JPS59103100A - 計量型分配弁 - Google Patents
計量型分配弁Info
- Publication number
- JPS59103100A JPS59103100A JP17938182A JP17938182A JPS59103100A JP S59103100 A JPS59103100 A JP S59103100A JP 17938182 A JP17938182 A JP 17938182A JP 17938182 A JP17938182 A JP 17938182A JP S59103100 A JPS59103100 A JP S59103100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- switching valve
- boat
- metering
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 39
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 30
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 28
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 13
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 12
- 206010041662 Splinter Diseases 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002716 delivery method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N25/00—Distributing equipment with or without proportioning devices
- F16N25/02—Distributing equipment with or without proportioning devices with reciprocating distributing slide valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、工作機械等の作動部に潤滑油を一定量ずつ
間欠的に供給する給油システムに用いられる・計量型分
配弁に関するものである。
間欠的に供給する給油システムに用いられる・計量型分
配弁に関するものである。
この種の計量型分配弁は、−次側ボートと二次側ボート
との間に形成された計量室と、それらのボートの圧力差
に応じて計量室を一次側ボートもしくは二次側ボートの
いずれ力1に選択的に連通する切換弁とを備えでおり、
給油ポンプの運転時に計量室内に潤滑油が充填され、脱
圧時にその計量室内の潤滑油が二次側ボートへ移送され
るようになっている。このようにしで、給油ポンプの運
転−脱圧を繰返すことにより一定量の潤滑油が間欠的に
圧送されるのであるが、他方においで、例えば枝管等を
新たに配管し、または機械を組立、試運転等をする場合
、所謂空気抜きと称して特に二次側ボートから先の給油
ポイントまでの配管内にオイルを充填させるとともに、
工作機械側の潤滑面へのオイルの充填を行なうには長時
間を要するという欠点がある。因みに、−回の給油量が
003CCであるとして、内径3朋で1mの長さを有す
る枝管内に潤滑油を充填して空気抜きを完全に行なうに
は、給油ポンプを2355回作動させなければならない
。
との間に形成された計量室と、それらのボートの圧力差
に応じて計量室を一次側ボートもしくは二次側ボートの
いずれ力1に選択的に連通する切換弁とを備えでおり、
給油ポンプの運転時に計量室内に潤滑油が充填され、脱
圧時にその計量室内の潤滑油が二次側ボートへ移送され
るようになっている。このようにしで、給油ポンプの運
転−脱圧を繰返すことにより一定量の潤滑油が間欠的に
圧送されるのであるが、他方においで、例えば枝管等を
新たに配管し、または機械を組立、試運転等をする場合
、所謂空気抜きと称して特に二次側ボートから先の給油
ポイントまでの配管内にオイルを充填させるとともに、
工作機械側の潤滑面へのオイルの充填を行なうには長時
間を要するという欠点がある。因みに、−回の給油量が
003CCであるとして、内径3朋で1mの長さを有す
る枝管内に潤滑油を充填して空気抜きを完全に行なうに
は、給油ポンプを2355回作動させなければならない
。
したがって、この発明の目的は、給油開始前においてそ
の配管系路内にオイルを迅速に充填して空気抜きを簡単
ζこ行なえるようにした計量型分配弁を提供することに
ある。
の配管系路内にオイルを迅速に充填して空気抜きを簡単
ζこ行なえるようにした計量型分配弁を提供することに
ある。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の分配弁の第1実施例で、給油供給手
段であるポンプAと接続する一次側ボート1に通路3を
介して連通する3個の二次側ボート2.・・・に、機械
等の給油点B、・・・を接続した3連構造のものが示さ
れているが、二次側ボート2の数はこの発明には関係な
く任意に設定することができ、以下に説明するこの発明
の要旨には何ら影響するものではない。したがって、以
下にその一部を断面で表わ、してこの発明の詳細な説明
すると、分配弁本体4内には、互いに直交状に連通ずる
一次側ボート1と二次側ボート2とが形成されており、
この場合、二次側ボート2に連なって通路3が形成され
ている。この通路3内には、−次側に゛向って小径とな
る截頭円錐状の傘型切換弁5が配設されている。この切
換弁5は、例えばゴム等の可撓性部材で形成されで、−
次側ボート1から流入する潤滑油等の液体圧によって変
形して通路3を連通し、切換弁5の二次側に連なる通路
3より大径のシリンダ室6側へ潤滑油が流れ込むように
なっている。このシリンダ室6内には、このシリンダ室
6の内壁面に対して水密的に摺動自在な計量用ピストン
7が嵌装されており、このピストン7とシリンダ室6の
一次側との間に計量室8が形成されでいる。なおこの場
合、前記ピストン7は、後述するスリーブピン9の外周
面に摺動自在に嵌装するための孔部7aを有するピスト
ン本体7bと、このピストン本体7bの一次側に固着さ
れるリップパラキンク7cとで構成されているQまた。
段であるポンプAと接続する一次側ボート1に通路3を
介して連通する3個の二次側ボート2.・・・に、機械
等の給油点B、・・・を接続した3連構造のものが示さ
れているが、二次側ボート2の数はこの発明には関係な
く任意に設定することができ、以下に説明するこの発明
の要旨には何ら影響するものではない。したがって、以
下にその一部を断面で表わ、してこの発明の詳細な説明
すると、分配弁本体4内には、互いに直交状に連通ずる
一次側ボート1と二次側ボート2とが形成されており、
この場合、二次側ボート2に連なって通路3が形成され
ている。この通路3内には、−次側に゛向って小径とな
る截頭円錐状の傘型切換弁5が配設されている。この切
換弁5は、例えばゴム等の可撓性部材で形成されで、−
次側ボート1から流入する潤滑油等の液体圧によって変
形して通路3を連通し、切換弁5の二次側に連なる通路
3より大径のシリンダ室6側へ潤滑油が流れ込むように
なっている。このシリンダ室6内には、このシリンダ室
6の内壁面に対して水密的に摺動自在な計量用ピストン
7が嵌装されており、このピストン7とシリンダ室6の
一次側との間に計量室8が形成されでいる。なおこの場
合、前記ピストン7は、後述するスリーブピン9の外周
面に摺動自在に嵌装するための孔部7aを有するピスト
ン本体7bと、このピストン本体7bの一次側に固着さ
れるリップパラキンク7cとで構成されているQまた。
前記シリンダ室6の中心部に配設されるスリーブピン9
は、−次側ボート1と二次側ボート2吉を連通ずる通路
9aを有し、かつ、−次側端部に小径部9bを形成して
成る。そして、このスリーブピン9は、通路3とシリン
ター室6の段部10に係止するガイド11と、二次側ボ
ート2にねじ結合する計量ニップル12とて保持されで
いる。なお、前記ガイド11には一次側と前記計量室8
(!l−を連通する通路11aが設けられている。丈た
、計量ニップル12にはスリーブピン9の通路9aと連
通する通路2′が形成されており、この通路2′が実質
的には二次側ボート2を形成しているO更に、この計量
ニップル12と、前記ピストン7との間にはスプリング
13が縮設されており、このスプリング13の弾性力に
よって常時ピストン7が一次側へ押圧されている。
は、−次側ボート1と二次側ボート2吉を連通ずる通路
9aを有し、かつ、−次側端部に小径部9bを形成して
成る。そして、このスリーブピン9は、通路3とシリン
ター室6の段部10に係止するガイド11と、二次側ボ
ート2にねじ結合する計量ニップル12とて保持されで
いる。なお、前記ガイド11には一次側と前記計量室8
(!l−を連通する通路11aが設けられている。丈た
、計量ニップル12にはスリーブピン9の通路9aと連
通する通路2′が形成されており、この通路2′が実質
的には二次側ボート2を形成しているO更に、この計量
ニップル12と、前記ピストン7との間にはスプリング
13が縮設されており、このスプリング13の弾性力に
よって常時ピストン7が一次側へ押圧されている。
一方、前記切換弁5の一次側には弁棒5aが突出しでお
り、この弁棒5aには鍔状の係止部14が設けられてい
る。この係止部14は、後述する切換弁保持手段15と
係合しで、切換弁5を連通状態に保持するためのもので
ある。
り、この弁棒5aには鍔状の係止部14が設けられてい
る。この係止部14は、後述する切換弁保持手段15と
係合しで、切換弁5を連通状態に保持するためのもので
ある。
前記切換弁保持手段15は、前記通路3と同軸的に対向
する部位に開口された分配弁本体4の雌ねじ部16とね
じ結合する雄ねじ部15aを有する係合部15bと、連
結ピン15cをもってこの保合部15b゛に連結するス
パナ掛は部15clとから成るねじ部材15eで構成さ
れでいる。そして、この場合、前記保合部15bは、0
リング15fを介して通路3側へ突入し、その突入側端
部から内方に向って突出した係合段部15b′が前記係
止部14と係合しうるようになっており、また、係合部
15bの突入側端部と前記切換弁5との間にバルフスプ
リンタ17が縮設され、このバルフスプリンタ17の弾
性力によって常態においで切換弁5が前記スリーブピン
9の小径部9bに当接しで1通路9aを遮断しうるよう
になっている。
する部位に開口された分配弁本体4の雌ねじ部16とね
じ結合する雄ねじ部15aを有する係合部15bと、連
結ピン15cをもってこの保合部15b゛に連結するス
パナ掛は部15clとから成るねじ部材15eで構成さ
れでいる。そして、この場合、前記保合部15bは、0
リング15fを介して通路3側へ突入し、その突入側端
部から内方に向って突出した係合段部15b′が前記係
止部14と係合しうるようになっており、また、係合部
15bの突入側端部と前記切換弁5との間にバルフスプ
リンタ17が縮設され、このバルフスプリンタ17の弾
性力によって常態においで切換弁5が前記スリーブピン
9の小径部9bに当接しで1通路9aを遮断しうるよう
になっている。
なお、18は計量ニップル12の取付部に介在される0
リンク、19は係合部15bとスパナ掛は部15dとの
連結部に介在される0 1Jンクである。
リンク、19は係合部15bとスパナ掛は部15dとの
連結部に介在される0 1Jンクである。
上記のように構成されるこの発明の分配弁においで、ポ
ンプAによって圧送される潤滑油は、−次側ボート1か
ら通路3内へ流れ、その液体圧によっで可撓性の切換弁
5を押圧変形することにより、潤滑油はガイド11の通
路11aを通って計量室8内へ流れる。この際、所定量
の潤滑油が計量室8内へ流れるので、ピストン7がスプ
リンタ13に抗して図においで上方へ移動し、計量ニッ
プル12に当接する。このようにして一定量の潤滑油が
計量室8にで計量さイユた後、−次側の圧力が脱圧状態
となると、スプリンタ13の弾性力によってピストン7
が下方に押圧され、これにより計量室8内の潤滑油を介
して切換弁5がバルブスプリンタ17に抗して下方へ移
動する。すると、今まで当接していたスリーブピン9と
切換弁5の保合が解かれるので、その隙間を介して計量
室8内の潤滑油がスリーブピン9の通路9eへ流れ、所
定の給油点Bへ供給されるのである。そして、一定量の
給油工程が完了した後、切換弁5はバルブスプリンタ1
7の弾性力によって復帰し、前述と同様の動作を繰り返
す。なお、この操作方式を後出し方式という。とこにで
、新たにこの分配弁を設置してポンプAと給油点Bとの
間を配管接続した場合には、その当初において配管系路
中にオイルを充填して空気抜きを行う必要がある。そこ
で、この発明では、切換弁保持手段15のスパナ掛は部
1’5dにスパナを掛けて切換弁保持手段15を回して
、ねじ部の関係により、それを下方へ移動すると、切換
弁保持手段15の係合部15bの段部15b′が切換弁
5の係止部14と係合しで、切換弁5を下方に引張るよ
うにして連通状態に保持するので、この状態においで、
ポンプAを連続運転することにより、この分配弁から給
油点Bまで連続してオイルを供給してその分岐管内の空
気抜きを迅速に行なうことができる。
ンプAによって圧送される潤滑油は、−次側ボート1か
ら通路3内へ流れ、その液体圧によっで可撓性の切換弁
5を押圧変形することにより、潤滑油はガイド11の通
路11aを通って計量室8内へ流れる。この際、所定量
の潤滑油が計量室8内へ流れるので、ピストン7がスプ
リンタ13に抗して図においで上方へ移動し、計量ニッ
プル12に当接する。このようにして一定量の潤滑油が
計量室8にで計量さイユた後、−次側の圧力が脱圧状態
となると、スプリンタ13の弾性力によってピストン7
が下方に押圧され、これにより計量室8内の潤滑油を介
して切換弁5がバルブスプリンタ17に抗して下方へ移
動する。すると、今まで当接していたスリーブピン9と
切換弁5の保合が解かれるので、その隙間を介して計量
室8内の潤滑油がスリーブピン9の通路9eへ流れ、所
定の給油点Bへ供給されるのである。そして、一定量の
給油工程が完了した後、切換弁5はバルブスプリンタ1
7の弾性力によって復帰し、前述と同様の動作を繰り返
す。なお、この操作方式を後出し方式という。とこにで
、新たにこの分配弁を設置してポンプAと給油点Bとの
間を配管接続した場合には、その当初において配管系路
中にオイルを充填して空気抜きを行う必要がある。そこ
で、この発明では、切換弁保持手段15のスパナ掛は部
1’5dにスパナを掛けて切換弁保持手段15を回して
、ねじ部の関係により、それを下方へ移動すると、切換
弁保持手段15の係合部15bの段部15b′が切換弁
5の係止部14と係合しで、切換弁5を下方に引張るよ
うにして連通状態に保持するので、この状態においで、
ポンプAを連続運転することにより、この分配弁から給
油点Bまで連続してオイルを供給してその分岐管内の空
気抜きを迅速に行なうことができる。
第2図はこの発明の分配弁の第2実施例で、前記第1実
施例で説明した後出し方式と異なる。先出し方式を採用
し、かつ、切換弁5及びピストン7の形態を変えた変形
例が示されでいる。すなわち、シリンタ室6内を水密的
に摺動するために01Jンク20を具備したピストン7
′に、−次側ボート1と二次側ボート2とを連通する連
通路21を形成するとともに、この連通路21に連なっ
て一次側すなわち通路3内に延在するスリーブ22を形
成し、一方、切換弁5には、スリープ22内に突入する
閉塞弁部23を一体または一体的に突設し、この閉塞弁
部23により連通路21を選択的に閉塞しうるようにし
でいる。なお、参照符号24は上記閉塞弁部23の弁座
バッキングである。
施例で説明した後出し方式と異なる。先出し方式を採用
し、かつ、切換弁5及びピストン7の形態を変えた変形
例が示されでいる。すなわち、シリンタ室6内を水密的
に摺動するために01Jンク20を具備したピストン7
′に、−次側ボート1と二次側ボート2とを連通する連
通路21を形成するとともに、この連通路21に連なっ
て一次側すなわち通路3内に延在するスリーブ22を形
成し、一方、切換弁5には、スリープ22内に突入する
閉塞弁部23を一体または一体的に突設し、この閉塞弁
部23により連通路21を選択的に閉塞しうるようにし
でいる。なお、参照符号24は上記閉塞弁部23の弁座
バッキングである。
なお、上記以外の構成は第1実施例と同じであるので、
同一部分には同一符号を付してその説明は省略する。
同一部分には同一符号を付してその説明は省略する。
上記のように構成される第2実施例の分配弁に ′お
いて、−次側ボート1から潤滑油が流入すると、 (
潤滑油の液体圧によって切換弁5が弾性変形する l
ため、司滑油は通路3と切換弁5の隙間を通って 」
プリング13に抗してピストン7′を押し上げで、所定
量の潤滑油が計量される。次に、−次側が脱圧すると、
スプリンタ13の弾発力にょってピストン7′が押し下
げられる。このとき、切換弁5は一次側と二次側の圧力
差によって下方に移動するので、閉塞弁部23の閉塞状
態が解かれて、計量室8中の潤滑油はピストン7′の連
通路21を通ってスプリンタ13を配設した導出室25
内に流入する。そして、次に一次側ボート1がら潤滑油
が供給されて、前述と同様にピストン7′が上方へ移動
される際に、導出室25内の潤滑油は二次側ボート2か
ら所定の給油点Bに給油されるようになっている。
いて、−次側ボート1から潤滑油が流入すると、 (
潤滑油の液体圧によって切換弁5が弾性変形する l
ため、司滑油は通路3と切換弁5の隙間を通って 」
プリング13に抗してピストン7′を押し上げで、所定
量の潤滑油が計量される。次に、−次側が脱圧すると、
スプリンタ13の弾発力にょってピストン7′が押し下
げられる。このとき、切換弁5は一次側と二次側の圧力
差によって下方に移動するので、閉塞弁部23の閉塞状
態が解かれて、計量室8中の潤滑油はピストン7′の連
通路21を通ってスプリンタ13を配設した導出室25
内に流入する。そして、次に一次側ボート1がら潤滑油
が供給されて、前述と同様にピストン7′が上方へ移動
される際に、導出室25内の潤滑油は二次側ボート2か
ら所定の給油点Bに給油されるようになっている。
この第2実施例の分配弁において分岐管内にオイルを充
填して空気抜きを行う場合は、前記第1丸施例と同様に
、切換弁保持手段15のスパナ掛j1saにスパナを掛
けで回転することにより、切換弁保持手段15の係合段
部15b′と切換弁5の係五部14とを係合させるとと
もに、切換弁5を連て行う。
填して空気抜きを行う場合は、前記第1丸施例と同様に
、切換弁保持手段15のスパナ掛j1saにスパナを掛
けで回転することにより、切換弁保持手段15の係合段
部15b′と切換弁5の係五部14とを係合させるとと
もに、切換弁5を連て行う。
第3図および第4図はこの発明の分配弁の第3実施例で
、切換弁保持手段をノブ付ノック桿で構成した場合の要
部断面図およびそのIV−IV線に沿う保持状態の断面
図が示されている。すなわち、切換弁5の弁棒5aに係
止フランジ27を形成し分配弁本体4に前記弁棒5aに
対してほぼ直交する方向の取付孔28を穿設し、この取
付孔28内に、係止フランジ27と係合しうるノック桿
29を摺動自在に嵌装したものである。この場合、ノッ
ク桿29の先端すなわち弁棒側には係止フランジ27と
係合しうる二叉係合部29aが形成され、また、他端す
なわち分配弁本体4から突出する側にはノブ29bが形
成されている。そして、ノブ29bと分配弁本体4との
間には、このノブ付ノック桿29を常時係止フランジ2
7から離隔するためのスプリング30が縮設さnている
。
、切換弁保持手段をノブ付ノック桿で構成した場合の要
部断面図およびそのIV−IV線に沿う保持状態の断面
図が示されている。すなわち、切換弁5の弁棒5aに係
止フランジ27を形成し分配弁本体4に前記弁棒5aに
対してほぼ直交する方向の取付孔28を穿設し、この取
付孔28内に、係止フランジ27と係合しうるノック桿
29を摺動自在に嵌装したものである。この場合、ノッ
ク桿29の先端すなわち弁棒側には係止フランジ27と
係合しうる二叉係合部29aが形成され、また、他端す
なわち分配弁本体4から突出する側にはノブ29bが形
成されている。そして、ノブ29bと分配弁本体4との
間には、このノブ付ノック桿29を常時係止フランジ2
7から離隔するためのスプリング30が縮設さnている
。
上記のように構成される切換弁保持手段15において、
スプリング30に抗してノブ29bを押圧すれば、二叉
保合部29aが係止フランジ27と係合するので、この
状態でポンプAを連続運転することにより、ビス+ン7
′はその圧力によって上昇するが切換弁5は上記の様l
こ保持されているので閉塞弁部23が開きオイルが連続
して流れる。したがって、分岐管内にオイルがすみやか
に充填され空気抜きが短時間に行なわれる。
スプリング30に抗してノブ29bを押圧すれば、二叉
保合部29aが係止フランジ27と係合するので、この
状態でポンプAを連続運転することにより、ビス+ン7
′はその圧力によって上昇するが切換弁5は上記の様l
こ保持されているので閉塞弁部23が開きオイルが連続
して流れる。したがって、分岐管内にオイルがすみやか
に充填され空気抜きが短時間に行なわれる。
なお、第3実施例に示した切換弁保持手段15は、前記
第1実施例の後出し方式および第2実施例の先出し方式
のいずれにも使用できるものであるが、図面では第2笑
施例の先出し方式に使用した場合を示しである。したが
っで、切換弁保持手段15以外の部分は第2実施例と同
じであるので、同一部分には同一符号を付してその説明
は省略する。
第1実施例の後出し方式および第2実施例の先出し方式
のいずれにも使用できるものであるが、図面では第2笑
施例の先出し方式に使用した場合を示しである。したが
っで、切換弁保持手段15以外の部分は第2実施例と同
じであるので、同一部分には同一符号を付してその説明
は省略する。
第5図ないし第7図はそれぞれこの発明の分配弁の第4
ないし第6実施例で、切換弁保持手段15の別の形態を
示すものである。なおこの場合、分配弁は先出し方式あ
るいは後出し方式のいずれでも同様に使用できるが、図
面では第1実施例に示す後出し方式の場合を示す。
ないし第6実施例で、切換弁保持手段15の別の形態を
示すものである。なおこの場合、分配弁は先出し方式あ
るいは後出し方式のいずれでも同様に使用できるが、図
面では第1実施例に示す後出し方式の場合を示す。
第5図に示す第4実施例の切換弁保持手段15は、切換
弁5に連結する操作枠31を分配弁本体4に穿設したガ
イド孔32を介して摺動自在に貫通し、そして、分配弁
本体4から突出する外方端部にノブ31aを形成した場
合であり分岐管1のオイル充填を行なうには、このノブ
31aを下方に引張って分配弁5を連通状態にすればよ
い。第6図に示す第5実施例の切換弁保持手段15は、
分配弁本体4に穿設されているガイド孔32を通して本
体4の外方から上記分配弁5に連結される長軸ホルト3
3と、このポルト33に螺合されたナラI・34とから
なる。この場合、ナツト5は通常運転時にはポルト33
の頭部側すなわち下方lこ移動されでおり、空気抜き時
にはポルト33の上昇ヲ押えるように図示の如く本体4
の壁面に向けで締付けられる。また、第7図に示す第6
実施例においでは、切換弁保持手段15は1分配弁本体
4に穿設されたガイド孔32内を貫通して分配弁5に連
結された鉄心36を5分配弁本体4の外側部に装着され
たソレノイド37によって駆動するようにしでいる。
弁5に連結する操作枠31を分配弁本体4に穿設したガ
イド孔32を介して摺動自在に貫通し、そして、分配弁
本体4から突出する外方端部にノブ31aを形成した場
合であり分岐管1のオイル充填を行なうには、このノブ
31aを下方に引張って分配弁5を連通状態にすればよ
い。第6図に示す第5実施例の切換弁保持手段15は、
分配弁本体4に穿設されているガイド孔32を通して本
体4の外方から上記分配弁5に連結される長軸ホルト3
3と、このポルト33に螺合されたナラI・34とから
なる。この場合、ナツト5は通常運転時にはポルト33
の頭部側すなわち下方lこ移動されでおり、空気抜き時
にはポルト33の上昇ヲ押えるように図示の如く本体4
の壁面に向けで締付けられる。また、第7図に示す第6
実施例においでは、切換弁保持手段15は1分配弁本体
4に穿設されたガイド孔32内を貫通して分配弁5に連
結された鉄心36を5分配弁本体4の外側部に装着され
たソレノイド37によって駆動するようにしでいる。
第8図ないし第10図はこの発明の分配弁の第7実施例
で、シリンダ室6を通路3がら分岐路38を介して形成
した状態が示されている。すな4っち、通路3中に配設
された切換弁5の二次側に分岐路38を介してシリンダ
室6を形成し、このシリンダ室6内に水密的にがっ摺動
自在に嵌装されるピストン7″と、シリンダ室6の開口
端に装着される計量ニップル12’との間にスプリング
13を縮設した構造であって、−次側ボート1から流入
する潤滑油は切換弁5を弾性変形して分岐路38を介し
て計量室8内?こ流入しく第9図参照)、そして。
で、シリンダ室6を通路3がら分岐路38を介して形成
した状態が示されている。すな4っち、通路3中に配設
された切換弁5の二次側に分岐路38を介してシリンダ
室6を形成し、このシリンダ室6内に水密的にがっ摺動
自在に嵌装されるピストン7″と、シリンダ室6の開口
端に装着される計量ニップル12’との間にスプリング
13を縮設した構造であって、−次側ボート1から流入
する潤滑油は切換弁5を弾性変形して分岐路38を介し
て計量室8内?こ流入しく第9図参照)、そして。
スプリング13に抗してピストン7″を計量ニップル1
2′に当接する才で移動しで、一定量の計量が行われる
。次に、−次側か脱圧状態となると、スプリング13の
弾発力によってピストンγが押圧移動されるので、計量
室8内の潤滑油は分岐路38から二次側へ流れ、所定の
給油点Bに給油される。
2′に当接する才で移動しで、一定量の計量が行われる
。次に、−次側か脱圧状態となると、スプリング13の
弾発力によってピストンγが押圧移動されるので、計量
室8内の潤滑油は分岐路38から二次側へ流れ、所定の
給油点Bに給油される。
そして、配管系路内の空気抜きを行なう場合には、第1
0図に示すように1例えば切換弁5に連結するノブ付操
作桿3]をバルブスプリング17に抗して引張るき、切
換弁5は連通状態に保持されるので人ポンプAの連続運
転を行うことにより、短時間に分岐管内にオイルが充填
されその空気抜きを迅速に行うことができる。
0図に示すように1例えば切換弁5に連結するノブ付操
作桿3]をバルブスプリング17に抗して引張るき、切
換弁5は連通状態に保持されるので人ポンプAの連続運
転を行うことにより、短時間に分岐管内にオイルが充填
されその空気抜きを迅速に行うことができる。
なお、第7実施例においで、図面ではノブ付操作桿31
て切換弁保持手段15を構成した場合を示したが、必す
しもノブ付操作桿である必要はなく、例えば第1および
第2実施例で示したねじ部材、第3実施例で示゛したノ
ブ付ノック桿29、第5実施例で示したホルト33ある
いは第6実施例で示したソレノイド37のいずれの場合
も使用できるもので、同様の効果が得られる。
て切換弁保持手段15を構成した場合を示したが、必す
しもノブ付操作桿である必要はなく、例えば第1および
第2実施例で示したねじ部材、第3実施例で示゛したノ
ブ付ノック桿29、第5実施例で示したホルト33ある
いは第6実施例で示したソレノイド37のいずれの場合
も使用できるもので、同様の効果が得られる。
上記した実施例の説明から明らかなように、この発明に
よれば、切換弁保持手段を操作して切換弁を連通状態に
保持することができるため、この状態において、ポンプ
等の給油供給手段を連続運転させれば、瞬時に分岐管路
内にオイルを充填してその空気抜きを簡単に行うことが
できる。したがって、新たに分岐管を新設した場合や機
械の試運転開始時等に分岐管内にオイルを充填して空気
抜きを行なうにあたって、従来のようにポンプ等を長時
間に亘って間欠運転させる必要もなく、ポンプ等の寿命
の増大および消費電力の節減が図れるなどの優れた効果
が得られ、その利用価値は顕著である。
よれば、切換弁保持手段を操作して切換弁を連通状態に
保持することができるため、この状態において、ポンプ
等の給油供給手段を連続運転させれば、瞬時に分岐管路
内にオイルを充填してその空気抜きを簡単に行うことが
できる。したがって、新たに分岐管を新設した場合や機
械の試運転開始時等に分岐管内にオイルを充填して空気
抜きを行なうにあたって、従来のようにポンプ等を長時
間に亘って間欠運転させる必要もなく、ポンプ等の寿命
の増大および消費電力の節減が図れるなどの優れた効果
が得られ、その利用価値は顕著である。
第1図は、この発明の分配弁の第1実施例を示す断面図
、第2図はこの発明の分配弁の第2実施例を゛示す断面
図、第3図はこの発明の分配弁の第3実施例を示す要部
断面図、第4図は第3図の■−バ線に沿う断面図、第5
図ないし第7図はそれぞれこの発明の分配弁の第4ない
し第6実施例を示す要部断面図、第8図はこの発明の分
配弁の第7実施例を示す断面図、第9図はその要部拡大
図、第10図は第7実施例におけるオイル充填状態を示
す要部拡大断面図である。 図中、1は一次側ボート、2は二次側ボート、3は通路
、4は分配弁本体、5は切換弁、5aは弁棒、6はシリ
ンダ室、7.7’、7“はピストン、7cはリップパラ
キンク、8は計量室、9はスリーブピン、11はガイド
、12.12’は計量ニップル、工3はスプリング、1
4は係止部、15は切換弁保持手段、15aは雄ねじ部
、15bは係合部、15b′は保合段部、15cは連結
ピン、15dはスパナ掛は部、15eはねじ部材、16
は取付孔、17はバルブスプリング、2oはバッキング
、21は連通路、22はスリーブ、23は閉塞弁部、2
5は導出室、27は係止フランジ、28は取付孔、29
はノブ付ノック桿、30はスプリング、31は操作枠、
31aはノブ、32はガイド孔、33はボルト、34は
ナツト、35はネジ付ガイド孔、36は鉄心、37はソ
レノイド、38は分岐路である。 特許出願人 正和機器産業株式会社 代理人弁理士 大 原 拓 也605 手続補正書翰発) 昭和59年1月128 1、事件の表示 昭和57年特許願第179381号 2、発明の名称 計量型分配弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都板橋区小豆沢2丁目2番16号 正和機器産業株式会社 代表者 方弁 啓祐 5、補正命令の日付(自 発) 昭和 年 月 日(発送日;同年 月 日)
6、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」、
(1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 (2)明細書、第7頁第20行にある[通路9eJを「
通路9ajに訂正する。 (3)明細書、第13頁第12行にある「ナツト5」を
「ナツト311に訂正する。 (4)明細書、第15頁第13行と第14行との間に法
文を挿入する。 「さらに、第11図には上記した第2実施例を若干、変
形してなるこの発明の第8実施例が示されている。すな
わち、この第8実施例においては。 シリンダを構成する導出室25内には、一端が閉塞弁部
23の頭部に当接し得るようにピストン7′の連通路2
1内に挿嵌され、かつ、他端が計量ニップル12を貫通
して外部に突出されたノックピン40が摺動可能に設け
られている。したがって、このノックピン40を介して
閉塞弁部23を切換弁5とともにバルブスプリング17
に抗して押下げて閉塞弁部23を弁座バッキング24か
ら離れた状態に保持することにより、−次側ポート1か
ら供給される潤滑油は、通路3と切換弁5との隙間およ
び閉塞弁部23とスリーブ22との隙間、さらにはノッ
クピン40と連通路21との隙間を通って導出室25内
に入り込み、計量ニップル12に穿設されている連通孔
41を経て二次側ポート2に向けて圧送されるため、こ
の分配弁4およびこれに接続されている図示しない分岐
管内の空気抜きを迅速に行なうことができる。また、こ
の実施例によれば、通常の間欠給油作動時、ノックピン
40は、−次側ポート1から供給される潤滑油の圧力に
より切換弁5、閉塞弁部23およびピストン7′ととも
に、上方に動かされ、計量ニップル12に設けられてい
るOリング42とのフリクションにてその上昇位置に保
持されるため、このノックピン40の高さ位置により分
配弁4の作動状態を知ることができる。」 (5)明細書、第16頁第17行の「断面図である。」
を「断面図、第11図はこの発明の分配弁の第8実施例
を示す断面図である。Jと訂正する。 (6)別紙に朱書して示すように、図面の第1図に参照
符号7を追加するとともに、参照符号9の指示線を加入
する。 (7)別紙に朱書して示すように、図面の第2図に示さ
れている参照符号7を7′に訂正する。 (8)第11図を別紙のとおり追加する。 以 上 別 紙(特願昭57〜179381号)「2、特許請
求の範囲 脱圧弁を含む給油ポンプに接続される一次側ポートと、
連通路を介して前記−次側ポートに連通された二次側ポ
ートと、前記連通路に連設されたシリンダ室と、該シリ
ンダ室内に摺動可能に設けられ、かつ、その摺動に伴な
って前記連通路との間で所定容積の潤滑油計量室を形成
するピストンと、該ピストンを前記連通路側に向けて付
勢する弾発手段と、前記連通路内にあって前記−次側ポ
ートとの圧力差に応じて前記−次側ポートと前記計量室
とを連通する第1の作動状態もしくは前記計量室と前記
二次側ポートとを連通ずる第2の作動状態に選択的に作
動する傘型切換弁とを含み、前記給油ポンプの運転時に
は前記切換弁が第1の作動状態となって前記−次側ポー
トからの潤滑油が前記ピストンを移動させながら前記計
量車内に充填され、脱圧時には前記切換弁が第2の作動
状態となって前記計量室内の潤滑油が前記弾発手段の付
勢力により前記二次側ポートに移送されるようにしてな
る計量型分配弁において、
、第2図はこの発明の分配弁の第2実施例を゛示す断面
図、第3図はこの発明の分配弁の第3実施例を示す要部
断面図、第4図は第3図の■−バ線に沿う断面図、第5
図ないし第7図はそれぞれこの発明の分配弁の第4ない
し第6実施例を示す要部断面図、第8図はこの発明の分
配弁の第7実施例を示す断面図、第9図はその要部拡大
図、第10図は第7実施例におけるオイル充填状態を示
す要部拡大断面図である。 図中、1は一次側ボート、2は二次側ボート、3は通路
、4は分配弁本体、5は切換弁、5aは弁棒、6はシリ
ンダ室、7.7’、7“はピストン、7cはリップパラ
キンク、8は計量室、9はスリーブピン、11はガイド
、12.12’は計量ニップル、工3はスプリング、1
4は係止部、15は切換弁保持手段、15aは雄ねじ部
、15bは係合部、15b′は保合段部、15cは連結
ピン、15dはスパナ掛は部、15eはねじ部材、16
は取付孔、17はバルブスプリング、2oはバッキング
、21は連通路、22はスリーブ、23は閉塞弁部、2
5は導出室、27は係止フランジ、28は取付孔、29
はノブ付ノック桿、30はスプリング、31は操作枠、
31aはノブ、32はガイド孔、33はボルト、34は
ナツト、35はネジ付ガイド孔、36は鉄心、37はソ
レノイド、38は分岐路である。 特許出願人 正和機器産業株式会社 代理人弁理士 大 原 拓 也605 手続補正書翰発) 昭和59年1月128 1、事件の表示 昭和57年特許願第179381号 2、発明の名称 計量型分配弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都板橋区小豆沢2丁目2番16号 正和機器産業株式会社 代表者 方弁 啓祐 5、補正命令の日付(自 発) 昭和 年 月 日(発送日;同年 月 日)
6、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」、
(1)特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 (2)明細書、第7頁第20行にある[通路9eJを「
通路9ajに訂正する。 (3)明細書、第13頁第12行にある「ナツト5」を
「ナツト311に訂正する。 (4)明細書、第15頁第13行と第14行との間に法
文を挿入する。 「さらに、第11図には上記した第2実施例を若干、変
形してなるこの発明の第8実施例が示されている。すな
わち、この第8実施例においては。 シリンダを構成する導出室25内には、一端が閉塞弁部
23の頭部に当接し得るようにピストン7′の連通路2
1内に挿嵌され、かつ、他端が計量ニップル12を貫通
して外部に突出されたノックピン40が摺動可能に設け
られている。したがって、このノックピン40を介して
閉塞弁部23を切換弁5とともにバルブスプリング17
に抗して押下げて閉塞弁部23を弁座バッキング24か
ら離れた状態に保持することにより、−次側ポート1か
ら供給される潤滑油は、通路3と切換弁5との隙間およ
び閉塞弁部23とスリーブ22との隙間、さらにはノッ
クピン40と連通路21との隙間を通って導出室25内
に入り込み、計量ニップル12に穿設されている連通孔
41を経て二次側ポート2に向けて圧送されるため、こ
の分配弁4およびこれに接続されている図示しない分岐
管内の空気抜きを迅速に行なうことができる。また、こ
の実施例によれば、通常の間欠給油作動時、ノックピン
40は、−次側ポート1から供給される潤滑油の圧力に
より切換弁5、閉塞弁部23およびピストン7′ととも
に、上方に動かされ、計量ニップル12に設けられてい
るOリング42とのフリクションにてその上昇位置に保
持されるため、このノックピン40の高さ位置により分
配弁4の作動状態を知ることができる。」 (5)明細書、第16頁第17行の「断面図である。」
を「断面図、第11図はこの発明の分配弁の第8実施例
を示す断面図である。Jと訂正する。 (6)別紙に朱書して示すように、図面の第1図に参照
符号7を追加するとともに、参照符号9の指示線を加入
する。 (7)別紙に朱書して示すように、図面の第2図に示さ
れている参照符号7を7′に訂正する。 (8)第11図を別紙のとおり追加する。 以 上 別 紙(特願昭57〜179381号)「2、特許請
求の範囲 脱圧弁を含む給油ポンプに接続される一次側ポートと、
連通路を介して前記−次側ポートに連通された二次側ポ
ートと、前記連通路に連設されたシリンダ室と、該シリ
ンダ室内に摺動可能に設けられ、かつ、その摺動に伴な
って前記連通路との間で所定容積の潤滑油計量室を形成
するピストンと、該ピストンを前記連通路側に向けて付
勢する弾発手段と、前記連通路内にあって前記−次側ポ
ートとの圧力差に応じて前記−次側ポートと前記計量室
とを連通する第1の作動状態もしくは前記計量室と前記
二次側ポートとを連通ずる第2の作動状態に選択的に作
動する傘型切換弁とを含み、前記給油ポンプの運転時に
は前記切換弁が第1の作動状態となって前記−次側ポー
トからの潤滑油が前記ピストンを移動させながら前記計
量車内に充填され、脱圧時には前記切換弁が第2の作動
状態となって前記計量室内の潤滑油が前記弾発手段の付
勢力により前記二次側ポートに移送されるようにしてな
る計量型分配弁において、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 脱圧弁を含む給油ポンプに接続される一次側ポートと、
連通路を介して前記−次側ボートに連通された二次側ボ
ートと、前記連通路に連設されたシリンダ室と、該シリ
ンダ室内に摺動可能に設けられ、かつ、その摺動に伴な
って前記連通路との間で所定容積の潤滑油計量室を形成
するピストンと、該ピストンを前記連通路側に向けで付
勢する弾発手段と、前記連通路内にあって前記−次側ボ
ートとの圧力差に応じて前記−次側ボートと前記計量室
とを連通ずる第1の作動状態もしくは前記計量室と前記
二次側ボートとを連通する第2の作動状態に選択的に作
動する傘型切換弁とを含み。 前記給油ポンプの運転時には前記切換弁が第1の作動状
態となって前記−次側ボートからの潤滑油が前記ピスト
ンを移動させながら前記計量内に充填され、脱圧時には
前記切換弁が第2の作動状態となっで前記計量室内の潤
滑油が前記弾発手段の付勢力により前記二次側ボートに
移送されるようにしてなる計量型分配弁において、 前記給油ポンプの運転時に前記切換弁を前記第2の作動
位置に強制的に保持する切換弁保持手段を備えでいるこ
とを特徴とする計量型分配弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17938182A JPS59103100A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 計量型分配弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17938182A JPS59103100A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 計量型分配弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103100A true JPS59103100A (ja) | 1984-06-14 |
| JPS6124600B2 JPS6124600B2 (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=16064857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17938182A Granted JPS59103100A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 計量型分配弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103100A (ja) |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP17938182A patent/JPS59103100A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124600B2 (ja) | 1986-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1325835C (zh) | 润滑剂的喷射 | |
| US3664462A (en) | Lubricant metering valve | |
| US2645242A (en) | Valve | |
| US2897919A (en) | Airline oiler | |
| US2635629A (en) | Excess flow cutoff valve | |
| US1764823A (en) | Lubricating device | |
| JPS59103100A (ja) | 計量型分配弁 | |
| US2256516A (en) | Bleeder fitting for brake cylinders | |
| US6334459B1 (en) | Multi-fuctional brake bleeder tool | |
| US4804017A (en) | Brake bleeder valve apparatus having integral check valve and method for bleeding brakes | |
| US1580618A (en) | Nozzle for force-feed lubricators | |
| US1926398A (en) | Combination low and high pressure grease gun | |
| US2873818A (en) | Air line lubricator | |
| US2527359A (en) | Dispensing and filling valve for volatile liquids with filling gauge | |
| US2925148A (en) | Lubricator for air-operated tool | |
| US2780071A (en) | Valve structure for use in conjunction with gas odorant systems | |
| US3007647A (en) | Pressure supply system for spray guns | |
| US2664101A (en) | Automatic shutoff valve for pressure fluid systems | |
| US2643739A (en) | Relief device for lubricating systems | |
| US2352826A (en) | Pneumatic tool lubricator | |
| US3075615A (en) | Lubrication | |
| JPS6118316Y2 (ja) | ||
| US3595341A (en) | Low pressure pneumatic motor lubricating system | |
| US2189184A (en) | Air-brake testing apparatus | |
| US2385798A (en) | Flow restricting valve for oiling systems |