JPS5910262B2 - スクリ−ンかすの洗浄方法及びその装置 - Google Patents
スクリ−ンかすの洗浄方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS5910262B2 JPS5910262B2 JP18840980A JP18840980A JPS5910262B2 JP S5910262 B2 JPS5910262 B2 JP S5910262B2 JP 18840980 A JP18840980 A JP 18840980A JP 18840980 A JP18840980 A JP 18840980A JP S5910262 B2 JPS5910262 B2 JP S5910262B2
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- Japan
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- cleaning
- screen
- scum
- tank
- dust remover
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- Expired
Links
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Landscapes
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスクリーンかすの洗浄力法及びその装置に関す
るものである。
るものである。
従来下水処理場より回収されたスクリーンかすは汚れて
いるため後処理工程は洗浄後に行うようにしている。
いるため後処理工程は洗浄後に行うようにしている。
従ってスクリーンかすを洗浄装置に供給し洗浄を行うよ
うにしているが通常洗浄されるスクリーンかすけ攪拌洗
浄装置が具備されている洗浄槽を一回通過するのみであ
る。
うにしているが通常洗浄されるスクリーンかすけ攪拌洗
浄装置が具備されている洗浄槽を一回通過するのみであ
る。
汚れのひどいスクリーンかすけ洗浄槽を一回通過するの
みでは充分に洗浄されにくい欠点がある。
みでは充分に洗浄されにくい欠点がある。
本発明はこれに鑑みてなしたもので、攪拌洗浄機、除塵
機を具備したる洗浄槽内へ供給されたスクリーンかすを
その汚れの程度に応じて洗浄後掻き揚げられた洗浄スク
リーンを槽外へ搬出又は搬送トラフを介して洗浄槽内へ
再投入して再洗浄することを選択的に行うようになした
ことを特徴とするスクリーンかすの洗浄方法と投入され
たスクリーンかすを洗浄する攪拌洗浄機と、洗浄後のス
クリーンかすを掻き揚げる除塵機とを洗浄槽に設け、こ
の除塵機の上端に正逆回転可能なる搬出機を隣接すると
共にこの搬出機の一端に搬出コンベヤを、他端に洗浄槽
内へ再投入用の搬送トラフを設け、スクリーンかすの汚
れ程度に応じて再洗浄可能としたスクリーンかすの洗浄
装置とを要旨とする。
機を具備したる洗浄槽内へ供給されたスクリーンかすを
その汚れの程度に応じて洗浄後掻き揚げられた洗浄スク
リーンを槽外へ搬出又は搬送トラフを介して洗浄槽内へ
再投入して再洗浄することを選択的に行うようになした
ことを特徴とするスクリーンかすの洗浄方法と投入され
たスクリーンかすを洗浄する攪拌洗浄機と、洗浄後のス
クリーンかすを掻き揚げる除塵機とを洗浄槽に設け、こ
の除塵機の上端に正逆回転可能なる搬出機を隣接すると
共にこの搬出機の一端に搬出コンベヤを、他端に洗浄槽
内へ再投入用の搬送トラフを設け、スクリーンかすの汚
れ程度に応じて再洗浄可能としたスクリーンかすの洗浄
装置とを要旨とする。
以下本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
図に於で1はスクリーンかす、汚砂などの洗浄槽で、こ
の洗浄槽1には搬送コンベヤ2等にて洗浄スべきスクリ
ーンかすなどを連続的あるいは間歇的に供給すると共に
該槽1には洗浄水が供給されており、槽内に設けられた
バルセータなど攪拌洗浄機3にて槽内に投入されたスク
リーンかすけ攪拌洗浄される。
の洗浄槽1には搬送コンベヤ2等にて洗浄スべきスクリ
ーンかすなどを連続的あるいは間歇的に供給すると共に
該槽1には洗浄水が供給されており、槽内に設けられた
バルセータなど攪拌洗浄機3にて槽内に投入されたスク
リーンかすけ攪拌洗浄される。
またこの洗浄槽1には搬入コンベヤと対向して又はこの
搬入コンベヤより離れた任意の位置に除塵機4を設け、
該槽内で洗浄されたスクリーンかすを掻き揚げ、除塵機
4に隣接され且槽外に設けられた搬出機5にて槽外へ搬
出するようになす。
搬入コンベヤより離れた任意の位置に除塵機4を設け、
該槽内で洗浄されたスクリーンかすを掻き揚げ、除塵機
4に隣接され且槽外に設けられた搬出機5にて槽外へ搬
出するようになす。
そして砂や小石等の比重の重い無機質は洗浄後槽底に沈
殿するが、これは洗浄槽底部、除塵機下方に設けた開閉
ダンバー10を開くことにより槽底より槽上部にかけて
配設された沈殿物排出コンベヤ6にて槽外へ排出される
ものである。
殿するが、これは洗浄槽底部、除塵機下方に設けた開閉
ダンバー10を開くことにより槽底より槽上部にかけて
配設された沈殿物排出コンベヤ6にて槽外へ排出される
ものである。
上記搬出機5は正逆転可能なるベルトコンベヤ等を用い
、この搬出機5の一端側には脱水機7を介してあるいは
搬送コンベヤ8を直接隣接して設け、搬出機5が正転時
洗浄槽内で洗浄されたスクリーンかすは除塵機4で掻き
揚げられ搬出機5を経て脱水機で脱水された後搬出コン
ベヤで搬出されるがこの洗浄槽を一回通過するのみでは
スクリーンかすか充分洗浄できない場合搬出機5を逆転
させ除塵機で掻き揚げられたスクリーンかすはこの搬出
機5を経て該搬出機の他端側に隣接された搬送トラフ(
又は搬送コンベヤ)9に供給される。
、この搬出機5の一端側には脱水機7を介してあるいは
搬送コンベヤ8を直接隣接して設け、搬出機5が正転時
洗浄槽内で洗浄されたスクリーンかすは除塵機4で掻き
揚げられ搬出機5を経て脱水機で脱水された後搬出コン
ベヤで搬出されるがこの洗浄槽を一回通過するのみでは
スクリーンかすか充分洗浄できない場合搬出機5を逆転
させ除塵機で掻き揚げられたスクリーンかすはこの搬出
機5を経て該搬出機の他端側に隣接された搬送トラフ(
又は搬送コンベヤ)9に供給される。
この搬送トラフ9は洗浄槽1に沿って配設されており、
該トラフ内に供給されたスクリーンかすはトラフ内を移
送されて再度洗浄槽1内へ投入される。
該トラフ内に供給されたスクリーンかすはトラフ内を移
送されて再度洗浄槽1内へ投入される。
この場合搬送トラフの先端は洗浄槽の始端側即ち除塵機
よりできるだけ離間し、洗浄水と共に再投入されたスク
リーンかすけバルセータ等にて再度洗浄された後除塵機
にて掻き揚げられるようになす。
よりできるだけ離間し、洗浄水と共に再投入されたスク
リーンかすけバルセータ等にて再度洗浄された後除塵機
にて掻き揚げられるようになす。
この再洗浄時は搬入コンベヤ2を停止することもある。
尚本装置による時は汚砂の洗浄を行うこともでき、この
場合には開閉式のダンバー10を開にしておくことによ
って汚砂中のごみを除塵機で洗浄分離し、洗浄砂は連続
的に沈殿物排出コンベヤで排出するものである。
場合には開閉式のダンバー10を開にしておくことによ
って汚砂中のごみを除塵機で洗浄分離し、洗浄砂は連続
的に沈殿物排出コンベヤで排出するものである。
このとぎダンバーは閉のまま洗浄もでき、洗浄終了後開
にすることにより沈殿した砂、石等を排出する方法もと
ることができる。
にすることにより沈殿した砂、石等を排出する方法もと
ることができる。
またスクリーンかす洗浄の場合上記搬送トラフ内もしく
はこれに接続された脱水機にて再度洗浄するため搬送さ
れる洗浄スクリーンかすを脱水し、再洗浄をより効果的
に行うようになすこともある。
はこれに接続された脱水機にて再度洗浄するため搬送さ
れる洗浄スクリーンかすを脱水し、再洗浄をより効果的
に行うようになすこともある。
而して本発明は攪拌洗浄機にて洗浄したスクリーンかす
を除塵機で掻き揚げ、正逆転可能な搬出機にて再投入と
脱水搬出とを切り替可能とし、再投入のスクリーンかす
はトラフで洗浄水と共に洗浄槽内べ再流入させダンバー
を設けて汚泥とスクリーンかすの洗浄を選択的に行える
ようになしているためスクリーンかすの汚れた程度に応
じて洗浄時間を選択できると共に連続的に搬出したり、
一定時間繰返し洗浄を行ったりできるのでスクリーンか
すの洗浄がそのよごれ程度に関係な《充分に行われる利
点がある。
を除塵機で掻き揚げ、正逆転可能な搬出機にて再投入と
脱水搬出とを切り替可能とし、再投入のスクリーンかす
はトラフで洗浄水と共に洗浄槽内べ再流入させダンバー
を設けて汚泥とスクリーンかすの洗浄を選択的に行える
ようになしているためスクリーンかすの汚れた程度に応
じて洗浄時間を選択できると共に連続的に搬出したり、
一定時間繰返し洗浄を行ったりできるのでスクリーンか
すの洗浄がそのよごれ程度に関係な《充分に行われる利
点がある。
第1図は縦断正面図、第2図は平面図、第3図は縦断側
面図である。 1・・・・・・洗浄槽、2・・・・・搬入コンベヤ、3
・・・・・・攪拌洗浄機、4・・・・・・除塵機、5・
・・・・・搬出機、6・・・・・・沈殿物排出コンベヤ
、I・・・・・・脱水機、8・・・・・・搬出コンベヤ
、9・・・・・・搬送トラフ、10・・・・・・ダンバ
ー。
面図である。 1・・・・・・洗浄槽、2・・・・・搬入コンベヤ、3
・・・・・・攪拌洗浄機、4・・・・・・除塵機、5・
・・・・・搬出機、6・・・・・・沈殿物排出コンベヤ
、I・・・・・・脱水機、8・・・・・・搬出コンベヤ
、9・・・・・・搬送トラフ、10・・・・・・ダンバ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 攪拌洗浄機、除塵機を具備したる洗浄槽内へ供給さ
れたスクリーンかすをその汚れの程度に応じて洗浄後掻
を揚げられた洗浄スクリーンかすを槽外へ搬出又は搬送
トラフを介して洗浄槽内に再投入して再洗浄するたとを
選択的に行うようになしたことを特徴とするスクリーン
かすの洗浄方法。 2 投入されたスクリーンかすを洗浄する攪拌洗浄機と
、洗浄後のスクリーンかすを掻き揚げる除塵機とを洗浄
槽に設け、この除塵機の上端に正逆回転可能なる搬出機
を隣接すると共にこの搬出機の一端に搬出コンベヤを、
他端に洗浄槽内へ再投入用の搬送トラフを設け、スクリ
ーンかすの汚れ程度に応じて再洗浄可能としたスクリー
ンかすの洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18840980A JPS5910262B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | スクリ−ンかすの洗浄方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18840980A JPS5910262B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | スクリ−ンかすの洗浄方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110308A JPS57110308A (en) | 1982-07-09 |
| JPS5910262B2 true JPS5910262B2 (ja) | 1984-03-07 |
Family
ID=16223140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18840980A Expired JPS5910262B2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | スクリ−ンかすの洗浄方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910262B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP18840980A patent/JPS5910262B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110308A (en) | 1982-07-09 |
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