JPS5910146Y2 - ジエツトル−ムの緯糸ガイド部材 - Google Patents
ジエツトル−ムの緯糸ガイド部材Info
- Publication number
- JPS5910146Y2 JPS5910146Y2 JP13784479U JP13784479U JPS5910146Y2 JP S5910146 Y2 JPS5910146 Y2 JP S5910146Y2 JP 13784479 U JP13784479 U JP 13784479U JP 13784479 U JP13784479 U JP 13784479U JP S5910146 Y2 JPS5910146 Y2 JP S5910146Y2
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- jet loom
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はジェットルームの緯糸ガイド部材に係り、その
目的は合戒樹脂製の緯糸ガイド部材が静電気を帯びるの
を防止することができるとともに、緯入れ時において空
気流が緯糸ガイド部材のエア通路から漏洩するのを防止
し緯入れを安定して行うことができるようにしたジェッ
トルームの緯糸ガイド部材を提供することにある。
目的は合戒樹脂製の緯糸ガイド部材が静電気を帯びるの
を防止することができるとともに、緯入れ時において空
気流が緯糸ガイド部材のエア通路から漏洩するのを防止
し緯入れを安定して行うことができるようにしたジェッ
トルームの緯糸ガイド部材を提供することにある。
以下本考案を具体化したー実施例を図面について説明す
ると、1はジェットルームに設けた多数の緯糸ガイド部
材であって、いずれも上方へ真直に延びる合戊樹脂製の
アーム部2とその上端に一体形威した同じく合戊樹脂製
の環状部3とがらなっており、この環状部3をエア通路
4としている。
ると、1はジェットルームに設けた多数の緯糸ガイド部
材であって、いずれも上方へ真直に延びる合戊樹脂製の
アーム部2とその上端に一体形威した同じく合戊樹脂製
の環状部3とがらなっており、この環状部3をエア通路
4としている。
各エア通路4の内壁は第2図破線で示すように緯糸の飛
走側ほど収束するテーパ状をなしている。
走側ほど収束するテーパ状をなしている。
5は各環状部3の経糸送り込み側(第1図右側)上部に
形或した緯糸逃がし用のスリット、6は同スリット5の
下方において環状部3の一部に縦方向に形威した薄板状
の舌片であって、外方へ撓む可撓性を有している。
形或した緯糸逃がし用のスリット、6は同スリット5の
下方において環状部3の一部に縦方向に形威した薄板状
の舌片であって、外方へ撓む可撓性を有している。
舌片6の先端は第1図に二点鎖線で示すようにスリット
5の上壁5aに沿って円弧状に若干長く突出させてもよ
い。
5の上壁5aに沿って円弧状に若干長く突出させてもよ
い。
7は各舌片6の下部において環状部3の外周面に形或し
た当接面であって、上下方向へ延びる平面状をなしてい
る。
た当接面であって、上下方向へ延びる平面状をなしてい
る。
8は同当接面7に形或した複数個の凹溝であって、いず
れも各ガイド部材1の厚さ方向へ延びている。
れも各ガイド部材1の厚さ方向へ延びている。
9はガイド部材1の環状部3の一側面又は両側面に張付
けあるいは嵌込んだ環状の導電材であって、ガイド部材
1に静電気が発生したときにその静電気を伝えるための
ものである。
けあるいは嵌込んだ環状の導電材であって、ガイド部材
1に静電気が発生したときにその静電気を伝えるための
ものである。
10は各ガイド部材1をアーム部2下端において支持す
る金属製の支持台であって、アーム部2を植設し両者間
に接着剤11を充填している。
る金属製の支持台であって、アーム部2を植設し両者間
に接着剤11を充填している。
12はガイド部材1のスリット5開口側に立設した鉄板
よりなるアース部材であって、その下端を取付部材13
を介して前記支持台10の外側面にビス14で固定して
いる。
よりなるアース部材であって、その下端を取付部材13
を介して前記支持台10の外側面にビス14で固定して
いる。
このアース部材12の幅は第2図に示すようにガイド部
材1の厚さより若干狭くなっており、又、アース部材1
2の下端は支持台10に対し電気的に接続されている。
材1の厚さより若干狭くなっており、又、アース部材1
2の下端は支持台10に対し電気的に接続されている。
アース部材12は高さ方向のほは゛中央部が環状部3の
当接面7に圧接されるよう (第3図参照)ガイド部材
1側へ常に付勢されており、環状部3側面の導電材9に
対しても電気的に接続されている。
当接面7に圧接されるよう (第3図参照)ガイド部材
1側へ常に付勢されており、環状部3側面の導電材9に
対しても電気的に接続されている。
アース部材12の上端はスリット5の上壁5a外端部直
近に位置しており、同アース部材12の上端部と前記舌
片6との間には間隙15が形威されている。
近に位置しており、同アース部材12の上端部と前記舌
片6との間には間隙15が形威されている。
アース部材12には可撓性を持たせてもよい。
なお、アース部材12を当接面7に圧接させた状態では
、当接面7に凹溝8が形成されてアース部材12との接
触面積が狭くなっているので、この当接面7の単位面積
当りの接触圧が大きくなっており、従って環状部3とア
ース部材12との間の導電性が良くなっている。
、当接面7に凹溝8が形成されてアース部材12との接
触面積が狭くなっているので、この当接面7の単位面積
当りの接触圧が大きくなっており、従って環状部3とア
ース部材12との間の導電性が良くなっている。
上記のように構戊したガイド部材においては、このガイ
ド部材1が緯入れのために多数の経糸間へ入り込む際経
糸と擦れ合って表面に静電気が発生すると、この静電気
は環状部3側面の導電材9からアース部材12を経て支
持台10へ逃がされる。
ド部材1が緯入れのために多数の経糸間へ入り込む際経
糸と擦れ合って表面に静電気が発生すると、この静電気
は環状部3側面の導電材9からアース部材12を経て支
持台10へ逃がされる。
この場合、前記のガイド部材1ではアース部材12を環
状部3の当接面7に圧接させしかもこの当接面7に凹溝
8を形戒してアース部材12との間の導電性を良くして
いるので、静電気は環状部3の表面から導電材9を経ず
に直接アース部材12へ伝わることもある。
状部3の当接面7に圧接させしかもこの当接面7に凹溝
8を形戒してアース部材12との間の導電性を良くして
いるので、静電気は環状部3の表面から導電材9を経ず
に直接アース部材12へ伝わることもある。
従って、経糸との摩擦によってガイド部材1の表面に発
生する静電気をアース部材12を経て確実に支持台10
へ確実に逃がすことができ、ガイド部材1の静電気帯電
を防止することができるのである。
生する静電気をアース部材12を経て確実に支持台10
へ確実に逃がすことができ、ガイド部材1の静電気帯電
を防止することができるのである。
又、前記実施例のガイド部材1では緯入れ時において環
状部3内のエア通路4を流れる空気流がスリット5から
外部へ漏洩しにくくなっている。
状部3内のエア通路4を流れる空気流がスリット5から
外部へ漏洩しにくくなっている。
すなわち、このガイド部材1では環状部3の舌片6とア
ース部材12との間にスリット5に連通する間隙15を
形戊したので空気流がスリット5がらエア通路4の外部
へ流れようとした場合、この漏洩空気流は舌片6の先端
を通過した後間隙15内で急激に膨張しこのラビリンス
効果により漏洩空気はきわめて減少されるのである。
ース部材12との間にスリット5に連通する間隙15を
形戊したので空気流がスリット5がらエア通路4の外部
へ流れようとした場合、この漏洩空気流は舌片6の先端
を通過した後間隙15内で急激に膨張しこのラビリンス
効果により漏洩空気はきわめて減少されるのである。
前記実施例ではアース部材12を環状部3の当接面7に
圧接させただけであるが、これは第4図に示すように環
状部3の一部をアース部材12側へ突出させその突出部
16内にアース部材12の一部を埋設固定するようにし
てもよい。
圧接させただけであるが、これは第4図に示すように環
状部3の一部をアース部材12側へ突出させその突出部
16内にアース部材12の一部を埋設固定するようにし
てもよい。
又、この第4図に示すように舌片6を厚く形威してもよ
い。
い。
さらに、アース部材12は第5図に示すように当接面7
に四部17を形或してこの凹部17内に位置させるよう
にすることもできる。
に四部17を形或してこの凹部17内に位置させるよう
にすることもできる。
又、アース部材12は第6図に示すように下半部を曲折
してガイド部材1の環状部3及びアーム部2内へ埋設し
、下端を全部のアーム部2に共通するよう支持台10の
長さ方向へ延び同支持台10に接続された導電棒18に
連結してもよい。
してガイド部材1の環状部3及びアーム部2内へ埋設し
、下端を全部のアーム部2に共通するよう支持台10の
長さ方向へ延び同支持台10に接続された導電棒18に
連結してもよい。
このようにした場合には、ガイド部材1に発生した静電
気はアース部材12から導電棒18を経て支持台10に
逃がされる。
気はアース部材12から導電棒18を経て支持台10に
逃がされる。
第7図に示すようにスリット5を上向きに開口するよう
に形威したガイド部材1においてはアース部材12を環
状部3及びアース部2の外周に張付けるようにして設け
ることもできる。
に形威したガイド部材1においてはアース部材12を環
状部3及びアース部2の外周に張付けるようにして設け
ることもできる。
多数のガイド部材1のうち補助ノズル19を有するガイ
ド部材1においては第8図a, l)に示すように金
属製の補助ノズル19をガイド部材1の環状部3に設け
た凹部17内に圧接させ、この補助ノズル19をアース
部材12として使用することができる。
ド部材1においては第8図a, l)に示すように金
属製の補助ノズル19をガイド部材1の環状部3に設け
た凹部17内に圧接させ、この補助ノズル19をアース
部材12として使用することができる。
このようにすればアース部材12を別途設ける必要がな
くなる。
くなる。
なお、補助ノズル19と環状部3との接触部には前記第
1図の実施例の場合と同様単位面積当りの接触圧を大き
くするための凹溝8が形威されている。
1図の実施例の場合と同様単位面積当りの接触圧を大き
くするための凹溝8が形威されている。
以上詳述したように本考案は合或樹脂製のアーム部の上
端に同じく合戒樹脂製で緯糸逃がし用のスリットを有し
内部をエア通路とした環状部を一体形戒するとともに、
同環状部のうちスリットに近い部分を外方への可撓性を
有する舌片とし、アーム部を金属製の支持台上に固定す
るとともに、舌片との間に間隙を形戒するように同舌片
の外方に位置し、かつ環状部の少なくとも一部に接する
アース部材の下端を前記支持台に対し通電可能に接続固
定したことにより緯糸ガイド部材が静電気が帯びるのを
防止することができるとともに、緯入れ時において空気
流が緯糸ガイド部材のエア通路から漏洩するのを防止し
て緯入れを安定して行うことができる効果を奏するので
ジェットルームの緯糸ガイド部材として産業利用上優れ
た考案である。
端に同じく合戒樹脂製で緯糸逃がし用のスリットを有し
内部をエア通路とした環状部を一体形戒するとともに、
同環状部のうちスリットに近い部分を外方への可撓性を
有する舌片とし、アーム部を金属製の支持台上に固定す
るとともに、舌片との間に間隙を形戒するように同舌片
の外方に位置し、かつ環状部の少なくとも一部に接する
アース部材の下端を前記支持台に対し通電可能に接続固
定したことにより緯糸ガイド部材が静電気が帯びるのを
防止することができるとともに、緯入れ時において空気
流が緯糸ガイド部材のエア通路から漏洩するのを防止し
て緯入れを安定して行うことができる効果を奏するので
ジェットルームの緯糸ガイド部材として産業利用上優れ
た考案である。
第1図は本考案を具体化した緯糸ガイド部材の一部破断
正面図、第2図はその側面図、第3図は環状部に対する
アース部材の圧接状態を示す平断面図、第4図はアース
部材の一部を環状部に埋設した実施例を示すガイド部材
の一部破断正面図、第5図はアース部材を環状部に形戊
した凹部内に位置させた実施例を示す一部乎断面は、第
6図はアース部材の下半部をガイド部材内に埋設した実
施例を示すガイド部材の一部破断正面図、第7図はアー
ス部材を環状部の外周に取付けた実施例を示すガイド部
材の一部正面図、第8図aは補助ノズルをアース部材と
して利用した実施例を示す一部正面図、bはその拡大乎
断面図である。 緯糸ガイド部材・・・1、アーム部・・・2、環状部・
・・3、エア通路・・・4、スリット・・・5、舌片・
・・6、支持台・・・10、アース部材・・・12、間
隙・・・15。
正面図、第2図はその側面図、第3図は環状部に対する
アース部材の圧接状態を示す平断面図、第4図はアース
部材の一部を環状部に埋設した実施例を示すガイド部材
の一部破断正面図、第5図はアース部材を環状部に形戊
した凹部内に位置させた実施例を示す一部乎断面は、第
6図はアース部材の下半部をガイド部材内に埋設した実
施例を示すガイド部材の一部破断正面図、第7図はアー
ス部材を環状部の外周に取付けた実施例を示すガイド部
材の一部正面図、第8図aは補助ノズルをアース部材と
して利用した実施例を示す一部正面図、bはその拡大乎
断面図である。 緯糸ガイド部材・・・1、アーム部・・・2、環状部・
・・3、エア通路・・・4、スリット・・・5、舌片・
・・6、支持台・・・10、アース部材・・・12、間
隙・・・15。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 合或樹脂製のアーム部の上端に同じく合戊樹脂製で
緯糸逃がし用のスリットを有し内部をエア通路とした環
状部を一体形或するとともに、同環状部のうちスリット
に近い部分を外方への可撓性を有する舌片とし、アーム
部を金属製の支持台上に固定するとともに、舌片との間
に間隙を形戒するように同舌片の外方に位置し、かつ環
状部の少なくとも一部に接するアース部材の下端を前記
支持台に対し通電可能に接続固定したことを特徴とする
ジェットルームの緯糸ガイド部材。 2 実用新案登録請求の範囲第1項においてガイド部材
は環状部の側面に導電材を張付けたものであることを特
徴とするジェットルームの緯糸ガイド部材。 3 実用新案登録請求の範囲第1項においてアース部材
は上下方向へ延びて下端がビスにより支持台の外側に固
定され、高さ方向のほは゛中央部がガイド部材の環状部
に形或された当接面に圧接されていることを特徴とする
ジェットルームの緯糸ガイド部材。 4 実用新案登録請求の範囲第3項において環状部の当
接面には同当接面とアース部材との単位面積当りの接触
圧を増すための複数個の凹溝を形或したことを特徴とす
るジェットルームの緯糸ガイド部材。 5 実用新案登録請求の範囲第1項においてアース部材
は上下方向へ延びほぼ下半部がガイド部材内へ埋設され
、下端が支持台に接続された導電棒に連結されているこ
とを特徴とするジェットルームの緯糸ガイド部材。 6 実用新案登録請求の範囲第1項においてアース部材
はガイド部材の環状部外周に張付けるようにして取付け
られていることを特徴とするジェットルームの緯糸ガイ
ド部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13784479U JPS5910146Y2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | ジエツトル−ムの緯糸ガイド部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13784479U JPS5910146Y2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | ジエツトル−ムの緯糸ガイド部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5657285U JPS5657285U (ja) | 1981-05-18 |
| JPS5910146Y2 true JPS5910146Y2 (ja) | 1984-03-30 |
Family
ID=29369253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13784479U Expired JPS5910146Y2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | ジエツトル−ムの緯糸ガイド部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910146Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-04 JP JP13784479U patent/JPS5910146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5657285U (ja) | 1981-05-18 |
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