JPS59102468A - スプレ−ガン - Google Patents
スプレ−ガンInfo
- Publication number
- JPS59102468A JPS59102468A JP19936082A JP19936082A JPS59102468A JP S59102468 A JPS59102468 A JP S59102468A JP 19936082 A JP19936082 A JP 19936082A JP 19936082 A JP19936082 A JP 19936082A JP S59102468 A JPS59102468 A JP S59102468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- pressure
- paint
- valve
- spray gun
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims description 12
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 22
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塗装用のスプレーガン、殊にエアスプレーガン
に関するものである。
に関するものである。
エアスプレーガンは、吐出ノズルから吐出させた塗料を
空気流によって霧化させているものであり、その霧化性
能は空気圧と塗料の液圧とに大きく左右される。つまり
突気圧は一般に高くて7kg/cm2、通常2〜5kg
/cm2とされ、塗料の液圧は通常3kg/cm2以下
とされてこのような圧力の関係にある時に、霧化性能が
最良となるように、塗料用の吐出ノズル及び空気用のエ
アノズルが設定されており、空気圧よりも液圧の方か高
くなると、空気流による塗料の霧化が行なわれずに、液
状のまま塗料が吐出されるスピットが生じることになる
のである。このために通常高圧で供給される場合の塗料
は、スプレーガンによる塗装を行なっておらず、また低
圧で使用する塗料にしてもその配管系統には高圧の状態
になることがないように圧力調製手段が設けられている
のであるが、それでも時として、通常の数倍にもなる高
圧になってしまうことがある。このような事態が瞬時で
も生じると、従来の吐出ノズルとニードル型の弁とが一
体に形成されたものにあってはスピットが生じ、塗装不
良を招いていたのである。空気流を用いないタイプのも
のにしても同様の問題点があった。
空気流によって霧化させているものであり、その霧化性
能は空気圧と塗料の液圧とに大きく左右される。つまり
突気圧は一般に高くて7kg/cm2、通常2〜5kg
/cm2とされ、塗料の液圧は通常3kg/cm2以下
とされてこのような圧力の関係にある時に、霧化性能が
最良となるように、塗料用の吐出ノズル及び空気用のエ
アノズルが設定されており、空気圧よりも液圧の方か高
くなると、空気流による塗料の霧化が行なわれずに、液
状のまま塗料が吐出されるスピットが生じることになる
のである。このために通常高圧で供給される場合の塗料
は、スプレーガンによる塗装を行なっておらず、また低
圧で使用する塗料にしてもその配管系統には高圧の状態
になることがないように圧力調製手段が設けられている
のであるが、それでも時として、通常の数倍にもなる高
圧になってしまうことがある。このような事態が瞬時で
も生じると、従来の吐出ノズルとニードル型の弁とが一
体に形成されたものにあってはスピットが生じ、塗装不
良を招いていたのである。空気流を用いないタイプのも
のにしても同様の問題点があった。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはスピットを生じることがなく、また
塗料の高圧供給も可能として液圧に左右されずに良好な
塗装を行なうことができるスプレーガンを提供するにあ
る。
目的とするところはスピットを生じることがなく、また
塗料の高圧供給も可能として液圧に左右されずに良好な
塗装を行なうことができるスプレーガンを提供するにあ
る。
以下本発明について説明すると、本発明は吐出ノズルと
弁との間に圧力緩衝室を形成するとともに、弁の前段に
チョークやオリフィス等の絞り手段を設けたことに特徴
を有し、この構成によって絞り手段が塗料の液圧を降下
させる上に、圧力緩衝室が液圧の変動を小さくして吐出
ノズルを通る際の液圧は略一定となるようにしたもので
ある次に図示の実施例により本発明を詳述する。
弁との間に圧力緩衝室を形成するとともに、弁の前段に
チョークやオリフィス等の絞り手段を設けたことに特徴
を有し、この構成によって絞り手段が塗料の液圧を降下
させる上に、圧力緩衝室が液圧の変動を小さくして吐出
ノズルを通る際の液圧は略一定となるようにしたもので
ある次に図示の実施例により本発明を詳述する。
図示例はエアスプレーガンであり、グリップ部(lO)
の下端には圧縮空気用ホースのための接続ブラシ(12
)が取付けられ、ヘッド(l1)の下面には塗料用ホー
スのための接続プラグ(13)が取付けられており、上
端が枢着されたレバー(14)がグリップ部(10)と
ヘッド(11)との聞に配設されている。ヘッド(l1
)は、第2図から明らかなように、本体部(l5)と、
ノズルブロック(l6)と、2重リング(17)と、エ
アノズルブロック(l8)、そして締付リング(19)
とから構成されており、先端に吐出ノズル(1)が形成
された筒状のノズルブロック(l6)の後端部が、本体
部(15)に螺着されるとともに、木体部(15)とノ
ズルブロック(16)のフランジ(20)との間に2重
リング(l7)がパッキン(21)とともに配置され、
更に上記フランジ(20)の周部の傾斜面(23)に接
する斜面(24)を後端開口縁に備えたエアノズルブロ
ック(18)が、本体部(15)に蝶看される締付リン
グ(19)によって取付けられている。ノズルブロック
(16)は、レバー(14)の操作に応動して軸方向に
摺動するニードル(25)とともにニードル弁型の弁(
3)を構成する弁座(26)が後端開口に配設されてお
り、前端の吐出ノズル(l)との間に圧力緩衝室(2)
を形成しているものであり、またフランジ(20}の外
周部を貫通する通気孔(27)と、内周部を貫通する通
気孔(28)とを備え、エアノズルブロック(18)と
の間に第1空気溜り(29)と第2空気溜り(30)と
を形成している。エアノズルブロック(18)は、吐出
ノズル(1)の周囲に位置するエアノズル(7)の群と
、上下に廷出した一対の翼部(31)(31)に夫々内
方に向けて設けられたスプレーパターン制御用のエアノ
ズル(8)とを有するものであり、エアノズル(7)は
第1空気溜り(29)、通気孔(28)、2重リング(
17)とノズルブロック(l6)との間の空間及びパッ
キン(21)によって形成された環状の空間を経て本体
部(15)に設けた空気路(33)に接続され、更にレ
バー(14)操作によって開閉される弁(図示せず)を
介して前記接続プラグ(12)に接続されている。エア
ノズル(8)は第2空気溜り(30)を介して2重リン
グ(17)に形成された通孔(34)に連なり、空気路
(33)内を軸方向に摺動自在で且つ空気路(33)内
径よりも小径なニードル(35)先端が通孔(34)の
後端開口とによって形成する弁(9)で、エアノズル(
8)に至る空気流路が制御されるようになっている。一
方、塗料は接続プラグ(13)から本体部(l6)内を
経て、弁(3)、出力緩衝室(2)、そして吐出ノズル
(l)へと流れるわけであるが、ここで接続プラグ(1
3)は、絞り手段として流路直径を略1/10に絞って
いるチョーク(4)を有している。図中(39)はシー
ル、(40)はシール押えである。
の下端には圧縮空気用ホースのための接続ブラシ(12
)が取付けられ、ヘッド(l1)の下面には塗料用ホー
スのための接続プラグ(13)が取付けられており、上
端が枢着されたレバー(14)がグリップ部(10)と
ヘッド(11)との聞に配設されている。ヘッド(l1
)は、第2図から明らかなように、本体部(l5)と、
ノズルブロック(l6)と、2重リング(17)と、エ
アノズルブロック(l8)、そして締付リング(19)
とから構成されており、先端に吐出ノズル(1)が形成
された筒状のノズルブロック(l6)の後端部が、本体
部(15)に螺着されるとともに、木体部(15)とノ
ズルブロック(16)のフランジ(20)との間に2重
リング(l7)がパッキン(21)とともに配置され、
更に上記フランジ(20)の周部の傾斜面(23)に接
する斜面(24)を後端開口縁に備えたエアノズルブロ
ック(18)が、本体部(15)に蝶看される締付リン
グ(19)によって取付けられている。ノズルブロック
(16)は、レバー(14)の操作に応動して軸方向に
摺動するニードル(25)とともにニードル弁型の弁(
3)を構成する弁座(26)が後端開口に配設されてお
り、前端の吐出ノズル(l)との間に圧力緩衝室(2)
を形成しているものであり、またフランジ(20}の外
周部を貫通する通気孔(27)と、内周部を貫通する通
気孔(28)とを備え、エアノズルブロック(18)と
の間に第1空気溜り(29)と第2空気溜り(30)と
を形成している。エアノズルブロック(18)は、吐出
ノズル(1)の周囲に位置するエアノズル(7)の群と
、上下に廷出した一対の翼部(31)(31)に夫々内
方に向けて設けられたスプレーパターン制御用のエアノ
ズル(8)とを有するものであり、エアノズル(7)は
第1空気溜り(29)、通気孔(28)、2重リング(
17)とノズルブロック(l6)との間の空間及びパッ
キン(21)によって形成された環状の空間を経て本体
部(15)に設けた空気路(33)に接続され、更にレ
バー(14)操作によって開閉される弁(図示せず)を
介して前記接続プラグ(12)に接続されている。エア
ノズル(8)は第2空気溜り(30)を介して2重リン
グ(17)に形成された通孔(34)に連なり、空気路
(33)内を軸方向に摺動自在で且つ空気路(33)内
径よりも小径なニードル(35)先端が通孔(34)の
後端開口とによって形成する弁(9)で、エアノズル(
8)に至る空気流路が制御されるようになっている。一
方、塗料は接続プラグ(13)から本体部(l6)内を
経て、弁(3)、出力緩衝室(2)、そして吐出ノズル
(l)へと流れるわけであるが、ここで接続プラグ(1
3)は、絞り手段として流路直径を略1/10に絞って
いるチョーク(4)を有している。図中(39)はシー
ル、(40)はシール押えである。
しかして、各接続プラグ(l2)(13)に、圧縮空気
と塗料との配管ホースを接続し、レバー(14)を操作
すればまず圧縮空気用の弁が開かれ、次いで塗料用の弁
(3)が開かれるものであり、吐出ノズル(l)から吐
出される塗料は、吐出ノズル(1)周囲のエアノズル(
7)から吐出される空気流により霧化される。この時、
弁(9)が開かれてエアノズル(8)からも空気流で出
てくる時には、スプレーパターンが楕内状になるもので
ある。そしてこのものにおいて、塗料の液圧が空気圧よ
り高くなっても、また空気圧より高い圧力で塗料を送っ
ても、接続プラク(13)におけるチョーク(4)を通
過する間に塗料は圧力が下がり、スピットを生じること
がないものであり、また弁(3)から吐出ノズル(l)
に至る間の圧力緩衝室(2)の存在によって、塗料液圧
に大きな変動があっても、また弁(3)の開弁時におけ
る一時的な高圧状態があっても、これらの圧力変動が緩
和され、スピットを生じることがないものである。
と塗料との配管ホースを接続し、レバー(14)を操作
すればまず圧縮空気用の弁が開かれ、次いで塗料用の弁
(3)が開かれるものであり、吐出ノズル(l)から吐
出される塗料は、吐出ノズル(1)周囲のエアノズル(
7)から吐出される空気流により霧化される。この時、
弁(9)が開かれてエアノズル(8)からも空気流で出
てくる時には、スプレーパターンが楕内状になるもので
ある。そしてこのものにおいて、塗料の液圧が空気圧よ
り高くなっても、また空気圧より高い圧力で塗料を送っ
ても、接続プラク(13)におけるチョーク(4)を通
過する間に塗料は圧力が下がり、スピットを生じること
がないものであり、また弁(3)から吐出ノズル(l)
に至る間の圧力緩衝室(2)の存在によって、塗料液圧
に大きな変動があっても、また弁(3)の開弁時におけ
る一時的な高圧状態があっても、これらの圧力変動が緩
和され、スピットを生じることがないものである。
尚、上記実施例では、絞り手段としてチョーク(4)を
示したが、これはオリフィスであっても良く、また塗料
の液圧に応じて絞り手段の交換を容易に行なえるととも
に保守も容易なものとするために、接続プラグ(13)
に絞り手段を形成した例を示したが、弁(3)の前段の
適宜位置に絞り手段を設けても良いのはもちろんである
。
示したが、これはオリフィスであっても良く、また塗料
の液圧に応じて絞り手段の交換を容易に行なえるととも
に保守も容易なものとするために、接続プラグ(13)
に絞り手段を形成した例を示したが、弁(3)の前段の
適宜位置に絞り手段を設けても良いのはもちろんである
。
以上のように、本発明にあっては、絞り手段の存在によ
って圧力が下がるために、塗料の液圧が高くなっても、
あるいは高圧で塗料を送ってもスピットを生じることが
ないものであって、高圧で塗料を供給する場合でもスプ
レーガンによる塗装が可能となっているものであり、し
かも弁と吐出ノズルとの間には圧力緩衝室を形成してあ
るので、弁の開弁時などのように一時的に高圧となる圧
力変動があっても、やはりスピットを生じることがなく
、常にきれいな塗装を行なうことができるものである。
って圧力が下がるために、塗料の液圧が高くなっても、
あるいは高圧で塗料を送ってもスピットを生じることが
ないものであって、高圧で塗料を供給する場合でもスプ
レーガンによる塗装が可能となっているものであり、し
かも弁と吐出ノズルとの間には圧力緩衝室を形成してあ
るので、弁の開弁時などのように一時的に高圧となる圧
力変動があっても、やはりスピットを生じることがなく
、常にきれいな塗装を行なうことができるものである。
第1図は本発明一実施例の正面図、第2図は同上のヘッ
ドの拡大断面図であって、(1)は吐出ノズル、(2)
は圧力緩衝室、(3)は弁、(4)は絞り手段としての
チョーク、(13)は接続プラグを示す。 代理人 弁理士 石 田 長 七
ドの拡大断面図であって、(1)は吐出ノズル、(2)
は圧力緩衝室、(3)は弁、(4)は絞り手段としての
チョーク、(13)は接続プラグを示す。 代理人 弁理士 石 田 長 七
Claims (2)
- (1)吐出ノズルと弁との問に圧力緩衝室を形成すると
ともに、弁の前段にチョークやオリフィス等の絞り手段
全設けて成ることを特徴とするスプレーガン。 - (2)絞り手段はホースが接続される接続プラグに形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のスプレーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19936082A JPS59102468A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | スプレ−ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19936082A JPS59102468A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | スプレ−ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102468A true JPS59102468A (ja) | 1984-06-13 |
| JPS6247418B2 JPS6247418B2 (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=16406461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19936082A Granted JPS59102468A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | スプレ−ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018069238A (ja) * | 2016-11-04 | 2018-05-10 | エクセル インダストリー | 空気噴霧器組立体、そのような組立体のための絞り機、及びそのような組立体又はそのような絞り機を含むコーティング用製品を噴射するための設備 |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP19936082A patent/JPS59102468A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018069238A (ja) * | 2016-11-04 | 2018-05-10 | エクセル インダストリー | 空気噴霧器組立体、そのような組立体のための絞り機、及びそのような組立体又はそのような絞り機を含むコーティング用製品を噴射するための設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247418B2 (ja) | 1987-10-07 |
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