JPS59103444A - ル−プ式通信システム - Google Patents

ル−プ式通信システム

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JPS59103444A
JPS59103444A JP21236482A JP21236482A JPS59103444A JP S59103444 A JPS59103444 A JP S59103444A JP 21236482 A JP21236482 A JP 21236482A JP 21236482 A JP21236482 A JP 21236482A JP S59103444 A JPS59103444 A JP S59103444A
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loop
signal
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reservation
block
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Hiroshi Shimizu
洋 清水
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NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks
    • H04L12/427Loop networks with decentralised control
    • H04L12/433Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はループ状に複数のステージ冒ンが接続されルー
プ上を一方向に信号が伝送されるループ式通信システム
に関する。
事務作業の能率向上等の要望を背景として、音声通信と
非音声通信とを統一して収容することのできるローカル
エリアネットワークの研究開発が進められており、その
一つにループ式通信システムがある。iμ通信と非音声
通信とを統合した従来のループ式通信システムとして、
’ General−1urpo*e −1ocal 
network using opticalloop
 highway’(Takasi MATSUDA他
、Proceeding of National T
elecommunicat −1ons Confe
rence+  1981 )に記載されているような
時ル1分割方式と’A reliable toke+
n−ringsystem for 1ocal−ar
ea cornmunicationj(Werner
 Bux他、Proceeding of Natio
nalTelecommunications  Co
nferences  1981  )に記載されてい
るような優先権句きトークン方式とがある。前者の時間
分割方式においては、一度獲得したタイムスロットは呼
が終了するまで確保できるため、音声のような連続した
同期通信には適している。しかしながら1つの通信に対
し1タイムスロツトしか割りあてることができないので
、更に複数個のタイムスロットを必要とするような広帯
域の通信例えば画像通信などを収容することができない
という問題点がある。後者の優先権付きトークン方式に
おいては、伝送ブロックの長さは自由に設定することか
できるのでステーシーン間の通信容量を高くすることは
比較的容易であり、かつまた、トークンlこ優先度を与
え音声通信のような連続した同期通信を提供することか
できる。
即ち、優先度の低い通信に先立って、予約したブロック
長の送信ブロックを周期毎にループに送出する権利を意
味する予約権を獲得したノードステージ1ンは常6と一
定容量の通信を行なうことかで 5 − きる。しかし、ノードステージ胃ンが予約権を獲得する
ためにはループ上に設けられた中央制御ステージ璽ンと
通信を行なう必要がある。従って中° 央制御ステージ
1ンは、ループ上のトラフィック監視機能、予約権を与
えるか否かの判定機能及びノードステージ膳ンとの通信
機能など極めて高度の機能が必要となる。従って、これ
ら中央制御ステージ厘ンの予約制御機能に障害が生じる
と通信システム全体にその障害が波及し問題となる。従
って、呼設定のための通信制御も各ノードステーシーン
にできるだけ分散させ、中央制御ステーシーンの負荷を
軽減させることが望ましい。
本発明の目的は、広範囲にわたる種々の帯域を有する連
続した同期通信を統一的に収容すると共に、呼設定のた
めの機能を各ノードステージ胃ンか有し、ループ上の伝
送トラフィックの状態を監視するなどの高機能な中央制
御ステージ舗ンを不要とする信頼性の高いループ式通信
システムを提供することにある◎ 本発明による、クロックステージ璽ンと複数の 6− ノードステージ冒ンとがループにより接続され一方向に
信号か前記ループを伝送されるループ式通信システムに
おいては、前記クロックステーシーンは一定周期毎に同
期信号を前記ループに送出し前記同期信号が前記ループ
を一巡して受信されたとき前記同期信号を前記ループよ
り除去し、予約権を獲得しているノードステージーンは
前記同期信号の通過後前記ループ上に信号か無くなった
ことを検出したとき送信ブロックを前記ループに送出し
前記送信ブロックが前記ループを一巡して受信されたと
き前記送信ブロックを前記ループより除去し、予約権を
獲得しようとするノードステーロックの長さと同じある
いはそれ以上の長さを有する予約権獲得ブロックを前記
ループに送出し前記予約権獲得ブロックが前記ループを
一巡してすべて受@されたとき予約権を獲得する。
また、本発明による、クロックステーシーンと複数のノ
ードステージ1ンとがループにより接続され一方向に信
号が前記ループを伝送されるループ式通信システムにお
いては、前記クロックステーシーンは一定周期毎に同期
信号を前記ループIこ送出し前記同期信号が前記ループ
を一巡して受信されたとき前記同期信号を前記ループよ
り除去し、予約権を獲得しているノードステージ電ンは
前記同期信号の通過後前記ループに信号か無くなったと
き送信ブロックを前記ループlこ送出し前記送信ブロッ
クか前記ループを一巡して受信されたとき前記送信ブロ
ックを前記ループより除去し、予約権を獲得しようとし
ているノードステージ1ンは、予約権にもと7<すべて
の通信が終了した後、前じあるいはそれ以上の長さを有
する予約権獲得ブロックが前記ループを一巡してすべて
受信できるか否かを判定し、受信できると判定した場合
予約権を獲得すると共に前記ループに前記予約権獲得ブ
ロックを送出する。
次に図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
本発明の第1の実施例を第1因に示す。第1図のループ
式通信システムは、クロックステーシーン1と複数のノ
ードステージ胃ン3.4.5.6m ?及び8より構成
され、各ステージ曹ンはループ2により、接続されてい
る0第2図(a)は各ノードステージ1ンが送出する情
報の送信ブロックの基本構成の一例を示す図であり、意
味をもたぬプリアンプル信号PR開始フラグ8F、  
あて先アドレスDA、発信者アドレス8A、情報工及び
終了フラグBPとより構成されている。本実施例にあけ
る予約権にもとづく通信及び予約権獲得のための手順に
ついて、第1図のノードステージ、ン3.5及び8が既
に予約権を獲得し、ノードステージ賃ン6が新たに予約
権を獲得したい場合を例−こして第3図のタイミング図
を用いて説明する0クロツクステージ、ン1は周期To
で同期信号Fをループ2上に送出し、この同期信号Fが
ループ2を一巡した後これをループ2上から除去する◎
ノードステーシーン3は同期信号Fの通過後送信 9− ブロックB、を、ノードステーシーン5は同期信号F及
びそれにひき続く送信ブロックB、の通過後送信ブロッ
クB、をそれぞれループ2上に送出する。このように予
約権を獲得しているノードステーションは、同期信号F
の通過後送信ブロックが無い場合は即座に自己の送信ブ
ロックをループz上に送出し、同期信号Fの通過後ひき
続き送信ブロックが通過した場合は全ての送信ブロック
の通過を待って自己の送信ブロックをループ2に送出す
る。従って、予約権を獲得したノードステーシーンは予
約権の無いノードステージ・ンに先立って送信ブロック
をループ2上に送出できるので周期的な通信例えば音声
通信、画像通信が保証されるa ここでノードステージ票ン6の入力端子61には第3図
(a−1)に示すように同期信号F及びそれにひき続く
送信ブロックBa、Bmか入力される。ノードステーシ
ーン6は一足のノード内遅延時間の後入力端子61より
入力された信号を第3図(a−2)に示すように出力端
子62を介しルーl〇− −プ2上に出力すると共に、同期信号F及び送信ブロッ
クの通過後新たに送信ブロックが入力されるまで時間監
視を行ない、ループ2における伝送遅延時間(各ステー
ジ、ン内での遅延時間の総和を含む)Tdよりも長い時
間11以内に送信ブロックが入力端子61に入力されな
い場合には予約フ1“ 権にもと1く通信が終了したと認識し予約権獲得ブロッ
クを送出する。本例においてはノードステーシロン8が
すでに予約権を獲得しているので、第3図(a−1)に
示すように送信ブロックBgの通過後しばらく無信号状
態が続くが時間Tjが経過する前にノードステージ、ン
8の送信ブロックB、が入力端子61に入力される。従
って、時間監視を停止し送信ブロックBeの通過後再び
時間監視を開始する0 3図(a−2)に示すように予約*i得ジブロック@を
出力端子62を介しループ2に送出する。
この予約権獲得ブロックの構成を第2図(b)1こ示す
予約権獲得ブロックは第2図(a)の送信ブロックの情
報■を情報をもたぬダミー信号D MYに置き換えたも
のである。ただしダミー信号DMYの長さは、予約権を
獲得した稜送出する送信ブロックの消報工の長さ、例え
ば64Kb/8音声通信の場合は64 X Tsキロビ
ット、15Mb/S画像通信の場合は15XTeメカピ
ツトと同じ、あるいはそれよりも長くする。従って、予
約権獲得ブロックの長さは送信ブロックよりも長くある
いは同じとtjる。
また予約権獲得ブロックにおいては、あて先アドレスD
Aと発信者アドレスSAとを同じにする。
第3図(a−1)に示すように予約権獲得ブロックS−
はループ2を一巡し、遅廷時間Td後入力端子61に入
力される。なお、同期信号F及び送信ブロックBm 、
Bm 、B@はループ2を一巡した後クロックステージ
曹ン1及びノードステージ鰹ン3*5+!3においてそ
れぞれループ2から除去される口、予約権m得ブロック
S6かループ2を一巡する間に池のノードステージ璽ン
の予約権獲得ブロックなどにより干渉を受けずに全て入
力端子61に入力された場合、ノードステージ、ン6は
、周期的に送出する自己の送信ブロックのためのループ
2の占有時間が周期T、内lこ確保できたなお、第3図
(b−1)は入力端子61の信号を、第3図(b〜2)
は出力端子62の信号を示す。
予約権にもとすく通信のループ2の占有時間は周期T・
を越えることはないので周期的な連続通信は保証される
次に予約権を獲得できない場合について簡単に説明する
。ノードステーシロン6が予約欅にもとぶ f<大容量の通信を希望する場合、予約権獲得ブロック
の長さが長くなり、第3図(c−2)に示すように予約
権獲得ブロック8・を出力端子62に出力したものの、
クロックステージ、ンlで同期信号Fの干渉を受けると
第3図(c −1)に示すように予約権獲得ブロックは
ブロック81となり入力端子61に入力される0この場
合、ブロック8Jは出力端子62より出力される予約権
獲樽13− ブロックS−と異なるのでノードステージ1ン6は予約
権は獲得できない。また、他のノードステーシロンが送
出する予約権獲得ブロックとの干渉′ ζこより予約権
を獲得できない場合もある。例えば第3図(d−2)に
示すようにステージ曽ン6が出力端子62に予約#l獲
得ブロックs6を送出しても、ステージ」ン7も予約権
獲得ブロックS丁を送出すると、ステージ1ン7におい
て予約権獲得ブロックS6は干渉を受け、第3図(a−
1)lこ示すようにブロックS・′となり入力端子61
に入力される。従ってノードステージ、ン6は予約権を
獲得できない。このように本実施例においては、予約権
獲得を希望するノードステージ、ンは、その予約権獲得
ブロックが他のステージ習ンにおいて干渉を受けない限
り予約権を獲得するこ約権を放棄した場合の、ノードス
テーシロン6の入力端子61及び出力端子62の信号を
第3図14− (e−1)及び(e−2)にそれぞれ示す。この場合、
送信ブロックS−は、送信ブロックBmの長さだけ前方
にシフトする。
第4図に本実施例に用いるクロックステージ譚ン1のブ
ロック図を、第5図に本実施例に用いる各ノードステー
シーンのブロック図を示す。第4図のクロックステージ
蔚ン1は入力端子11と出力端子12を有し、同期フラ
グ検出回路14、ループ制御回路15、同期信号送信バ
ッファ18、スイッチ17及びアイドル信号供給回路1
6とから構成されている。なお、本図の入力端子11と
出力端子12は第1図の入力端子11と出力端子12と
同じである。同期フラク検出回路14において、入力端
子11からの信号はそのままアイドル信号供給回路16
に供給される。ループ制御回路15は周期T・で、スイ
ッチ17を端子172@にオンにし、同期信号送信バッ
ファ内の同期信号Fを出力端子12を介しループ2に送
出する。この同期信号Fの構成を第2図(C)に示す。
同期信号Fはプリアンプル信号PR,同期フラグF・及
び終了フラグIPとから構成されている。ループ制御回
路15は同期信号Fの送出が終了すると同時にスイッチ
17を端子171側にオンにすると共にアイドル信号供
給回路16を動作状態にしアイドル信号を出力端子12
に供給、あるいは出力端子12を無信号状態にする◎一
方、入力端子11より入力されるループ2からの信号は
同期フラグ検出回路14に供給される。同期フラグ検出
回路14は、このループ2の信号を監視しループ2を一
巡して受信される同期信号Fの同期フラグF0を検出す
る。ループ制御回路15は同期フラグ検出回路フ″ 14の検出結果にもと1き同期信号Fがループ2より除
去された時、アイドル信号供給回路16を非動作状態に
する。アイドル信号供給回路16は非動作状態では同期
フラク検出回路14の出力をそのまま端子171に供給
する。クロックステージ層ンlは上記のようにして周期
T・で同期信号Fをループ2に送出し、−巡した同期信
号Fをループ2より除去する。
第5図のノードステーシーンは第1図の入力端子61及
び出力端子62に相応する入力端子21及び出力端子2
2とを有し、アイドル信号供#N路24、一致判定回路
26、アドレスモニタ29、受信制御回路27、受信バ
ッファ28、ORゲート30 、31 、 ANDゲー
ト32、予約通信制御回路33、状態制御回路34、カ
ウンタ回路35、タイムオーバ検出回路あ、非予約通信
制御回路37、フリップフロップ38、スイッチ39、
送信バッファ40、終了フラグ検出回路41%プリアン
プル信号監視回路42及び入力された信号より同期フラ
グF・、プリアンプル信号−PR,開始フラグSF、終
了フラグEF及びあて先アドレスDA、発信者アドレス
SAを検出する信号検出回路6とから構成されている。
はじめに、予約権を獲得するための通信制御について説
明する口 状態制御回路34は、予約権を希望する状態となると制
御信号342により非予約通信制御回路37を動作状態
にすると共に制御信号341により予約通信制御回路お
を禁止状態にし、制御信号331をロウレベルにするロ カウンタ35は信号検出回路25において検出された1
7− 終了フラグEFによりカウントを開始し、ORゲート(
資)を介し信号検出回路5において検出された同期フラ
グF6あるいは開始フラグ8Fによりリセットされると
共にカウント動作を停止する。タイムオーバ検出回路3
6はカウンタ35の出力が一定値以上になると、非予約
通信制御回路37にタイムオーバ信号361を供給する
即ち、同期信号Fあるいは送信ブロックが信号検出回路
5を通過後、時間TIの間熱信号状態あるいはアイドル
信号が入力され続けると非予約通信制御回路37にタイ
ムオーバ信号361が供給される。
非予約通信制御回路37は制御信号342 により動作
状態となっているので、タイムオーバ信号361にもと
すき制御信号371をハイレベルにする。
従ってORゲート31の出力はハイレベルトナリスイッ
チ39は端子391側から端子392側に切りかわる〇 スイッチ39か端子392側にオンすると同時ICs送
信バッファ40にバッファされている予約権獲得ブロッ
クが出力端子22を介しループ2に送出され18− る。終了フラグ検出回路41は送信バッファ40の出力
の終了フラグを検出し検出結果を非予約通信制にし、ス
イッチ39を端子391側にオンにする。
即ち、スイッチ鏝は予約権獲得ブロックの送出時のみ端
子3921111にオンする。 このようζこして送出
された予約権獲得ブロックはループ2を一巡して信号検
出回路5に供給される。信号検出回路6はあて先アドレ
スD人と発信者アドレスSAを検出すると、アドレスモ
ニタ29に供給する。アドレスモニタ四はあて先アドレ
スD人と発信者アドレス8人とか同じでかつ自己のステ
ージ璽ンアドレスと一致しているならば、自分が送出し
た予約権獲得ブロックか一巡してきたものと認識し制御
信号291により一致刊定回路26を起動させるロアド
レスモニタ29は発信者アドレスDAが自己のステージ
、ンアドレスと一致すると、制御信号292により受信
制御回路27を起動させる。受信制御回路27はアイド
ル信号供給回路24を起動させる。アイドル信号供給回
路Uは端子391にアイドル信号を供給しくあるいは無
信号状態にし)、ループ2を一巡してきた予約権獲得ブ
ロックをループ2より除去する。受信制御回路27は、
信号検出回路254こおいて検出された終了フラグBP
により非動作状態になり、アイドル信号検出回路冴を非
動作状態にする。アイドル信号供給回路Uは非動作状態
では信号検出回路あの出力をそのまま端子391に供給
する。一方、一致判定回路あはループ2を一巡して入力
された予約権獲得ブロックと送信バッファ句にバッファ
されている予約権獲得ブロックとを比較し一致している
ならば予約権が獲得されたと判定する0この判定結果は
状態制御回路具に供給され、状態制御回路あは制御信号
341及び342により予約通信制御回路羽及び非予約
通信制御回路37を非動作状態にする。従ってORゲー
ト31の2人力はロウレベルとなりその出力もロウレベ
ルとなる〇 なお、状態制御回路34は、信号検出回路5より同期フ
ラグF・が供給されると、制御信号342により非予約
通信制御回路37をリセットする。このとき、非予約通
信制御回路37は予約権獲得ブロックの送出中であって
も制御信号371をロウレベルにし送出動作を停止する
また、アイドル信号検出回路別は、信号検出回路5にお
いて検出された同期フラグF、によりリセットされ、ア
イドル46号供給時であっても供給を停止する。これは
、−巡してきた自己の予約権獲得ブロックをループ2よ
り除去している際、予約権獲得ブロックが同期信号に゛
の干渉をうけ、終了フラグEFがfA’8れでいる場合
、アイドル信号の供給を続行すると同期信号Fも除去さ
れてしまうのでこれを防ぐためのものである。
予約権を獲得すると状態制御回路34は、信号検出回路
るが次の同期フラグF・を検出するのを待って制御信号
341により予約通信制御回路あを1[1にする0フリ
ツプフロツプあは、信号検出回路四において検出された
同期フラグFoによりセットされその出力QはANDゲ
ート32に供給される0出力QがハイレベルになるとA
NDゲート3221− は信号検出回路25において検出された終了フラグEF
を予約通信制御回路33に供給する。予約通信制御回路
33はANDゲート32を介し供給された終了フラグE
Fにもとすき制御信号331をハイレベルにする。この
制御信号331はORゲート31 を介しスイッチ39
に供給され、スイッチ39を端子391 litから亀
子392 fillに切りかえる。スイッチ39か端子
392側にオンすると送信バッファ401こバッファさ
れている送信ブロックが第2図(a)に示すようにプリ
アンプル信号PR,を先頭にして端子3921こ供給さ
れる。このプリアンプル信号PRの送出途中に、信号検
出回路5が入力端子21から入力される送信ブロックの
プリアンプル信号PRを検出すると、予約通信制御回路
33は制御信号331をロウレベルにし、スイッチ39
を端子391側にオンし送信バッファ40の送信動作を
停止させる。プリアンプル信号PRの送出が終了するま
でに、信号検出回路δかプリアンプル信号PRを検出し
ないと、送信バッファ40は残りの送信ブロックをスイ
ッチ39及び出力端子22を介しループ8に22− 送出する。プリアンプル信号監視回路42は、プリアン
プル信号PRの送出の終了を検出すると制御信号421
を予約通信制御回路おに供給する。予約通信制御回路お
はこの制御信号421によりそれ以降信号検出回路25
がプリアンプル信号PRを検出しても制御信号331を
ロウレベルにしない0これは、自己の送信ブロックのプ
リアンプル信号pBがループ2を一巡してきて、信号検
出回路25がこれを検出し送信動作を停止するのを防ぐ
ためのものである。送信バッファ40が送信ブロックの
送出を終了すると、終了フラグ検出回路41はこの送出
終了を検出しフリップフロップあをリセットすると共に
検出結果を予約通信制御回路337こ供給し、予約通信
制御回路おは制御信号331をロウレベルにする。従っ
てOR,ゲート31の出力はロウレベルになりスイッチ
39は端子391側にオンする0フリツプフロツプ3B
の出力Qは次の同期フラグF・が検出される才ではハイ
レベルにはtらないので、送信ブロックを送出し終わっ
た後信号検出回路四が終了フラグEFを検出してもAN
Dゲート32は予約通信制御回路おへの供給は禁止する
このようにして、同期信号Fの通過後ループ上に信号が
なくなったことを検出し送信ブロックを送出する◎ ループ2を一巡して受信された送信ブロックは制御信号
292にもと7<受信制御回路27の制御により予約権
獲得ブロックの場合と同様にしてループ2より除去され
る◎ 以上、ノードステージ、ンが発信側ステーシーンとなっ
た場合について説明したが、次にあて先側ステーシーン
となった場合について簡単に説明する。アドレスモニタ
四は信号検出回路δにおいて検出されたあて先アドレス
DAか自己のステージ■ンアドレスと一致すると、制御
信号292を受信制御回路27に供給し、受信制御回路
27は終了フラグEFが検出されるまで受傷バッファ2
8を受信状態にする。スイッチ39は端子391側にオ
ンしているので、送信ブロックはそのまま出力端子22
に供給され発信ノードステージ曹ンヘ送出される。
また、あて先ノードステージ璽ンは、発信ノードステー
ジ習ンあての情報を受信された送信ブロックの情報工と
いれかえて、送信ブロックの長さを変えることなく出力
端子22に送出するという公知の技術を用いて音声通信
などのような全二重通信を行なってもよい。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
本実施例は、ノードステージ電ンの構成が異なる点を除
き第1の実施例と同じである。本実施例に用いるノード
ステージ、ンのブロック図を第6図に示す。第6図のノ
ードステージ曹ンは第5図のノードステージ胃ンにフリ
ップフロップ44、ANDグー)45、ORゲート46
が加わり、一致判定回路あの代わりに干渉検出回路43
が設けられている。
第6図のノードステーシーンにおける通信制御は予約権
を獲得するまでの手順を除き第5図のノードステージ騨
ンの通信制御と同じなので1予約権獲得ブロツクの送出
手順に限って説明する0予約権獲得を希望すると、状態
制御回路34は、制御信号341により予約通信制御回
路33を非動作状態にし非予約通信制御回路37を動作
状態する。
25− タイムオーバ回路36は、第5図のノードステージ胃ン
と同様の方法で予約権にもとすく全ての通信が終了した
のを検出すると、フリップフロップ44をセットし、出
力Qをハイレベルにする。タイムオーバ回路36はOR
ゲート46及びANDゲート45を介し制御信号361
を非予約通信制御回路37に供給し、非予約通信III
Il(Illtl@路37はこ路側7信号361にもと
すき制御信号371をハイレベルにしスイッチ39を端
子392側にオンにしプリアンプル信号几Rを先頭とす
る送信(4獲得ブロツクを送信バッファ40より出力端
子22に供給する。送信権獲得フロックのプリアンフル
信号RRの送信途中に、信号検出回路6で検出されたプ
リアンプル信号PRが非予約通信制御回路37に供給さ
れると、制御信号371はロウレベルになりスイッチ3
9ハ端子391側にオンしプリアンプル信号の送信は停
止される。送信権獲得ブロックの送出は信号検出回路δ
で検出された終了フラグEFがORゲート46及びAN
Dゲート45を経て供給されるのを待って、非予約通信
制御回路37の制御により新たに−局一 再開される。送出する送信ブロックのプリアンプル信号
PRが全て出力端子22に供給されるとプリアンプル信
号監視回路42はズリアンプル信号PRの送出終了を示
す制御信号421を非予約通信制御回路37に供給する
。この制御信号が供給されると非予約通信制御回路37
は信号検出回路25において検出されたプリアンプル信
号PRか供給されても予約槽獲得ブロックの送出を停止
しない。これは先に説明したように、−巡してきた自己
の予約槽獲得ブロックのプリアンプル信号PRにより、
送出動作を停止させないためである。予約槽獲得ブロッ
クの送出が終了すると、終了フラグ検出回路41がその
終了フラグBFを検出しフリップフロップ材をリセット
すると共に非予約通信制御回路37に検出結果を供給す
る。非予約通信制御回路379゛1 はこの検出結果にもとVき制御信号371をロウレベル
にし予約槽獲得ブロックの送出制御を終了する。なお、
予約槽獲得ブロックを送出中に、信号検出回路5が同期
フラグF、を検出すると、状態制御回路34は第5図の
状態制御回路34と同様の方法により非予約通信制御回
路37をリセットし、予約型獲得ブロックの送出は停止
される。
第1図のループ式通信システムにおGビC,ノードステ
ージ1ン3.5及び8が既に予約槽を獲得していて、ノ
ードステージ、ン4.6及び7が新たに予約槽を獲得し
たい場合を例にしてノードステーシーン6の入力端子 
61及び出力端子62における第7図に示すタイミング
図を用いて第2の実施例によるループ式通信を説明する
。ツートスら時間T1の後予絹1テ得ブロックS、を送
出しようとするか、ノードステージ、ン4からの予約槽
獲得ブロックS4が入力されるので、予約槽獲得ブロッ
ク8・の送出を停止し、予約り獲得ブロックS4の通過
を待って第7図(a−2)に示すように予約槽獲得ブロ
ック8藝をループ2に送出する0第7図(a−1)に示
すようにノードステージ震ン6は予約槽獲得ブロックS
@がループ2を一巡して全て受信されるのを確認して、
予約槽を獲得すると共に、第7図(a−2)に示すよう
にループ2より、−巡して受信された予約槽獲得ブロッ
クS、を除去する。ノードステージ、ン4゜6及び7が
予約槽を獲得した場合のノードステージ冒ン6の入力端
子61及び出力端子62の信号をそれぞれ第7図(b−
1)・(b−2)に示す。
ノードステージ田ン6が上記の方法により第7図(c 
−2)に示すように予約槽獲得ブロックS−を送出して
も第7図(c−1)に示すように同期信号Fの干渉をう
けブロック81’となって受信される場合は、ノードス
テージ曽ン6は予約信が全て終了したのを検出しても、
ループ2が無信号状態になるまで予約槽獲得ブロックの
送出を待つので、予約槽獲得ブロック相互の干渉を回避
することができる口 第6図を用いて、予約槽獲得ブロックを送出した後予約
権を獲得するまでのノードステージ、ンの動作について
説明する。アドレスモニタ29は第29− 1の実施例で説明した方法と同じ方法によりループ2を
一巡してきた自己の予約槽獲得ブロックを検出し制御信
号291により干渉検出回路招を起動する。
干渉検出回路43は、信号検出回路6で検出された同期
フラグF、と終了フラグBYとを入力し、終了フラグE
Fが同期フラグF、より先に検出された時予約権が獲得
できたことを、終了フラグFiFより先に同期フラグF
0が検出された時予約権が獲得できなかったことを状態
制御回路34に通知する。また、−巡してきた自己の予
約槽獲得ブロックは第1の実施例で説明した方法と同じ
方法によりループ2より除去される。
したのを検出してからノードステージ、ンは予約槽獲得
ブロックを送出し、第2の実施例では、更に、入力端子
に他のノードステーシーンの予約槽獲得ブロックが入力
された場合その通過を待って自己の予約槽獲得ブロック
を送出する。これ1こ対し本実施例では、予約槽獲得ブ
ロックの送出が可30− 能となった時、次の同期信号Fが通過するまでの時間を
計算し、予約権獲得ブロックかループを一巡してくる間
に同期信号Fの干渉を受けるか否かを判定し干渉を受け
ないと判定した時のみ予約権獲得ブロックを送出する。
本実施例に用いるノードステージーンのブロック図を第
8図に示す。第8図のノードステージ習ンは、時間計測
回路47が加わると共に、第6図の干渉検出回路43が
不要となっている点を除き、第6図のノードステーシー
ンと同じである。第8図の7−ドステーシ曽ンは予約権
獲得ブロックの送出手順のみが第1及び第2の実施例と
異なるので予約権獲得ブロックの送出手順番こ限り説明
する。
時間計測回路47の詳細を第9図に示す。第9図の時間
計測回路47は、同期フラグF$に同期してカウントす
るカウンタ473、予約権獲得判定回路474及びAN
Dゲート475とから構成されている〇予約権獲得判定
回路474は非予約通信制御回路33の制御信号371
の立上りを検出し、立上り時点のカウンタ473の出力
を入力し、送出しようとする予約権獲得ブロックの長さ
よりループの占有時間を算出し、ループにおける伝送遅
延時間を加えた時間が、次の同期信号Fが通過するまで
の時間より短かいか、あるいは一定時間以上短かいか否
かを判定し、短かい場合、制御信号476をロウレベル
からハイレベルIこする◎従ってANDゲート475の
出力471はハイレベルになりORゲート31を介しス
イッチ39に供給され、予約権獲得ブロックの送出が開
始される。予約権獲得判定回路474はプリアンプル信
号検出回路42の制御i号421により自己の送信4I
li獲得ブロツクのプリアンプル信号の送出終了を通知
されると、制御信号472により予約権が獲得できたこ
とを状總制御回1634に通知する。自己のプリアンプ
ル信号の送出時に、入力端子21より他のノードステー
ジ、ンからのプリアンプル信号が供給されると、制御信
号371はロウレベルになる。予約権獲得判定回路47
4は制御信号371のこの立下りを検出すると、制御信
号476をロウレベルにし、初期の状態に戻る口なお、
ループを一巡してきた予約権獲得ブロックは前述の方法
によりループより除去されるO本実施例においては、第
7図の(c−1)(c−2)に示すような同期信号Fの
干渉を受けるような予約権獲得ブロックの送出は禁止さ
れるので信号検出回路25で検出された同期フラグF、
によるアイドル信号供給回路Uのリセット制御は必ずし
も必要ではない。また、ループIこ送出された信号はル
ープ上で他の信号の干渉をうけないので、を行なうこと
かできる。
ただし送出するデータのブロックは第2図(a)に示す
構成を有する。
この場合のタイミンク図を第1(1図(a−1)(a−
2)に示す。なお、図中のり、はノードステージ、ン6
から送出される予約権にもとすかないデータブロックを
示すO このときは、予約権獲得を示す制御信号4フ2が時間計
測回路47より状態制御回路34に供給されるが、状態
判定回路34はこれを無視する0−お− 以上は第2図(a)(b)及び(c)にそれぞれ示す構
成の送信ブロック、予約権獲得ブロック及び同期信号を
用いて訝明したが、第11図に示すように同期信号であ
るか否かを示す8Yビツトをそれぞれに付与し、同図(
c)の同期信号のみ5Y=1とし同図(alの送信ブロ
ック及び同図(b)の予約権獲得ブロックの8Y;0と
する構成としてもよい。同期信号のあて先アドレスDA
及び発信者アドレス 8A  は共にクロックステージ
雪ンのアドレスにする。この場合、信号検出回路部は同
期フラグF、の検出の代わりに、8Y=1の検出を行な
う。
本発明の第4の実施例について説明する。前述でいたが
、本実施例では特定の1個のノードステージ、ンのみこ
の監視機能を有し、このノードステージ冒ンが予約権に
もとすく通信の終了を検出した場合、予約権通信終了信
号をループに送出し一巡した後これを除去する。
他のノードステージーンは予約権通信終了信号の−あ− 通過を侍って自己の予約権獲得ブロックを送出する。第
1図のループ式通信システムにおいて、ノードステーシ
ーン3.5及び8が予約権を既に獲得しており、ノード
ステーシーン4.6が予約権獲得を希望し、ノードステ
ージ纏ン3が上記の特定のノードステージ宵ンとなって
いる場合を例にしてイードステージ璽ン6の動作を第1
2図のグイミンク図を用いて説明するG ノードステージ曽ン3は送信ブロックB、の通過後時間
1重の間然信号時間が続くと予約権にもと1く通信が終
了したものと判定し、予約権通信終了信号Mをループに
送出する。ノードステージ薦ン4は予約権通信終了信号
Mの通過に続いて予約ms得ジブロック4を送出する。
ノードステージ防ン6は第12図(a−1)に示すよう
に、予約権通信終了信号Mとそれにひきつづく予約゛権
獲得ブロックS4が供給されると、同図(a−2)に示
すように、予約権獲得ブロック84の通過を待って予約
権獲得ブロックS6をループ2に送出する。
予約権獲得ブロックS、が同期信号Fの干渉をうけずに
一巡した時ノードステージ1ン6は予約権をm得する口 本実施例に用いる信号ブロックの構成を第13図1こ示
す。送信ブロックはtW@Iの領域Iζ通信すべきデー
タを挿入し、予約権獲得ブロックは情報■の領域に前述
のダミー信号1)MYを挿入する。 ピッ)8Yは信号
ブロックが同期信号であるかを、ビットMCは信号ブロ
ックが予約権通信終了信号Mかを示すO MC=1の予約権通信終了信号Mを送出するノードステ
ージ厘ンの構成は非予約通信制御回路37の機能を除い
てm5図のノードステージ冒ンと同じなのでm5図を用
いて説明する。非予約通信制御での通信の終了を非予約
通信制御回路37に通知する。非予約通信制御回路37
は制御信号371をハイレベルにし送信バッファ40内
の予約権通信終了信号Mをスイッチ39を介し出力端子
22に供給する。
予約権通信終了信号Mでは、8Y=0.MC=1であり
、あて先アドレスDAと発信者アドレス8Aは自己のス
テージ膚ンアドレスにする。このノードステージ1ンが
予約権独得を希望する場合は、予約権獲得ブロックを8
Y=0.MC=1にして、 予約権獲得ブロックに予約
権通信終了情報を付与して送出する0即ち、送出される
信号ブロックはこのノードステージ冒ンにとっては予約
権獲得ブロックであり、他のノードステージーンにとっ
ては予約権通信終了信号Mとなる口 この予約権通信終了信号Mはループ2を一巡した後前述
の方法によりループ2より除去される。一致判定回路2
6は、予約権通信終了信号Mに対しても予約権獲得ブロ
ックに対するのと同じように予約411Wi得の有無を
状態制御回路別に通知するが、状態制御回路34はこれ
を無視する。なお、同期信号Fの通過は信号検出回路5
においてビット5Y=1を検出することにより検出する
。同様に本実施例におけるm4図に示すクロックステー
ジ、ンlは、同期フラグ検出回路14がピッ)SY=1
を検出した時、−巡した同期信号Fをループ2から除=
37− 去する。第5図のノードステージ鱈ンでは、予約権!に
得の有無を一致判定回路26が行なっているが第2の実
施例で用いた第6図に示す干渉検出回路・ 43を用い
てもよい。この場合のノードステージ替ンの構成を第1
4図に示す。第14図のノードステーシーンにおいては
、干渉検出回路43は一巡して受信された自分の予約権
獲得ブロックの終了フラグEFが5Y=1の同期信号よ
りも先に受信されたか否かにより予約権獲得の有無を判
定し状態制御回路34に通知する。
本実施例に用いる予約権通信終了信号Mを送出しないノ
ードステージーンの構成例を第15図に示す0第15図
のノードステージ麿ンはフリラグフロップ44が信号検
出回路δで検出したビットMC=1によりセットされる
ことを除き第6図のノードステージ宵ンと同じである。
但し、信号検出回路25はビットMC=1  を検出し
た後終了フラグEFを検出した時フリップフロップ44
をIセットする〇従って、このノードステージ、ンは予
約権通信終了信号Mの通過を検出した後、シーン2が無
信号−あ− 状態になった時予約権獲得ブロックを送出する。
本発明の第5の実施例について説明する。第4の実施例
では特定のノードステージ閣ンが予約権通信終了信号M
を送出したのに対し、本実施例ではクロックステージ鰹
ンlがこの機能を有する。
クロックステージ1ン1の入力端子11及び出力端子1
2の信号を示す第16図のタイミング図を用いて本実施
列の送受信制御について説明する。クロックステージ、
ン1は第16図(a−2)に示すように周期T、で同期
信号Fをループ21に送出する。
この同期信号Fは第16図(a−1)に示すように一巡
シてノードステージ躍ン1に入力されるが、同期信号F
に続いて、ノードステージ層ン3.5及び8の送信ブロ
ックBalBM及びB、が入力される。
クロックステージ首ンlは一巡した同期信号Fをループ
2より除去すると共に、送信ブロックB。
の通過後無信号状態を検出後直ちに、予約権通信終了信
号Mを送出する。この予幻権通信緒了信号Mはループ2
を一巡後除去される。
本実施例に用いるクロックステージ威ン1のブロック図
を第17図に示す。
はじめに同期信号Fに対する送受信制御に関し説明する
。同期信号供給回路50は周期T、で制御信号501を
ハイレベルにしスイッチ39を介し送信バッファ40内
の同期信号Fを送出し、終了フラグ検出回路41が同期
信号Fの送出終了を通知してきた時制御信号501をロ
ウレベルにする。受信制御回路27は制御信号501が
ハイレベルになるとアイドル信号供給回路24を起動さ
せる。アイドル信号検出回路部は、信号検出回路部が終
了フラグ従って、同期信号Fを送出した後、出力端子1
2は同期信号Fが一巡して受信されるまでアイドル信号
が供給され、−巡した同期信号Fもループ2より除去さ
れる。
次に予約碓通信終了信号Mに対する送受化制御に関し説
明する。
クロックステージ麿ン11ゴ予約通信制御回路33、フ
リ、グツロック3B、ANDゲート32及びプリアンプ
ル信号監視囲路42を有している0これは、第8図のノ
ードステージ腫ンか有する予約権にもとすく送信ブロッ
クの送出制御回路と同じ構成を有している。従って、ク
ロックステーシー71は予約権にもとすく通信と同じ方
法により第16図(暑−2)に示すように、予約権にも
とすく送信ブロックBs 、Bg及びB$に続いて送信
バッファ旬の予約権通信終了信号Mを出力端子ηを介し
ループ2に送出する。−巡してきた予約権通信終了信号
Mは、第8図のノードステーシーンが一巡してきた自己
の送信ブロックをループ2から除去するのと同じ方法に
よりループ2から除去され60本実施例に用いるノード
ステージ、ンは第4の実施例に用いた第す図のノードス
テーシーント同じで、予約櫓通信終了信号Mの通過後、
ループ2の信号が無くなったとき自己の予約権獲得ブロ
ックを送出する0 躯1B図に本発明の@6の実施例に用いるクロックステ
ージ値ン1のブロック図を示す。第18図の41− クロックステージ厘ンlは、第17図のクロックステー
ジ、ンにノードステージ璽ンの機能か付加されたもので
ある。即ち、受信バッファ28と、干渉検出回路おとが
付加されている。第18図のタロツクステーション1は
、ノードステーシーンの機能として予約権を獲得してい
る場合は、第13図に示す信号ブロックを8Y=1、M
C=Oにすると共に情報工の領域lこステージ菫ン間通
信のためのデータを挿入し、あて先アドレスDAをデー
タのあて先ノードステージ首ンのアドレスにする0また
予約権獲得を希望する場合は、第13図に示す信号プロ
、りを8Y=0、MC=1 にすると共に情報の領域に
ダミー信号DMYを挿入する。即ち、ビット8Y、MC
の設定により送出する信号ブロックか同期信号Fあるい
は予約権造信終了信号Mであることを示すと共に、予約
権にもと7<送信ブロックあるいは予約権獲得ブロック
の機能をもたせるOこの信号ブロックは第17図のクロ
ックステーシーンと同じ方法によりループ2に送出され
ループ2を一巡後除去される。干渉検出回路心は第14
図の42− ノードステージ舗ンと同じ方法により予約槽獲得の有無
を判定し判定結果を同期信号供給回路50に通知する。
受信バッファ2Bは、自分あてのデータブロックを受信
しバッファする。ノードステージlンは第5の実施例と
同様第15図のノードステージ質ンを用いる。
第4.第5及び第6の実施例において、各ノードステー
ジ1ンは、第3の実施例に用いた第8図のノードステー
ジ冒ンのように、予約槽獲得ブロックの送出が可能か否
かを判定し可能の時、予約槽獲得をする構成にしてもよ
い。
この場合、第8図に示すように時間計測回路47をOR
ゲート31の入力に設ける。第15図のノードステージ
冒ン及びノードステージ厘ンの機能を有する第18図の
クロックステージ曽ンが上記の機能を有する場合のブロ
ック図を第19図及び第四図に示す。第19図のノード
ステージ冒ンでは、時間計測回路47は、非予約通信制
御回路37の制御信号371がハイレベルζこなったと
き、送出する予約槽獲得ブロックがループ2上で同期信
号Fの干渉を受けるか否かを判定し、その判定結果47
2を状態制御回路34に通知する。第20図のクロック
ステージ肩ンでは、予約通信制御回路Mの送信制御を行
なう予約通信制御回路33の制御信号331にもとすき
時間計測回路47は判定結果472を状態制御回路具に
供給する。この場合、時間計測回路47は、予約槽通信
終了信号Mの送出が可能かの判定に加え、予約槽獲得を
希望する場合、予約槽通信終了信号Mにタミー信号DM
Yを挿入できるか否かを判定する。状態制御回路34は
、制御1「号472にもとすき予約通信制御回路33に
対し、予約通信制御回路Mを送出できるか否か、更には
予約槽獲得のためのダミー信号DMYを挿入すべきか否
かを通知すると共に、ダミー信号DMYが挿入可能の場
合、即ち予約確が獲得された場合同期信号供給回路50
に対し、次の同期信号Fからはステージ躍ン間の通信の
ためのデータを同期信号Fの情報lの領域に挿入するよ
う通知する。
各7−ドステーシ、ンはこのように、時間計測回W84
7を有する場合、第8図のノードステージ彎ンを用いた
第3の実施例と同様1こ、ループ2上の信号は同期信号
Fの干渉を受けないので、予約槽獲得ブロックの代わり
に、予約槽にもとすかないノードステージ箇ン間の通信
のためのデータブロックを送出することができる。
なお、以上の説明においては第1図に示すように物理的
にループ状に接続されたステージIンより成る通信シス
テムを例にしたが、本発明は論理的にループ状に接続さ
れたステージ、ンより成る通信システムに対しても適用
できる。
即ち、第1図の通信システムにおいては、ノードステー
ジ習ン2はノードステージ譚ン1の通信終了後通信する
ことができ、ノードステージ冒ン3はノードステージ訳
ン2の通信終了後通信できるというように、定められた
順序に従って循環して全てのノードステージ讃ンが通信
の権利を有する。
この順序が物理的あるいは論理的に定まっているならば
、本発明ζこおけるノードステーシーン間をつなぐ伝送
路の物理的形態は制限されない。
このように本発明に、よれば、予約槽の獲得の有45− 無を各ノードステージ舗ンが自律的に判定することがで
き、かつ予約槽にもとづく通信における送信ブロックの
長さも可変とすることができ、更に° 予約槽にもとす
かないステー217間の通信を提供することもでき、タ
ロツクステージ、ンの負荷も軽減され、信頼性、柔軟性
の高いループ式通信システムを実現することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のループ式通信システムのブロック図で
あり、第2図(a)e (b3.(c)は本発明の第1
の実施例に用いる信号ブロックの構成図であり、第3図
は本発明の第1の実施例のノードステージ層ンにおける
タイミング図であり、第4図及び第5図は本発明の第1
の実施例に用いるクロックステージ、ン及びノードステ
ージ胃ンのブロック図であり、第6図は本発明の第2の
実施例に用いるノードステージlンのブロック図であり
、第7図は第6図のノードステージ菖ンにおけるタイミ
ング図であり、第8図は本発明の第3の実施例に用46
− いるノードステージーンであり、第9図は第8図のノー
ドステージ屓ンで用いる時間計測回路47の構成図であ
り、第10因は第8図のノードステーションにおけるタ
イミング図であり、第11図(a) 、 (b)。 (C)は本発明の第1.第2及び第3の実施例に用いる
信号ブロックの別の構成図であり、第12図は、本発明
の第4の実施例のノードステージーンにおけるタイミン
グ図であり、第13図は本発明の第4の実施例に用いる
信号ブロックの構成図であり、第14図及び第15図は
本発明の第4の実施例に用いる特定のノードステージー
ン及びその他のノードステーシーンのブロック図であり
、第16図は、本発明の第5の実施例のクロックステー
シーンにおけるタイミング図であり、M17図は、本発
明の第5の実施例に用いるクロックステーシーンのブロ
ック図であり、第18図は本発明の第6の実施例に用い
るクロックステーシーンのブロック図であり、第19図
及び第四図は更に別の実施例に用いるノードステージ置
ン及びクロックステージ、ンのブロック図である。 第1図、第4図、第5図、第6図、第8図、第9図、第
14図、第15図1、第17図、第18図、第19図及
び第四図において、1はクロックステージ置ン、2はル
ープ、3,4,5.6.7及び8はノードステージ謂ン
、14は同期フラグ検出回路、15はループ制御回路、
16及び冴はアイドル信号供給回路、17及び39はス
イッチ、18及び40は送信バッファ、部は信号検出回
路、26は一致判定回路、27は受信制御回路、あは受
信バッファ、30.31.32.45及び46はゲート
、オは予約通信制御回路、34は状態制御回路、35は
カウンタ回路、36はタイムオーバ検出回路、37は非
予約通信制御回路、38及び44はフリップフロップ、
41は終了フラグ検出回路、42はプリアンプル信号監
視回路、43は干渉検出回路、47は時間計測回路、4
73はカウンタ、474は予約通信制御回路、475は
ゲート、及び50は同期信号供給回路間をそれぞれ示す
口 代理人弁理士内原  晋 u I 図 熱 Z 回 (O[ヨ?口Iアコ間[]■ア=1 第3図 第5図 第 乙 図 第 δ 図 第 9 図 第 lO図 糖!4図 361 第 15 図 め l乙 図 υ〜Z 第17  Σ 築 I8  図 第19目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 クロックステージ「ンと複数のノードステーシー
    ンとがループi(より接続され一方向に信号が前記ルー
    プを伝送されるループ式通信システムにおいて、前記ク
    ロックステージョンは一定周期毎に同期信号を前記ルー
    プに送出し前記同期信号が前記ループを一巡して受信さ
    れたとき前記同期信号を前記ループより除去し、予約権
    を獲得しているノードステージ曽ンは前記同期信号の通
    過後前記ループ上に信号が無くなったことを検出したと
    き送信ブロックを前記ループに送出し前記送信ブロック
    が前記ループを一巡して受信されたとき前記送信ブロッ
    クを前記ループより除去し、予約権2゛。 と%て周期的に送出する送信ブロックの長さと同じある
    ′いはそれ以上の長さを有する予約権獲得ブロックを前
    記ループに送出し前記予約権獲得ブロックが前記ループ
    を一巡してすべて受信されたとき予約権を獲得すること
    を特徴とするループ式通信システム。 λ 前記の予約権を獲得しようとするノードステージ・
    ンは、予約権にもと’f<すべての通信が終了した後、
    前記ループ上に信号が無くなったとき前記予約権獲得ブ
    ロックを前記ルーズに送出することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のループ式通信システム0 3、クロックステージ習ンと複数のノードステージ璽ン
    とがループにより接続され一方向に信号が前記ループを
    伝送されるループ式過信システムiこ右いて、前記クロ
    ックステージ履ンは一定周期毎に同期信号を前記ループ
    に送出し前記同期信号が前記ループを一巡して受信され
    たとき前記同期信号を前記ループより除去し、予約権を
    獲得しているノードステージ曹ンは前記同期信号の通過
    後前記ループに信号が無くなったとき送信ブロックを前
    記ループに送出し前記送信ブロックが前記ループを一巡
    して受信されたとき前記送信ブロックを前記ループより
    除去し、予約権を獲得しようとしているノードステージ
    1ンは、予約権にもと7<出する送信ブロックの長さと
    同じあるいはぞれ以上の長さを有する予約侑獲得ブロッ
    クが前記ループを一巡してすべて受信できるか否かを判
    定し、受信できると判定した場合予約権を獲得すると共
    に前記ループに前記予約権獲得ブロックを送出すること
    を特徴とするループ式通信システム。 4 前記クロックステージ璽ン及び前記ノードステージ
    箇ンのうち特定のステーシーンか前記の予約権にもと7
    <すべての通信の終了を検出し予約権通信終了信号を前
    記ループに送出し前記予約権通信終了信号が前記ループ
    を一巡して受信されたとき前記予約権通信終了信号を前
    記ループより除去し、前記の予約権を権獲しようとする
    ノードステーシーンは前記予約権通信終了信号の離退に
    よ特徴とする特許請求の範囲゛第1項、第2項及び第3
    項記載のループ式通信システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0711916U (ja) * 1993-07-30 1995-02-28 久志 藤原 指 輪

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JPH0711916U (ja) * 1993-07-30 1995-02-28 久志 藤原 指 輪

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JPH0519855B2 (ja) 1993-03-17

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