JPS59101045A - 記録再生方式 - Google Patents
記録再生方式Info
- Publication number
- JPS59101045A JPS59101045A JP20961782A JP20961782A JPS59101045A JP S59101045 A JPS59101045 A JP S59101045A JP 20961782 A JP20961782 A JP 20961782A JP 20961782 A JP20961782 A JP 20961782A JP S59101045 A JPS59101045 A JP S59101045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- pulse width
- signal
- pulse
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B9/00—Recording or reproducing using a method not covered by one of the main groups G11B3/00 - G11B7/00; Record carriers therefor
- G11B9/08—Recording or reproducing using a method not covered by one of the main groups G11B3/00 - G11B7/00; Record carriers therefor using electrostatic charge injection; Record carriers therefor
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は半導体層と絶縁膜とによって構成される記録
媒体を用いて情報信号を静電荷の形で記録し電気的に再
生する記録再生方式に関する0 〔発明の技術的背景とその問題点〕 従来、ICメモリ以外のいわゆる動的メモリ装置は、大
きく分けて磁気方式のディスクまたはテープ、光学方式
ディスク、静電容量方式ディスクに分類される。磁気方
式のものは記録。
媒体を用いて情報信号を静電荷の形で記録し電気的に再
生する記録再生方式に関する0 〔発明の技術的背景とその問題点〕 従来、ICメモリ以外のいわゆる動的メモリ装置は、大
きく分けて磁気方式のディスクまたはテープ、光学方式
ディスク、静電容量方式ディスクに分類される。磁気方
式のものは記録。
再生、消去を簡単に行なうことができるという大きな利
点を有しているが、記録密度が低いという欠点がある。
点を有しているが、記録密度が低いという欠点がある。
これに対し、光学方式ディスク、静電容量方式ディスク
においては、ビデオ信号、オーディオ信号あるいはデー
タ信号等の情報信号を凹凸の形で塩化ビニルなどのディ
スク状記録媒体に記録し、光学的あるいは静電的に再生
する方法を採用しているので、高密度の記録、再生が可
能であるが、消去、再記録が実用上不可能という欠点が
ある0再記録可能な光ディスクも種々提案されてはいる
が、まだ実験段階のものがほとんどである。
においては、ビデオ信号、オーディオ信号あるいはデー
タ信号等の情報信号を凹凸の形で塩化ビニルなどのディ
スク状記録媒体に記録し、光学的あるいは静電的に再生
する方法を採用しているので、高密度の記録、再生が可
能であるが、消去、再記録が実用上不可能という欠点が
ある0再記録可能な光ディスクも種々提案されてはいる
が、まだ実験段階のものがほとんどである。
そこで発明者らは記録密度が高く、シかも再記録の可能
な記録再生方式として、シリコンなどの半導体層に数十
にの酸化シリコン(S10□)膜のような第1の絶縁膜
を形成し、その上にさらに窒化シリコン(5i3N4)
膜のような電荷蓄ft機能を有する第2の絶縁膜を形成
させた構造の記録媒体を構成し、この記録媒体上に記録
電極を配し、この記録電極に記録すべき2値の情報信号
に対応した記録用パルス電圧を印加しつつ電極を記録媒
体に対し相対的に移動させることにより、第1の絶縁膜
のトンネル効果を利用して第2の絶縁膜中に電荷全蓄積
させる形で信号の記録を行ない、一方、再生は再生電極
金剛い第2の絶縁膜中の電荷蓄積状態に対応して半導体
層中に生じる空乏層の有無を静電容量の変化として検出
することで行なう方式金既に提案している。
な記録再生方式として、シリコンなどの半導体層に数十
にの酸化シリコン(S10□)膜のような第1の絶縁膜
を形成し、その上にさらに窒化シリコン(5i3N4)
膜のような電荷蓄ft機能を有する第2の絶縁膜を形成
させた構造の記録媒体を構成し、この記録媒体上に記録
電極を配し、この記録電極に記録すべき2値の情報信号
に対応した記録用パルス電圧を印加しつつ電極を記録媒
体に対し相対的に移動させることにより、第1の絶縁膜
のトンネル効果を利用して第2の絶縁膜中に電荷全蓄積
させる形で信号の記録を行ない、一方、再生は再生電極
金剛い第2の絶縁膜中の電荷蓄積状態に対応して半導体
層中に生じる空乏層の有無を静電容量の変化として検出
することで行なう方式金既に提案している。
ところが、この方式では記録電極に記録用ノくルス電圧
を印加し記録媒体に記録する場合、記録信号の周波数が
高くなるにつれて記録電極の厚さ、つまり記録媒体に対
する相対的移動方向の寸法が、信号の周期時間中に電極
が移動する距離に近づくにつれて、記録前の元の情報信
号に対し再生信号のパルス幅、つまりはデユーティが増
加してしまうという問題が生じる0この問題は記録電極
と記録媒体の相対的移動速度が遅くなるほど顕著となる
〇一方、記録電極の上記寸法を薄くすればこの問題は改
善されるが、記録電極の寿命が短くなり、また製作上も
この寸法を薄くすることには限度がある○ 〔発明の目的〕 この発明の目的は、半導体を利用した記録媒体を用いて
、忠実度の高い記録再生を行なうことを可能とした記録
再生方式を提供することである。
を印加し記録媒体に記録する場合、記録信号の周波数が
高くなるにつれて記録電極の厚さ、つまり記録媒体に対
する相対的移動方向の寸法が、信号の周期時間中に電極
が移動する距離に近づくにつれて、記録前の元の情報信
号に対し再生信号のパルス幅、つまりはデユーティが増
加してしまうという問題が生じる0この問題は記録電極
と記録媒体の相対的移動速度が遅くなるほど顕著となる
〇一方、記録電極の上記寸法を薄くすればこの問題は改
善されるが、記録電極の寿命が短くなり、また製作上も
この寸法を薄くすることには限度がある○ 〔発明の目的〕 この発明の目的は、半導体を利用した記録媒体を用いて
、忠実度の高い記録再生を行なうことを可能とした記録
再生方式を提供することである。
この発明は、半導体層の上に第1の絶縁膜および電荷蓄
積機能を有する第2の絶縁膜を順次形成してなる記録媒
体に、この上を相対的に移動する記録電極を介して記録
すべき情報信号に対応した記録用パルス電圧を印加して
情報信号に対応した電荷を第2の絶縁膜に蓄積すること
にエリ記録を行なう場合、記録用パルス電圧のパルス幅
を記録すべき情報信号のパルス幅工り減少させるか、ま
たは再生信号のパルス幅?減少させるか、あるいは記録
用パルス電圧および再生信号の双方のパルス@を減少さ
せること全特徴としている。
積機能を有する第2の絶縁膜を順次形成してなる記録媒
体に、この上を相対的に移動する記録電極を介して記録
すべき情報信号に対応した記録用パルス電圧を印加して
情報信号に対応した電荷を第2の絶縁膜に蓄積すること
にエリ記録を行なう場合、記録用パルス電圧のパルス幅
を記録すべき情報信号のパルス幅工り減少させるか、ま
たは再生信号のパルス幅?減少させるか、あるいは記録
用パルス電圧および再生信号の双方のパルス@を減少さ
せること全特徴としている。
すなわち、記録電極の相対的移動方向の寸法が有限であ
るため、記録用パルス電圧をそのまま印加すると、情報
信号に対応して第2の絶縁膜に蓄積される電荷の蓄積長
が記録電極の上記寸法分だけ長くなるため、記録電極お
よび再生電極の記録媒体に対する相対的移動速度と記録
電極の上記寸法で決まる時間分だけ、記録用パルス電圧
のパルス幅または再生信号のパルス幅を減少させるか、
あるいはその双方を合計して上記時間分だけ減少させる
ことにより、もとの情報信号に忠実な再生信号が得られ
るようにしたものである。
るため、記録用パルス電圧をそのまま印加すると、情報
信号に対応して第2の絶縁膜に蓄積される電荷の蓄積長
が記録電極の上記寸法分だけ長くなるため、記録電極お
よび再生電極の記録媒体に対する相対的移動速度と記録
電極の上記寸法で決まる時間分だけ、記録用パルス電圧
のパルス幅または再生信号のパルス幅を減少させるか、
あるいはその双方を合計して上記時間分だけ減少させる
ことにより、もとの情報信号に忠実な再生信号が得られ
るようにしたものである。
この発明によれば、記録電極の厚さに関係なく忠実度に
すぐれた記録、再生が可能となるばかりでなく、記録電
極の厚さを必要以上に薄くする必要がないので、記録電
極の寿命の点でも有利となる。
すぐれた記録、再生が可能となるばかりでなく、記録電
極の厚さを必要以上に薄くする必要がないので、記録電
極の寿命の点でも有利となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図である。
図において記録媒体101は半導体層102、例えばN
型またはP型のシリコン単結晶あるいは多結晶基板の上
に第1の絶縁膜103、例えば2oX程度の酸化シリコ
ンS 10゜膜を形成し、さらにその上に5oo1程度
またはそれ以下の厚さのSi3NいAt203あるいは
Ta205等の電荷蓄積機能を有する第2の絶縁膜10
4を形成したものである。なお半導体層102の裏面に
は、導電層105が必要に応じて被着される。
型またはP型のシリコン単結晶あるいは多結晶基板の上
に第1の絶縁膜103、例えば2oX程度の酸化シリコ
ンS 10゜膜を形成し、さらにその上に5oo1程度
またはそれ以下の厚さのSi3NいAt203あるいは
Ta205等の電荷蓄積機能を有する第2の絶縁膜10
4を形成したものである。なお半導体層102の裏面に
は、導電層105が必要に応じて被着される。
信号記録時には、この記録媒体101上に信号の記録を
行なうための記録電極107を被着した記録針106を
接触させ、これを記録用パルス電圧1013合印加しな
がら、記録媒体101に対し矢印1θ9の方向へ相対的
に移動させる。
行なうための記録電極107を被着した記録針106を
接触させ、これを記録用パルス電圧1013合印加しな
がら、記録媒体101に対し矢印1θ9の方向へ相対的
に移動させる。
ここで記録用パルス電圧10Bは例えばビデオ信号等の
情報信号110kFM変調回路111にエリFM変調を
施し、さらにリミッタ112を通してパルス列にした信
号(これ全記録すべき情報信号という)をパルス幅減少
回路114にエリ記録電極107が記録媒体101に対
しその相対的移動方向109の寸法に相当する距離を移
動する時間だけパルス幅を減らした後、パルス増幅器1
15により増幅して得られるものである。
情報信号110kFM変調回路111にエリFM変調を
施し、さらにリミッタ112を通してパルス列にした信
号(これ全記録すべき情報信号という)をパルス幅減少
回路114にエリ記録電極107が記録媒体101に対
しその相対的移動方向109の寸法に相当する距離を移
動する時間だけパルス幅を減らした後、パルス増幅器1
15により増幅して得られるものである。
今、FM変調回路111によりFM変調され、リミッタ
112によりパルス列にされた記録すべき情報信号11
3が第2図(a)の201に示すようなものとすると、
この48号をパルス幅減少回路114を通さずに記録媒
体101に記録し再生した場合、第2図(b)の202
に示すような再生信号が得られる。この場合、記録電極
107に印加される記録用パルス電圧のパルス幅器T
(sec)とし、記録電極107の記録媒体101に対
する相対的移動速度f V (2rL/5ee)とする
と、記録媒体101の第2の絶縁膜104への電荷蓄積
長は、第3図に示す1ようにTXVに記録電極107の
相対的移動方向の厚さw’l加えたものになる。従って
記録時と同じ相対速度Vで再生した場合、再生信号の幅
W/ Vseeだけ広くなることになる。つまり第2図
(b)の202のような再生信号が得られることになる
0 そこで第1図に示すように、パルス幅減少回路114に
より情報信号113をW/ V seeだけパルス幅を
減少させてからパルス増幅器115に送り、第2図(c
)の203に示すような記録用パルス電圧を記録電極1
01に印加して記録媒体101に記録を行なえば、再生
信号は第2図(d)の204に示すように記録前の情報
信号201とパルス幅が同じものとなる0 第4図はパルス幅減少回路114の具体的構成例を示す
もので、入力端子4σIへ入力されるパルス信号は2分
岐され、一方においてインバータ402で反転された後
、CR遅延回路403で遅延され、再びインバータ40
4で反転されて、ANI)ゲート407の一方の入力端
に与えられる0また2分岐された入カッくルス信号は、
他方においてインバータ405,406−i介1.’(
ANDゲート407の他方の入力端に与えられる。こう
すると、出力端子4013には入力パルス信号に対しC
R遅延回路403の遅延時間τ分だけ前線が遅延された
パルス信号、つまりパルス幅が減少した信号が得られる
。
112によりパルス列にされた記録すべき情報信号11
3が第2図(a)の201に示すようなものとすると、
この48号をパルス幅減少回路114を通さずに記録媒
体101に記録し再生した場合、第2図(b)の202
に示すような再生信号が得られる。この場合、記録電極
107に印加される記録用パルス電圧のパルス幅器T
(sec)とし、記録電極107の記録媒体101に対
する相対的移動速度f V (2rL/5ee)とする
と、記録媒体101の第2の絶縁膜104への電荷蓄積
長は、第3図に示す1ようにTXVに記録電極107の
相対的移動方向の厚さw’l加えたものになる。従って
記録時と同じ相対速度Vで再生した場合、再生信号の幅
W/ Vseeだけ広くなることになる。つまり第2図
(b)の202のような再生信号が得られることになる
0 そこで第1図に示すように、パルス幅減少回路114に
より情報信号113をW/ V seeだけパルス幅を
減少させてからパルス増幅器115に送り、第2図(c
)の203に示すような記録用パルス電圧を記録電極1
01に印加して記録媒体101に記録を行なえば、再生
信号は第2図(d)の204に示すように記録前の情報
信号201とパルス幅が同じものとなる0 第4図はパルス幅減少回路114の具体的構成例を示す
もので、入力端子4σIへ入力されるパルス信号は2分
岐され、一方においてインバータ402で反転された後
、CR遅延回路403で遅延され、再びインバータ40
4で反転されて、ANI)ゲート407の一方の入力端
に与えられる0また2分岐された入カッくルス信号は、
他方においてインバータ405,406−i介1.’(
ANDゲート407の他方の入力端に与えられる。こう
すると、出力端子4013には入力パルス信号に対しC
R遅延回路403の遅延時間τ分だけ前線が遅延された
パルス信号、つまりパルス幅が減少した信号が得られる
。
この場合、パルス幅減少量はCR遅延回路403の遅延
時間τを例えば抵抗Rの調整により変えることで任意に
還ぶことかできる。第1図の実施例の場合はτ=W/V
に調整すればよい。なお、第4図でインバータ405
,406はインバータ402,404の素子遅延時間補
償用である。
時間τを例えば抵抗Rの調整により変えることで任意に
還ぶことかできる。第1図の実施例の場合はτ=W/V
に調整すればよい。なお、第4図でインバータ405
,406はインバータ402,404の素子遅延時間補
償用である。
このようにパルス幅の減少量は記録電極の相対的移動方
向の寸法Wと移動速度Vに関係してくる。従って相対的
移動速度Vが変化するような場合、それに応じてパルス
幅の減少量も変化させてやらなければならない0そこで
記録媒体101を一定回転数で回転させ、らせん状に記
録全行なう場合の一実施例を第5図に示す0この実施例
においては、パルス゛隅減少回路114によりパルス幅
を減少させる際、記録電極1θ7は回転半径方向に移動
するので、記録電極107の記録媒体101に対する相
対的移動速度が変化するため、位置検出回路501によ
り記録電極107の記録媒体101回転半径方向の位置
を検出し、これによりパルス幅の減少量全調整している
。
向の寸法Wと移動速度Vに関係してくる。従って相対的
移動速度Vが変化するような場合、それに応じてパルス
幅の減少量も変化させてやらなければならない0そこで
記録媒体101を一定回転数で回転させ、らせん状に記
録全行なう場合の一実施例を第5図に示す0この実施例
においては、パルス゛隅減少回路114によりパルス幅
を減少させる際、記録電極1θ7は回転半径方向に移動
するので、記録電極107の記録媒体101に対する相
対的移動速度が変化するため、位置検出回路501によ
り記録電極107の記録媒体101回転半径方向の位置
を検出し、これによりパルス幅の減少量全調整している
。
なお、この発明においてパルス幅の調整は記録側だけで
なく再生側で行なってもかまわない。
なく再生側で行なってもかまわない。
第6図は再生側でパルス幅の調整を行なう場合の一実施
例である。これは記録媒体101と再生電極601を含
む共振回路603により高周波発振器604からのマイ
クロ波を変調し、検波回路605によりその変調出力信
号を取り出しさらにリミッタ606を通して再生信号6
07を得た後、パルス幅減少回路60Bによりパルス幅
を減少させて再生信号出力609を得るものである。
例である。これは記録媒体101と再生電極601を含
む共振回路603により高周波発振器604からのマイ
クロ波を変調し、検波回路605によりその変調出力信
号を取り出しさらにリミッタ606を通して再生信号6
07を得た後、パルス幅減少回路60Bによりパルス幅
を減少させて再生信号出力609を得るものである。
つまり第1図に示したような記録側でパルス幅の減少を
行なわないと第2図(b)の202に示すような再生信
号が第6図のリミッタ606の出力に得られる。この時
のパルス幅は記録電極101の移動方向の寸法Wと記録
媒体101に対する相対的移動速度Vによって決まるW
/Vなる時間だけ広くなっているので、パルス幅減少回
路608によってW/V なる時間だけパルス幅を減少
させれば、第2図(d)の204に示すような正しい再
生信号が得られる。
行なわないと第2図(b)の202に示すような再生信
号が第6図のリミッタ606の出力に得られる。この時
のパルス幅は記録電極101の移動方向の寸法Wと記録
媒体101に対する相対的移動速度Vによって決まるW
/Vなる時間だけ広くなっているので、パルス幅減少回
路608によってW/V なる時間だけパルス幅を減少
させれば、第2図(d)の204に示すような正しい再
生信号が得られる。
上述した2つの実施例では、記録時に記録用パルス電圧
のパルス幅@ W/ V だけ減少させるか、再生時に
再生信号のパルスIl:w/v だけ減少させる方法を
とったが、記録時にT1だけ記録用パルス電圧のパルス
幅を減少させ、がっ再生するときにT2だけ再生信号の
パルス幅を減少させても、元の情報信号と同一パルス幅
の再生信号を得ることもできる。但し、 T、 +T2=w/v の関係は満たされねばならない
。
のパルス幅@ W/ V だけ減少させるか、再生時に
再生信号のパルスIl:w/v だけ減少させる方法を
とったが、記録時にT1だけ記録用パルス電圧のパルス
幅を減少させ、がっ再生するときにT2だけ再生信号の
パルス幅を減少させても、元の情報信号と同一パルス幅
の再生信号を得ることもできる。但し、 T、 +T2=w/v の関係は満たされねばならない
。
具体的にはT、としてO−W/V、またそれに対応する
T2はW/V 〜0が使用できるが、このうちT、 =
W/V 、 T2=OLl:第1図の実施例の方法、
T1=0 、T2=W/Vは第2図の実施例の方法にな
る。記録媒体101によって実際に記録再生を行なった
場合の周波数特性について考えると、T、とT2の選び
方及び記録用パルス電圧の増幅のためのパルス増幅器J
J sの増幅可能パルス幅の値により、少しずつ周波
数特性が変化して行く。この周波数特性を考慮すれば記
録あるいは再生時のいずれか一方でW/V だけパルス
幅を減少させる場合エリ、記録と再生の双方で合計W/
V だけパルス幅を減少させた方が有利である。
T2はW/V 〜0が使用できるが、このうちT、 =
W/V 、 T2=OLl:第1図の実施例の方法、
T1=0 、T2=W/Vは第2図の実施例の方法にな
る。記録媒体101によって実際に記録再生を行なった
場合の周波数特性について考えると、T、とT2の選び
方及び記録用パルス電圧の増幅のためのパルス増幅器J
J sの増幅可能パルス幅の値により、少しずつ周波
数特性が変化して行く。この周波数特性を考慮すれば記
録あるいは再生時のいずれか一方でW/V だけパルス
幅を減少させる場合エリ、記録と再生の双方で合計W/
V だけパルス幅を減少させた方が有利である。
第1図はこの発明の一実施例に係る記録再生方式におけ
る記録時の概略構成を示す図、第2図は記録または再生
されるパルス信号のパルス幅の関係を示す図、第3図は
一つのパルス電圧が印加された時の記録電極の記録媒体
上での移動状態を示す図、第4図はパルス幅減少回路の
具体的構成例を示す図、第5図は同実施例に係る記録再
生方式における記録媒体と記録電極の相対的移動速度が
変化する場合の記録時の概略構成を示す図、第6図はこ
の発明の池の実施例に係る記録再生方式における再生時
の概略構成を示す図である。 101・・・記録媒体、102・・・半導体層、IO2
・・・第1の絶縁膜、104・・・第2の絶縁膜、10
5・・・導電層、106・・・記録針、107・・・記
録電極、10B・・・記録用パルス電圧、113・・・
記録すべき情報信号、114・・・パルス幅減少回路、
115・・・パルス増幅器、50I・・・位置検出回路
、601・・・再生電極、602・・・再生針、603
・・・共振回路、604・・・高周波発振器、605・
・・検波回路、6013・・・パルス幅減少回路、60
9・・・再生信号出力。
る記録時の概略構成を示す図、第2図は記録または再生
されるパルス信号のパルス幅の関係を示す図、第3図は
一つのパルス電圧が印加された時の記録電極の記録媒体
上での移動状態を示す図、第4図はパルス幅減少回路の
具体的構成例を示す図、第5図は同実施例に係る記録再
生方式における記録媒体と記録電極の相対的移動速度が
変化する場合の記録時の概略構成を示す図、第6図はこ
の発明の池の実施例に係る記録再生方式における再生時
の概略構成を示す図である。 101・・・記録媒体、102・・・半導体層、IO2
・・・第1の絶縁膜、104・・・第2の絶縁膜、10
5・・・導電層、106・・・記録針、107・・・記
録電極、10B・・・記録用パルス電圧、113・・・
記録すべき情報信号、114・・・パルス幅減少回路、
115・・・パルス増幅器、50I・・・位置検出回路
、601・・・再生電極、602・・・再生針、603
・・・共振回路、604・・・高周波発振器、605・
・・検波回路、6013・・・パルス幅減少回路、60
9・・・再生信号出力。
Claims (2)
- (1)半導体層の上に第1の絶縁膜および電荷も精機能
を有する第2の絶縁膜を順次形成してなる記録媒体と、
この記録媒体上を記録すべき情報信号に対応した記録用
パルス電圧が印加された記録電極を相対的に移動せしめ
て情報信号に対応した電荷を前記第2の絶縁膜に蓄積す
ることにより前記情報信号を記録する記録手段と、上記
記録媒体上全再生電極を相対的に移動せしめてこの再生
電極を介して記録媒体の電気的特性の変化を検出するこ
とにより再生信号を得る再生手段とを備えた記録再生方
式において、前記記録用パルス電圧のパルス幅を前記情
報信号のパルス幅、゛より減少させるか、または前記再
生信号のパルス幅を減少させるか、あるいは記録用パル
ス電圧および再生信号双方のパルス幅を減少させること
全特徴とする記録再生方式。 - (2)記録電極先端の記録媒体に対する相対的移動方向
の寸法をWとし、記録電極および再生電極の記録媒体に
対する相対的移動速度をVとしたとき、記録用パルス電
圧または再生信号のパルス幅をW/V だけ減少させる
か、あるいは記録用パルス電圧および再生信号のパルス
幅全合計W/V だけ減少させることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の記録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20961782A JPS59101045A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20961782A JPS59101045A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 記録再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101045A true JPS59101045A (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=16575760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20961782A Pending JPS59101045A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101045A (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP20961782A patent/JPS59101045A/ja active Pending
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