JPS5910116B2 - 電話通信禁止制御方式 - Google Patents

電話通信禁止制御方式

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JPS5910116B2
JPS5910116B2 JP134680A JP134680A JPS5910116B2 JP S5910116 B2 JPS5910116 B2 JP S5910116B2 JP 134680 A JP134680 A JP 134680A JP 134680 A JP134680 A JP 134680A JP S5910116 B2 JPS5910116 B2 JP S5910116B2
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JP
Japan
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telephone communication
telephone
trunk line
control device
communication
Prior art date
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Expired
Application number
JP134680A
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English (en)
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JPS5698959A (en
Inventor
久雄 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/06Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、データ通信と電話通信とが中継線を共用する
システムにおける電話通信禁止制御方式に関するもので
ある。
一般に、データ通信、特に、蓄積交換方式によるものは
、プログラムで制御し易いので、比較的、そのトラヒッ
クを計画的に平順化しうるのに反して、電話通信は、人
的要素を多く含むため、そのトラヒックがランダムで、
その保留時間は、個人差にもよるが、人間の習性として
冗長になる傾向があり、その制御が難かしい。
したがつて、データ通信と電話通信とが中継線を共用す
る場合、電話通信をある程度規制しないと、円滑かつ効
率的なデータ通信の疎通が阻害されるおそれがある。
しかしながら、従来、この点に関して合理的にそのバラ
ンスが考慮されているシステムが少なく、時によつて、
データ通信の混乱、効率低下をまねくことがあつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、合
理的に、データ通信と電話通信とのバランスをとること
ができる電話通信禁止制御方式を提供することにある。
本発明の特徴は、共用する中継線を常時データ通信側に
接続しておき、所定の電話通信許可時間帯に発生する電
話呼に対してのみ、中継線を電話通信用として切替使用
可能とし、その通話が上記時間帯をはずれた場合、その
通話路へ警告音を送出し、なおも、所定の時間内に通話
が終了しないとき、強制的に中継線をデータ通信側へも
どすごとくした電話通信禁止制御方式にある。
以下、本発明の実施例を図に従つて説明する。
図は、本発明に係る電話通信禁止制御方式の一実施例の
プロツク図である。ここで、1は、データ通話に係るデ
ータ交換機、2は、電話通信に係る電話交換機、20は
、その制御装置、21は、同通話路スイツチ、22は、
同中継線トランク、23は、同自局内トランク、3は、
電話交換機2に収容されている電話機、4は、データ交
換機1と電話交換2とが共用する中継線、5は、電話通
信制御装置、50は、そのインタフエース回路、50a
,51bは、同フリツプフロツプ、52および52aは
、同中継線切替リレーおよびその接点、53は、同時刻
カウンタ、54a,54bは、同比較器、55aは、同
禁止開始時刻レジスタ、55bは、同禁止解除時刻レジ
スタ、56および56aは、同警告音送出リレーおよび
その接点、57は、同アンドゲート、58は、同中継線
切替りセツトカウンタ、59は、同警告音源である。
以下、本実施例の動作を説明する〇 まず、電話通信制御装置5において、禁止開始時刻レジ
スタ55aに電話通信許可時間帯の終了時刻、すなわち
、電話通信禁止開始時刻が対応するスイツチSWAによ
つてセツトされ、また、禁止解除レジスタ55bに電話
通信許可時間帯の開始時刻、すなわち、電話通信禁止解
除時刻が対応するスイツチSWBによつてセツトされて
いる。
この電話通信許可時間帯に係るセツトは、必ずしも、1
つの時間帯だけに限定されるものではなく、また、各時
間帯は、それぞれ、任意の時間長にセツトすることがで
きるようになつている〇この様な状態において、電話呼
が発生した場合について説明する。まず、電話通信許可
時間帯以外の時間帯(禁止時間帯)において、電話機3
から発呼が行われると、制御装置20は、電話通信許可
時間帯をメモリしており、その発呼が中継線4への出中
継呼であれば、ラインロツクアウト等により、電話機3
を中継線トランク22への接続を行わない。
自局内呼であれば、中継線4を必要としないので、通話
路スイツチ21、自局内トランク23を通してその電話
機3を他の所望の電話機へ接続し、通信をせしめる。な
お、制御装置20は、必ずしも、電話通信許可時間帯の
メモリをしていなくてもよい。
この場合には、情報線1NFを通してデータ交換機1へ
電話通信要求情報(対地情報などを含む。)を送出し、
その可否情報をデータ交換機1から受信し、それに基づ
いて中継線トランク22への接続を行わないようにする
。次に、電話通信許可時間帯において、電話機3から発
呼が行われると、自局内通話は、当然、上と同様に接続
される。
その発呼が出中継呼であれば、制御装置20は、これを
識別し、その電話通信要求情報を情報線INFを通して
データ交換機1へ送出する。
データ交換機1は、この情報に基づき、相手局と通信し
、相手局が電話通信受入可能な状態にあるか否かを確認
する〇否であれば、前記と同様に制御装置20へその旨
の情報を情報線1NFを通して返送するので、電話交換
機2側では、中継線トランク22への接続が禁止される
可であれば、その旨の情報を情報線1NFを通して制御
装置20へ送出し、中継線トランク22への接続を行わ
しめるとともに、制御線CONTを通して電話通信制御
装置5のインタフエース回路50へ制御情報を送出する
インタフエース回路50は、これを受信すると、フリツ
プフロツプ51aをセツトし、中継線切替リレー52を
動作せしめる。
中継線切換リレー52が動作すると、その接点52aに
より中継線4がデータ交換機1側から電話交換機2側へ
切替り、電話機3は、通話路スイツチ21、中継線トラ
ンク22、中継線4を通して所望の相手と接続され、電
話通信が行われる〇所定時間内に通話が終了すると、制
御装置20は、これを検出し、りセツト線RSTを通し
てフリツプフロツプ51aをりセツトし、中継線切替リ
レー52を復旧せしめて中継線4をデータ交換機1側へ
もどす。
所定時間内に通話が終了せず、電話通信禁止開始時刻に
なると、時刻クロツクTCLKを計数している時刻カウ
ンタ53の出力と禁止開始時刻レジスタ55aの内容と
が比較器54aで比較され、その一致によりフリツプフ
ロツプ51bがセツトされ、警告音送出リレー56が動
作する。
警告音送出リレー56が動作すると、その接点56aが
閉じるので、警告音源59から当該電話通信の通話路(
本図においては、中継線4)へ送出され、通話を終了す
るよう通話者に警告する。
一方、フリツプフロツプ51bがセツトされると、アン
ドゲート57が開き、中継線切替りセツトカウンタ58
は、マスタクロツクMCLKを計数し、所定時間を経過
すると、フリツプフロツプ51aをりセツトし、中継線
切替リレー52を復旧せしめる。これにより、電話通信
は、強制的に切断され、中継線4がデータ交換機1側に
切替り、データ通信のためにそなえられる。
なお、電話通信禁止解除時刻になると、時刻カウンタ5
3の出力と禁止解除時刻レジスタ55bの内容とが比較
器54bで比較され、その一致によりフリツプフロツプ
51bがりセツトされ、警告音送出リレー56が復旧し
、その接点56aが開くので、警告音源59からの警告
音送出が停止される。
警告音の送出接続個所は、いずれでもよいが、上記のご
とく中継線4に接続するか、中継線トランク22から送
出するごとくすれば最も効率的であるが、電話機3が少
ない場合には、電話回線に直接接続するようにしてもよ
い0これは、電話通信が電話交換機によるほど規模が大
きくない場合に必須であり、かつ、有用である。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、データ
通信の疎通を阻害することなく、合理的に電話通信と中
継線を共用することができるので、このようなシステム
の円滑な運営および経済化に顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明に係る電話通信禁止制御方式の一実施例の
プロツク図である〇1・・・・・・データ交換機、2・
・・・・・電話交換機、20・・・・・・制御装置、2
1・・・・・・通話路スイツチ、22・・・・・・中継
線トランク、23・・・・・迫局内トランク、3・・・
・・・電話機、4・・・・・・中継線、5・・・・・・
電話通信制御装置、50・・・・・・インタフエース回
路、51a,51b・・・・・・フリツプフロツプ、5
2および52a・・・・・・中継線切替リレーおよびそ
の接点、53・・・・・・時刻カウンタ、54a,54
b・・・・・・比較器、55a・・・・・・禁止開始時
刻レジスタ、55b・・・・・・禁止解除時刻レジスタ
、56および56a・・・・・・警告音送出リレーおよ
びその接点、57・・・・・・アンドゲート、58・・
・・・・中継線切替りセツトカウンタ、59・・・・・
・警告音源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ通信と電話通信とが中継線を共用するシステ
    ムの電話通信禁止制御方式において、所定の電話通信許
    可時間帯を設定し、平常、該中継線をデータ交換機へ接
    続しておき、該電話通信許可時間帯以外における該中継
    線に対する電話通信接続要求を電話交換機の制御装置自
    身のメモリにより、または該制御装置から該データ交換
    機への問合せ結果により禁止し、また、該電話通信許可
    時間帯における該中継線に対する電話通信接続要求に対
    し、該制御装置からの電話通信要求情報により、該デー
    タ交換機は、その相手局と通信し、電話通信受入可の応
    答情報を受信して電話通信制御装置を起動し、該中継線
    を該電話交換機側に切替えせしめ、所定時間内に当該電
    話通信に係る通話が終了した場合、該制御装置から該中
    継線切替を復旧せしめ、所定時間内に該通話が終了しな
    い場合、該電話通信制御装置は、電話通信禁止開始時刻
    に至ると、これを識別して警告音を該電話通信に係る通
    話路へ送出し、なおも、該警告音送出後所定時間内に該
    通話が終了しないとき、該中継線切替を強制復旧せしめ
    ることにより、データ通信を阻害することなく該中継線
    を電話通信と共用しうるごとくせしめることを特徴とす
    る電話通信禁止制御方式。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、電話通
    信制御装置は、設定された電話通信禁止解除時刻を識別
    し、これにより響告音の送出を停止するごとくした電話
    通信禁止制御方式。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載のものにお
    いて、電話通信は、電話交換機によらず、1または2以
    上の電話機とその付属回路によつて行われるごとくした
    電話通信禁止制御方式。
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JPS5698959A JPS5698959A (en) 1981-08-08
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JPH0660322A (ja) * 1992-08-12 1994-03-04 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 摩耗可視磁気ヘッド

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JPH0660322A (ja) * 1992-08-12 1994-03-04 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 摩耗可視磁気ヘッド

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