JPS59102411A - フイルタプレスの原液供給装置 - Google Patents
フイルタプレスの原液供給装置Info
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- JPS59102411A JPS59102411A JP57211596A JP21159682A JPS59102411A JP S59102411 A JPS59102411 A JP S59102411A JP 57211596 A JP57211596 A JP 57211596A JP 21159682 A JP21159682 A JP 21159682A JP S59102411 A JPS59102411 A JP S59102411A
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- Granted
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 72
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、p枠部上部に原液孔を設けたp過回外原液供
給型の戸板よりなるフィルタプレスに関し、よシ詳細V
こは、戸板を相互に締付けた状態で戸板の原液孔から一
対の炉布間に原液を導く原液供給装置の構造に関するも
のである、 従来技術 従来より、フィルタプレスは、各戸板の濾過面に原液孔
を設け、上記戸板間に一対の炉布を挾み、さらに、両P
布間に原液供給板を炉布から吊り下げて構成、されてい
る。この原液供給板は、一枚板vc?P布の原液供給口
に連通ずる貫通口を設けると共に、該貫通口から下方に
向って延びその下端を開放した給液路を内部に設けてい
る。そして、相隣る炉板を締付けて上記原液供給板を炉
板の濾過面で密着して挾持し、原液を戸板の原液孔、炉
布の原液供給口を通し上記原液供給板の貫通口から給液
路を通して、炉布間に形成した炉室に供給して濾過する
ようにしている。
給型の戸板よりなるフィルタプレスに関し、よシ詳細V
こは、戸板を相互に締付けた状態で戸板の原液孔から一
対の炉布間に原液を導く原液供給装置の構造に関するも
のである、 従来技術 従来より、フィルタプレスは、各戸板の濾過面に原液孔
を設け、上記戸板間に一対の炉布を挾み、さらに、両P
布間に原液供給板を炉布から吊り下げて構成、されてい
る。この原液供給板は、一枚板vc?P布の原液供給口
に連通ずる貫通口を設けると共に、該貫通口から下方に
向って延びその下端を開放した給液路を内部に設けてい
る。そして、相隣る炉板を締付けて上記原液供給板を炉
板の濾過面で密着して挾持し、原液を戸板の原液孔、炉
布の原液供給口を通し上記原液供給板の貫通口から給液
路を通して、炉布間に形成した炉室に供給して濾過する
ようにしている。
ところで、上記戸板の締付圧は、主として濾過面を囲う
炉枠部に加わるため、炉布の濾過面が戸板の瀘過面の凹
所に沿って凹みたわんでしまい、瀘渣除去後、このたわ
んだ炉布に付いている原液供給板を炉布とともに元の位
置に復帰させようと性が悪くなるといった問題があった
。
炉枠部に加わるため、炉布の濾過面が戸板の瀘過面の凹
所に沿って凹みたわんでしまい、瀘渣除去後、このたわ
んだ炉布に付いている原液供給板を炉布とともに元の位
置に復帰させようと性が悪くなるといった問題があった
。
また、特に、圧搾式戸板においては濾過面が弾性体で構
成されているため、密着性の悪化が顕著であるといった
問題があった。
成されているため、密着性の悪化が顕著であるといった
問題があった。
さらに、上記原液供給板が炉布に吊下げられているため
、炉布の伸縮により炉布の原液供給口と原液供給板の貫
通口との位相がずれ、原液の供給が円滑に行えないとい
った問題があった。
、炉布の伸縮により炉布の原液供給口と原液供給板の貫
通口との位相がずれ、原液の供給が円滑に行えないとい
った問題があった。
発明の目的
本発明の目的は、上記問題を解消することにあって、原
液導入板を、戸板のp枠部上部で密着しり、大型のフィ
ルタプレスもしくは圧搾式戸板においても原液導入板を
確実に密着して挾持でき、かつ炉布の伸縮に対しても追
随して位置調整が行え原液を円滑に供給することができ
るフィルタプレスの原液供給装置を提供することにある
。
液導入板を、戸板のp枠部上部で密着しり、大型のフィ
ルタプレスもしくは圧搾式戸板においても原液導入板を
確実に密着して挾持でき、かつ炉布の伸縮に対しても追
随して位置調整が行え原液を円滑に供給することができ
るフィルタプレスの原液供給装置を提供することにある
。
発明の構成
本発明の構成(は、隣接する炉板の上方に位置する炉布
吊下装置より戸板間に向けて一対の炉布を吊り下げ、炉
板締付時に各戸板の炉枠部で炉布を挾んで締付を行うよ
うにし、上記戸板のp枠部上部に貫通原液孔を形成して
、該原液孔をパツキン部材で被覆すると共に、戸板のp
枠部上部の相対する面のパツキン部材に路上下方向に凹
部を設ける一方、上記一対の炉布間において上記炉布吊
下装置に原液導入板を炉布とは別体に揺動自在に吊下げ
、該原液導入板に、炉布の原液供給口と連通ずる貫通口
を設け、かつ該貫通口から下方に向けて給液路を貫設し
て一対の炉布下部間に形成している炉室に連通させて、
炉板の締付時に、上記戸板の相対する炉枠部上部に形成
された凹部に上記原液導入板を炉布を介して密着嵌合し
、原液を、戸板の原液孔、炉布の原液供給口及び原液導
入板の貫通口及び給液路を通して導入するようにしたこ
とを特徴とする。
吊下装置より戸板間に向けて一対の炉布を吊り下げ、炉
板締付時に各戸板の炉枠部で炉布を挾んで締付を行うよ
うにし、上記戸板のp枠部上部に貫通原液孔を形成して
、該原液孔をパツキン部材で被覆すると共に、戸板のp
枠部上部の相対する面のパツキン部材に路上下方向に凹
部を設ける一方、上記一対の炉布間において上記炉布吊
下装置に原液導入板を炉布とは別体に揺動自在に吊下げ
、該原液導入板に、炉布の原液供給口と連通ずる貫通口
を設け、かつ該貫通口から下方に向けて給液路を貫設し
て一対の炉布下部間に形成している炉室に連通させて、
炉板の締付時に、上記戸板の相対する炉枠部上部に形成
された凹部に上記原液導入板を炉布を介して密着嵌合し
、原液を、戸板の原液孔、炉布の原液供給口及び原液導
入板の貫通口及び給液路を通して導入するようにしたこ
とを特徴とする。
実施例
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1.2.3図に示すように、本発明の一実施例に係る
原液供給装置を備えたフィルタプレスは、圧搾炉板2と
通常の炉板2の開枠時に相隣る圧搾炉板2と通常の炉板
2′間において炉布吊下装置の一部をなす広面吊棒3で
上端が支持された一対の炉布4.4を上下に走行させる
一方、−過時に、戸板2,2を相互に締付けた状態で炉
板2,2の原液孔2a、2’aから原液導入板1を介し
て一対のか布4,4間に原液を導くようにしたものであ
る。
原液供給装置を備えたフィルタプレスは、圧搾炉板2と
通常の炉板2の開枠時に相隣る圧搾炉板2と通常の炉板
2′間において炉布吊下装置の一部をなす広面吊棒3で
上端が支持された一対の炉布4.4を上下に走行させる
一方、−過時に、戸板2,2を相互に締付けた状態で炉
板2,2の原液孔2a、2’aから原液導入板1を介し
て一対のか布4,4間に原液を導くようにしたものであ
る。
上記各戸板2.2′のp枠部上部2b 、2bには、そ
の厚み方向に原液孔2a、2’aを夫々貫設すると共に
、該原液孔2a、2’aをパツキン部材9で被覆してい
る。この炉板2,2の原液孔2 a、2aの各開口部分
の相対する面には、上下方向に連続してp枠部外方から
濾過面2c 、2cにまで達する四部10.10を設け
ている。
の厚み方向に原液孔2a、2’aを夫々貫設すると共に
、該原液孔2a、2’aをパツキン部材9で被覆してい
る。この炉板2,2の原液孔2 a、2aの各開口部分
の相対する面には、上下方向に連続してp枠部外方から
濾過面2c 、2cにまで達する四部10.10を設け
ている。
との凹部10には、上記原′e、導入板1が密着・嵌合
するようにしている。
するようにしている。
原液導入板1は、上半部半円形状で下半分が長方形状の
板材であって、中央部に板材の厚み方向に貫通した貫通
口1aを設けると共に、該貫通口1aから下方に向けて
給液路1b、lbを貫設して、原液を貫通口1aから給
液路1b、lblで通すようにしている。この原液導入
板1の上端には突出部1cを形成し、該突出部1cvC
ロ状ブラケツト5をボルト6.6で固定して、炉布吊棒
3にブラケット8.8を介して支持された支持棒7に上
記−状ブラケット5を揺動可能に取付け、原液導入板1
を吊下げている。また、原液導入板1の下面を斜めに切
υ落して、給液路1b、l’bの下。
板材であって、中央部に板材の厚み方向に貫通した貫通
口1aを設けると共に、該貫通口1aから下方に向けて
給液路1b、lbを貫設して、原液を貫通口1aから給
液路1b、lblで通すようにしている。この原液導入
板1の上端には突出部1cを形成し、該突出部1cvC
ロ状ブラケツト5をボルト6.6で固定して、炉布吊棒
3にブラケット8.8を介して支持された支持棒7に上
記−状ブラケット5を揺動可能に取付け、原液導入板1
を吊下げている。また、原液導入板1の下面を斜めに切
υ落して、給液路1b、l’bの下。
端開口の面積を大きくすると共に、洗浄液が下端開口か
ら給液路1b、Ib内に入りやすくしているとともに圧
搾戸板2の膨出によシ該圧搾炉板2の壁面に損傷を与え
ないようにしている。
ら給液路1b、Ib内に入りやすくしているとともに圧
搾戸板2の膨出によシ該圧搾炉板2の壁面に損傷を与え
ないようにしている。
このように構成された原液供給装置は、以下の如く作用
する。
する。
第2図中、右側二枚の炉板2,2及び第3図中、上側二
枚の炉板2,2で示すように相隣る炉板2゜2′を相互
に締付けた場合に、上記炉板2,2の相対するp枠部上
部2b、2bに形成された凹部10゜1oK:炉布4,
4を介して原液導入板1を密着して嵌合する。その後、
原液を、例えば炉板2の原液孔2 a 、 fFJ布4
の原液供給口4a及び原液導入板1の貫通口1aK流入
させ、一部の原液を原液導入板10貫通孔1aから給液
路1b、lbを通して、一対の炉布4,4間に形成した
p室ll内に供給し濾過を行う。残りの原液は、原液導
入板1の貫通口1aから炉布4の原液供給口4aを通し
て炉板2に隣接した炉板2′の原液孔2aに流入する。
枚の炉板2,2で示すように相隣る炉板2゜2′を相互
に締付けた場合に、上記炉板2,2の相対するp枠部上
部2b、2bに形成された凹部10゜1oK:炉布4,
4を介して原液導入板1を密着して嵌合する。その後、
原液を、例えば炉板2の原液孔2 a 、 fFJ布4
の原液供給口4a及び原液導入板1の貫通口1aK流入
させ、一部の原液を原液導入板10貫通孔1aから給液
路1b、lbを通して、一対の炉布4,4間に形成した
p室ll内に供給し濾過を行う。残りの原液は、原液導
入板1の貫通口1aから炉布4の原液供給口4aを通し
て炉板2に隣接した炉板2′の原液孔2aに流入する。
一方、第2図中、左側二枚の炉板2,2及び第3図中、
下側二枚の炉板2,2′で示すように’Itp板2炉板
′を開枠した場合に、原液導入板lが各炉板2.2′の
凹部10,10から離間し、炉布吊棒3を下方に降下さ
せると同時Oで、例えば、第4図に示すように、炉布4
,4を炉布巻取ローラ12で巻取りつつ洗浄作業を行う
。このとき、一対の戸とにより、第4図に示すように、
上記一対の炉布4.4の間隔が拡がり、原液導入板1と
各炉布4とが離間されるので、原液導入板1と各炉布4
との接触部分及び原液導入板1の貫通口1aと給液路1
b、1bも洗浄できる。なお、第4図中、各炉板の炉布
巻取ローラ12は、その巻取付勢力を解除した状態での
原液供給板1,1を示し、p板間2,2′より下方に原
液供給板1が突出しているので、取扱いやすい。炉布巻
取ローラ12に巻取付勢力が付勢されている場合には、
炉布4,4が、隣接する炉板2,2′の巻取ローラ12
.12間で図中N点鎖線で示す如く展張されるため、原
液供給板■が図中点線で示す位置まで下がる。
下側二枚の炉板2,2′で示すように’Itp板2炉板
′を開枠した場合に、原液導入板lが各炉板2.2′の
凹部10,10から離間し、炉布吊棒3を下方に降下さ
せると同時Oで、例えば、第4図に示すように、炉布4
,4を炉布巻取ローラ12で巻取りつつ洗浄作業を行う
。このとき、一対の戸とにより、第4図に示すように、
上記一対の炉布4.4の間隔が拡がり、原液導入板1と
各炉布4とが離間されるので、原液導入板1と各炉布4
との接触部分及び原液導入板1の貫通口1aと給液路1
b、1bも洗浄できる。なお、第4図中、各炉板の炉布
巻取ローラ12は、その巻取付勢力を解除した状態での
原液供給板1,1を示し、p板間2,2′より下方に原
液供給板1が突出しているので、取扱いやすい。炉布巻
取ローラ12に巻取付勢力が付勢されている場合には、
炉布4,4が、隣接する炉板2,2′の巻取ローラ12
.12間で図中N点鎖線で示す如く展張されるため、原
液供給板■が図中点線で示す位置まで下がる。
本実施例によれば、炉布4が伸縮して炉布4の原液供給
口4aと原液導入板1の貫通口1aの位置がずれたとき
KII′f:、、p板締付時に炉布吊棒3をp板側に若
干水平移動させたり、炉布吊棒3を上下動させることに
より、炉布4と原液導入板lの位置調整を行うことがで
きる。また、原液導入板1の口状ブラケット5の位置を
上下動させたシ、別のブラケットに交換しても同様に位
置調整が行える。さらに、原液導入板1の下端を斜めに
切り落したので、各給液路1bの開口面積が犬きくなり
、炉板締付時には、原液が′P室11内により円滑に供
給することができると共に、炉布洗浄時には、上記各給
液路1bの開口から洗浄液が給液路1b内に入り、給液
路1bの洗浄を行うことができる。
口4aと原液導入板1の貫通口1aの位置がずれたとき
KII′f:、、p板締付時に炉布吊棒3をp板側に若
干水平移動させたり、炉布吊棒3を上下動させることに
より、炉布4と原液導入板lの位置調整を行うことがで
きる。また、原液導入板1の口状ブラケット5の位置を
上下動させたシ、別のブラケットに交換しても同様に位
置調整が行える。さらに、原液導入板1の下端を斜めに
切り落したので、各給液路1bの開口面積が犬きくなり
、炉板締付時には、原液が′P室11内により円滑に供
給することができると共に、炉布洗浄時には、上記各給
液路1bの開口から洗浄液が給液路1b内に入り、給液
路1bの洗浄を行うことができる。
なお、本発明は本実施例に限定されるものではなく、そ
の他種々の態様で実施できる。例えば、上記原液供給板
1を吊下げる支持棒7を炉布吊棒3に支持するブラケッ
ト8の代わりに、第5,6゜7図に示すような、ネジ棒
13を用いるようにしてもよい。このネジ棒13iは、
ネジ部13aを上記炉布吊棒3に貫通させてナラ)14
.14で固定している。ネジ捧13の下部(では、支持
部13bを設け、該支持部13bK支持棒貫通穴130
と、該貫通穴13Cよりも小径の係止穴13clとを連
設している。そして、上記支持部131)の貫通穴13
C内に支持棒7を貫通させ、該支持棒7の各端部に設け
た小径部7aを上記支持部13bの係止穴13d内に係
止すると共に、係止保持ピン15を貫通穴面に取付けて
支持棒7の小径部7aが支持部13bの係止穴13Cか
ら離脱しないように抜止め保持している。このようにす
れば、ネジ棒13のネジ部13aでのナツト14の螺合
位置を調整して、炉布吊棒3に対する支持棒7の位置を
上下動させることにより、炉布4に対する原液供給板1
の位置を簡単に調整することができる。また、原液供給
板上端の口状ブラケット50両側の支持棒7に、第8図
に示すように、ゴム製スリップ防止部材1,6 、16
を移動可能に嵌合して、プラケット5の支持棒7の軸方
向へのスリップを防止するようにしてもよい。また、炉
板を全て圧搾式の炉板2もしくは湧常の炉板2′のみの
フィルタプレスにも実施できる。また、原液導入板1の
形状は本実施例のものに限定することなく、円形等任意
の形状でもよい。また、原液導入板10貫通口1aを炉
布4の原液供給口“4aよりも小さくすれば、炉布4の
原液供給口4aの周囲を保護できると共に、原液の流量
調節を行うことができる。
の他種々の態様で実施できる。例えば、上記原液供給板
1を吊下げる支持棒7を炉布吊棒3に支持するブラケッ
ト8の代わりに、第5,6゜7図に示すような、ネジ棒
13を用いるようにしてもよい。このネジ棒13iは、
ネジ部13aを上記炉布吊棒3に貫通させてナラ)14
.14で固定している。ネジ捧13の下部(では、支持
部13bを設け、該支持部13bK支持棒貫通穴130
と、該貫通穴13Cよりも小径の係止穴13clとを連
設している。そして、上記支持部131)の貫通穴13
C内に支持棒7を貫通させ、該支持棒7の各端部に設け
た小径部7aを上記支持部13bの係止穴13d内に係
止すると共に、係止保持ピン15を貫通穴面に取付けて
支持棒7の小径部7aが支持部13bの係止穴13Cか
ら離脱しないように抜止め保持している。このようにす
れば、ネジ棒13のネジ部13aでのナツト14の螺合
位置を調整して、炉布吊棒3に対する支持棒7の位置を
上下動させることにより、炉布4に対する原液供給板1
の位置を簡単に調整することができる。また、原液供給
板上端の口状ブラケット50両側の支持棒7に、第8図
に示すように、ゴム製スリップ防止部材1,6 、16
を移動可能に嵌合して、プラケット5の支持棒7の軸方
向へのスリップを防止するようにしてもよい。また、炉
板を全て圧搾式の炉板2もしくは湧常の炉板2′のみの
フィルタプレスにも実施できる。また、原液導入板1の
形状は本実施例のものに限定することなく、円形等任意
の形状でもよい。また、原液導入板10貫通口1aを炉
布4の原液供給口“4aよりも小さくすれば、炉布4の
原液供給口4aの周囲を保護できると共に、原液の流量
調節を行うことができる。
さらに、原液導入板1の貫通口1aをフィルタプレスの
原液供給側からその末端側に向うに従い、徐々に小さく
して、原液の供給路に絞り勾配を与えるようにしてもよ
い。
原液供給側からその末端側に向うに従い、徐々に小さく
して、原液の供給路に絞り勾配を与えるようにしてもよ
い。
発明の効果
本発明は、原液導入板を炉布の炉枠部上部に設けた凹部
に密着嵌合するようにしたので、炉板の締付力により直
接、原液導入板をパツキン部材で挾持することができ、
原液導入板とパツキン部材との密着性を良くすることが
できると共に、原液導入板の炉板に対する位置決めも容
易にかつ確実に行うことができる。また、原液導入板を
P゛布とは別体に炉布吊下装置に吊下げたので、炉布が
伸縮しても炉布とは別に原液導入板を動かして炉布と原
液導入板の位置調整を行うことができると共に、炉布吊
下装置を炉板下方まで降下させて炉布を炉布巻取り装置
等に巻取れば、炉布と原液導入板が離間し、炉布と原液
導入板との間の部分をも洗浄できる。また、原液導入板
を炉布吊下装置から着脱可能とすれば、形状、大きさ等
の異なる原液導入板に交換することにより、パツキン部
材との密着性を容易に調節することができる。また、逆
に、炉板の凹部を形成するパツキン部材を種々変えるこ
とにより、原液導入板との密着性を容易に調節できる。
に密着嵌合するようにしたので、炉板の締付力により直
接、原液導入板をパツキン部材で挾持することができ、
原液導入板とパツキン部材との密着性を良くすることが
できると共に、原液導入板の炉板に対する位置決めも容
易にかつ確実に行うことができる。また、原液導入板を
P゛布とは別体に炉布吊下装置に吊下げたので、炉布が
伸縮しても炉布とは別に原液導入板を動かして炉布と原
液導入板の位置調整を行うことができると共に、炉布吊
下装置を炉板下方まで降下させて炉布を炉布巻取り装置
等に巻取れば、炉布と原液導入板が離間し、炉布と原液
導入板との間の部分をも洗浄できる。また、原液導入板
を炉布吊下装置から着脱可能とすれば、形状、大きさ等
の異なる原液導入板に交換することにより、パツキン部
材との密着性を容易に調節することができる。また、逆
に、炉板の凹部を形成するパツキン部材を種々変えるこ
とにより、原液導入板との密着性を容易に調節できる。
さらに、炉布と原液導入板を別々に吊下げたので、炉布
の走行に伴い原液導入板が傷を防止することができる。
の走行に伴い原液導入板が傷を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る炉板上部の要部正面図
、第2図は炉板の要部縦断面図を示すものであって同図
中右側二枚の炉板は炉板締付状態を示す要部縦断面図、
同図中左側二枚の戸板f17F板開枠状態を示す要部縦
断面図、第3図は炉板の断面平面図であって同図中上側
二枚の炉板は炉板締付状態を示す断面平面図、同図中下
側二枚の炉板は炉板開枠状態を示す断面平面図、第4図
+q ?p炉板部の一例を示す側面図、第5図ば炉布吊
棒に支持棒を取付ける他の実施例を示す部分正面図、第
6図は第5図の側面図、第7図(a)は第6図に示すネ
ジ棒の側面図、第7図(b)は第7図(a)の正面図、
第8図は原液供給板上端のし状ブラケットと支持棒の取
付関係において他の実施例を示す部分正面図である。 1・・原液導入板、1a・・貫通口、1b・・・給液路
、2 、2′・−1p板、2 a 、 2’a−原液孔
、2b、2b・・・炉枠部上部、3・・・炉布吊棒、4
・・・炉布、9・・ノくツキン部材、10・・凹部、1
1・・・炉室。 特 許 出 願 人 株式会社栗田機械製作所代理人弁
理士青山葆 ほか2名 第4図 第5図
、第2図は炉板の要部縦断面図を示すものであって同図
中右側二枚の炉板は炉板締付状態を示す要部縦断面図、
同図中左側二枚の戸板f17F板開枠状態を示す要部縦
断面図、第3図は炉板の断面平面図であって同図中上側
二枚の炉板は炉板締付状態を示す断面平面図、同図中下
側二枚の炉板は炉板開枠状態を示す断面平面図、第4図
+q ?p炉板部の一例を示す側面図、第5図ば炉布吊
棒に支持棒を取付ける他の実施例を示す部分正面図、第
6図は第5図の側面図、第7図(a)は第6図に示すネ
ジ棒の側面図、第7図(b)は第7図(a)の正面図、
第8図は原液供給板上端のし状ブラケットと支持棒の取
付関係において他の実施例を示す部分正面図である。 1・・原液導入板、1a・・貫通口、1b・・・給液路
、2 、2′・−1p板、2 a 、 2’a−原液孔
、2b、2b・・・炉枠部上部、3・・・炉布吊棒、4
・・・炉布、9・・ノくツキン部材、10・・凹部、1
1・・・炉室。 特 許 出 願 人 株式会社栗田機械製作所代理人弁
理士青山葆 ほか2名 第4図 第5図
Claims (1)
- (1) 隣接する戸板の上方に位置する炉布吊下装置
よシ炉板間に向けて一対の炉布を吊り下げ、炉板締付時
に各戸板の炉枠部で炉布を挾んで締付を行うようにし、
上記炉板のp枠部上部に貫通原液孔を形成して、該原液
孔をパツキン部材で被覆すると共に、戸板のp枠部上部
の相対する面のパツキン部材に路上下方向に凹部を設け
る一方、上記一対の炉布間において上記炉布吊下装置に
原液導入板を炉布とは別体に揺動自在に吊下げ、該原液
導入板に、炉布の原液供給口と連通ずる貫通口を設け、
かつ該貫通口から下方に向けて給液路を貫設して一対の
炉布下部間に形成している炉室に連通させて、戸板の締
付時に、上記戸板の相対する炉枠部上部に形成された凹
部に上記原液導入板を炉布を介して密着嵌合し、原液を
、戸板の原液孔、炉布の原液供給口及び原液導入板の貫
通口及び給液路全通して導入するようにしたことを特徴
とするフィルタプレスの原液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211596A JPS59102411A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | フイルタプレスの原液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211596A JPS59102411A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | フイルタプレスの原液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102411A true JPS59102411A (ja) | 1984-06-13 |
| JPS6223606B2 JPS6223606B2 (ja) | 1987-05-25 |
Family
ID=16608377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211596A Granted JPS59102411A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | フイルタプレスの原液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102411A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1028613A (ja) * | 1996-05-13 | 1998-02-03 | Yuji Kimeda | カット用櫛 |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP57211596A patent/JPS59102411A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223606B2 (ja) | 1987-05-25 |
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