JPS59102774A - エレベ−タ制御装置 - Google Patents
エレベ−タ制御装置Info
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- JPS59102774A JPS59102774A JP58217057A JP21705783A JPS59102774A JP S59102774 A JPS59102774 A JP S59102774A JP 58217057 A JP58217057 A JP 58217057A JP 21705783 A JP21705783 A JP 21705783A JP S59102774 A JPS59102774 A JP S59102774A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/34—Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
- B66B1/46—Adaptations of switches or switchgear
-
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- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
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- B66B1/34—Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
- B66B1/3415—Control system configuration and the data transmission or communication within the control system
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/34—Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/60—Systems for communication between relatively movable stations, e.g. for communication with lift
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
絡呼鈴、およびコントロールがタンライト、ホール灯、
および位置表示器に関する。
および位置表示器に関する。
典型的なエレベータでは、ホール呼出しボタン、がタン
2イトおよびホール灯は多数の配線によって操作制御器
に接続されておシ、この制御器は流体圧エレベータにお
いて通常建物の最上部に、地下にあるいは一階にある機
械室に通常はあるものである。操作制御器はテールコー
ドによってエレベータケージに連結され、そして、この
コードは、ケージの下側にぶら下がっているのだが、多
数の配線を包含してお夛これを通ってエレベータケージ
とケージの呼出しおよび扉開閉機能などのようなその他
のケージ操作に関する操作制御器との間の情報連絡がな
される。結果として、配線の景が非常に多くそして減ら
せば十分費用の節約となシ得るのである。さらにテール
コードの寸法を減少すれば荷重を減少することになシ、
動力消費を減らすことになる。事実、操作制御器がエレ
ベータケージの中にないという1つの理由はテールコー
ドの重量に限シがあるということである。
2イトおよびホール灯は多数の配線によって操作制御器
に接続されておシ、この制御器は流体圧エレベータにお
いて通常建物の最上部に、地下にあるいは一階にある機
械室に通常はあるものである。操作制御器はテールコー
ドによってエレベータケージに連結され、そして、この
コードは、ケージの下側にぶら下がっているのだが、多
数の配線を包含してお夛これを通ってエレベータケージ
とケージの呼出しおよび扉開閉機能などのようなその他
のケージ操作に関する操作制御器との間の情報連絡がな
される。結果として、配線の景が非常に多くそして減ら
せば十分費用の節約となシ得るのである。さらにテール
コードの寸法を減少すれば荷重を減少することになシ、
動力消費を減らすことになる。事実、操作制御器がエレ
ベータケージの中にないという1つの理由はテールコー
ドの重量に限シがあるということである。
レーザー、マイクロウェーブあるいは無指向性高周波を
使用する遠隔測定技術(テレメトリシステム)は、論理
的にはこの情報通信にエレベータ内で使用され得るが、
しかしこれはそれtlど容易なことではない。エレベー
タというのは、配線とかレールとかコードなどのような
移動する金属部品を包含し、これらが干渉を生じること
になるし、またかなシのほこシやちシでこれらが光学機
器の妨げとな#)得るので、データ伝達にはかなシ適さ
ない性質のものである。また建物には電源からの多くの
RFI成分がある。なせならばエレベータ用ビットは遮
へいされていないからである。たぶんかなシの費用をか
ければこの問題は解決され得るだろうが、実質的に設備
の複雑さを増し、さらに設備の手入れ修理を一層困難に
することなしには先ずできないことである。これらの解
決手段はコンピュータなどの他の設備の妨げとな夛得る
ものを建物のRFI内に実際に導入することになる。
使用する遠隔測定技術(テレメトリシステム)は、論理
的にはこの情報通信にエレベータ内で使用され得るが、
しかしこれはそれtlど容易なことではない。エレベー
タというのは、配線とかレールとかコードなどのような
移動する金属部品を包含し、これらが干渉を生じること
になるし、またかなシのほこシやちシでこれらが光学機
器の妨げとな#)得るので、データ伝達にはかなシ適さ
ない性質のものである。また建物には電源からの多くの
RFI成分がある。なせならばエレベータ用ビットは遮
へいされていないからである。たぶんかなシの費用をか
ければこの問題は解決され得るだろうが、実質的に設備
の複雑さを増し、さらに設備の手入れ修理を一層困難に
することなしには先ずできないことである。これらの解
決手段はコンピュータなどの他の設備の妨げとな夛得る
ものを建物のRFI内に実際に導入することになる。
遠隔装置であっても、成る量の硬い配線が冗長度を増し
且つ安全性を増す点から余分に設けることが必要とされ
る。要するに、エレベータへのテレメトリに依る解決は
関心はあっても、実用的ではない。
且つ安全性を増す点から余分に設けることが必要とされ
る。要するに、エレベータへのテレメトリに依る解決は
関心はあっても、実用的ではない。
それでも、テールコードの寸法を小さくシ、また情報が
送られる装置のその他記録を減らすことによって、装置
内の配線の量を減らしまたエレベータケージの重置を減
らすことによって主たる利点はある。さらに、操作制御
器をケージ内に設置することが、しかもケージの寸法や
重量を増すことなしに可能であれば、機械室にtlとん
どスペースは必要なくなるであろうしまた装置に、特に
テールコードにほとんど配線は必要でなくなるであろう
。
送られる装置のその他記録を減らすことによって、装置
内の配線の量を減らしまたエレベータケージの重置を減
らすことによって主たる利点はある。さらに、操作制御
器をケージ内に設置することが、しかもケージの寸法や
重量を増すことなしに可能であれば、機械室にtlとん
どスペースは必要なくなるであろうしまた装置に、特に
テールコードにほとんど配線は必要でなくなるであろう
。
本発明の目的は、エレベータケージとその他の装置の部
分との通信が最小の数の配線で行なわれるエレベータを
提供することにある。
分との通信が最小の数の配線で行なわれるエレベータを
提供することにある。
本発明の別の目的は、操作制御器がエレベータケージ内
に設置され、そして制御器とその他のエレベータの機器
との間の通信が出来るだけ少ない導線を有するテールコ
ードを通して行なわれるエレベータを提供することにあ
る。
に設置され、そして制御器とその他のエレベータの機器
との間の通信が出来るだけ少ない導線を有するテールコ
ードを通して行なわれるエレベータを提供することにあ
る。
本発明の一実施例によれば、ピルの複数階間の運転を行
なうエレベータは固定トランシーバと、ケージに移動ト
ランシーバを有する。固定トランシーバはホールの呼び
ブタン、ホール呼び出し作動表示器、ブタンライト、ケ
ージの位置表示器、およびホールの灯に接続されている
。ホール呼び出しブタンは、作動されると、それによっ
て固定トランシーバが異なる周波数(例えばλつの信号
音)よシ成る信号を移動トランシーバに送るようにする
。可動トランシーバはこれら2つの信号音を受信し、そ
れらを解読しそして次いで信号音の組合せに関連した運
転のタイプを登録するのに用いられる信号を作る。いっ
たん呼出しが登録されると、移動トランシーバは同じ2
つの信号音を固定トランシーバに送シもどす。次いで静
止トランシーバはその信号を解読しホールのボタン表示
を作動し、呼出しが登録されたことを示す。可動トラン
シーバもまた信号音にもとづいた信号を静止トランシー
バに与え、これに応答してケージの位置を示す位twt
X示を作動する。ケージが連転要望に答えてそのフロア
に接近すると、可動トランクーパは7つの作動解除信号
をもったλつの同じ信号音を送ル出し、そして静止トラ
ンシーバ櫂は、これらのコつの信号を受けると、同時に
ホールブタン表示の作動を解除する。同時に可動トラン
クーパは、ホール灯を確藺する一つの異なった周波数の
信号(例えば、またaつの信号音)よシ成る、また別の
信号を送シ出し、そして静止トランシーバは、この信号
を受けると、それを解読し、そしてホール灯を作動して
、ケージがそのフロアにおることを表示する。
なうエレベータは固定トランシーバと、ケージに移動ト
ランシーバを有する。固定トランシーバはホールの呼び
ブタン、ホール呼び出し作動表示器、ブタンライト、ケ
ージの位置表示器、およびホールの灯に接続されている
。ホール呼び出しブタンは、作動されると、それによっ
て固定トランシーバが異なる周波数(例えばλつの信号
音)よシ成る信号を移動トランシーバに送るようにする
。可動トランシーバはこれら2つの信号音を受信し、そ
れらを解読しそして次いで信号音の組合せに関連した運
転のタイプを登録するのに用いられる信号を作る。いっ
たん呼出しが登録されると、移動トランシーバは同じ2
つの信号音を固定トランシーバに送シもどす。次いで静
止トランシーバはその信号を解読しホールのボタン表示
を作動し、呼出しが登録されたことを示す。可動トラン
シーバもまた信号音にもとづいた信号を静止トランシー
バに与え、これに応答してケージの位置を示す位twt
X示を作動する。ケージが連転要望に答えてそのフロア
に接近すると、可動トランクーパは7つの作動解除信号
をもったλつの同じ信号音を送ル出し、そして静止トラ
ンシーバ櫂は、これらのコつの信号を受けると、同時に
ホールブタン表示の作動を解除する。同時に可動トラン
クーパは、ホール灯を確藺する一つの異なった周波数の
信号(例えば、またaつの信号音)よシ成る、また別の
信号を送シ出し、そして静止トランシーバは、この信号
を受けると、それを解読し、そしてホール灯を作動して
、ケージがそのフロアにおることを表示する。
本発明の一態様によれば、2つのトランシーツ4はa対
の配線に交流結合されているが、しかし作動解除信号は
共通モードで/対の配線に与えられ、また静止トランシ
ーバは、ホールがタン作動表示の作動解除のためこれら
の配線の共通モード電圧レベルに応答するのである。
の配線に交流結合されているが、しかし作動解除信号は
共通モードで/対の配線に与えられ、また静止トランシ
ーバは、ホールがタン作動表示の作動解除のためこれら
の配線の共通モード電圧レベルに応答するのである。
本発明のまた別の態様によれば、エレベータの操作制御
器はエレベータケージに配置され、可動トランシーバお
よびケージ呼出しボタンからの解読された情報を受信し
エレベータ操作を映倫する。
器はエレベータケージに配置され、可動トランシーバお
よびケージ呼出しボタンからの解読された情報を受信し
エレベータ操作を映倫する。
コンピュータは可動トランシーバによって受信される解
読された呼出しを登録しそして可動トランシーバを制御
して静止トランシーツ々に送られる信号の発生を制御し
てホール灯およびホールブタン作動表示を制御し、結果
としてテールコードのわずかaつの配線(好ましくはダ
つ)で、ホール呼出し運転要請およびホール灯作動に関
する主たる連絡を行なうのである。
読された呼出しを登録しそして可動トランシーバを制御
して静止トランシーツ々に送られる信号の発生を制御し
てホール灯およびホールブタン作動表示を制御し、結果
としてテールコードのわずかaつの配線(好ましくはダ
つ)で、ホール呼出し運転要請およびホール灯作動に関
する主たる連絡を行なうのである。
本発明のまた別の態様によれば、操作制御器はケージに
ではなくて機械室に配置されてもよく、そして、ケージ
にはトランシーツ々を備えて、テールコードにt対の配
縁で、2つの異なる周波数信号より成る、ケージ呼出し
畳請信号を送シケージ位置表示信号を受けるようにして
もよい。
ではなくて機械室に配置されてもよく、そして、ケージ
にはトランシーツ々を備えて、テールコードにt対の配
縁で、2つの異なる周波数信号より成る、ケージ呼出し
畳請信号を送シケージ位置表示信号を受けるようにして
もよい。
本発明のまた別の態様によれば、ホールボタンが呼出し
を記録するように動作されると、第一のスイッチは、呼
出しボタンに関連した信号(2つの異なる周波数信号)
を生ずる信号音発振器を作動するように作動され、そし
てその信号は可動トランシーバに送られ、それは呼出し
が記録される後に信号を戻す。戻り信号(それらのλつ
の異なる周波数より成る。)は静止トランシーバによっ
て受信され、静止トランシーバはそれを解読し第二のス
イッチを操作して第一のスイッチを切り禁止して、静止
トランシーバからの信号が続かないようにし、またボタ
ンに関連したライトまたは表示を供給するのである。し
たがって、ホール呼びボタンを続けて押しても2つの配
線上での静止トランシーバから可動トランシーバへのそ
の信金ての呼び出しをロックアウトするわけではない。
を記録するように動作されると、第一のスイッチは、呼
出しボタンに関連した信号(2つの異なる周波数信号)
を生ずる信号音発振器を作動するように作動され、そし
てその信号は可動トランシーバに送られ、それは呼出し
が記録される後に信号を戻す。戻り信号(それらのλつ
の異なる周波数より成る。)は静止トランシーバによっ
て受信され、静止トランシーバはそれを解読し第二のス
イッチを操作して第一のスイッチを切り禁止して、静止
トランシーバからの信号が続かないようにし、またボタ
ンに関連したライトまたは表示を供給するのである。し
たがって、ホール呼びボタンを続けて押しても2つの配
線上での静止トランシーバから可動トランシーバへのそ
の信金ての呼び出しをロックアウトするわけではない。
ただ戻し信号が戻る前の短時間他のホール呼び信号がロ
ックアウトされる。
ックアウトされる。
本発明の主な特長は、装置に、特にテールコードに必要
とされる配線の量を十分に減らすことによって十分な費
用と重量の減少がいまや実行され得るということである
。それはまたケージにマイクロプロセッサを配置するこ
とも可能にする。
とされる配線の量を十分に減らすことによって十分な費
用と重量の減少がいまや実行され得るということである
。それはまたケージにマイクロプロセッサを配置するこ
とも可能にする。
以下本発明のその他の目的および特長を詳細に説明する
。
。
本発明は、流体圧エレベータあるいけけん引エレベータ
に使用されるもので、第1図はq階の間を運転する流体
圧エレベータを示す。各階には一般的設備がある。ホー
ルボタン10がありこれは階において下り運転あるいは
上シ運転(例えば2d 、2 u )どちらかを要請す
るために押され、t+ボタン10は、ボタンを押すこと
によって要請された呼び出しが登録されたことを示すラ
イト(第1図にはみられず)がある。またホール灯(矢
印)12がありこれはケージが階で停止すると、それが
どの方向に動いているかを表示する。
に使用されるもので、第1図はq階の間を運転する流体
圧エレベータを示す。各階には一般的設備がある。ホー
ルボタン10がありこれは階において下り運転あるいは
上シ運転(例えば2d 、2 u )どちらかを要請す
るために押され、t+ボタン10は、ボタンを押すこと
によって要請された呼び出しが登録されたことを示すラ
イト(第1図にはみられず)がある。またホール灯(矢
印)12がありこれはケージが階で停止すると、それが
どの方向に動いているかを表示する。
ソシテ、−階(ロビー)においてはケージ位置表示器1
4があり、またロビー用にホールボタンライト10があ
る。
4があり、またロビー用にホールボタンライト10があ
る。
典型的な形では、エレベータキャブ16は流体圧アクチ
ュエータ18に接続される。そしてこのアクチュエータ
はアクチュエータとタンク20との間の流体の流れに応
答して上ったり下がったり動かされ、ま九その流れけモ
ータ制御器26によって制御されるモータ24によって
制御される。
ュエータ18に接続される。そしてこのアクチュエータ
はアクチュエータとタンク20との間の流体の流れに応
答して上ったり下がったり動かされ、ま九その流れけモ
ータ制御器26によって制御されるモータ24によって
制御される。
モータ制御器はエレベータキャブ16に配置された操作
制御器30からライン28を通して信号を受信し、そし
てエレベータキャブにはケージボタン32とケージ内位
置表示器(階床番号)34がありそして!!九これらも
操作制御器30に接続されてケージ呼出しエントリを記
録、また建物におけるケージの在り場所を表示する。
制御器30からライン28を通して信号を受信し、そし
てエレベータキャブにはケージボタン32とケージ内位
置表示器(階床番号)34がありそして!!九これらも
操作制御器30に接続されてケージ呼出しエントリを記
録、また建物におけるケージの在り場所を表示する。
テールコード40Fi操作制御器を、壁に取υ付けた静
止トランシーバ42に接続する。この静止トランシーバ
は本実施例では位置表示器14とロビーに位置したホー
ルボタン10とを収容している。このテールコード40
はq木組2本組の配線PIおよびP、を備える。P、の
組は、静止トランシーバ42から操作制御器へのホール
呼び出し要請における制御信号を運ぶ。P、の組は操作
制御器から静止トランシーバへの呼出し登録、ボタン制
御およびホール灯制御における制御信号を運ぶ。P、お
よびP、の組におけるこれら制御信号の各々は2つの信
号(例えば2つの二重信号音)より成る。すなわち、各
ボールボタン、各ホール灯、およびロビーのケージ位置
表示器14における各数字用に1つのユニークな信号装
置を区別するユニークなコ信号(例えば二重信月音)組
合せがある。
止トランシーバ42に接続する。この静止トランシーバ
は本実施例では位置表示器14とロビーに位置したホー
ルボタン10とを収容している。このテールコード40
はq木組2本組の配線PIおよびP、を備える。P、の
組は、静止トランシーバ42から操作制御器へのホール
呼び出し要請における制御信号を運ぶ。P、の組は操作
制御器から静止トランシーバへの呼出し登録、ボタン制
御およびホール灯制御における制御信号を運ぶ。P、お
よびP、の組におけるこれら制御信号の各々は2つの信
号(例えば2つの二重信号音)より成る。すなわち、各
ボールボタン、各ホール灯、およびロビーのケージ位置
表示器14における各数字用に1つのユニークな信号装
置を区別するユニークなコ信号(例えば二重信月音)組
合せがある。
操作制御器は、可動信号発振器(信号送信器)46およ
び可動受信機(すなわちデコーダ)48を備え九可動ト
ランシーバ44を包含する。そして同じく静止トランシ
ーバ42#′i静止発振器すなわち送信器51および静
止受信器すなわちトーンデコーダ52を備えている。静
止発振器51けラインP1通して制御信号(二重信号音
)を供給しそしてこれらの信号は可動受信機46によっ
て受信され解読される。同様に、可動発振器42はライ
ンP2を通して制御信号(二重信号音)を発しそしてこ
れらの信号は静止受信機52によって受信され解読され
る。
び可動受信機(すなわちデコーダ)48を備え九可動ト
ランシーバ44を包含する。そして同じく静止トランシ
ーバ42#′i静止発振器すなわち送信器51および静
止受信器すなわちトーンデコーダ52を備えている。静
止発振器51けラインP1通して制御信号(二重信号音
)を供給しそしてこれらの信号は可動受信機46によっ
て受信され解読される。同様に、可動発振器42はライ
ンP2を通して制御信号(二重信号音)を発しそしてこ
れらの信号は静止受信機52によって受信され解読され
る。
各ボタンはラインW、を通して静止トランシーバに接続
され、また各ホール灯はラインW、を通して接続される
。
され、また各ホール灯はラインW、を通して接続される
。
ボタンを押して、例えば3階のボタン50でケージが上
ってくるようにホールの呼出しがなされると、ボタンは
発振器51を作動して二重信号音のラインP、における
呼出要請信号を発する。呼出し要請信号は可動受信器4
6によって受信され、それを解読して上りの呼出が3階
で記録されたと認識する信号を与える。その信号はケー
ジおよび操作制御器の1部のマイクロコンピュータ54
に与えられる。3階での呼出しを表示しているその信号
に応答して、マイクロコンピュータはその呼出しを記録
し、その後可動送信機48に指示を与えてその呼出要請
信号をラインP2を通して送シ返す即ちエコーパックす
るようにする。そのエコー信号は呼出要請信号と同じも
ので、それが静止受信機52によって受信されると、そ
の静止受信機52H工コー信号を解読し駆動信号をもた
らしてホールボタン表示作動器58を作動するのである
。この作動器58は、各ホール灯、ボタンライトおよび
位置表示数字用に個々のセクション(インプットおよび
アウトプット)を有し、そして例えばボタン50のイン
プットに対する作動信号に応答して、(ボタン50の)
ライト82の対応するアウトプットがラッチされて点灯
する。この作動器における各セクンヨンは個別に解除さ
れる。
ってくるようにホールの呼出しがなされると、ボタンは
発振器51を作動して二重信号音のラインP、における
呼出要請信号を発する。呼出し要請信号は可動受信器4
6によって受信され、それを解読して上りの呼出が3階
で記録されたと認識する信号を与える。その信号はケー
ジおよび操作制御器の1部のマイクロコンピュータ54
に与えられる。3階での呼出しを表示しているその信号
に応答して、マイクロコンピュータはその呼出しを記録
し、その後可動送信機48に指示を与えてその呼出要請
信号をラインP2を通して送シ返す即ちエコーパックす
るようにする。そのエコー信号は呼出要請信号と同じも
ので、それが静止受信機52によって受信されると、そ
の静止受信機52H工コー信号を解読し駆動信号をもた
らしてホールボタン表示作動器58を作動するのである
。この作動器58は、各ホール灯、ボタンライトおよび
位置表示数字用に個々のセクション(インプットおよび
アウトプット)を有し、そして例えばボタン50のイン
プットに対する作動信号に応答して、(ボタン50の)
ライト82の対応するアウトプットがラッチされて点灯
する。この作動器における各セクンヨンは個別に解除さ
れる。
すなわち解除信号は共通の解放即ち解除端子に与えられ
る。そして作動信号はまた例えばライト82のためにも
たらされライト82に対する作動は除去されることにな
る。またこの作動信号はボタン50が静止送信機に通じ
ておく制御を禁止する。
る。そして作動信号はまた例えばライト82のためにも
たらされライト82に対する作動は除去されることにな
る。またこの作動信号はボタン50が静止送信機に通じ
ておく制御を禁止する。
(遮断する)。いいかえればたとえボタン50が押され
続けても、呼出要請信号はラインP、には送信されない
。ゆえに、ラインP、けただエコー信号を受信するのに
必要とされる非常に短い時間(例えば3 Q ms)他
のボタンでの他の呼出しを遮断するのである。
続けても、呼出要請信号はラインP、には送信されない
。ゆえに、ラインP、けただエコー信号を受信するのに
必要とされる非常に短い時間(例えば3 Q ms)他
のボタンでの他の呼出しを遮断するのである。
ケージ位置表示器即ち変換器(’PPT’)60けケー
ジ16およびマイクロコンピュータに接続される。この
ケージ位置表示器60からの情報を用いて、マイクロコ
ンピュータは可動発振器48を指示してラインP、にケ
ージ位置信号をもたらす。ケージ位置信号は、静止受信
機52によって受信され解読され、それによって位置表
示信号を与えてそれが作動装置58を作動してケージの
在り場所を表示する表示器14の数字を照らし出すよう
にする。
ジ16およびマイクロコンピュータに接続される。この
ケージ位置表示器60からの情報を用いて、マイクロコ
ンピュータは可動発振器48を指示してラインP、にケ
ージ位置信号をもたらす。ケージ位置信号は、静止受信
機52によって受信され解読され、それによって位置表
示信号を与えてそれが作動装置58を作動してケージの
在り場所を表示する表示器14の数字を照らし出すよう
にする。
呼出しが応答された時、たとえばケージがその3階に接
近し、すなわち停止しようとしたりまたドアが開き始め
ようとするとき、マイクロコンピュータは可動発振器4
8に命令を与えてラインPIKホール灯作動信号を発す
るようにする。このホール灯作動信号は3階のホール灯
62を認識する二つの信号音の組より成る。このホール
灯作動信号が静止受信機58によって受信されると、こ
れは解読され、そしてホール灯作動信号がホール灯62
用の作動装置58における入力にも与えられ、そしてこ
のことによってホール灯62が作動して、ケージが到達
したという通例の表示をその階の人々に与えるのである
。同時に、マイクロコンピュータ54は可動送信機48
に命令を与えて、ボタン50に関与したボタンライトが
消えるようにするために2つの信号を与える。これらの
信号のうちの1つはエコー信号−いいかえれば建物にお
けるその信金てのボタンからホールボタン50を認識す
るコつの信号音よシ成る。もう1つの信号は消灯信号で
、信号音ではなくて配線P、の両方に共通の信号であっ
て、好ましくは配線に与えられる共通モード電圧のよう
な共通モードあるいは浮動信号である。静止受信機52
はこの共通モード信号に応答して作動装置58が解除さ
れたりリセットされたり、いいかえればラッチ解除され
たシするようにする。これに応答して、受信機は作動装
置に解除信号をもたらす。しかしながら作動装置58の
作動されない部分はエコー信号によって決定される(そ
の信号音は解除されるべき作動器部分を認識してアドレ
スされるものであるル受信されると、作動信号は受信機
によってボタン50のライトに対して作動装置58の入
力に与えられる。しかし、不作動信号とエコー信号とが
同時に受信されると、ボタン5oとエコー信号とに関連
したライト82は消される。このことに対する利点は明
らかである。すなわち7つの二重信号音の組が複数の作
用をする、すなわち記録されている呼出しを認識し点灯
したり消したシすべきランプを区別するのである。7つ
だけ非作動信号は必要とされる。なぜならばエコー信号
がアドレスとして働くからである。結果として図示の9
階の建物はホール灯、ホールのボタンライト、受信記録
呼出し全てを制御するにはただ16ケのトーンの組合せ
を必要とすることになる。テールコードにはa本程度の
配線という少い本数のものを使用出来るが、グ本の配線
が好ましい。1つは、もし可動トランシーバと静止トラ
ンシーバとの間の独立受信および送信モード用の補助回
路が含まれていれば同時ブロッキング(同じ組の配線を
通しての通信)を防ぐ九めに使われてもよい。しかしこ
のことは実質的には機構の複雑さを増すことになるだろ
うし、よってテールコードの寸法を削減するということ
からの現実の利点をなくしてしまうであろうから、グ本
というのが配線の好適な数ということになる。グ本の配
線(2組)Fi従来のシステムに比べてテールコードに
おける配線の数か充分に減っている。なぜならば通常は
テールコードにある静止トランシーバ、ホール灯とホー
ルボタンとの間の複雑な配線が取除かれたからである。
近し、すなわち停止しようとしたりまたドアが開き始め
ようとするとき、マイクロコンピュータは可動発振器4
8に命令を与えてラインPIKホール灯作動信号を発す
るようにする。このホール灯作動信号は3階のホール灯
62を認識する二つの信号音の組より成る。このホール
灯作動信号が静止受信機58によって受信されると、こ
れは解読され、そしてホール灯作動信号がホール灯62
用の作動装置58における入力にも与えられ、そしてこ
のことによってホール灯62が作動して、ケージが到達
したという通例の表示をその階の人々に与えるのである
。同時に、マイクロコンピュータ54は可動送信機48
に命令を与えて、ボタン50に関与したボタンライトが
消えるようにするために2つの信号を与える。これらの
信号のうちの1つはエコー信号−いいかえれば建物にお
けるその信金てのボタンからホールボタン50を認識す
るコつの信号音よシ成る。もう1つの信号は消灯信号で
、信号音ではなくて配線P、の両方に共通の信号であっ
て、好ましくは配線に与えられる共通モード電圧のよう
な共通モードあるいは浮動信号である。静止受信機52
はこの共通モード信号に応答して作動装置58が解除さ
れたりリセットされたり、いいかえればラッチ解除され
たシするようにする。これに応答して、受信機は作動装
置に解除信号をもたらす。しかしながら作動装置58の
作動されない部分はエコー信号によって決定される(そ
の信号音は解除されるべき作動器部分を認識してアドレ
スされるものであるル受信されると、作動信号は受信機
によってボタン50のライトに対して作動装置58の入
力に与えられる。しかし、不作動信号とエコー信号とが
同時に受信されると、ボタン5oとエコー信号とに関連
したライト82は消される。このことに対する利点は明
らかである。すなわち7つの二重信号音の組が複数の作
用をする、すなわち記録されている呼出しを認識し点灯
したり消したシすべきランプを区別するのである。7つ
だけ非作動信号は必要とされる。なぜならばエコー信号
がアドレスとして働くからである。結果として図示の9
階の建物はホール灯、ホールのボタンライト、受信記録
呼出し全てを制御するにはただ16ケのトーンの組合せ
を必要とすることになる。テールコードにはa本程度の
配線という少い本数のものを使用出来るが、グ本の配線
が好ましい。1つは、もし可動トランシーバと静止トラ
ンシーバとの間の独立受信および送信モード用の補助回
路が含まれていれば同時ブロッキング(同じ組の配線を
通しての通信)を防ぐ九めに使われてもよい。しかしこ
のことは実質的には機構の複雑さを増すことになるだろ
うし、よってテールコードの寸法を削減するということ
からの現実の利点をなくしてしまうであろうから、グ本
というのが配線の好適な数ということになる。グ本の配
線(2組)Fi従来のシステムに比べてテールコードに
おける配線の数か充分に減っている。なぜならば通常は
テールコードにある静止トランシーバ、ホール灯とホー
ルボタンとの間の複雑な配線が取除かれたからである。
第2図はトランシーバの操作の詳しく説明する図である
。ボタン50が押されると、このことがボタン50に与
えられた光学的に絶縁されたFETスイッチ70(各ボ
タンに1つある)を作動し、そしてこれKより信号音発
振器51aが呼出し要請信号を与えるようにする。ボタ
ン5oは押されると、発光ダイオード70aを介して電
圧供給源子vから電流が流れるように々す、次いでFE
Tトランジスタ70bが導通するようになり、これによ
って信号音発振器51を作動する信号を与えるのである
。発振器51aは変圧器74を介してラインP、に交流
結合されており、またラインP。
。ボタン50が押されると、このことがボタン50に与
えられた光学的に絶縁されたFETスイッチ70(各ボ
タンに1つある)を作動し、そしてこれKより信号音発
振器51aが呼出し要請信号を与えるようにする。ボタ
ン5oは押されると、発光ダイオード70aを介して電
圧供給源子vから電流が流れるように々す、次いでFE
Tトランジスタ70bが導通するようになり、これによ
って信号音発振器51を作動する信号を与えるのである
。発振器51aは変圧器74を介してラインP、に交流
結合されており、またラインP。
は変圧器76を介してケージにおける可動受信機46に
交流結合されている。同様に移動信号音発振器48は変
圧器T8を通してラインP、に交流連結されこのライン
は変圧器80によって静止受信機52に交流結合されて
いる。前述したように、可動信号音発振器はエコー信号
を発しこれはボタン50が押された後そのボタン50と
関連したライト、すなわちライト82を点灯する光めに
静止信号音受信機52によって解読される。上述したエ
コー信号は、送信機50による呼出し要請信号の発生を
阻止する。エコー信号が静止受信機によって解読される
と、信号音受信機がライン52aの1つに作動信号を与
えてラッチング作動器58のセクションを付勢するよう
にし、これに応答してボタン50と関連したトランジス
タスイッチ84を付勢する信号を与えるのである。この
スイッチ(各ボタンに7つある)Fi)ランジスタ84
aを備えておシ、それはシリコンダイオード70cに接
続され、シリコンダイオード70cけダイオード70a
Kまたがり接続されている。トランジスタ84aが付勢
されると、電流は+V供給源から流れ、それによってダ
イオード70bを消勢しく逆バイアス)そしてFET7
Qaを消勢して、発振器51が呼出し要請信号を出すの
を停止するようになるのである。このことがおこると、
トランジスタ84aは(ボタン50と関連した)ライト
82を通る電流11を導く。かくしてこれがラッチされ
続けている限り(作動装置58がラッチされ続けている
限り)、ライト82け点灯される。
交流結合されている。同様に移動信号音発振器48は変
圧器T8を通してラインP、に交流連結されこのライン
は変圧器80によって静止受信機52に交流結合されて
いる。前述したように、可動信号音発振器はエコー信号
を発しこれはボタン50が押された後そのボタン50と
関連したライト、すなわちライト82を点灯する光めに
静止信号音受信機52によって解読される。上述したエ
コー信号は、送信機50による呼出し要請信号の発生を
阻止する。エコー信号が静止受信機によって解読される
と、信号音受信機がライン52aの1つに作動信号を与
えてラッチング作動器58のセクションを付勢するよう
にし、これに応答してボタン50と関連したトランジス
タスイッチ84を付勢する信号を与えるのである。この
スイッチ(各ボタンに7つある)Fi)ランジスタ84
aを備えておシ、それはシリコンダイオード70cに接
続され、シリコンダイオード70cけダイオード70a
Kまたがり接続されている。トランジスタ84aが付勢
されると、電流は+V供給源から流れ、それによってダ
イオード70bを消勢しく逆バイアス)そしてFET7
Qaを消勢して、発振器51が呼出し要請信号を出すの
を停止するようになるのである。このことがおこると、
トランジスタ84aは(ボタン50と関連した)ライト
82を通る電流11を導く。かくしてこれがラッチされ
続けている限り(作動装置58がラッチされ続けている
限り)、ライト82け点灯される。
しかし、たとえボタン50が押され続けていてもダイオ
ード708は点灯できないということに注目することが
重要である。かくしてボタン50と関連した呼出し要請
信号は再び送られることはない。すなわちトランジスタ
84aが消勢されない限りである。このことはエコー信
号と不作動信号とが同時に供給されて作動器58が解除
されたあとにのみ生ずる。
ード708は点灯できないということに注目することが
重要である。かくしてボタン50と関連した呼出し要請
信号は再び送られることはない。すなわちトランジスタ
84aが消勢されない限りである。このことはエコー信
号と不作動信号とが同時に供給されて作動器58が解除
されたあとにのみ生ずる。
エコー信号はエレベータ内の全ての他のボタンからボタ
ン50を区別する一つの信号音より成る。
ン50を区別する一つの信号音より成る。
前述したように、それは静止信号音受信機52によって
受信されると、解読されそして1つの信号が作動器58
にもならされてそのラッチされた状態から解放されるよ
うにする。しかしながら、指摘したように、このことが
生ずるには、作動器もまたラッチ解放信号を受信しなけ
ればならず、またこのように不作動信号に応答して発生
される。
受信されると、解読されそして1つの信号が作動器58
にもならされてそのラッチされた状態から解放されるよ
うにする。しかしながら、指摘したように、このことが
生ずるには、作動器もまたラッチ解放信号を受信しなけ
ればならず、またこのように不作動信号に応答して発生
される。
不作動信号はマイクロコンピュータ54からの出力に応
答して発生される。これによって移動トランシーバにお
けるトランジスタ90が導通するようになる。このトラ
ンジスタはケージにおける変圧器78の中央タップ端子
に接続されている。静止トランシ一バにある、変圧器8
0の中央タップはトランジスタスイッチ92を介して電
圧供給原子vに接続されている。トランジスタ90が付
勢されると、(それは、たとえばケージがその階にあっ
てドアがまさに開かれようとする時マイクロプロセッサ
からの信号に応答して起るが)、電流はラインP、を介
し、変圧器78および80における中央タップを介して
導かれ、そして電流はスイッチ92における発光ダイオ
ード92aと連なっている抵抗器を介して+■供給源か
ら流れる。
答して発生される。これによって移動トランシーバにお
けるトランジスタ90が導通するようになる。このトラ
ンジスタはケージにおける変圧器78の中央タップ端子
に接続されている。静止トランシ一バにある、変圧器8
0の中央タップはトランジスタスイッチ92を介して電
圧供給原子vに接続されている。トランジスタ90が付
勢されると、(それは、たとえばケージがその階にあっ
てドアがまさに開かれようとする時マイクロプロセッサ
からの信号に応答して起るが)、電流はラインP、を介
し、変圧器78および80における中央タップを介して
導かれ、そして電流はスイッチ92における発光ダイオ
ード92aと連なっている抵抗器を介して+■供給源か
ら流れる。
発光ダイオードが発光し、それKよってトランジスタ9
2bが付勢するようになる。このトランジスタは抵抗器
を介して+V供給源から電流を導き、抵抗器にまたがる
電圧降下を生じ、この降下は作動解除端子にラッチ解除
信号として登録される。
2bが付勢するようになる。このトランジスタは抵抗器
を介して+V供給源から電流を導き、抵抗器にまたがる
電圧降下を生じ、この降下は作動解除端子にラッチ解除
信号として登録される。
したがって、エコー信号がラインP、に与えられる一方
、スイッチ92はまたそのラインの配線に共通な信号に
よって付勢される。
、スイッチ92はまたそのラインの配線に共通な信号に
よって付勢される。
操作制御器はエレベータケージ内に在るものとして示さ
れている。なぜならば本発明によればそれが特に容易で
魅力あるものであるからである。
れている。なぜならば本発明によればそれが特に容易で
魅力あるものであるからである。
はとんどのシステムにおいては、操作制御器は固定型で
ある。このことはけん別系においては問題とはならない
。なぜならばけん引システムは従来ではビットの頂部に
大きな機械室を有するからである。しかし、流体圧エレ
ベータは空間節約型のものであり、機械室はない。かく
して操作制御器やデリケートな電子機器をケージに設置
することができるということが特に魅力あるのである。
ある。このことはけん別系においては問題とはならない
。なぜならばけん引システムは従来ではビットの頂部に
大きな機械室を有するからである。しかし、流体圧エレ
ベータは空間節約型のものであり、機械室はない。かく
して操作制御器やデリケートな電子機器をケージに設置
することができるということが特に魅力あるのである。
すなわち1つの理由はそうすることがエレベータを運転
しやすくするということである。本発明はこのことを可
能にし実用的にするものである。なぜならばただ7本の
配線だけがエレベータのほとんどの制御機能にとってテ
ールコードに必要とされるだけだからである。しかし、
明らかに、操作制御器は固定したものであシ、またケー
ジ呼出し発振器およびケージ位置表示信号は信号音の組
合せを用いてテールコードを通して送信され得るもので
ある。いいかえれば、各ケージ呼出ボタンと各ケージ呼
出表示はそれ自体コー信号音認識器を有する。この構造
によってまたテールコードに要する配線の数を減らすこ
とになるが、しかし本発明を充分に利用してケージに操
作制御器を設置することが好ましいと考えられている。
しやすくするということである。本発明はこのことを可
能にし実用的にするものである。なぜならばただ7本の
配線だけがエレベータのほとんどの制御機能にとってテ
ールコードに必要とされるだけだからである。しかし、
明らかに、操作制御器は固定したものであシ、またケー
ジ呼出し発振器およびケージ位置表示信号は信号音の組
合せを用いてテールコードを通して送信され得るもので
ある。いいかえれば、各ケージ呼出ボタンと各ケージ呼
出表示はそれ自体コー信号音認識器を有する。この構造
によってまたテールコードに要する配線の数を減らすこ
とになるが、しかし本発明を充分に利用してケージに操
作制御器を設置することが好ましいと考えられている。
エレベータに関する従来技術はエレベータ操作を制御す
るマイクロプロセッサ技術を十分に有するものであるか
ら、それにおける詳細な説明は不必要である。信号音の
符号づけおよび符号解読もまた周知であるが、しかしそ
のことは特に魅力あることである。なぜならば最近の半
導体工業技術が小さくてコンパクトな信号音(トーン)
発振器および受信機を生んだからである。たとえばMo
5tek によって製造されたモデルMK、IOタダ
発振器およびMK!;103受信機である。Mo5te
kの出願に記されているように、その受信機は好適には
AMI よシ手に入るモデルS3!;2!;Aのよう
なバンドスプリッターと共に用いられる。これらの特殊
なMo5tek の装置では16ケの二重信号音の組
合せを用いる/6のチャネルを設け、それらを9階の建
物に直接使用できるようKしている。これらの装置II
iり階以上に使用するように積み重ねられることは明ら
かである。しかし、述べておきたいことは、典型的な流
体圧エレベータは、通常ダ階以下に使用するものであっ
て、これらの装置は特に流体圧エレベータにおいて本発
明を使用することが魅力的になっている。作動器58に
よって設けられた「ラッチ作動」をなす数々の方法があ
るdたとえば、Spragueより手に入るモデルUL
N、2ざ0.3A駆動はMotorola よシ手に入
るラツ予制御のモデルMC/4tθり9Bで使用され得
るのである。
るマイクロプロセッサ技術を十分に有するものであるか
ら、それにおける詳細な説明は不必要である。信号音の
符号づけおよび符号解読もまた周知であるが、しかしそ
のことは特に魅力あることである。なぜならば最近の半
導体工業技術が小さくてコンパクトな信号音(トーン)
発振器および受信機を生んだからである。たとえばMo
5tek によって製造されたモデルMK、IOタダ
発振器およびMK!;103受信機である。Mo5te
kの出願に記されているように、その受信機は好適には
AMI よシ手に入るモデルS3!;2!;Aのよう
なバンドスプリッターと共に用いられる。これらの特殊
なMo5tek の装置では16ケの二重信号音の組
合せを用いる/6のチャネルを設け、それらを9階の建
物に直接使用できるようKしている。これらの装置II
iり階以上に使用するように積み重ねられることは明ら
かである。しかし、述べておきたいことは、典型的な流
体圧エレベータは、通常ダ階以下に使用するものであっ
て、これらの装置は特に流体圧エレベータにおいて本発
明を使用することが魅力的になっている。作動器58に
よって設けられた「ラッチ作動」をなす数々の方法があ
るdたとえば、Spragueより手に入るモデルUL
N、2ざ0.3A駆動はMotorola よシ手に入
るラツ予制御のモデルMC/4tθり9Bで使用され得
るのである。
以上本発明のいろいろな実施例を述べたが、本発明の精
神を逸脱しないで当業者においてその信置化変形が考え
られるであろう。
神を逸脱しないで当業者においてその信置化変形が考え
られるであろう。
第1図は本発明を実施する流体圧エレベータ装置のブロ
ックダイヤグラム、 第2図はこの装置における二重信号音通信構造のブロッ
クダイヤグラムである。 10・・・呼出ボタン、 12・・・ホール灯、
14・・・ケージ位置表示器、16・・・エレベータケ
ージ、26・・・モータ制御器、 30・・・操作
制御器、40・・・テールコード、 42・・・静
止トランシーバ、46・・・信号音受信機、 48
・・・信号音発振器、54・・・マイクロコンピュータ
、 58・・・作動器、 74、T8.80・・・変圧
器。
ックダイヤグラム、 第2図はこの装置における二重信号音通信構造のブロッ
クダイヤグラムである。 10・・・呼出ボタン、 12・・・ホール灯、
14・・・ケージ位置表示器、16・・・エレベータケ
ージ、26・・・モータ制御器、 30・・・操作
制御器、40・・・テールコード、 42・・・静
止トランシーバ、46・・・信号音受信機、 48
・・・信号音発振器、54・・・マイクロコンピュータ
、 58・・・作動器、 74、T8.80・・・変圧
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l ケージと、 ケージ駆動装置と、 運転を要請するための階床にあるホール呼出しボタンと
、 がタンと関連したホールがタンライトと、階床における
ホール灯と、 固定トランスシーパとよシ成)、該固定トランスシーパ
は 2つの信号よシ成って前記がタンの操作に応答して運転
要請とボタンとを認識する第1の信号を与える、手段 前記aつの信号を与える第コの信号に応答して上記ライ
トを作動しまた前記第コの信号および第3の信号に応答
して前記表示を不作動にする装置、 ホール灯を認識する2つの信号音を備える第ダの信号に
応答して前記ホール灯を作動する装置とを含み、 父上記ケージ上に移動トランシーバをも備え該移動トラ
ンシーバは、 前記第1の信号に応答して運転要請を登録する装置、 要請が登録された後に前記第コの信号を発する装置、 要請に応答されると、前記第コの信号および前記第3の
信号を発する装置、 要請が応答されると、前記第グの信号を発する装置、 前記第1の信号を伝えるため前記トランシーバを接続す
る第1の組の配線と、 前記第2、第3および第ダの信号を伝えるため前記トラ
ンシーバを接続する第コの組の配線とを含んでなる ことを特徴とする、建物の複数階を運転するエレベータ
。 ユ 前記第グの信号は、1つの組の配線に共通のモード
にあり、前記移動トランシーバは前記第グの信号を前記
組の配線に共通のモードで与える装置を包含することを
特徴とする特許請求の範囲第1項によるエレベータ。 3 前記トランシーバは変圧器を介して配線の組に交流
結合されていることと、前記固定トランシーバは光学絶
縁トランジスタスイッチを備えていてそこではライト源
が前記第3の信号によって駆動されることとを特徴とす
る特許求の範囲第一項によるエレベータ。 病 前記変圧器は中央タツ7°端子を有することと、前
記移動トランシーバ量は第コの組の配線をトランシーバ
に連結する変圧器の中央タッグ端子を介して電流を引き
出すように操作されるトランジスタを備え地上に対し各
配線組に電圧をもたらすようにすることとを特徴とする
特許請求の範囲第3*によるエレベータ。 左 前記電圧は直流電圧であることを特徴とする特許請
求の範囲第ダ場項によるエレベータ。 ム 床におけるケージ位&表示器と、 前記移動トランシーバはさらにケージ位置を認識するa
つの信号より成る第Sの信号を@記第コの組の配線に与
える装置を備え、そして前記固定トランシーバはさらに
前記第Sの信号に応答して表示器に数字を表わす装置を
備えることとを特徴とする、特許請求の範囲第3項によ
るエレベータ。 7 階におけるケージ位置表示器と、 前記移動トランク−ノぐはさらに、前記第コの組の配線
にケージ位置をg識する2つの信号音よシ成る、第Sの
信号をもたらす装置を備えることと、 前記固定トランシーバはさらに前記第Sの信号に応答し
てケージ位置を指示する表示器を作動する装置を備える
こととを特徴とする特許請求の範囲第7項によるエレベ
ータ。 g 前記ブタンによって作動され前記第/の信号を発す
るようにした第/のスイッチと、前記第2の信号に応答
してラッチされた状態内にラッチされて第/のスイッチ
を不作動状態に維持する信号をもたらし、また前記第コ
の信号および第3の信号に応答してラッチされた状態か
ら解放される第コのスイッチとを 特徴とする特許請求の範囲第/順によるエレベータ。 9 前記第コのスイッチは、ラッチされた状態にあると
き、前記ホールゲタン表示器に電力を供給することを特
徴とする、特許請求の範囲第3項によるエレベータ。 /θ 発光ダイオード(LED)をもった光学的に絶縁
されたトランジスタを備えている前記第/のスイッチと
、 発光ダイオードのカンードに接続されたアノードと、発
光ダイオードのアノードに接続されたカンードとをもっ
たダイオードと、 前記ブタンに接続されブタンが操作されると電圧を発生
して発光ダイオードを作動し、また前記第コのスイッチ
に接続されて第コのスイッチが作動されると、前記ダイ
オードに順方向バイアス電圧を与え電流が通過するよう
にした電圧源と を特徴とする、特許請求の範囲第7項によるエレベータ
。 // 二重信号音の信号を受信し送信するためのケージ
内の移動トランシーバと、 二重信号音信号を受信し送信する同定トランシーバと、 一つのトランシーバを接続しているコ組の配線を備える
テールコードと、 各階床における呼びブタンと、 各階床におけるホール灯と、 各階における呼びブタンライトと、 呼びがタンが操作されると発せられる16号に応答して
組になった配線の7つに第/の二重信号音を与える第/
の二重信号音発振器にして、この二重信号音信号が前記
がタンを認識するようになっている二重信号音発振器と
、 がタンによって操作され前記二重信号音発振器を作動す
るような前記信号を発する第/のスイッチと、 第コの組の配線を通して二重信号音信号を受信する第1
の二重信号音受信機と、 =tr記第1の二重信号音信号に応答して前記第1の二
重信号音受信機によって与えられたライト作動信号に応
答してラッチされる第一のスイッチにして、このスイッ
チはブタン2イトに電力を供給し、前記第1のスイッチ
を遮断する信号を与え、前記第2のスイッチは解放信号
と前記作動信号とに応答して解放され得るというように
なっている第一のスイッチと、 前記第一の組の配線の共通モード電圧に応答して前記解
放信号を与える第3のスイッチと、第一の組の配線に第
一の二重信号音信号に応答して前記第1の二重信号音受
信機によって与えられたホール灯作動信号に応答して操
作される第弘のスイッチにして、前記第一の二重信号音
信号が前記ホール灯を認識するようになっている第弘の
スイッチと、 然して上記移動トランシーバは 前記第1の組の配線において前記第1の信号を受信し解
読しまた呼びボタンを認識する信号を与える第一の二重
信号音受信機と、前記第一の組の配線において前記第1
の1ぼ号と前記第一の信号を与える第一の二重信号音発
振器とを備えたことを 特徴とするエレベータ。 /2. (a) ライトと (b) 第1のスイッチと (C)LEDよシ成る光学絶縁トランジスタと(dl
ll!圧信号と、 (e) 第一のスイッチと (f) ダイオードと を備え、 前記ダイオードのアノードが発光ダイオードのカッ−げ
に接続されそして前記ダイオードのカソードが発光ダイ
オードのアノードに接続され 第1のスイッチは発光ダイオードと接続していて電圧源
からLEDを作動する電力を与え、第一のスイッチはダ
イオードと接続していて電圧源からライトを作動する電
流を通すようになっていることを特徴とする、エレベー
タホール設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/442,391 US4594570A (en) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | Elevator control |
| US442391 | 1995-05-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102774A true JPS59102774A (ja) | 1984-06-13 |
Family
ID=23756627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217057A Pending JPS59102774A (ja) | 1982-11-17 | 1983-11-17 | エレベ−タ制御装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594570A (ja) |
| JP (1) | JPS59102774A (ja) |
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| CA (1) | CA1216085A (ja) |
| CH (1) | CH674839A5 (ja) |
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| FR (1) | FR2536056B1 (ja) |
| GB (1) | GB2131573B (ja) |
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Patent Citations (2)
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