JPS59102430A - ミキシングエレメントの製造装置 - Google Patents
ミキシングエレメントの製造装置Info
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- JPS59102430A JPS59102430A JP57210396A JP21039682A JPS59102430A JP S59102430 A JPS59102430 A JP S59102430A JP 57210396 A JP57210396 A JP 57210396A JP 21039682 A JP21039682 A JP 21039682A JP S59102430 A JPS59102430 A JP S59102430A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/165—Making mixers or parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/10—Maintenance of mixers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は2種以上の流体を混合する静止型混合器に使
用されるミキシングエレメントの製造装置に関する。
用されるミキシングエレメントの製造装置に関する。
静止型混合器は桟械的可動部分75二なく、通路管内に
螺旋状の羽根が配設されていて、この通路管内を流体が
通流することにより流体75;混合シングエレメントの
斜視図、第3図はこのミキシングエレメントを使用した
静止型混合器の側面図である。ミキシングエレメント1
及び6は夫々円筒状の通路管2及び7と、この通路管2
及び7内に夫々設けられた螺旋状の羽根3及び8とを有
する。この羽根3及び8は夫々時計方向(右回転)及び
反時計方向(左回転)へ900だけねじられておシ、こ
の羽根3及び8にょシ夫々通路管2及び7が仕切られて
夫々流体通路4.5及び流体通路9,10が形成されて
いる。
螺旋状の羽根が配設されていて、この通路管内を流体が
通流することにより流体75;混合シングエレメントの
斜視図、第3図はこのミキシングエレメントを使用した
静止型混合器の側面図である。ミキシングエレメント1
及び6は夫々円筒状の通路管2及び7と、この通路管2
及び7内に夫々設けられた螺旋状の羽根3及び8とを有
する。この羽根3及び8は夫々時計方向(右回転)及び
反時計方向(左回転)へ900だけねじられておシ、こ
の羽根3及び8にょシ夫々通路管2及び7が仕切られて
夫々流体通路4.5及び流体通路9,10が形成されて
いる。
このようなミキシングエレメント1及び6を円筒状のケ
ーシング11内に交互的に嵌入し、ミキシングエレメン
ト1及び6の夫々羽根3及び8の端縁どおしを直交させ
て配置すると静止型混合器22が組み立てられる。第4
図及び第5図は180°回転型のミキシングエレメント
12及び17を示す斜視図である。通路管13及び18
の内側部分は、夫々螺旋状に1800右回転する羽根1
4及び同様に1800左回転する羽根19により仕切ら
れて、夫々流体通路15゜16及び流体通路2θ、21
が形感されている。
ーシング11内に交互的に嵌入し、ミキシングエレメン
ト1及び6の夫々羽根3及び8の端縁どおしを直交させ
て配置すると静止型混合器22が組み立てられる。第4
図及び第5図は180°回転型のミキシングエレメント
12及び17を示す斜視図である。通路管13及び18
の内側部分は、夫々螺旋状に1800右回転する羽根1
4及び同様に1800左回転する羽根19により仕切ら
れて、夫々流体通路15゜16及び流体通路2θ、21
が形感されている。
そして、第6図に示す如く、ケーシング11内にミキシ
ングエレメント13及び17を交互的に嵌入し、両者の
連結点における羽根14゜19の端縁どおしを直交する
ように配置すると、静止型混合器23が組み立てられる
0 上述の如く構成された静止型混合器22゜230流体通
路を2種の流体FA、FBが通流する間に、流体は螺旋
状に90°又は180°回転し、他方の流体通路を通流
してきた流体と合−流し更に分θりされた後、反対方向
に螺旋状に90°又は1800回転する。このような回
転、合流、分割が繰返される間に:+ifi体は混合さ
れる。
ングエレメント13及び17を交互的に嵌入し、両者の
連結点における羽根14゜19の端縁どおしを直交する
ように配置すると、静止型混合器23が組み立てられる
0 上述の如く構成された静止型混合器22゜230流体通
路を2種の流体FA、FBが通流する間に、流体は螺旋
状に90°又は180°回転し、他方の流体通路を通流
してきた流体と合−流し更に分θりされた後、反対方向
に螺旋状に90°又は1800回転する。このような回
転、合流、分割が繰返される間に:+ifi体は混合さ
れる。
而して、上述の如きミキシングエレメントを中子を使用
して鋳造により製造しようとすると、ミキシングエレメ
ントの製造工程が複雑であるため、その製造コストが極
めて高い。また、中子と使用したM mによる場合は、
ミキシングエレメント1等を通路管2等と羽根3等とを
一体成形することによりi造することが雛しく、特に1
80°回転型のミキシングエレメントの場合は、通路管
13等と羽根14等との一体成形が極めて困難である。
して鋳造により製造しようとすると、ミキシングエレメ
ントの製造工程が複雑であるため、その製造コストが極
めて高い。また、中子と使用したM mによる場合は、
ミキシングエレメント1等を通路管2等と羽根3等とを
一体成形することによりi造することが雛しく、特に1
80°回転型のミキシングエレメントの場合は、通路管
13等と羽根14等との一体成形が極めて困難である。
従って、通常は羽根を単独で製造し、その端縁どおしが
直交するように長手方向に連結した後、パイプ状の通路
管内に配設して静止型混合器を製造していた。この羽根
の連結は、隣接する羽根を溶接又はロー付は等によシ固
定することによりなされるが、この溶接作業が困難であ
るのに加え、溶接後に羽根の連結点に溶接の盛り上り部
分が存在し、流体を異常滞留させる原因となっていた。
直交するように長手方向に連結した後、パイプ状の通路
管内に配設して静止型混合器を製造していた。この羽根
の連結は、隣接する羽根を溶接又はロー付は等によシ固
定することによりなされるが、この溶接作業が困難であ
るのに加え、溶接後に羽根の連結点に溶接の盛り上り部
分が存在し、流体を異常滞留させる原因となっていた。
また、羽根と通路管との間に隙間が生じやすく、この隙
間が流体の混合効果を低下させる要因となっていた。
間が流体の混合効果を低下させる要因となっていた。
この発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであって、
螺旋状の羽根と流体通路とを一体成形により形成するこ
とができ、異常滞留がか生ずることがなく混合効果が優
れたミキシングエレメントを製造することができるミキ
シングエレメントの製造装置を提供することを目的とす
る。
螺旋状の羽根と流体通路とを一体成形により形成するこ
とができ、異常滞留がか生ずることがなく混合効果が優
れたミキシングエレメントを製造することができるミキ
シングエレメントの製造装置を提供することを目的とす
る。
この発明に係るミキシングエレメントの製造れ前記通路
管の内部を仕切って複数個の流体通路を形成する螺旋状
の羽根とを有するミキシングエレメントの製造装置、に
おいて、第1の板状部及びこの第1の板状部から下方に
突出し前記流体通路の夫々一部を占める形状に成形され
た第1の突出部を有する上型部材と、前記通路管の側面
の形状と同一形状の孔が穿設された板状の中型部材と、
第2の板状部及びこの第2の板状部から上方に突出し前
記流体通路の夫々残部を占める形状に成形された第2の
突出部を有する下型部材とを有し、前記第1の突出部及
び第2の突出部を前記孔内に挿入して前記第1の板状部
、中型部材及び第2の板状部を重ね合わせ、前記孔、第
1の突出部及び第2の突出部により形成された空間に溶
融材料を注入することを、特徴とするものである。
管の内部を仕切って複数個の流体通路を形成する螺旋状
の羽根とを有するミキシングエレメントの製造装置、に
おいて、第1の板状部及びこの第1の板状部から下方に
突出し前記流体通路の夫々一部を占める形状に成形され
た第1の突出部を有する上型部材と、前記通路管の側面
の形状と同一形状の孔が穿設された板状の中型部材と、
第2の板状部及びこの第2の板状部から上方に突出し前
記流体通路の夫々残部を占める形状に成形された第2の
突出部を有する下型部材とを有し、前記第1の突出部及
び第2の突出部を前記孔内に挿入して前記第1の板状部
、中型部材及び第2の板状部を重ね合わせ、前記孔、第
1の突出部及び第2の突出部により形成された空間に溶
融材料を注入することを、特徴とするものである。
以下、この発明の一実施例について添付の図面を参照し
て具体的に説明する。第7図は90a左回転型ミキシン
グエレメント6用の製造装置の斜視図、第8図はミキシ
ングエレメント6(第2図参照)の拡大斜視図、第9図
はミキシングエレメント6の底面図である。この製造装
置はアルミニウム又は鋳鉄材料等からなる3個の分割金
型、即ち、上金型31.中金型32及び下金型33を有
する。上金型31は金板34とその下方に突出する突出
部36.37を有する。金板34の下面には薄厚円板状
にくり抜かれた形状の凹所35が設けられている。との
凹所35内に設けられた1対の突出部36.37は夫々
流体通路9,10の手部分を占める形状に成形されてい
る。中金型32はミキシングエレメント6の外周直径と
実質的に同一の直径で厚み方向に穿設された円状孔38
と、円状孔38の周面に開口する湯道38hとを有する
。
て具体的に説明する。第7図は90a左回転型ミキシン
グエレメント6用の製造装置の斜視図、第8図はミキシ
ングエレメント6(第2図参照)の拡大斜視図、第9図
はミキシングエレメント6の底面図である。この製造装
置はアルミニウム又は鋳鉄材料等からなる3個の分割金
型、即ち、上金型31.中金型32及び下金型33を有
する。上金型31は金板34とその下方に突出する突出
部36.37を有する。金板34の下面には薄厚円板状
にくり抜かれた形状の凹所35が設けられている。との
凹所35内に設けられた1対の突出部36.37は夫々
流体通路9,10の手部分を占める形状に成形されてい
る。中金型32はミキシングエレメント6の外周直径と
実質的に同一の直径で厚み方向に穿設された円状孔38
と、円状孔38の周面に開口する湯道38hとを有する
。
下金型33は金板39とその上方に突出する突出部41
.42とを有する。金板39の上面には薄板円板状の突
部4oが設けられている。この突部40上に設けられた
突出部41は、その平面側面41aを突出部36の平面
側面36aと重ね合わせた場合に、突出部36と共に流
体通路9を占める形状に成形されている。同様に、突出
部42はその平面側面42aを突出部37の平面側面3
7a(!:重ね合わせた場合に、突出部37と共に流体
通路1oを占める形状に成形されている。凹所35及び
突部4oの周側面直径は実質的に同一であり、円状孔3
8の直径より若干小さい。
.42とを有する。金板39の上面には薄板円板状の突
部4oが設けられている。この突部40上に設けられた
突出部41は、その平面側面41aを突出部36の平面
側面36aと重ね合わせた場合に、突出部36と共に流
体通路9を占める形状に成形されている。同様に、突出
部42はその平面側面42aを突出部37の平面側面3
7a(!:重ね合わせた場合に、突出部37と共に流体
通路1oを占める形状に成形されている。凹所35及び
突部4oの周側面直径は実質的に同一であり、円状孔3
8の直径より若干小さい。
このような金型31.中金型32及び下金型33は、突
出部36.37及び突出部41゜42を突出部36,3
7の平面側面36a。
出部36.37及び突出部41゜42を突出部36,3
7の平面側面36a。
37thと突出部41.42の平面側面41a。
42aとが夫々接触するように円状孔38内に嵌入して
組み立てる。そうすると、突出部36゜42の螺旋側面
間及び突出部37.41の螺、腕側面間により、羽根8
部分が形成される。また、突出部36.37.41・、
42の円周側面と円状孔380周面との間によシ、通路
管7部分が形成される。更に凹所35の周側面と突出部
36.37,41,42の円周側面との間に、通路管7
の長手方向一端面の内側環状突起78部分が形成される
。更にまた、突部40の周側面と円状孔380円周側面
との間に、通路管7長手方向他端面の外側環状突起7b
部分が形成される。上述の如く組み立てられた金型(上
金型31.中金型32及び下金型33)のキャビティ内
に湯道38aを介して溶融材料を注入すると、この材料
は第8図及び第9図に示す形状に成形されて凝固する。
組み立てる。そうすると、突出部36゜42の螺旋側面
間及び突出部37.41の螺、腕側面間により、羽根8
部分が形成される。また、突出部36.37.41・、
42の円周側面と円状孔380周面との間によシ、通路
管7部分が形成される。更に凹所35の周側面と突出部
36.37,41,42の円周側面との間に、通路管7
の長手方向一端面の内側環状突起78部分が形成される
。更にまた、突部40の周側面と円状孔380円周側面
との間に、通路管7長手方向他端面の外側環状突起7b
部分が形成される。上述の如く組み立てられた金型(上
金型31.中金型32及び下金型33)のキャビティ内
に湯道38aを介して溶融材料を注入すると、この材料
は第8図及び第9図に示す形状に成形されて凝固する。
次に、上述の如き分割金型を使用してロストワックス鋳
造法によりミキシングエレメント6を製造する過程につ
いて説明する。先ず、第7キヤビテイに注入する。そう
すると、注入ワックスが凝固して、第8図に示す形状の
ロー模型が成形される。このロー模型を金型から取り出
して、鋳造に適するように複数個連結する。この組み立
てられたロー模型を耐火乳液中に浸し、耐火乳液が付着
したロー模型に砂をふりかけて砂層によジロー模型を被
覆する。このような耐火乳液中への浸漬と砂層による被
覆とを繰シ返して、ロー模型の表面に耐火物の層を形成
する◎次いで、ロー模型全体を加熱してワックスを溶出
する。残存する砂鋳型を高温で焼成すると、ミキシング
エレメント6の形状に対応する形状の空間を有する鋳型
が製造される。この鋳型内ニ、アルミニウム、ステンレ
ス、ニッケル、鉄、銅又はプラスチ、り等のミキシング
エレメントの構成材料の浴融物を注入する。この注入材
料が凝固した後、砂鋳型を破壊すると、第8図に示す形
状の90°左回転型ミキシングエレメント6が取り出さ
れる。ミキシングエレメントの構成材料がプラスチック
である場合は、ロストワックス法によらず、第7図に示
す分割@屋にワックスの替りに溶融プラスチック材料を
直接注入してミキシングエレメントを製造してもよい。
造法によりミキシングエレメント6を製造する過程につ
いて説明する。先ず、第7キヤビテイに注入する。そう
すると、注入ワックスが凝固して、第8図に示す形状の
ロー模型が成形される。このロー模型を金型から取り出
して、鋳造に適するように複数個連結する。この組み立
てられたロー模型を耐火乳液中に浸し、耐火乳液が付着
したロー模型に砂をふりかけて砂層によジロー模型を被
覆する。このような耐火乳液中への浸漬と砂層による被
覆とを繰シ返して、ロー模型の表面に耐火物の層を形成
する◎次いで、ロー模型全体を加熱してワックスを溶出
する。残存する砂鋳型を高温で焼成すると、ミキシング
エレメント6の形状に対応する形状の空間を有する鋳型
が製造される。この鋳型内ニ、アルミニウム、ステンレ
ス、ニッケル、鉄、銅又はプラスチ、り等のミキシング
エレメントの構成材料の浴融物を注入する。この注入材
料が凝固した後、砂鋳型を破壊すると、第8図に示す形
状の90°左回転型ミキシングエレメント6が取り出さ
れる。ミキシングエレメントの構成材料がプラスチック
である場合は、ロストワックス法によらず、第7図に示
す分割@屋にワックスの替りに溶融プラスチック材料を
直接注入してミキシングエレメントを製造してもよい。
180°左回転型のミキシングエレメント17(第5図
参照)を製造する場合は、先ず90゜左回転型のミキシ
ングエレメント6用のロー模型を上述の如くして成形す
る。そして、2個の90°回転型ロー模型をその長手方
向に連結して接着すると、第5図に示す如き形状の18
0゜回転型ミキシングエレメント17用のロー模型が得
られる。このロー模型から上述の如くして砂鋳型を製造
し、この砂鋳型内にアルミニウム等のミキシングエレメ
ント構成材料の溶融物を注入すれば、第4図又は第5図
に示す形状の1800回転型ミキシングエレメントが製
造される。
参照)を製造する場合は、先ず90゜左回転型のミキシ
ングエレメント6用のロー模型を上述の如くして成形す
る。そして、2個の90°回転型ロー模型をその長手方
向に連結して接着すると、第5図に示す如き形状の18
0゜回転型ミキシングエレメント17用のロー模型が得
られる。このロー模型から上述の如くして砂鋳型を製造
し、この砂鋳型内にアルミニウム等のミキシングエレメ
ント構成材料の溶融物を注入すれば、第4図又は第5図
に示す形状の1800回転型ミキシングエレメントが製
造される。
第10図にその拡大斜視図を示す90Q右回転型のミキ
シングエレメント1も同様に分割金型を使用してロスト
ワックス鋳造法によシ製造することができる。1800
右回転屋のミキシングエレメント12も、同様に2個の
90°右回転型ミキシングエレメント用のロー模型を長
手方向に連結してロー模型を製作し、このロー模型を使
用して砂鋳型を製造し、この砂鋳型内にミキシングエレ
メント構成材料の溶融物を注入すればよい。また、第1
1図に斜視図を示す如く、3個の流体通路44,45.
46を有するミキシングエレメント43も分割金型によ
シ容易に製造することができる。
シングエレメント1も同様に分割金型を使用してロスト
ワックス鋳造法によシ製造することができる。1800
右回転屋のミキシングエレメント12も、同様に2個の
90°右回転型ミキシングエレメント用のロー模型を長
手方向に連結してロー模型を製作し、このロー模型を使
用して砂鋳型を製造し、この砂鋳型内にミキシングエレ
メント構成材料の溶融物を注入すればよい。また、第1
1図に斜視図を示す如く、3個の流体通路44,45.
46を有するミキシングエレメント43も分割金型によ
シ容易に製造することができる。
以上詳細に説明した如く、この発明によれば、従来の中
子を使用してミキシングエレメントを製造する場合に比
べて中子を溶解させる工程を省略することができるので
、工程が少なく製造が容易である。従って、製造コスト
が低く、従来の115乃至1/10に低下させることが
できる。
子を使用してミキシングエレメントを製造する場合に比
べて中子を溶解させる工程を省略することができるので
、工程が少なく製造が容易である。従って、製造コスト
が低く、従来の115乃至1/10に低下させることが
できる。
また、この発明によれば、通路管と羽根とが一体成形さ
れるから両者間に隙間がなく、従って、流体の混合効果
が高いミキシングエレメントを製造することができる。
れるから両者間に隙間がなく、従って、流体の混合効果
が高いミキシングエレメントを製造することができる。
一方、第8図に示す如く、羽根8と通路管7との境界近
傍の流体通路の隅部8aを丸みをもたせて形成すること
により、流体の滞留を低減させることができる。が、本
発明によれば隅部8aの丸みを容易に形成すみ方向に湾
曲させて形成し、丸みをもたせることにより、流体の通
流抵抗を低減させることができるが、本発明によれば羽
根端縁の丸みを容易に形成することができる。更に、従
来の中子を使用する場合は180°回転型のミキシング
エレメントを製造することは容易ではないが、分割金型
を使用してロストワックス鋳造法により製造する場合は
、上述の如く90°回転型のロー模型を長手方向に連結
するだけで容易に180゜回転型ミキシングエレメント
を製造することができる。更にまた、第11図に示すよ
うな3個の流体通路を有するミキシングエレメントを製
造する場合も、従来のように羽根のみを単独で射出成形
し、その後羽根を溶着又はロー付けによシ取着させる方
法によシ製造することは困難であるのに対し、本発明に
よれば羽根と通路管とが一体成形されたミキシングエレ
メントを容易に製造することができる。
傍の流体通路の隅部8aを丸みをもたせて形成すること
により、流体の滞留を低減させることができる。が、本
発明によれば隅部8aの丸みを容易に形成すみ方向に湾
曲させて形成し、丸みをもたせることにより、流体の通
流抵抗を低減させることができるが、本発明によれば羽
根端縁の丸みを容易に形成することができる。更に、従
来の中子を使用する場合は180°回転型のミキシング
エレメントを製造することは容易ではないが、分割金型
を使用してロストワックス鋳造法により製造する場合は
、上述の如く90°回転型のロー模型を長手方向に連結
するだけで容易に180゜回転型ミキシングエレメント
を製造することができる。更にまた、第11図に示すよ
うな3個の流体通路を有するミキシングエレメントを製
造する場合も、従来のように羽根のみを単独で射出成形
し、その後羽根を溶着又はロー付けによシ取着させる方
法によシ製造することは困難であるのに対し、本発明に
よれば羽根と通路管とが一体成形されたミキシングエレ
メントを容易に製造することができる。
第1図及び第2図は90°回転型ミキシングエレメント
の斜視図、第3図は静止型混合器の側面図、第4図及び
第5図は180°回転型ミキシエレメントの拡大斜視図
、第9図はその底面図、第10図は90°右回転型ミキ
シングエレメントの拡大斜視図、第11図は3個の流体
通路を有するミキシングエレメントの斜視図である。 1.6.12,17.43・・・ミキシングエレメント
、2,7,13.18・・・通路管、3,8゜14.1
9・・・羽根、4,5.9.10.15゜16.20.
21・・・流体通路、sl、32゜33・・・金型、3
4.39・・・金板、35・・・凹所、36.37.4
1,42・・・突出部、38・・・円状。 孔、40・・・突部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦−183− 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 is4−
の斜視図、第3図は静止型混合器の側面図、第4図及び
第5図は180°回転型ミキシエレメントの拡大斜視図
、第9図はその底面図、第10図は90°右回転型ミキ
シングエレメントの拡大斜視図、第11図は3個の流体
通路を有するミキシングエレメントの斜視図である。 1.6.12,17.43・・・ミキシングエレメント
、2,7,13.18・・・通路管、3,8゜14.1
9・・・羽根、4,5.9.10.15゜16.20.
21・・・流体通路、sl、32゜33・・・金型、3
4.39・・・金板、35・・・凹所、36.37.4
1,42・・・突出部、38・・・円状。 孔、40・・・突部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦−183− 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 is4−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 流体がその内側を通流する筒状の通路管と、この
通路管と一体的にその内側に設けられ前記通路管の内部
を仕切って複数個の流体通路を形成する螺旋状の羽根と
を有するミキシングエレメントの製造装置において、第
1の板状部及びこの第1の板状部から下方に突出し前記
流体通路の夫々一部を占める形状に成形された第1の突
出部を有する上型部材と、前記通路管の側面の形状と同
一形状の孔が穿設された板状の中型部材と、第2の板状
部及びこの第2の板状部から上方に突出し前記流体通路
の夫々残部を占める形状に成形されfc第2の突出部を
有する下型部材とを有し、前記第1の突出部及び第2の
突出部を前記孔内に挿入して前記第1の板状部、中型部
材及び第2の板状部を重ね合わせ、形成された空間に浴
融材料を注入することを特徴とするミキシングエレメン
トの製造装置。 2、前記溶融材料は溶融したワックスであり、前記空間
内で凝固したロー成形体をロー模型としてロストワック
ス法によシ前記ミキクングエレメントを製造することを
特徴とする特許言責水の範囲第1項記載のミキシングエ
レメントの製造装置。 3、前記溶融材料は前記ミキシングエレメントの構成材
料の溶融物であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のミキシングエレメントの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210396A JPS6055174B2 (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | ミキシングエレメントの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210396A JPS6055174B2 (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | ミキシングエレメントの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102430A true JPS59102430A (ja) | 1984-06-13 |
| JPS6055174B2 JPS6055174B2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=16588626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57210396A Expired JPS6055174B2 (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | ミキシングエレメントの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055174B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63230251A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-26 | Hisao Kojima | ミキシングエレメントの製造装置 |
| JP2007010261A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Noritz Corp | 多管型熱交換器及びその製造方法 |
| JP2007255888A (ja) * | 1998-09-16 | 2007-10-04 | China Petrochem Corp | 熱交換器チューブ、それを用いたクラッキング炉及び管状加熱炉 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57210396A patent/JPS6055174B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63230251A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-26 | Hisao Kojima | ミキシングエレメントの製造装置 |
| JP2007255888A (ja) * | 1998-09-16 | 2007-10-04 | China Petrochem Corp | 熱交換器チューブ、それを用いたクラッキング炉及び管状加熱炉 |
| JP2007010261A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Noritz Corp | 多管型熱交換器及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055174B2 (ja) | 1985-12-04 |
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