JPS5910163B2 - 結束装置 - Google Patents
結束装置Info
- Publication number
- JPS5910163B2 JPS5910163B2 JP6785579A JP6785579A JPS5910163B2 JP S5910163 B2 JPS5910163 B2 JP S5910163B2 JP 6785579 A JP6785579 A JP 6785579A JP 6785579 A JP6785579 A JP 6785579A JP S5910163 B2 JPS5910163 B2 JP S5910163B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- guide plate
- binding
- binding space
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、結束空間の一側部に紐ガイドプレートを配し
、このガイドプレートの結束空間とは反対側にビルとホ
ルダー等を配して結節部を構成し、結束空間の他側部に
二一ドルなどを配して、このニ一ドルにて結束空間を越
えて紐を前記結節部に供給し、この結束空間に有る排ワ
ラ穀稈なとの茎稈を結束する結束装置において、結束部
での紐だまりを検出して、結節不良を未然に防止する結
束装置に関するものである。
、このガイドプレートの結束空間とは反対側にビルとホ
ルダー等を配して結節部を構成し、結束空間の他側部に
二一ドルなどを配して、このニ一ドルにて結束空間を越
えて紐を前記結節部に供給し、この結束空間に有る排ワ
ラ穀稈なとの茎稈を結束する結束装置において、結束部
での紐だまりを検出して、結節不良を未然に防止する結
束装置に関するものである。
特開昭53−122534号公報には、結束ミスによっ
てビルに巻き付いた不用紐を、紐ガイドプレートのビル
とホルダーとを配してある側に設けた、不良紐と接触す
る接触子を備えるセンサーで検出する検出手段が記載さ
れているが、この従来技術には次の欠点があった。
てビルに巻き付いた不用紐を、紐ガイドプレートのビル
とホルダーとを配してある側に設けた、不良紐と接触す
る接触子を備えるセンサーで検出する検出手段が記載さ
れているが、この従来技術には次の欠点があった。
この検出手段では、狭い空間に設けたセンサーの接触子
そのものが紐だまりを誘発する原因になることがあり、
接触子そのものに切れ紐が巻き付くと正確な検出が行え
ない欠点があった。
そのものが紐だまりを誘発する原因になることがあり、
接触子そのものに切れ紐が巻き付くと正確な検出が行え
ない欠点があった。
本考案は、このような点に留意して成されたもので、ガ
イドプレートとビルホルダーとの間に前記接触子を設け
ることなしに紐だまりを適確に検出する結束装置を提供
しようとするものである。
イドプレートとビルホルダーとの間に前記接触子を設け
ることなしに紐だまりを適確に検出する結束装置を提供
しようとするものである。
本発明の結束装置は紐ガイドプレートのビルとホルダー
とに対向する部分を、他の部分とは別体とし、かつ、結
束空間内に向かって突出可能に支持し、かつ、この可動
部分が一定以上結束空間内に突出したことを検出する検
出具を設けてあることを特徴とするが故に、ビルやホル
ダーに一定以上の紐がたまると移動部分を結束空間側に
押し出すので、検出具によりこれを検出することによっ
て紐だまりによるビル、ホルダーの作動不良を早期にか
つ確実に検出しえるに至った。
とに対向する部分を、他の部分とは別体とし、かつ、結
束空間内に向かって突出可能に支持し、かつ、この可動
部分が一定以上結束空間内に突出したことを検出する検
出具を設けてあることを特徴とするが故に、ビルやホル
ダーに一定以上の紐がたまると移動部分を結束空間側に
押し出すので、検出具によりこれを検出することによっ
て紐だまりによるビル、ホルダーの作動不良を早期にか
つ確実に検出しえるに至った。
しかも、紐ガイドプレートそのものを利用して紐だまり
を検出する手段であるから、ガイドプレートとビルホル
ダーとの間には何もなく、この間に特別な接触子を設け
ていたことに起因する従来欠点は生じることがない。
を検出する手段であるから、ガイドプレートとビルホル
ダーとの間には何もなく、この間に特別な接触子を設け
ていたことに起因する従来欠点は生じることがない。
次に本発明の実施例を説明する。
実1実施例(第1図、第2図、第3図参照)本実施例は
、コンバインに搭載の脱穀装置1に付設の排ワラ結束装
置2を例にして説明する。
、コンバインに搭載の脱穀装置1に付設の排ワラ結束装
置2を例にして説明する。
結束空間3の上側に紐ガイドプレート4を設け、このガ
イドプレート4の結束空間3とは反対側(以後背面側と
記す)にビル5とホルダー6並びにこれらを間欠駆動す
るタイミングギャー7を設けて結節部8を構成し、下側
に二一ドル9、パツカー10、放出アーム兼用のドア−
11等を配して紐供給部12を構成してある。
イドプレート4の結束空間3とは反対側(以後背面側と
記す)にビル5とホルダー6並びにこれらを間欠駆動す
るタイミングギャー7を設けて結節部8を構成し、下側
に二一ドル9、パツカー10、放出アーム兼用のドア−
11等を配して紐供給部12を構成してある。
前記紐ガイドプレト4は前記ビル5とホルダー6に対向
する部分と案内溝130周辺部分とを一体的に形成した
可動部分14をこの部分外の周枠部分15に対し、案内
溝13の始端の背面側に設けた枢支軸16を介して、前
記結束空間3に対し出退可能に枢支して構成する。
する部分と案内溝130周辺部分とを一体的に形成した
可動部分14をこの部分外の周枠部分15に対し、案内
溝13の始端の背面側に設けた枢支軸16を介して、前
記結束空間3に対し出退可能に枢支して構成する。
そしてスプリング17にて前記可動部分14を常時退行
側に付勢し、かつ、両部分14,150近接周辺部分が
略面一となるところで前記スプリング17の付勢力に抵
して退行を阻止すべく、前記周枠部分15の背面に接当
するストッパー18を前記可動部分14に設けてある。
側に付勢し、かつ、両部分14,150近接周辺部分が
略面一となるところで前記スプリング17の付勢力に抵
して退行を阻止すべく、前記周枠部分15の背面に接当
するストッパー18を前記可動部分14に設けてある。
19は前記可動部分140対向両側縁より背面側に突設
した第1ブラケットで、前記枢支軸16を始端側に保持
してあり、又、この第1ブラケット19に摺接する第2
ブラケット20を前記周枠部分15に形成してある。
した第1ブラケットで、前記枢支軸16を始端側に保持
してあり、又、この第1ブラケット19に摺接する第2
ブラケット20を前記周枠部分15に形成してある。
前記ストッパー18の背面側には検出具21の検知具で
ある常開のリミットスイッチ22が対向配設してあって
、前記ビル5又は/及びホルダー6に紐がたまり前記可
動部分14をスプリング17に抗して結束空間3側に押
圧して突出させると、前記ストッパー18にて前記リミ
ットスイッチ22を押圧し、このリミットスイッチ22
を電源回路に介装した警報装置(図外)を作動するよう
に構成してある。
ある常開のリミットスイッチ22が対向配設してあって
、前記ビル5又は/及びホルダー6に紐がたまり前記可
動部分14をスプリング17に抗して結束空間3側に押
圧して突出させると、前記ストッパー18にて前記リミ
ットスイッチ22を押圧し、このリミットスイッチ22
を電源回路に介装した警報装置(図外)を作動するよう
に構成してある。
23 .24は前記案内溝13の始端側で結束空間3側
に突出させた排ワラ引き込み阻止用のリプで、この始端
側半分23a ,24aを周枠部分15に、終端側部分
23b,24bを可動部分14に夫々形成してある。
に突出させた排ワラ引き込み阻止用のリプで、この始端
側半分23a ,24aを周枠部分15に、終端側部分
23b,24bを可動部分14に夫々形成してある。
第2実施例(第4図参照)
前記ガイドプレート4を以下の通り構成し、他は第1実
施例と同様とする。
施例と同様とする。
前記周枠部分15の可動部分14挿入用の空間の略全周
縁に、背面側に突出する第2ブラケット20を形成し、
かつ可動部分14の略全周縁に背面側に突出する第1ブ
ラケット19を形成し、この両ブラケット19,200
案内作用により、前記可動部分14を周枠部分15に対
し、結束空間3への出退方向で摺動可能に保持する。
縁に、背面側に突出する第2ブラケット20を形成し、
かつ可動部分14の略全周縁に背面側に突出する第1ブ
ラケット19を形成し、この両ブラケット19,200
案内作用により、前記可動部分14を周枠部分15に対
し、結束空間3への出退方向で摺動可能に保持する。
そして、前記第2ブラケット20の相対向する辺に出退
方向に形成した複数の長孔25 ,25に突入するスト
ッパーガイドピン26.26を前記第1ブラケット19
に形成し、このガイドビン26が前記長孔25,25の
背面側端部に接当することにより、両部分14,150
周縁部を略面一とするよ5Kしてある。
方向に形成した複数の長孔25 ,25に突入するスト
ッパーガイドピン26.26を前記第1ブラケット19
に形成し、このガイドビン26が前記長孔25,25の
背面側端部に接当することにより、両部分14,150
周縁部を略面一とするよ5Kしてある。
そして、前記可動部分14を退行側に付勢するスプリン
グ17,17を可動部分14と周枠部分15との間に介
装するとともに、検出具の検知具である常閉のリミット
スイッチ22′をアーム27の内面側に接するようにし
て設けてある。
グ17,17を可動部分14と周枠部分15との間に介
装するとともに、検出具の検知具である常閉のリミット
スイッチ22′をアーム27の内面側に接するようにし
て設けてある。
なお、上記両実施例において以下の変更が可能である。
バインダーに付設の茎稈結束装置に応用するのも容易で
ある。
ある。
なお、検出具21としては、上記実施例に限らず、検知
具としてレリーズワイヤーの一端を用い、この他端に操
縦者の視野内に設けた可変表示具の変更操作部に連結し
て構成するのも良い。
具としてレリーズワイヤーの一端を用い、この他端に操
縦者の視野内に設けた可変表示具の変更操作部に連結し
て構成するのも良い。
又、このディスプレイは、音、光、文字などによるのも
良い。
良い。
又、可動部分14は直接機体側フレームに揺動又は摺動
可能に支持するのも良い。
可能に支持するのも良い。
図面は本発明に係る結束装置の実施例を示し、第1図は
第1実施例のコンバインの後部を示す側面図、第2図は
第1実施例の第1図n −n線矢視図、第3図は第1実
施例のガイドプレートを示す側面図、第4図は第2実施
例を示す横断平面図である。 4・・・・・・ガイドプレート、5・・・・・・ビル、
6・・・・・・ホルダー、3・・・.・・結束空間、1
4・川・・可動部分、15・・・・・・他の部分。
第1実施例のコンバインの後部を示す側面図、第2図は
第1実施例の第1図n −n線矢視図、第3図は第1実
施例のガイドプレートを示す側面図、第4図は第2実施
例を示す横断平面図である。 4・・・・・・ガイドプレート、5・・・・・・ビル、
6・・・・・・ホルダー、3・・・.・・結束空間、1
4・川・・可動部分、15・・・・・・他の部分。
Claims (1)
- 1 紐ガイドプレート4のビル5とホルダー6とに対向
する部分14を、他の部分15とは別体とし、かつ、結
束空間3内に向かって突出可能に支持し、かつ、この可
動部分14が一定以上結束空間3内に突出したことを検
出する検出具21を設けてあることを特徴とする結束装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6785579A JPS5910163B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6785579A JPS5910163B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55159717A JPS55159717A (en) | 1980-12-12 |
| JPS5910163B2 true JPS5910163B2 (ja) | 1984-03-07 |
Family
ID=13356972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6785579A Expired JPS5910163B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910163B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992634U (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | 株式会社クボタ | 茎稈結束装置 |
| JPS60172222A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | 井関農機株式会社 | 農用結束装置の異常判定装置 |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP6785579A patent/JPS5910163B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55159717A (en) | 1980-12-12 |
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