JPS59101016A - 磁気記録回路 - Google Patents
磁気記録回路Info
- Publication number
- JPS59101016A JPS59101016A JP21091482A JP21091482A JPS59101016A JP S59101016 A JPS59101016 A JP S59101016A JP 21091482 A JP21091482 A JP 21091482A JP 21091482 A JP21091482 A JP 21091482A JP S59101016 A JPS59101016 A JP S59101016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- head
- current
- data
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録媒体のマルチトラックにパルストレイ
ン記録により記録を行うようにした磁気記録回路に関す
る。
ン記録により記録を行うようにした磁気記録回路に関す
る。
背景技術とその問題点
ディジタル磁気記録を行う場合、通常は第1図Aに示す
ような矩形波の交番電流をヘッドに流すことにより、磁
気テープ上に同図Bに示すような残留磁化パターン化を
記録するようにしている。
ような矩形波の交番電流をヘッドに流すことにより、磁
気テープ上に同図Bに示すような残留磁化パターン化を
記録するようにしている。
これに対して上記矩形波電流に代えて第1図Cζこ示す
ように、点線で示す包絡線が上記矩形波と等しくなるよ
うな正負のパルス列電流をヘッドに流すことによっても
、パルス間隔を適当に選べば同図Bに略等しい形の残留
磁化パターンが得られることが知られている。この方法
はパルストレイン記録と呼ばれ、クロストークの軽減、
消費電力の低減等の利点を有している。
ように、点線で示す包絡線が上記矩形波と等しくなるよ
うな正負のパルス列電流をヘッドに流すことによっても
、パルス間隔を適当に選べば同図Bに略等しい形の残留
磁化パターンが得られることが知られている。この方法
はパルストレイン記録と呼ばれ、クロストークの軽減、
消費電力の低減等の利点を有している。
磁気テープ上のマルチトラックにディジタル記録を行う
場合、第1図への通常の矩形波記録を行うと、各チャン
ネルに流れる電流は連続的となるので、駆動回路が複雑
となり、才た消費電力も増大する。パルストレイン記録
を行う場合も、各チヤンネル毎にディジタルデータでオ
ン・オフされる電流源と駆動回路とが必要になり、やは
り複雑な回路構成となる。特に近年開発が進められてい
るディジタルオーディオ信号を記録するようにしたテー
プレコーダの場合は、例えば16ビツトのデータを16
トラツクに記録するため、回路規模が非常に大きくなり
実現が極めて困難である。
場合、第1図への通常の矩形波記録を行うと、各チャン
ネルに流れる電流は連続的となるので、駆動回路が複雑
となり、才た消費電力も増大する。パルストレイン記録
を行う場合も、各チヤンネル毎にディジタルデータでオ
ン・オフされる電流源と駆動回路とが必要になり、やは
り複雑な回路構成となる。特に近年開発が進められてい
るディジタルオーディオ信号を記録するようにしたテー
プレコーダの場合は、例えば16ビツトのデータを16
トラツクに記録するため、回路規模が非常に大きくなり
実現が極めて困難である。
発明の目的
本発明は上記の問題に鑑み、簡単な回路構成で1チツプ
IC化の可能なパルストレイン記録を行う磁気記録回路
を提供するものである。
IC化の可能なパルストレイン記録を行う磁気記録回路
を提供するものである。
発明の概要
本発明は、第1及び第2のスイッチング素子を直列接続
して成るスイッチ回路の複数個を電源と基準電位との間
に並列に接続すると共に各スイッチ回路の上記第1及び
第2のスイッチング素子の接続点間にヘッドを夫々接続
して成り、隣接する二つのスイッチ回路のうちの一方の
第1のスイッチング素子をオンと成すと共に他方の第2
のスイッチング素子をオンと成すか、又は上記一方の第
2のスイッチング素子をオンと成すと共に上記他方の第
1のスイッチング素子をオンと成すことにより、上記二
つのスイッチ回路間に接続されるヘッドに一方向又は反
対方向の電流を流すようにした磁気記録回路である。
して成るスイッチ回路の複数個を電源と基準電位との間
に並列に接続すると共に各スイッチ回路の上記第1及び
第2のスイッチング素子の接続点間にヘッドを夫々接続
して成り、隣接する二つのスイッチ回路のうちの一方の
第1のスイッチング素子をオンと成すと共に他方の第2
のスイッチング素子をオンと成すか、又は上記一方の第
2のスイッチング素子をオンと成すと共に上記他方の第
1のスイッチング素子をオンと成すことにより、上記二
つのスイッチ回路間に接続されるヘッドに一方向又は反
対方向の電流を流すようにした磁気記録回路である。
実施例
8B1 、 SA2とSB2・・・・・・・・・・・・
・・・・・・8Anと8Bnの直列回路がn個接続され
、各直列回路の接続中点間にはn個のヘッド(11)
(12)・・・・・・・・・・・・(1n)の両端が夫
々接続されている。
・・・・・・8Anと8Bnの直列回路がn個接続され
、各直列回路の接続中点間にはn個のヘッド(11)
(12)・・・・・・・・・・・・(1n)の両端が夫
々接続されている。
例えば図示のようにスイッチ8A4とSB6をオンと成
すことにより、ヘッド(13)には実線で示す矢印のよ
うに電流十Iが流れる。またsA5とSB4をオンと成
すことにより、ヘッド(13)には点線で示す矢印のよ
うに電流−■が流れる。この電流+1又は−Iはヘッド
(11)〜(1n)に順次に所定期間ずつ流される。こ
のために各スイッチ8人18B1〜5An8Bnが記中
1 +1 録すべきデータに応じて順次に制御される。この場合、
例えばヘッド(11)が通電きれ、次にヘッド(12)
〜(1n)と通電が一巡して再びヘッド(1,)が通電
されたとき、テープ上においては前の通電による磁化パ
ターンと次の通電による磁化パターンとが連続するよう
に成される。このために1個のヘッドには第1図Cに示
すような所定のパルス巾を有する所定周波数のパルス列
から成る電流が加えられる。従って、この第1図Cのパ
ルス列が例えばヘッド(11)に加えられるものである
とすると、ある1個のパルスと次のパルスとの間の期間
に、ヘッド(12)〜(1n)に加えられるパルスが順
次にずれたタイミングで加えられることになる。即ち、
ヘッド(11)〜(1n)のうち常に1個のヘッドが通
電されることになる。
すことにより、ヘッド(13)には実線で示す矢印のよ
うに電流十Iが流れる。またsA5とSB4をオンと成
すことにより、ヘッド(13)には点線で示す矢印のよ
うに電流−■が流れる。この電流+1又は−Iはヘッド
(11)〜(1n)に順次に所定期間ずつ流される。こ
のために各スイッチ8人18B1〜5An8Bnが記中
1 +1 録すべきデータに応じて順次に制御される。この場合、
例えばヘッド(11)が通電きれ、次にヘッド(12)
〜(1n)と通電が一巡して再びヘッド(1,)が通電
されたとき、テープ上においては前の通電による磁化パ
ターンと次の通電による磁化パターンとが連続するよう
に成される。このために1個のヘッドには第1図Cに示
すような所定のパルス巾を有する所定周波数のパルス列
から成る電流が加えられる。従って、この第1図Cのパ
ルス列が例えばヘッド(11)に加えられるものである
とすると、ある1個のパルスと次のパルスとの間の期間
に、ヘッド(12)〜(1n)に加えられるパルスが順
次にずれたタイミングで加えられることになる。即ち、
ヘッド(11)〜(1n)のうち常に1個のヘッドが通
電されることになる。
第6図は上記の原理を適用した本発明の実施例を示す。
才た第4図■〜■は第6図の0〜0点の出力波形を示す
。
。
本実施例は4個のヘッド(11)〜(14〕に順次に電
流+I又は−■を流すことにより、テープ上の第1〜第
4のトラックに記録を行う場合である。各ヘッド(11
X14)の両端は、直列接続されたMO8トランジスタ
QA1%QB2〜QA5 % QB5の各接続中点間に
接続されている。QA1〜QA5は第1図のスィッチ8
人1〜S人5と対応し% Q81〜QB5は同図のスイ
ッチ8B1〜SB5と対応する。上記MO8I−ランジ
スタのスイッチ回路は電源電圧十Bが加えられる端子(
2)と接地との間に電流源抵抗Rを介して並列に接続さ
れている。従って例えばQAlとQB2 かオンにな
ればヘッド(11)に電流−工か流れ、QA2とQBl
がオンになればヘッド(11)に電流十■が流れる。
流+I又は−■を流すことにより、テープ上の第1〜第
4のトラックに記録を行う場合である。各ヘッド(11
X14)の両端は、直列接続されたMO8トランジスタ
QA1%QB2〜QA5 % QB5の各接続中点間に
接続されている。QA1〜QA5は第1図のスィッチ8
人1〜S人5と対応し% Q81〜QB5は同図のスイ
ッチ8B1〜SB5と対応する。上記MO8I−ランジ
スタのスイッチ回路は電源電圧十Bが加えられる端子(
2)と接地との間に電流源抵抗Rを介して並列に接続さ
れている。従って例えばQAlとQB2 かオンにな
ればヘッド(11)に電流−工か流れ、QA2とQBl
がオンになればヘッド(11)に電流十■が流れる。
端子(4) (51及び(6)には夫々第4図に示すク
ロックφいφ2及びパルス巾設定パルスP、が加えられ
、端子(7)にはデータDoが加えられる。このデータ
D。はヘッド(11)〜(14)で順次に記録されるデ
ータを順次に並べたシリアルデータであり、上記クロッ
クφ1に同期されている。クロックφ2の周期は、シリ
アルデータDoの1周期、即ちデータが第1トラツクか
ら第4トラツクまで記録される期間を示Tもので、本実
施例ではクロックφ1の4個に1個の割合で加えられる
。上記パルスPSは各ヘッドに流すパルス電流+■又は
−■のパルス巾を決定するものでクロックφ1に同期き
れている。クロックφ1はD型イリツブフロツブ(以下
F Fと云う) (8)(9)C0)aυのクロック端
子CKに加えられ、クロックφ2ζまFF(8)のD端
子に加えられる。各FF(8)〜aωのQl、C2、Q
5出力は夫々次段のFFのD端子に加えられる。従って
、各FIi”(87〜<11)のQl −QA 出力パ
ルスは実質的にタロツクφ2そタロツクφ1 の1周期
ずつずらせたものとなる。このQ1〜Q4 出力パルス
はヘッド(11)〜(14)に電流を流すタイミングを
示すものであり、各出力パルスと対応するパルスP5の
期間にデータに応じて+■又は−■を流すように成され
る。
ロックφいφ2及びパルス巾設定パルスP、が加えられ
、端子(7)にはデータDoが加えられる。このデータ
D。はヘッド(11)〜(14)で順次に記録されるデ
ータを順次に並べたシリアルデータであり、上記クロッ
クφ1に同期されている。クロックφ2の周期は、シリ
アルデータDoの1周期、即ちデータが第1トラツクか
ら第4トラツクまで記録される期間を示Tもので、本実
施例ではクロックφ1の4個に1個の割合で加えられる
。上記パルスPSは各ヘッドに流すパルス電流+■又は
−■のパルス巾を決定するものでクロックφ1に同期き
れている。クロックφ1はD型イリツブフロツブ(以下
F Fと云う) (8)(9)C0)aυのクロック端
子CKに加えられ、クロックφ2ζまFF(8)のD端
子に加えられる。各FF(8)〜aωのQl、C2、Q
5出力は夫々次段のFFのD端子に加えられる。従って
、各FIi”(87〜<11)のQl −QA 出力パ
ルスは実質的にタロツクφ2そタロツクφ1 の1周期
ずつずらせたものとなる。このQ1〜Q4 出力パルス
はヘッド(11)〜(14)に電流を流すタイミングを
示すものであり、各出力パルスと対応するパルスP5の
期間にデータに応じて+■又は−■を流すように成され
る。
このために、上記Q、〜q出力パルスの各々とパルスP
、とデータD。とをアンドゲート(13) (24)(
15) (1ωに加える。これらのアンドゲート03)
−C6)の出力は夫夫ヘッド(11)〜(14)に+
Iの電流を流すタイミングを示すもので、各ヘッドに加
えられるデータD。
、とデータD。とをアンドゲート(13) (24)(
15) (1ωに加える。これらのアンドゲート03)
−C6)の出力は夫夫ヘッド(11)〜(14)に+
Iの電流を流すタイミングを示すもので、各ヘッドに加
えられるデータD。
のrHJと対応し且つパルスPsのパルス巾と等しいパ
ルス巾を持つパルスとして現われる。
ルス巾を持つパルスとして現われる。
即ち、アンドケート(13)の出力でQl31をオンと
成すと共にオアゲー)(2υを通じてQA2をオンと成
すことにより、ヘッド(11)にそのときのデータDo
の「I(」を記録する電流+工が流れる。またアンドゲ
ートQ4)の出力はオアゲートc!4J(221を夫々
通じてQl2、QA3をオンと成し、アンドゲート(1
5)の出力はオアゲート(25+ C23)を夫々通じ
てQl3、QA 4をオンと成し、ざらにアンドゲート
(161の出力は、オアゲート(26)を通じてQl4
をオンと成すと共に%QA5をオンと成す。これによっ
てヘッド(12)〜(14〕に電流+1が流れる。
成すと共にオアゲー)(2υを通じてQA2をオンと成
すことにより、ヘッド(11)にそのときのデータDo
の「I(」を記録する電流+工が流れる。またアンドゲ
ートQ4)の出力はオアゲートc!4J(221を夫々
通じてQl2、QA3をオンと成し、アンドゲート(1
5)の出力はオアゲート(25+ C23)を夫々通じ
てQl3、QA 4をオンと成し、ざらにアンドゲート
(161の出力は、オアゲート(26)を通じてQl4
をオンと成すと共に%QA5をオンと成す。これによっ
てヘッド(12)〜(14〕に電流+1が流れる。
才た上記Q1〜Q4出力パルスの各々とパルスP。
とデータDoをインバータ(2力で反転したデータとを
アンドゲート(17) (18+ tts 翰に加える
。これらのアンドゲート(lη〜(4)の出力は夫々ヘ
ッド(11)〜(14)に−■の電流を流すタイミング
を示すもので、各ヘッドに加えられるデータDoのrL
Jと対応し且つパルスP5のパルス巾と等しいパルス巾
を持つパルスとして現われる。
アンドゲート(17) (18+ tts 翰に加える
。これらのアンドゲート(lη〜(4)の出力は夫々ヘ
ッド(11)〜(14)に−■の電流を流すタイミング
を示すもので、各ヘッドに加えられるデータDoのrL
Jと対応し且つパルスP5のパルス巾と等しいパルス巾
を持つパルスとして現われる。
即ち、アンドゲート(1ηの出力で9人1をオンと成す
と共にオアゲー)(247F−通じてQB2全2ヲと成
すことにより、ヘッド(11〕にそのときのデータDo
のrLJを記録する電流−Iが流れる。またアンドゲー
ト0杓の出力はオアゲートCI’1)(25)F−夫々
通じてQA2 b Ql3をオンと成し、アンドゲート
a9の出力は(22) (26)を夫々通じてQA3、
Ql4をオンと成し、ざらにアンドゲート(20)の出
力は、オアゲート(2(ト)を通じてQA4をオンと成
すと共に、QB57j:オンと成寓これによってヘッド
(12)〜(14)に電流−■が流れる。
と共にオアゲー)(247F−通じてQB2全2ヲと成
すことにより、ヘッド(11〕にそのときのデータDo
のrLJを記録する電流−Iが流れる。またアンドゲー
ト0杓の出力はオアゲートCI’1)(25)F−夫々
通じてQA2 b Ql3をオンと成し、アンドゲート
a9の出力は(22) (26)を夫々通じてQA3、
Ql4をオンと成し、ざらにアンドゲート(20)の出
力は、オアゲート(2(ト)を通じてQA4をオンと成
すと共に、QB57j:オンと成寓これによってヘッド
(12)〜(14)に電流−■が流れる。
上記構成及び動作によれば、各ヘッド(11)〜(14
)には第4図の■〜■に示すように正極性又は負極性の
パルス状の電流十I又は−工をデータDoのrHJ r
LJに応じて流すことができる。
)には第4図の■〜■に示すように正極性又は負極性の
パルス状の電流十I又は−工をデータDoのrHJ r
LJに応じて流すことができる。
第6図の記録回路は、ヘッド(119〜(14)のうち
動作させるヘッドを選択するように成子ことができる。
動作させるヘッドを選択するように成子ことができる。
その場合は、第5図に示すようにアンドゲート(5)に
前記パルスPsと例えば第4図■に示すようなヘッド選
択信号P、とを加え、このアンドゲート匈の出力を第6
図の端子(61C@点)に加えるように成せばよい。尚
、第4図■の信号PEは同図@のQ4出力パルスの期間
でrLJとなっている。
前記パルスPsと例えば第4図■に示すようなヘッド選
択信号P、とを加え、このアンドゲート匈の出力を第6
図の端子(61C@点)に加えるように成せばよい。尚
、第4図■の信号PEは同図@のQ4出力パルスの期間
でrLJとなっている。
従って、この場合はヘッド(13)が動作されず、第3
トラツクにデータDoが記録されないことになんこの外
信号P8のQl、C2、QA 出力パルスと対応下る
期間を選択的にrLJと成すことにより、動作すべきヘ
ッドを任意に選択することができる。
トラツクにデータDoが記録されないことになんこの外
信号P8のQl、C2、QA 出力パルスと対応下る
期間を選択的にrLJと成すことにより、動作すべきヘ
ッドを任意に選択することができる。
第6図の記録回路では、ヘッド電流パルスが遮断すると
きにヘッドのインダクタンスのために過渡電流が発生し
&tJ’Jンギング等を生じることがある。この対策と
して第6図に示すように、谷へラド(11)(1□〕・
・・・・・・・・・・・にスイッチSC1%SC2・・
・・・・−・・・・・・・・を並列に接続する。各スイ
ッチを第7図に示すようにヘッド電流が流れているとき
にオフと成し、ヘッド電流が遮断きれる直前にオンと成
るようにすることにより、上記過渡電流は各スイッチを
通って吸収きれる。
きにヘッドのインダクタンスのために過渡電流が発生し
&tJ’Jンギング等を生じることがある。この対策と
して第6図に示すように、谷へラド(11)(1□〕・
・・・・・・・・・・・にスイッチSC1%SC2・・
・・・・−・・・・・・・・を並列に接続する。各スイ
ッチを第7図に示すようにヘッド電流が流れているとき
にオフと成し、ヘッド電流が遮断きれる直前にオンと成
るようにすることにより、上記過渡電流は各スイッチを
通って吸収きれる。
第6図の記録回路では、MOSトランジスタから成る複
数個のスイッチ回路に抵抗Rから成る共通の電流源を設
けているが、この電流源はトランジスタ等の能動素子で
構成してよいのは勿論である。また第8図に示すように
各スイッチ回路に対して夫々電流源(281)(28□
り・・・・・・・・・・・・・・・(28n)を設ける
ようにしてもよい。
数個のスイッチ回路に抵抗Rから成る共通の電流源を設
けているが、この電流源はトランジスタ等の能動素子で
構成してよいのは勿論である。また第8図に示すように
各スイッチ回路に対して夫々電流源(281)(28□
り・・・・・・・・・・・・・・・(28n)を設ける
ようにしてもよい。
第6図の記録回路では、ヘッド(11)〜(14)に順
次に電流を流して第1、第2・・・・・・・・・・・・
・・・第nトラックの順に記録を行うようにしているが
、場合によっては任意の順序で記録するようにしてもよ
い。
次に電流を流して第1、第2・・・・・・・・・・・・
・・・第nトラックの順に記録を行うようにしているが
、場合によっては任意の順序で記録するようにしてもよ
い。
その場合は、アンドゲートα濁〜(20)に加えられる
Q1Q4出力パルスの接続を記録順序に応じて変更すれ
ばよい。
Q1Q4出力パルスの接続を記録順序に応じて変更すれ
ばよい。
発明の効果
複数のヘッドの両端を共通の電源と基準電位間に接続し
ているので、配線数が少い。即ち、n個のヘッドの場合
はヘッドと記録回路との配線数はn千1本となる。才た
論理回路の構成が、簡単である。従って、回路規模を太
き(することなく、消費電力の少い1ナツプIC回路を
実現することができる。特に薄膜ヘッドを用いる場合は
、ヘッドと記録回路との一体化が可能である。
ているので、配線数が少い。即ち、n個のヘッドの場合
はヘッドと記録回路との配線数はn千1本となる。才た
論理回路の構成が、簡単である。従って、回路規模を太
き(することなく、消費電力の少い1ナツプIC回路を
実現することができる。特に薄膜ヘッドを用いる場合は
、ヘッドと記録回路との一体化が可能である。
第1図はパルストレイン記録を説明するための波形図、
第2図は本発明を原理的に示す回路図、第6図は本発明
の実施例を示すブロック図、第4図は第6図のタイムチ
ャート、第5図は動作ヘッドを選択する場合の実施例を
示す回路図、第6図はリンギング防止のための回路の実
施例を示す回路図、第7図は第6因の動作を説明するタ
イムチャート、第8図は他の実施例を示す回路図であも
なお図面に用いた符号において、 (11)〜(1n)−・・・・・・・・ヘッドQA 1
〜QAn・・・・・・・・・MOS)ランジスタQ]’
!1〜Qan・・・・・・・・・MOSトランジスタで
ある。 代理人 土星 勝 〃 常包芳男 〃 杉浦俊貴 第1図 第2図 十δ 第4図 ■ 八−−]−7−
第2図は本発明を原理的に示す回路図、第6図は本発明
の実施例を示すブロック図、第4図は第6図のタイムチ
ャート、第5図は動作ヘッドを選択する場合の実施例を
示す回路図、第6図はリンギング防止のための回路の実
施例を示す回路図、第7図は第6因の動作を説明するタ
イムチャート、第8図は他の実施例を示す回路図であも
なお図面に用いた符号において、 (11)〜(1n)−・・・・・・・・ヘッドQA 1
〜QAn・・・・・・・・・MOS)ランジスタQ]’
!1〜Qan・・・・・・・・・MOSトランジスタで
ある。 代理人 土星 勝 〃 常包芳男 〃 杉浦俊貴 第1図 第2図 十δ 第4図 ■ 八−−]−7−
Claims (1)
- 第1及び第2のスイッチング素子を直列接続して成るス
イッチ回路の複数個を電源と基準電位との間に並列に接
続すると共に各スイッチ回路の上記第1及び第2のスイ
ッチング素子の接続点間にヘッドを夫々接続して成り、
隣接する二つのスイッチ回路のうちの一方の第1のスイ
ッチング素子をオンと成すと共に他方の第2のスイッチ
ング素子をオンと成すか、又は上記一方の第2のスイッ
チング素子をオンと成すと共に上記他方の第1のスイッ
チング素子をオンと成すことにより、上記二つのスイッ
チ回路間に接続されるヘッドに一方向又は反対方向の電
流を流すようにした磁気記録回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21091482A JPS59101016A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 磁気記録回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21091482A JPS59101016A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 磁気記録回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101016A true JPS59101016A (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=16597152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21091482A Pending JPS59101016A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 磁気記録回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112203A (ja) * | 1985-11-09 | 1987-05-23 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記憶装置用書き込み回路 |
| JPH01204205A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | Nippon Signal Co Ltd:The | 磁気ヘッド駆動回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5584012A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-24 | Ibm | Driving amplifier for magnetic transducer |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP21091482A patent/JPS59101016A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5584012A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-24 | Ibm | Driving amplifier for magnetic transducer |
Cited By (2)
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