JPS59104108A - 自冷式ガス絶縁変圧器 - Google Patents

自冷式ガス絶縁変圧器

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JPS59104108A
JPS59104108A JP21429182A JP21429182A JPS59104108A JP S59104108 A JPS59104108 A JP S59104108A JP 21429182 A JP21429182 A JP 21429182A JP 21429182 A JP21429182 A JP 21429182A JP S59104108 A JPS59104108 A JP S59104108A
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JP
Japan
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pipe
gas
self
tank
pipes
Prior art date
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Pending
Application number
JP21429182A
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English (en)
Inventor
Haruo Ono
春雄 小野
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59104108A publication Critical patent/JPS59104108A/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/08—Cooling; Ventilating
    • H01F27/20—Cooling by special gases or non-ambient air

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Transformer Cooling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、放熱器をタンク上蓋の上方に配設した自冷
式ガス絶縁変圧器に関する。
一般に、自冷式ガス絶縁変圧器においては、タンク内に
5F6−/ナス等の絶縁ガスを封入して冷却媒体として
いるが、この冷媒ガスの自然対流による度に低下する。
このため、発熱体である巻線および鉄心と冷媒ガスとの
温度差が規定値金超えないように′電流密度および磁束
密度を低くしなければならず、変圧器容量は1000〜
3000KVAまでが最高限度とされており、この容量
を超えるものについては、プロ了−による強制循環方式
が採用されている。
従来のこの種の変圧器として、第1図および第2図に示
す構造のものが知られている。同図において、符号1は
変圧器のタンクであり、この中に巻線2および鉄心3を
収納して絶縁ガス4を封入している。符号5は放熱器で
あり、変圧器タンク1の左右両1111の側板に沿って
複数個を配置し、それぞれの放熱器5の送入管6を変圧
器タンク1の側板から分岐した上部分岐管8に、送出管
7を下部分岐管9にそれぞれ連結している。この放熱器
5は、パイプ等により連続したダクトを形成してその表
面から外気に熱を放散する自冷式のものである。
巻線2および鉄心3から発生した熱は、タンク1内の絶
縁ガス4に伝達され、温度差による自然対流によって上
昇した絶縁ガス4は、矢印で示すようにタンク1の上部
分岐管8に接読する送入管6から放熱器5内に導かれ、
放熱器5の表面から熱を放散して冷却されたのち、送出
管7に接続する下部分岐管9からタンク1内に戻る循環
作用を繰り返す。
ところで、変圧器タンク1の外形寸法は、巻線2および
鉄心乙の大きさによって決捷り、このタンクの大きさに
対して必要とする放熱器5の外形寸法が決めらね、てい
るが、絶縁ガスが自然対流するときの速度は、放熱器5
の中心高さく冷却中心高さ)と巻線2および鉄心乙の中
心高さく発熱中心高さ)との差りによって左右される。
寸た、巻線および鉄心の一衣面の熱伝達率αは絶縁ガス
の自然対流速度に比例する。そして、この熱伝達率αは
次式で表わされる。
± αにK(1+ h ’ ) ここに、K:冷却係数、 n :冷却系によって異なる
常数(n≧1゜O)である。
上式から明らかなように、絶縁ガスの自然対流速度を犬
きくして巻線および鉄心の次面の熱伝達率αを向上させ
冷却効率を高くするKは、冷却中心高さと発熱中心高さ
との差11を太きくしなければならないことが判る。
3− しかしながら、従来の自冷式ガス絶縁変圧器では、放熱
器を変圧器タンクの側板に沿って配置する構造であるた
め、放熱器の外形寸法の基本となる高さには限度があっ
て必要以上に高くすることはできず、したがって、冷却
中心高さと発熱中心高さとの差りは比較的小さくなって
いる。このため、絶縁ガスの自然対流速度が減少して、
巻線および鉄心の冷却効果が十分に発揮されないことに
なり、自冷可能な変圧器容量も従来の最高限度以内に抑
制されるという欠点があった。
また、従来の自冷式ガス絶縁変圧器では、冷却効果を十
分に発揮させるには、単位の放熱器の外形寸法を大きく
するか、あるいはその配設数を増加する必要があるため
、変圧器全体としての重量が増加するだけでなく、変圧
器全体の幅寸法が大きくなってビル内や地下室等に設置
する場合は、床面積の制約2受けることが多く、必要と
する占有床面積が大きくなることは建築費の高騰にもつ
ながるという欠点があった。
この発明は、上記の欠点を除去して、絶縁ガス4− の自然対流による冷却効率を向」−シて自冷可能限度の
容量を高くすることができ、設置床面積が小ざく、さら
に放熱器の配設数を減少することができて、小型、軽量
な自冷式ガス絶縁変圧器を提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例について、図面を参照して説明
する。
第3図および第4図は、この発明の実施例である。変圧
器のタンク1の上蓋10aの長さ方向中心線上に上部分
岐管11を分岐させて2箇所に設け、該上部分岐管11
の上端のフランジ12に上昇ガス管14の下端の7ラン
ジ15を接会させてボルト、ナツトで締着し、−1−昇
ガス管14を鉛直方向に立設する。該上昇ガス管14の
上端には、上部ヘッダー管16を水平方向にして接続す
る。
変圧器のタンク1の対向する側板10b、10cの下端
部には前記上部分岐管11を中心として対称位置にそれ
ぞれ下部分岐管18.20を分岐させて設け、該下部分
岐管18.20の先端のフラ  ゛フジ19,21に、
それぞれ下降ガス管24.26の下端屈折部のフランジ
25.27を接合させてボルト、ナツトで締着し、下降
ガス管24 、26を鉛直方向に立設する。下降ガス管
24.26には、その」二端にフランジ29.30が取
り付けてあり、前記変圧器タンク1の上部分岐管11の
」二端と同一高さとしている。この下降ガス管24゜2
6の上端(では、それぞ力、下部ヘッダー管62゜64
を水平方向にして取り付ける。下降ガス管24.26の
上端のフランジ29.30に下部ヘッダー管32.34
から分岐した接続部33.35のフランジ36.37を
接合させて、ボルト、ナツトで締着して接続しである。
上記のようにして、変圧器タンク1の上蓋10aの中央
上方に上部へラダー管16を、上蓋10aの左右両側に
下部ヘソグー管:り2.34を、それぞれ変圧器の長さ
方向と平行に配置して、上部ヘッダー管16と下部ヘッ
ダー管62.34との間((は、複数の放熱器50を左
右両側に対向させて並列に配設する。該放熱器50の上
部の送入管51を上部ヘッダー管16に、下部の送出管
52を下部ヘッダー管32.34にそれぞれ図示しない
フランジを接合させて接続する。
このようにして、変圧器タンク1の上蓋10aの上方に
放熱器50が架設され、ることになるが、必要に応じて
、」二蓋10.+との間に支持台を載置してもよく、寸
だ、上昇ガス管14・との間に適宜の固定部材を介在さ
せて、該固定部材を放熱器50と一ト昇ガス管16とに
溶接して支持してもよい。
放熱器50を一1=記のように配設すると、巻線2およ
び鉄心6から発生した熱が伝達された絶縁ガス4は、矢
印で示すようにタンク上蓋10aの上部分岐管11から
」二昇ガス菅14内ケ」二昇して上部ヘッダー管16に
至り、−に部ヘッダー管16から送入管51を介して放
熱’A汁50に導かれる。放熱器50によって冷却され
た絶縁ガスは、送出管52から下部ヘッダー管62.6
4に入り、接続管33.3りを経て下降ガス管24.2
6内を下降して、タンク側板10b、10cの下部分岐
管18.20からタンク1内に戻る。
上記実施例のように、この発明においては、放7− 熱器50をタンク1の上方に配設して、冷却中心高さと
発熱中心高さとの差りけ従来よりも太きくしているから
、絶縁ガスの自然対流速度が増大し、このため巻線およ
び鉄心の表面の熱伝達率を向上させることが可能となる
。
また、この発明では、放熱器を変圧器タンクの上方に架
設しているから、変圧器全体の幅寸法を変圧器単体とそ
の両側の下降ガス管との幅寸法以内に止めることができ
、変圧器全体の設置床面積を大幅に減縮することが可能
となる。
また、この発明の放熱器は、その上部ヘッダー管の上昇
ガス管を変圧器タンクの上部分岐管にフランジによって
着脱口イモに接続し、下部ヘッダー管の接続管をフラン
ジによって下降ガス管と着脱自在に接続してあり、また
下降ガス管も変圧器タンクの下部分岐管にフランジによ
って着脱自在に接続されているから、これらの7ランジ
の部分から各部品を分離することができ、放熱器と変圧
器単体とを分解輸送して現地組立することも可能である
。
8− 第5図は、この発明の他の実施例である。この実施例で
は、変圧器タンク1の上蓋10aを上向きに適宜の曲率
半径でわん曲した半円筒形状に成形しである。寸だ、上
昇ガス管14は、下端部から上端部(C至る間に漸次断
面積を縮少させて上向き先細り形状に成形する。
」二記の変圧器タンクの上蓋と」二屏ガス管との形状を
除くその余の構成は、第3図および第4図の実施例と同
一であるから、同一部分には同一符号をもって示し、詳
細な説明は省略する。
この実施例のように構成すると、自然対流によって上昇
した絶縁ガス4の流体抵抗が減少するから、自然対流速
度は、冷却中心高さと発熱中心高さとの差りの増加によ
る増大効果を超えてさらに増大することになる。
第6図および第7図は、この発明のさらに他の実施例で
ある。この実施例では、変圧器タンク1の上蓋10aの
幅寸法を側板1 ob 、 10cよりも小さくして、
方形断面の下降ガス管24.26の側面を変圧器タンク
1の側板101) 、 10 cの外面に密着させて溶
接している。下降ガス管24゜26は、その下端の一部
側面を切り欠いて、変圧器タンク1の側板10b、10
cに設けた開口部60に連通させている。
この実施例によると、下降ガス管24.26と変圧器タ
ンク1の側板10b、、10cとが一体に結合するから
、下降ガス管24.26が変圧器タンク1の側板10b
、10cの補強部材としての機能をも併せて兼備するこ
とになり、別途に補強部材を設ける必要がなくなるため
、変圧器全体の重量を軽減することが可能となる。
才だ、下降ガス管24.26と変圧器タンク1の側板1
0h 、 10cとの間の空間部がなくなるから、変圧
器全体の幅寸法は、第3図々いし第5図の実施例よりも
さらに縮少する。
タンク上蓋10aと上昇ガス管14は、第5図のように
成形してもよい。
第8図は、第6図および第7図の実施例の変形例であり
、円形断面の下降ガス管24を変圧器タンクの側板10
bとの間に添板28を挿入して、該添板28の長さ方向
の両側端面を下降ガス管24と変圧器タンクの側板10
1]に溶接したものである。添板28と変圧器タンクの
側板101)との固定は、ボルト締着してもよい。
この発明は、上述のように、放熱器を変圧器タンクの上
蓋の上方に配設して冷却中心高さと発熱中心高さの差を
犬きくする構成としている。したがって、この発明によ
れば、絶縁ガスの自然対流速度が大きくなり、冷却効率
が大幅に向上するから、自冷可能な変圧器容量の最高限
度を従来よりも高くすることができる。
捷た、この発明によれば、絶縁ガスの自然対流による冷
却性能が高くなるから、放熱器は小形のものとするか、
あるいは配設数を低減することができる。
また、この発明によれば、変圧器全体の設置床面積が組
手するから、ビル内や地下室等でも特別の占有床面積を
設けることなく設置することができ、変圧器全体の形状
が小形で、かつ軽量となることと相寸って、設備費およ
び建築費を安価にす11− ることか可能となる。
さらに、この発明のガス絶縁変圧器は、ブロアーを用い
ずに自冷式によって容量を高くすることができるから、
同一容量の強制循環方式のガス絶縁変圧器に比べ、電力
消費険が少なく、省エネルギーの要請にも寄与するとい
う効果も併せて得られる。
この発明は、い捷まで説明したガス絶縁変圧器に限らず
ガス絶縁リアクトルに適用することができるほか、油入
変圧器や油入りアクドルについても応用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自冷式ガス絶縁変圧器の断面図、第2図
はその平面図、第3図はこの発明の実施例を示す断面図
、第4図はその平面図、第5図はこの発明の他の実施例
を示す断面図、第6図はこの発明のさらに他の実施例を
示す断面図、第7図はその平面図、第8図は下降ガス管
の変形例を示す一部水平断面図である。 10a:タンク上蓋 10b 、 10c :タンク側
板12− 11:上部分岐管 12:上部4ト岐管のフランジ14
:上昇ガス管 15:l−f’tガス管のフランジ16
:上部ヘッダー管 24,26:下降ガス管29.30
:下降ガス管のフランジ 32 、34 :下部へラダー管 33.35:下部ヘッダー管の接続管 36 、37 :下部ヘッダー管の接続管のフランジ5
0:放熱器   51:放熱器の送入管52:放熱器の
送出管 特許出願人   富士電機製造株式会社代理人 弁理士
   森     哲  也弁理士   内  藤  
嘉  昭 弁理士   清  水     正 弁理士   梶  山  拮  是 第3図 6t、5す 特開昭59−104108  (6)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (])  ガス絶縁変圧器のタンク上蓋の中央部から分
    岐して立設した上昇ガス管の上端に上部ヘッダー管を接
    続し、タンク左右両側の側板の下端から分岐して立設し
    た下降ガス管の上端KT部へラダー管を接続し、該上部
    ヘッダー管と下部ヘッダー管との間のタンク上蓋の上方
    に複数の自冷式放熱器を並列させて配設し、該放熱器の
    送入管を上部ヘッダー管に接続し、放熱器の送出管を下
    部ヘソグー管に接続したことを特徴とする自冷式ガス絶
    縁変圧器。 (2、特許請求の範囲第1項記載の自冷式ガス絶縁変圧
    器において、上昇ガス管がタンク上蓋の上部分岐管に着
    脱自在に接合され、下降ガス管が下部へラダー管のW続
    管に着脱自在に接合されている自冷式ガス絶縁変圧器。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の自冷式
    ガス絶縁変圧器において、タンク上蓋が上向きにわん曲
    した断面形状に成形され、上昇ガス管が」二向き先細り
    の断面形状に成形されている自冷式ガス絶縁変圧器。 (4)特許請求の範囲第1項ないし第3項記載のいずれ
    かに記載の自冷式ガス絶縁変圧器において、下降ノrス
    管の側面がタンク1111+板の外面に密着している自
    冷式ガス絶縁変圧器。
JP21429182A 1982-12-07 1982-12-07 自冷式ガス絶縁変圧器 Pending JPS59104108A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US20100133284A1 (en) * 2008-09-17 2010-06-03 Green Michael S Rupture resistant tank system
US8710946B2 (en) 2008-09-17 2014-04-29 General Electric Company Rupture resistant system
US8717134B2 (en) 2008-09-17 2014-05-06 General Electric Company System with directional pressure venting

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