JPS59102344A - 仕掛け投てき装置 - Google Patents
仕掛け投てき装置Info
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- JPS59102344A JPS59102344A JP20932382A JP20932382A JPS59102344A JP S59102344 A JPS59102344 A JP S59102344A JP 20932382 A JP20932382 A JP 20932382A JP 20932382 A JP20932382 A JP 20932382A JP S59102344 A JPS59102344 A JP S59102344A
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- Granted
Links
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は投釣りに適用される仕掛けの投てき装置、特
にガンタイプの仕掛は投てき装@に関するものである。
にガンタイプの仕掛は投てき装@に関するものである。
従来、砂浜、岩礁帯あるいは防波堤などでの投釣りに際
し、仕掛けを遠くのポイントに投入する場合は、手に持
った釣竿を円弧状vc振ることにより、竿先から繰出さ
れる糸に結んだ錘に遠心力を与え、その遠心力で仕掛け
を遠くに投入するように、している。しかL1仕掛けを
希望するポイントに正確に投入するには高度の技術と熟
練を必要とするとともに、投釣りに使用される釣竿は通
常の釣竿と異なり、仕掛けを目的のポイントまで飛はす
のに必要な弾力および長さが必要であり、しかも相当な
重量物となるため、初心者、腕力のない者等の投釣りは
不可能に等しい。また、投釣りに使用される釣竿の長さ
は4〜5メートル以上と長いため、釣竿を振り回わして
仕掛けをポイントに投入するには、釣竿の長さに対応し
たスペースが必要であり、したがって、狭い場所あるい
は釣り人等で混雑する場所での投釣りが不可能になって
しまう。
し、仕掛けを遠くのポイントに投入する場合は、手に持
った釣竿を円弧状vc振ることにより、竿先から繰出さ
れる糸に結んだ錘に遠心力を与え、その遠心力で仕掛け
を遠くに投入するように、している。しかL1仕掛けを
希望するポイントに正確に投入するには高度の技術と熟
練を必要とするとともに、投釣りに使用される釣竿は通
常の釣竿と異なり、仕掛けを目的のポイントまで飛はす
のに必要な弾力および長さが必要であり、しかも相当な
重量物となるため、初心者、腕力のない者等の投釣りは
不可能に等しい。また、投釣りに使用される釣竿の長さ
は4〜5メートル以上と長いため、釣竿を振り回わして
仕掛けをポイントに投入するには、釣竿の長さに対応し
たスペースが必要であり、したがって、狭い場所あるい
は釣り人等で混雑する場所での投釣りが不可能になって
しまう。
そこで、従来にあっては、例えば特公昭55−3929
4号に示す如くスプリングのばね力によりスイング動作
されるアームを利用して仕掛は及び錘をポイントに投入
する投てき装置が提案されている。かかる方式は機械力
を利用して仕掛けの投てきを行うものであるため、年令
。
4号に示す如くスプリングのばね力によりスイング動作
されるアームを利用して仕掛は及び錘をポイントに投入
する投てき装置が提案されている。かかる方式は機械力
を利用して仕掛けの投てきを行うものであるため、年令
。
性別あるいは熟練者、初心者等に関係なく希望するポイ
ントに仕掛けを投入できる利点があるか、その反面、装
置が大型かつ重量化し、携帯が不便であるとともに、防
波堤、岩礁帯など脚の土中への差込み固定ができない場
所での利用は不能となる欠点があった。
ントに仕掛けを投入できる利点があるか、その反面、装
置が大型かつ重量化し、携帯が不便であるとともに、防
波堤、岩礁帯など脚の土中への差込み固定ができない場
所での利用は不能となる欠点があった。
この発明は上記従来の欠点を解決したものであって、仕
掛けの膜力をスプリングにより付与できるガンタイプ構
造とし、これにより小型軽量で、かつ携帯を容易にする
とともに、投釣り時の適用場所に何んら制限を受けるこ
とのない、そして年令、性別あるいは初心者、熟練者等
に関係なく希望するポイントに仕掛けを正確に投入でき
るようにした仕掛は投てき装置を提供するにある。
掛けの膜力をスプリングにより付与できるガンタイプ構
造とし、これにより小型軽量で、かつ携帯を容易にする
とともに、投釣り時の適用場所に何んら制限を受けるこ
とのない、そして年令、性別あるいは初心者、熟練者等
に関係なく希望するポイントに仕掛けを正確に投入でき
るようにした仕掛は投てき装置を提供するにある。
以下、この発明の具体的実施列を図面について説明する
。
。
第1図〜第8図はこの発明にかかる仕掛は投てき装置の
一例を示すもので、/け角形で細長なケース本体であり
、このケース本体lの先端開口は蓋部材−により閉塞さ
れているとともに、ケース本体l、の後端開口は肩当て
を兼ねた蓋部材3により閉塞され、この前後の蓋部材コ
、3間にはケース本体/内に位置してアルミパイプ材等
からなるガイドロツドダが、その両端を蓋部材と一体の
ホス部−? a + J a K嵌着することで横架固
定されている。上記ガイドロツドダには可動子Sがガイ
ドロッドqの長手方向にスライド可能に嵌合され、この
可動子Sと後側蓋部材3間には膜力を付与する圧縮コイ
ルスプリング6がカイドロツドダと同心に配置した状態
で介在されており、可動子Sの上部外周に取付台りが固
着され、この取付台りはケース本体/の上面にガイドロ
ツドダの軸線と平行に形成L fcススリット状ガイド
六gを通してケース本体/外に突出され、その突出端に
設けた鍔部7aには仕掛けtのテンピン10及び重錘/
/(第9図参照)をセットする受け7.2の係合部/コ
aが着脱可能に取付けられるようになっているとともに
、受け/2には餌を付りた針部分をセットする受は板/
3が受けlコの前面側から差込み式に装着されるように
なっている。また、上記ケース本体/内には上記可動子
Sの下方に位置してラックバ−/41’がガイドロツド
ダと平行に配置され、このラックバ−/lは仕掛はデの
ポイントへの投入距離に応じて可動子、1に付与される
スプリング基の圧縮強さ、即ちスプリング基によるばね
力を設定するものであって、第3図及び第5図に示すよ
うにケース本体lの内壁に固着したガイド/ka 、/
、tbによって可動子Sのスライド方向に移動可能に支
持され、そして該ラックバ−/4’の一端は上記可動子
Sに固着され、その下面側にあるラック歯/ダaには、
ケース本体/内のほぼ中間に配置したラック爪/Aが係
合されている。上記ラック爪16は、第3図に示す如く
ケース本体l内に設けたブラケツ)/?にピン/gによ
り回動可能に枢着され、そしてスプリング/9により第
3図において反時計回り方向の回動力を付与することに
よりラック爪/6をラック歯/lIaに常時係合させる
ようになっているとともに、スプリングlqによるラッ
ク爪//、の回転角度はラック爪/6と一体のストッパ
、2oにより規制するようになっており、ざらに上記ラ
ック爪/乙のスプリングlq側突u1部/l−aはペル
リンク2/。
一例を示すもので、/け角形で細長なケース本体であり
、このケース本体lの先端開口は蓋部材−により閉塞さ
れているとともに、ケース本体l、の後端開口は肩当て
を兼ねた蓋部材3により閉塞され、この前後の蓋部材コ
、3間にはケース本体/内に位置してアルミパイプ材等
からなるガイドロツドダが、その両端を蓋部材と一体の
ホス部−? a + J a K嵌着することで横架固
定されている。上記ガイドロツドダには可動子Sがガイ
ドロッドqの長手方向にスライド可能に嵌合され、この
可動子Sと後側蓋部材3間には膜力を付与する圧縮コイ
ルスプリング6がカイドロツドダと同心に配置した状態
で介在されており、可動子Sの上部外周に取付台りが固
着され、この取付台りはケース本体/の上面にガイドロ
ツドダの軸線と平行に形成L fcススリット状ガイド
六gを通してケース本体/外に突出され、その突出端に
設けた鍔部7aには仕掛けtのテンピン10及び重錘/
/(第9図参照)をセットする受け7.2の係合部/コ
aが着脱可能に取付けられるようになっているとともに
、受け/2には餌を付りた針部分をセットする受は板/
3が受けlコの前面側から差込み式に装着されるように
なっている。また、上記ケース本体/内には上記可動子
Sの下方に位置してラックバ−/41’がガイドロツド
ダと平行に配置され、このラックバ−/lは仕掛はデの
ポイントへの投入距離に応じて可動子、1に付与される
スプリング基の圧縮強さ、即ちスプリング基によるばね
力を設定するものであって、第3図及び第5図に示すよ
うにケース本体lの内壁に固着したガイド/ka 、/
、tbによって可動子Sのスライド方向に移動可能に支
持され、そして該ラックバ−/4’の一端は上記可動子
Sに固着され、その下面側にあるラック歯/ダaには、
ケース本体/内のほぼ中間に配置したラック爪/Aが係
合されている。上記ラック爪16は、第3図に示す如く
ケース本体l内に設けたブラケツ)/?にピン/gによ
り回動可能に枢着され、そしてスプリング/9により第
3図において反時計回り方向の回動力を付与することに
よりラック爪/6をラック歯/lIaに常時係合させる
ようになっているとともに、スプリングlqによるラッ
ク爪//、の回転角度はラック爪/6と一体のストッパ
、2oにより規制するようになっており、ざらに上記ラ
ック爪/乙のスプリングlq側突u1部/l−aはペル
リンク2/。
連結杆コ2及びリンクコ3を介して引き金、24’に連
繋されている。上記引き金、2ダはケース本体/に同動
可能に枢着され、そしてスプリング2!;Vcより第3
図の矢印B、力方向回動力を付けているとともに、スプ
リング−,1による引き金!9の回転角度は引き金2q
、と一体のストッパー6によって規制されている。
繋されている。上記引き金、2ダはケース本体/に同動
可能に枢着され、そしてスプリング2!;Vcより第3
図の矢印B、力方向回動力を付けているとともに、スプ
リング−,1による引き金!9の回転角度は引き金2q
、と一体のストッパー6によって規制されている。
第3図において、符号コアは上記カイトロッドlIにス
ライド可能に嵌合した反力発生部材で、該反力発生部材
、27は、可動子5がスプリング乙の圧縮げね力により
高速前進して部材λりに衝突停止したとき生じる反力で
可動子Sに受け/コ及び受は板/、?上の重錘//及び
釣針部分を投入するための膜力を発生させるためのもの
であり、反力発生部材27と可動子3との互いの割合面
には衝突時の音を緩和するラバー2gが固着され、さら
に反力発生部材コアと前側蓋部材2間には可動子衝突時
のショックを和らげるコイルばねからなる緩衝部材、2
qが介在されている。また、上記反力発生部材コアの左
右両側面には@7図及び第8図に示すようにハンドル取
付ブラケット3θa + Jobが固着されており、こ
の各ブラケット3θa、、yobには可動子Sを希望す
る膜力設定位置にセットするための操作ハンドル31a
、31bの一端が軸ピン32a 、、?、2bにより回
動可能に水平に取付けられ、そして該ハンドルJ/a、
、7/bHケース本体/の左右側壁に形成したスリット
状のガイド穴3Ja、J3b (第5図参照)を通して
ケース本体/外に突出されているとともに、各ハンドル
3/a、31bのケース本体外突出部には握りJIIa
+t?ダbが装着されている。また、該ハンドル3/a
、Jlbは、その不使用時に第8図の実線の如くケース
本体/の外側面に沿った状態に傾倒され、使用時は第8
図の2点鎖線の如く反力発生部材コクに対し直角に起す
構成になつ、ている。さらにまた、上記反力発生部材コ
ア1i、第6図及び第7図に示すようにガイドロツドダ
に形成したガイド穴11.?を介してカイトロッドダ内
に突出する突片3Sを有し、この突片3Sと前側蓋部材
2間にコイルスプリング36を張架し、このスプリング
36により可動子Sを希望撥力位置にセラ)した後の反
力発生部材コクをハンドル3 / a 、 3 / b
ト一体に元位置に戻すようになっている。
ライド可能に嵌合した反力発生部材で、該反力発生部材
、27は、可動子5がスプリング乙の圧縮げね力により
高速前進して部材λりに衝突停止したとき生じる反力で
可動子Sに受け/コ及び受は板/、?上の重錘//及び
釣針部分を投入するための膜力を発生させるためのもの
であり、反力発生部材27と可動子3との互いの割合面
には衝突時の音を緩和するラバー2gが固着され、さら
に反力発生部材コアと前側蓋部材2間には可動子衝突時
のショックを和らげるコイルばねからなる緩衝部材、2
qが介在されている。また、上記反力発生部材コアの左
右両側面には@7図及び第8図に示すようにハンドル取
付ブラケット3θa + Jobが固着されており、こ
の各ブラケット3θa、、yobには可動子Sを希望す
る膜力設定位置にセットするための操作ハンドル31a
、31bの一端が軸ピン32a 、、?、2bにより回
動可能に水平に取付けられ、そして該ハンドルJ/a、
、7/bHケース本体/の左右側壁に形成したスリット
状のガイド穴3Ja、J3b (第5図参照)を通して
ケース本体/外に突出されているとともに、各ハンドル
3/a、31bのケース本体外突出部には握りJIIa
+t?ダbが装着されている。また、該ハンドル3/a
、Jlbは、その不使用時に第8図の実線の如くケース
本体/の外側面に沿った状態に傾倒され、使用時は第8
図の2点鎖線の如く反力発生部材コクに対し直角に起す
構成になつ、ている。さらにまた、上記反力発生部材コ
ア1i、第6図及び第7図に示すようにガイドロツドダ
に形成したガイド穴11.?を介してカイトロッドダ内
に突出する突片3Sを有し、この突片3Sと前側蓋部材
2間にコイルスプリング36を張架し、このスプリング
36により可動子Sを希望撥力位置にセラ)した後の反
力発生部材コクをハンドル3 / a 、 3 / b
ト一体に元位置に戻すようになっている。
37はケース本体lの下面部にアリ溝等の手段により着
脱可能に取付けたグリップ、3gはケース本体lの後部
側壁に取付けた投てき角度表示目盛板で、その表面は透
明板39によりカバーされているとともに、目盛板3g
にはケース本体/の発射角度に応じて回動する指針lI
。
脱可能に取付けたグリップ、3gはケース本体lの後部
側壁に取付けた投てき角度表示目盛板で、その表面は透
明板39によりカバーされているとともに、目盛板3g
にはケース本体/の発射角度に応じて回動する指針lI
。
が取付けられている。また、lIlはケース本体/の外
側面に−F記ハンドルのスリット状ガイド穴33aVC
沿って形成した目盛で、該目盛4’/は膜力の目安を表
示するものである。
側面に−F記ハンドルのスリット状ガイド穴33aVC
沿って形成した目盛で、該目盛4’/は膜力の目安を表
示するものである。
次に上記のように構成された本実施例の動作について説
明する。
明する。
仕掛りの投てきに際しては、まず、第9図に示すように
釣り竿ダコの石づき側を砂内等に差込むことで釣り竿l
Iコ全所定の姿勢に立てて固定する。次にハンドル3/
a、31bを第2図の実線の状態(第8図の2点鎖線の
状態)に起し両手で把持した後、ケース本体lの後側蓋
部材3を釣り人の腹部分に押し当ててハンドルJ/a、
31bを手前に引き、反力発生部材27及び可動子Sを
スプリング乙に抗して第3図の矢印へ方向にスライドさ
せる。これに伴い受け/、2及び受は板13も可動子S
と同一方向に移動されるとともに、スプリング乙は圧動
され、そして希望するポイントへの仕掛けの投てき距離
が確保できた時点でハンドル3/a、31bへの引き力
を除き、ノ・ンドルJ/a、31bから手を離せば、該
ハンドルを含む反力発生部材λりは内蔵のスプリング3
1.vcより元位置に自動的に復帰されると同時に、ス
プリング/9Vcより反時計方向の回動力を受1ている
ランク爪/6がラック歯/1IaK掛止してラックパー
/ダの前進(矢印Aの逆方向)を阻止し、受け7.2を
含む可動子Sを例えは第3図の中央M;分の位置にロッ
クする。
釣り竿ダコの石づき側を砂内等に差込むことで釣り竿l
Iコ全所定の姿勢に立てて固定する。次にハンドル3/
a、31bを第2図の実線の状態(第8図の2点鎖線の
状態)に起し両手で把持した後、ケース本体lの後側蓋
部材3を釣り人の腹部分に押し当ててハンドルJ/a、
31bを手前に引き、反力発生部材27及び可動子Sを
スプリング乙に抗して第3図の矢印へ方向にスライドさ
せる。これに伴い受け/、2及び受は板13も可動子S
と同一方向に移動されるとともに、スプリング乙は圧動
され、そして希望するポイントへの仕掛けの投てき距離
が確保できた時点でハンドル3/a、31bへの引き力
を除き、ノ・ンドルJ/a、31bから手を離せば、該
ハンドルを含む反力発生部材λりは内蔵のスプリング3
1.vcより元位置に自動的に復帰されると同時に、ス
プリング/9Vcより反時計方向の回動力を受1ている
ランク爪/6がラック歯/1IaK掛止してラックパー
/ダの前進(矢印Aの逆方向)を阻止し、受け7.2を
含む可動子Sを例えは第3図の中央M;分の位置にロッ
クする。
かかる状aVcおいて、竿先がら繰出される釣糸に結合
した仕掛けtのテンビン10及び重錘//を受け/コ内
にセットし、かつ釣針部分を受は板/3上にセットする
。しかる後、この発明の投てき装置のグリップ3りを一
方の手に持って、猟銃をかまえる如く後側蓋部材3を釣
り人の肩に当ててしっかり身体に固定し、起立姿勢また
は坐った姿勢のままケース本体/の先端をポイントに向
け、さらに仕掛け9がポイントに到達するように指針ダ
0が指示する投てき角度表示目盛板3gを見ながらケー
ス本体/の角度を決める。これにより所定の条件か整っ
たならば、他方の手の人差指を引き金λダにかけて、こ
れを第3図の矢印B2方向に回動させる。すると、リン
クコ3.ベルリンクコlはそれぞれ第3図の矢印方向に
回動され、さらにラック爪/Aはビン/gを中心に第3
図において時計回り方向に回動されるため、ラック爪/
Aはラック歯/’4aから外れる。これに伴い圧縮状態
にあるスプリング基のばね力を受けていた可動子3はス
プリング基の反発力により瞬時に矢印Aの逆の方向に前
進され、そして反力発生部材−りに強い力で衝突する。
した仕掛けtのテンビン10及び重錘//を受け/コ内
にセットし、かつ釣針部分を受は板/3上にセットする
。しかる後、この発明の投てき装置のグリップ3りを一
方の手に持って、猟銃をかまえる如く後側蓋部材3を釣
り人の肩に当ててしっかり身体に固定し、起立姿勢また
は坐った姿勢のままケース本体/の先端をポイントに向
け、さらに仕掛け9がポイントに到達するように指針ダ
0が指示する投てき角度表示目盛板3gを見ながらケー
ス本体/の角度を決める。これにより所定の条件か整っ
たならば、他方の手の人差指を引き金λダにかけて、こ
れを第3図の矢印B2方向に回動させる。すると、リン
クコ3.ベルリンクコlはそれぞれ第3図の矢印方向に
回動され、さらにラック爪/Aはビン/gを中心に第3
図において時計回り方向に回動されるため、ラック爪/
Aはラック歯/’4aから外れる。これに伴い圧縮状態
にあるスプリング基のばね力を受けていた可動子3はス
プリング基の反発力により瞬時に矢印Aの逆の方向に前
進され、そして反力発生部材−りに強い力で衝突する。
すると、可動子Sには衝突力に応じた反力が発生し、と
の反力は受け/2にも生じるため、受けl−内のテンビ
ン/θ及び重錘//は膜力を受け、テンビンlθ及び重
錘//に与えられたエネルギーに応じて仕掛は全体をポ
イントに向は飛行させることになる。
の反力は受け/2にも生じるため、受けl−内のテンビ
ン/θ及び重錘//は膜力を受け、テンビンlθ及び重
錘//に与えられたエネルギーに応じて仕掛は全体をポ
イントに向は飛行させることになる。
上記のような実施例においては、投てき装置をガンタイ
プ構造にしたので、岩場、防波堤など足場の悪い場所及
び狭い場所であっても投釣りが可能となり、何んら釣り
場に制限を受けないのである。また、ガンタイプ構造で
あるため、携帯が簡単になる。
プ構造にしたので、岩場、防波堤など足場の悪い場所及
び狭い場所であっても投釣りが可能となり、何んら釣り
場に制限を受けないのである。また、ガンタイプ構造で
あるため、携帯が簡単になる。
なお、上記実施例では、仕掛けに膜力を付与するスプリ
ング6けガイドロッドダに同心に配置した圧縮フィルば
ね構造としなが、これに限らず、引張コイルばね構造の
ものを用いても良い。また、この発明の投てき装置の使
用形態は、釣り人が銑をかまえる如き方式に限らず、三
脚等の台上に設置して使用しても良いことは勿論である
。さらにまた、反力発生部材−りの緩衝機構等は実施例
のものに限定されない。
ング6けガイドロッドダに同心に配置した圧縮フィルば
ね構造としなが、これに限らず、引張コイルばね構造の
ものを用いても良い。また、この発明の投てき装置の使
用形態は、釣り人が銑をかまえる如き方式に限らず、三
脚等の台上に設置して使用しても良いことは勿論である
。さらにまた、反力発生部材−りの緩衝機構等は実施例
のものに限定されない。
以上のようにこの発明の投てき装置によれば、可動子、
この可動子に膜力を付与するスプリング、可動子の膜力
を設定するラックバ−及びそのロック及びそのトリガ機
構、反力発生機構等をケース本体内に装着し、全体をガ
ンタイプ構造としたので、釣り時の携帯が簡便になるほ
か、従来の投てき装置では使用不能であった岩場、防波
堤の狭い、かつ足場の悪い場所及び小形船上等での投釣
りが可能となる。また、スプリングを利用して仕掛けの
投てきを行うものであるため、年令、性別あるいは初心
者、熟練者に関係なく希望するポイントに仕掛けを正確
に投入でき、しかもその投入ポイントも一定にできるな
どの利点がある。
この可動子に膜力を付与するスプリング、可動子の膜力
を設定するラックバ−及びそのロック及びそのトリガ機
構、反力発生機構等をケース本体内に装着し、全体をガ
ンタイプ構造としたので、釣り時の携帯が簡便になるほ
か、従来の投てき装置では使用不能であった岩場、防波
堤の狭い、かつ足場の悪い場所及び小形船上等での投釣
りが可能となる。また、スプリングを利用して仕掛けの
投てきを行うものであるため、年令、性別あるいは初心
者、熟練者に関係なく希望するポイントに仕掛けを正確
に投入でき、しかもその投入ポイントも一定にできるな
どの利点がある。
第1図はこの発明にかかる仕掛は投てき装置の一例を示
す側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は同じく第
1図の縦断側面図、第4図はこの発明における釣針部分
の受は板の一鍔を示す平面図、第5図は第3図のV−v
線に沿う部分の拡大断面図、第6図はこの発明における
反力発生機構部の断面図、第7図は第3図の■−■l5
VC沿う部分の拡大断面図、第8図は第7図の平面図、
第9図はこの発明における仕掛は投てき装置の使用状態
を示す説明図である。 /・・・ケース本体、−2J・・・蓋部材、ダ・・・ガ
イドロンド、!・・・可動子、6・・・スプリング、り
・・・取付台、?・・・仕掛け、//・・・重錘、/2
・・・受け、/3・・・受は板、/II・・・ラックバ
−1/lIa・・・ラック歯、/ja、/jb−ガイド
、/A・・・ランク爪、コ/・・ペルリンク、−一・・
・連結杆1.23・・・リンク、コダ・・・引き金、コ
ア・・・反力発生部材、\ コア・・・緩衝部材、3/a、31b・・・ハンドル、
3り・・・グリップ。
す側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は同じく第
1図の縦断側面図、第4図はこの発明における釣針部分
の受は板の一鍔を示す平面図、第5図は第3図のV−v
線に沿う部分の拡大断面図、第6図はこの発明における
反力発生機構部の断面図、第7図は第3図の■−■l5
VC沿う部分の拡大断面図、第8図は第7図の平面図、
第9図はこの発明における仕掛は投てき装置の使用状態
を示す説明図である。 /・・・ケース本体、−2J・・・蓋部材、ダ・・・ガ
イドロンド、!・・・可動子、6・・・スプリング、り
・・・取付台、?・・・仕掛け、//・・・重錘、/2
・・・受け、/3・・・受は板、/II・・・ラックバ
−1/lIa・・・ラック歯、/ja、/jb−ガイド
、/A・・・ランク爪、コ/・・ペルリンク、−一・・
・連結杆1.23・・・リンク、コダ・・・引き金、コ
ア・・・反力発生部材、\ コア・・・緩衝部材、3/a、31b・・・ハンドル、
3り・・・グリップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 細長なケース本体lと、このケース本体l内にその長手
方向に沿って配設したガイドロンドダと、このガイドロ
ッドダにその長手方向に沿ってスライド可能に嵌合した
可動子Sと、上記ケース本体l内に配設され上記可動子
Sに仕掛は投てきのための膜力を付与するスプリング6
と、上記ケース本体/外に位置して上記可動子Ic取付
けられ仕掛けをセットする受は機構と、上記ケース本体
/内に上記ガイドロッドqと平行な方向にスライド可能
に配設され、かつ上記可動子Sと一体に連結されている
とともに可動子Sに付与されるスプリング基のばね力を
設定するランクバー/ダと、上記ケース本体/内に設け
られ上記ラックバ−lダのラック歯/ダaと係脱される
ラック爪/6と、上記ケース本体/に設けられ上記ラッ
ク爪/6のラックパーlダとの保合を解く引き金2’l
と、上記ガイドロンドダに上記可動子Sに対向してスラ
イド可能に嵌合され上記可動子!がスプリング基のばね
力により衝突されたとき反力を生じさせて上記受は機構
内の仕掛けに膜力を付与する反力発生部材コクと、との
反力発生部材コクに可動子Sが衝突したときこれを緩和
させる緩衝部材コクと、上記反力発生部材コアに取付け
られ、上記可動子Sを希望の膜力位置に操作するハンド
ル3/a。 、7/bとからなる仕掛は投てき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20932382A JPS59102344A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 仕掛け投てき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20932382A JPS59102344A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 仕掛け投てき装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102344A true JPS59102344A (ja) | 1984-06-13 |
| JPS621687B2 JPS621687B2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=16571042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20932382A Granted JPS59102344A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 仕掛け投てき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102344A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835110A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-23 | ||
| JPS5341289U (ja) * | 1976-09-13 | 1978-04-10 |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP20932382A patent/JPS59102344A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835110A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-23 | ||
| JPS5341289U (ja) * | 1976-09-13 | 1978-04-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621687B2 (ja) | 1987-01-14 |
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