JPS5910464Y2 - 結束バンドをパネルに固定するための留め具 - Google Patents
結束バンドをパネルに固定するための留め具Info
- Publication number
- JPS5910464Y2 JPS5910464Y2 JP11630979U JP11630979U JPS5910464Y2 JP S5910464 Y2 JPS5910464 Y2 JP S5910464Y2 JP 11630979 U JP11630979 U JP 11630979U JP 11630979 U JP11630979 U JP 11630979U JP S5910464 Y2 JPS5910464 Y2 JP S5910464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- band
- insertion part
- fastener
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車のエンジンルーム内に配管されるパイ
プ類、或は電気機器内部に配線されるコード類等を縛り
付けた結束バンドをこれら機器類の基体となるパネルに
縛った状態で固定できるようにした結束バンドの留め具
に関するもので、特にこの考案は上記結束バンドをパネ
ルに対し一体に固着せしめるのと併せてパイプ、コード
等の被結束物を束ねるバンド自体を結束乃至緊締した状
態に拘束し、パネルに対するバンドの固定と、バンド自
体の結束、緊締を同時に行えるようにした結束バンドの
留め具を提供することにある。
プ類、或は電気機器内部に配線されるコード類等を縛り
付けた結束バンドをこれら機器類の基体となるパネルに
縛った状態で固定できるようにした結束バンドの留め具
に関するもので、特にこの考案は上記結束バンドをパネ
ルに対し一体に固着せしめるのと併せてパイプ、コード
等の被結束物を束ねるバンド自体を結束乃至緊締した状
態に拘束し、パネルに対するバンドの固定と、バンド自
体の結束、緊締を同時に行えるようにした結束バンドの
留め具を提供することにある。
既に、パイプ類やコード類をパネルに留め付けるための
留め具、特にプラスチック製の留め具については数多く
のものが提案され、且つ実用に供されている。
留め具、特にプラスチック製の留め具については数多く
のものが提案され、且つ実用に供されている。
この結束バンドには単に複数本のコード類を束ねるため
使用されるものもあるが、束ねるのと合せて束ねたコー
ド類をパネル等に固定する固定手段を備えたものが知ら
れている。
使用されるものもあるが、束ねるのと合せて束ねたコー
ド類をパネル等に固定する固定手段を備えたものが知ら
れている。
従来知られるこの種固定手段を備えた結束バンドは例え
ば実開昭54−69385号公報に挙げらる如く、バン
ドの端部にバックルを備え、このバックルに他端を挿し
通し、これによってループ状に撓めた内部にコード類を
保持する一方、上記バックルに係止脚を設けてこれをパ
ネルに穿つ透孔に係入して上記保持したコード類をパネ
ル留め付ける様にしたものが一般的である。
ば実開昭54−69385号公報に挙げらる如く、バン
ドの端部にバックルを備え、このバックルに他端を挿し
通し、これによってループ状に撓めた内部にコード類を
保持する一方、上記バックルに係止脚を設けてこれをパ
ネルに穿つ透孔に係入して上記保持したコード類をパネ
ル留め付ける様にしたものが一般的である。
この従来の結束バンドは上述の様にバンド自体にバック
ル等の自束手段とパネルに対する固定手段を備える点で
用途の広さを持っているが、自乗手段と固定手段が単に
同居しているだけで両者の間に機能的関連性がなく、従
って別々に操作される必要があると共に、パネルに対し
ては係入脚の係正によってのみ固定されることがら、材
料的な強度不足もあって堅固な固定が期待できない面か
あった。
ル等の自束手段とパネルに対する固定手段を備える点で
用途の広さを持っているが、自乗手段と固定手段が単に
同居しているだけで両者の間に機能的関連性がなく、従
って別々に操作される必要があると共に、パネルに対し
ては係入脚の係正によってのみ固定されることがら、材
料的な強度不足もあって堅固な固定が期待できない面か
あった。
本考案はこの様な点に鑑み、上記バックルに該けられた
固定手段たる係入脚を、結束バンドがら全く独立させて
一つの留め具とし、パネルに対する係止力を増大させる
と共に、該留め具に上記7<ンドのバックルとしての機
能をもたせ、パネルに対する固定と併せてバンドの結束
を同時に行えるようにしたことに特徴を有する結束バン
ドの留め具を提供せんとするものである。
固定手段たる係入脚を、結束バンドがら全く独立させて
一つの留め具とし、パネルに対する係止力を増大させる
と共に、該留め具に上記7<ンドのバックルとしての機
能をもたせ、パネルに対する固定と併せてバンドの結束
を同時に行えるようにしたことに特徴を有する結束バン
ドの留め具を提供せんとするものである。
以下、本考案を図示する実施例につき説明すれば、図中
の符号Aは本考案に係る留め具を示し、Bは結束バンド
、Cはこのバンドを上記留め具を介して留め付けるエン
ジンルーム等の基体たるパネルを示す。
の符号Aは本考案に係る留め具を示し、Bは結束バンド
、Cはこのバンドを上記留め具を介して留め付けるエン
ジンルーム等の基体たるパネルを示す。
留め具Aは角筒形に形或した挿入部1を中心にこの挿入
部の上端部外周面から延設される鍔部2と、挿入部の外
周面から上記鍔部に対向する如く設けられる係止手段た
る係止爪3と、挿入部の下端から延設され、挿入部の中
空部4を通して挿通されるバンドBを結束した状態に拘
束する拘束手段たる拘束部5を熱可塑性合威樹脂を以て
一体に或形してなるもので、この留め具はパネルCに予
じめ穿っておく透孔C′に上記挿入部1を挿入して鍔部
2をパネルの片面に当接すると共に外周面から突出する
係止爪3を透孔C′に通してパネルの他面側に係止させ
ることによってパネルに固着される。
部の上端部外周面から延設される鍔部2と、挿入部の外
周面から上記鍔部に対向する如く設けられる係止手段た
る係止爪3と、挿入部の下端から延設され、挿入部の中
空部4を通して挿通されるバンドBを結束した状態に拘
束する拘束手段たる拘束部5を熱可塑性合威樹脂を以て
一体に或形してなるもので、この留め具はパネルCに予
じめ穿っておく透孔C′に上記挿入部1を挿入して鍔部
2をパネルの片面に当接すると共に外周面から突出する
係止爪3を透孔C′に通してパネルの他面側に係止させ
ることによってパネルに固着される。
そして、この固着に当ってしつかり取付くため、上記鍔
部2の縁部からは挿入部1側に向って斜め下方に張り出
す弾性当接片6,6を延設し、この当接片をパネルの片
面に当接して上記係止爪3と協同して、パネルを弾力的
に挾持し固着できるようにしてある。
部2の縁部からは挿入部1側に向って斜め下方に張り出
す弾性当接片6,6を延設し、この当接片をパネルの片
面に当接して上記係止爪3と協同して、パネルを弾力的
に挾持し固着できるようにしてある。
尚、上記係止片3は挿入部1の筒壁面をコ字形に切欠い
で起ち上げ、鍔部2と対向するようにしてあり、挿入部
の透孔C′への挿入に際しては一旦挿入部内へ撓めてそ
の通過を許し、通過後パネルの反対側で復元させて係止
できるようにしてある。
で起ち上げ、鍔部2と対向するようにしてあり、挿入部
の透孔C′への挿入に際しては一旦挿入部内へ撓めてそ
の通過を許し、通過後パネルの反対側で復元させて係止
できるようにしてある。
一方、挿入部1の下端から延設される拘束部5はこの実
施例では長方形断面の筒形に形或してその内部を挿入部
の中空部4と連通させてあり、該中空部4を通して挿通
されるバンドBの両端を重合させた状態で通せるように
してある。
施例では長方形断面の筒形に形或してその内部を挿入部
の中空部4と連通させてあり、該中空部4を通して挿通
されるバンドBの両端を重合させた状態で通せるように
してある。
この様に構或してなる本考案留め具は、上述の如くして
パネルCの透孔C′に固着される一方、パイプ等の被結
束物に巻き付けてループ状に撓めたバンドBの両端を重
ね合せに引き揃えて上記挿入部1の一方(上方)の開口
部よりその中空部4に通し、更に拘束部5の内部を通し
てパネルの反対側に引き出し、次にパンチ等適宜の工具
を以て上記拘束部5の筒壁面を打ち抜き状に押潰してが
しめ付けることによってこのバンドを拘束し、上記パネ
ルに固定するので゛ある。
パネルCの透孔C′に固着される一方、パイプ等の被結
束物に巻き付けてループ状に撓めたバンドBの両端を重
ね合せに引き揃えて上記挿入部1の一方(上方)の開口
部よりその中空部4に通し、更に拘束部5の内部を通し
てパネルの反対側に引き出し、次にパンチ等適宜の工具
を以て上記拘束部5の筒壁面を打ち抜き状に押潰してが
しめ付けることによってこのバンドを拘束し、上記パネ
ルに固定するので゛ある。
この場合、上記挿入部の中空部4に挿通したバンドは拘
束部5でその両端が固着されることに伴いループ状に拘
束され、これによって被結束物をこのルーフ゜内に収め
てパネルに固定することかで゛きるが、更に上記固着に
当って拘束部5がら抜け出たバンドCの両端を引き絞っ
てループ内の被結束物を締付けた状態で涸着すると、こ
の被結束物をしつかりパネルに留め付けることができる
。
束部5でその両端が固着されることに伴いループ状に拘
束され、これによって被結束物をこのルーフ゜内に収め
てパネルに固定することかで゛きるが、更に上記固着に
当って拘束部5がら抜け出たバンドCの両端を引き絞っ
てループ内の被結束物を締付けた状態で涸着すると、こ
の被結束物をしつかりパネルに留め付けることができる
。
尚、図面に示す符号7は鍔部2の上面に中空部4の開口
部を挾んで対向状に突設した突起で、この突起は上記の
如くバンドの両端を引き絞ってループを緊張させたとき
、ループ内に縛り付けたパイプ等の被結束物の下面を受
けて素材の弾性で反発し、よりしっかりと被結束物を保
持するために機能する。
部を挾んで対向状に突設した突起で、この突起は上記の
如くバンドの両端を引き絞ってループを緊張させたとき
、ループ内に縛り付けたパイプ等の被結束物の下面を受
けて素材の弾性で反発し、よりしっかりと被結束物を保
持するために機能する。
本考案留め具はかくの如く構威され、使用されるもので
、前述の如くパネルに対する留め付けはその挿入部1を
透孔C′に単に押入れることにより行われ、またバンド
Bの取付けは被結束物に巻付けループ状に撓めた両端を
上記挿入部の中空部4に通して拘束部において例えばか
しめ付け等によって行われることになることから、その
作業は容易であると同時に、この留め具は挿入部の中空
部を抜け出たバンドの両端を引き絞り、その状態で拘束
することによって緊締した状態でパネルに固定すること
が可能であり、しがも堅固に固着できる特徴を有するも
ので、ことに自動車のエンジンルーム内に配管されるパ
イプ類等を基体となるパネルに対し固定するような場合
に有利である。
、前述の如くパネルに対する留め付けはその挿入部1を
透孔C′に単に押入れることにより行われ、またバンド
Bの取付けは被結束物に巻付けループ状に撓めた両端を
上記挿入部の中空部4に通して拘束部において例えばか
しめ付け等によって行われることになることから、その
作業は容易であると同時に、この留め具は挿入部の中空
部を抜け出たバンドの両端を引き絞り、その状態で拘束
することによって緊締した状態でパネルに固定すること
が可能であり、しがも堅固に固着できる特徴を有するも
ので、ことに自動車のエンジンルーム内に配管されるパ
イプ類等を基体となるパネルに対し固定するような場合
に有利である。
尚、本考案留め具の使用に当り、前記実施例ではパネル
に対し留め具を留め付け、次にバンドを挿通して拘束す
る順序で説明したが、予じめ被結束物に巻付けたバンド
を留め具の中空部に挿通し、拘束したのち、この留め具
の挿入部をパネルの透孔に挿入し、係止爪を掛け止めて
固着する順序で使用することも勿論可能であり、これら
の使用法は用途面から任意選択すればよい。
に対し留め具を留め付け、次にバンドを挿通して拘束す
る順序で説明したが、予じめ被結束物に巻付けたバンド
を留め具の中空部に挿通し、拘束したのち、この留め具
の挿入部をパネルの透孔に挿入し、係止爪を掛け止めて
固着する順序で使用することも勿論可能であり、これら
の使用法は用途面から任意選択すればよい。
ところで、前記実施例に示した留め具は偏平な帯板状を
なすバンドを対象として構或されているが、例えばバン
ドの面に波形の凹凸を連設したバンドを使用する場合に
は、前記筒形に形威した拘束部5の内壁面又は挿入部の
中空部内壁面に逆止状の爪を突設し、バンドを緊締する
際には中空部より通す両端をこの爪に逆うことなく挿通
可能にして逆に引き戻す場合には爪をそのいずれかの凸
部に係止させてこれを拘束し、バンドの緊締と結束を同
時に行わせてもよい。
なすバンドを対象として構或されているが、例えばバン
ドの面に波形の凹凸を連設したバンドを使用する場合に
は、前記筒形に形威した拘束部5の内壁面又は挿入部の
中空部内壁面に逆止状の爪を突設し、バンドを緊締する
際には中空部より通す両端をこの爪に逆うことなく挿通
可能にして逆に引き戻す場合には爪をそのいずれかの凸
部に係止させてこれを拘束し、バンドの緊締と結束を同
時に行わせてもよい。
要するに、この留め具における上記拘束部5は使用する
バンドによってその構造を選択することになるが、バン
ド自体が偏平な帯板状をなす場合は前記実施例の如く筒
形に形戒してバンドを挿通したのち、パンチでかしめ、
筒壁の一部をバンドに喰い込ませてバンドの動きを拘束
する方法が拘束部の戊形の面から、又作業性の面からも
容易であり、且つ有利である。
バンドによってその構造を選択することになるが、バン
ド自体が偏平な帯板状をなす場合は前記実施例の如く筒
形に形戒してバンドを挿通したのち、パンチでかしめ、
筒壁の一部をバンドに喰い込ませてバンドの動きを拘束
する方法が拘束部の戊形の面から、又作業性の面からも
容易であり、且つ有利である。
また一方、上記使用するバンドはその両端を重ね合せに
引き揃えたときの断面積が前記挿入部の中空部断面積に
近似したものであることが留め具のパネルに対する固着
を強化する上で有効である。
引き揃えたときの断面積が前記挿入部の中空部断面積に
近似したものであることが留め具のパネルに対する固着
を強化する上で有効である。
即ち、パネルの透孔に挿入係止される挿入部は中空部に
重ね合せたバンドを挿通し、使用状態時にはこのバンド
によって内部を埋められ中実な状態となることから、仮
に強力な抜去力が作用しても該挿入部が内方に撓み込ん
でその外周面に設けた係入爪の支え力に大きな影響を及
ぼすことはないが、更にバンドの断面積が中空部の断面
積に近似して挿通されたとき空隙を小さく止めることが
できれば、抜去力の作用によって上記挿入部の撓みは全
く無くなり、したがって係止爪に対する影響力を全く排
除できることになるので係止爪に付与された係止力をそ
のま・発揮しパネルに対する固着を確保することができ
ることになり係止効果を増大させることができることに
なる。
重ね合せたバンドを挿通し、使用状態時にはこのバンド
によって内部を埋められ中実な状態となることから、仮
に強力な抜去力が作用しても該挿入部が内方に撓み込ん
でその外周面に設けた係入爪の支え力に大きな影響を及
ぼすことはないが、更にバンドの断面積が中空部の断面
積に近似して挿通されたとき空隙を小さく止めることが
できれば、抜去力の作用によって上記挿入部の撓みは全
く無くなり、したがって係止爪に対する影響力を全く排
除できることになるので係止爪に付与された係止力をそ
のま・発揮しパネルに対する固着を確保することができ
ることになり係止効果を増大させることができることに
なる。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1図は本考
案留め具の左半を断面とした正面図、第2図は右側面図
、第3図は底面図、第4図は使用状態を示す正面図であ
る。 Aは留め具、Bはバンド、Cはパネル、1は挿入部、2
は鍔部、3は係止手段たる係止爪、4は挿入部の中空部
、5は拘束手段たる拘束部、6は弾性当接片、7は突起
である。
案留め具の左半を断面とした正面図、第2図は右側面図
、第3図は底面図、第4図は使用状態を示す正面図であ
る。 Aは留め具、Bはバンド、Cはパネル、1は挿入部、2
は鍔部、3は係止手段たる係止爪、4は挿入部の中空部
、5は拘束手段たる拘束部、6は弾性当接片、7は突起
である。
Claims (4)
- (1)パネルに穿つ透孔に挿入される筒形をなす挿入部
と、挿入部の一方の端部外局面に設けられ上記パネルの
片面に当接される鍔部と、挿入部の外周面から突設し鍔
部に対向して上記パネルの他面に係止され上記透孔に挿
入される挿入部を引抜き不自由に拘束する係止手段と、
挿入部の一方の端部から中空の内部を通して挿通される
結束バンドの両端を引抜き不能に拘束する筒状の拘束手
段と、を一体に備えたプラスチック製の結束バンドをパ
ネルに固定するための留め具。 - (2)挿入部は断面方形状の角筒体にしてその中空内部
に帯状の結束バンドの両端を引揃えた状態で挿通可能に
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)
項に記載の結束バンドをパネルに固定するための留め具
。 - (3)鍔部の上面には挿入部の一方の開口部を挾んで対
向状に起ち上る一対の突起が設けられることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の結束バン
ドをパネルに固定するための留め具。 - (4)鍔部の縁部には挿入部側に向って張り出す弾性当
接片が設けられることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第(1)項に記載の結束バンドをパネルに固定する
ための留め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11630979U JPS5910464Y2 (ja) | 1979-08-25 | 1979-08-25 | 結束バンドをパネルに固定するための留め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11630979U JPS5910464Y2 (ja) | 1979-08-25 | 1979-08-25 | 結束バンドをパネルに固定するための留め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634184U JPS5634184U (ja) | 1981-04-03 |
| JPS5910464Y2 true JPS5910464Y2 (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=29348525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11630979U Expired JPS5910464Y2 (ja) | 1979-08-25 | 1979-08-25 | 結束バンドをパネルに固定するための留め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910464Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5103487B2 (ja) * | 2010-01-25 | 2012-12-19 | ヘラマンタイトン株式会社 | クランプ付結束ヘッド |
-
1979
- 1979-08-25 JP JP11630979U patent/JPS5910464Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634184U (ja) | 1981-04-03 |
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