JPS5910109A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
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- JPS5910109A JPS5910109A JP57115453A JP11545382A JPS5910109A JP S5910109 A JPS5910109 A JP S5910109A JP 57115453 A JP57115453 A JP 57115453A JP 11545382 A JP11545382 A JP 11545382A JP S5910109 A JPS5910109 A JP S5910109A
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- Japan
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- gas insulated
- breaker
- gas
- connection
- busbar
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、特に超々高圧変電所あるいけ開閉所に好適な
ガス絶縁開閉装置に関する。
ガス絶縁開閉装置に関する。
大都市周辺あるいは臨海地区に設置される変電所あるい
は開閉所においては、用地の入手難又は塩害対策などの
理由で、いわゆるガス絶縁開閉装置を設置することが望
ましい。
は開閉所においては、用地の入手難又は塩害対策などの
理由で、いわゆるガス絶縁開閉装置を設置することが望
ましい。
ところで、この種の変電所は敷地面積を大幅に縮小する
ため、所要機器を立体的に配置し、各機器相互間の接続
は、8F6ガスのような絶縁消弧性ガスを封入したガス
絶縁母線によって行なうよう構成されている。
ため、所要機器を立体的に配置し、各機器相互間の接続
は、8F6ガスのような絶縁消弧性ガスを封入したガス
絶縁母線によって行なうよう構成されている。
このような立体配置を行なうため通常は比較的重量の重
いしゃ断器を下方に設置し、このしゃ断器の上方へ計器
用変流器及び断路器などを分岐母線を介して縦横に配置
して構成される。
いしゃ断器を下方に設置し、このしゃ断器の上方へ計器
用変流器及び断路器などを分岐母線を介して縦横に配置
して構成される。
さらに通常は事故、点検及び補修などのため、ガス絶縁
開閉装置は絶縁スペーサによってガス区画され、この部
分のみ分離できるようになっている。また超々高圧変電
所は重要な電力幹線に設置されるため、事故点検及び補
修などによる停電時間は極力短かいことが望まれる。
開閉装置は絶縁スペーサによってガス区画され、この部
分のみ分離できるようになっている。また超々高圧変電
所は重要な電力幹線に設置されるため、事故点検及び補
修などによる停電時間は極力短かいことが望まれる。
上述のような一般の変電所あるいは開閉所におけるガス
絶縁開閉装置の単線結線図の一例を示した第1図におい
て、2点錯線で囲った部分について説明する。受送電口
よりブッシング(1)から断路器(2)ヲ経てしゃ断器
(3)を通り、母線側断路器(5−1) 。
絶縁開閉装置の単線結線図の一例を示した第1図におい
て、2点錯線で囲った部分について説明する。受送電口
よりブッシング(1)から断路器(2)ヲ経てしゃ断器
(3)を通り、母線側断路器(5−1) 。
(5−2)を介して2重主母線(6)の主母線(6−1
)。
)。
(6−2)に夫々接続される。また、反対側は主母線(
6−1) 、 (6−2)から夫々母線側断路器(7−
1’) 、 (7−2)を介してしゃ断器(8)ヲ通り
、ケーブルヘッド(9)から受送電される。そしてブッ
シング(1)側には避雷器(川、接地装置(tOa)が
接続され、またケーブルヘッド(9)側には避雷器H,
接地装置(lla)が接続される。さらにしゃ断器+3
1 、 (8)の夫々の口出し部に計器用変流器H、(
12a) : (l漕、(13a)が接続される。
6−1) 、 (6−2)から夫々母線側断路器(7−
1’) 、 (7−2)を介してしゃ断器(8)ヲ通り
、ケーブルヘッド(9)から受送電される。そしてブッ
シング(1)側には避雷器(川、接地装置(tOa)が
接続され、またケーブルヘッド(9)側には避雷器H,
接地装置(lla)が接続される。さらにしゃ断器+3
1 、 (8)の夫々の口出し部に計器用変流器H、(
12a) : (l漕、(13a)が接続される。
このような単線結線図に対応した従来のガス絶縁開閉装
置の一方の回線の側面図を第2図に示す。
置の一方の回線の側面図を第2図に示す。
母線側断路器(5−1)、(5−2)はしゃ断器(3)
のしゃ断部の軸線方向と主母線(6−1’) 、 (6
−2)の夫々の上部口出しの軸線方向が交わる点に配置
されている。
のしゃ断部の軸線方向と主母線(6−1’) 、 (6
−2)の夫々の上部口出しの軸線方向が交わる点に配置
されている。
一方、ガス区画用の絶縁スペーサは第3図に示すように
ガス絶縁機器の容器(イ)の接続部(財)は容器(イ)
内部の電界を一定化するため、富士山形をしているのが
通常である。したがって、この絶縁スペーサ(21)の
両側の導体(2カを取外すには導体(22の軸線方向に
沿って引き抜く以外には取外しができない構造となって
いる。
ガス絶縁機器の容器(イ)の接続部(財)は容器(イ)
内部の電界を一定化するため、富士山形をしているのが
通常である。したがって、この絶縁スペーサ(21)の
両側の導体(2カを取外すには導体(22の軸線方向に
沿って引き抜く以外には取外しができない構造となって
いる。
そこで、母線側断路器(5−1) を点検などで取外す
場合には、着脱母線(至)を取外しても、母線側断路器
(5−1)としゃ断器(3)をガス区画している絶縁ス
ペーサを介して接続されている接続部(イ)と、母線側
断路器(5−1)と主母線(6−1)がガス区分してい
る絶縁スペーサを介して接続されている接続部罰との夫
々の導体の軸方向が直交している。しかもこの接続部(
イ)、(27)は第3図に示した接続部@と同様な構造
である。そのために上述したように母線側断路器(5−
1)は水平及び垂直側れの方向にも移動できず、取外す
ことはできない。したがって、取外すときけ、ブッシン
グ(1)、接地装置(tOa)、断路器(2)、計器用
変流器(13、L、や断器(3)、計器用変流器(12
a)の順に全てを取外さなければ不可能である。ところ
がこのような超々高圧賢所を長い間停電することは、周
囲に対して影響が大きく、改良すべき問題点があった。
場合には、着脱母線(至)を取外しても、母線側断路器
(5−1)としゃ断器(3)をガス区画している絶縁ス
ペーサを介して接続されている接続部(イ)と、母線側
断路器(5−1)と主母線(6−1)がガス区分してい
る絶縁スペーサを介して接続されている接続部罰との夫
々の導体の軸方向が直交している。しかもこの接続部(
イ)、(27)は第3図に示した接続部@と同様な構造
である。そのために上述したように母線側断路器(5−
1)は水平及び垂直側れの方向にも移動できず、取外す
ことはできない。したがって、取外すときけ、ブッシン
グ(1)、接地装置(tOa)、断路器(2)、計器用
変流器(13、L、や断器(3)、計器用変流器(12
a)の順に全てを取外さなければ不可能である。ところ
がこのような超々高圧賢所を長い間停電することは、周
囲に対して影響が大きく、改良すべき問題点があった。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、その目的
とするところは、主母線上側に垂直に配設したガス絶縁
機器を例えば母線側断路器を他の機器を移動すること寿
ぐ短時間に容易に着脱することのできるガス絶縁開閉装
置を提供することにある。
とするところは、主母線上側に垂直に配設したガス絶縁
機器を例えば母線側断路器を他の機器を移動すること寿
ぐ短時間に容易に着脱することのできるガス絶縁開閉装
置を提供することにある。
かかる目的を達成するため本発明は、しゃ断部の軸線方
向を水平に1かつ2重主母線と直交するように配設し、
このしゃ断器の上側に一方の[」出し部を垂直方向に開
口した上向き日出部を形成し、第1のガス絶縁機器の一
方の接続口と第2のガス絶縁機器の一方の接続口とを接
続するとともに、夫々の他方の垂直下方向に開口した接
続口ヲ、シゃ断器の上向き日出部及び2重主母線の一方
の主母線上側に垂直方向に開口した接続口とを、夫々垂
直方向に着脱自在な接続部を介して夫々接続し、また2
重主母線上側に夫々接続部を介して設けた第1のガス絶
縁機器相互を着脱母線を介して接続したことにより、第
1及び第2のガス絶縁機器の着脱作業時間を短縮、かつ
容易にしたことをその特徴とする。なお、第1のガス絶
縁機器を母線側断路器とし、第2のガス絶縁機器を接地
装置とすると好適である。
向を水平に1かつ2重主母線と直交するように配設し、
このしゃ断器の上側に一方の[」出し部を垂直方向に開
口した上向き日出部を形成し、第1のガス絶縁機器の一
方の接続口と第2のガス絶縁機器の一方の接続口とを接
続するとともに、夫々の他方の垂直下方向に開口した接
続口ヲ、シゃ断器の上向き日出部及び2重主母線の一方
の主母線上側に垂直方向に開口した接続口とを、夫々垂
直方向に着脱自在な接続部を介して夫々接続し、また2
重主母線上側に夫々接続部を介して設けた第1のガス絶
縁機器相互を着脱母線を介して接続したことにより、第
1及び第2のガス絶縁機器の着脱作業時間を短縮、かつ
容易にしたことをその特徴とする。なお、第1のガス絶
縁機器を母線側断路器とし、第2のガス絶縁機器を接地
装置とすると好適である。
以下本発明の一実施例のガス絶縁開閉装置を図面を参照
して説明する。第1図ないし第3図に示す部分と同一部
分及び同一機能を有する部分は同一符号を付しである。
して説明する。第1図ないし第3図に示す部分と同一部
分及び同一機能を有する部分は同一符号を付しである。
第1図の単線結線図に対応した本発明のガス絶縁開閉装
置の平面図を第4図に、また一方の回線のガス絶縁開閉
装置の側面図を第5図に示す。第4図において、2重主
母線の主母線(6−1)、(6−2)の軸線方向に対し
、夫りしゃ断器(3)及び(8)のしゃ断部の軸線方向
が直交するようにブッシング(1)側及びケーブルヘッ
ド(9)側とも3相構成配置となっている。
置の平面図を第4図に、また一方の回線のガス絶縁開閉
装置の側面図を第5図に示す。第4図において、2重主
母線の主母線(6−1)、(6−2)の軸線方向に対し
、夫りしゃ断器(3)及び(8)のしゃ断部の軸線方向
が直交するようにブッシング(1)側及びケーブルヘッ
ド(9)側とも3相構成配置となっている。
なお、しゃ断器+31 、 +8)のしゃ断部(図示し
ない)は互に接離可能に対向して設けられた一対の接触
子を有し、このしゃ断部は1個あるいけ複数個直列に接
続され、この接触子が接離する軸線方向は水平になるよ
うに配設される。
ない)は互に接離可能に対向して設けられた一対の接触
子を有し、このしゃ断部は1個あるいけ複数個直列に接
続され、この接触子が接離する軸線方向は水平になるよ
うに配設される。
第5図において、2重主母線(6)の夫々の主母線(6
−1) 、 (6−2)の上側に接続部t27)、(2
7)を介して夫々ガス絶縁機器例えば母線側断路器(s
−1)及び(5−2)を夫り取付け、また相互間を着脱
母線外を介して接続する。母線側断路器(5−1)の一
方の接続口と、ガス絶縁機器例えば接地装置(5−ia
)の一方の接続口とを接続する。そして、接地装置(
5−1a)の他方の接地口をしゃ断器(3)の上側に設
けられた上向き日出部(3a)に接続部(イ)を介して
接続する。
−1) 、 (6−2)の上側に接続部t27)、(2
7)を介して夫々ガス絶縁機器例えば母線側断路器(s
−1)及び(5−2)を夫り取付け、また相互間を着脱
母線外を介して接続する。母線側断路器(5−1)の一
方の接続口と、ガス絶縁機器例えば接地装置(5−ia
)の一方の接続口とを接続する。そして、接地装置(
5−1a)の他方の接地口をしゃ断器(3)の上側に設
けられた上向き日出部(3a)に接続部(イ)を介して
接続する。
しゃ断器(3)の他方の日出部は断路器(2)及び接続
母線(2a)を経て、避雷器OIと接続される接地装置
(10a)を介してブッシング(1)に接続される。な
お、しゃ断器(3)の点検のための2点鎖線で示した引
出し部分(21Gはブッシング(1)側に引出しができ
る、さらに上述した接続構成の要部を第6図において詳
述する。しゃ断器(3)の主母線(6−1)側の容器(
7)の上側に、垂直上方向に開口した上向き日出部el
l)を形成する。またしゃ断器(3)の上側に配設され
る接地装置(5−1a)の一方の垂直下方向に開口した
接続口(至)と上向き日出部a1)とを接続部(イ)を
介し′て接続する。接地装置(5−13)のしゃ断器(
3)の軸線方向に沿って設けられる他方の接続口(ト)
を、寸法調整のために設けた接続母線e34) k介し
て、主母線(6−1)上側に設けた母線側断路器(5−
1)の接続口(ハ)と接続する。生母# (6−1)、
(6−2)の上側に垂直上方向に開口する接続口((1
)、(至)に、母線側断路器(5−1)、(5−2)の
垂直下方向に開口した接続口Gn。
母線(2a)を経て、避雷器OIと接続される接地装置
(10a)を介してブッシング(1)に接続される。な
お、しゃ断器(3)の点検のための2点鎖線で示した引
出し部分(21Gはブッシング(1)側に引出しができ
る、さらに上述した接続構成の要部を第6図において詳
述する。しゃ断器(3)の主母線(6−1)側の容器(
7)の上側に、垂直上方向に開口した上向き日出部el
l)を形成する。またしゃ断器(3)の上側に配設され
る接地装置(5−1a)の一方の垂直下方向に開口した
接続口(至)と上向き日出部a1)とを接続部(イ)を
介し′て接続する。接地装置(5−13)のしゃ断器(
3)の軸線方向に沿って設けられる他方の接続口(ト)
を、寸法調整のために設けた接続母線e34) k介し
て、主母線(6−1)上側に設けた母線側断路器(5−
1)の接続口(ハ)と接続する。生母# (6−1)、
(6−2)の上側に垂直上方向に開口する接続口((1
)、(至)に、母線側断路器(5−1)、(5−2)の
垂直下方向に開口した接続口Gn。
G7)を夫々接続部(2v’+ 、 @を介して接続す
る。また母線側断路器(5−1’) 、 (5−2)間
はベローズ(至)を介して着脱母線(至)によって接続
される。
る。また母線側断路器(5−1’) 、 (5−2)間
はベローズ(至)を介して着脱母線(至)によって接続
される。
そして、接続部(4)、@、@は何れも同一構造をして
いるので、生母a (6−1)上側の接続部(イ)につ
いて説明する。接続口(ト)、 c’<7)間に夫々フ
ランジ(36a)、(37&) ′tl−介してコーン
形の絶縁スペーサ09を気密に接続する。また絶縁スペ
ーサC3!lの頂部に設けられた接続部材(41に夫々
中空の導体(41) 、 +43が夫々接触子(4漕を
介して接続される。
いるので、生母a (6−1)上側の接続部(イ)につ
いて説明する。接続口(ト)、 c’<7)間に夫々フ
ランジ(36a)、(37&) ′tl−介してコーン
形の絶縁スペーサ09を気密に接続する。また絶縁スペ
ーサC3!lの頂部に設けられた接続部材(41に夫々
中空の導体(41) 、 +43が夫々接触子(4漕を
介して接続される。
次に本発明の作用効果について説明する。点検あるいは
補修などによって、母線側断路器(5−1)を取外す際
に、まず母線側断路器(5−1) 、 (5−2)間の
着脱母線(至)の作業口(ZSa)から図示しない導体
を軸方向に短縮するように引き外し、ベローズ(至)を
縮めて余裕を出して着脱母線(至)を外す。そして、接
続部(イ)、@の図示しないボルトを外しておき、接地
装置(5−1a)及び母線側断路器(5−1) を一体
のオま、例えば吊り上げ装置を介して垂直上方向に吊り
上げることによって、導体02と接続部材(40とを引
き抜いて外すことができる。この際に、絶縁スペーサC
31下側に残さずに、導体f41)と接続部材(4Gと
を引き抜くこともできる。このように何れにしても接続
部弼、@は垂直上方向に外すことができるので、従来の
ように他の機器を全く移動することなく、母線側断路器
(5−1)、(5−2)を着脱できる。したがって点検
あるいは部品交換などの作業時間を極めて短縮でき、作
業が容易となり、また停電時間を大幅に短縮することが
できる。
補修などによって、母線側断路器(5−1)を取外す際
に、まず母線側断路器(5−1) 、 (5−2)間の
着脱母線(至)の作業口(ZSa)から図示しない導体
を軸方向に短縮するように引き外し、ベローズ(至)を
縮めて余裕を出して着脱母線(至)を外す。そして、接
続部(イ)、@の図示しないボルトを外しておき、接地
装置(5−1a)及び母線側断路器(5−1) を一体
のオま、例えば吊り上げ装置を介して垂直上方向に吊り
上げることによって、導体02と接続部材(40とを引
き抜いて外すことができる。この際に、絶縁スペーサC
31下側に残さずに、導体f41)と接続部材(4Gと
を引き抜くこともできる。このように何れにしても接続
部弼、@は垂直上方向に外すことができるので、従来の
ように他の機器を全く移動することなく、母線側断路器
(5−1)、(5−2)を着脱できる。したがって点検
あるいは部品交換などの作業時間を極めて短縮でき、作
業が容易となり、また停電時間を大幅に短縮することが
できる。
次に本発明の第2及び第3の実施例を図面を参照して説
明する。第5図に示す部分と同−又は同一機能を有する
部分は同符号を付しである。本発明の第2の実施例は第
7図において、しゃ断器(3)の点検しろ、すなわち点
検のときの引出し部分(至)を第5図と反対側、すなわ
ち主母線(6−1)側に向くように配設する。接地装置
(5−1a)のしゃ断器(3)の軸線方向、すなわち図
示では水平方向の部分は長く形成される。母線側断路器
(5−1)及び接地装置(5−1a)の着脱は本発明の
第1の実施例と同様である。
明する。第5図に示す部分と同−又は同一機能を有する
部分は同符号を付しである。本発明の第2の実施例は第
7図において、しゃ断器(3)の点検しろ、すなわち点
検のときの引出し部分(至)を第5図と反対側、すなわ
ち主母線(6−1)側に向くように配設する。接地装置
(5−1a)のしゃ断器(3)の軸線方向、すなわち図
示では水平方向の部分は長く形成される。母線側断路器
(5−1)及び接地装置(5−1a)の着脱は本発明の
第1の実施例と同様である。
また本発明の第3の実施例は第8図において、しゃ断器
(3)のブッシング(1)側の日出部をしゃ断器(3)
の軸線方向、すなわち図示では水平方向に配設するよう
に構成しても本発明の第1の実施例と同様な作用効果が
得られる。
(3)のブッシング(1)側の日出部をしゃ断器(3)
の軸線方向、すなわち図示では水平方向に配設するよう
に構成しても本発明の第1の実施例と同様な作用効果が
得られる。
上記全ての実施例はブッシング+11側の回線につい7
て説明したが、ケーブルヘッド(9)側の回線も全く本
発明の実施例と同様な作用効果が得られる。
て説明したが、ケーブルヘッド(9)側の回線も全く本
発明の実施例と同様な作用効果が得られる。
なお、第1のガス絶縁機器を母線側断路器、第2のガス
絶縁機器を接地装置として説明したが、この両者の配置
を入れかえて構成することができる。また接地装置全分
岐母線によって代替えし、母線側断路器に接地装置を付
加することもできる。
絶縁機器を接地装置として説明したが、この両者の配置
を入れかえて構成することができる。また接地装置全分
岐母線によって代替えし、母線側断路器に接地装置を付
加することもできる。
以上説明したように本発明のガス絶縁開閉装置によれば
、第1のガス絶縁機器及び第2のガス絶縁機器の主母線
側及びしゃ断器側を垂直方向に着脱できる接続部を介し
て接続することにより、従来のように他の機器を動かす
ことなく第1及び第2のガス絶縁機器を着脱するととが
できるため、着脱する作業時間を短縮し、作業も容易で
あり、また停電時間を大幅に短縮することができる。
、第1のガス絶縁機器及び第2のガス絶縁機器の主母線
側及びしゃ断器側を垂直方向に着脱できる接続部を介し
て接続することにより、従来のように他の機器を動かす
ことなく第1及び第2のガス絶縁機器を着脱するととが
できるため、着脱する作業時間を短縮し、作業も容易で
あり、また停電時間を大幅に短縮することができる。
第1図は一般のガス絶縁開閉装置を示す単線結線図、第
2図は第1図の単線結線図の一方の回線に対応した従来
のガス絶縁開閉装置を示す側面図、第3図は一般の接続
部を示す断面図、第4図及び第5図は本発明の一実施例
のガス絶縁開閉装置を示す平面図及びブッシング側回線
の側面図、第6図は第5図のガス絶縁開閉装置を示す一
部切欠き側断面図、第7図及び第8図は本発明の第2及
び第3の実施・例のガス絶縁開閉装置を示す側面図であ
る。 +1)・・・ブッシング (2)・・・断路器f3
)、(8)・・・しゃ断器 (5−1)、(5−2)、(7−1)、(7−2)・・
・母線側断路器(5−1a)、(7−2a) −・−接
地装置(6)・・・2重主母線 (6−1) 、 (6−2)・・・主母線(9)・・・
ケーブルヘッド +10)、(11)・・・避雷器(1
0a)、(tta) +++接地装置(社)・・・着脱
母線 (2轄i 、、、接続部C)1)・・・上
向き日出部 0本(支))説・・・接続口代理人 弁
理士 井 上 −男 第 1 図 第 2 図 ≦−l乙−ビ ー23 図 第4図 第 5 図 ρ fLI125 4−7乙−2 第 7 図 第 8 図 、O4−/ 乙−2
2図は第1図の単線結線図の一方の回線に対応した従来
のガス絶縁開閉装置を示す側面図、第3図は一般の接続
部を示す断面図、第4図及び第5図は本発明の一実施例
のガス絶縁開閉装置を示す平面図及びブッシング側回線
の側面図、第6図は第5図のガス絶縁開閉装置を示す一
部切欠き側断面図、第7図及び第8図は本発明の第2及
び第3の実施・例のガス絶縁開閉装置を示す側面図であ
る。 +1)・・・ブッシング (2)・・・断路器f3
)、(8)・・・しゃ断器 (5−1)、(5−2)、(7−1)、(7−2)・・
・母線側断路器(5−1a)、(7−2a) −・−接
地装置(6)・・・2重主母線 (6−1) 、 (6−2)・・・主母線(9)・・・
ケーブルヘッド +10)、(11)・・・避雷器(1
0a)、(tta) +++接地装置(社)・・・着脱
母線 (2轄i 、、、接続部C)1)・・・上
向き日出部 0本(支))説・・・接続口代理人 弁
理士 井 上 −男 第 1 図 第 2 図 ≦−l乙−ビ ー23 図 第4図 第 5 図 ρ fLI125 4−7乙−2 第 7 図 第 8 図 、O4−/ 乙−2
Claims (2)
- (1)互に接離可能な一対の接触子を備えるしゃ断部を
収納したしゃ断器を前記接触子が接離する軸線方向に沿
って水平配置し、このしゃ断器の軸線と直交するように
互に平行かつ水平に配設した2重主母線を配置し、この
2重主母線の夫々上側に設けられる接続口と垂直方向に
着脱自在な接続部を介して第1のガス絶縁機器の垂直下
方に設けられた夫々の接続口とを接続するとともに、前
記第1のガス絶縁機器相互間を着脱母線を介して接続な
るものにおいて、前記しゃ断器の前記2重主母線側の上
側に垂直方向に開口して設けた日出部とこの日出部の上
方に配置した第2のガス絶縁機器の垂直下方向に設けた
接続口とを垂直方向に着脱自在な接続部を介して夫々接
続し、さらに第2のガス絶縁機器とこの第2のガス絶縁
機器と対向する第1のガス絶縁機器とを接続することを
特徴とするガス絶縁開閉装置。 - (2)第1のガス絶縁機器を母線側断路器とし、第2の
ガス絶縁機器を接地装置とした特許請求の範囲第1項記
載のガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115453A JPS5910109A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115453A JPS5910109A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910109A true JPS5910109A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH0245405B2 JPH0245405B2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=14662920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115453A Granted JPS5910109A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60193078A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-01 | Toshiba Corp | 画像の幾何学的歪補正装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619311A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Enclosed switch |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP57115453A patent/JPS5910109A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619311A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Enclosed switch |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60193078A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-01 | Toshiba Corp | 画像の幾何学的歪補正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245405B2 (ja) | 1990-10-09 |
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