JPS5910206B2 - カ−トリツジ式棒状化粧品 - Google Patents
カ−トリツジ式棒状化粧品Info
- Publication number
- JPS5910206B2 JPS5910206B2 JP55093744A JP9374480A JPS5910206B2 JP S5910206 B2 JPS5910206 B2 JP S5910206B2 JP 55093744 A JP55093744 A JP 55093744A JP 9374480 A JP9374480 A JP 9374480A JP S5910206 B2 JPS5910206 B2 JP S5910206B2
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- JP
- Japan
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- cartridge
- container
- cylindrical body
- bar
- shaped cosmetic
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカートリッジを交換することによって棒状化
粧品を使用することができるカートリッジ式棒状化粧品
の改良に関するものである。
粧品を使用することができるカートリッジ式棒状化粧品
の改良に関するものである。
従来におけるカートリッジ式の棒状化粧品は、棒状化粧
品を直接カートリッジ容器に収容していたので、上記棒
状化粧品をカートリッジ容器内に引込めておくためにコ
イルスプリング等を棒状化粧品の周囲に配置したときに
、このコイルスプリングが棒状化粧品に触れるおそれが
あり、これによって棒状化粧品を損傷することがあった
。
品を直接カートリッジ容器に収容していたので、上記棒
状化粧品をカートリッジ容器内に引込めておくためにコ
イルスプリング等を棒状化粧品の周囲に配置したときに
、このコイルスプリングが棒状化粧品に触れるおそれが
あり、これによって棒状化粧品を損傷することがあった
。
また、カートリッジ容器に直接棒状化粧品を収容したと
きには、棒状化粧品が脆弱なときには使用することがで
きないこともあった。
きには、棒状化粧品が脆弱なときには使用することがで
きないこともあった。
本発明は上記欠点を解消するためになされたもので、両
端に開口部を有するカートリッジ容器内に、内部に化粧
品を自らの内壁との間で摩擦を有するように収容した筒
体を摺動可能に収納し、更に前記筒体を前記カー1−
IJツジ容器後方に常時引き戻させるために前記カード
リツジ容器内に引戻し手段を設け、前記カートリッジ容
器の後端一部を挿抜自在に保持する保持部を有するホル
ダー内に設けられた前後に強制的に摺動可能な押棒によ
って、前記筒体の後部で前記化粧品の後端と当接し、前
記筒体の内壁との間で摩擦を有すように収納される栓を
介して前記化粧品を前記筒体から押し出して前記カート
リッジ容器から露出させるカートリッジ式棒状化粧品で
あって、前記引戻し手段によって、不使用時には前記カ
ートリッジ容器内に押し出された化粧品を収納し、前記
筒体が、化粧品の押出し及び引戻し動作において化粧品
を保護し、不使用時にカートリッジ式棒状化粧品の振動
等により、化粧品がカートIJツジ容器から露出するの
を防止することを特徴とするカートリッジ式棒状化粧品
である。
端に開口部を有するカートリッジ容器内に、内部に化粧
品を自らの内壁との間で摩擦を有するように収容した筒
体を摺動可能に収納し、更に前記筒体を前記カー1−
IJツジ容器後方に常時引き戻させるために前記カード
リツジ容器内に引戻し手段を設け、前記カートリッジ容
器の後端一部を挿抜自在に保持する保持部を有するホル
ダー内に設けられた前後に強制的に摺動可能な押棒によ
って、前記筒体の後部で前記化粧品の後端と当接し、前
記筒体の内壁との間で摩擦を有すように収納される栓を
介して前記化粧品を前記筒体から押し出して前記カート
リッジ容器から露出させるカートリッジ式棒状化粧品で
あって、前記引戻し手段によって、不使用時には前記カ
ートリッジ容器内に押し出された化粧品を収納し、前記
筒体が、化粧品の押出し及び引戻し動作において化粧品
を保護し、不使用時にカートリッジ式棒状化粧品の振動
等により、化粧品がカートIJツジ容器から露出するの
を防止することを特徴とするカートリッジ式棒状化粧品
である。
図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1実施例
第1図乃至第3図に示すように、先端にカートリッジ容
器の一部を挿抜自在で、かつ、カートリッジ容器を保持
し得る保持部2を有するホルダ一本体1の後部に溝パイ
プ3を固定し、上記溝パイプ3の外側には内壁に螺旋溝
を設けた螺旋パイプ4を回転自在に挿入し、溝パイプ3
の後端には上記溝パイプ3を変形させた係止部5を構成
して、この係止部5と螺旋パイプ4との間にコイルスプ
リング6を介在させて、上記螺旋パイプ4を常時前方に
圧迫し、螺旋パイプ4の外周には外筒7を固着し、上記
溝パイプ3内には押棒8を摺動自在に収容し、この押棒
8の後端には横方向に係合部9を突設して、該保合部9
を上記溝パイプ3の溝を通して上記螺旋パイプ4の螺旋
溝に嵌挿してホルダー10を構成し、上記の如く押棒8
を強制的に摺動し得るようにしたホルダー100前端に
設けた保持部2にその一部を挿抜自在に取付け可能とし
たカートリッジ容器11を硬質プラスチック又は金属に
よって構成し、このカートリッジ容器11内には両端が
開口した断面円形又は三角形の如き硬質あるいは半硬質
のプラスチック又は金属よりなる筒体12を、少くとも
後述の棒状化粧品13を通常の使用状態の如くカートリ
ッジ容器11の先端より突出させたときに、この突出量
に相尚するだけ摺動自在に収容する。
器の一部を挿抜自在で、かつ、カートリッジ容器を保持
し得る保持部2を有するホルダ一本体1の後部に溝パイ
プ3を固定し、上記溝パイプ3の外側には内壁に螺旋溝
を設けた螺旋パイプ4を回転自在に挿入し、溝パイプ3
の後端には上記溝パイプ3を変形させた係止部5を構成
して、この係止部5と螺旋パイプ4との間にコイルスプ
リング6を介在させて、上記螺旋パイプ4を常時前方に
圧迫し、螺旋パイプ4の外周には外筒7を固着し、上記
溝パイプ3内には押棒8を摺動自在に収容し、この押棒
8の後端には横方向に係合部9を突設して、該保合部9
を上記溝パイプ3の溝を通して上記螺旋パイプ4の螺旋
溝に嵌挿してホルダー10を構成し、上記の如く押棒8
を強制的に摺動し得るようにしたホルダー100前端に
設けた保持部2にその一部を挿抜自在に取付け可能とし
たカートリッジ容器11を硬質プラスチック又は金属に
よって構成し、このカートリッジ容器11内には両端が
開口した断面円形又は三角形の如き硬質あるいは半硬質
のプラスチック又は金属よりなる筒体12を、少くとも
後述の棒状化粧品13を通常の使用状態の如くカートリ
ッジ容器11の先端より突出させたときに、この突出量
に相尚するだけ摺動自在に収容する。
上記筒体12には棒状化粧品13を収容し、かつ、筒体
12と棒状化粧品13との間に摩擦をもたせて、棒状化
粧品13力椙重や振動等によっては筒体12との間で移
動することがないようにする。
12と棒状化粧品13との間に摩擦をもたせて、棒状化
粧品13力椙重や振動等によっては筒体12との間で移
動することがないようにする。
上記筒体12の後端には、硬質プラスチックからなる尻
筒14を嵌着又はこれに接着剤を併用して固定し、この
尻筒14の内径は上記筒体12の内径とほぼ一致させる
。
筒14を嵌着又はこれに接着剤を併用して固定し、この
尻筒14の内径は上記筒体12の内径とほぼ一致させる
。
そして上記尻筒14には上記筒体12に挿入したときに
筒体12の内壁との間に摩擦を生ずる栓15を挿入し、
上記カートリッジ容器11の前端開口部16の内径は、
上記筒体12の内径と外径の間の太きさとし、上記カー
トリッジ容器11の後端にはその内径が筒体12の内径
とほぼ一致する後端開口部17を有する尻栓18を嵌入
固着し、カートリッジ容器11内の前端開口部16の背
後には筒体12の前端が係止する突当部19を設け、カ
ートリッジ容器11内の上記突当部19より後方には上
記筒体12の外径より幾分大径とした筒体支持部20を
形成し、カートリッジ容器11内の筒体支持部20より
後方には更に大径とした大径部21を構成し、この大径
部21の前端の段部22と前述の尻筒14との間に常に
拡張せんとするコイルスプリング23を介在させて本発
明を実施する。
筒体12の内壁との間に摩擦を生ずる栓15を挿入し、
上記カートリッジ容器11の前端開口部16の内径は、
上記筒体12の内径と外径の間の太きさとし、上記カー
トリッジ容器11の後端にはその内径が筒体12の内径
とほぼ一致する後端開口部17を有する尻栓18を嵌入
固着し、カートリッジ容器11内の前端開口部16の背
後には筒体12の前端が係止する突当部19を設け、カ
ートリッジ容器11内の上記突当部19より後方には上
記筒体12の外径より幾分大径とした筒体支持部20を
形成し、カートリッジ容器11内の筒体支持部20より
後方には更に大径とした大径部21を構成し、この大径
部21の前端の段部22と前述の尻筒14との間に常に
拡張せんとするコイルスプリング23を介在させて本発
明を実施する。
なお、図中24は栓15の外周に設けた突条で、栓15
と筒体12の摩擦が適当となるようにしたものである。
と筒体12の摩擦が適当となるようにしたものである。
第2実施例
第4図に示すように、上記第1実施例における常に拡張
せんとするコイルスプリング23に代えて、尻筒14と
尻栓18に、それぞれ常に縮小せんとするコイルスプリ
ング25の一端と他端を結合して本発明を実施する。
せんとするコイルスプリング23に代えて、尻筒14と
尻栓18に、それぞれ常に縮小せんとするコイルスプリ
ング25の一端と他端を結合して本発明を実施する。
なお図中26は尻筒14の後端で、尻栓18に当接する
当接部、27は尻栓18に設けたコイルスプリング26
の結合部である。
当接部、27は尻栓18に設けたコイルスプリング26
の結合部である。
第3実施例
第5図に示すように、栓15の中心部を永久磁石又は磁
性体28とし、押棒8を鋼の如き磁性体又は永久磁石と
して、押棒8によってカートリッジ容器11内を前進さ
せた棒状化粧品13と筒体12を一緒にカー} IJツ
ジ容器11内に引込めんとするときに、上記押棒8の前
端を永久磁石又は磁性体28に吸着きせてこれを行ない
、筒体12をカートリッジ容器11内に引込めた状態を
維持するには筒体12の後端に固定した尻筒14に環状
の永久磁石29を固定し、尻栓18を鋼のごとき金属に
よって構成してカートリッジとし、これと第1実施例と
同様なホルダーによって本発明を実施する。
性体28とし、押棒8を鋼の如き磁性体又は永久磁石と
して、押棒8によってカートリッジ容器11内を前進さ
せた棒状化粧品13と筒体12を一緒にカー} IJツ
ジ容器11内に引込めんとするときに、上記押棒8の前
端を永久磁石又は磁性体28に吸着きせてこれを行ない
、筒体12をカートリッジ容器11内に引込めた状態を
維持するには筒体12の後端に固定した尻筒14に環状
の永久磁石29を固定し、尻栓18を鋼のごとき金属に
よって構成してカートリッジとし、これと第1実施例と
同様なホルダーによって本発明を実施する。
なお、この実施例において、押棒8を永久磁石とし、栓
15の中心部を磁性体としてもよく、また尻栓18を永
久磁石とし、尻筒14側を磁性体としてもよい。
15の中心部を磁性体としてもよく、また尻栓18を永
久磁石とし、尻筒14側を磁性体としてもよい。
そしてこの実施例によると尻栓18を磁性体又は永久磁
石とすることで、カートリッジ容器をホルダーに磁力を
もって吸着させ、カートリッジ容器をホルダーに保持し
た状態を維持することもでできる。
石とすることで、カートリッジ容器をホルダーに磁力を
もって吸着させ、カートリッジ容器をホルダーに保持し
た状態を維持することもでできる。
第4実施例
第6図乃至第9図に示すように、カートリッジ容器11
の後端開口部17部分には尻栓を取付けず、カートリッ
ジ容器11自身の後方を変形させて後端開口部17の内
径をカートリッジ容器110大径部21より小径とし、
上記カートリッジ容器11には棒状化粧品13を収容し
た筒体12を摺動自在に収容し、上記カートリッジ容器
11内における筒体12の後方には筒体12内の棒状化
粧品13をカートリッジ容器11より押出す栓15を棒
状として収容し、この栓15の前端近くにはゴム項の如
き摩擦体30を嵌着し、上記棒状の栓15の後端には大
径部分31を設け、この大径部分31とカートリッジ容
器11の内の大径部21の前端である段部22の間には
常時拡張せんとするコイルスプリング23を介在させて
なるカートリッジ容器と、上記第1実施例で説明したホ
ルダーとによって本発明を実施する 第5実施例 第10乃至第12図に示すように、上記第4実施例にお
いて用いたコイルスプリング23を用いず、カートリッ
ジ容器11の後端に、カートリッジ容器11内の大径部
21より小径とした後端開口部17を構成するのに環状
の永久磁石又は磁性体からなる尻栓32を用いて、この
尻栓32を必要によっては接着剤を用いてカートリッジ
容器11の後端に固定し、上記第4実施例における栓1
5の大径部分31部分に磁性体又は永久磁石33を埋込
み、押棒8の少くとも先端部分34を上記大径部分31
に埋込んだ磁性体又は永久磁石としたカートリッジと、
上記第1実施例と同様なホルダーによって本発明を実施
する。
の後端開口部17部分には尻栓を取付けず、カートリッ
ジ容器11自身の後方を変形させて後端開口部17の内
径をカートリッジ容器110大径部21より小径とし、
上記カートリッジ容器11には棒状化粧品13を収容し
た筒体12を摺動自在に収容し、上記カートリッジ容器
11内における筒体12の後方には筒体12内の棒状化
粧品13をカートリッジ容器11より押出す栓15を棒
状として収容し、この栓15の前端近くにはゴム項の如
き摩擦体30を嵌着し、上記棒状の栓15の後端には大
径部分31を設け、この大径部分31とカートリッジ容
器11の内の大径部21の前端である段部22の間には
常時拡張せんとするコイルスプリング23を介在させて
なるカートリッジ容器と、上記第1実施例で説明したホ
ルダーとによって本発明を実施する 第5実施例 第10乃至第12図に示すように、上記第4実施例にお
いて用いたコイルスプリング23を用いず、カートリッ
ジ容器11の後端に、カートリッジ容器11内の大径部
21より小径とした後端開口部17を構成するのに環状
の永久磁石又は磁性体からなる尻栓32を用いて、この
尻栓32を必要によっては接着剤を用いてカートリッジ
容器11の後端に固定し、上記第4実施例における栓1
5の大径部分31部分に磁性体又は永久磁石33を埋込
み、押棒8の少くとも先端部分34を上記大径部分31
に埋込んだ磁性体又は永久磁石としたカートリッジと、
上記第1実施例と同様なホルダーによって本発明を実施
する。
この実施例で、栓15の大径部分31に永久磁石を埋込
んだ場合には、尻栓32と押棒8は鋼の如き安価なもの
を提供できるので全体としてのコストを引下げることが
できる。
んだ場合には、尻栓32と押棒8は鋼の如き安価なもの
を提供できるので全体としてのコストを引下げることが
できる。
なお、第13図と第14図において35は栓15を弾性
を有する硬質プラスチックによって構成したときにおけ
る摩擦体30に代る摩擦突条で、この摩擦突条35と筒
体12の内壁との摩擦による係止状態をより確実とする
ために刺抜孔36を栓15部分に設けてもよい。
を有する硬質プラスチックによって構成したときにおけ
る摩擦体30に代る摩擦突条で、この摩擦突条35と筒
体12の内壁との摩擦による係止状態をより確実とする
ために刺抜孔36を栓15部分に設けてもよい。
本発明は上記の如くで、棒状化粧品をカートリッジ本体
内に直接収容せず、棒状化粧品を一旦筒体内に収容して
、該筒体と棒状化粧品との間には摩擦をもたせて棒状化
粧品が自重や振動等によって筒体より導出しないように
してあるから、棒状化粧品はカートIJツジ容器と筒体
との二重で保護されているので折損したり圧潰したりす
ることがない。
内に直接収容せず、棒状化粧品を一旦筒体内に収容して
、該筒体と棒状化粧品との間には摩擦をもたせて棒状化
粧品が自重や振動等によって筒体より導出しないように
してあるから、棒状化粧品はカートIJツジ容器と筒体
との二重で保護されているので折損したり圧潰したりす
ることがない。
特に本発明では棒状化粧品をカートリッジ容器内におい
て筒体でさらに保護しているから、化粧品をカートIJ
ツジ容器内に引込めたり、引込めた状態を維持するのに
コイルスプリングを用いたときにも、このコイルスプリ
ングが直接棒状化粧品に触れることは全くなく、従って
コイルスプリングにより棒状化粧品を損傷することがな
い。
て筒体でさらに保護しているから、化粧品をカートIJ
ツジ容器内に引込めたり、引込めた状態を維持するのに
コイルスプリングを用いたときにも、このコイルスプリ
ングが直接棒状化粧品に触れることは全くなく、従って
コイルスプリングにより棒状化粧品を損傷することがな
い。
上記の如くで、本発明によると極めて脆弱な棒状化粧品
のときにも容易にカートリッジ容器に収容して使用する
ことができるものである。
のときにも容易にカートリッジ容器に収容して使用する
ことができるものである。
図面は実施例で、第1図は本発明によるカートリッジ式
化粧品の側断面図、第2図はカートリッジ容器部分の側
断面図、第3図は第2図におけるA−A部分正断面図、
第4図は第2実施例のカートリッジ容器部分の側断面図
、第5図は第3実施例のカートリッジ容器部分の側断面
図、第6図乃至第8図は第4実施例のカートリッジ容器
部分の側断面図、第9図は栓の先端部の縦断斜視図、第
10図乃至第12図は第5実施例のカートリッジ容器部
分の側断面図、第13図は栓の異なる実施例による斜視
図、第14図はその正断面図である。 1・・・・・・ホルダー、2・・・・・・保持部、3・
・・・・・溝パイプ、4・・・・・・螺旋パイプ、5・
・・・・・係止部、6・・・・・・コイルスプリング、
7・・・・・・外筒、8・・・・・・押棒、9・・・・
・・係合部、10・・・・・・ホルダー、11・・・・
・・カートリッジ容器、12・・・・・・筒体、13・
・・・・・棒状化粧品、14・・・・・・尻筒、15・
・・・・・栓、16・・・・・・前端開口部、17・・
・・・・後端開口部、18・・・・・・尻栓、19・・
・・・・突当部、20・・・・・・筒体支持部、21・
・・・・・大径部、22・・・・・・段部、23・・・
・・・コイルスプリング、24・・・・・・突条、25
・・・・・・コイルスプリング、26・・・・・・描接
部、27・・・・・結合部、28・・・・・・永久磁石
、29・・・・・・永久磁石、30・・・・・・摩擦体
、31・・・・・・大径部分、32・・・・・・尻栓、
33・・・・・・磁性体又は永久磁石、34・・・・・
・先端部分、35・・・・・・摩擦突条、36・・・・
・・萄抜孔。
化粧品の側断面図、第2図はカートリッジ容器部分の側
断面図、第3図は第2図におけるA−A部分正断面図、
第4図は第2実施例のカートリッジ容器部分の側断面図
、第5図は第3実施例のカートリッジ容器部分の側断面
図、第6図乃至第8図は第4実施例のカートリッジ容器
部分の側断面図、第9図は栓の先端部の縦断斜視図、第
10図乃至第12図は第5実施例のカートリッジ容器部
分の側断面図、第13図は栓の異なる実施例による斜視
図、第14図はその正断面図である。 1・・・・・・ホルダー、2・・・・・・保持部、3・
・・・・・溝パイプ、4・・・・・・螺旋パイプ、5・
・・・・・係止部、6・・・・・・コイルスプリング、
7・・・・・・外筒、8・・・・・・押棒、9・・・・
・・係合部、10・・・・・・ホルダー、11・・・・
・・カートリッジ容器、12・・・・・・筒体、13・
・・・・・棒状化粧品、14・・・・・・尻筒、15・
・・・・・栓、16・・・・・・前端開口部、17・・
・・・・後端開口部、18・・・・・・尻栓、19・・
・・・・突当部、20・・・・・・筒体支持部、21・
・・・・・大径部、22・・・・・・段部、23・・・
・・・コイルスプリング、24・・・・・・突条、25
・・・・・・コイルスプリング、26・・・・・・描接
部、27・・・・・結合部、28・・・・・・永久磁石
、29・・・・・・永久磁石、30・・・・・・摩擦体
、31・・・・・・大径部分、32・・・・・・尻栓、
33・・・・・・磁性体又は永久磁石、34・・・・・
・先端部分、35・・・・・・摩擦突条、36・・・・
・・萄抜孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a)両端に開口部を有する筒状のカー1− IJ
ツジ容器と、 bノ 該カートリッジ容器内に摺動可能に収納される、
両端が開口した筒体であって、 該筒体内に棒状化粧品を、前記筒体の内壁との間で摩擦
を有するように収容するところの筒体と、 C)該筒体の後部で前記化粧品の後端と当接し、前記筒
体の内壁との間で摩擦を有するように収容される栓と、 d)前記筒体を前記カー1− IJツジ容器後方に、常
時引き戻させるために、前記カートリッジ容器内に内設
される引戻し手段と、 e)前後に強制的に摺動可能な押棒を有し、前端部分に
カー1− IJツジ容器の後端一部を挿抜自在に保持す
る保持部を有するホルダーと、 から成り、 前記カートリッジ容器の前端開口部の内径が前記筒体の
内径と外径との間とし、 前記ホルダーの前記押棒が、前記栓の後端と渦接するた
めに前記カートリッジ容器の後端開口部からその中に挿
入可能であるところのカートリッジ式棒状化粧品。 2 特許請求の範囲第1項記載されたカートリッジ式棒
状化粧品であって、 前記引戻し手段が、前記カートリッジ容器の内部で前記
筒体を取り囲むように設けた圧縮スプリングであるとこ
ろのカートリッジ式棒状化粧品。 3 特許請求の範囲第1項に記載されたカートリッジ式
棒状化粧品であって、 前記引戻し手段が、前記カートリッジ容器の内部に設け
た引張りスプリングであるところのカートリッジ式棒状
化粧品。 4 特許請求の範囲第1項に記載されたカートリッジ式
棒状化粧品であって、 前記引戻し手段が、前記栓及び前記押棒のいずれか一方
を永久磁石にし、他方を磁性体にし、前記筒体の後部及
び前記カートリッジ容器の後部のいずれか一方に永久磁
石を設け、他方に磁性体を設けるものであるところのカ
ートリッジ式棒状化粧品。 5 特許請求の範囲第1項に記載されたカートリッジ式
棒状化粧品であって、 前記引戻し手段が、前記栓の後部及び前記カートリッジ
容器後部のいずれか一方に永久磁石を設け、他方に磁性
体を設け、更に前記押棒を磁性体とするところのカート
リッジ式棒状化粧品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55093744A JPS5910206B2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | カ−トリツジ式棒状化粧品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55093744A JPS5910206B2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | カ−トリツジ式棒状化粧品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5720212A JPS5720212A (en) | 1982-02-02 |
| JPS5910206B2 true JPS5910206B2 (ja) | 1984-03-07 |
Family
ID=14090921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55093744A Expired JPS5910206B2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | カ−トリツジ式棒状化粧品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910206B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3044844B2 (ja) * | 1991-07-19 | 2000-05-22 | タカタ株式会社 | シートベルトリトラクタ |
| JPH0748830Y2 (ja) * | 1991-08-02 | 1995-11-08 | 株式会社淀川製鋼所 | 屋根装置 |
| JP3959277B2 (ja) * | 2002-01-10 | 2007-08-15 | 株式会社壽 | 棒状物繰り出し具 |
| JP2012070780A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-12 | Figla Co Ltd | 棒状化粧料繰り出し容器 |
| JP6175678B2 (ja) * | 2013-08-26 | 2017-08-09 | 株式会社トキワ | 化粧料容器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713286B2 (ja) * | 1975-03-15 | 1982-03-16 | ||
| JPS51138273U (ja) * | 1975-04-28 | 1976-11-08 | ||
| JPS5250578A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-22 | Hitachi Ltd | Switch |
| JPS5545972A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | Nat Jutaku Kenzai | Wall device |
-
1980
- 1980-07-09 JP JP55093744A patent/JPS5910206B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5720212A (en) | 1982-02-02 |
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