JPS59104703A - ビデオテ−プへの信号記録方式 - Google Patents
ビデオテ−プへの信号記録方式Info
- Publication number
- JPS59104703A JPS59104703A JP21317582A JP21317582A JPS59104703A JP S59104703 A JPS59104703 A JP S59104703A JP 21317582 A JP21317582 A JP 21317582A JP 21317582 A JP21317582 A JP 21317582A JP S59104703 A JPS59104703 A JP S59104703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heads
- signal
- recording
- head
- videotape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明はビデオテープレコーダに関し、特に磁気ヘッ
ドアセンブリにおけるビデオテープへの信号記録方式に
関する。
ドアセンブリにおけるビデオテープへの信号記録方式に
関する。
背景技術
民生用のビデオテープレコーダ(以下、VTRという。
)のヘッド走査のための機構は、回転ヘッドシリンダに
ビデオテープを斜めに巻き付けるところからヘリカル走
査方式といわれる。この方式はヘッドの数によって、1
ヘッド方式、2ヘッド方式93ヘッド方式、4ヘツド方
式、1.5ヘッド方式に分類される。現在の家庭用VT
Rでは、2ヘツド方式が主流で、上記のうち1.5ヘツ
ド方式以外はすべて商品化されている。他方、高画質が
要求される放送用VTRでは4ヘツド以上の方式のもの
があるが、一般にテープの幅方向の走査である。ヘリカ
ル走査方式で、3ヘツド以上(もっとも、4ヘツド方式
では記録用に2ヘツド、再生専用に2ヘツド合計4ヘッ
ドの構成で記録だけては2ヘツドである。)のものは知
られていない。
ビデオテープを斜めに巻き付けるところからヘリカル走
査方式といわれる。この方式はヘッドの数によって、1
ヘッド方式、2ヘッド方式93ヘッド方式、4ヘツド方
式、1.5ヘッド方式に分類される。現在の家庭用VT
Rでは、2ヘツド方式が主流で、上記のうち1.5ヘツ
ド方式以外はすべて商品化されている。他方、高画質が
要求される放送用VTRでは4ヘツド以上の方式のもの
があるが、一般にテープの幅方向の走査である。ヘリカ
ル走査方式で、3ヘツド以上(もっとも、4ヘツド方式
では記録用に2ヘツド、再生専用に2ヘツド合計4ヘッ
ドの構成で記録だけては2ヘツドである。)のものは知
られていない。
したがって、一つの磁気ヘッドアッセンブリで一本のテ
ープに同時に複数のプログラム(放送番組)を記録でき
るような信号記録方式は全く知られていなかった。
ープに同時に複数のプログラム(放送番組)を記録でき
るような信号記録方式は全く知られていなかった。
発明の目的
そこで、この発明の主たる目的は、一本のビデオテープ
に同時に複数のプログラムが記録(再生時は複数のプロ
グラムを同時に再生)できるビデオテープへの信号記録
方式を新規に提供することである。
に同時に複数のプログラムが記録(再生時は複数のプロ
グラムを同時に再生)できるビデオテープへの信号記録
方式を新規に提供することである。
上記目的を達成するため、この発明は、回転ドラム又は
回転ディスク等の回転体に固定された磁気ヘッドによっ
てビデオテープに信号を記録する方式において、前記回
転体の直径方向に対をなす磁気ヘッドを”#Ji(nは
自然数で1を含む)設け、これにより前記ビデオテープ
に同時に複数のプログラムを記録するようにしたことを
基本的な特徴とする。
回転ディスク等の回転体に固定された磁気ヘッドによっ
てビデオテープに信号を記録する方式において、前記回
転体の直径方向に対をなす磁気ヘッドを”#Ji(nは
自然数で1を含む)設け、これにより前記ビデオテープ
に同時に複数のプログラムを記録するようにしたことを
基本的な特徴とする。
もつとも、n = 1のときは、各磁気ヘッドは前記回
転体の回転軸方向(通常では上下方向)に配設した2つ
のヘッドからなる。好ましくは、この2つのヘッドは取
付前に一体構造に構成し、生産性を高めるようにする。
転体の回転軸方向(通常では上下方向)に配設した2つ
のヘッドからなる。好ましくは、この2つのヘッドは取
付前に一体構造に構成し、生産性を高めるようにする。
そして、記録するプログラムに対応する数だけの電気回
路が必要であるが、これは当然の前提とする。
路が必要であるが、これは当然の前提とする。
以下、実施例に基づいてさらに詳しく説明する。
実施例
第1図は基本となる概念図である。プログラム1の記録
信号とプログラム2の記録信号が並列かつ同時にビデオ
ヘッド1に供給されると、ビデオ・\ラドはビデオテー
プ21こヘリカル走査によってこの2つの記録信号を記
録する。2つの記録信号の内容は、映像信ぢ−と映像信
号の組合せ、映像1言号と音声信号の組合せ、及び音声
信号と音声信号の組合せの3つの場合が可能である。
信号とプログラム2の記録信号が並列かつ同時にビデオ
ヘッド1に供給されると、ビデオ・\ラドはビデオテー
プ21こヘリカル走査によってこの2つの記録信号を記
録する。2つの記録信号の内容は、映像信ぢ−と映像信
号の組合せ、映像1言号と音声信号の組合せ、及び音声
信号と音声信号の組合せの3つの場合が可能である。
第2図にビデオヘッド1の概要を示す。3は図示しない
固定ドラムの上方でモーフにより駆動される上ドラム、
4−5はこの一ヒトラム3の下側に設けられ、上ドラム
の直径方向に対を形成する磁気ヘッドである。ビデオテ
ープ2は、上下のドラムにたとえば図示の如くΩ形に巻
かれ 矢印に沿って走行する。
固定ドラムの上方でモーフにより駆動される上ドラム、
4−5はこの一ヒトラム3の下側に設けられ、上ドラム
の直径方向に対を形成する磁気ヘッドである。ビデオテ
ープ2は、上下のドラムにたとえば図示の如くΩ形に巻
かれ 矢印に沿って走行する。
磁気ヘッド4は、第3図(A)に示すように、回転ドラ
ム3の軸方向すなわち上下方向で左右にずらぜて配設し
た2つのヘッド41.42からなる。
ム3の軸方向すなわち上下方向で左右にずらぜて配設し
た2つのヘッド41.42からなる。
そして、第2図中の矢印入方向から見たとき、これら2
つのヘッド41.42のそれぞれのギャップ41g、4
2gは、アジマス角θが互いにjl[]反する。磁気ヘ
ッド5も第3図中)に示すように磁気ヘッド4と同様の
構造で、第2図中の矢印J3方向から見ると、2つのヘ
ッド51・52のそれぞれのギャップ51g−52gが
相反するアジマス角θをもつ。
つのヘッド41.42のそれぞれのギャップ41g、4
2gは、アジマス角θが互いにjl[]反する。磁気ヘ
ッド5も第3図中)に示すように磁気ヘッド4と同様の
構造で、第2図中の矢印J3方向から見ると、2つのヘ
ッド51・52のそれぞれのギャップ51g−52gが
相反するアジマス角θをもつ。
第5図は、この磁気ヘッド4惨5によってビデオテープ
2に記録されたテープパターンを示ス。
2に記録されたテープパターンを示ス。
領域A、領領域はそれぞれ磁気ヘッド4・5によって記
録されたトラックである。トラックA1はヘッド41で
記録され、このトラックA1の記録と同時にヘッド42
によりトラックA2が記録される。他方、領域Bでは、
トラックB2がヘッド51で記録され、このトラックB
2の記録と同時にヘッド52によりトラックB1が記録
される。
録されたトラックである。トラックA1はヘッド41で
記録され、このトラックA1の記録と同時にヘッド42
によりトラックA2が記録される。他方、領域Bでは、
トラックB2がヘッド51で記録され、このトラックB
2の記録と同時にヘッド52によりトラックB1が記録
される。
つまり、第1のプログラムの記録信号は、トラックA1
.B2.AI、・・曲を連続させたものであり、第2の
プログラムの記録信号はトラックA2、B1.A2.・
・山・を連続させたものである。
.B2.AI、・・曲を連続させたものであり、第2の
プログラムの記録信号はトラックA2、B1.A2.・
・山・を連続させたものである。
第5図のテープパターンがら判るように、ヘラt’41
.42s 51.52は相互に相反するアジマス角をも
たせたので隣接トラック間は逆アジマスとなり、このロ
スによってクローストーク妨害を排除できる。
.42s 51.52は相互に相反するアジマス角をも
たせたので隣接トラック間は逆アジマスとなり、このロ
スによってクローストーク妨害を排除できる。
第4図は磁気ヘッド4.5の他の例を示す。上側のヘッ
ド41と下側のヘッド42の間に磁気シールド材Sを介
設したものである。第4図Bの磁気ヘッド5.も同様の
構造である。
ド41と下側のヘッド42の間に磁気シールド材Sを介
設したものである。第4図Bの磁気ヘッド5.も同様の
構造である。
好ましい態様においては、これら磁気ヘッド4.5のそ
れぞれは一体構造に構成される。ずなゎち、ヘッド41
・42.51.52は単独で作成されるが、少なくとも
磁気ヘッド4,5を上ドラム3に取付ける前までに、・
エポキシ樹脂等で相互に接着し、一体物とする。これに
より生産性が向上する。
れぞれは一体構造に構成される。ずなゎち、ヘッド41
・42.51.52は単独で作成されるが、少なくとも
磁気ヘッド4,5を上ドラム3に取付ける前までに、・
エポキシ樹脂等で相互に接着し、一体物とする。これに
より生産性が向上する。
上記の信号記録方式は独特のものであるが、従来の方式
と互換性をもたせることができる。すなわち、磁気ヘッ
ド4のギャップ41gと42gの上下方向の長さの和W
(第3図、第4図のヘッド幅W)を従来のVH3方式・
β方式又は統一規格の方式の規定トラック幅に対応する
ように選定するこ羨でいずれかの従来方式と互換性をも
たぜうる。そして、この実施例の方式を採ると、仮にプ
ロクラム1に映像信号をプログラム2に茸声信号を記録
した場識、音声信号(FM)の帯域は任意に広くできる
ので、従来のVH5方式やβ方式の音質上の問題を解決
することができる。これは、あたかもAへ4信号からF
M信号に転侯するような変化である。
と互換性をもたせることができる。すなわち、磁気ヘッ
ド4のギャップ41gと42gの上下方向の長さの和W
(第3図、第4図のヘッド幅W)を従来のVH3方式・
β方式又は統一規格の方式の規定トラック幅に対応する
ように選定するこ羨でいずれかの従来方式と互換性をも
たぜうる。そして、この実施例の方式を採ると、仮にプ
ロクラム1に映像信号をプログラム2に茸声信号を記録
した場識、音声信号(FM)の帯域は任意に広くできる
ので、従来のVH5方式やβ方式の音質上の問題を解決
することができる。これは、あたかもAへ4信号からF
M信号に転侯するような変化である。
ビデオトワックにF M音声信号を記録する場合いった
んp c MIg号とするのも好ましい。雑音の低減と
ダイナミックレンジが拡大する。なお、映像信号と音声
信号の組合せで記録するようなとき、映像信号の同期信
号に音声信号を同期させて記録すると2つのプログラム
が同期的に再生できて好ましい。また、映像信号と映像
信号との組合ぜで記録するような場合で同期信号の位相
が異なるとき、CCD遅延回路等で位相を合わせるよう
にしておくと再生時にノイズバーが出現せず安定した画
面を得ることができる。
んp c MIg号とするのも好ましい。雑音の低減と
ダイナミックレンジが拡大する。なお、映像信号と音声
信号の組合せで記録するようなとき、映像信号の同期信
号に音声信号を同期させて記録すると2つのプログラム
が同期的に再生できて好ましい。また、映像信号と映像
信号との組合ぜで記録するような場合で同期信号の位相
が異なるとき、CCD遅延回路等で位相を合わせるよう
にしておくと再生時にノイズバーが出現せず安定した画
面を得ることができる。
このような実施例によれば、■放送番組を同時に2プロ
グラム記録するVTRを作ることができる。また、1つ
のプログラムを記録するときでも、一方のトラックに映
像1言号を、他方のトラックにこれの音声信号を記録す
るようにしてもよい。音声信号はFMアナログ記録又は
FMのPCM記録のいずれを適用してもよい。また、両
トラックとも音声チャンネルとして使用すれば、μsれ
たハイファイを実現することができる。■2台のカメラ
を使用して同時に2種類の映像信号を記録できる。
グラム記録するVTRを作ることができる。また、1つ
のプログラムを記録するときでも、一方のトラックに映
像1言号を、他方のトラックにこれの音声信号を記録す
るようにしてもよい。音声信号はFMアナログ記録又は
FMのPCM記録のいずれを適用してもよい。また、両
トラックとも音声チャンネルとして使用すれば、μsれ
たハイファイを実現することができる。■2台のカメラ
を使用して同時に2種類の映像信号を記録できる。
例えば第6図のテープパターンのように、第1の映像信
号をトラックPRIに記録し1.第2の映像信号をトラ
ック’f R2に記、録する。音声については、第1の
映像信号に対応する音声信号は従来の音声チャンネルC
HIに記録し、第2の映像信号に対応する音声信号はチ
ャンネルc t−+ 2に記録する。なお、CTはコン
トロールトラックである。
号をトラックPRIに記録し1.第2の映像信号をトラ
ック’f R2に記、録する。音声については、第1の
映像信号に対応する音声信号は従来の音声チャンネルC
HIに記録し、第2の映像信号に対応する音声信号はチ
ャンネルc t−+ 2に記録する。なお、CTはコン
トロールトラックである。
2つの映像1u号を同時に記録できることから、立体テ
レビ用の録画装置に応用することができる。
レビ用の録画装置に応用することができる。
たとえば第6図のトラックPRIを左眼用カメラからの
映像信号、トラックPR2を右眼用カメラの映像信号と
する。
映像信号、トラックPR2を右眼用カメラの映像信号と
する。
次に、より一般的な記録方式すなわち上記回転ドラムの
直径方向に対をなす磁気ヘッドをn組設けて1本のビデ
オテープに同時に複数のプログラムを記録する方式につ
いて簡単に説明する。第7図に2組の場合の模式図を示
す。2組の磁気ヘッド対のヘッド幅とヘッド取付高さを
フォーマットに適合するように選定することにより、複
数のプログラムを記録できる。この場合、第8図に示す
ように、下ドラム32の上方で回転する上ドラム31に
取り付ける磁気ヘッドの取付方法は、同図(a)に示す
ようなドラム回転方向に沿う方向と、同図(13)に示
すドラムの回転軸方向すなわち上下方向の2通りがある
(なお、第8図(b)は3Miの場合である)。
直径方向に対をなす磁気ヘッドをn組設けて1本のビデ
オテープに同時に複数のプログラムを記録する方式につ
いて簡単に説明する。第7図に2組の場合の模式図を示
す。2組の磁気ヘッド対のヘッド幅とヘッド取付高さを
フォーマットに適合するように選定することにより、複
数のプログラムを記録できる。この場合、第8図に示す
ように、下ドラム32の上方で回転する上ドラム31に
取り付ける磁気ヘッドの取付方法は、同図(a)に示す
ようなドラム回転方向に沿う方向と、同図(13)に示
すドラムの回転軸方向すなわち上下方向の2通りがある
(なお、第8図(b)は3Miの場合である)。
そして、隣接トラックのクロストーク妨害を有効に防止
する方法として、たとえば第7図の2組の磁気ヘッド対
を用い第8図(a)のように取り付は各磁気ヘッドのギ
ャップは1つとするとき、第9図のようなテープパター
ンを記録することかできる。すなわち、プログラムlに
対応するトラックP1(1とプログラム2に対応するト
ラックP R2の間にガートバンドCBを形成して隣接
トラック間妨害を防止するものである。
する方法として、たとえば第7図の2組の磁気ヘッド対
を用い第8図(a)のように取り付は各磁気ヘッドのギ
ャップは1つとするとき、第9図のようなテープパター
ンを記録することかできる。すなわち、プログラムlに
対応するトラックP1(1とプログラム2に対応するト
ラックP R2の間にガートバンドCBを形成して隣接
トラック間妨害を防止するものである。
なお、第7図に示す2組の磁気ヘッド対の少なくとも1
組のそれぞれの磁気ベッドを、第3図又は第4図に示し
た2つのギャップを有する磁気ヘッドとすることも可能
である。このような場合、n組の磁気ヘッド対を取り付
けると、最大2n個のプログラム(映像又は音声)の記
録が可能となる。
組のそれぞれの磁気ベッドを、第3図又は第4図に示し
た2つのギャップを有する磁気ヘッドとすることも可能
である。このような場合、n組の磁気ヘッド対を取り付
けると、最大2n個のプログラム(映像又は音声)の記
録が可能となる。
以上のように、本発明の信号記録方式(こよれば、回転
体の直径方向に苅をなす磁気ヘッドをn組設け、各組の
それぞれに独立した記録信号を供給して1本のビデオテ
ープに同時に複数の映像信号。
体の直径方向に苅をなす磁気ヘッドをn組設け、各組の
それぞれに独立した記録信号を供給して1本のビデオテ
ープに同時に複数の映像信号。
音声信号すなわち複数のプログラムを記録することかで
きる。
きる。
第1図は本発明の基本となる概:a図、第2図は実施例
のビデオヘッド部の模式図、第3図(A)、(B)は第
2図の矢印A、B方向から見たヘッドキャップの説明図
、第4図(A) 、 (B)も他の例に係る同様なヘッ
ドギャップの説明図、第5図は実施例によるチー フパ
ターンの説明図、第6図は2台のカメラを使用した場合
のテープパターンの説明図、第7図は磁気ヘッド苅をn
組設けるときの説明図、第8図は磁気ヘッドの配設方法
の説明図、第9図はガートバンドによる妨害排除の一例
を示すテープパターンの模式図である。 1・・・ビデオヘッドアセンブリ、 2・・・ビデオ
テープ、 3.31・・・回転体としての上ドラム、
4、訃・・磁気ヘッド、 41.42.51.52・
・・磁? 71’ 、4 * 5を構成するそれぞれ独
立のギャップを有するヘッド。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人 弁
理士 青 山 葆 はが2名第2図 t3:t: At 82 Al
のビデオヘッド部の模式図、第3図(A)、(B)は第
2図の矢印A、B方向から見たヘッドキャップの説明図
、第4図(A) 、 (B)も他の例に係る同様なヘッ
ドギャップの説明図、第5図は実施例によるチー フパ
ターンの説明図、第6図は2台のカメラを使用した場合
のテープパターンの説明図、第7図は磁気ヘッド苅をn
組設けるときの説明図、第8図は磁気ヘッドの配設方法
の説明図、第9図はガートバンドによる妨害排除の一例
を示すテープパターンの模式図である。 1・・・ビデオヘッドアセンブリ、 2・・・ビデオ
テープ、 3.31・・・回転体としての上ドラム、
4、訃・・磁気ヘッド、 41.42.51.52・
・・磁? 71’ 、4 * 5を構成するそれぞれ独
立のギャップを有するヘッド。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人 弁
理士 青 山 葆 はが2名第2図 t3:t: At 82 Al
Claims (7)
- (1)回転体に設けた磁気ヘッドによってビデオテープ
にヘリカルに信号を記録する方式であって、前記回転体
の直径方向に対をなす磁気ヘッドをn組設け、これによ
り前記ビデオテープに同時に複数のプログラムを記録す
るようにしたビデオテープへの信号記録方式。 - (2)前記n組の磁気ヘッドのうち少なくとも1組のそ
れぞれの磁気ヘッドは、前記回転体の回転軸方向【こ配
設した2つのヘッドからなり、該2つのヘッドはそれぞ
れのギャップのアジマス角が相反するようIこ設けられ
、これによって隣接トラック間のアジマスロスによりク
ロストークのないようにした特許請求の範囲第(1)項
記載のビデオテープ−1の信号記録方式。 - (3)前記2つのヘッドは一体構造に構成されたもので
ある特許請求の範囲第(2)項記載のビデオテープへの
@号記録方式。 - (4)前記2つのヘッドにおけるギャップの回転軸方向
の長さの和を、V l−I S方式、β方式又は統一規
格の方式の規定トラック幅(こ対応するように選定し、
これにより前記各方式と互換性をもたせるようにした特
、i″1′−請求の範囲第(1)項ないし第(3)項の
いずれか(こ記載のビデオテープへのiS号記録方式。 - (5) 前記n組の磁気ヘッド相互のヘッド取付高さ
及びヘッド幅を選定して、複数のプログラムの記録にお
ける各記録トラック間の妨害をガートバンドにより排除
するようにした特許請求の範囲第(1)項記載のビデオ
テープへの1言号記録方式。 - (6)前記ゾロクラムは、映像信号もしくは音声信号又
はこれらの組合せからなる特許請求の範囲第(1)項な
いし第(5)項のいずれかに記載のビデオテープへのは
号記録方式。 - (7)前記音声信号はP CM信号である特許請求の範
囲第(6)、1:j’4記戦のビデオテープへの信号記
録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21317582A JPS59104703A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | ビデオテ−プへの信号記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21317582A JPS59104703A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | ビデオテ−プへの信号記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104703A true JPS59104703A (ja) | 1984-06-16 |
Family
ID=16634783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21317582A Pending JPS59104703A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | ビデオテ−プへの信号記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104703A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113301A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-19 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録再生装置 |
| JPS61204802A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-10 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS61214201A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 音声編集用ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS61220574A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS61222387A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPS63316301A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-23 | Sony Corp | ヘリカルスキヤン形記録装置 |
| JPH04328315A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | Victor Co Of Japan Ltd | 2トラック2プログラム変速再生方法 |
| US5335125A (en) * | 1991-11-01 | 1994-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal magnetic recording and reproducing apparatus |
| US5519544A (en) * | 1992-10-16 | 1996-05-21 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Magnetic recording/reproducing apparatus with dual purpose heads |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP21317582A patent/JPS59104703A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH04328315A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | Victor Co Of Japan Ltd | 2トラック2プログラム変速再生方法 |
| US5335125A (en) * | 1991-11-01 | 1994-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal magnetic recording and reproducing apparatus |
| US5519544A (en) * | 1992-10-16 | 1996-05-21 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Magnetic recording/reproducing apparatus with dual purpose heads |
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