JPS5910148B2 - サイクロコンバ−タ制御装置 - Google Patents
サイクロコンバ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS5910148B2 JPS5910148B2 JP52054335A JP5433577A JPS5910148B2 JP S5910148 B2 JPS5910148 B2 JP S5910148B2 JP 52054335 A JP52054335 A JP 52054335A JP 5433577 A JP5433577 A JP 5433577A JP S5910148 B2 JPS5910148 B2 JP S5910148B2
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- Japan
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- current
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- current pattern
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサイクロコンバータ制御装置に係り、特に無循
環電流方式の逆並列接続サイリスタ変換器を用いたサイ
クロコンバータの制御に好適な制御装置に関する。
環電流方式の逆並列接続サイリスタ変換器を用いたサイ
クロコンバータの制御に好適な制御装置に関する。
無循環電流方式の逆並列接続サイリスタ変換器を用いた
サイクロコンバータで交流電動機を運転する場合は、特
にサイクロコンバータの出力周波数が高くなるに従い以
下のような問題が生じる。
サイクロコンバータで交流電動機を運転する場合は、特
にサイクロコンバータの出力周波数が高くなるに従い以
下のような問題が生じる。
いま上記サイクロコンバータで正弦波電流を電動機に供
給して運転する場合を例にとると、出力電流の極性を切
替える時に衆知のごとくサイリスタ変換器の正逆切替え
のために必らず所定の電流体止期間が必要である。この
休止期間は通常数ミリ秒の値をもつ。従つて、サイクロ
コンバータの出力周波数が低いときはこの休止期間はあ
まり問題にならないが、周波数が高くなるにつれて休止
期間の影響は無視できなくなる。すなわち、休止期間が
存在するため休止期間終了後の出力電流の立上りが悪化
して所望の電流を通電できなくて電気出力が低下したり
、軽負荷あるいは回生制動運転時には、逆に出力電流の
立上りにオーバーシュートを生じトルク脈動が発生した
りする問題がある。
給して運転する場合を例にとると、出力電流の極性を切
替える時に衆知のごとくサイリスタ変換器の正逆切替え
のために必らず所定の電流体止期間が必要である。この
休止期間は通常数ミリ秒の値をもつ。従つて、サイクロ
コンバータの出力周波数が低いときはこの休止期間はあ
まり問題にならないが、周波数が高くなるにつれて休止
期間の影響は無視できなくなる。すなわち、休止期間が
存在するため休止期間終了後の出力電流の立上りが悪化
して所望の電流を通電できなくて電気出力が低下したり
、軽負荷あるいは回生制動運転時には、逆に出力電流の
立上りにオーバーシュートを生じトルク脈動が発生した
りする問題がある。
出力電流の立上り悪化による電気出力の低下は、本発明
者による実験例でば約10%と大きなものであつた。以
下に従来の動作図例を用いて具体的に上述の問題点を説
明する。
者による実験例でば約10%と大きなものであつた。以
下に従来の動作図例を用いて具体的に上述の問題点を説
明する。
第1図は本発明の実施例で無循環電流方式の逆並列接続
サイリスタ変換器を用いたサイクロコンバータの制御装
置のブロック図であるが、まずこれを流用して従来の制
御装置のJ簡単な説明を行なう。
サイリスタ変換器を用いたサイクロコンバータの制御装
置のブロック図であるが、まずこれを流用して従来の制
御装置のJ簡単な説明を行なう。
ただし、第1図中で従来は回路要素20の電流パターン
と同相の正逆切替指令を作成する単なる極性判別器であ
り、また31〜33の回路要素は備わつていない。第1
図で1は3相の正弦波波形パターン発生器、2は電流値
信号1pを与える端子、3は波形パターン発生器の出力
信号である正弦波波形パターンWPと電流値信号1pを
掛算して電流パターンI,を作成する掛算器、4は電流
パターンIpとサイクロコンバータの出力電流検出器9
の出力電流信号1Mを比較して移相器5にサイリスタの
点弧位相を指令する電流制御装置、61および62はそ
れぞれ正接続側サイリスタ変換器71および逆接続側サ
イリスタ変換器72のサイリスタのゲートを付勢するゲ
ートパルスアンブ、8は両変換器の交流電源接続端子、
10はサイクロコンバータの負荷であり3相端子U,V
,Wおよび中性点端子Nをもつ同期電動機、11は正逆
切替指令PN(正接続側への通電指令のときの信号レベ
ルは1、逆接続側への通電指令のときの信号レベルは0
とする)および電流零検出器12の出力である電流零信
号ZD(電流零とみなしているときの出力レベルは0、
電流が流れているとみなしているときの出力レベルは1
とする)を入力として正側ゲートパルスアンブ61およ
び逆側ゲートパルスアンブ62の起動・停止信号GPお
よびGN(起動時の信号レベルは1、停止時の信号レベ
ルは0とする)を発生する正逆切替論理回路である。こ
のような従来の制御装置で動作しているときの動作波形
を第2図に示す。
と同相の正逆切替指令を作成する単なる極性判別器であ
り、また31〜33の回路要素は備わつていない。第1
図で1は3相の正弦波波形パターン発生器、2は電流値
信号1pを与える端子、3は波形パターン発生器の出力
信号である正弦波波形パターンWPと電流値信号1pを
掛算して電流パターンI,を作成する掛算器、4は電流
パターンIpとサイクロコンバータの出力電流検出器9
の出力電流信号1Mを比較して移相器5にサイリスタの
点弧位相を指令する電流制御装置、61および62はそ
れぞれ正接続側サイリスタ変換器71および逆接続側サ
イリスタ変換器72のサイリスタのゲートを付勢するゲ
ートパルスアンブ、8は両変換器の交流電源接続端子、
10はサイクロコンバータの負荷であり3相端子U,V
,Wおよび中性点端子Nをもつ同期電動機、11は正逆
切替指令PN(正接続側への通電指令のときの信号レベ
ルは1、逆接続側への通電指令のときの信号レベルは0
とする)および電流零検出器12の出力である電流零信
号ZD(電流零とみなしているときの出力レベルは0、
電流が流れているとみなしているときの出力レベルは1
とする)を入力として正側ゲートパルスアンブ61およ
び逆側ゲートパルスアンブ62の起動・停止信号GPお
よびGN(起動時の信号レベルは1、停止時の信号レベ
ルは0とする)を発生する正逆切替論理回路である。こ
のような従来の制御装置で動作しているときの動作波形
を第2図に示す。
サイクロコンバータの周波数が比較的高くなると図に示
すように出力電流1Mの休止期間の出力半周期に占める
割合は大きくなり、電流パターンI,に対する正逆切替
位相の遅れは大きなものとなつてくる。電流パターンI
,は負荷力率をよくするために通常同期電動機の誘起電
圧Ecと同相にする。電流パターン1,の極性が1の点
で負から正に変わると正逆切替指令発生器(従来例では
前述のように単なる極性判別器)20の出力信号PNは
レベル0から1に変わり正逆切替論理回路11は正逆切
替動作を開始する。そして、サイクロコンバータの出力
電流1Mが完全に零になつた2の時点で逆側ゲートパル
スアンブ62へ起動指令を与えていたGNの信号レベル
は1から0となり、逆接続側のサイリスタのゲートパル
スは消滅する。その後サイリスタのターンオフタイム相
当の少しの時間を経た3の時点で正側ゲートパルスアン
ブ61の起動指令GPの信号レベルはOから1になり、
正接続側サイリスタ変換器のゲートが付勢されて正方向
の出力電流が流れ始める。ここで、出力電流の休止時間
はサイクロコンバータの出力周波数に基本的には関係な
くほぼ一定であるので、出力周波数が比較的高くなると
第2図に知られるように、休止期間の出力半周期に占め
る割合は大きくなり、電流パターンI,に対して正逆切
替位相(3の点)の遅れは大きなものとなつてくる。一
方、電流パターンI,は負荷力率をよくするために通常
同期電動機の誘起電圧Ecと同相にしている。従つて、
通電開始位相が遅れてくると負荷の逆起電圧は比較的大
きなものとなつてくるので、サイリスタ変換器は回路イ
ンピーダンスに加え負荷の逆起電圧に対向して電流を流
し始めることにより、その出力電流波形は第2図でイの
如く立上りが悪いものとなつてしまう。すなわち、サイ
リスタ変換器は通電開始時に最大限の出力電圧を負荷に
加えるも、負荷の逆起電圧が変換器の通電能力を低下さ
せてしまう。このような事態になると電動機の出力は前
述の程度に大幅に低下してしまう。また、このために変
換器の交流電源電圧を上げて最大出力電圧を大きくする
ことは変換器の容量や交流電源の無効電力増加につなが
り好ましくない。一万、回生制動運転時は電動機の誘起
電圧と電流パターンの位相は180度異なる(電動運転
時と極性が逆になる)。
すように出力電流1Mの休止期間の出力半周期に占める
割合は大きくなり、電流パターンI,に対する正逆切替
位相の遅れは大きなものとなつてくる。電流パターンI
,は負荷力率をよくするために通常同期電動機の誘起電
圧Ecと同相にする。電流パターン1,の極性が1の点
で負から正に変わると正逆切替指令発生器(従来例では
前述のように単なる極性判別器)20の出力信号PNは
レベル0から1に変わり正逆切替論理回路11は正逆切
替動作を開始する。そして、サイクロコンバータの出力
電流1Mが完全に零になつた2の時点で逆側ゲートパル
スアンブ62へ起動指令を与えていたGNの信号レベル
は1から0となり、逆接続側のサイリスタのゲートパル
スは消滅する。その後サイリスタのターンオフタイム相
当の少しの時間を経た3の時点で正側ゲートパルスアン
ブ61の起動指令GPの信号レベルはOから1になり、
正接続側サイリスタ変換器のゲートが付勢されて正方向
の出力電流が流れ始める。ここで、出力電流の休止時間
はサイクロコンバータの出力周波数に基本的には関係な
くほぼ一定であるので、出力周波数が比較的高くなると
第2図に知られるように、休止期間の出力半周期に占め
る割合は大きくなり、電流パターンI,に対して正逆切
替位相(3の点)の遅れは大きなものとなつてくる。一
方、電流パターンI,は負荷力率をよくするために通常
同期電動機の誘起電圧Ecと同相にしている。従つて、
通電開始位相が遅れてくると負荷の逆起電圧は比較的大
きなものとなつてくるので、サイリスタ変換器は回路イ
ンピーダンスに加え負荷の逆起電圧に対向して電流を流
し始めることにより、その出力電流波形は第2図でイの
如く立上りが悪いものとなつてしまう。すなわち、サイ
リスタ変換器は通電開始時に最大限の出力電圧を負荷に
加えるも、負荷の逆起電圧が変換器の通電能力を低下さ
せてしまう。このような事態になると電動機の出力は前
述の程度に大幅に低下してしまう。また、このために変
換器の交流電源電圧を上げて最大出力電圧を大きくする
ことは変換器の容量や交流電源の無効電力増加につなが
り好ましくない。一万、回生制動運転時は電動機の誘起
電圧と電流パターンの位相は180度異なる(電動運転
時と極性が逆になる)。
従つて、先程とは逆に電動機の誘起電圧はサイリスタ変
換器の通電を助ける状態にあり、かつ通電開始の位相遅
れが大きいために電流制御装置4は移相器5に最大限の
出力電圧を発生するような点弧位相を指示しているので
、第2図の口の波形に示すように通電開始時に出力電流
はオーバーシユートを起してしまう。このように電流パ
ターンに対して通電開始移相の遅れが大きくなると負荷
状態により出力電流の立上りが・大きく変化してしまい
、電動機の出力低下やトルク脈動など悪い結果を生じる
。上述の問題点で、電動運転時の電流の立上りを改善す
るには、電流パターンを電動機電圧に対して電流体止期
間相当進み位相にして与える方法が考えられる。
換器の通電を助ける状態にあり、かつ通電開始の位相遅
れが大きいために電流制御装置4は移相器5に最大限の
出力電圧を発生するような点弧位相を指示しているので
、第2図の口の波形に示すように通電開始時に出力電流
はオーバーシユートを起してしまう。このように電流パ
ターンに対して通電開始移相の遅れが大きくなると負荷
状態により出力電流の立上りが・大きく変化してしまい
、電動機の出力低下やトルク脈動など悪い結果を生じる
。上述の問題点で、電動運転時の電流の立上りを改善す
るには、電流パターンを電動機電圧に対して電流体止期
間相当進み位相にして与える方法が考えられる。
第3図はこのときの動作波形を示すものであるが、以下
に述べる欠点を有する。第3図の場合は、サイリスタ変
換器のゲートスタート点は電動機の誘起電圧とほぼ同相
であり、誘起電圧が小さい状態で通電が開始される。従
つて、第2図の例で示したような電動運転時の電流 !
の立上りの悪化や、負荷状態により電流の立上りにオー
バーシユートが生じるなどの問題は改善される。しかし
、第3図に知られるように通電電流の電動機電圧に対す
る位相はほぼδだけ進むことになり、一方、電動機の電
気出力はCOsδに概略比例するので位相差がない場合
より電気出力は減少することになる。以上のように、電
流パターンを電動機電圧に対して進み位相にすることに
より出力電流の立上り特性を改善する効果があるが、電
気出力は低下してしまう。
に述べる欠点を有する。第3図の場合は、サイリスタ変
換器のゲートスタート点は電動機の誘起電圧とほぼ同相
であり、誘起電圧が小さい状態で通電が開始される。従
つて、第2図の例で示したような電動運転時の電流 !
の立上りの悪化や、負荷状態により電流の立上りにオー
バーシユートが生じるなどの問題は改善される。しかし
、第3図に知られるように通電電流の電動機電圧に対す
る位相はほぼδだけ進むことになり、一方、電動機の電
気出力はCOsδに概略比例するので位相差がない場合
より電気出力は減少することになる。以上のように、電
流パターンを電動機電圧に対して進み位相にすることに
より出力電流の立上り特性を改善する効果があるが、電
気出力は低下してしまう。
この分電流パターン値を増加して補えば、当然ながら運
転力率が悪いためにサイリスタ変換器や電動機の容量増
加を招くことになる。上記は、電動機を負荷とする場合
につき、電動機の逆起電圧との関係を含めて論じたが、
一般に、逆起電圧を生じない静止負荷について考察すれ
ば、従来の装置では、第2図及び第3図から明らかなよ
うに、電流の正逆切替後に再び電流制御系が生かされる
時点(GPオン時点)では、いずれも、電流パターンI
Pと実電流1Mとの偏差が過大になりすぎている。従つ
て、一般的に言えることは、第2図にIM(口)で示す
ようなオーバーシユートを招き、これを防止しようとす
れば電流制御系のゲインを十分に高くとれない欠点を招
くこととなる。本発明の目的は、上述の問題点のない、
サイクロコンバータの出力電流波形、とくに通電極性切
替時の電流立上り波形を改善することのできるサイクロ
コンバータ割御装置を提供するにある。本発明は、電流
パターンに対して進み位相の正逆切替信号を作成し、こ
の正逆切替信号に基づいて正逆切替動作を電流パターン
の極性切替時点より手前から行ない、よつて電流パター
ンの極性切替時点より早めに出力電流を零として次の通
電サイクルの電流パターンが小さい時点で通電を開始す
るようにしたものである。以下に本発明を具体的な実施
例に基づいて説明する。
転力率が悪いためにサイリスタ変換器や電動機の容量増
加を招くことになる。上記は、電動機を負荷とする場合
につき、電動機の逆起電圧との関係を含めて論じたが、
一般に、逆起電圧を生じない静止負荷について考察すれ
ば、従来の装置では、第2図及び第3図から明らかなよ
うに、電流の正逆切替後に再び電流制御系が生かされる
時点(GPオン時点)では、いずれも、電流パターンI
Pと実電流1Mとの偏差が過大になりすぎている。従つ
て、一般的に言えることは、第2図にIM(口)で示す
ようなオーバーシユートを招き、これを防止しようとす
れば電流制御系のゲインを十分に高くとれない欠点を招
くこととなる。本発明の目的は、上述の問題点のない、
サイクロコンバータの出力電流波形、とくに通電極性切
替時の電流立上り波形を改善することのできるサイクロ
コンバータ割御装置を提供するにある。本発明は、電流
パターンに対して進み位相の正逆切替信号を作成し、こ
の正逆切替信号に基づいて正逆切替動作を電流パターン
の極性切替時点より手前から行ない、よつて電流パター
ンの極性切替時点より早めに出力電流を零として次の通
電サイクルの電流パターンが小さい時点で通電を開始す
るようにしたものである。以下に本発明を具体的な実施
例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例を示すサイクロコンバータ制御
装置のプロツク図である。
装置のプロツク図である。
第1図の全体フ的な説明は第1図を流用した従来例の説
明のところで述べているので省略する。
明のところで述べているので省略する。
以下には本発明に直接係る部分を主に説明する。第1図
で20はδだけ進み位相の正逆切替指令を作成するため
の回路要素であり、例えば第5図のごとき回路、31は
比較器、32は排他的論理和ゲート回路、33は論理積
ゲート回路で31〜33の回路は前記正逆切替指令がで
たら出力電流の零を検知する迄移相器5にゲートパルス
の位相を強制的に絞る指令を与える回路であり、この作
用により電流パターンの極性が切替る前に出力電流を速
やかに零とすることができる。
で20はδだけ進み位相の正逆切替指令を作成するため
の回路要素であり、例えば第5図のごとき回路、31は
比較器、32は排他的論理和ゲート回路、33は論理積
ゲート回路で31〜33の回路は前記正逆切替指令がで
たら出力電流の零を検知する迄移相器5にゲートパルス
の位相を強制的に絞る指令を与える回路であり、この作
用により電流パターンの極性が切替る前に出力電流を速
やかに零とすることができる。
第4図は上記動作を説明するための動作波形図である。
比較器31の出力信号PNOは電流パターンI,と同期
した信号である。正逆切替指令PNはこれよりδだけ進
み位相の信号である。正逆切替指令PNのレベルが1の
点で1からOに変わると、比較器31の出力PNOのレ
ベルはまだ0であるため排他的論理和ゲート32の出力
はレベル1となり、一方、出力電流がまだ流れているの
で電流零検出器の出力レベルは1であり、従つて論理積
ゲート33の出力は1となり移相器5にゲートシフト指
令GSを発する。このためサイリスタ変換器の出力電流
は急速に減少し、2の点で電流零検出器12の出力レベ
ルは0となる。このため論理積ゲート33の出力はOと
なりゲートシフト指令およびゲートスタート指令GPが
解除され、両変換器はゲートプロツク状態となる。その
後サイリスタ素子のターンオフタイム相当を経過してサ
イリスタ変換器が安定した時点4で逆側サイリスタ変換
器のゲートスタート指令GNのレベルがOから1になり
、先程と逆極性の通電が開始される。ここで、4の時点
が電流パターンI,の極性切替時点3の近くになるよう
に位相角δを選定しておけば、電流パターンおよび電動
機誘起電圧が十分小さい状態で通電を開始することがで
きるので電動機電圧の影響がほとんどなく、電流パター
ンへの追従性がよい出力電流1Mが得られる。
した信号である。正逆切替指令PNはこれよりδだけ進
み位相の信号である。正逆切替指令PNのレベルが1の
点で1からOに変わると、比較器31の出力PNOのレ
ベルはまだ0であるため排他的論理和ゲート32の出力
はレベル1となり、一方、出力電流がまだ流れているの
で電流零検出器の出力レベルは1であり、従つて論理積
ゲート33の出力は1となり移相器5にゲートシフト指
令GSを発する。このためサイリスタ変換器の出力電流
は急速に減少し、2の点で電流零検出器12の出力レベ
ルは0となる。このため論理積ゲート33の出力はOと
なりゲートシフト指令およびゲートスタート指令GPが
解除され、両変換器はゲートプロツク状態となる。その
後サイリスタ素子のターンオフタイム相当を経過してサ
イリスタ変換器が安定した時点4で逆側サイリスタ変換
器のゲートスタート指令GNのレベルがOから1になり
、先程と逆極性の通電が開始される。ここで、4の時点
が電流パターンI,の極性切替時点3の近くになるよう
に位相角δを選定しておけば、電流パターンおよび電動
機誘起電圧が十分小さい状態で通電を開始することがで
きるので電動機電圧の影響がほとんどなく、電流パター
ンへの追従性がよい出力電流1Mが得られる。
しかも電流パターンiの位相は電動機の誘起電圧PeO
の位相と同相であるので、出力電流のピーク点は電動機
電圧のビーク点とほぼ一致しており、電動機の電気出力
の低下は第3図の方式(電流パターンの位相を進める場
合)に比較してはるかに小さい。
の位相と同相であるので、出力電流のピーク点は電動機
電圧のビーク点とほぼ一致しており、電動機の電気出力
の低下は第3図の方式(電流パターンの位相を進める場
合)に比較してはるかに小さい。
出力電流1Mの基本波成分が電動機電圧Ecと同相にな
るように位相差δを選定すれば、最も有効に電気出力が
得られることは言うまでもない。この場合は第4図で通
電開始点4は極性切替点3よりもう少し遅れた点になる
。ただし、これをあまり遅らせると前述のように電動運
転時は通電開始時に電動機電圧の影響を受けやすくなり
、所望の出力電流が流れなくなるので、あまり遅らせる
ことは得策でない。あくまで所望の出力電流が流れる範
囲でできるだけ出力電流の基本波成分の位相が電動機電
圧に近くなるようにすることになる。正逆切替指令を電
流パターンに対して進ませる手段としては、例えば第5
図のごとき回路が適当である。
るように位相差δを選定すれば、最も有効に電気出力が
得られることは言うまでもない。この場合は第4図で通
電開始点4は極性切替点3よりもう少し遅れた点になる
。ただし、これをあまり遅らせると前述のように電動運
転時は通電開始時に電動機電圧の影響を受けやすくなり
、所望の出力電流が流れなくなるので、あまり遅らせる
ことは得策でない。あくまで所望の出力電流が流れる範
囲でできるだけ出力電流の基本波成分の位相が電動機電
圧に近くなるようにすることになる。正逆切替指令を電
流パターンに対して進ませる手段としては、例えば第5
図のごとき回路が適当である。
ここで、通電開始点を電流パターンの極性切替点に合わ
せるようにするもう一つの方法である。
せるようにするもう一つの方法である。
この場合は、正逆切替時の出力電流の休止時間T1(第
4図で2−4の期間)は出力周波数や出力電流などの影
響を受けずほぼ一定であるので、正逆切替指令の電流パ
ターンに対する進み位相角δはサイクロコンバータの出
力周波数FOに対応して(1)式のごとく変えることが
望ましい。(1式ではゲートシフトしてから電流が零に
なる迄の時間T2(第4図で4−2の期間)を考慮して
いる。δ=2πFO(T1+[′2) −・・(
1)ただし、前述のように出力電流の基本波成分を電動
機電圧により近づけて電気出力をさらに有効に出すため
には、(1成のδより少し小さく設定することになる。
いま、具体的な数値例としては、サイクロコンパータの
最大出力周波数を17Hz1正逆切替時の電流体止期間
T1およびゲートシフト後の電流零までの時間T2がそ
れぞれ5msおよび2msの場合を例にとると、17H
z時の進み立相角δMaxは(1成より、δMaxW)
=360×17×(5+2)×10−3=42.8(ト
)となる。
4図で2−4の期間)は出力周波数や出力電流などの影
響を受けずほぼ一定であるので、正逆切替指令の電流パ
ターンに対する進み位相角δはサイクロコンバータの出
力周波数FOに対応して(1)式のごとく変えることが
望ましい。(1式ではゲートシフトしてから電流が零に
なる迄の時間T2(第4図で4−2の期間)を考慮して
いる。δ=2πFO(T1+[′2) −・・(
1)ただし、前述のように出力電流の基本波成分を電動
機電圧により近づけて電気出力をさらに有効に出すため
には、(1成のδより少し小さく設定することになる。
いま、具体的な数値例としては、サイクロコンパータの
最大出力周波数を17Hz1正逆切替時の電流体止期間
T1およびゲートシフト後の電流零までの時間T2がそ
れぞれ5msおよび2msの場合を例にとると、17H
z時の進み立相角δMaxは(1成より、δMaxW)
=360×17×(5+2)×10−3=42.8(ト
)となる。
従つて、出力周波数がFOのときの進み位相角δ(5)
は(2成のごとく設定すればよい。そこで、(2)式の
ように出力周波数F。に比例して進み位相角δを設定す
る移相調節器を備えればよいが、比較的簡単な実施例と
して第5図のごとき移相調節回路で代用できる。第5図
で24,27は演算増幅器、22,23,25は抵抗器
、21はコンデンサ、26は負電圧制限用のダイオード
であり、21〜24からなる回路は(3成の周波数伝達
特性をもつ回路、25〜27は正弦波矩形波にする波形
成形回路である。
は(2成のごとく設定すればよい。そこで、(2)式の
ように出力周波数F。に比例して進み位相角δを設定す
る移相調節器を備えればよいが、比較的簡単な実施例と
して第5図のごとき移相調節回路で代用できる。第5図
で24,27は演算増幅器、22,23,25は抵抗器
、21はコンデンサ、26は負電圧制限用のダイオード
であり、21〜24からなる回路は(3成の周波数伝達
特性をもつ回路、25〜27は正弦波矩形波にする波形
成形回路である。
G(Jw)=1+JWT゛゜{3)ここで、wは入力信
号の角周波数、Tは回路時定数で抵抗器22,23の値
をR1コンデンサ21の容量をCとすればT=RCであ
る。
号の角周波数、Tは回路時定数で抵抗器22,23の値
をR1コンデンサ21の容量をCとすればT=RCであ
る。
従つて、進み位相の正逆切替指令を作成する回路20の
入出力信号の進み位相角δ籟!、次のごとく表わされ、
いま前述のごとくδMaxを42.8度になるように時
定数Tを選定すると、Tは8.7msとなる。
入出力信号の進み位相角δ籟!、次のごとく表わされ、
いま前述のごとくδMaxを42.8度になるように時
定数Tを選定すると、Tは8.7msとなる。
このように定数セツトしたときのサイクロコンバータの
出力周波数に対する正逆切替指令の進み位相角は第6図
のごとくである。この特性は動作周波数の範囲内で概W
82)式に近似するので、第5図のごとき簡単な回路で
も所期の目的を満足しうることが知られる。なお、前述
のように電気出力をさらに有効に得るためには第6図の
進み位相角より少し小さくなるよう定数セツトした方が
良い。ところで、前述のようにサイクロコンバータの出
力周波数が比較的高い運転領域では正逆切替指令を電流
パターンより進み位相に設定すべきであるが、比較的低
い場合は電動機の誘起電圧も低く、かつ正逆切替時の電
流体止期間の出力電流の一周期に占める割合も小さいの
で、上述の操作を行なわなくても通常は支障がない。
出力周波数に対する正逆切替指令の進み位相角は第6図
のごとくである。この特性は動作周波数の範囲内で概W
82)式に近似するので、第5図のごとき簡単な回路で
も所期の目的を満足しうることが知られる。なお、前述
のように電気出力をさらに有効に得るためには第6図の
進み位相角より少し小さくなるよう定数セツトした方が
良い。ところで、前述のようにサイクロコンバータの出
力周波数が比較的高い運転領域では正逆切替指令を電流
パターンより進み位相に設定すべきであるが、比較的低
い場合は電動機の誘起電圧も低く、かつ正逆切替時の電
流体止期間の出力電流の一周期に占める割合も小さいの
で、上述の操作を行なわなくても通常は支障がない。
そこで、第7図に示すごとくリレー28Rを設け、周波
数比較器28により設定周波数以下でリレー28Rを開
路して位相調節を行なわないようにすることが実用的で
ある。すなわち、第5図の簡単な回路例も含めて、通常
の位相調節器は周波数が低い状態での位相調節精度は悪
くなるので、低周波数の運転状態で位相調節器を切離す
ことは効果的である。広範な周波数域で動作する位相調
節器は一般に複雑な回路で高価であり、低周波領域での
精度は比較的悪くなる。他方、(1賦でサイリスタのゲ
ートを強制的にゲートシフトして電流が零になる迄の時
間T2は、当然ながらゲートシフト開始時の出力電流の
大きさにより変わる。
数比較器28により設定周波数以下でリレー28Rを開
路して位相調節を行なわないようにすることが実用的で
ある。すなわち、第5図の簡単な回路例も含めて、通常
の位相調節器は周波数が低い状態での位相調節精度は悪
くなるので、低周波数の運転状態で位相調節器を切離す
ことは効果的である。広範な周波数域で動作する位相調
節器は一般に複雑な回路で高価であり、低周波領域での
精度は比較的悪くなる。他方、(1賦でサイリスタのゲ
ートを強制的にゲートシフトして電流が零になる迄の時
間T2は、当然ながらゲートシフト開始時の出力電流の
大きさにより変わる。
そこで、電流値に対応して正逆切替指令の進み位相角δ
を補整することが通電開始位相を適切にするうえで有効
である。第7図で29は電流比較器で電流が比較的小さ
い場合はリレー29Rを閉じ、回路抵抗221を短絡し
て回路抵抗222のみとし、回路時定数を小さくするこ
とにより位相進み角を小さくしたものである。一方、第
4図で正逆切替指令がでた4の時点から電流パターンの
極性が切替る3の時点の間で電流パターンiを強制的に
零にすると次の効果がpある。
を補整することが通電開始位相を適切にするうえで有効
である。第7図で29は電流比較器で電流が比較的小さ
い場合はリレー29Rを閉じ、回路抵抗221を短絡し
て回路抵抗222のみとし、回路時定数を小さくするこ
とにより位相進み角を小さくしたものである。一方、第
4図で正逆切替指令がでた4の時点から電流パターンの
極性が切替る3の時点の間で電流パターンiを強制的に
零にすると次の効果がpある。
すなわち、この間は第1図で移相器5に強制的にゲート
シフト指令GSを与え、電流パターンの値にかかわらず
、出力電流を零にしようとしている。したがつて、電流
パターンよりも出力電流が小さくなるので電流制御装置
4は電流を増加するように移相器5に指令を出してくる
ので、これに打勝つてゲートシフト指令GSを与えるこ
とが必要である。そこで、電流パターンをこの間で零に
すればこの分ゲートシフト指令は少なくてすむ。また、
電流制御装置4は単に比例調節器でなくて比例・積分調
節器などで構成するのが一般であり、この場合は、この
間で電流パターンを零としておけば、いわば電流制御装
置をりセツトしたようなものであり、電流パターンの極
性が変わつて通電を開始する時適切な点弧位相角からサ
イクロコンバータを起動することができる。このことは
軽負荷時の起動時オーバーシユートを低減する効果があ
る。なお、電流パターンを零にすることは、図示してい
ないが通常のアナログスイツチを用いて容易にできる。
また、電流パターンと出力電流を比較した後段の信号を
零としても同様の効果があるのは言うまでもない。以上
で、正逆切替指令回路の入力信号は波形パターンWPを
用いて説明してきたが、これは電流パターンI,でもよ
く、いずれの場合も電流パターンの極性切替点より進み
位相の点から正逆切替指令を与えて電流パターンの極性
が切替る前に強制的に電流を零とし、電流パターンの極
性切替点の近傍で逆側への通電を開始することにより、
上述のごとく出力電流波形が良好で電源やサイリスタ変
換器の容量増加を招くことなく、有効に電気出力が得ら
れるサイクロコンバータの運転制御が可能となる。
シフト指令GSを与え、電流パターンの値にかかわらず
、出力電流を零にしようとしている。したがつて、電流
パターンよりも出力電流が小さくなるので電流制御装置
4は電流を増加するように移相器5に指令を出してくる
ので、これに打勝つてゲートシフト指令GSを与えるこ
とが必要である。そこで、電流パターンをこの間で零に
すればこの分ゲートシフト指令は少なくてすむ。また、
電流制御装置4は単に比例調節器でなくて比例・積分調
節器などで構成するのが一般であり、この場合は、この
間で電流パターンを零としておけば、いわば電流制御装
置をりセツトしたようなものであり、電流パターンの極
性が変わつて通電を開始する時適切な点弧位相角からサ
イクロコンバータを起動することができる。このことは
軽負荷時の起動時オーバーシユートを低減する効果があ
る。なお、電流パターンを零にすることは、図示してい
ないが通常のアナログスイツチを用いて容易にできる。
また、電流パターンと出力電流を比較した後段の信号を
零としても同様の効果があるのは言うまでもない。以上
で、正逆切替指令回路の入力信号は波形パターンWPを
用いて説明してきたが、これは電流パターンI,でもよ
く、いずれの場合も電流パターンの極性切替点より進み
位相の点から正逆切替指令を与えて電流パターンの極性
が切替る前に強制的に電流を零とし、電流パターンの極
性切替点の近傍で逆側への通電を開始することにより、
上述のごとく出力電流波形が良好で電源やサイリスタ変
換器の容量増加を招くことなく、有効に電気出力が得ら
れるサイクロコンバータの運転制御が可能となる。
以上述べたごとく、本発明によれば、正逆切替時におけ
る電流波形の乱れがないサイクロコンバータ制御装置を
提供できる。
る電流波形の乱れがないサイクロコンバータ制御装置を
提供できる。
第1図は本発明の実施例を示すサイクロコンバータ制御
装置のプロツク図、第2図および第3図は従来の動作図
例、第4図は本発明の動作図、第5図は第1図中の正逆
切替指令回路の実施例を示す回路図、第6図は第5図に
示す回路の入出力位相特性図、第7図は第1図中の正逆
切替指令回路の別の実施例を示す回路図である。 1−・・一・・正弦波波形パターン発生器、2−・・・
・・電流値信号を与える端子、3・・・−・・掛算器、
4−・・一・・電流FbI卿装置、5−・・−・・移相
器、61,62−・・−・・ゲニトパルスアンプ、71
,72−・・−・・逆並列接続されたサイリスタ変換器
、9−・・−・・電流検出器、10・・・・・・同期電
動機、11・・・・・・正逆切替論理回路、20・・・
−・・正逆切替指令回路、30・・・一・位相しぼり回
路、31−・・・・・比較器、32−・・・・・排他的
論理和ゲート回路、33−・・・・・論理積ゲート回路
、12・・・−・・電流検)出器、I,・・・・・・電
流パターン、IM−・・−・・出力電流、EO・・・・
・・同期電動機の誘起電圧、PN・・・・・・正逆切替
指令、GP・・・・・・正側変換器のゲートスタート指
令、GN・・・―逆側変換器のゲートスタート指令、δ
・・・−・・正逆切替指令の進み位相角、GS・・・・
・・移相τ 器へのゲートシフト指令。
装置のプロツク図、第2図および第3図は従来の動作図
例、第4図は本発明の動作図、第5図は第1図中の正逆
切替指令回路の実施例を示す回路図、第6図は第5図に
示す回路の入出力位相特性図、第7図は第1図中の正逆
切替指令回路の別の実施例を示す回路図である。 1−・・一・・正弦波波形パターン発生器、2−・・・
・・電流値信号を与える端子、3・・・−・・掛算器、
4−・・一・・電流FbI卿装置、5−・・−・・移相
器、61,62−・・−・・ゲニトパルスアンプ、71
,72−・・−・・逆並列接続されたサイリスタ変換器
、9−・・−・・電流検出器、10・・・・・・同期電
動機、11・・・・・・正逆切替論理回路、20・・・
−・・正逆切替指令回路、30・・・一・位相しぼり回
路、31−・・・・・比較器、32−・・・・・排他的
論理和ゲート回路、33−・・・・・論理積ゲート回路
、12・・・−・・電流検)出器、I,・・・・・・電
流パターン、IM−・・−・・出力電流、EO・・・・
・・同期電動機の誘起電圧、PN・・・・・・正逆切替
指令、GP・・・・・・正側変換器のゲートスタート指
令、GN・・・―逆側変換器のゲートスタート指令、δ
・・・−・・正逆切替指令の進み位相角、GS・・・・
・・移相τ 器へのゲートシフト指令。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 正接続側サイリスタ変換器とこれに逆並列接続され
た逆接続側サイリスタ変換器とから成るサイリスタ変換
装置と、交流波形の電流パターンに基いて前記サイリス
タ変換装置の出力電流を制御する電流制御装置とを備え
るものにおいて、前記電流パターンに対して進み位相の
正逆切替信号を作成する第1手段と、この正逆切替信号
の極性切替り時点に、前記サイリスタ変換装置の出力電
流を強制的に絞る第2手段とを設けたことを特徴とする
サイクロコンバータ制御装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記正逆切替信号
の電流パターンに対する位相の進み量は、電流パターン
の周波数に応じて変化することを特徴とするサイクロコ
ンバータ制御装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記正逆切替信号
の電流パターンに対する位相の進み量は、電流パターン
の大きさに応じて変化することを特徴とするサイクロコ
ンバータ制御装置。 4 特許請求の範囲第1項において、前記電流パターン
は、少なくとも前記第2手段が動作している間は零とな
ることを特徴とするサイクロコンバータ制御装置。 5 特許請求の範囲第2項において、進み量は、電流パ
ターンの周波数が所定値以下のとき零となることを特徴
とするサイクロコンバータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52054335A JPS5910148B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | サイクロコンバ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52054335A JPS5910148B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | サイクロコンバ−タ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53140534A JPS53140534A (en) | 1978-12-07 |
| JPS5910148B2 true JPS5910148B2 (ja) | 1984-03-07 |
Family
ID=12967721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52054335A Expired JPS5910148B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | サイクロコンバ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910148B2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-13 JP JP52054335A patent/JPS5910148B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53140534A (en) | 1978-12-07 |
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