JPS59102713A - 鋼板搬送テ−ブルロ−ラ− - Google Patents
鋼板搬送テ−ブルロ−ラ−Info
- Publication number
- JPS59102713A JPS59102713A JP21251282A JP21251282A JPS59102713A JP S59102713 A JPS59102713 A JP S59102713A JP 21251282 A JP21251282 A JP 21251282A JP 21251282 A JP21251282 A JP 21251282A JP S59102713 A JPS59102713 A JP S59102713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- steel plate
- cloth material
- elastic body
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G39/00—Rollers, e.g. drive rollers, or arrangements thereof incorporated in roller-ways or other types of mechanical conveyors
- B65G39/02—Adaptations of individual rollers and supports therefor
- B65G39/06—Adaptations of individual rollers and supports therefor the roller sleeves being shock-absorbing, e.g. formed by helically-wound wires
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関するものである。従来はローラー材料としては鋼管や
鋳物製の金楓ローラーが使用されているが,ローラー表
面傷の及ぼす鋼板の表面傷や、ローラーと鋼板との間の
スリップに起因するローラーの偏阜耗,及びローラーと
鋼板との衝突による騒音の発生等が問題となっている。
鋳物製の金楓ローラーが使用されているが,ローラー表
面傷の及ぼす鋼板の表面傷や、ローラーと鋼板との間の
スリップに起因するローラーの偏阜耗,及びローラーと
鋼板との衝突による騒音の発生等が問題となっている。
父。
ローラー新規製作の場合には非常に高価となり実用的で
ない。
ない。
本発明は上記の諸問題を解決する為に発明したもので、
既設の回転するローラー表面を適当な材料でライニング
することによシ,比較的安価に解決することを目的とす
るものである。父、新設ローラーの場合にも騒音低減の
目的には絶対な効果を発揮するものである。
既設の回転するローラー表面を適当な材料でライニング
することによシ,比較的安価に解決することを目的とす
るものである。父、新設ローラーの場合にも騒音低減の
目的には絶対な効果を発揮するものである。
以下図面につき本発明施工の一例を手順を追って説明す
る。
る。
図中1は鋼管ローラー,2及び4はトルオール溶媒常温
硬化型合成ゴム系接着剤、3はスチレン・ブタジェンゴ
ムシートからなる弾性体、5は産業機械用石綿ブレーキ
ライニング1種又は2神の範験に属するものでJISR
345(12種相轟石綿糸(金線人石綿糸)を用いて多
重織としたAAA級石綿織物に熱硬化性耐熱カシュー系
合成樹脂を含浸し乾燥させた後、成型焼成した摩擦相料
、6けスチールバンドである。
硬化型合成ゴム系接着剤、3はスチレン・ブタジェンゴ
ムシートからなる弾性体、5は産業機械用石綿ブレーキ
ライニング1種又は2神の範験に属するものでJISR
345(12種相轟石綿糸(金線人石綿糸)を用いて多
重織としたAAA級石綿織物に熱硬化性耐熱カシュー系
合成樹脂を含浸し乾燥させた後、成型焼成した摩擦相料
、6けスチールバンドである。
先づ1の接着面の汚染、錆等をワイヤーブラシ、パフ、
サンダー類の研摩具で除去し、表面を和にする。更に研
摩粉、砥粒粉、油脂類をトルエン又はトリクレンを浸し
た布で拭いて除去する。他方弾性体3及び摩擦材5を基
準となるローラー外周長に合せバイアスカットフしてお
き、接着面となる3の表裏2面、摩擦材5の片面をサン
ディングし、粗にし、乾いた布で研摩粉、砥粒粉を拭い
て除去し、’tqt性体3上体3面を更にトルエンを浸
した布で拭いて油脂類を除去する。次に弾性#3及摩擦
材5の接着面に接着剤2を仕様に基づき、所定時間常温
放置乾燥をしなから3(ロ)刷毛塗り後、ローラー1を
手で空転させながら、且つ弾性体3をプラスチックハン
マーで叩きながら、取付巾の全周にわたって貼り合せる
。史にlに貼り合せた弾性体3の外面及び摩擦材5の接
着面に接着剤4を仕様に基づき所定時間常温放置乾燥し
力から3回刷毛塗り後lを手で空転させながら摩擦材5
を弾性体3の外面に、取付巾を合せながら全周にわたっ
て貼り合せる。最終的にローラー1と弾性体3、弾性体
3と摩擦材5の貼り合せが終ったらスチールバンド6を
弾性体3及び摩擦材5の取付巾に応じて摩擦材5の外面
よシ、任意の本数で全周エアー又は手動締付工具により
、締付固定し、24時間締付固定状態に保持しておく。
サンダー類の研摩具で除去し、表面を和にする。更に研
摩粉、砥粒粉、油脂類をトルエン又はトリクレンを浸し
た布で拭いて除去する。他方弾性体3及び摩擦材5を基
準となるローラー外周長に合せバイアスカットフしてお
き、接着面となる3の表裏2面、摩擦材5の片面をサン
ディングし、粗にし、乾いた布で研摩粉、砥粒粉を拭い
て除去し、’tqt性体3上体3面を更にトルエンを浸
した布で拭いて油脂類を除去する。次に弾性#3及摩擦
材5の接着面に接着剤2を仕様に基づき、所定時間常温
放置乾燥をしなから3(ロ)刷毛塗り後、ローラー1を
手で空転させながら、且つ弾性体3をプラスチックハン
マーで叩きながら、取付巾の全周にわたって貼り合せる
。史にlに貼り合せた弾性体3の外面及び摩擦材5の接
着面に接着剤4を仕様に基づき所定時間常温放置乾燥し
力から3回刷毛塗り後lを手で空転させながら摩擦材5
を弾性体3の外面に、取付巾を合せながら全周にわたっ
て貼り合せる。最終的にローラー1と弾性体3、弾性体
3と摩擦材5の貼り合せが終ったらスチールバンド6を
弾性体3及び摩擦材5の取付巾に応じて摩擦材5の外面
よシ、任意の本数で全周エアー又は手動締付工具により
、締付固定し、24時間締付固定状態に保持しておく。
24時間経過後、 をカッター類でカットし接着を完了
する。
する。
本発明は弾性体3及び摩擦材5をパイ了スカットするこ
とにより、既設の偏摩耗しているローラーの如何なる部
分にも適応でき、第一層に弾性体3を接着することによ
り鋼板とローラーの衝突エネルギーの吸収をはかり、騒
音の低減と摩擦材5の耐切削性を一層向上させたもので
ある。父、第二層として摩擦材5を接着することにより
約35 (1℃の鋼板の温度に耐え得るよう耐熱性も一
層向上させ、高温域から低温域まで、全域にわたり使用
可能としたものである。
とにより、既設の偏摩耗しているローラーの如何なる部
分にも適応でき、第一層に弾性体3を接着することによ
り鋼板とローラーの衝突エネルギーの吸収をはかり、騒
音の低減と摩擦材5の耐切削性を一層向上させたもので
ある。父、第二層として摩擦材5を接着することにより
約35 (1℃の鋼板の温度に耐え得るよう耐熱性も一
層向上させ、高温域から低温域まで、全域にわたり使用
可能としたものである。
第1図は本発明搬送ローラーの施工斜視図。
第2図は第1図のA部の拡大断面図である。
l・・・・・・・・・・・・鋼管ローラー2.4・・・
合成ゴム系接着剤 3・・・・・・・・・・・・スチレンブタジェンラバー
5・・・・・・・・・・・・摩擦材料 6・・・・・・・・・・・・スチールバンド代理人 弁
理士斎藤 侑 (ほか2名) 5− 手続補正書 昭和詔年2月2日 昭和57年特願第212512 号 2、発明の名称 鋼板搬送テーブルローラー 3、補正をする者 4、代理人 I r図面の簡単な説明」の橢 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲は別紙のとおり (2)明細書オ3頁オフ行目の 「摩擦材料」を 「織布材」に補正する。 (3)同一矛3頁矛12行1.i’ 14行及び矛18
行目の「摩擦材」を 「織布材」に補正する。 (4) 同書矛4頁牙4行、オ6行1,419行、矛
11行、16行、矛5頁、171行及び矛2行目の「摩
擦材」を 「織布材」に補正する。 (5)同書オ5頁オ12行目の 「摩擦材料」を 「織布材」に補正する。 2、特許請求の範囲 1 ローラー表面に第一層として弾性体を介在させ1更
にその上に第二層として7し午シプルなベルト伏耐熱城
布材ン設けたことを特徴とする搬送テーブルローラー。 2 第−Mの弾性体として合成ゴムシートラ使用した特
許請求の範囲矛1項に記載の搬送テーブルローラー。 3 第−増の弾性体として合成ゴムシー)k介在させ、
第二層の織布材として金融人石綿織布に耐熱合成樹脂を
含浸してベルト伏に成型焼成した蘇杢玄を接層した特許
請求の範囲矛1項に記載の搬送テーブルローラー。 4 合成ゴムシートと織布材?ローラーの軸方同に間隔
をおいて設けた特許請求のN1ff1矛3項ニ記載の搬
送テーブルローラー。 76一
合成ゴム系接着剤 3・・・・・・・・・・・・スチレンブタジェンラバー
5・・・・・・・・・・・・摩擦材料 6・・・・・・・・・・・・スチールバンド代理人 弁
理士斎藤 侑 (ほか2名) 5− 手続補正書 昭和詔年2月2日 昭和57年特願第212512 号 2、発明の名称 鋼板搬送テーブルローラー 3、補正をする者 4、代理人 I r図面の簡単な説明」の橢 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲は別紙のとおり (2)明細書オ3頁オフ行目の 「摩擦材料」を 「織布材」に補正する。 (3)同一矛3頁矛12行1.i’ 14行及び矛18
行目の「摩擦材」を 「織布材」に補正する。 (4) 同書矛4頁牙4行、オ6行1,419行、矛
11行、16行、矛5頁、171行及び矛2行目の「摩
擦材」を 「織布材」に補正する。 (5)同書オ5頁オ12行目の 「摩擦材料」を 「織布材」に補正する。 2、特許請求の範囲 1 ローラー表面に第一層として弾性体を介在させ1更
にその上に第二層として7し午シプルなベルト伏耐熱城
布材ン設けたことを特徴とする搬送テーブルローラー。 2 第−Mの弾性体として合成ゴムシートラ使用した特
許請求の範囲矛1項に記載の搬送テーブルローラー。 3 第−増の弾性体として合成ゴムシー)k介在させ、
第二層の織布材として金融人石綿織布に耐熱合成樹脂を
含浸してベルト伏に成型焼成した蘇杢玄を接層した特許
請求の範囲矛1項に記載の搬送テーブルローラー。 4 合成ゴムシートと織布材?ローラーの軸方同に間隔
をおいて設けた特許請求のN1ff1矛3項ニ記載の搬
送テーブルローラー。 76一
Claims (4)
- (1)ローラー表面に第一層として弾性体を介在させ、
更にその上に第二層としてフレキシブルなベルト状耐熱
摩擦材を設けたことを特徴とする搬送テーブルローラー
。 - (2)第一層の弾性体として合成ゴムシートを使用した
特許請求の範囲第1項に記載の搬送テーブルローラー。 - (3)第一層の弾性体として合成ゴムシートを介在させ
、第二層の耐熱材として金線人石綿織布に耐熱合成樹脂
を含浸してベルト状に成型焼成した摩擦材を接着した特
許請求の範囲第1項に記載の搬送テーブルローラー。 - (4)合成ゴムシートと摩擦材をローラーの軸方向に間
隔をおいて設けた特許請求の範囲第3項に記載の搬送テ
ーブルローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21251282A JPS59102713A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 鋼板搬送テ−ブルロ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21251282A JPS59102713A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 鋼板搬送テ−ブルロ−ラ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102713A true JPS59102713A (ja) | 1984-06-13 |
Family
ID=16623896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21251282A Pending JPS59102713A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 鋼板搬送テ−ブルロ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102713A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4926995A (en) * | 1988-09-26 | 1990-05-22 | Krb Machinery Co. | Separable roller sleeve |
| KR100826079B1 (ko) | 2007-06-28 | 2008-05-15 | 송호정 | 소음 및 진동방지용 고온 철강롤러 |
| KR100836194B1 (ko) | 2008-01-10 | 2008-06-12 | (주)쌍림멀티택 | 강판 이송용 롤러 |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP21251282A patent/JPS59102713A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4926995A (en) * | 1988-09-26 | 1990-05-22 | Krb Machinery Co. | Separable roller sleeve |
| KR100826079B1 (ko) | 2007-06-28 | 2008-05-15 | 송호정 | 소음 및 진동방지용 고온 철강롤러 |
| KR100836194B1 (ko) | 2008-01-10 | 2008-06-12 | (주)쌍림멀티택 | 강판 이송용 롤러 |
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