JPS59101670A - 帯電制御装置 - Google Patents
帯電制御装置Info
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- JPS59101670A JPS59101670A JP58205734A JP20573483A JPS59101670A JP S59101670 A JPS59101670 A JP S59101670A JP 58205734 A JP58205734 A JP 58205734A JP 20573483 A JP20573483 A JP 20573483A JP S59101670 A JPS59101670 A JP S59101670A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0266—Arrangements for controlling the amount of charge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、一般に、電子写真式複写機、よシ詳細には、
そこに使用される光導電性部材の帯電を制御する装置に
関するものである。
そこに使用される光導電性部材の帯電を制御する装置に
関するものである。
発明の背景
一般に%電子写真式複写プロセスは、光導電性部材をは
y一様な電位に帯電してその表面を感光化する操作を含
んでいる。光4電性表面の帯電した部分は複写する原稿
の光像に幽でて露光される。
y一様な電位に帯電してその表面を感光化する操作を含
んでいる。光4電性表面の帯電した部分は複写する原稿
の光像に幽でて露光される。
これだより、ft導電性部材の上に原稿に含まれている
情報領域に対応する静電潜保が記録される。
情報領域に対応する静電潜保が記録される。
光4電性部材上に静電沿像が記録された後、その潜像v
i混合現像剤と接触して現像される。これにより、光導
電性部材上に粉末像が形成され、次に。
i混合現像剤と接触して現像される。これにより、光導
電性部材上に粉末像が形成され、次に。
コピーシートへ転写される。最後に、その粉末像が加熱
されてコピーシートへ像の形態で永久的に定着される。
されてコピーシートへ像の形態で永久的に定着される。
電子写真式複写機において、全体的制御対象/ri。
原稿の入力濃度に対しコピーの出刃濃度をはy−定に維
持する仁とである。品質の良いコピーをヂ成するために
に′i、光導電性表面上の電荷レベル〃重要である。従
来より、電子写真式複写機は、黄導電性表面の帯電を調
整する制御ループを備え1いる。その電荷制御ループは
光導電性表面に隣葺して配置された電位計を用いておシ
、電位計は方導電性表面の電位に比例した信号を発する
。こC信号は、光導電性表面を帯電するコロナ発生装憎
を励起する高電圧電源を調整する制御装置へ送られる。
持する仁とである。品質の良いコピーをヂ成するために
に′i、光導電性表面上の電荷レベル〃重要である。従
来より、電子写真式複写機は、黄導電性表面の帯電を調
整する制御ループを備え1いる。その電荷制御ループは
光導電性表面に隣葺して配置された電位計を用いておシ
、電位計は方導電性表面の電位に比例した信号を発する
。こC信号は、光導電性表面を帯電するコロナ発生装憎
を励起する高電圧電源を調整する制御装置へ送られる。
この電源の調整によシ、光導電性表面の存置が制御され
る。
る。
像のコントラストは、露光前の光導電性表面」の電荷の
電位に直接関係している。光導電性表面が全面積にわた
って一様に帯電していなければ、露光後に得られる静電
潜像のコントラスト値はM所によって異なシ、現像され
た像にむらが現わする。光導電性表面の帯電を調整する
ために種々の装置が考案された。以下の文献は、関連の
あるき思われるものである=(1)米国特許第3.80
5,069号(1974年、4月16日発行)%(2)
XeroxDisclosure Journa
l Vol、 夏 、A2pp67(197
6年2月)、+31 Xerox Disclosur
eJournalVol、Ji’、A5 pp607(
1979年9月/り0月)、(4)米国特許第4,31
8,610号(1982年6月9日発行)、(5)係属
中の米国特許出願第412.683号(1982年8月
30日出顯)。
電位に直接関係している。光導電性表面が全面積にわた
って一様に帯電していなければ、露光後に得られる静電
潜像のコントラスト値はM所によって異なシ、現像され
た像にむらが現わする。光導電性表面の帯電を調整する
ために種々の装置が考案された。以下の文献は、関連の
あるき思われるものである=(1)米国特許第3.80
5,069号(1974年、4月16日発行)%(2)
XeroxDisclosure Journa
l Vol、 夏 、A2pp67(197
6年2月)、+31 Xerox Disclosur
eJournalVol、Ji’、A5 pp607(
1979年9月/り0月)、(4)米国特許第4,31
8,610号(1982年6月9日発行)、(5)係属
中の米国特許出願第412.683号(1982年8月
30日出顯)。
上記文献の関連部分を簡潔に要約すれば11次のように
なる。
なる。
(1)は、コロナ発生装置の帯電を調整する電源を、光
導電性表面の温度の変動に応じて制御する閉ループ系を
開示している@ (2)は、光導電性表面上の電荷と基準電位とを比較し
て、その誤差信号を使ってコロナ発生装置に1 よる
帯電を制御する装置を開示している。
導電性表面の温度の変動に応じて制御する閉ループ系を
開示している@ (2)は、光導電性表面上の電荷と基準電位とを比較し
て、その誤差信号を使ってコロナ発生装置に1 よる
帯電を制御する装置を開示している。
(3)Fi、 1組の方程式において、最初のコロナ
発生装置の動的電流をフィードバック信号として住戸し
、第2のコロナ発生装置の動的電流を所定のレベルに保
ち、光導電性表面の電位を一定に維持することができる
ことを示している。
発生装置の動的電流をフィードバック信号として住戸し
、第2のコロナ発生装置の動的電流を所定のレベルに保
ち、光導電性表面の電位を一定に維持することができる
ことを示している。
(4)は、光導電性表面に記録された標本区域で、現像
されたトナー粒子の濃度を検出する装置を開示している
。トナー粒子の検出された濃度を表わす電気的出方信号
が作られ、それを使ってコロナ発生装置を励起する電源
が制御される。
されたトナー粒子の濃度を検出する装置を開示している
。トナー粒子の検出された濃度を表わす電気的出方信号
が作られ、それを使ってコロナ発生装置を励起する電源
が制御される。
(5)は、光導電性表面上の電荷を所定のレベルに維持
するために用いることができる信号を得るために、シー
ルド電圧を利用する装置を開示している。シールド電圧
は導電および非導“定状態において測定される。これら
二つの電圧の差が基準電圧と比較されて出力信号が作ら
れ、この信号でコロナ発生装置のシールドまたはコロノ
ードのいずれかに加える電圧が制御される。
するために用いることができる信号を得るために、シー
ルド電圧を利用する装置を開示している。シールド電圧
は導電および非導“定状態において測定される。これら
二つの電圧の差が基準電圧と比較されて出力信号が作ら
れ、この信号でコロナ発生装置のシールドまたはコロノ
ードのいずれかに加える電圧が制御される。
発明の概要
本発明の第1の特徴によれば、光導電性表面の帯電を制
御する装置が得られる。第1のコロナ発生手段は光導電
性表面の部分をはy一様なレベルに帯電させる。第2の
コロナ発生手段は第1のコロナ発生手段で帯電された光
導電性表面の部分をさらに帯電させる。第2のコロナ発
生装置は第1のコロナ発生装置によって帯電された光導
電性表面の部分の電荷レベルを検出して制御信号を第1
のコロナ発生装置へ送シ、第1のコロナ発生装置が光導
電性表面を帯電するレベルを調整する。
御する装置が得られる。第1のコロナ発生手段は光導電
性表面の部分をはy一様なレベルに帯電させる。第2の
コロナ発生手段は第1のコロナ発生手段で帯電された光
導電性表面の部分をさらに帯電させる。第2のコロナ発
生装置は第1のコロナ発生装置によって帯電された光導
電性表面の部分の電荷レベルを検出して制御信号を第1
のコロナ発生装置へ送シ、第1のコロナ発生装置が光導
電性表面を帯電するレベルを調整する。
本発明の第2の特徴によれば、光導電表面の帯電が制御
される形式の電子写真式複写機が得られる。改良型の複
写機は、光導電性表面の部分をはy一様なレベルに帯電
させる第1のコロナ発生手段を備えている。第2のコロ
ナ発生手段は第1のコロナ発生手段によって帯電された
光4電性表面の部分をさらに帯電させる。第2のコロナ
発生手段しま第1のコロナ発生手段が帯電させた光導電
性表面の部分の電荷レベルを検出して%第1のコロナ発
生手段へ制御信号を送り%第1のコロナ発生手段が光導
電性表面を帯電させるレベルを調整する。
される形式の電子写真式複写機が得られる。改良型の複
写機は、光導電性表面の部分をはy一様なレベルに帯電
させる第1のコロナ発生手段を備えている。第2のコロ
ナ発生手段は第1のコロナ発生手段によって帯電された
光4電性表面の部分をさらに帯電させる。第2のコロナ
発生手段しま第1のコロナ発生手段が帯電させた光導電
性表面の部分の電荷レベルを検出して%第1のコロナ発
生手段へ制御信号を送り%第1のコロナ発生手段が光導
電性表面を帯電させるレベルを調整する。
本発明のその他の特徴は5図面について以下の説明が進
めば、明らかになるであろう。
めば、明らかになるであろう。
好ましい実施例の説明
以下、好ましい実施例について発E3Aを説明するが1
発明をその実施例に限定するつもりのないことは理解さ
れよう。むしろ、特許請求の範囲によって明示した発明
の要旨と範囲に入れることができる全ての代替物、修正
物および均等物を包含することを意図している。
発明をその実施例に限定するつもりのないことは理解さ
れよう。むしろ、特許請求の範囲によって明示した発明
の要旨と範囲に入れることができる全ての代替物、修正
物および均等物を包含することを意図している。
本発明の特徴の一般的理解のために1図面について説明
する。図中、同一構成要素を表示するときは、全体を通
じて同じ参照番号が使われている。
する。図中、同一構成要素を表示するときは、全体を通
じて同じ参照番号が使われている。
第1図は1本発明の帯電制御装置を組み入れた代嵌的な
電子写真式複写機の各種構成要素を略図で示す。以下の
検討から、この帯電制御装置は多種多様な電子写真式複
写機において等しく十分に適合して使用でき、その用途
はここに記載した特定の実施例に必らずしも限定される
ものではないことがわかるであろう。
電子写真式複写機の各種構成要素を略図で示す。以下の
検討から、この帯電制御装置は多種多様な電子写真式複
写機において等しく十分に適合して使用でき、その用途
はここに記載した特定の実施例に必らずしも限定される
ものではないことがわかるであろう。
電子写真式複写の技術については周知であるから、以下
、第1図の複写機で用いられている各種処理ステーショ
ンを略図で示し、それを参照してそれらの動作を簡単に
説明する。
、第1図の複写機で用いられている各種処理ステーショ
ンを略図で示し、それを参照してそれらの動作を簡単に
説明する。
本発明の帯電制御方式は、光導電性表面を帯電するため
に1対のコロナ発生装置を使用している。
に1対のコロナ発生装置を使用している。
第1のコロナ発生装置は、光導電性部材の移動方向に、
その一部分を帯電する。第2のコロナ発生層@は、光導
電性部材上の電荷を検出し、光導電性部材上の電荷を最
適値に維持するよう第1のコロナ発生装置による帯電の
レベルを調整する。
その一部分を帯電する。第2のコロナ発生層@は、光導
電性部材上の電荷を検出し、光導電性部材上の電荷を最
適値に維持するよう第1のコロナ発生装置による帯電の
レベルを調整する。
第1図の説明に戻ると、典型的な電子写真式複写機は%
導電性基層14の上に光等電性表面12が積層されたベ
ルトlOを用いている。光導電性表面12は、絶縁性有
機樹脂内に光導電性粒子が無作為に分散している電荷発
生層を有しているものが好ましい。導電性基層14は透
明な、電気的に不活性のヒリカーがネート樹脂の中に1
以上のノアミンが溶解している電荷輸送層から成ってい
る。このタイツの光導電性ベルトは、米国特許第4.2
65.990号(1981年発行)に開示されている。
導電性基層14の上に光等電性表面12が積層されたベ
ルトlOを用いている。光導電性表面12は、絶縁性有
機樹脂内に光導電性粒子が無作為に分散している電荷発
生層を有しているものが好ましい。導電性基層14は透
明な、電気的に不活性のヒリカーがネート樹脂の中に1
以上のノアミンが溶解している電荷輸送層から成ってい
る。このタイツの光導電性ベルトは、米国特許第4.2
65.990号(1981年発行)に開示されている。
ベルト10は、矢印16の方向に光導電性表面12の連
続する部分を進め、ベルト10の移動路の周囲に配置さ
れた各種処理ステーションを順次通過させる。ベル)1
0は剥離ロー218、張力付与ローラ20.および駆動
ローラ22の周囲に掛は渡されている。駆動ロー222
は回転できるように取シ付けられ、ベル)10に接触し
ている。モータ24はローラ22を回転させ、ベル)1
0を矢印16の方向に進める。ロー222は適当な手段
たとえばベルト駆動装置によってモータ24に連結され
ている。駆動ロー222t;を対向して間隔をおいて配
置された1対の線案内部を有している。線案内部はその
間に、ベル)1Gの所定の移動路を定めるを間を形作っ
ている。ベル)10の張力は、ベル)10に当てて張力
付与ローラ20を弾力的に所定のばね力で押している1
対のばね(図示せず)によって維持される。剥離ローラ
・18と張力付与ローラ20は共に自由に回転するよう
取シ付けられている。
続する部分を進め、ベルト10の移動路の周囲に配置さ
れた各種処理ステーションを順次通過させる。ベル)1
0は剥離ロー218、張力付与ローラ20.および駆動
ローラ22の周囲に掛は渡されている。駆動ロー222
は回転できるように取シ付けられ、ベル)10に接触し
ている。モータ24はローラ22を回転させ、ベル)1
0を矢印16の方向に進める。ロー222は適当な手段
たとえばベルト駆動装置によってモータ24に連結され
ている。駆動ロー222t;を対向して間隔をおいて配
置された1対の線案内部を有している。線案内部はその
間に、ベル)1Gの所定の移動路を定めるを間を形作っ
ている。ベル)10の張力は、ベル)10に当てて張力
付与ローラ20を弾力的に所定のばね力で押している1
対のばね(図示せず)によって維持される。剥離ローラ
・18と張力付与ローラ20は共に自由に回転するよう
取シ付けられている。
第1図の説明を続けると、最初に、ベル)10の一部分
が帯電ステーションAを通過する。帯電ステーション八
では、コロナ発生装置26が光導電性表面12を比較的
高い、はソ一様な電位に帯電させる。コロナ発生装置2
6は、導電性シールド28とノコロトロン電極30を有
している。電極30は比較的厚い絶縁層をその上に有す
る細長い裸線から作られることが好ましい。絶縁層Fi
。
が帯電ステーションAを通過する。帯電ステーション八
では、コロナ発生装置26が光導電性表面12を比較的
高い、はソ一様な電位に帯電させる。コロナ発生装置2
6は、導電性シールド28とノコロトロン電極30を有
している。電極30は比較的厚い絶縁層をその上に有す
る細長い裸線から作られることが好ましい。絶縁層Fi
。
裸線に交流電圧が加えられ、シールドと光導電性表面が
同じ電位であるとき、正味直流コロナ電流を阻止する厚
さを有する。シールドに加えられたバイアスまたは光導
電性表面上の電荷のいずれかによって与えられる外部電
界が存在しない場合には、実質上正味直流電流は流れな
い。電極30は。
同じ電位であるとき、正味直流コロナ電流を阻止する厚
さを有する。シールドに加えられたバイアスまたは光導
電性表面上の電荷のいずれかによって与えられる外部電
界が存在しない場合には、実質上正味直流電流は流れな
い。電極30は。
約6.000Vの交流正弦波を発生する高圧交流電源3
2に接続されている。コロナは電極30の周囲に発生し
、導電性イオンガスプラズマ’に生じさせる。ガスプラ
ズマは光導電性表面12とシールド28との間で抵抗路
として作用する。光導電性表面12を帯電すると、シー
ルド28が負の電位にバイアスされ、シールドと光導電
性表面の間に電流が流れる。シールド28は高圧電源3
4に接続されている。電源34の出力の変化により、コ
ロナ発生層性26は光導電性表面12に与える帯電電圧
を変える。同様に、第2のコロナ発生装置36も導電性
シールド38とジコロトロン電極40を有している。電
極40/I′i、比較的厚い絶縁層で被覆された細長い
裸線を有している。絶縁層の厚さは、電極に交流電圧が
加えられ、シールドと光導電性表面が同じ電位であると
き、正味直流コロナ電流を明止する程度である。電極4
oは高圧交流電源42に電気的に接続されている。同様
に、電源42は電極4oを約6,0OOVの交流正弦波
で励起する。シールド38は高圧電源44に電気的に接
続されている。コロナ発生装置36は光導電性表面12
上の電圧すなわち電荷を測定する。光導電性表面上の電
位は、シールド38上の電圧とはソ同じ電圧でなければ
ならない。電圧差はフィードバック回路で測定される。
2に接続されている。コロナは電極30の周囲に発生し
、導電性イオンガスプラズマ’に生じさせる。ガスプラ
ズマは光導電性表面12とシールド28との間で抵抗路
として作用する。光導電性表面12を帯電すると、シー
ルド28が負の電位にバイアスされ、シールドと光導電
性表面の間に電流が流れる。シールド28は高圧電源3
4に接続されている。電源34の出力の変化により、コ
ロナ発生層性26は光導電性表面12に与える帯電電圧
を変える。同様に、第2のコロナ発生装置36も導電性
シールド38とジコロトロン電極40を有している。電
極40/I′i、比較的厚い絶縁層で被覆された細長い
裸線を有している。絶縁層の厚さは、電極に交流電圧が
加えられ、シールドと光導電性表面が同じ電位であると
き、正味直流コロナ電流を明止する程度である。電極4
oは高圧交流電源42に電気的に接続されている。同様
に、電源42は電極4oを約6,0OOVの交流正弦波
で励起する。シールド38は高圧電源44に電気的に接
続されている。コロナ発生装置36は光導電性表面12
上の電圧すなわち電荷を測定する。光導電性表面上の電
位は、シールド38上の電圧とはソ同じ電圧でなければ
ならない。電圧差はフィードバック回路で測定される。
この電圧差は、電源34を制御してコロナ発生装置26
の帯電を調整するために使われる。フィードバック増幅
器46Fi電源34とシールド38を電気的に結合して
いる。シールド電流は増幅器46で増幅されて、電源3
4へ伝達される。その電源44はシールド38を電気的
にバイアスしている。した ゛かって、シールド電流は
光導電性表面上の電位とシールド38上の電位との間の
電位差に相補する。
の帯電を調整するために使われる。フィードバック増幅
器46Fi電源34とシールド38を電気的に結合して
いる。シールド電流は増幅器46で増幅されて、電源3
4へ伝達される。その電源44はシールド38を電気的
にバイアスしている。した ゛かって、シールド電流は
光導電性表面上の電位とシールド38上の電位との間の
電位差に相補する。
シールド38から流れる電流は増幅器46を通して電源
34ヘフイードバツクされ、シールド28上の電圧を調
整することにより、光導電性表面12の帯電を調整する
。電源44は、複写機の電子処理装置によって制御され
る電圧出力を有している。これについては、第2図を参
照して詳細に論じることとする。
34ヘフイードバツクされ、シールド28上の電圧を調
整することにより、光導電性表面12の帯電を調整する
。電源44は、複写機の電子処理装置によって制御され
る電圧出力を有している。これについては、第2図を参
照して詳細に論じることとする。
第1図の説明を続けると、光導電性表面12の帯電した
部分は露光ステーションBを通過する。
部分は露光ステーションBを通過する。
露光ステーションBでは、原稿48が表を下に透明プラ
テンの上に置かれている。ランデ52は原稿48の上に
光線を発する。原稿48から反射した光線はレンズ54
を透過し、その光像が形成される。レンズ54は光像を
光導電性表面12の帯電した部分の上に光像を合焦させ
、その上の□電荷を選択的に消散させる。これにより、
光導電性表面の上に原稿48に含まれた情報区域に対応
する静電潜像が記録される。この分野の専門家ならば。
テンの上に置かれている。ランデ52は原稿48の上に
光線を発する。原稿48から反射した光線はレンズ54
を透過し、その光像が形成される。レンズ54は光像を
光導電性表面12の帯電した部分の上に光像を合焦させ
、その上の□電荷を選択的に消散させる。これにより、
光導電性表面の上に原稿48に含まれた情報区域に対応
する静電潜像が記録される。この分野の専門家ならば。
代替装置を用いて帯電した光導電性表面を選択的に放電
させ、その上にm像を記録することができることは理解
されよう。たとえば、変調された光ビーム、すなわちレ
ーザー・ビームを使用することができる。レーザー・ビ
ームは、適当な論理回路によシ、光導電性表面の帯電し
た部分を選択的に放電させるように変調される。このよ
うにして、電子的に発生させた情報を静電潜像と′して
光導電性表面上に記録することができる。この形式の代
表的な装置は、電子印刷装置である。
させ、その上にm像を記録することができることは理解
されよう。たとえば、変調された光ビーム、すなわちレ
ーザー・ビームを使用することができる。レーザー・ビ
ームは、適当な論理回路によシ、光導電性表面の帯電し
た部分を選択的に放電させるように変調される。このよ
うにして、電子的に発生させた情報を静電潜像と′して
光導電性表面上に記録することができる。この形式の代
表的な装置は、電子印刷装置である。
露光ステーションBば、二つの異なる出方レベルに電子
的にプログラムされた光源から成る試験区域発生装置を
備えている。これにより、二つの異なる放射照度の試験
光像が像間区域で、光導電性表面の帯電した部分に投影
され、その上に二つの試験区域が記録される。試験区域
発生装置からの光出力レベルは、一方の試験光像が他方
よシも大きな放射照度で露光されるようになっている。
的にプログラムされた光源から成る試験区域発生装置を
備えている。これにより、二つの異なる放射照度の試験
光像が像間区域で、光導電性表面の帯電した部分に投影
され、その上に二つの試験区域が記録される。試験区域
発生装置からの光出力レベルは、一方の試験光像が他方
よシも大きな放射照度で露光されるようになっている。
これらの試験光像が光導電性表面12の帯電部分の上に
投影されて、試験区域が形成される。これらの試験区域
は、続いてトナー粒子で現像される。
投影されて、試験区域が形成される。これらの試験区域
は、続いてトナー粒子で現像される。
静電潜像が光導電性表面12上に記録され、試験区域が
像間区域に記録された後、ベル)10は静電潜像と試験
区域を現像ステーションCへ進める。
像間区域に記録された後、ベル)10は静電潜像と試験
区域を現像ステーションCへ進める。
現像ステーションCでは、磁気ブラシ現像装置56が、
現像剤を静電m像と試験区域に接触させる。磁気ブラシ
現像装置56は、2個の磁気ブラシ現像ローラ58.6
0を有するものが好ましい。
現像剤を静電m像と試験区域に接触させる。磁気ブラシ
現像装置56は、2個の磁気ブラシ現像ローラ58.6
0を有するものが好ましい。
これらのローラは、それぞれ現像剤を潜像と試験区域に
接触させる。各現像0−ラは、キャリヤ粒子とトナー粒
子とから成るブラシを形成する。潜像と試験区域は、キ
ャリヤ粒子からトナー粒子を吸引して、潜像上にトナー
粉末像と各々の試験区域に対応する1対の現像された区
域を形成する。
接触させる。各現像0−ラは、キャリヤ粒子とトナー粒
子とから成るブラシを形成する。潜像と試験区域は、キ
ャリヤ粒子からトナー粒子を吸引して、潜像上にトナー
粉末像と各々の試験区域に対応する1対の現像された区
域を形成する。
連続する潜像が現像されるに伴って、トナー粒子が現像
剤から減少していく。このため、現像剤ハウジング64
へ追加のトナー粒子を補給して、現像ローラ58.60
がそれぞれ引き続いて使用することができるようにトナ
ー粒子補給装置62が配置されている。トナー補給装置
62は、内部に補給用トナー粒子を入れる容器を備えて
いる。容器に結合された収集器内に設けられたフオーム
・ローラがトナー粒子をオーガに送り込む。モータ66
がオーガを回転させて、トナー粒子を多数の孔が設けら
れた管を通過するように進める。この管の孔から現像剤
・・ウジフグ64ヘトナー粒子が補給される。現像され
た試験区域は、平行赤外線デンシトメータ68の下を通
過する。
剤から減少していく。このため、現像剤ハウジング64
へ追加のトナー粒子を補給して、現像ローラ58.60
がそれぞれ引き続いて使用することができるようにトナ
ー粒子補給装置62が配置されている。トナー補給装置
62は、内部に補給用トナー粒子を入れる容器を備えて
いる。容器に結合された収集器内に設けられたフオーム
・ローラがトナー粒子をオーガに送り込む。モータ66
がオーガを回転させて、トナー粒子を多数の孔が設けら
れた管を通過するように進める。この管の孔から現像剤
・・ウジフグ64ヘトナー粒子が補給される。現像され
た試験区域は、平行赤外線デンシトメータ68の下を通
過する。
デンシトメータ68は、現像ステーションCと転写ステ
ーションDの間の光導電性表面12に近接して配置され
、試験区域の現像されたトナーの量に比例する電気信号
を発生する。この信号は、制御装置へ送られ、制御装置
は高圧電源44とモータ66を調整して、光導電性表面
12の帯電と混合現像剤へのトナー粒子の補給を制御す
る。赤外線デンシトメータ68の詳細構造とそれに関連
する制御装置は、米国特許第4.318,610号(1
982年発行)に開示されている。
ーションDの間の光導電性表面12に近接して配置され
、試験区域の現像されたトナーの量に比例する電気信号
を発生する。この信号は、制御装置へ送られ、制御装置
は高圧電源44とモータ66を調整して、光導電性表面
12の帯電と混合現像剤へのトナー粒子の補給を制御す
る。赤外線デンシトメータ68の詳細構造とそれに関連
する制御装置は、米国特許第4.318,610号(1
982年発行)に開示されている。
支持材料シート70は転写ステーションDにおいてトナ
ー粉末像に接触するように送られてくる。
ー粉末像に接触するように送られてくる。
シート給送装置72がシート70を転写ステーションD
へ進める。シート給送装置72はシートeスタック76
の一番上のシートに給送ロール74が接触しているもの
が好ましい。給送ロール74は回転してスタック76か
ら一番上のシートをシュート78へ送シ出す。シュート
78は、現像されたトナー粉末像が転写ステーションp
で進行するシートに接触するように調時された順序で、
進行するシートをベルトlOの光導電性表面に接触する
ように導く。
へ進める。シート給送装置72はシートeスタック76
の一番上のシートに給送ロール74が接触しているもの
が好ましい。給送ロール74は回転してスタック76か
ら一番上のシートをシュート78へ送シ出す。シュート
78は、現像されたトナー粉末像が転写ステーションp
で進行するシートに接触するように調時された順序で、
進行するシートをベルトlOの光導電性表面に接触する
ように導く。
転写ステーションD KFi、 シート70の裏側に陰
イオンを照射して正のトナー粒子から成るトナー粉末像
を光導電性表面12からシート70へ吸引するコロナ発
生装置が設置されている。転写に続き、シート70Fi
分離用コロナ発生装置82を通過する。コロナ発生装置
82は、シート70の裏側に置かれた電荷を少なくとも
部分的に中和する。シート70の裏側の電荷の部分的中
和により、シートをベルト10の光導電性表面に保持し
ている接合力が弱くなる。これによシ、ベルトが剥離O
−ラ18の急な曲υ角をまわるときシートを剥離するこ
とができる。分離後、シートは矢印84の方向に動いて
コンベヤ(図示せず)の上に載り。
イオンを照射して正のトナー粒子から成るトナー粉末像
を光導電性表面12からシート70へ吸引するコロナ発
生装置が設置されている。転写に続き、シート70Fi
分離用コロナ発生装置82を通過する。コロナ発生装置
82は、シート70の裏側に置かれた電荷を少なくとも
部分的に中和する。シート70の裏側の電荷の部分的中
和により、シートをベルト10の光導電性表面に保持し
ている接合力が弱くなる。これによシ、ベルトが剥離O
−ラ18の急な曲υ角をまわるときシートを剥離するこ
とができる。分離後、シートは矢印84の方向に動いて
コンベヤ(図示せず)の上に載り。
定着ステーションEへ運ばれる。
定着ステーションEKは、転写された粉末像をシート7
0へ永久的に固着する定着装置86が設置されている。
0へ永久的に固着する定着装置86が設置されている。
定着装置86は加熱された定着ローラ88とバックアッ
プ・ローラ90から成るものが好ましい。シート70は
定着ローラ88とバックアップ・ローラ90の間を通過
して、トナー粉末像を定着ローラ88に接触させる。こ
れによシ、トナー粉末像はシート70へ永久的に固着さ
れる。シュート92は、進行するシート70を、オペレ
ータが複写機から続いて取り出すためのキャッチ−トレ
イ94へ案内する。
プ・ローラ90から成るものが好ましい。シート70は
定着ローラ88とバックアップ・ローラ90の間を通過
して、トナー粉末像を定着ローラ88に接触させる。こ
れによシ、トナー粉末像はシート70へ永久的に固着さ
れる。シュート92は、進行するシート70を、オペレ
ータが複写機から続いて取り出すためのキャッチ−トレ
イ94へ案内する。
ベルト10の光導電性表面12かもシートが分離された
後、光導電性表面12に付着している残留トナー粒子が
除去される。これらの粒子は清掃ステーションFにおい
て光導電性表面12から清掃される。実例として、清掃
ステーションFには、光導電性表面12に接触して回転
できるように取り付けられた単m維ブラシ96が設置さ
れている。
後、光導電性表面12に付着している残留トナー粒子が
除去される。これらの粒子は清掃ステーションFにおい
て光導電性表面12から清掃される。実例として、清掃
ステーションFには、光導電性表面12に接触して回転
できるように取り付けられた単m維ブラシ96が設置さ
れている。
粒子は、光導電性表面12に接触して回転するブラシ9
6により表面12から7に掃される。清掃に続き、放電
ランプ(図示せず)が光導電性表面12を投光照明して
、次の連続する像形成サイクルのためその@電に先だっ
てその上に残っている全ての残留静電荷を消散させる。
6により表面12から7に掃される。清掃に続き、放電
ランプ(図示せず)が光導電性表面12を投光照明して
、次の連続する像形成サイクルのためその@電に先だっ
てその上に残っている全ての残留静電荷を消散させる。
本発明の特徴を組み入れた′α壬子写真複写機の一般的
理解のために以上説明したが、本出願の目的には十分で
あると考える。
理解のために以上説明したが、本出願の目的には十分で
あると考える。
次に第2図を参照すると、制御装置の詳細が図示されて
いる。図示の通り、帯電ステーションAは1対のコロナ
発生装置26.36から成っている。コロナ発生装置2
6と36の構造は同一である。それぞれの電極は、それ
ぞれのシールド構造の両端に取り付けられた絶縁性端ブ
ロックによシその両端が支持されている。電極線は、い
ずれか通常の導電性フィラメント材料、たとえばステン
レス鋼、金、アルミニウム、銅、タングステン、プラチ
ナ等から作ることができる。その線径は重要ではなく、
一般に0.5〜15ミルの範囲にすることができ、約3
〜6ミルの範囲が好ましい。
いる。図示の通り、帯電ステーションAは1対のコロナ
発生装置26.36から成っている。コロナ発生装置2
6と36の構造は同一である。それぞれの電極は、それ
ぞれのシールド構造の両端に取り付けられた絶縁性端ブ
ロックによシその両端が支持されている。電極線は、い
ずれか通常の導電性フィラメント材料、たとえばステン
レス鋼、金、アルミニウム、銅、タングステン、プラチ
ナ等から作ることができる。その線径は重要ではなく、
一般に0.5〜15ミルの範囲にすることができ、約3
〜6ミルの範囲が好ましい。
加えられたコロナ交流電圧のもとで破壊せず、かつコロ
ナ発生装置内の環境条件のもとで化学的腐食に耐えるも
のであれば、電極線被覆として適当なすべての絶縁材料
を使用することができる。無機絶縁材料は、高い絶縁破
壊特性とコロナ環境において化学作用に対しより大きな
耐性を有しているので、最も満足できる性能を発揮する
ことがわかった。コロナ発生装置に使われる絶縁被覆の
厚さは、線に交流電圧が加えられ、光導電性表面とシー
ルドが同じ電位であるとき、そこを通って導電電流すな
わち直流帯電電流が実質上流れることができない程度で
ある。一般に、その厚さは、線と絶縁層を含めて約5〜
60ミルの範囲であり・一般的な絶縁層の厚さは約1〜
10ミルの範囲である。ガラスは、約5にV/uの絶縁
破壊強度を有し、絶縁被覆材料として満足できる性能を
発揮する。選択されたガラス被覆は、9隙や混在物があ
ってはならず、そして被覆する緑に十分に密着しなけれ
ば々らない。その他の使用可能な被覆としテハ、アルミ
ナ、ノルコニア%ポロン、ニトライト、ぽ化ペリリュー
ム、およびシリカニトライトがある。コロナ内で十分に
安定である有機絶縁材料も使用することができる。
ナ発生装置内の環境条件のもとで化学的腐食に耐えるも
のであれば、電極線被覆として適当なすべての絶縁材料
を使用することができる。無機絶縁材料は、高い絶縁破
壊特性とコロナ環境において化学作用に対しより大きな
耐性を有しているので、最も満足できる性能を発揮する
ことがわかった。コロナ発生装置に使われる絶縁被覆の
厚さは、線に交流電圧が加えられ、光導電性表面とシー
ルドが同じ電位であるとき、そこを通って導電電流すな
わち直流帯電電流が実質上流れることができない程度で
ある。一般に、その厚さは、線と絶縁層を含めて約5〜
60ミルの範囲であり・一般的な絶縁層の厚さは約1〜
10ミルの範囲である。ガラスは、約5にV/uの絶縁
破壊強度を有し、絶縁被覆材料として満足できる性能を
発揮する。選択されたガラス被覆は、9隙や混在物があ
ってはならず、そして被覆する緑に十分に密着しなけれ
ば々らない。その他の使用可能な被覆としテハ、アルミ
ナ、ノルコニア%ポロン、ニトライト、ぽ化ペリリュー
ム、およびシリカニトライトがある。コロナ内で十分に
安定である有機絶縁材料も使用することができる。
第2図に示すように、コロナ発生装置26の導電性シー
ルド28は高圧電源34に接続されている。交・流電源
34は電極30を高い交流電圧で励起する。電極の周囲
にコロナが発生し、導電性イオンプラズマ−ガスが生じ
る。プラズマΦガスは光導電性表面12とシールド28
間の間で抵抗路として作用する。電源34はシールド2
8を負の電位に電気的にバイアスし、光導電性表面12
へ電流が流れるようにする。これにょシ、光導電性表面
が負の電位に帯電される。光導電性表面12上の電荷が
所定の電荷から相違していれば、コロナ発生装置36に
よって検出されてそれを表わす誤差信号が作られ、電源
34ヘフイードバツクされ、コロナ発生装置26によっ
て発生する電荷が調整される。詳述すると、コロナ発生
装置36の電極40も、コロナを発生させ、導電性イオ
ンプラズマ・ガスを生じさせるために高圧交流電源42
に接続されている。電源44はシールド38を所定の電
位に電気的にバイアスしている。シールド38と光導電
性表面12の間に電位差があるときは、その間に電流が
流れる。このシールド電流はフィードバック増幅器46
によって増幅され、高圧電源34を制御してシールド2
8の電気的バイアスを調整するために使われる。これは
、コロナ発生装置26が光導電性表面12に与える電荷
を調整する。このようにして、光導電性表面12上の電
荷が調整される。
ルド28は高圧電源34に接続されている。交・流電源
34は電極30を高い交流電圧で励起する。電極の周囲
にコロナが発生し、導電性イオンプラズマ−ガスが生じ
る。プラズマΦガスは光導電性表面12とシールド28
間の間で抵抗路として作用する。電源34はシールド2
8を負の電位に電気的にバイアスし、光導電性表面12
へ電流が流れるようにする。これにょシ、光導電性表面
が負の電位に帯電される。光導電性表面12上の電荷が
所定の電荷から相違していれば、コロナ発生装置36に
よって検出されてそれを表わす誤差信号が作られ、電源
34ヘフイードバツクされ、コロナ発生装置26によっ
て発生する電荷が調整される。詳述すると、コロナ発生
装置36の電極40も、コロナを発生させ、導電性イオ
ンプラズマ・ガスを生じさせるために高圧交流電源42
に接続されている。電源44はシールド38を所定の電
位に電気的にバイアスしている。シールド38と光導電
性表面12の間に電位差があるときは、その間に電流が
流れる。このシールド電流はフィードバック増幅器46
によって増幅され、高圧電源34を制御してシールド2
8の電気的バイアスを調整するために使われる。これは
、コロナ発生装置26が光導電性表面12に与える電荷
を調整する。このようにして、光導電性表面12上の電
荷が調整される。
コロナ発生装置36I′i、電圧の一様性を改善する鍵
であることは明らかである。光導電性表面12上の電圧
は、シールド38の電位と同じ電位になるように調整さ
れる。これを達成するために。
であることは明らかである。光導電性表面12上の電圧
は、シールド38の電位と同じ電位になるように調整さ
れる。これを達成するために。
シールド38を通って流れる電流を監視して、コロナ発
生装置26のシールド28に加える電圧を調整するフィ
ードバック回路が用いられている。
生装置26のシールド28に加える電圧を調整するフィ
ードバック回路が用いられている。
たとえば、コロナ発生装置26による帯電後の光導電性
表面12の電位がシールド28の電圧よシ低ければ、シ
ールド38から光導電性表面12へ負電流が流れる。こ
の電流はフィードバック増幅器46で増幅されて、シー
ルド28の電圧を増大させるように電源34にフィード
バックされる。
表面12の電位がシールド28の電圧よシ低ければ、シ
ールド38から光導電性表面12へ負電流が流れる。こ
の電流はフィードバック増幅器46で増幅されて、シー
ルド28の電圧を増大させるように電源34にフィード
バックされる。
同様にして、コロナ発生装置26による帯電後の光導電
性表面12の電圧がシールド38の電圧より高ければ、
シールド28の電圧が下げられる。
性表面12の電圧がシールド38の電圧より高ければ、
シールド28の電圧が下げられる。
コロナ発生装置36のもとて光導電性表面12の正味電
圧がシールド38の電圧に等しいとき、フィードバック
系は平衡状態になる。この状態では。
圧がシールド38の電圧に等しいとき、フィードバック
系は平衡状態になる。この状態では。
シールド38への電流は生じない。光導電性表面の各領
域が一様でない電圧を有していると、シールド38へ出
入シする電流の流れが生じる。光導電性表面12の電圧
がシールド38の電圧に等しければ、電流は流れない。
域が一様でない電圧を有していると、シールド38へ出
入シする電流の流れが生じる。光導電性表面12の電圧
がシールド38の電圧に等しければ、電流は流れない。
しかし、光導電性表面12の領域がシールド38の電圧
とは異なる電圧を有すれば、光導電性表面12の電圧が
シールド38の電圧に等しくなるまで電流が流れる。一
様でない電圧をこのように一様にすることによって。
とは異なる電圧を有すれば、光導電性表面12の電圧が
シールド38の電圧に等しくなるまで電流が流れる。一
様でない電圧をこのように一様にすることによって。
コピーの品質は改善される。
電源44はシールド38の電圧を調整する。赤外線デン
シトメータ68は現像された試験区域の密度を検出して
、それを表わす電気出力信号を発生する。そのほかに、
赤外線デンシトメータ68は裸の光導電性表面に対応す
る電気出力信号を定期的に発生する。これらの信号は、
適当な変換回路100を通して制御装置98へ送られる
。制御装置98は試験区域の質量の比に比例する電気的
誤差信号を発生する。これらの諸信号に応じて、制御装
置98は論理インタフェース102を通して高圧電源4
4を調整する。実例として、電源44はシールド38を
約−750vの負電圧に電気的にバイアスすることがで
きる。デンシトメータ68は、現像された試験区域の濃
度の変動を検出して、この測定された濃度に相当する電
気出力信号を発生する。この電気出力信号は、変換回路
100によって処理され、制御装置98へ送られる。制
御装置98は論理インタフェース102を通して高圧電
源44を調整する誤差信号を発生する。高圧電源44に
対する調整により、シールド38に加えられる電位が調
整されて、コロナ発生装置26によって光導電性表面1
2に与えられる電荷が制御される。
シトメータ68は現像された試験区域の密度を検出して
、それを表わす電気出力信号を発生する。そのほかに、
赤外線デンシトメータ68は裸の光導電性表面に対応す
る電気出力信号を定期的に発生する。これらの信号は、
適当な変換回路100を通して制御装置98へ送られる
。制御装置98は試験区域の質量の比に比例する電気的
誤差信号を発生する。これらの諸信号に応じて、制御装
置98は論理インタフェース102を通して高圧電源4
4を調整する。実例として、電源44はシールド38を
約−750vの負電圧に電気的にバイアスすることがで
きる。デンシトメータ68は、現像された試験区域の濃
度の変動を検出して、この測定された濃度に相当する電
気出力信号を発生する。この電気出力信号は、変換回路
100によって処理され、制御装置98へ送られる。制
御装置98は論理インタフェース102を通して高圧電
源44を調整する誤差信号を発生する。高圧電源44に
対する調整により、シールド38に加えられる電位が調
整されて、コロナ発生装置26によって光導電性表面1
2に与えられる電荷が制御される。
光導電性表面の帯tを調整することのほかに、赤外線デ
ンシトメータ68は、現像剤ノ・ウジング64へのトナ
ー粒子の補給を制御する。赤外線デンシトメータ68か
らの信号は変換回路100−を通して制御装置98へ伝
達される。制御装置98は論理インタフェース104を
通してモータ66を作動させる。モータ66の励起によ
シ、トナー補給装置62はトナー粒子を現像剤ノ・ウジ
ング64に補給する。
ンシトメータ68は、現像剤ノ・ウジング64へのトナ
ー粒子の補給を制御する。赤外線デンシトメータ68か
らの信号は変換回路100−を通して制御装置98へ伝
達される。制御装置98は論理インタフェース104を
通してモータ66を作動させる。モータ66の励起によ
シ、トナー補給装置62はトナー粒子を現像剤ノ・ウジ
ング64に補給する。
このようにして、電子写真式複写機の動作中に、光4電
性表面上の電荷と混合現像剤内のトナー粒子の濃度の双
方が適正に調整される。詳細にFi。
性表面上の電荷と混合現像剤内のトナー粒子の濃度の双
方が適正に調整される。詳細にFi。
本発明の制御装置は、1対のコロナ発生装置を用いて光
導電性表面上の電荷を制御するもので、第2のコロナ発
生装置が電荷レベルを検出し、光導電性表面上の電荷レ
ベルを最適のレベルに維持するように第1のコロナ発生
装置によって与えられる電荷を調整する。
導電性表面上の電荷を制御するもので、第2のコロナ発
生装置が電荷レベルを検出し、光導電性表面上の電荷レ
ベルを最適のレベルに維持するように第1のコロナ発生
装置によって与えられる電荷を調整する。
以上の説明から、本発明によれば、電子写真式複写機に
使用される光導電性表面の帯電を制御する装置が得られ
たことは明らかである。この装置は、前に述べた目標お
よび利点を完全に満している。本発明を、その特別な実
施例について説明したが、この分野の専門家ならば、多
くの代替物、修正物、および均等物を容易に思い浮べる
ことは明らかである。したがって、%許請求の範囲の要
旨と広義の範囲に入る全ての代替物、修正物、および均
等物は2本発明に含まれるものとする。
使用される光導電性表面の帯電を制御する装置が得られ
たことは明らかである。この装置は、前に述べた目標お
よび利点を完全に満している。本発明を、その特別な実
施例について説明したが、この分野の専門家ならば、多
くの代替物、修正物、および均等物を容易に思い浮べる
ことは明らかである。したがって、%許請求の範囲の要
旨と広義の範囲に入る全ての代替物、修正物、および均
等物は2本発明に含まれるものとする。
第1図は1本発明の特徴を組み入れた電子写真式複写機
を示す略正面図、および 第2図は、第1図の複写機に用いた制御ループを示すブ
ロック図である。 ^・・・帯電ステーション、B・・・露光ステーション
、C・・・現像ステーション、D・・・転写ステーショ
ン、E・・・定着ステーション、F・・・清掃ステーシ
ョン、10・・・ベルト、12・・・光導電性表面、1
4・・・導電性基層、16・・・移動方向、18・・・
剥離ローラ、20・・・張力付与ローラ、22・・・駆
動ローラ、24・・・モータ、2G・・・コロナ発生装
置、28・・・導電性シールド、30・・・ノコロトロ
ン電極、32・・・高圧交流電源、34・・・高圧電源
、36・・・第2のコロナ発生装置、38・・・導電性
シールド、40・・・ジコロトロン電極、42・・・高
圧交流電源、44・・・高圧電源、46・・・増幅器、
48・・・原稿、50・・・透明プラテン、52・・・
ランプ、54・・・レンズ、56・・・磁気プツシ現像
装置、58.60・・・磁気ブラシ現像ローラ、62・
・・トナー補給装置、64・・・現像剤ハウジング、6
6・・・モータ、68・・・赤外線デンシトメータ、7
0・・・シート、72・・・シート給送装置。 74・・・給送ロール% 76・・・シート−スタック
。 78・・・シュート、80・・・コロナ発生装置、82
・・・分離用コロナ発生装置、84・・・移動方向、8
6・・・定着装置、88・・・定着ローラ、90・・・
バックアップ・ローラ%92・・・シュート、94・・
・キャッチ・トレイ、96・・・ブラシ、98・・・制
御装置% 100・・・i換回i% 102・・・論理
インタフェース、104・・・論理インタフェース。
を示す略正面図、および 第2図は、第1図の複写機に用いた制御ループを示すブ
ロック図である。 ^・・・帯電ステーション、B・・・露光ステーション
、C・・・現像ステーション、D・・・転写ステーショ
ン、E・・・定着ステーション、F・・・清掃ステーシ
ョン、10・・・ベルト、12・・・光導電性表面、1
4・・・導電性基層、16・・・移動方向、18・・・
剥離ローラ、20・・・張力付与ローラ、22・・・駆
動ローラ、24・・・モータ、2G・・・コロナ発生装
置、28・・・導電性シールド、30・・・ノコロトロ
ン電極、32・・・高圧交流電源、34・・・高圧電源
、36・・・第2のコロナ発生装置、38・・・導電性
シールド、40・・・ジコロトロン電極、42・・・高
圧交流電源、44・・・高圧電源、46・・・増幅器、
48・・・原稿、50・・・透明プラテン、52・・・
ランプ、54・・・レンズ、56・・・磁気プツシ現像
装置、58.60・・・磁気ブラシ現像ローラ、62・
・・トナー補給装置、64・・・現像剤ハウジング、6
6・・・モータ、68・・・赤外線デンシトメータ、7
0・・・シート、72・・・シート給送装置。 74・・・給送ロール% 76・・・シート−スタック
。 78・・・シュート、80・・・コロナ発生装置、82
・・・分離用コロナ発生装置、84・・・移動方向、8
6・・・定着装置、88・・・定着ローラ、90・・・
バックアップ・ローラ%92・・・シュート、94・・
・キャッチ・トレイ、96・・・ブラシ、98・・・制
御装置% 100・・・i換回i% 102・・・論理
インタフェース、104・・・論理インタフェース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(イ)光導電性表面の一部分をはソ一様なレベル
に帯電させる第1のコロナ発生手段と、(ロ) 前記第
1のコロナ発生装置により帯電した光導電性表面の一部
分をさらに帯電させる第2のコロナ発生手段 から成り、前記第2のコロナ発生手段は前記第1のコロ
ナ発生手段によシ帯電した光導電性表面の一部分上の電
荷レベルを検出して前記第1のコロナ発生手段が光導電
性表面を帯電させるレベルを調整する制tl信号を前記
第1のコロナ発生手段へ送ることを特徴とする。光導電
性表面の帯電を制御する装置。 (2) 前記第1のコロナ発生手段は、第1のコロノ
ード部材、第1の導電性シールド部材、前記第1のコロ
ノード部材に接続されていて交流電圧を加える第1の手
段、および前記第1の導電性シールド部材を定電圧に電
気的に74イアスする第1の手段、を有していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 (3) 前記第2のコロナ発生手段は、第2のコロノ
ード部材、第2の導電性シールド部材、前記第2のコロ
ノード部材に接続されていて交流電圧を加える第2の手
段、および前記第2の導電性シールド部材を定電圧に電
気的にバイアスする第2の手段、を有していることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の装置。 (4) 前記第2のコロナ発生手段は、前記第2の導
電性シールド部材と前記第1の電気バイアス手段とに接
続されていて、前記第2の導電性シールド部材と光導電
性表面との間に流れる検出された電流に応答して前記第
1の導電性シールド部材にかかる定電圧のレベルを調整
する制御信号を発生する手段を有していることを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載の装置。 (5) さらに、前記第2の電気バイアス手段に接続
されていて、前記第2の導電性シールド部材に加えられ
る定電圧のレベルを調整する手段を有していることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。 (6)(イ) 光導電性表面の一部分をはy一様なレベ
ルに帯電させる第1のコロナ発生手段と、(ロ) 前
記第1のコロナ発性装置により帯電した光導電性表面の
一部分をさらに帯電させる第2のコロナ発生手段 を有し、前記第2のコロナ発生手段は前記第1のコロナ
発生手段によシ帯電した光導電性表面の一部分上の電荷
レベルを検出して前記第1のコロナ発生手段が光導電性
表面を帯電させるレベルを調整する制御信号を前記第1
のコロナ発生手段へ送ることを特徴とする、光導電性表
面の帯電を制御する形式の電子写真式複写機。 (7) 前記第1のコロナ発生手段は%第1のコロノ
ード部材、第1の導電性シールド部材、前記第1のコロ
ノード部材に接続され交流電圧を加える第1の手段、お
よび前記第1の導電性シールド部材を定電圧に電気的に
バイアスする第1の手段を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第6項記載の複写機。 (8) 前記第2のコロナ発生手段は、第2のコロノ
ード部材、第2の導電性シールド部材、前記第2のコロ
ノード部材に接続され交流電圧を加える第2の手段、お
よび前記第2の導電性シールド部材を定電圧に電気的に
バイアスする手段を有していることを特徴とする特許請
求の範囲第7項記載の複写機。 (9) 前記第2のコロナ発生手段は、前記第2の導
電性シールド部材と前記第1の電気バイアス手段とに接
続されてbて、前記第2の導電性シールド部材と光導電
性表面との間に流れる検出された電流に応答して前記第
1の導電性シールド部材にかかる定電圧のレベルを調整
する制御信号を発生する手段を有していることを特徴と
する特許請求の範囲第8項記載の複写機。 α1 さらに、前記第2の電気バイアス手段に接続され
ていて前記第2の導電性シールド部材に加える定電圧の
レベルを調整する手段を有していることを特徴とする特
許請求の範囲第9項記載の複写機。 0υ さらに、光導電性表面上に記録粒子の標本区域を
形成する手段を有していることを特徴とする特許請求の
範囲第10項記載の複写機。 (2) 前記調整手段は、標本区域の粒子の濃度を検出
しそれを表わす出力信号を発生する手段と、前記検出手
段からの出力信号に応答して前記第2の導電性シールド
部材に加える定電圧のレベルを調整する手段とを有して
いることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の複
写機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US439686 | 1982-11-08 | ||
| US06/439,686 US4456370A (en) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | Charge control system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101670A true JPS59101670A (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=23745740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205734A Pending JPS59101670A (ja) | 1982-11-08 | 1983-11-01 | 帯電制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4456370A (ja) |
| EP (1) | EP0108644B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59101670A (ja) |
| AU (1) | AU560976B2 (ja) |
| CA (1) | CA1214505A (ja) |
| DE (1) | DE3369748D1 (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0384493A3 (en) * | 1985-10-25 | 1990-11-07 | Colorocs Corporation | Improved print engine for color electrophotography |
| US4855110A (en) * | 1987-05-06 | 1989-08-08 | Abbott Laboratories | Sample ring for clinical analyzer network |
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| JP4411168B2 (ja) | 2004-09-24 | 2010-02-10 | 富士フイルム株式会社 | 感光性平版印刷版 |
| JP4368323B2 (ja) | 2005-03-25 | 2009-11-18 | 富士フイルム株式会社 | 感光性平版印刷版 |
| JP4815270B2 (ja) | 2005-08-18 | 2011-11-16 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版の作製方法及び作製装置 |
| JP4945432B2 (ja) | 2006-12-28 | 2012-06-06 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版の作製方法 |
| EP1947514A3 (en) | 2007-01-17 | 2010-12-29 | FUJIFILM Corporation | Method for preparation of lithographic printing plate |
| EP1974914B1 (en) | 2007-03-29 | 2014-02-26 | FUJIFILM Corporation | Method of preparing lithographic printing plate |
| EP1975710B1 (en) | 2007-03-30 | 2013-10-23 | FUJIFILM Corporation | Plate-making method of lithographic printing plate precursor |
| JP5055077B2 (ja) | 2007-09-28 | 2012-10-24 | 富士フイルム株式会社 | 画像形成方法および平版印刷版原版 |
| JP4890408B2 (ja) | 2007-09-28 | 2012-03-07 | 富士フイルム株式会社 | 重合性組成物及びそれを用いた平版印刷版原版、アルカリ可溶性ポリウレタン樹脂、並びに、ジオール化合物の製造方法 |
| JP4951454B2 (ja) | 2007-09-28 | 2012-06-13 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版の作成方法 |
| JP5244518B2 (ja) | 2007-09-28 | 2013-07-24 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版原版及び平版印刷版の作製方法 |
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| JP5002399B2 (ja) | 2007-09-28 | 2012-08-15 | 富士フイルム株式会社 | 平版印刷版原版の処理方法 |
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-
1983
- 1983-09-19 CA CA000436991A patent/CA1214505A/en not_active Expired
- 1983-10-10 AU AU20023/83A patent/AU560976B2/en not_active Expired
- 1983-11-01 JP JP58205734A patent/JPS59101670A/ja active Pending
- 1983-11-08 DE DE8383306787T patent/DE3369748D1/de not_active Expired
- 1983-11-08 EP EP83306787A patent/EP0108644B1/en not_active Expired
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| DE3369748D1 (en) | 1987-03-12 |
| US4456370A (en) | 1984-06-26 |
| AU2002383A (en) | 1984-05-17 |
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