ 1111+1 べ 1 + l IX
寸 ■ 1111111 d l 1 日 1 X寸 111+1lll へ + + + + l
IX寸 +111111 へ 11111+1 1寸 1 l 1 1 1 l (’J l l
l l l l I I X寸 l l l 1 1 C’J I l
l l l l l l l +士 凹 0 罰 O叩C’J
へ (イ)
(イ)l−l l l l
l 1 l l l−l
l l (59) + 哨 + I I + + + + +
+ l 1 + l +N〕 11111111111 哨 I+ +’、y
!。
U″)1111111111111111
1Q11111111111111111X11111
111111111111X111111111111
11111X11111111111111111X1
1111111111111111X1 書
11111111 言 111111Fン一
<;;↑ 凹 旧 0
1rI■ 11 ] べ 1 ■ l ■
+ I l l;X寸 +111 べ 11 ■ 11111113寸 111 べ IIIIIIIIIIIIX寸 I I べ 1111111111111 国寸 1 べ 111111111111113寸 へ ■ 111111+1 ■ 111 k1111
111111111111X 棗 明 旧 0
叩■ ■ 1111111 〜111 −\t 11 ■ 1111+1 べ 1 + l IX
寸 ■ 1111111 d l 1 日 1 X寸 111+1lll へ + + + + l
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Nつ
l l l I l l l
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I X\j 1 l l I I 1 、l
l l l I l l
I C’J X寸 111111111+1 嘗 + c−
41>て:寸 111111111+1 嘗 c−5+
1 >プ;士 駅 ヘ ヘ (イ)
(イ)黄数字は脚注に対応する。
哨1 1 l l l l
I X\j 1 l l I I 1 、l
l l l I l l
I C’J X寸 111111111+1 嘗 + c−
41>て:寸 111111111+1 嘗 c−5+
1 >プ;士 駅 ヘ ヘ (イ)
(イ)黄数字は脚注に対応する。
斧≠24時間後の安定性で、Gは良好な安定性を、Fl
ldかなりの/疑問の安定性を、またXは分1ijtt
fr:それぞれ示す。
ldかなりの/疑問の安定性を、またXは分1ijtt
fr:それぞれ示す。
第1表の脚注
1、 フルオロケミカル組成□吻−1
2、水
6、ホスタスタットfHostastat)TP 17
49M−ココトリメチルアンモニウムせルフエート、ア
メリカン ヘキスト社(American Hoech
stCorporat、ion )。
49M−ココトリメチルアンモニウムせルフエート、ア
メリカン ヘキスト社(American Hoech
stCorporat、ion )。
■ ■
4、アークアト (ARQUAD ) 12−50.
− トリメチルドデシルアンモニウムクロライド、活性
50%、アルマツク社[Armak Company)
。
− トリメチルドデシルアンモニウムクロライド、活性
50%、アルマツク社[Armak Company)
。
■
5、アークアト 16−50−トリメチルヘキサデシル
アンモニウムクロライ)”、活性50噛、アルマツク社
。
アンモニウムクロライ)”、活性50噛、アルマツク社
。
■
6、アークアト S−50−)リメチルソヤアンモニウ
ムクロライド、活性50%、アルマツク社。
ムクロライド、活性50%、アルマツク社。
ンモニウムクロライド、活性50=z、アルマツク社。
8、 ジェナミン(Genamin)KD N4−アル
キルトリメチルアンモニウムクロライド ル−C,。〜C??)、アメリカン ヘキスト社。
キルトリメチルアンモニウムクロライド ル−C,。〜C??)、アメリカン ヘキスト社。
9 ジェナミンKl)−エイコシlし/トコシルジメチ
ルーベンジルアンモニウムクロライド(C,、〜C□)
、アメリカン ヘキスト社。
ルーベンジルアンモニウムクロライド(C,、〜C□)
、アメリカン ヘキスト社。
10、 ジエナミンCTAC−丁ルキルトリメチルア
ンモニウムクロライド(Cta)、アメリカンヘギスト
社。
ンモニウムクロライド(Cta)、アメリカンヘギスト
社。
11、 ジエナミンKS5ーポリオキシエチルステア
リルアンモニウムクロライド、アメリカンへキスト社。
リルアンモニウムクロライド、アメリカンへキスト社。
12、 ジエナミンTー050ー獣脂アミンに基づく
アミツキ廿チレート、アメリカン へ、キスト社。
アミツキ廿チレート、アメリカン へ、キスト社。
16、 プラパゲy fPrapagen)WK−ジ
ステアリルジメチルアンモニウムクロライド、アメリカ
ン ヘキスト社。
ステアリルジメチルアンモニウムクロライド、アメリカ
ン ヘキスト社。
14、モナテリツク(Monateric)CyNa−
50−カプリロ了ンフオプaビオレート、活性50憾,
モナ インダスリーズ社( Mo n aIndust
ries llInc. )。
50−カプリロ了ンフオプaビオレート、活性50憾,
モナ インダスリーズ社( Mo n aIndust
ries llInc. )。
15、モチテリツク1000ーカプリロ了ンフオブロビ
オネート、モナ インダストリーズ刺16、 モfー
fリックCM36−ココアンフオゲリシネート、活性3
64,モナ インダストリーズ社。
オネート、モナ インダストリーズ刺16、 モfー
fリックCM36−ココアンフオゲリシネート、活性3
64,モナ インダストリーズ社。
17 モチテリツクC3H−32ーコ=+ryフ*カ
ルボキシグリシネート、活性32qb,モフインダスト
リーズ社。
ルボキシグリシネート、活性32qb,モフインダスト
リーズ社。
18、 モチテリツク805ーココ了ンフオカルーキ
シグリゾネート/ココアミドMI PA−−’ルホサク
シネート、モナ インダストリーン社。
シグリゾネート/ココアミドMI PA−−’ルホサク
シネート、モナ インダストリーン社。
19 モナテリツクLMM30ーラワロ了ンフ2グリシ
ネート、活性60係、モナ インプント リ ー ズ社
。
ネート、活性60係、モナ インプント リ ー ズ社
。
20、 モチテリツクCDX−38−ココアンフオカ
ルボキシグリシネート、活性68%、モナインダストリ
ーズ社。
ルボキシグリシネート、活性68%、モナインダストリ
ーズ社。
21、 モナテリツクISAー35ーイソステロアン
フオブロピオネート、活憧三65%、モナインダストリ
ーズ社。
フオブロピオネート、活憧三65%、モナインダストリ
ーズ社。
:a 22. モナテリツクL F N, − 5
0−混合燈鎖プロピオネート、活性50係,モナ イン
ダストリーズ社。
0−混合燈鎖プロピオネート、活性50係,モナ イン
ダストリーズ社。
26、 モチテリツク810−,A−50ーカプリ1
ノツク/カプリツクプロピオネート、活性50係、モナ
インダストリーズ社。
ノツク/カプリツクプロピオネート、活性50係、モナ
インダストリーズ社。
24、モナテリツクLEー100ー混合短鎖プロピオネ
ート、活性ioo係、モナ インダス( トリーズ
社。
ート、活性ioo係、モナ インダス( トリーズ
社。
” 25. モナテリツクC’EM−38−ココア
ンフオブロビオネート、活性68係、モナ インダr
ストリーズ社。
ンフオブロビオネート、活性68係、モナ インダr
ストリーズ社。
” 26. モナテリツクADAーココアミドプロ
ピ!レベタイン,モナ インダストリーズ社。
ピ!レベタイン,モナ インダストリーズ社。
2Z モナテリツクCA−35−アクリル酸と反FIし
たココナツツ両極−C1,イミダゾリンーココアンフオ
プロビオネ−1・と称される、活性65%1モナ イン
ダストリーズ社。
たココナツツ両極−C1,イミダゾリンーココアンフオ
プロビオネ−1・と称される、活性65%1モナ イン
ダストリーズ社。
28、 モチテリツク811−カプリリツクプロピオ
ネート、モナ インダストリーズ社。
ネート、モナ インダストリーズ社。
29、 モチテリツク985A−ラウロアンフオグリ
シネート、トリデセチル硫酸ナトリウム、モナ インダ
ストリーズ社。
シネート、トリデセチル硫酸ナトリウム、モナ インダ
ストリーズ社。
30、 モナテリツクCAB−ココアミドプロピルベ
タイン、モナ インダストリーズ社。
タイン、モナ インダストリーズ社。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)次の成分 a、)IJアルキルドデシルアンモニウムアニオン卦ヨ
びココトリアルキルアンモニウムアニオン(但し、該ア
ンモニウムアニオンにおいてアルキル基はメチルオたは
エチルであり、アニオンはクロライド、ブロマイド、ア
イオダイド、サルフェート、エトサルフェート、メトサ
ルフェート卦よヒソれらの混合アニオンより成る群から
選ばれるものである)よりなる群から選ばれる四級アン
モニウム塩15〜80重ハ係、卦よびす、一般式 (式中、フッ素化および基CO,Bの核に対する結合は
核の中心を通る軸のまわりの回転に関して非対称の位1
直においてなされ、Xけフッ素または炭素原子数1〜6
個のパーフルオロアルコキシ基であり、m1d−2と2
0の間の算術平均値を有し、nはゼロまたは1であり、
W卦よびYは原子数2〜20個の合計鎖長を有するアル
キレン、シクロアルキレンまたはアルキレンオキシ基で
あり、(CF?) 卦よびYけそれぞれ主鎖の中に少
なくとも2個の炭素原子分イ1し、Zは酸素で、かつp
は1であるか、捷たはZは窒素で、かつpは2であり、
qけ少なくとも2の整数であるが5よりは大きくなく、
Bは(”H,RCHOH若しくは CH,RCHOCH,RCHOH(但し7、Rは水素ま
たはメチルである)であるか、または CHyCH(OH)CHtQ (但し、Qは)・ロゲ
ン、ヒドロキシ棟たけニトリルである)であるか、ある
いはCH,CH(OH)CルOCH,CHfoH)Cル
Qであり、rけ少々ぐとも1の整数であるが、qよりは
大きくなく、X(CFt)m、WおよびYは直鎖、分枝
鎖または環状であり、そして上記一般式の各IH換鎖は
同一であってもよいし、異っていてもよい。) を有するフルオロケミカル化合物20〜85重量係 から成ること牙!特徴とするヤーンの仕上組成物。 (2)前記特許請求の範囲第(1)項に記載の組成物の
エマルジョン1.5〜40重量係と水とから成るエマル
ジョン。 【3) 前記特許請求の範囲第(1)項に記載の組成
物を−f2Eに有するポリアミドヤーン。 (4)前記特許請求の範囲第ill頃に記載の組成物を
−(本に;11するポリエステルヤーン。 (Fil 撥油性および防汚性のヤーンに710工さ
れるべき合成有機重合体からできているヤーンの紡糸仕
上剤であって、核仕旧剤は次の成分 C1得られる仕上剤に対して1.5〜25重@壬の第−
不連←゛ロ相であって、次の成分1)iJアルキルドデ
シルアンモニウムアニオン卦よびココトリアルキルアン
モニウムアニオン(但り、、Dアンモニウムアニオンに
かいてアルキル基はメチル″!Fたけエチルであり、ア
ニオンはクロライド、ブロマイド、アイオダイド、サル
フェ−1・、エトサルフェート、メトサルフェートおよ
びそれらの混合アニオンより成る詳から選ばれるもので
ある)よりなる群から選ばれる四級アンモニウム塩15
〜80重@4%および11)一般式 (式中、フッ素比基および基CO,Bの核に対する結合
は核の中心を通る側1の寸わりの回転に関して非対称の
位置にかいてなさね、Xはフッ素捷たは炭素原子数1〜
6(固のパーフルオロアルコキシ基であり、mは2と2
0の間の算術平均値を有し、nはゼロまたは1であり、
W卦よびYけ原子数2〜20個の合計鎖長を有するアル
キレン、シクロアルキレンまたけアルキ17ンオキシ基
であり、(CF、)mおよびYはそれぞれ主鎖の中に少
なくとも2個の炭素原子を有し、Zけ酸素で、かつpけ
1であるか、寸たは2は窒素で、かつpは2であり、q
け少なくとも2の整数であるが5よりは犬きくなく、B
はCH,RCHOH若しくけ CHyRCHOCHtRCHOH(但し、Rけ水素また
はメチルである)であるか、または CH,CH(OH)CH,Q (但し%Qはハロゲン
、ヒドロキシまたはニトリルである)であるか、アルイ
はCH,CH(OH)(”’HtOC)KCH(OH)
CHtQであり、rは少なくとも1の整数であるが、q
よりは大きくなく、X (CF t )m 、W”よび
Yは直鎖、分枝鎖寸たは環状であり、そして上記一般式
の置換類は同一であってもよいし、鴇っていてもよい。 ) を有するフルオロケミカル化合物20〜85重量、係 から成る該第−不連続相、 b、得られる仕上剤に対して50〜′7′6重昨係の水
、および C0得られる仕上剤に対して2.5〜60市!44−係
の、前記第一不連続相と水と共に得られる仕上剤のいず
ハ、の成分部分も分q「させずに乳化点せ得る第二不連
続相 から成ることを特徴とする紡糸仕上剤。 (6)第二不連続相が O,ヤシ油40〜65重量係、オレイルアルコール1モ
/L”15〜20モルのアルキレンオキサイドを含有す
るポリオキシアルキレンオレイルエーテル15〜55
電1tL % 、 ノニルフェノール1モル当り5〜
15モルのアルキレンオキサイドka有するポリオキシ
アルキレンノニルフェノール2〜10重@係、オヨヒス
テアリン酸1モル当す4″−15モルのアルキレンオキ
サイドを含有するポリオキシアルキレンステアレート約
5〜25fi−19%。 b、ヤシ油40〜65 $ 41i %、オレイルアル
コ−ル1モル当り8〜20モルのアルキレンオキサイド
ka有するポリオキシアルキレンオレイルニーチル15
〜55h−t%、オレインi資1モル当り2〜7モルの
アルキレンオキサイドラ陰有するポリオキシアルキレン
オレエート2〜1o市量=z、bよびヒマシ油1モル当
り2〜10モルのアルキレンオキサイドをJ有するポリ
オキシアルキレンヒマシ油5〜25濯量燦、 C,アルキル基が4〜18個の炭素原子を含有している
゛rルキルステアレート40〜50重吋係、ソルビタン
モノオレエート25〜607ji−村1 係、卦よび獣
1旨アミン1モル当り18〜22モルのアルキレンオキ
サイドを含有スるポリオキシアルキレン獣賭アミン25
〜6011、 d、ヤシ油20〜70重蹴係、オレイルアルコール゛1
モル当り5〜20モルのアルキレンオキサイドを含有す
るポリオキシアルキレンオレイルエーテル10〜50重
喰係、およびステアリン酸1モル当り4〜15モルのア
ルキレンオキサイドラ富有するポリオキシアルキレンス
テアレート5〜30重量係、卦よびe、ホ1アルキレン
クリコールエーテル1(JOI より成る群から選ばねる特許請求の範囲第(5)項に記
載の紡糸仕ト剤。 (7)@記特許請求の範囲第(6)項に記載の紡糸仕上
剤を一体に有するポリアミドヤーン。 (8)撥油性および防汚性のヤーンに加工されるべき合
成有機重合体からできているヤーンの紡糸仕ト剤であっ
て、咳仕ト剤は次の成分 a、得らhる仕上剤に対して2〜20重量係重量−不連
続相であって5次の成分 i)Mlメチルドデシルアンモニウムクロライドおよび
ココトリメチルアンモニウムサルフェートより成る群か
ら選ばハる四級アンモニウム塩20〜50重1%、bよ
び11)一般式 (式中、フッ素化基卦よび基CO?Bの核に対する結合
は核の中心を通る軸のまわりの回転に関し、て非対称の
位置にかいてなされ、Xはフッ禦または炭素原子数1〜
6個のパーフルオロアルコキシ茫であり、m1d2と2
00間の算術平均値分有し、n It’iゼロまたけ−
であり、W卦よびYけ原子数2〜2U個の合計鎖伎ヲ有
するアルキレン、シクロアルキレンまたはアルキレンオ
キシ基であり、(CF、) およびYはそれぞね、主
鎖の中に少なくとも2個の炭素原子を有し、2け酸素で
、かつpけ1であるか、またはZは窒素で、かつpは2
であり、qけ少なくとも2の整数であるが5よりは大き
くなく、BはCH,RCHOH若しくけ C’H,RCI−InCH,RC!HOH(但し、Rけ
水素またけメチルである)であるか、寸たけ (
≦)r 、CHtCH(OH)CHtQ(但し、Qけ
ハロゲン、ヒドロキシまたはニトリルである)であるか
、あるいはCH?CH(OH)C1(、OCH,CH(
oH)CH,Qであり、rけ少なくとも1の整数である
が、qよりは大きくなく、X(CF、)m、 W卦よび
Yけ直鎖、分枝鎖または環状であり、そして上記一般氏
の各置換鎖は吋−であってもよいし、異っていてもよい
。) を有するフルオロケミカル化合物20〜50量係 から成る該第−不連続相。 b、得らhる仕上剤に対して60〜96市16・係の水
、および C2得られる仕上げ剤に対して5〜20徂喰%の、前記
第一不連続相と水と共に得らhる仕上剤のいすhの成分
部分も分離させずに乳化させ得る第二不連続相 から成ることを特徴とする紡糸仕上剤。 ))第二不連続相が a、ヤシ油55t−1t%、オレイルアルコール1モル
当り10モルのエチレンオキサイドを含有するポリオキ
シエチレンオレイルエーテル25fjlii:1 ノ
ニルフェノール1モル当11)9モルのエチレンオキサ
イドラ富有するポリオキシエチレンノニルフェノール5
重電%、f、−よびステアリン酸1モル当り8モルのエ
チレンオキサイドを含有するポリオキシエチレンステア
レート15重竜係、 b、ヤシ油55重は係、オレイルアルコール1モル当り
10モルのエチレンオキサイドラ含有するポリオキシエ
チレンオレイルエーテル25ii4![、オレイン酸1
モル当り5モルのエチレンオキサイドka有するポリオ
キシエチレンオレエート5重喰係、卦よびヒマシ油1モ
ル当り5モルのエチレンオキサイドを含有するポリオキ
シエチレンヒマシ油15重I係、 C,ブチルステアレート44.5重q%、ソルビタンモ
ノオレエート27.7 ”fJ量4、および獣脂アミン
1モル当り20モルのエチレンオキサイドを含有するポ
リオキシエチレン獣脂アミン2Z75重量係、 d、ヤシ油50重t%−オレイルアルコール1モル当り
10モルのエチレンオキサイドラ富有するポリオキノエ
チレンオレイルニーデル303ift%、卦よびステア
リン酸1モル当り8モルのエチレンオキサイドを含有す
るポリオキシエチレンステアレート20矩叶係、%−よ
び e、ポリアルキレングリコールエーテル100!t% より成る群から選ばバーる特許請求の範囲第(8)頃に
記載の紡糸仕上剤。 (10)前記特許請求の範囲第(9)項に記載の紡糸仕
り剤を一体に有するポリアミドヤーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/437,977 US4416787A (en) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | Soil resistant yarn finish for synthetic organic polymer yarn |
| US437977 | 1989-11-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100770A true JPS59100770A (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=23738720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205724A Pending JPS59100770A (ja) | 1982-11-01 | 1983-11-01 | ヤ−ンの仕上組成物および該組成物より成る紡糸仕上剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4416787A (ja) |
| EP (1) | EP0110067B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59100770A (ja) |
| CA (1) | CA1198557A (ja) |
| DE (1) | DE3377723D1 (ja) |
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