JPS59102746A - プレス機械のレベラフイ−ダ - Google Patents
プレス機械のレベラフイ−ダInfo
- Publication number
- JPS59102746A JPS59102746A JP21308182A JP21308182A JPS59102746A JP S59102746 A JPS59102746 A JP S59102746A JP 21308182 A JP21308182 A JP 21308182A JP 21308182 A JP21308182 A JP 21308182A JP S59102746 A JPS59102746 A JP S59102746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leveler
- feeder
- motor
- press machine
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 27
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 241000479842 Pella Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プレス機へ素材を送り込むためのレベラフイ
ーダに関する。
ーダに関する。
連続運転でプレスするプレス機械は、アンコイラに巻き
取られたコイル材(素材)を、プレス動作に連動して必
要な長さをレベラフィーダを介してプレス機械へ送9込
むようになっている。その際、コイル材はコイルに巻取
られている間に付いた巻癖をレベラによって取り除き。
取られたコイル材(素材)を、プレス動作に連動して必
要な長さをレベラフィーダを介してプレス機械へ送9込
むようになっている。その際、コイル材はコイルに巻取
られている間に付いた巻癖をレベラによって取り除き。
フィーダによってプレス機械に供給する。そしてレベラ
は上下に配設された複数のワークロールを有し、ワーク
ロールの間に素材を通して前記巻癖を取り除いている。
は上下に配設された複数のワークロールを有し、ワーク
ロールの間に素材を通して前記巻癖を取り除いている。
レベラは、レベラのワークロールとフィーダのフィード
ロールとを同じモータによって同時に回転、停止させて
一定長さの素材をプレス機械に送り込んでいた。従って
プレス機械によってプレスしている間は素材はレベラフ
イーダ内で停止している。一方しペラのワークロールは
巻き癖のついた素材を平坦にするだめのものであるため
、素材が移動している間は、素材を平坦にするが、停止
時にはロールの圧力により素材にロールマークを付け、
逆に平坦性を損うという問題が発生した。
ロールとを同じモータによって同時に回転、停止させて
一定長さの素材をプレス機械に送り込んでいた。従って
プレス機械によってプレスしている間は素材はレベラフ
イーダ内で停止している。一方しペラのワークロールは
巻き癖のついた素材を平坦にするだめのものであるため
、素材が移動している間は、素材を平坦にするが、停止
時にはロールの圧力により素材にロールマークを付け、
逆に平坦性を損うという問題が発生した。
本発明は、このような欠点を除いたレベラフイーダを提
供することを目的とするものである。
供することを目的とするものである。
そのため1本発明の特徴とするところは、レベラとフィ
ーダとを若干離し、ワークロール用モータとフィードロ
ール用モータとを独立に動作するようにするとともに、
これらを同時に動作させて素材を送り込むと共にフィー
ドロールの停止時にもワークロール用モータを極〈低速
で回転させる制御回路を設けたものである。
ーダとを若干離し、ワークロール用モータとフィードロ
ール用モータとを独立に動作するようにするとともに、
これらを同時に動作させて素材を送り込むと共にフィー
ドロールの停止時にもワークロール用モータを極〈低速
で回転させる制御回路を設けたものである。
以下1図示の実施例について説明する。第1図は1本発
明実施例の全体の側面図で、コイル状に巻回された鉄板
等の素材1がアンコイラ2によって巻はぐされ、レベラ
3へ導かれる。コイル押え4,5.コイルオープナ6及
び巻はぐし量をコントロールするための発光素子7と受
光素子8.8とからなる制御回路は従来のものと格別の
違いはない。
明実施例の全体の側面図で、コイル状に巻回された鉄板
等の素材1がアンコイラ2によって巻はぐされ、レベラ
3へ導かれる。コイル押え4,5.コイルオープナ6及
び巻はぐし量をコントロールするための発光素子7と受
光素子8.8とからなる制御回路は従来のものと格別の
違いはない。
本実施例は、レベラ3とフィーダ9とを若干離(−て台
10に取り付けられている。レベレ3自体は、素材1の
幅決めのためのサイドガイドロール11.ピンチロール
12.ワークロール13.ワークロールの圧力を調節す
るワークロール圧カバンドル14及びモータ15を有し
ている。フィーダ9も同様にサイドガイドロール16.
フィードロール17及びフィードロール17を回転すせ
るモータ18を有している。本実施例においては、双方
のモータ15,18は各々独立しており、後述の制御回
路によって、同時に動作する一方、コイル材料送り完了
時にはモータ18のみを停止させ。
10に取り付けられている。レベレ3自体は、素材1の
幅決めのためのサイドガイドロール11.ピンチロール
12.ワークロール13.ワークロールの圧力を調節す
るワークロール圧カバンドル14及びモータ15を有し
ている。フィーダ9も同様にサイドガイドロール16.
フィードロール17及びフィードロール17を回転すせ
るモータ18を有している。本実施例においては、双方
のモータ15,18は各々独立しており、後述の制御回
路によって、同時に動作する一方、コイル材料送り完了
時にはモータ18のみを停止させ。
モータ15は極〈低速で回転させるように構成しである
。
。
これらのモータを駆動させる回路が第2図に示す回路で
ある。送り長さ設定器]9ば、被プレス物に応じて1回
のプレスに必要な素材1の長さを設定するデジタルスイ
ッチ等からなるものであり、そこに設定された長さだけ
1回の動作で送り込ませるためのものである。この送り
長さ設定器19で設定した値をクリープ量設定カウンタ
20のレジスタ21にラッチし、プレス機の起動信号2
2に応じて、補助カウンタ乙を介してレベラの偏差カウ
ンタ24と、直接フィーダの偏差カウンタ25とへ入力
される。モータ15,18には各々パルス発生器26.
27が取シ付けられており。
ある。送り長さ設定器]9ば、被プレス物に応じて1回
のプレスに必要な素材1の長さを設定するデジタルスイ
ッチ等からなるものであり、そこに設定された長さだけ
1回の動作で送り込ませるためのものである。この送り
長さ設定器19で設定した値をクリープ量設定カウンタ
20のレジスタ21にラッチし、プレス機の起動信号2
2に応じて、補助カウンタ乙を介してレベラの偏差カウ
ンタ24と、直接フィーダの偏差カウンタ25とへ入力
される。モータ15,18には各々パルス発生器26.
27が取シ付けられており。
パルス発生器27の出力は直接偏差カウンタ25のマイ
ナス入力へ入力される。一方パルス発生器26の出力は
、パルス切換回路路を介して偏差カウンタ24のマイナ
ス入力と、補助カウンタ23へ入力される。クリープ量
設定カウンタ加には前記の通りレジスタ21と補助カウ
ンタ23とがあり送り長さ設定器19で設定されたイ直
から補助カウンタ23でカウントされたイ直を引いた値
が偏差カウンタUへ入力される。この偏差カウンタ24
は。
ナス入力へ入力される。一方パルス発生器26の出力は
、パルス切換回路路を介して偏差カウンタ24のマイナ
ス入力と、補助カウンタ23へ入力される。クリープ量
設定カウンタ加には前記の通りレジスタ21と補助カウ
ンタ23とがあり送り長さ設定器19で設定されたイ直
から補助カウンタ23でカウントされたイ直を引いた値
が偏差カウンタUへ入力される。この偏差カウンタ24
は。
残りパルスが数パルスになったときに、送シ完了信号2
9をパルス切換回路あへ出力するように構成されている
。
9をパルス切換回路あへ出力するように構成されている
。
パルス切換回路路は2つのアンドゲート3o。
31とインバータ32とからなり、パルス発生器26の
出力を双方のゲートの一方の入力とし、他方の入力は送
り完了信号29及びその反転した信号である。アンドゲ
ート31の出力は偏差カウンタ24のマイナス入力に接
続され、アンドゲート3゜の出力は補助カウンタ23に
入力される。各々の偏差カウンタ24,25の出力は孫
変換器33.34でアナログ量に変換され、増巾器35
.36で増巾されて各々モータ15,18を回転させる
。
出力を双方のゲートの一方の入力とし、他方の入力は送
り完了信号29及びその反転した信号である。アンドゲ
ート31の出力は偏差カウンタ24のマイナス入力に接
続され、アンドゲート3゜の出力は補助カウンタ23に
入力される。各々の偏差カウンタ24,25の出力は孫
変換器33.34でアナログ量に変換され、増巾器35
.36で増巾されて各々モータ15,18を回転させる
。
5−
従って1本回路の動作はまず、送り長さ設定器19によ
って送り長さを設定する。プレス機の動作前は補助カウ
ンタ23はカウントしていない。
って送り長さを設定する。プレス機の動作前は補助カウ
ンタ23はカウントしていない。
動作を開始させ、起動信号22をクリープ量設定カウン
タ加に送ると、ラッチされた送り長さが補助カウンタ2
3を介して偏差カウンタ24に送られモータ15が回転
を開始すると同時に、偏差カウンタ25にも送り長さ設
定器】9の値が4えら力。
タ加に送ると、ラッチされた送り長さが補助カウンタ2
3を介して偏差カウンタ24に送られモータ15が回転
を開始すると同時に、偏差カウンタ25にも送り長さ設
定器】9の値が4えら力。
モータ18が回転する。すなわちモータ1.5 、1.
8が同時に回転し始め、素材1をプレス機へ送り出す。
8が同時に回転し始め、素材1をプレス機へ送り出す。
その際モータの回転に応じてパルス発生器26.27か
らのフィードバックパルスが偏差カウンタ24,25に
送られる。いまだ送り完了信号29発生しないので、イ
ンバータ32によってゲート31が開き、前記フィード
バックパルスは偏差カウンタ飼に与えられる。モータの
回転に連れ送り長さ設定器で設定された値が減少し、残
り数パルスのとき偏差カウンタ24から送り完了信号が
発生し、アンドゲート31ヲ閉じて、アントゲ−)30
を開く。従って、パルス発生器26からの6一 フィードバックパルスは、偏差カウンタ24のマイナス
入力側に与えられず、補助カウンタ23に与えられる。
らのフィードバックパルスが偏差カウンタ24,25に
送られる。いまだ送り完了信号29発生しないので、イ
ンバータ32によってゲート31が開き、前記フィード
バックパルスは偏差カウンタ飼に与えられる。モータの
回転に連れ送り長さ設定器で設定された値が減少し、残
り数パルスのとき偏差カウンタ24から送り完了信号が
発生し、アンドゲート31ヲ閉じて、アントゲ−)30
を開く。従って、パルス発生器26からの6一 フィードバックパルスは、偏差カウンタ24のマイナス
入力側に与えられず、補助カウンタ23に与えられる。
偏差カウンタ24ヘフイードバツクパルスが与えられな
いので、数パルス分の速度指令電圧が与えられてモータ
15は極〈低速で回転する。その回転数が補助カウンタ
おでカウントされる。その間フィーダ側は、パルス発生
器27からのフィードバックパルスが偏差カウンタ5に
速度指令が零になるまで続けられ、送り長さ設定器19
で与えた値になったときに停止する。
いので、数パルス分の速度指令電圧が与えられてモータ
15は極〈低速で回転する。その回転数が補助カウンタ
おでカウントされる。その間フィーダ側は、パルス発生
器27からのフィードバックパルスが偏差カウンタ5に
速度指令が零になるまで続けられ、送り長さ設定器19
で与えた値になったときに停止する。
すなわち、第1図図示のように、素材1を所定量送る寸
前にレベラ3のモータ15を極〈低速とし、その低速を
継続させるとともに、フィーダ9からは素材1を所定量
送った所で停止させる。
前にレベラ3のモータ15を極〈低速とし、その低速を
継続させるとともに、フィーダ9からは素材1を所定量
送った所で停止させる。
この停止期間中レベラ3からは、素材1は停止せずにゆ
っくりと送り続けられ、フィーダ9とレペラ3の間で素
−1はたるむ。
っくりと送り続けられ、フィーダ9とレペラ3の間で素
−1はたるむ。
この間にプレス機が動作し終ると再び起動信号22がク
リープ量設定カウンタ2oに与えられる7− と同時に、フィーダ9の偏差カウンタ5に与えラレ、モ
ータ15が回転を始める。レベラ3のモータ15は、補
助カウンタZ3に前記停止期間中にカウントされた値が
残っているので、その分差し引かれて差差カウンタ冴に
入力され、差し引かれた値でモータ】5が回転される。
リープ量設定カウンタ2oに与えられる7− と同時に、フィーダ9の偏差カウンタ5に与えラレ、モ
ータ15が回転を始める。レベラ3のモータ15は、補
助カウンタZ3に前記停止期間中にカウントされた値が
残っているので、その分差し引かれて差差カウンタ冴に
入力され、差し引かれた値でモータ】5が回転される。
この低迷分は前記たるみ分を補正するためのものである
。
。
残りパルスが数パルスになると前記のように送り完了信
号29が発生し、前述動作を繰り返す。
号29が発生し、前述動作を繰り返す。
以上のように1本発明によれば、素材を所定量プレス機
へ送り込んで停止させている間に。
へ送り込んで停止させている間に。
レペラは極く低速で送るのを継続するのでレベラのワー
クロールによるロールマークの発生を阻止することがで
き、素材の平坦度をより良く゛保つことができる。
クロールによるロールマークの発生を阻止することがで
き、素材の平坦度をより良く゛保つことができる。
第1図は本発明実施例の側面図、第2図は制御回路のブ
ロック図。 1・・・素材 3・・・レベラ2・・・ア
ンコイラ 9・・・フィーダ8− 13・・・ワークロール 2o・・・クリープ量設
定カウンタ15 、18 モータ 24,25
・・偏差カウンタ17・・・フィードロール 26 、
27・・・パルス発生回路19・・送り長さ設定器 路
・・・パルス切換回路特許出願人 アイダエンジニア
リング株式会社代理人弁理士 中 山 清
(ほか1名) 9− 273
ロック図。 1・・・素材 3・・・レベラ2・・・ア
ンコイラ 9・・・フィーダ8− 13・・・ワークロール 2o・・・クリープ量設
定カウンタ15 、18 モータ 24,25
・・偏差カウンタ17・・・フィードロール 26 、
27・・・パルス発生回路19・・送り長さ設定器 路
・・・パルス切換回路特許出願人 アイダエンジニア
リング株式会社代理人弁理士 中 山 清
(ほか1名) 9− 273
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ′コイル状に巻いた金属板素材を間欠的にプレス機へ送
り込むために、アンコイラ、レベラ。 フィーダを一体化したレベラフイーダにおいて。 レベラとフィーダ各々の送り用モータを独立に設け、フ
ィーダのモータ停止時にレペラのモータを極〈低速で回
転させる制御回路を設けたことを特徴とするプレス機械
のレベラフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21308182A JPS59102746A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | プレス機械のレベラフイ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21308182A JPS59102746A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | プレス機械のレベラフイ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102746A true JPS59102746A (ja) | 1984-06-13 |
Family
ID=16633229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21308182A Pending JPS59102746A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | プレス機械のレベラフイ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102746A (ja) |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP21308182A patent/JPS59102746A/ja active Pending
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