JPS59101116A - ベツド - Google Patents

ベツド

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Publication number
JPS59101116A
JPS59101116A JP57208589A JP20858982A JPS59101116A JP S59101116 A JPS59101116 A JP S59101116A JP 57208589 A JP57208589 A JP 57208589A JP 20858982 A JP20858982 A JP 20858982A JP S59101116 A JPS59101116 A JP S59101116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
floor
mat
side floor
bed
Prior art date
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Pending
Application number
JP57208589A
Other languages
English (en)
Inventor
満尾 浩治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MITSUO SOGO KENKYUSHO KK
MITSUO SOUGOU KENKYUSHO KK
Original Assignee
MITSUO SOGO KENKYUSHO KK
MITSUO SOUGOU KENKYUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MITSUO SOGO KENKYUSHO KK, MITSUO SOUGOU KENKYUSHO KK filed Critical MITSUO SOGO KENKYUSHO KK
Priority to JP57208589A priority Critical patent/JPS59101116A/ja
Publication of JPS59101116A publication Critical patent/JPS59101116A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ベツド、椅子、或いは更に車椅子にも使用
できる多機能型ベツドに関する。
一般に病院で使用されているベツドは長さと巾が180
0mm×900mm程度であり、手術室や検査室等へ寝
たままの病人を移送するには大き過ぎ、巾600mm程
度の移送車に病人を移し変えて移送しなければならず、
病人の移し変えが大変である等の欠点があつた。
この発明は上記欠点を解消することができるばかりか、
椅子或いは更に車椅子にも使用することができる多機能
型ベツドを提供することを目的とするものであつて、該
目的に沿うこの発明のベツドは、基台上に構成された座
部と、その一側に起倒自在に設けられた背もたれ部と、
他側に起倒自在に設けられた足垂れ部とにより主床が構
成されている一方、上記座部、背もたれ部、及び足垂れ
部の夫々の横側両側に、起倒自在、突き出し引き込め自
在、または着脱自在に、座部側床、背もたれ部側床、及
び足垂れ部側床が設けられており、或いは更に上記座部
、背もたれ部、足垂れ部、座部側床、背もたれ部側床、
及び足垂れ部側床の夫々にマツトが設けられていること
を特徴とするものである。
以下この発明の実施例を、添付図面を参照して詳細に説
明する。
第1図〜第3図はマツトを設けていないベツド1例を示
し、1は座部、2は座部1の一側に起倒自在に設けられ
た背もたれ部、3は座部1の他側に起倒自在に設けられ
た足垂れ部、4,4は座部1の両側に設けられた座部側
床、5,5は背もたれ部2の両側に設けられた背もたれ
部側床、6、6は足垂れ部3の両側に設けられた足垂れ
部側床であり、座部1、背もたれ部2、及び足垂れ部3
は主床を構成し、座部側床4,背もたれ部側床5、足垂
れ部側床6は側床を構成している。そして座部側床4、
背もたれ部側床5、及び足垂れ部側床6は、座部1、背
もたれ部2、及び足垂れ部3に夫々起倒自在、突き出し
引き込め自在、または着脱自在に設けられている。一方
座部1は基台26上に固着されて おり、基台26の下端には車7が取付けられ、基台26
の前後に架設された横架材8,8間にはへ字形管9が架
設固着されており、へ字形管9内には安定杆10が摺動
自在に挿入され、かつ所定の位置で摺動を停止すること
ができるように構成されている。尚第2図及び第3図は
座部側床4、背もたれ部側床5、及び足垂れ部側床6を
取外し、背もたれ部2を起してその背面に回動自在に枢
支されたストツパー11を引き出して適当な手段で基台
26に掛止め固定して背もたれ部2を安定支持し、足垂
れ部3を倒して椅子または車椅子として使用する場合を
示し、安定杆10を引き込め固定すれば走行自在な車椅
子として使用することができる。右側の安定杆10は、
背もたれ部2を起す時、介護人がこの上に足を載せて体
重をかけ、背もたれ部2を起せば作業が容易である。ま
た座部1、背もたれ部2、及び足垂れ部3を水平に保ち
、安定杆10を引き込めれば、ベツドは移送車として利
用される。尚足垂れ部3を起して水平にした時、適当な
手段で固定されることはいうまでもない。
上記実施例でベツドを移送車、椅子、または車椅子とし
て使用する時、座部側床4、背もたれ部側床5、及び足
琺れ部側床6を夫々取外して使用したが、これらを起倒
自在或いは突き出し引き込め自在としておき、ベツドの
巾を小さくして使用したり、ベツドにマツトを設けて使
用してよいこともいうまでもない。
第4図及び第5図は主床単体(座部、背もたれ部、また
は足垂れ部)Aに対し、側床単体(座部側床、背もたれ
部側床、または足垂れ部側床)Bを起倒自在に設ける場
合2例を示し、主床単体Aと側床単体Bとは蝶番等によ
り接続されている。尚12は床板である。第4図では側
床単体Bは上方に垂直まで起され、第5図では側床単体
Bは下方にかつ主床単体Aの裏側に重なる迄倒される。
第6図は、第1図〜第3図における背もたれ部2と足垂
れ部3の起倒が手動で行われるのに比し、へ字形管9に
取付けた油圧シリンダ(エアシリンダでもよい)13の
作用により機械的に行われる場合を示し、他の部分は第
1図〜第3図のベツドと同様の構造である。尚ストツパ
ー11は油圧シリンダ13の配設により除去されている
第7図及び第8図は、座部1a、背もたれ部2a、及び
足垂れ部3aが夫々の断面形状を1型に形成されており
、夫々の両側にタンスの引き出しを逆さにした形状の座
部側床4a、背もたれ部側床5a、及び足垂れ部側床6
aが、突き出し引き込め自在に収納されている場合を示
し、第9図に示されるように座部側床4aには肘掛け1
4を取付けておいてもよい。尚第1図〜第3図に示され
る座部側床4にも肘掛けを設けておいてよいことはいう
までもない。ベツドとして使用する時肘掛けは布団のず
れを防止することができる。
第10図は側床単体Baが主床単体Aaに突き出し引き
込め自在にされている場合の他例を示し、主床単体Aa
は金属枠を四角形に枠組みし、対向する金属枠15,1
5間にその透孔に連通させて金属パイプ16を架設固着
したものであり、その上には桟19付き床板20が載置
されている。一方側床単体Baは金属側枠17に摺動金
属パイプ18を固着し、該摺動金属パイプ18を金属パ
イプ16に摺動自在に挿入したもので、その上には桟1
9付き床板20′が載置されている。また主床単体Aa
の床板20上には背もたれ部、座部、及び足垂れ部に亘
る主マツト21が載置されており、側床単体Baの床板
20′上には背もたれ部側床、座部側床、及び足垂れ部
側床に亘る側マツト22が載置されていて、側床単体B
aを引き込める時は側マツト22及び床板20′を取り
除いて側床単体Baを引き込め、側床単体Baを突き出
した時はその上に床板20′及び側マツト22を載置す
る。尚側マツト22と主マツト21は夫々床板20′及
び20に取付けられていてもよい。
第11図〜第13図は主床単体Abに側床単体Bbが突
き出し引き込め自在に設けられている場合の他例を示し
、主床単体Abは、金属枠を四角形に枠組みし、対向す
る金属枠15,15間にその透孔に連通して金属パイプ
16を架設固着したものであり、側床単体13bは、金
属側枠17に摺動金属パイプ18を固着したものである
そして摺動金属パイプ18は金属パイプ16内に摺動自
在に挿入されている。一方主床単体Abの桟19の上に
は床板20a,20a・・・が間隔をおいて固着されて
おり、側床単体Bbの金属側枠17に一体的に固着され
た床板20′a,20′a・・・が、側床単体Bbの突
き出し引き込めと同時に、上記主床単体Abの床板20
aと20aの間を進退する構造になつている。
上記実施例においてマツトは、第10図示のように1枚
の主マツトと2枚の側マツトによつて構成し、側床単体
を引き込める時側マツトを取り外してもよいが、マツト
を床板20a及び20′aと平面形状略同一形状に分割
して床板20a及び20′aに固着しておき、側床巣体
Bbの突き出し引き込めと同時にこの上のマツトが主床
単体Ab上のマツト間を進退する構造にすれば、側床単
体Bbの突き出し引き込め時マツトを取り出したり載せ
たりする等の作業を省略することができる。尚このよう
な場合は、第14図に示されるように、主床単体Ab上
のマツト21′は中央部が緊がつており、側床単体Bb
上のマツト22′が上記マツト21′の凹部を進退する
構造としてもよい。
第15図は他の主床単体と側床単体の関係1例を示し、
15′は主床単体Acの金属枠、16′は金属枠15′
の透孔に連通して固着された金属パイプ、17′は側床
単体Bcの金属側枠、18′は金属側枠17′に固着さ
れかつ金属パイプ16′内に摺動自在に挿入された摺動
金属パイプであり、金属枠15′及び金属側枠17′に
嵌着固定したゴム系等の軟質材23,23間に波形伸縮
材24が取付けられており、波形伸縮材24は床板また
は床板とマツトを代用し、側床単体を引き込める時床板
または床板とマツトを取り出す必要がない。尚このよう
な構造の時は、表面を同一にするため主床単体Acの上
にも波形材24′を張設することができる。
第16図も主床単体と側床単体の関係他例を示し、第1
1図〜第13図のものに比し、側床単体Bdの金属枠1
7′が側床単体Bbの金属側枠17より上方に突出して
おり、主床単体Adの床板20a上には7枚の主マツト
21aが、床板20aに固着されるか固着されることな
く設けられていて、その両側には夫々1枚の側マツト2
2a,22aが、床板20′a,20′aの上に載置さ
れている。
そして上記側マツト22a,22aは夫々エアマツトで
あり、一側の端部が金属側枠17′に固着され、他側の
端部が主マツト21aの端部に固着されている点が異な
り、他は第11図〜第13図の主床単体及び側床単体と
同一である。即ち、摺動金属パイプ18を突出させると
同時に側マツト22aに空気を送り込むと、左側のよう
に側床単体Bdは突出し、摺動パイプ18を引き込める
のと同時に側マツト22aの空気を抜くと、右側のよう
に側床単体Bdは引き込む。尚、側マツト22aは蛇腹
状につくられていることが望ましく、主マツト21aも
エアマツトにしてよい。また側マツト22aへの空気の
圧送抜気に伴つて生じる側マツト22aの伸縮により、
側床単体Bdを突き出し引き込めさせてもよい。この時
主床単体Adと側床単体Bd間に、側床単体Bdを絶え
ず引き込ませるか、或いは突き出すように作用するスプ
リングを介在させることができる。また蛇腹状エアマツ
トの骨材として螺線を使用することもできる。
第17図は図示されていたい摺動孔を設けた主床単体A
l上に主マツト21aを主床単体Alと固定するか固定
することなく載置する一方、上記摺動孔に摺動して進退
する側床単体Bl上に側マツト22aを載置し、側マツ
ト22aの一側端部を側床単体Blの立上り部17aに
固着し、かつ他側の端部を主マツト21aの端部に固着
した主床単体と側床単体の関係他例を示し、側マツト2
2aはエアマツトであり、側床単体は第16図で説明し
たと同様の作用により主床単体に突き出し引き込め自在
とされている。また主マツト21aをエアマツトにして
よいことも第16図の実施例同様である。尚第16図及
び第17図において側床単体が座部側床である時は、こ
れに肘掛け25を取付けておけば便利である。
以上実施多例を説明したが、基台26が安定性良好であ
れば、安定杆10は必ずしも必要ではない。また背もた
れ部及び足垂れ部の端部には起倒または回転自在に、或
いは着脱自在等に手摺り等を設けることができ、足垂れ
部に設ける手摺りを足載せにする時は、側床同様突き出
し引き込め自在にすることができる。また側床の突き出
し引き込めは、摺動溝や摺動孔と摺動材の摺動、ガイド
の利用等他々の公知の手段を利用することができ、エア
マツトへの空気の圧送抜気には、コンプレツサー、ブロ
ア、エアシリンダ等を単独で或いは併用する等して利用
することができる。もしエアマツトに代えて冷温水マツ
トを便用する時は、冷温水の出入に水圧シリンダを使用
することができ、側マツトへの冷水または温水の出入に
より側床の突き出し引き込めを行わせることもできる。
またマツトとヒーターの間に循環回路を設けてもよい。
そして各操作は手動式であつてもよいが電動式とし押ボ
タン等により作動が行われるようにすれば便利である。
また第18図のようにベツドを回転自在とすれば、オフ
ィスや書斎においても使用することができる。このベツ
ドは第6図のベツドに比し、基台26′上に回転軸28
を回転自在とする回転基板27が固着されており、回転
軸28の上に座部1が取付けられ、回転基板27との間
にベアリング等を介在させ該回転基板27に摺接して回
転軸28と同時に回転する回転台28′に油圧シリンダ
(エアシリンダでもよい)13が取りつけられており、
座部1が回転自在とされている所が異なる。尚第6図示
の安定杆10を回転基板27または基台26′に取付け
てよいことはいうまでもなく、回転軸28の位置を図上
右側にもつてゆき、回転基板27の中心位に位置させて
よいこともいうまでもない。またベツドを車椅子や移送
車として使用するものである時に、各操作の駆動源にバ
ツテリーや小型モータを使用することができ、一定の部
屋の中のみで使用するものである時は、室内の電源を各
操作の駆動源に使用することができる。またベツドを車
椅子または移送車として利用しないものである時は、車
は必ずしも必要ではない。
この発明では、1実施例に使用した物または方法が他の
実施例に適切である時は、これを他の実施例に使用し、
利用し、もしくは併用することができる。
この発明は前記のように構成され、ベツドを椅子、車椅
子、移送車等にも利用することができ、使用面積を変え
ることにより2人用ベツドとして使用することも可能で
あり、極めて実益的であるばかりか、ラジオ、テレビ、
電話等をセツトすることにより、より多機能的となり、
病人常人を問わずその用途は極めて大であることが考え
られる。
【図面の簡単な説明】
添付図面はこの発明の実施例を示すものであつて、第1
図はベツド1例の平面図、第2図は同背面図、第3図は
同側面図、第4図及び第5図は主床単体と側床単体の関
係2例を示す縦断面図、第6図はベツド1例の側面図、
第7図は主床単体と側床単体の関係1例を示す横断面図
、第8図は同縦断面図、第9図はベツド1例の平面図、
第10図は主床単体と側床単体の関係1例を示す縦断面
図、第11図は主床単体と側床単体の関係1例を示す縦
断面図、第12図及び第13図は側床単体の進退を示す
ためマツトを除去して上かり見た図、第14図はマツト
1例の平面図、第15図は主床単体と側床単体の関係1
例を示す側面図、第16図及び第17図は主床単体と側
床単体の関係2例を示す縦断面図、第18図はベツド1
例の側面図である。 1・・・座部、2・・・背もたれ部、3・・・足垂れ部
、4・・・座部側床、5・・・背もたれ部側床、6・・
・足垂れ部側床、7・・車、14,25・・・肘掛け、
21,21′,22,22′・・・マツト、26,26
′・・・基台。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  基台上に構成された座部と、その一側に起倒
    自在に設けられた背もたれ部と、他側に起倒自在に設け
    られた足垂れ部とにより主床が構成されている一方、上
    記座部、背もたれ部、及び足垂れ部の夫々の横側両側に
    、起倒自在、突き出し引き込め自在、または着脱自在に
    、座部側床、背もたれ部側床、及び足垂れ部側床が設け
    られており、或いは更に上記座部、背もたれ部、足垂れ
    部、座部側床、背もたれ部側床、及び足垂れ部側床の夫
    々にマツトが設けられていることを特徴とするベツド。
  2. (2)  座部側床に設けられたマツトがエアマツトで
    あり、上記座部側床が座部に突き出し引き込め自在とさ
    れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
    のベツド。
  3. (3)座部側床に設けられたマツトがエアマツトであり
    、上記座部側床が座部に突き出し引き込め自在とされて
    いると共に、該座部側床に肘掛けが設けられていること
    を特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のベツド。
  4. (4)  マツトが中空になっており、該マツトに温水
    または冷水を循環させるように横成されていることを特
    徴とする、特許請求の範囲第1項記載のベツド。
  5. (5)  座部側床に設けたマツトに温水または冷水を
    出入させることにより、座部側床が座部に突き出し引き
    込め自在とされていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第4項記載のベツド。
  6. (6)  基台に車が設けられており、走行自在とされ
    ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項〜第5
    項記載のベツド。
  7. (7)  操作が電動式に行われるように構成されてい
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項〜第6項記
    載のベツド。
JP57208589A 1982-11-30 1982-11-30 ベツド Pending JPS59101116A (ja)

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JP57208589A JPS59101116A (ja) 1982-11-30 1982-11-30 ベツド

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0425724U (ja) * 1990-06-21 1992-02-28

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0425724U (ja) * 1990-06-21 1992-02-28

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