JPS59104754A - テ−プ引き出し体位置決め装置 - Google Patents
テ−プ引き出し体位置決め装置Info
- Publication number
- JPS59104754A JPS59104754A JP57211265A JP21126582A JPS59104754A JP S59104754 A JPS59104754 A JP S59104754A JP 57211265 A JP57211265 A JP 57211265A JP 21126582 A JP21126582 A JP 21126582A JP S59104754 A JPS59104754 A JP S59104754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- guide roller
- abuts
- engages
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカセット式VTRのテープ引き出し体位直状め
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来のこの種の装置の一例を第1図、第2図を用いて説
明する。これらの図はテープ引ぎ出し体ブロックが該ブ
ロックを保持し位置決めするホルダにおさまった状態を
示す図であり、第1図がその平面図、第2図がその一部
断面側面図を示す。
明する。これらの図はテープ引ぎ出し体ブロックが該ブ
ロックを保持し位置決めするホルダにおさまった状態を
示す図であり、第1図がその平面図、第2図がその一部
断面側面図を示す。
ガイドローラベース1に植設されたボルダシャフト2に
ねじ込まれたガイドローラ6、ガイドローラペース1に
ねじで取り付けられた傾斜ガイドブロック4等よりなる
ガイドローラブロックは、ガイドローラペース1の下方
に設けられた突部1cがシャーシ6に設けられた案内溝
6aを摺動できるように置かれている。この突部1cに
は駆動リンク5のピン5aが取付けられている。このた
め、前記ガイドローラブロックは駆動リンク5のピン5
aによって前記突部1cを介してカを受け、シャーシ6
に設けられた案内溝6 a K案内されて矢印A方向に
移動する。この時、テープはカセットから引き出される
。
ねじ込まれたガイドローラ6、ガイドローラペース1に
ねじで取り付けられた傾斜ガイドブロック4等よりなる
ガイドローラブロックは、ガイドローラペース1の下方
に設けられた突部1cがシャーシ6に設けられた案内溝
6aを摺動できるように置かれている。この突部1cに
は駆動リンク5のピン5aが取付けられている。このた
め、前記ガイドローラブロックは駆動リンク5のピン5
aによって前記突部1cを介してカを受け、シャーシ6
に設けられた案内溝6 a K案内されて矢印A方向に
移動する。この時、テープはカセットから引き出される
。
一方、シャーシ6上には、図示されていない回転ヘッド
ンリ/ダを保持しているベース7が載置されている。ま
た、このベース7には、前記移動してきたガイドローラ
ブロックを所要位置に保合保持するキャッチャ8が載置
されている。
ンリ/ダを保持しているベース7が載置されている。ま
た、このベース7には、前記移動してきたガイドローラ
ブロックを所要位置に保合保持するキャッチャ8が載置
されている。
ここで、前記ガイドローラブロックのX2面での位置決
めは、キャッチャ8に設けられているV字溝8a部とガ
イドローラペース1の先端にtiltられているV突部
1aの嵌合、及びベース7の上方に突出して設けられた
突部7bと傾斜ガイドブロック4の下方に前記突部7b
と当接するよう設けられた突出部4aの係合により決ま
る。あるいは上記の前者及びシャーシ6の上面とガイド
ローラペース1の下方に設けられた摺動部1bの当接に
より決まる。
めは、キャッチャ8に設けられているV字溝8a部とガ
イドローラペース1の先端にtiltられているV突部
1aの嵌合、及びベース7の上方に突出して設けられた
突部7bと傾斜ガイドブロック4の下方に前記突部7b
と当接するよう設けられた突出部4aの係合により決ま
る。あるいは上記の前者及びシャーシ6の上面とガイド
ローラペース1の下方に設けられた摺動部1bの当接に
より決まる。
tた、X2面での位置決めは、キャッチャ8の上方に設
けられたU字溝8bとガイドローラ軸3a、及び下方に
設けられたU字溝8cとボルダシャフト2の保合により
決まる。
けられたU字溝8bとガイドローラ軸3a、及び下方に
設けられたU字溝8cとボルダシャフト2の保合により
決まる。
さらに、X7面での位置決めは、U字溝8cとホルダシ
ャフト2.及びガイドローラペース1の下方に設けられ
た突部1cと案内溝6aの嵌合より決まる。
ャフト2.及びガイドローラペース1の下方に設けられ
た突部1cと案内溝6aの嵌合より決まる。
しかしながら、上記のような従来の位置決め方法には、
X7面及びX2面での位置決めが大きくばらつきやすい
という欠点がある。なぜならば、X2面の位置決めがシ
ャーシ6の上面と摺動部1bの当接により決まる場合に
おいては、シャーシ6はかなり大きな板状体であり、一
般にはコストを安くするためプレス加工により作成され
た物となる。シャーシ6をプレス加工で作成すると、一
般にその板厚方向の寸法は、そり、曲りにより、常には
一定とならない。また、シャーシ6の材料として剛性の
大きなものは使えない。したがって。
X7面及びX2面での位置決めが大きくばらつきやすい
という欠点がある。なぜならば、X2面の位置決めがシ
ャーシ6の上面と摺動部1bの当接により決まる場合に
おいては、シャーシ6はかなり大きな板状体であり、一
般にはコストを安くするためプレス加工により作成され
た物となる。シャーシ6をプレス加工で作成すると、一
般にその板厚方向の寸法は、そり、曲りにより、常には
一定とならない。また、シャーシ6の材料として剛性の
大きなものは使えない。したがって。
摺動部1bとの当接部におけるシャーシ60表面がばら
つき、摺動部1bの位置にばらつきが生ずる。又、X2
面での位置が前記突出部4aと突部7bとにより決めら
れる場合においても、突出部4aを介して位置決めされ
る。この場合、突出部4aの位置はガイドローラペース
1および傾斜ガイドブロック4を介して決められるため
、これらの各々の部品の寸法公差の1稍が多くなり、前
記シャーシ60表面のばらつきに加えてX2面における
上下方向の回動ばらつきを発生する。
つき、摺動部1bの位置にばらつきが生ずる。又、X2
面での位置が前記突出部4aと突部7bとにより決めら
れる場合においても、突出部4aを介して位置決めされ
る。この場合、突出部4aの位置はガイドローラペース
1および傾斜ガイドブロック4を介して決められるため
、これらの各々の部品の寸法公差の1稍が多くなり、前
記シャーシ60表面のばらつきに加えてX2面における
上下方向の回動ばらつきを発生する。
以上のような理由で前記xy、xz面にばらつきが発生
すると、このばらつぎは最終的にガイドローラ6の位置
ばらつきとなる。このため、テープガイドの精度が悪く
なり、良好なテープ走行が得られにくくなるという欠点
がある。
すると、このばらつぎは最終的にガイドローラ6の位置
ばらつきとなる。このため、テープガイドの精度が悪く
なり、良好なテープ走行が得られにくくなるという欠点
がある。
又前記のようにテープ引き出し体ブロックの位置決めが
複数部品により措成されている場合、ガイドローラ6の
位置ばらつきを押える為には、各単品部品の寸法精度及
び組付は精度の向上が必要となり、ひいては二次加工等
によるコストアップにもつながるという欠点がある。
複数部品により措成されている場合、ガイドローラ6の
位置ばらつきを押える為には、各単品部品の寸法精度及
び組付は精度の向上が必要となり、ひいては二次加工等
によるコストアップにもつながるという欠点がある。
本発明の目的は、前記のような欠点を除去し、位置決め
精度を良くしたテープ引き出し体位直状め装置を提供す
ることにある。
精度を良くしたテープ引き出し体位直状め装置を提供す
ることにある。
本発明の特徴は、基板上に載置された回転ヘッドを内蔵
する回転シリンダの両側に配置された第1および第2の
キャッチャ、ならびにテープの記録再生時に、該第1お
よび第2のキャッチャのそれぞれに保合保持される第1
および第2のガイドローラブロックからなるテープ引き
出し体位直状め装置において、前記ガイドローラブロッ
クは前記キャッチャに対向するV突部および下方に設け
られた突部と突出部を有するガイドローラベースと、該
ガイドローラベースに略垂直に植立されたホルダシャフ
トとを具備し、前記キャッチャは、前記ホルダシャフト
上部と当接係合し、その蟲接点における移動位置を規制
するV字状支持部、前記V突部の上面と当接係合し、前
記ガイドローラブロックの上下動を規制するV溝部上面
、前記突出部と当接係合し前記基板と平行な面内での回
動を規制するアーム、前記突部と当接係合し、上下方向
におげろ回動を規制する前記アームに形成された突部、
および前記ホルダシャフトの下部と当接係合し、前記ガ
イドローラブロックの移動方向に対して垂直な面内での
回動を規制するU字溝を具備した点にある。
する回転シリンダの両側に配置された第1および第2の
キャッチャ、ならびにテープの記録再生時に、該第1お
よび第2のキャッチャのそれぞれに保合保持される第1
および第2のガイドローラブロックからなるテープ引き
出し体位直状め装置において、前記ガイドローラブロッ
クは前記キャッチャに対向するV突部および下方に設け
られた突部と突出部を有するガイドローラベースと、該
ガイドローラベースに略垂直に植立されたホルダシャフ
トとを具備し、前記キャッチャは、前記ホルダシャフト
上部と当接係合し、その蟲接点における移動位置を規制
するV字状支持部、前記V突部の上面と当接係合し、前
記ガイドローラブロックの上下動を規制するV溝部上面
、前記突出部と当接係合し前記基板と平行な面内での回
動を規制するアーム、前記突部と当接係合し、上下方向
におげろ回動を規制する前記アームに形成された突部、
および前記ホルダシャフトの下部と当接係合し、前記ガ
イドローラブロックの移動方向に対して垂直な面内での
回動を規制するU字溝を具備した点にある。
以下に本発明を実り例により説明する。第3図は、本発
明を用いたVTR機構部の概略を示す平面図で、カセッ
ト内にテープが納っている停止状態を示す。第4図は、
テープ引き出し体がカセット内より所要走行路までテー
プを引き出し、テープ走行を行なわせしめる通常再生状
態の平面図を示す。
明を用いたVTR機構部の概略を示す平面図で、カセッ
ト内にテープが納っている停止状態を示す。第4図は、
テープ引き出し体がカセット内より所要走行路までテー
プを引き出し、テープ走行を行なわせしめる通常再生状
態の平面図を示す。
カセット11内に収納されているテープ12は、メイン
シャーシ13の第1の案内溝14、第2の案内′#15
及びサブプレート16にガイドされなうrら移動する第
1および第2のガイドローラブロック17.18により
引ぎ出される。そして、メインシャーシ1ろに固定され
た回転ヘッドシリンダ19を保持するベース20上に固
定されている第1および第2のキャッチャ21.22
に第1および第2のガイドローラブロック17.18が
係合保持されることにより、テープ12は所要走行路に
装架される。
シャーシ13の第1の案内溝14、第2の案内′#15
及びサブプレート16にガイドされなうrら移動する第
1および第2のガイドローラブロック17.18により
引ぎ出される。そして、メインシャーシ1ろに固定され
た回転ヘッドシリンダ19を保持するベース20上に固
定されている第1および第2のキャッチャ21.22
に第1および第2のガイドローラブロック17.18が
係合保持されることにより、テープ12は所要走行路に
装架される。
ここで、本発明の一実施例による第1のキャッチャ21
および第2のガイドローラブロック18の構造をそれ
ぞれ第5図および第6図で説明する。
および第2のガイドローラブロック18の構造をそれ
ぞれ第5図および第6図で説明する。
M5,6図はそれぞれ第1のキャッチャ21 および第
2のガイドローラブロック18の斜視図を示す。
2のガイドローラブロック18の斜視図を示す。
第5図に示されているように、第1のキャッチャ21は
、ガイドローラブロックのホルダシャフトと係合するV
字状支持部21 mと、ガイドローラブロックのガイ
ドローラベース下方に設けられた突出部とその内側面2
1 dが保合するアーム21bとを有する。アーJ−
21bの上面には、突部21cが形成されており、アー
ム21bの基部側面にはU字溝21eが形成されている
。
、ガイドローラブロックのホルダシャフトと係合するV
字状支持部21 mと、ガイドローラブロックのガイ
ドローラベース下方に設けられた突出部とその内側面2
1 dが保合するアーム21bとを有する。アーJ−
21bの上面には、突部21cが形成されており、アー
ム21bの基部側面にはU字溝21eが形成されている
。
一方、第2のガイドローラブロック18は第6図から明
らかなように、ガイドローラ 18a、ホルダシャフト
18b、■突部18c、ガイド0−5ベース18d、
突出部18eおよび該カイトローラベースj8dにねじ
で止められた傾斜ガイドブロック 18fを有する。
らかなように、ガイドローラ 18a、ホルダシャフト
18b、■突部18c、ガイド0−5ベース18d、
突出部18eおよび該カイトローラベースj8dにねじ
で止められた傾斜ガイドブロック 18fを有する。
第1および第2のガイドローラブロック17゜18は、
各々第1および第2のキャッチャ21゜22により位置
決めされるが、機能上左右略対称であるので、以下には
説明をわかりゃすくするため、回転ヘッドシリンダ19
の左側にある第1のガイドローラブロック17について
のみ説明する。
各々第1および第2のキャッチャ21゜22により位置
決めされるが、機能上左右略対称であるので、以下には
説明をわかりゃすくするため、回転ヘッドシリンダ19
の左側にある第1のガイドローラブロック17について
のみ説明する。
第7図、第8図は、それぞれ回転ヘッドシリンダ19の
左側において、第1のガイドローラブロック17が第1
のキャッチャ21 に係合された状態の平面図および一
部断面側面図を示す。また、第9図は、第7.8図と同
じ状態の底面図を示す。
左側において、第1のガイドローラブロック17が第1
のキャッチャ21 に係合された状態の平面図および一
部断面側面図を示す。また、第9図は、第7.8図と同
じ状態の底面図を示す。
第1のガイドローラブロック17の位置決めは、YZ面
においては従来例と同一であるので説明を省略する。従
来例と異なるのは、XY及びX2面内での位置決めの点
である。
においては従来例と同一であるので説明を省略する。従
来例と異なるのは、XY及びX2面内での位置決めの点
である。
第1のガイドローラブロック17のX2面内での位置決
めは、第1のキャッチャ21のV字状支持部21aと第
1のガイドブロック17のホルダシャフト 17bが圧
着されることにより決められる。この圧着力は、駆動リ
ンク23により常に第1のガイドブロック17に与えら
れている。一方、ガイドローラペース17dの上下動は
、第1のキャッチャ21のvf#部上面21fとガイド
ローラペース17dの先端のV突部上面17cにより決
められる。またX2面内における上下方向の回動け、ガ
イドローラペース17dの下方に設けられた突部17g
及び第1のキャッチャ21 の下部より第1のガイドロ
ーラブロック17の移動方向に突出するように設けられ
たアーム21bの突部21eとの係合により決まる。
めは、第1のキャッチャ21のV字状支持部21aと第
1のガイドブロック17のホルダシャフト 17bが圧
着されることにより決められる。この圧着力は、駆動リ
ンク23により常に第1のガイドブロック17に与えら
れている。一方、ガイドローラペース17dの上下動は
、第1のキャッチャ21のvf#部上面21fとガイド
ローラペース17dの先端のV突部上面17cにより決
められる。またX2面内における上下方向の回動け、ガ
イドローラペース17dの下方に設けられた突部17g
及び第1のキャッチャ21 の下部より第1のガイドロ
ーラブロック17の移動方向に突出するように設けられ
たアーム21bの突部21eとの係合により決まる。
また、XY面内における第1のガイドローラブロック1
7の位置決めは、第1のキャッチャ21の下方に設けら
れたU字*21eとホルダシャフト 17bの当接、及
びガイドローラペース17dの下方に設けられた突出部
17eとアーム21bの内側面21dの当接により決ま
る。なお、第1のガイドローラブロック 17の突出部
17elCは、前記と同様に駆動リンク23により常に
前記内側面21dに当接するよう付勢力が加えられてい
る。
7の位置決めは、第1のキャッチャ21の下方に設けら
れたU字*21eとホルダシャフト 17bの当接、及
びガイドローラペース17dの下方に設けられた突出部
17eとアーム21bの内側面21dの当接により決ま
る。なお、第1のガイドローラブロック 17の突出部
17elCは、前記と同様に駆動リンク23により常に
前記内側面21dに当接するよう付勢力が加えられてい
る。
さらに第1のキャッチャ21は、第1のガイドローラブ
ロック17が第1のキャッチャ21上に保合保持された
時、メインシャーシ16の上面より浮き上りすきまがあ
く状態になるようとりつけられている。
ロック17が第1のキャッチャ21上に保合保持された
時、メインシャーシ16の上面より浮き上りすきまがあ
く状態になるようとりつけられている。
上記の説明から明らかなように1本実施例による第1の
ガイドローラブロック17の位置決めは、王に、該ガイ
ドローラブロック17のV突部上面17eと突部17g
の寸法により決まる。しかし、このV突部上面17eと
突部17gは、共に従来においても精度的理由により機
械加工がなされている面である。したがって、これらの
部分の寸法精度を出しても従来に比ベコストが上昇する
ことはほとんどない。また本実施例では、従来装置のよ
うに、メインシャーシ13や傾斜ガイドブロック17f
を位置決めに使っていないので、プにス加工物であるメ
インシャーシ13の平面度や、傾斜ガイドブロック 1
7fを介することによる寸法公差の集積等に左右される
ことがない。したがって、従来例よりよい精度となる。
ガイドローラブロック17の位置決めは、王に、該ガイ
ドローラブロック17のV突部上面17eと突部17g
の寸法により決まる。しかし、このV突部上面17eと
突部17gは、共に従来においても精度的理由により機
械加工がなされている面である。したがって、これらの
部分の寸法精度を出しても従来に比ベコストが上昇する
ことはほとんどない。また本実施例では、従来装置のよ
うに、メインシャーシ13や傾斜ガイドブロック17f
を位置決めに使っていないので、プにス加工物であるメ
インシャーシ13の平面度や、傾斜ガイドブロック 1
7fを介することによる寸法公差の集積等に左右される
ことがない。したがって、従来例よりよい精度となる。
以上説明した様に、本発明によれば、コストの上昇なし
に従来より一段と精度のよいテープ引き出し体位直状め
装置を得る事が出来、テープ走行精度を向上させる事が
出来る。又自動組立等においてもテープ引き出し体位直
状め部の要素が一部品にて構成決定される為、組立時に
おける位置決めのばらつきを発生しない効果がある。
に従来より一段と精度のよいテープ引き出し体位直状め
装置を得る事が出来、テープ走行精度を向上させる事が
出来る。又自動組立等においてもテープ引き出し体位直
状め部の要素が一部品にて構成決定される為、組立時に
おける位置決めのばらつきを発生しない効果がある。
第1図は従来例の平面図、第2図は従来例の側面図、第
3図、第4図は本発明の一実施例のVTR11!構部の
概略図、第5図は本発明の一実施例の一構成要素である
キャッチャの側面図、第6図は本発明の一実施例の他の
構成要素であるガイドローラブロックの側面図、第7図
は本発明の一実施例の平面図、@8図は七の側面図、第
9図はその底面図を示す。 11 ・・・カセット、 12・・・テープ、 1
3・・・メインシャーシ、14.15・・・案内溝、
16・・・サブプレート、17.18・・・第1、第2
のガイドローラブロック、 19・・・回転ヘッドシ
リンダ、21.22・・・第1、第2のキャッチャ、
17a・・・ガイドローラ、 17b・・・ホルダ
シャフト、 17C・・・■突部、17d・・・ガイ
ドローラペース、 17e・・・突出部、 17f
・・・傾斜ガイドブロック、 17g・・・突部、2
1a・・・V字状支持部、 21b・・・アーム、2
1c・・・突部、 21d・・・内側面、 21e
・・・U字溝、 21t・Vt1l1部上面代理人弁
理士 平 木 道 人 Iil? b ノ沙21EI bコ b ノ汐3J汐 帛4j!!j7 I5.彷 フ1 1d !611111 8e ィ纏71811 7 gszi
3図、第4図は本発明の一実施例のVTR11!構部の
概略図、第5図は本発明の一実施例の一構成要素である
キャッチャの側面図、第6図は本発明の一実施例の他の
構成要素であるガイドローラブロックの側面図、第7図
は本発明の一実施例の平面図、@8図は七の側面図、第
9図はその底面図を示す。 11 ・・・カセット、 12・・・テープ、 1
3・・・メインシャーシ、14.15・・・案内溝、
16・・・サブプレート、17.18・・・第1、第2
のガイドローラブロック、 19・・・回転ヘッドシ
リンダ、21.22・・・第1、第2のキャッチャ、
17a・・・ガイドローラ、 17b・・・ホルダ
シャフト、 17C・・・■突部、17d・・・ガイ
ドローラペース、 17e・・・突出部、 17f
・・・傾斜ガイドブロック、 17g・・・突部、2
1a・・・V字状支持部、 21b・・・アーム、2
1c・・・突部、 21d・・・内側面、 21e
・・・U字溝、 21t・Vt1l1部上面代理人弁
理士 平 木 道 人 Iil? b ノ沙21EI bコ b ノ汐3J汐 帛4j!!j7 I5.彷 フ1 1d !611111 8e ィ纏71811 7 gszi
Claims (1)
- (リ 基板上に載置された回転ヘッドを内蔵する回転シ
リンダの両側に配置された第1および第2のキャッチャ
、ならびにテープの記録再生時に、骸第1および第2の
キャッチャのそれぞれに保合保持される第1および第2
のガイドローラブロックからなるテープ引き出し体位直
状め装置において、前記ガイドローラブロックは前記キ
ャッチャに対向するV突部および下方に設けられた突部
と突出部を有するガ・「トローラベースと、該ガイドロ
ーラペースに略垂直に植立されたホルダシャフトとを其
偏し、前記キャッチャは、前記ホルダシャフト上部と当
接係合し、その当接点における移動位置を規制するV字
状支持部1、前記V突部の上面と当接係合し、前記ガイ
ドローラブロックの上下動を規制する■溝部上面、前記
突出部と尚接係合し前記基板と平行な面内での回動を規
制するアーム、前記突部と当接係合し、上下方向におけ
る回動を規制する前記アームに形成された突部、および
前記ホルダシャフトの下部と尚接係合し、前記ガイドロ
ーラブロックの移動方向に対して垂直な面内での回動を
規制するU字溝を具備したことを特徴とするテープ引き
出し体位直状め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211265A JPS59104754A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | テ−プ引き出し体位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211265A JPS59104754A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | テ−プ引き出し体位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104754A true JPS59104754A (ja) | 1984-06-16 |
| JPH0313662B2 JPH0313662B2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=16603047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211265A Granted JPS59104754A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | テ−プ引き出し体位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104754A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118130U (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-25 | ||
| JPS6396636U (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-22 | ||
| JPS64832U (ja) * | 1987-06-17 | 1989-01-05 | ||
| US5166843A (en) * | 1987-05-13 | 1992-11-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Compact helical scan tape recording and/or reproducing apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6473973B2 (ja) | 2013-09-18 | 2019-02-27 | Agc株式会社 | 合わせガラスおよび車両用表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746349A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-16 | Hitachi Ltd | Tape guide fixing mechanism of magnetic recorder and reproducer |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP57211265A patent/JPS59104754A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746349A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-16 | Hitachi Ltd | Tape guide fixing mechanism of magnetic recorder and reproducer |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118130U (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-25 | ||
| JPS6396636U (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-22 | ||
| US5166843A (en) * | 1987-05-13 | 1992-11-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Compact helical scan tape recording and/or reproducing apparatus |
| JPS64832U (ja) * | 1987-06-17 | 1989-01-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313662B2 (ja) | 1991-02-25 |
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