JPS5910344A - 強度に脱アルミナされたモルデン沸石をベ−スとする新規触媒 - Google Patents

強度に脱アルミナされたモルデン沸石をベ−スとする新規触媒

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JPS5910344A
JPS5910344A JP58114127A JP11412783A JPS5910344A JP S5910344 A JPS5910344 A JP S5910344A JP 58114127 A JP58114127 A JP 58114127A JP 11412783 A JP11412783 A JP 11412783A JP S5910344 A JPS5910344 A JP S5910344A
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JP
Japan
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mordenite
catalyst according
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catalyst
dealuminated
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JP58114127A
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ピエ−ル・デユフレンヌ
エドウア−ル・フロインド
クリスチヤン・マルシリ−
フランシス・ラツツ
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IFP Energies Nouvelles IFPEN
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IFP Energies Nouvelles IFPEN
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/04Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
    • B01J29/06Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
    • B01J29/18Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the mordenite type
    • B01J29/26Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the mordenite type containing arsenic, antimony, bismuth, vanadium, niobium, tantalum, polonium, chromium, molybdenum, tungsten, manganese, technetium or rhenium
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G2400/00Products obtained by processes covered by groups C10G9/00 - C10G69/14
    • C10G2400/06Gasoil

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  • Materials Engineering (AREA)
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  • Catalysts (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特に中間軽油、の耐寒性の改良および水素化
脱硫用の新規沸石(すなわちゼオライト)触媒の使用に
関する。
本発明の目的触媒は強度に脱アルミナされたモルデン沸
石(すなわちモルデナイト〉をベースとする酸性担体よ
り成る。この担体上に、元素周期律表第Vl族および第
■族の金属の酸化物の組合わせが担持されている。
強僚に脱アルミナされた酸性モルデン沸石は、水素型モ
ルデン沸石である。ここにおいて、構成組織の負の部分
の1部が、場合によってアル5− 4− カリ土金属の陽イオンBe2+および/またはMg2+
によって特におよび/または下記の稀土類金属の陽イオ
ンLa34、Ce3+、Nd3+、Pr3+のうちの少
なくとも1つによって中性化されていてもよい。このモ
ルデン沸石は、Si 02 /AI 20aモル比が1
10かまたはそれ以上好ましくは110〜2000であ
ること、およびナトリウム含量が0.5重量%かそれ以
下であることを特徴とする。
この脱アルミナされたモルデン沸石は、アルミニウムを
選択的に抽出してアルミノ珪酸塩構成組織を変えること
を目的とする一連の処理によって得られる。この処理は
、一方では強く濃縮された無機酸の熱い溶液中で沸石を
侵蝕させ(1回または数回の酸処理をするものとする)
、他方ではこの沸石を水蒸気の存在下450℃以上で焼
成することから成るが、多くの場合交nに沸石に適用さ
れ、所望のSi 02 /AI 2 OJ比を得るまで
繰返される。酸侵蝕は通常50〜150℃で、例えばk
l Cl 、l−I N O3またはti2so4のよ
うな強無機酸(8i11度は好ましくは0.1〜1ON
)の水溶液中で、15分〜50時間の間行なわれる。焼
成4;L 450℃〜750℃の間で、40トル(1ト
ルー133.32Pa)〜1メガパスカル(10バール
)の間の水蒸気分圧の存イ[下で15分〜24時間、好
ましくは30分〜8時間行なわれる。この一連の処理は
酸侵蝕と水蒸気の存在下での焼成という2つの処理のい
ずれからはじめてもよい。しか【)最良の結果は、本発
明にd3いては、連続する1回または数回もの侵蝕から
はじめることによって得られた。湿った空気下での最初
の焼成は、好ましくは550℃以下の温度で行なわれな
()ればならない。しかしこれに反して、後に続く焼成
IJ、、3番目の焼成からはより高い温度で(700〜
750°Cに達してもよい)行なってもよい。
脱アルミナ酸の形を調製するために使用される出発ナト
リウム型モルデン沸石は、ソシエテ・フランセーズ・う
・グランド・パロワス社(SOCIETE  FRAN
CAISE  LAGRANDE  PAROISSE
)から「AL[TE  150Jという名称で商品化さ
れており、かつ約0.4rvmの細孔の有効開口を特徴
とするタイプの小孔を有するモルデン沸石、またはアメ
リカの会社のツートン(NORTON>社からr Z 
E O10N Jという名称で商品化されでおり、約0
.7qmの細孔の有効開口を特徴 7− とするタイプの、大孔を有するモルデン沸石であっても
よい。1番目のものは、蜜漬で25トルの圧力下、ベン
ゼン0.8重量%以下を吸着し、一方2番目のものはこ
れを7〜9重量%吸着する。これら2つの沸石は、強度
に脱アルミナされた1」型である(S! 02 /AI
 203 >110)時、実質的に同等の結果を生じる
このようにして得られる脱アルミナされた酸性モルデン
沸石は、水素型モルデン沸石である。
前記のアルカリ土金属および/または稀土類金属のイオ
ンは、適当な金属塩の溶液中での水素型肌アルミナモル
デン沸石のイオン交換によって導入される。
このようにして得られたモルデン沸石を、アルミナまた
はシリカ・アルミナのゲルの湿った粉末と均質混合する
。混合物をついで例えばロ9− 8− 金を通ず押出しによって成形する。このようにして1q
られた担体のモルデン沸石含量は50%以上、好ましく
は50〜90%より詳しくは55〜90%より良くは5
8〜85%である。成形は、アルミナまたはシリカ・ア
ルミナとは別のマトリックス、例えばシリカ・マグネシ
ア、アルミナ・酸化ホウ素等のようなものを用いて、ま
た押出しとは別の技術例えばペレット成形や製錠等のよ
うな技術を用いて行なってもよい。
脱アルミナ酸性モルデン沸石を含むこのようにして得ら
れた酸性担体を、第Vl族の金属の少なくとも1つの酸
化物と、第■族の金属の少なくとも1つの酸化物との組
合わぜ、好ましい方法としTはMOOa  NiOとW
Oa  NiOの組合わせと結合させる。(触媒に対す
る)第vI族金属の酸化物濃度は、重量にして6〜35
10− %であり、第■族金属の酸化物濃度は、1Lこして2〜
16%である。これらの金属酸化物【31例えばモリブ
デン酸アンモニウムまたはタングステン酸アンモニウム
の溶液およびニッケル塩の溶液による担体の含浸により
担持される。ニッケル塩を第Vl族の金属塩の第1回目
の含浸後に担持させ、ついで200〜500℃の焼成を
行なってもよい。またはこれを第Vl族の金属の塩と同
時に担持させてもよい。好ましいニッケル塩は硝酸塩、
蟻酸塩および酢酸塩である。最後の含浸後触媒を80〜
300℃で乾燥しついで400〜650℃好ましくは5
00〜600℃で焼成する。最終触媒のNiOとM2O
3またはW Oaの含量は下記の最大最小値間の開きの
範囲内である。
NiQ:2〜16重量%好ましくは4〜12%MOOa
  :  6〜35重量%好ましくは8〜25%WO3
:  6〜35重邑%好ましくは8〜30%Be 1M
O、La 、Ce 、 NdおよびPrのような少なく
とも1つの金属の場合による含量は好ましくは2重間%
以下である。
この触媒は、特に通常180°〜320℃の初留点と3
20〜420℃の終留点および通常0.5〜3.5重量
%の硫黄含量を特徴とする種々の石油留分、ケロシン油
、潤滑油および中間軽油の耐寒性を改善するためにすな
わち、通常0℃以上の流動点と曇り点を得るために使用
される。この触媒の利点の1つは当該石油留分の耐寒性
の改良および多聞の水素化脱硫が同時に可能になること
である。
操作条件は好ましくは下記のとおりである。
1.0〜10.0メガパルカル好ましくは211− 〜7メガパスカルの圧力 300〜460’C好ましくは330〜430℃の温度 0.2〜3好ましくは0.3〜2の触媒の単位体積当り
の毎時の仕込物の体積空間速度(V■14) 11につき2001〜1500/好ましくは11につき
300〜1000/のH2/軽油体積比 上記条イ!1下にお【ノる本発明の目的触媒の使用によ
り、10℃以上多くの場合20℃以上の流動点と曇り点
の改善および90%以上多くの場合95%以上の脱硫率
が可能になる。
下記実施例は本発明を例証する。
実施例1(比較例) 触WAをベースとするほとんど脱アルミナさ13− 12− れていない沸石の調製 ツートン社の粉末ナトリウム型モルデン沸石(ZEOL
ON  100Na )を下記条件下において連続する
2回の酸侵蝕に付す。
溶液体積(1)/乾燥モルデン沸石重量(ko)%:1
0 使用する酸:塩酸 使用する1」C1溶液の濃度=2N 温度二85℃ 時間:4時間 この処理を終えた1」型モルデン沸石はモル比Si 0
2 /AI 20a =21を有し、残留ナトリウlい
含量は0.13重量%である。これを十分に洗浄してC
+−イオンの大部分を除去し、乾燥し、アルミナゲルの
粉末と均質混合して直径2IIII11の押出し成形物
とする。
この担体をモリブデン酸アンモニウム溶液ついで硝酸ニ
ッケル溶液によって、最終触媒十に各々15重邑%ど6
重酪%のMOOaおよびN:0含mが1qられるような
濃度で、順次含浸する。この2回の含浸を300℃2時
間の乾燥によって分番プる。最終触媒を520℃で2時
間焼成する。
実施例2(比較例) 触!11118をベースとする脱アルミナ沸石の調製実
施例1において行なった2回の酸侵蝕を終えたl−1型
モルデン沸石を、500℃で、50%の図を含む空気の
存在下3時間の焼成に付づ。
ついでこれを再び前回の2つのものと同一な1回の酸侵
蝕に付し、ついで前回のど同一な湿った空気下の新たな
焼成に付す。このようにして4! 6 レタH型沸石ハ
、S! 02 /AI 20a比が約56およびナトリ
ウム合綴が0.01%であることを特徴とする。次にこ
れをアルミナゲルと混合し、押出し成形物の形にし、つ
いで実施例1と全く同一な条件および同一な量で、モリ
ブデン塩とニッケル塩により含浸する。
実施例3 触媒Cをベースとする強度に脱アルミナされた沸石の調
製 2度の酸侵蝕、湿った空気下の焼成、3度目の酸侵蝕そ
して最後に湿った空気下の2度目の焼成を終えて得られ
、かつ8102 /AI 203比が56付近であるこ
とを特徴とする前実施例(実施例2)の脱アルミナモル
デン沸石を、前と同じ条件下に新たな酸侵蝕に付し、つ
いで前の2回と同一な湿った空気下の新たな焼成に付す
。このようにして得られた水素型酸性沸石15− は、3i 02 /AI 203比が115でありかつ
ナトリウム含量が0.0031flt%であることを特
徴とする。次にこれをアルミナゲルと混合し、押出し成
形物の形にし、ついで実施例1および2と全く同一の条
件および同一の量で、モリブデン塩とニッケル塩によっ
て含浸する。
実施例4 触!11Dをベースにした強度に脱アルミナされた沸石
の調製 (次の連続する処3!! : 2度の酸侵蝕、湿った空
気下の焼成、1度の酸侵蝕、湿った空気下の焼成、もう
1痕の新たな酸侵蝕および3度目の湿った空気下の焼成
後の)実施例3を終えて得られた11型の脱アルミナモ
ルデン沸石を前回と同一な5度目の酸侵蝕と湿った空気
下の4度目の焼成にf−1′?10゜ 17− 16− このようにして得られた水素型酸性沸石は、S i 0
2 / A I 20a比350付近およびナトリウム
含量o、ooi重量%を特徴とする。次にこれをアルミ
ナゲルと混合し、押出し成形物の形にし、ついで実施例
1.2および3と全く同一の条件および量で、モリブデ
ン塩とニッケル塩によって含浸する。
実施例5 触媒Cに類似の触tsEの調製(この触媒は2度目の湿
った空気下の焼成の温度と、3度目の焼成を省くという
点だけが触ICとは異なる)最初の実施例(2度の酸侵
蝕)を終えて得られた1−1型モルデン沸石を3時間5
00℃で、50%の水蒸気を含む空気下で焼成し、前回
のと同一な新たな1回の酸侵蝕に付し、次に50%の水
蒸気を含む空気下で60C1で焼成し、最後に前回と同
一の条伺下で最後で4度目の酸侵蝕に付寸。
この沸石をアルミナゲルと混合し、押出成形物の形にし
最後に前の実施例1〜71と全く同一な条(1および同
一な量で、モリブデン塩とニッケル塩にJ:り含浸する
実施例6 触媒l三に類似でかつマグネシウムを含む触媒FのwA
製 触ff1Fの調製用に使用される脱アルミナ酸竹モルデ
ン沸石を20°Cで5時間、耐酸マグネシウ18の0.
5M溶液中で2度連続してイオン交換させる。0.4重
量%のマグネシウムを含む得られた沸石を、ついで実施
例5(触IF>と金(同一の条件下で、触媒Fをw4製
するために使用する。
実施例7 触媒Cと類似の触媒Gの調製(この触媒はモリブデンを
タングステンと換える点だりが触媒Cど異なる) 触媒Cの調製用に使用される酸性担体(脱アルミナ:」
モルデン沸石十アルミナ)を、実施例3と同一条件下で
、Ni06%とWO315%の担持に心数な聞でタング
ステン塩とニッケル塩の溶液によって、順次含浸する。
実施例8(比較例) 触媒Cと類似の触!II+l +−1の調!II(この
触媒は水素化官能基の種類と、MOOa+NIOの組合
せを貴金属(プラチナ)に換える点でのみ触媒Cとは異
なる) 触媒Cの調製のために実施例3で得られた粉末脱アルミ
ナ沸石を、容積■の水溶液中に漬け、19− 攪拌する。例えばVCIl13と乾燥沸石の重陽P(]
との比を6にする。この溶液に、ある闇の硝酸プラチナ
・テトラミン(N Oa ) 2 P t  (N l
−13)4を2時間で漸次加える。例えば操作中に使用
されるプラチナのa@は沸石0.8重量%を示すような
ものである。
次にこの生成物をアルミナゲルに混合し、60重間%の
モルデン沸石を含む押出成形物の形にし、ついで150
℃で5時間乾燥しかつ非常に乾燥した空気下3時間53
0℃で焼成する。
実施例9 小孔を有ターるナトリウム型モルデン沸石から調製する
触媒Cに類似した触tslの調製ソシエテ・フランセー
ズ・う・グランド・パロワス社からAL[TE150と
いう名称で市販されている小孔をイjするナトリウム型
モルデ20− ン沸石(触媒A〜1−1の場合のツートン社から市販さ
れているZEOLON  100Naの代りに)から、
触1ilitCと同一のw4製を行なう。
この9番目の実施例で用いられる脱アルミナ酸性モルデ
ン沸石は、室温で25トルの圧力下、7重量%以上のベ
ンゼン吸着を特徴とする。
実施例10 曇り点および流動点の改良および常圧中間軽油の水素化
脱硫のための触tsA、[31G、、DlElF、G、
l−1およびIの試験 これらの試験に用いられる仕込物は常圧中間軽油であり
、これの主な特徴が人工に示しである。これは特に+2
1℃の曇り点と流動点、および2.05重量%の硫黄含
量を特徴とする。
下記の条件下で触媒が用いられる。
全圧=40バール(4メガパスカル) 触媒の体積単位当り毎時の仕込物の体積供給空間速度(
VVH)=1 H2/軽油の体積比−500(1/1 360〜420°Cの種々の温度 触媒を予め240℃で1時間水素で還元し、ついで8時
間、VVH=2.350℃で、シメヂルジスルフィド(
DMDS)の形の硫黄2重石%を含む、留出範囲210
〜340の軽いガスオイルイニ1込物によって硫化する
試験の温度は、360℃から10℃ずつ、少なくとも+
15℃の流動点および/または+10℃の曇り点の改良
が得られるまで、漸次増加させる。もし可能ならば42
0℃または420℃以下の最良の温度を次に約200時
間維持して触媒の安定度を判断する。この温度は少なく
とも前記流動点および曇り点に等しい成績を得さしめる
温度である。
下記の特徴によって触媒の成績が表わされる。
留分200→の重鎖収率(収率200+ )留分200
+の曇り点および流動点く曇り点200+、流動点20
0+) 脱硫率: l−I D 8% 曇り点はパラフィンの最初の結晶が瑛われる温度に対応
する。流動点は生成物が塊状物に凝結する温度に対応す
る。
表1に示されている常圧中間軽油仕込物に対して、触媒
A、B、C,,D、E、F1G111およびIにより1
qられた結果を表2にまとめる。
第1頁の続き ■発 明 者 フランシス・ラッッ フランス国オ・ド会セーヌ県す ュエイユ・マルメゾン(92500) リュ・ミシュレ17番地 / 274−

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)   <a>/j>なくとも50%(乾燥基準で
    計算して)の強度に脱アルミナされたモルデン沸石であ
    って、かつSf 02 /AI 20aモル比が110
    以上であるとともにナトリウム含量が0.5重量%かこ
    れ以下であることを特徴とづるものと、(b)無定形マ
    トリックスとを含む酸性10体をベースとする触媒であ
    って、前記酸性担体が元素周期律表第■族の金属の少な
    (とも1つの酸化物と、第Vl族の金属の少なくとも1
    つの酸化物との組合わせを含む水素化処理触媒。 1−
  2. (2) 強度に脱アルミナされたモルデン沸石が8 !
     02 / A I 203モル比110〜2000で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の触媒
  3. (3) 第Vl族および第■族金属の酸化物の担持前の
    酸性担体の乾燥沸石含]が55〜90重」%であり、触
    媒に対する第Vl族の少なくとも1つの金属の酸化物濃
    度が6〜35%であり、第■族の少なくとも1つの金属
    の酸化物濃度が2〜16重量%であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1または2項記載の触媒。
  4. (4) 1つの酸化モリブデンと1つの酸化ニッケルと
    を含み、これら酸化物の含量が全触媒に対して表わして
    NiOについて4〜12重最%であり、MoO2につい
    て8〜25重量%であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1〜3−り− 項のうJうのいずれか1項記載の触媒。
  5. (5) 1つの酸化タングステンと1つの酸化ニッケル
    を含み、これら酸化物の含量がNiOについて4〜12
    重量%であり、WO3について8〜30重邑%であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のうちのいず
    れか1項記載の触媒。
  6. (6) 前記脱アルミナ酸性モルデン沸石が、ベリリウ
    ム、マグネシウム、ランタン、セリウム、ネオジムおよ
    びプラセオジムより成る群から選ばれる金属のうらの少
    なくとも1つを2重」%まで含んでいてもJ:いことを
    特徴とする特許請求の範囲第1〜号5項のうちのいずれ
    か1項記載の触媒。
  7. (7) 前記モルデン沸石が、少なくとも次の2つの異
    なる処理 酸による少なくとも1回の侵蝕処即と、401−ルー1
    メガパスカルの水蒸気分圧の存在下におりる/150〜
    750℃の少なくとも1つの焼成処理 との組合わせの結果(qられることを特徴とする特許請
    求の範囲第1〜6項のうらのいずれか1項記載の触媒。
  8. (8) 2つの処理の組合わせが1回または数回の酸接
    触から始められ、第1回目の焼成が550℃以下で行な
    われることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の触
    媒。
  9. (9) 強度に脱アルミナされたモルデン沸石が、S 
    i 02 /A I 20a モ)Lt比約3507ア
    ルiXとを特徴とする特許請求の範囲第1〜8項のうり
    のいずれか1項記載の触媒。 3−
  10. (10)  耐寒性を改良するためかつ同時に軽油の良
    好な水素化脱硫を得るために用いられる特許請求の範囲
    第1〜9項のうちのいずれか1項記載の触媒。
JP58114127A 1982-06-23 1983-06-23 強度に脱アルミナされたモルデン沸石をベ−スとする新規触媒 Pending JPS5910344A (ja)

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