JPS59103198A - 円形凸情報通信方式 - Google Patents
円形凸情報通信方式Info
- Publication number
- JPS59103198A JPS59103198A JP21124382A JP21124382A JPS59103198A JP S59103198 A JPS59103198 A JP S59103198A JP 21124382 A JP21124382 A JP 21124382A JP 21124382 A JP21124382 A JP 21124382A JP S59103198 A JPS59103198 A JP S59103198A
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- JP
- Japan
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- storage device
- center position
- signal
- state storage
- mask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 101000911753 Homo sapiens Protein FAM107B Proteins 0.000 description 1
- 102100026983 Protein FAM107B Human genes 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、点字のような一定の大きさの円形凸部が配列
された円形曲情報の通信方式に関する。
された円形曲情報の通信方式に関する。
従来、可視的な画像情報はファクシミリによって伝送さ
れるが、点字のような凹凸情報を伝送する手段は未だ開
発されていない。
れるが、点字のような凹凸情報を伝送する手段は未だ開
発されていない。
本発明の目的は、点字のような一定大きさの円形凸部が
配列さnた円形曲情報を伝送する円形曲情報通信方式を
提供することにある。
配列さnた円形曲情報を伝送する円形曲情報通信方式を
提供することにある。
円形曲情報の伝送は、個々の円形凸部の中心位置を伝送
し、受信側では該中心位置に一定大きさの円形凸部を刻
印等に、Cシ再現す扛ば工い。すなわち、最も重要な機
能は、送信側における円形凸部の中心位置の正確かつ簡
易な検出である。
し、受信側では該中心位置に一定大きさの円形凸部を刻
印等に、Cシ再現す扛ば工い。すなわち、最も重要な機
能は、送信側における円形凸部の中心位置の正確かつ簡
易な検出である。
本発明の情報通信方式は、送信原稿の主走査方向に一列
に配列されそれぞれ前記送信原稿上の凸部を検出する複
数のセンサと、該複数のセンサにそnぞれ対応する記憶
素子を有しあるサンプル時点の前記センサの出力を記憶
する現状態記憶装置と、該現状態記憶装置の以前の状態
を記憶する旧状態記憶装置と、上記2つの記憶装置の内
容比較により送信原稿上の円形凸部の主走査方向上の中
心位置を求め後記機械系の出力信号によって上記円形凸
部の副走査方向の中心位置を求める信号発生装置と、上
記中心位置が決定されたときに該中心位置に対応する前
記旧状態記憶装置の”■”連続部分のビットをマスク情
報として記憶するマスク記憶装置と、システム制御装置
の出力するサンプリング信号に同期して前記現状態記憶
装置、llB状態記憶装置、マスク記憶装置の書き込み
動作等の制御を行なう記憶制御装置と、前記システム制
御装置の制御により送信原稿の歩進動作等を行なう機械
系とを備えて、前記信号発生装置は前記11ヨ状態記憶
装置の連続”1”のビット列が現状態記憶装置の対応す
る連続”l”のビット列ニジ長くかつ前記マスク記憶装
置の対応するビット位置が”0”であるときは上記連続
−1”1”のビット列の中心位置を対応する円形凸部の
主走査方向の中心位置として定め前記機械系力・らの出
力信号によって副走査方向の中心位置を求めかつ前記マ
スク記憶装置の対応するビットを1”にセットしてマス
ク状態とし、前記記憶制御装置は前記マスク記憶装置に
”■”がセントされていて前記旧状態記憶装置の対応す
るビットが0”であるときは上記マスク記憶装置の該ビ
ットを0”にリセットするようにし、前記信号発生装置
は上記中心位置情報を変復調装置および網制御装置を介
して送出し、受信側では、受信データによって円形凸部
の中心位置を求める信号分析装置と、該信号分析装置の
出力信号に工って受信紙の対応する位置に所定の大きさ
の円形凸部を刻印する受信機械系とを備えたことを特徴
とする。
に配列されそれぞれ前記送信原稿上の凸部を検出する複
数のセンサと、該複数のセンサにそnぞれ対応する記憶
素子を有しあるサンプル時点の前記センサの出力を記憶
する現状態記憶装置と、該現状態記憶装置の以前の状態
を記憶する旧状態記憶装置と、上記2つの記憶装置の内
容比較により送信原稿上の円形凸部の主走査方向上の中
心位置を求め後記機械系の出力信号によって上記円形凸
部の副走査方向の中心位置を求める信号発生装置と、上
記中心位置が決定されたときに該中心位置に対応する前
記旧状態記憶装置の”■”連続部分のビットをマスク情
報として記憶するマスク記憶装置と、システム制御装置
の出力するサンプリング信号に同期して前記現状態記憶
装置、llB状態記憶装置、マスク記憶装置の書き込み
動作等の制御を行なう記憶制御装置と、前記システム制
御装置の制御により送信原稿の歩進動作等を行なう機械
系とを備えて、前記信号発生装置は前記11ヨ状態記憶
装置の連続”1”のビット列が現状態記憶装置の対応す
る連続”l”のビット列ニジ長くかつ前記マスク記憶装
置の対応するビット位置が”0”であるときは上記連続
−1”1”のビット列の中心位置を対応する円形凸部の
主走査方向の中心位置として定め前記機械系力・らの出
力信号によって副走査方向の中心位置を求めかつ前記マ
スク記憶装置の対応するビットを1”にセットしてマス
ク状態とし、前記記憶制御装置は前記マスク記憶装置に
”■”がセントされていて前記旧状態記憶装置の対応す
るビットが0”であるときは上記マスク記憶装置の該ビ
ットを0”にリセットするようにし、前記信号発生装置
は上記中心位置情報を変復調装置および網制御装置を介
して送出し、受信側では、受信データによって円形凸部
の中心位置を求める信号分析装置と、該信号分析装置の
出力信号に工って受信紙の対応する位置に所定の大きさ
の円形凸部を刻印する受信機械系とを備えたことを特徴
とする。
次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の送信側を示すブロック図
である。送信原稿上の凸部を検知して出力信号を出すセ
ンサS。−8rLを紙面の幅に対応して一列に配列する
。センサS。−8rLは、例えば針状のもので紙面をな
ぞって凸部を検出するもの。
である。送信原稿上の凸部を検知して出力信号を出すセ
ンサS。−8rLを紙面の幅に対応して一列に配列する
。センサS。−8rLは、例えば針状のもので紙面をな
ぞって凸部を検出するもの。
音波の反射を利用するもの等各種センサが用いられる。
センサS。−8rLの配列間隔は、凸部の直径および凸
部と凸部の間隔ニジも充分に狭い間隔であって、少なく
とも凸部の直径内に2個以上、望ましくは数個が含まれ
る。勿論要求される凸部中心位置の精度によって決定さ
扛る。紙面の幅の方向は主走査方向であシ、紙面は縦方
向(副走査方向)に一定の歩進速度でセンサS。−8r
Lの下を直角方向に通過する。紙面歩進の間隔は、セン
サS。
部と凸部の間隔ニジも充分に狭い間隔であって、少なく
とも凸部の直径内に2個以上、望ましくは数個が含まれ
る。勿論要求される凸部中心位置の精度によって決定さ
扛る。紙面の幅の方向は主走査方向であシ、紙面は縦方
向(副走査方向)に一定の歩進速度でセンサS。−8r
Lの下を直角方向に通過する。紙面歩進の間隔は、セン
サS。
〜SrLの間隔とほぼ同程度であり、システム制御装置
100の制御にニジ機械系200に工って歩進させる。
100の制御にニジ機械系200に工って歩進させる。
副走査方向の1歩進ごとに、システム制御装置100か
らサンプリング指示信号8AMPが記憶制御装置500
に供給され、これに工って記憶制御装置500は現状態
記憶装置401の各記憶素子(センサS。−8nの数だ
けある)にセンサS。−8rLの出力をそれぞれ格納さ
せると共に、現状態記憶装置401が記憶していた内容
は旧状態記憶装置402に転送させる。各記憶装置は、
センサS。−8rLの凸部検出信号に対して論理状態”
1”にセットされるものとする。
らサンプリング指示信号8AMPが記憶制御装置500
に供給され、これに工って記憶制御装置500は現状態
記憶装置401の各記憶素子(センサS。−8nの数だ
けある)にセンサS。−8rLの出力をそれぞれ格納さ
せると共に、現状態記憶装置401が記憶していた内容
は旧状態記憶装置402に転送させる。各記憶装置は、
センサS。−8rLの凸部検出信号に対して論理状態”
1”にセットされるものとする。
例えば、第2図に示すような円形凸部A、Bが現在のサ
ンプリング位置aでサンプリングされた内容は図中・印
で示すようにセンサS8〜S、お工び810−818に
対して”l”であL tつ前のサンプリング位置すで
サンプリングさt′した内容、すなわち旧状7i+9記
憶装置402の内容はセンサS、〜S6お工び51o−
8u+に対して”■”である。この場合、旧状態記憶装
置4020ビット2〜6の連続ビット数は5であり、現
状態記憶装置401のビット3〜5の連続ビット数3よ
り犬であり、ビット10〜■3の連続”1”のビット列
は両記憶装置において等長であることに注目されたい。
ンプリング位置aでサンプリングされた内容は図中・印
で示すようにセンサS8〜S、お工び810−818に
対して”l”であL tつ前のサンプリング位置すで
サンプリングさt′した内容、すなわち旧状7i+9記
憶装置402の内容はセンサS、〜S6お工び51o−
8u+に対して”■”である。この場合、旧状態記憶装
置4020ビット2〜6の連続ビット数は5であり、現
状態記憶装置401のビット3〜5の連続ビット数3よ
り犬であり、ビット10〜■3の連続”1”のビット列
は両記憶装置において等長であることに注目されたい。
第1図に戻って、このときシステム制御装置lOOから
信号発生装置300に信号S SNDを送り中心位置の
検出を要求する。信号発生装置300は、旧状態記憶装
置402の連続”l“のビット列エリ現状態記憶装置4
01の連続”1”のビット列が短い部分、すなわち旧状
態記憶装置402のビット2〜6についてその中心位置
(第3ピント)を求める。
信号発生装置300に信号S SNDを送り中心位置の
検出を要求する。信号発生装置300は、旧状態記憶装
置402の連続”l“のビット列エリ現状態記憶装置4
01の連続”1”のビット列が短い部分、すなわち旧状
態記憶装置402のビット2〜6についてその中心位置
(第3ピント)を求める。
これは、対応する円形凸部Aの主走査方向の中心位置で
ある。ビン)10〜13の連続゛l”のビット列は、現
、旧状態記憶装置内の連続ビット長が同数である〃・ら
中心位置は求めない。つまり、各円形凸部は、その直径
部分を通過した直後の走査線上の連続”l”のビット列
によって中心位置が求めらnるのである。次に、上記中
心位置を求めた連続ビット2〜6に対応するマスク記憶
装置403の各ビットに1′をセットする。これは、こ
の部分についてはすでに中心位置が求めら扛ているとい
うことを意味し、以後上述と同様な操作によって中心位
置が求めらnJC場合、その中心位置が上記マスク記憶
装置に”l”がセットされているとき、すなわちマスク
状態であるときは該中心位置は無視される。また、マス
ク記憶装置のl”がセットさtL;Aビットは、次の副
走査時点で旧状態記憶装置402の対応するビットが”
0”となったときは“0″にリセットされる。上述の動
作に必要な各記憶装置力・らのデータは、信号発生装置
300から記憶装置400に送られるアドレス信号A
]) J(、に従って、データ信号Aとして信号発生装
置300へ取り込まれて処理される。また、副走査方向
の中心位置は、例えば上記円形凸部Aの主走査方向の中
心位置を求めたときの機械系200力)ら送出さ扛る信
号Y])ATに工って求めらnる。
ある。ビン)10〜13の連続゛l”のビット列は、現
、旧状態記憶装置内の連続ビット長が同数である〃・ら
中心位置は求めない。つまり、各円形凸部は、その直径
部分を通過した直後の走査線上の連続”l”のビット列
によって中心位置が求めらnるのである。次に、上記中
心位置を求めた連続ビット2〜6に対応するマスク記憶
装置403の各ビットに1′をセットする。これは、こ
の部分についてはすでに中心位置が求めら扛ているとい
うことを意味し、以後上述と同様な操作によって中心位
置が求めらnJC場合、その中心位置が上記マスク記憶
装置に”l”がセットされているとき、すなわちマスク
状態であるときは該中心位置は無視される。また、マス
ク記憶装置のl”がセットさtL;Aビットは、次の副
走査時点で旧状態記憶装置402の対応するビットが”
0”となったときは“0″にリセットされる。上述の動
作に必要な各記憶装置力・らのデータは、信号発生装置
300から記憶装置400に送られるアドレス信号A
]) J(、に従って、データ信号Aとして信号発生装
置300へ取り込まれて処理される。また、副走査方向
の中心位置は、例えば上記円形凸部Aの主走査方向の中
心位置を求めたときの機械系200力)ら送出さ扛る信
号Y])ATに工って求めらnる。
上述の動作に工って求めら扛た各円形凸部の中心位置情
報は、変復調装置600を介して網制御装置700に供
給さ扛、受信端末側へ送出される。中心位置情報の表現
形式は任意であるが、例えばファクシミリと同様な走査
線上のドツト信号の形式で表現することができる。
報は、変復調装置600を介して網制御装置700に供
給さ扛、受信端末側へ送出される。中心位置情報の表現
形式は任意であるが、例えばファクシミリと同様な走査
線上のドツト信号の形式で表現することができる。
次に、受信側について、第3図を参照して説明する。受
信4号は、網制御装置700’ を通して変復調装置6
00′に入力さ扛、復調された受信データが信号分析装
置800に供給される。信号分析装置800は、受信デ
ータによって主走査方向および副走査方向の各円形凸部
の中心位置を求め、機械系200′に対して打刻点が上
記中心位置になる工うに制御する。機械系200’は上
記制御によって打刻装置201の打刻位置を定め、打刻
装置201け、打刻信号HI T Sを受けて該位置に
一定の大きさの円形凸部を刻印形成する。打刻装置20
1が、主走査方向上に打刻に必要な本数の打刻枠を配列
して備えているときは、機械系200は、信号分析装置
の発生する歩進制御信号と対応する打刻枠に与えられる
打刻信号に工って刻印すれば良いから、個々の打刻枠の
打刻位置を移動させないで、紙のみを副走査方向に歩進
させ扛ば工い。
信4号は、網制御装置700’ を通して変復調装置6
00′に入力さ扛、復調された受信データが信号分析装
置800に供給される。信号分析装置800は、受信デ
ータによって主走査方向および副走査方向の各円形凸部
の中心位置を求め、機械系200′に対して打刻点が上
記中心位置になる工うに制御する。機械系200’は上
記制御によって打刻装置201の打刻位置を定め、打刻
装置201け、打刻信号HI T Sを受けて該位置に
一定の大きさの円形凸部を刻印形成する。打刻装置20
1が、主走査方向上に打刻に必要な本数の打刻枠を配列
して備えているときは、機械系200は、信号分析装置
の発生する歩進制御信号と対応する打刻枠に与えられる
打刻信号に工って刻印すれば良いから、個々の打刻枠の
打刻位置を移動させないで、紙のみを副走査方向に歩進
させ扛ば工い。
以上の動作により、送信原稿上の円形凸部が受信紙の同
一位置に再現される。
一位置に再現される。
以上のように、本発明においては、送信側で送信原稿上
の円形凸部の中心位置を求めて、該中心位置情報を送出
し、受信側では、該位置情報によって受信紙上の同位置
に円形凸部を刻印形成するように構成したから、点字等
の凹凸情報を、ファクシミリと同様な信号形式によって
送受することが可能となる効果がある。点字情報の通信
に使用すれば頗る便宜である。
の円形凸部の中心位置を求めて、該中心位置情報を送出
し、受信側では、該位置情報によって受信紙上の同位置
に円形凸部を刻印形成するように構成したから、点字等
の凹凸情報を、ファクシミリと同様な信号形式によって
送受することが可能となる効果がある。点字情報の通信
に使用すれば頗る便宜である。
第1図は本発明の一実施例の送信側を示すブロック図、
第2図は上記実施例における円形凸部と現状態記憶装置
および旧状態記憶装置の記憶内容との関係を説明するた
めの図、第3図は上記実施例の受信側を示すブロック図
である。 図において、100・・・システム制御装置、200゜
200′・・・機械系、201・・・打刻装置、300
・・・信号発生装置、400・・・記憶装置、401・
・・現状態記憶装置、402・・・旧状態記憶装置、4
o3・・・マスク記憶装置、500・・・記憶制御装置
、600.600’・・・変復調装置、700.700
’・・・網制御装置、800・・・信号分析装置、5o
−8n・・・センサ。 代理人 弁理士住田俊宗 第1図 第2図 第3図
第2図は上記実施例における円形凸部と現状態記憶装置
および旧状態記憶装置の記憶内容との関係を説明するた
めの図、第3図は上記実施例の受信側を示すブロック図
である。 図において、100・・・システム制御装置、200゜
200′・・・機械系、201・・・打刻装置、300
・・・信号発生装置、400・・・記憶装置、401・
・・現状態記憶装置、402・・・旧状態記憶装置、4
o3・・・マスク記憶装置、500・・・記憶制御装置
、600.600’・・・変復調装置、700.700
’・・・網制御装置、800・・・信号分析装置、5o
−8n・・・センサ。 代理人 弁理士住田俊宗 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 送信原稿の主走査方向に一列に配列されそnぞれ前記送
信原稿上の凸部を検出する複数のセンサと、該複数のセ
ンサにそれぞれ対応する記憶素子を有しあるザンプル時
点の前記センサの出力を記憶する現状態記憶装置と、該
現状態記憶装置の以前の状態を記憶する旧状態記憶装置
と、上記2つの記憶装置の内容比較にニジ送信原稿上の
円形凸部の主走査方向上の中心位置を求め後記機械系の
出力信号によって上記円形凸部の副走査方向の中心位置
を求める信号発生装置と、上記中心位置が決定さflた
ときに該中心位置に対応する前配旧状態記憶装置の”l
”連続部分のビットをマスク情報として記憶するマスク
記憶装置と、システム制御装置の出力するサンプリング
信号に同期して前記現状態記憶装置、旧状態記憶装置、
マスク記憶装置の書き込み動作等の制御を行なう記憶制
御装置と、前記システム制御装置の制御によシ送信原稿
の歩進動作等を行なう機械系とを備えて、前記信号発生
装置は前記旧状態記憶装置の連続“1′のビット列が現
状態記憶装置の対応する連続”l”のビット列より長く
かつ前記マスク記憶装置の対応するビット位置が”0”
であるときは上記連続゛1”のビット列の中心位置を対
応する円形凸部の主走査方向の中心位置として定め前記
機械系からの出力信号によって副走査方向の中心位置を
求め力)つ前記マスク記憶装置の対応するビットを”1
”にセットしてマスク状態とし、前記記憶制御装置は前
記マスク記憶装置に°l”がセットされていて前記旧状
態記憶装置の対応するビットが“0″であるときは上記
マスク記憶装置の該ビットを”0”にリセットするよう
にし、前記信号発生装置は上記中心位置情報を変復調装
置および網制御装置を介して送出し、受信側では、受信
データによって円形凸部の中心位置を求愉る信号分析装
置と、該信号分析装置の出力信号′に工って受信紙の対
応する位置に所定の大きさの円形凸部を刻印する受信機
械系とを備えたことを特徴とする円形曲情報通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21124382A JPS59103198A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 円形凸情報通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21124382A JPS59103198A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 円形凸情報通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103198A true JPS59103198A (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=16602656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21124382A Pending JPS59103198A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 円形凸情報通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103198A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310399U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP21124382A patent/JPS59103198A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310399U (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 |
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