JPS59101143A - 超音波による測定または加作用装置 - Google Patents
超音波による測定または加作用装置Info
- Publication number
- JPS59101143A JPS59101143A JP57211871A JP21187182A JPS59101143A JP S59101143 A JPS59101143 A JP S59101143A JP 57211871 A JP57211871 A JP 57211871A JP 21187182 A JP21187182 A JP 21187182A JP S59101143 A JPS59101143 A JP S59101143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main beam
- cross
- scanning
- ultrasonic
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野〕
本発明は超音波ビームを用いて、生体等の媒体内部につ
いてh1測をした多各種作用を加える装置に係り、特に
測定−畑作用を正確な部位に対して実施できる測矩壷別
作用方式に関する。
いてh1測をした多各種作用を加える装置に係り、特に
測定−畑作用を正確な部位に対して実施できる測矩壷別
作用方式に関する。
従来超音波を用いて生体内の癌部位等を加熱した9、キ
ャビテーションを発生したりして癌細胞を破壊する等の
作用を生体組織に加える装置が知られているが、このた
めに用いられる連続波(CW)又はパルス波よりなる超
音波ビームは、予じめX線や超″「波エコー映像装置で
体表における関心部位相当の位置を測定しておき、その
部位を目標として照射される。この場合、体表の基準と
なる点が設定しに<<、且つ食事後の時間や、体位、呼
吸、拍動等に起因して臓器の体表に対する相対位置はず
れ、臓器自身もその形状が変化する。このため臓器中の
関心部位の体表に苅する相対位lidは絶えず変化する
。このため畑作用位置が不明確となり、例えば鰭破壊の
場合は癌が破壊されずに周辺附近の健當細胞が破壊さh
る様な不都合が生じる。
ャビテーションを発生したりして癌細胞を破壊する等の
作用を生体組織に加える装置が知られているが、このた
めに用いられる連続波(CW)又はパルス波よりなる超
音波ビームは、予じめX線や超″「波エコー映像装置で
体表における関心部位相当の位置を測定しておき、その
部位を目標として照射される。この場合、体表の基準と
なる点が設定しに<<、且つ食事後の時間や、体位、呼
吸、拍動等に起因して臓器の体表に対する相対位置はず
れ、臓器自身もその形状が変化する。このため臓器中の
関心部位の体表に苅する相対位lidは絶えず変化する
。このため畑作用位置が不明確となり、例えば鰭破壊の
場合は癌が破壊されずに周辺附近の健當細胞が破壊さh
る様な不都合が生じる。
又パルス超音波ビームを用いて心臓各部の動的寸法計測
を行ったシ(所謂Mモード計B’ll ) 、心腔内面
流速度計測(所i1tドツプラー計測)を行ったり、2
つ以上のビームを用いて心腔内関心点での血流速度ベク
トルを動的に求めたりすることが行正錨な関心点で実施
することが困難である。この対策として従来性われてい
る方式とその問題を次にのべる。
を行ったシ(所謂Mモード計B’ll ) 、心腔内面
流速度計測(所i1tドツプラー計測)を行ったり、2
つ以上のビームを用いて心腔内関心点での血流速度ベク
トルを動的に求めたりすることが行正錨な関心点で実施
することが困難である。この対策として従来性われてい
る方式とその問題を次にのべる。
まずMモードやドプラー等の計測用主ビームを反射法に
よるBモード・エコー俳の走査面内にある様に設置し、
Bモード断面映像上で計測用主ビームの位置と、関心点
の位tを確認17つつ実施する方法である。この場合第
1図の如くBモード像は機械式又は電子式(リニア、フ
ェースドアレイ。
よるBモード・エコー俳の走査面内にある様に設置し、
Bモード断面映像上で計測用主ビームの位置と、関心点
の位tを確認17つつ実施する方法である。この場合第
1図の如くBモード像は機械式又は電子式(リニア、フ
ェースドアレイ。
セクタ等)走査の探触子により得られ、主ビームは別の
独立した探触子を用い、機械的に特定の幾何 1711学的姿勢をとるようにBモード探触子に固定さ
れるか、75J動アームのリンクで結合され、結合関節
のポテンショメータ等でその相対位fi1tを検出する
事により、主ビームや関心部位の位置がij算されてB
モード断面像上に表示される場合がある。
独立した探触子を用い、機械的に特定の幾何 1711学的姿勢をとるようにBモード探触子に固定さ
れるか、75J動アームのリンクで結合され、結合関節
のポテンショメータ等でその相対位fi1tを検出する
事により、主ビームや関心部位の位置がij算されてB
モード断面像上に表示される場合がある。
第1図(a)はリニア・アレー電子走査探触子1とドプ
ラー(Mモード)探触子2とを一体に形成した例である
。また第1図(b)は機械的回転式セクター走査(Bモ
ード)探触子3にドプラー(Mモード)探触子2を一体
化した例である。いずれもドプラー探触子2の方向は0
工変である。また第1し1(C)はフェーストアレー電
子セクタ走査(Bモード)探;9」電子4を43!>
m的リンク5によりドプラー(Mモード)探触子2と結
合し、リンクの各関節51゜52.53にあるポテンシ
ョメータによシ両探触子の孔列姿勢を検知するものであ
る。
ラー(Mモード)探触子2とを一体に形成した例である
。また第1図(b)は機械的回転式セクター走査(Bモ
ード)探触子3にドプラー(Mモード)探触子2を一体
化した例である。いずれもドプラー探触子2の方向は0
工変である。また第1し1(C)はフェーストアレー電
子セクタ走査(Bモード)探;9」電子4を43!>
m的リンク5によりドプラー(Mモード)探触子2と結
合し、リンクの各関節51゜52.53にあるポテンシ
ョメータによシ両探触子の孔列姿勢を検知するものであ
る。
又従来、上述の2つの探触子音用いる煩雑さを避けるた
めに、電子式では走食線の走査順序を自由に設定可能で
あることを利用してBモード走査とドプラー(Mモード
)走査とを時間的に父互に行う事が工夫された。第2図
(a)はリニア・アレイ1の一部11をフェースト・ア
レイとして動作させ図のMの方向にドプラー(Mモード
)測定用主ビームを形成している。第2図(b)はフェ
ースドアレイ4の走査線の中の1本を測定用主ビームM
とするものである。
めに、電子式では走食線の走査順序を自由に設定可能で
あることを利用してBモード走査とドプラー(Mモード
)走査とを時間的に父互に行う事が工夫された。第2図
(a)はリニア・アレイ1の一部11をフェースト・ア
レイとして動作させ図のMの方向にドプラー(Mモード
)測定用主ビームを形成している。第2図(b)はフェ
ースドアレイ4の走査線の中の1本を測定用主ビームM
とするものである。
第2図の例では、ドプラー、Mモード等の計測では、走
査線シ返し回数が高いことが必要であるので、相瞬るB
モード走査線の走査の間に測定生ビーム走査を毎回挿入
する。即ち走査線番号を1゜2.3 ・・とすると、1
.M、2.M、3.M。
査線シ返し回数が高いことが必要であるので、相瞬るB
モード走査線の走査の間に測定生ビーム走査を毎回挿入
する。即ち走査線番号を1゜2.3 ・・とすると、1
.M、2.M、3.M。
・・−の如く走査される。又第1図例のグループにおい
ても同様の理由でBモードと主測定ビームとの両探触子
は相互の混信をさけるために夫々の走五線は又互に時間
切もζで走査される。
ても同様の理由でBモードと主測定ビームとの両探触子
は相互の混信をさけるために夫々の走五線は又互に時間
切もζで走査される。
上記で説明したあ弐は一断面上で2次元的にすアルタイ
ムに連続的にモニターしながら測定できるので有意義で
ある。しかし残念ながら三次元的q に部位を固定することはできない欠点がある。このため
心臓の如き動的で抜雑な116器の計測等では大きな誤
差を生じる0またBモードの併用によって主測定ビーム
の走査繰返し率が半減することは、ドプラー開側では最
大測定可能流速が半減し、Mモード1測では時間分解能
が悪化するとともに、Bモード(8)の方も走査組数が
半減するか、毎秒のフレーム数が半減するという欠点が
める。
ムに連続的にモニターしながら測定できるので有意義で
ある。しかし残念ながら三次元的q に部位を固定することはできない欠点がある。このため
心臓の如き動的で抜雑な116器の計測等では大きな誤
差を生じる0またBモードの併用によって主測定ビーム
の走査繰返し率が半減することは、ドプラー開側では最
大測定可能流速が半減し、Mモード1測では時間分解能
が悪化するとともに、Bモード(8)の方も走査組数が
半減するか、毎秒のフレーム数が半減するという欠点が
める。
一方、3次元的に部位をモニターする方式としては、2
つのBモード探触子を夫々の走査面が直交するように位
置させて用いる方式が九表されている。このための探触
子としては2組のフェーストアレーセクタスキャナをそ
の走査面が直交するようVC隣接して体化したものや、
不発り」百等によるl狩願tGJ 57 45395
r特願昭57−45394の如く、凹型ヤ凸型や1Il
ll型等のIJ =アアレーを直交したものや、複層に
積層したフェースドアレイ等がある。
つのBモード探触子を夫々の走査面が直交するように位
置させて用いる方式が九表されている。このための探触
子としては2組のフェーストアレーセクタスキャナをそ
の走査面が直交するようVC隣接して体化したものや、
不発り」百等によるl狩願tGJ 57 45395
r特願昭57−45394の如く、凹型ヤ凸型や1Il
ll型等のIJ =アアレーを直交したものや、複層に
積層したフェースドアレイ等がある。
しかし、いずれの場名にも2つのBモード用探触子σ交
互に動作させねばならず、さらにそれに測定・畑作用ビ
ームを加えて玉名を時間切替えで順次動作させることは
困難である。
互に動作させねばならず、さらにそれに測定・畑作用ビ
ームを加えて玉名を時間切替えで順次動作させることは
困難である。
また前述の如くのフレームレートの減少等の欠点をさけ
るため、本発明省苓は、2つ以上の超音波ビームを同時
に動作させ、夫々のビーム全中心周波数を異ならしめる
等の%徴づけ全行い、受信エコーをその特徴で分割する
如き混4M−防止を利用する方式を発明した(特開昭5
5−103837号)。
るため、本発明省苓は、2つ以上の超音波ビームを同時
に動作させ、夫々のビーム全中心周波数を異ならしめる
等の%徴づけ全行い、受信エコーをその特徴で分割する
如き混4M−防止を利用する方式を発明した(特開昭5
5−103837号)。
この方式は有効であるが、実際の人体に応用すると、周
仮数依存性減哀と、測定深度、空回分解能等の相反する
要求から、使用し得る周波数は、特定の対象1熾器に対
しては2ヶ程度に限定される。
仮数依存性減哀と、測定深度、空回分解能等の相反する
要求から、使用し得る周波数は、特定の対象1熾器に対
しては2ヶ程度に限定される。
このため例えば直交2断面と浪1j定王ビームとの3者
に夫々の34」の周波数を割当てることは困難であった
。
に夫々の34」の周波数を割当てることは困難であった
。
本発明の目的はio+」定・別作用用主超音波ビームや
関心部位の位置を、3次元的にリアルタイムに連ん「的
にモニターしながら主ビームの目的とする4Ke能を逐
行しうる訂j音波装にを提供するにある。
関心部位の位置を、3次元的にリアルタイムに連ん「的
にモニターしながら主ビームの目的とする4Ke能を逐
行しうる訂j音波装にを提供するにある。
本発明は少なくとも相互に交叉する2つの反射超音波B
モード断面映像と、少なくともその何れかに対して明確
な位置にある生ビームと′ff:導入し、主ビームと映
像系とに異なる周波数を割当てて同時動作させ映像系の
21tir面は相互に11.1.間切岩で動作させる等
により、主ビームの必−渋注能を劣化させることなく、
これら3ビームをはソ同時に、リアルタイムに連続的に
動作させることを可能とし上記目的k m%成1■能と
したものである。
モード断面映像と、少なくともその何れかに対して明確
な位置にある生ビームと′ff:導入し、主ビームと映
像系とに異なる周波数を割当てて同時動作させ映像系の
21tir面は相互に11.1.間切岩で動作させる等
により、主ビームの必−渋注能を劣化させることなく、
これら3ビームをはソ同時に、リアルタイムに連続的に
動作させることを可能とし上記目的k m%成1■能と
したものである。
〔発り1の実施例〕
以下爽11ル例について説明する。11i3単のために
主ビームは1本、映像走五■1は2白とし、映(〉コ走
査曲の又角は直角であるとするが、これに限定されるも
のでiaない。
主ビームは1本、映像走五■1は2白とし、映(〉コ走
査曲の又角は直角であるとするが、これに限定されるも
のでiaない。
主ビームは化体等の媒体中に放射されるもので、迎わI
、波・鵬続波・パルス波を用いて特定の関心部位を加熱
したり、キャビテーション現低金利用したシして癌細胞
の破壊を行う様な特定の作用を加えるものであってもよ
め。又連わ、、沢やパルス汲による反射を利用したドプ
ラー皿流速測定や、温度測定や、組織の特性値を測定す
るものでもよい。
、波・鵬続波・パルス波を用いて特定の関心部位を加熱
したり、キャビテーション現低金利用したシして癌細胞
の破壊を行う様な特定の作用を加えるものであってもよ
め。又連わ、、沢やパルス汲による反射を利用したドプ
ラー皿流速測定や、温度測定や、組織の特性値を測定す
るものでもよい。
75T 浦Mモードとして知られているパルスの各fj
:’Iがらの反射を利用して寸法の測定全行うものでも
よい。パルスの透過全利用する超音−波CTに用いるも
のであってもよい。をするに主として目的とする原作用
や、61+1定を行うもので以下王ビームと略称する。
:’Iがらの反射を利用して寸法の測定全行うものでも
よい。パルスの透過全利用する超音−波CTに用いるも
のであってもよい。をするに主として目的とする原作用
や、61+1定を行うもので以下王ビームと略称する。
映像用走ゑ面は、Br謂Bモード像として知られている
もので、パルス波を一本の走査糺1方向に放射し、その
放射に同期してCRT上でその方向に輝線を走査しその
各深度からの反射波をその受信時1iJ1に対応して、
該f4編上で発光させ、更にその走査線を特定の面内で
順次偏向し断面像を得るもので、レーダーとして久f1
られていZ)方式と相似である○具体的には前述の如く
、和汁波トランスジーーサーを機械的にに査する方式と
、多数の分割された水子からなるアレーの駆動素子群全
電子的に切り替え平行走査線群で走査向を’hp;成す
るリニア・アレーや、駆動台素子の時間的位相を制御し
て合成ビーム方向を偏向し、その偏向角k l1fr4
次変化して放射状走査線群で走査面を構成するセクター
・アレー等の方式の何れを用いてもよい。第3図(a)
は本発明の第1の実施例であシ、探触子2は主ビームM
を、探触子4,6は映像用走査面BI+B2に形成する
。夫々は機械的なアーム5でリンクされ、アームの接合
部の節は自由に回転でき、その交角は節に設けられたポ
テンシオ・メータ51〜55で検出される。探触子4と
6は相互にその走査向が直交する様にアームに対して取
りつけられる。第3図(b)Fi第2の実施例を示し、
探触子4と6が一体として形成された探触子7を用いた
例である。探触子7の構造は、走査向が90異なるよう
に二つのトランスジューサーを相隣して一体化したもの
で近似的に構成できるが、不発明者の提案した特願昭5
7−45395や%顔昭57−45394によればより
完全なものを得ることができる。第3図(a)+ (b
)における主ビームMはイロ」れも映像用走査面B、内
にある様に全ての探触子はアーム・リンク5に取付けら
れる。第4図(a)+ (b)は主ビームMが映像用走
査面B、、 B2の交叉線上にある第3゜第4の実施例
である0組4区1(a)では探触子8は第2図(b)の
探触子4と同様な手法により主ビームと映像用走査面B
2に形成する。探触子4と8とは第3図で説明した如く
、アーム・リンクによシB1がB22tの位置を通過す
る様に取付けられる。
もので、パルス波を一本の走査糺1方向に放射し、その
放射に同期してCRT上でその方向に輝線を走査しその
各深度からの反射波をその受信時1iJ1に対応して、
該f4編上で発光させ、更にその走査線を特定の面内で
順次偏向し断面像を得るもので、レーダーとして久f1
られていZ)方式と相似である○具体的には前述の如く
、和汁波トランスジーーサーを機械的にに査する方式と
、多数の分割された水子からなるアレーの駆動素子群全
電子的に切り替え平行走査線群で走査向を’hp;成す
るリニア・アレーや、駆動台素子の時間的位相を制御し
て合成ビーム方向を偏向し、その偏向角k l1fr4
次変化して放射状走査線群で走査面を構成するセクター
・アレー等の方式の何れを用いてもよい。第3図(a)
は本発明の第1の実施例であシ、探触子2は主ビームM
を、探触子4,6は映像用走査面BI+B2に形成する
。夫々は機械的なアーム5でリンクされ、アームの接合
部の節は自由に回転でき、その交角は節に設けられたポ
テンシオ・メータ51〜55で検出される。探触子4と
6は相互にその走査向が直交する様にアームに対して取
りつけられる。第3図(b)Fi第2の実施例を示し、
探触子4と6が一体として形成された探触子7を用いた
例である。探触子7の構造は、走査向が90異なるよう
に二つのトランスジューサーを相隣して一体化したもの
で近似的に構成できるが、不発明者の提案した特願昭5
7−45395や%顔昭57−45394によればより
完全なものを得ることができる。第3図(a)+ (b
)における主ビームMはイロ」れも映像用走査面B、内
にある様に全ての探触子はアーム・リンク5に取付けら
れる。第4図(a)+ (b)は主ビームMが映像用走
査面B、、 B2の交叉線上にある第3゜第4の実施例
である0組4区1(a)では探触子8は第2図(b)の
探触子4と同様な手法により主ビームと映像用走査面B
2に形成する。探触子4と8とは第3図で説明した如く
、アーム・リンクによシB1がB22tの位置を通過す
る様に取付けられる。
図示例では交叉線及びMはB2の中央走査線に一致する
様に選はれているが、中央に限ボされるものではない。
様に選はれているが、中央に限ボされるものではない。
第4図(b)は第3図(b)の探触子7に更に主ビーム
用探触子を加え一体化した例で、具体的なトランスジュ
ーサーの構成例を第5図で説明する。第4図(b)では
B+、Btの又叉線及びMはBI+B2の中央走査線と
一致しているが、必らずしも中火走査線である必要はな
い。第4図(b)の探触子9の具体的栴成例を第5図に
示す0組5図(a)は凹面型、第5図(b)は凸面型の
セクタスキャン用りだ触子をボし、前述の物臭1μ昭5
7−45394と同様に背向吸収体95゜96上に2組
のアレー91.92又は93.94を直交配置し、その
交点では2贋化しである。そして更に本発明の主ビーム
のためのトランスジューサ97又は98を第3層として
積層しである0主ビームが測定用の場合にdトランスデ
ー−サ97.98は小径のものでよいが、畑作用用の場
合には大口径のものが必要である。その場合には第5図
(c)にボす如く、大口径トランスデー−サ99上に2
組のリニア・アレーioo、 iotを&1督した9
、又は第5図(d)にボす如く大口径トランスデ一サ1
02の中央に窓穴を設けてそこに第5図(a)。
用探触子を加え一体化した例で、具体的なトランスジュ
ーサーの構成例を第5図で説明する。第4図(b)では
B+、Btの又叉線及びMはBI+B2の中央走査線と
一致しているが、必らずしも中火走査線である必要はな
い。第4図(b)の探触子9の具体的栴成例を第5図に
示す0組5図(a)は凹面型、第5図(b)は凸面型の
セクタスキャン用りだ触子をボし、前述の物臭1μ昭5
7−45394と同様に背向吸収体95゜96上に2組
のアレー91.92又は93.94を直交配置し、その
交点では2贋化しである。そして更に本発明の主ビーム
のためのトランスジューサ97又は98を第3層として
積層しである0主ビームが測定用の場合にdトランスデ
ー−サ97.98は小径のものでよいが、畑作用用の場
合には大口径のものが必要である。その場合には第5図
(c)にボす如く、大口径トランスデー−サ99上に2
組のリニア・アレーioo、 iotを&1督した9
、又は第5図(d)にボす如く大口径トランスデ一サ1
02の中央に窓穴を設けてそこに第5図(a)。
(b)と同様な部拐93,94.96又は91,92゜
95を埋込んでもよい。
95を埋込んでもよい。
第5図(a)(b)(d)のアレーはそれ自身の曲率に
よってセクタスキャンしてもよいし、さらにフェースド
アレイの原理を用いて、より走i角を広けてもよい。谷
トランスデユーサはPZTや、有機圧電体等で作ること
ができる。
よってセクタスキャンしてもよいし、さらにフェースド
アレイの原理を用いて、より走i角を広けてもよい。谷
トランスデユーサはPZTや、有機圧電体等で作ること
ができる。
連続波を用いたドプラー血流速測定とか、ノ(ルス波を
用いたドプラ血流速測定とかMモード(11す定とか組
織特性mlり定等の如く主ビームが計j定を主体とした
時は第5図(a)、 (b)の如き4’、Ii触触子構
成力ζ−られ主ビームの目的が加熱とか悪性組織破壊等
の原作用では第5区1((りl (a)の如き構成が用
いらオし、且つ連続波又は間欠波が用いられることか多
い。
用いたドプラ血流速測定とかMモード(11す定とか組
織特性mlり定等の如く主ビームが計j定を主体とした
時は第5図(a)、 (b)の如き4’、Ii触触子構
成力ζ−られ主ビームの目的が加熱とか悪性組織破壊等
の原作用では第5区1((りl (a)の如き構成が用
いらオし、且つ連続波又は間欠波が用いられることか多
い。
主ビームが連続波又は間欠波であると、時間分解能は無
限になるが深さ方向の位置分解能はなくなる。しかしそ
の周波数箱は極めて狭い帯域のものとなシ、映像用周波
数と差をつけて分離し、相互の干渉・混信を防ぐために
フィルター等の混信防止手段を容易に設けることができ
る。
限になるが深さ方向の位置分解能はなくなる。しかしそ
の周波数箱は極めて狭い帯域のものとなシ、映像用周波
数と差をつけて分離し、相互の干渉・混信を防ぐために
フィルター等の混信防止手段を容易に設けることができ
る。
主ビームがパルス阪による反射波をオl用する形式であ
る場f3は、主ビームのスペクトルは中心周波数fin
の両側に広がる広帯域のものとなる。又パルスが主ビー
ムの致達最大深度を往復する[ijは次のパルスが放射
できないので、この往復時間を2tとすると、最大時間
分解能1’j2tとなる。その化9深さ方向空間分解能
はノクルス巾rと音速Cを乗じたCrとなる。主ビーム
が最大時間利用効率で動作されたシ、最大開間分角・1
−能でfJIU市に変イヒする血流速やMモード像を得
たシするためには、返し率で動作される必要がある。こ
のことは主ビームMと、画像用のB、、B2走査ビーム
とを中心周波数をかえる如き特徴附を行って区別し、帯
域フィルターの如き混信防止手段を用いて分離すること
によって、実現され主ビームMを最大時間利用効率で動
作塾せることかできる。画像用n、、B2走査線もfm
とは異なシ、且つ互に異なる中心周波数fl+f2で%
似づけ、同様に帯域フィルターで混イaI!/J止を行
えば、夫々最大時間オIJI’l効率で動作できる。し
かし、生ビームが人体組織中の測定に用いられる時は、
fm+fnf2は実用上制限をうける。即ち、空間的深
さ分解能を良くするにはrを小とするため夫々の(+i
城中は広くなければならない。又相互の混信を防止する
ためには夫々の帯域はM’fxってはならない。このた
めにfm>fl〉f2 と仮定するとfmとf、は大
きくはなれねはならない。一方に於て除さ方向と直角な
横方向分解能はJjj礫数に逆比例するので時短の解像
力を必渋とするためにはある最低坂波数fLがある。即
ちf L < fm、 f、、 f2でなけil、 &
:j:ならない。又、生体組織では超音波の減衰は、深
さく通溝距離)と共に指数函数的に変化シ2、その減衰
係数αは周波数に比例(α−βf)することが知られて
いる。このため主ビームの11」用最犬深さが定まると
減衰をさけるために周波数はある最大値fH以下、即ち
fH>fm1fHf2でなけれはなら、ない。このため
実際の応用例からはfLとfHとの間にはせいぜい2周
波数位しかとれない場合がelとんとである。したがっ
て、−散にfrnt f+ + f2の3周波を選ぶこ
とができない。本発明はこの場合、主ビームMにfmを
割当て、ll!11像用BI+B2にVif、を割当て
BITB2はタイムシェア(時IN、切換)で走査され
る様にするものである。さらにもし対象物の動きが鈍い
とか、主ビームの効果を得るのに長筒間を資してもよい
場合には主ビームの時1i4J利用率ヲ100%以下と
し、その残シの時間にiif+i像川走査を用ってもよ
い。この場合でも主ビームの時1’flJ利用率が他の
ii!II像用走査のaThllJ4利用率と等しいか
より大きいことが望ましい。
る場f3は、主ビームのスペクトルは中心周波数fin
の両側に広がる広帯域のものとなる。又パルスが主ビー
ムの致達最大深度を往復する[ijは次のパルスが放射
できないので、この往復時間を2tとすると、最大時間
分解能1’j2tとなる。その化9深さ方向空間分解能
はノクルス巾rと音速Cを乗じたCrとなる。主ビーム
が最大時間利用効率で動作されたシ、最大開間分角・1
−能でfJIU市に変イヒする血流速やMモード像を得
たシするためには、返し率で動作される必要がある。こ
のことは主ビームMと、画像用のB、、B2走査ビーム
とを中心周波数をかえる如き特徴附を行って区別し、帯
域フィルターの如き混信防止手段を用いて分離すること
によって、実現され主ビームMを最大時間利用効率で動
作塾せることかできる。画像用n、、B2走査線もfm
とは異なシ、且つ互に異なる中心周波数fl+f2で%
似づけ、同様に帯域フィルターで混イaI!/J止を行
えば、夫々最大時間オIJI’l効率で動作できる。し
かし、生ビームが人体組織中の測定に用いられる時は、
fm+fnf2は実用上制限をうける。即ち、空間的深
さ分解能を良くするにはrを小とするため夫々の(+i
城中は広くなければならない。又相互の混信を防止する
ためには夫々の帯域はM’fxってはならない。このた
めにfm>fl〉f2 と仮定するとfmとf、は大
きくはなれねはならない。一方に於て除さ方向と直角な
横方向分解能はJjj礫数に逆比例するので時短の解像
力を必渋とするためにはある最低坂波数fLがある。即
ちf L < fm、 f、、 f2でなけil、 &
:j:ならない。又、生体組織では超音波の減衰は、深
さく通溝距離)と共に指数函数的に変化シ2、その減衰
係数αは周波数に比例(α−βf)することが知られて
いる。このため主ビームの11」用最犬深さが定まると
減衰をさけるために周波数はある最大値fH以下、即ち
fH>fm1fHf2でなけれはなら、ない。このため
実際の応用例からはfLとfHとの間にはせいぜい2周
波数位しかとれない場合がelとんとである。したがっ
て、−散にfrnt f+ + f2の3周波を選ぶこ
とができない。本発明はこの場合、主ビームMにfmを
割当て、ll!11像用BI+B2にVif、を割当て
BITB2はタイムシェア(時IN、切換)で走査され
る様にするものである。さらにもし対象物の動きが鈍い
とか、主ビームの効果を得るのに長筒間を資してもよい
場合には主ビームの時1i4J利用率ヲ100%以下と
し、その残シの時間にiif+i像川走査を用ってもよ
い。この場合でも主ビームの時1’flJ利用率が他の
ii!II像用走査のaThllJ4利用率と等しいか
より大きいことが望ましい。
さらに画像用走査には1回の走査送信に対しその近傍の
複数の走査線を同時受信する特開昭55−52746号
公報に記載の技術等を利用することにより、時間割当て
率が半減しても走査線数は減少せずに済ませることも可
能となる。
複数の走査線を同時受信する特開昭55−52746号
公報に記載の技術等を利用することにより、時間割当て
率が半減しても走査線数は減少せずに済ませることも可
能となる。
本発明によれば、超音波ビームによる媒体への畑作用や
媒体の測定に於て、ビーム及び/又は畑作川魚・測定点
の3次元的な媒体中の位伯を確認しつつ動作を行うこと
が可能となり、正確な位置合わせができ、媒体が[i、
f181的に変動している場合でも目的とする部位に追
随して動作を行うことができる効果がある。
媒体の測定に於て、ビーム及び/又は畑作川魚・測定点
の3次元的な媒体中の位伯を確認しつつ動作を行うこと
が可能となり、正確な位置合わせができ、媒体が[i、
f181的に変動している場合でも目的とする部位に追
随して動作を行うことができる効果がある。
第1図、第2図は従来方式の説明図、第3図。
第4図は本殆り」の実施例のω己明図、第5図は主ビー
ムと直父2b1面1iiII稼走査用とのトランスジュ
ーサーが一体化でれた構成図である。 (a) <b)第3図 %4図 (b) 7 (C)、(d) 第 S 図
ムと直父2b1面1iiII稼走査用とのトランスジュ
ーサーが一体化でれた構成図である。 (a) <b)第3図 %4図 (b) 7 (C)、(d) 第 S 図
Claims (7)
- (1) 超音波音用いて媒体内部の測定又は媒体内部
への別作用を行なう装置において、該測定用又は別作用
用の超音波ビーム(以下主ビームと称す)を発生する手
段と、零でない父角で交鎖する少くとも2つの反射超音
波による断面像を得る手段と、上記主ビームと上記少く
とも2つの断面との位置関係を−にに保2か、又は該位
置関係を常時検出する手段とを設けたことを特徴とする
超も波にょる測定または別作用装置。 - (2)上記主ビームは連続波又はパルス波で駆動され、
上記少くとも2つの断面像の走査線に夫々互いに時分割
的に駆動されかつ上記主ビーム用とは異なる鼓形又は異
なる周波数を用いることを特徴とする特WFB氷の範囲
第1項記載の超音波にょる側足または別作用装置。 - (3)上記主ビームは上記少くとも2つの−r面像のう
ちの1つの走査線と同−周波数又は同一波形でかつ互い
に時分割的に駆動され、また他の断面像の走査線は上記
1つの走査線とは異なる周波数又は異なる波形で駆動さ
れることを特徴とする特許請求の恥、囲第1項記載の超
音波による測定または別作用装貸。 - (4)上記主ビームの時間オU用率が、上記いずれの断
面像の走査線の時間利用率よシも大きいか又は等゛しい
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載の超音波による測定または別作用装置。 - (5)上記主ビームは上記少くとも2つの断面像のいず
れかの走査面内に設けられたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の超音波に
よる測定または別作用装置。 - (6)上記主ビームは上記少くとも2つの断面像の交線
上に設けられたこと全特徴とする%許F+ti求の範囲
第1項ないし第4項のいずれかに記載の超音波による測
定または別作用装置。 - (7)上記少くとも2つの断面像の走査面は直交するこ
とを特徴とする特許話求の範囲第1項ないし第67Uの
いずれかに記載の超音波による測定または別作用装珈0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211871A JPS59101143A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 超音波による測定または加作用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211871A JPS59101143A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 超音波による測定または加作用装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101143A true JPS59101143A (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=16612991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211871A Pending JPS59101143A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 超音波による測定または加作用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101143A (ja) |
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-
1982
- 1982-12-02 JP JP57211871A patent/JPS59101143A/ja active Pending
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