JPS5910478B2 - 掘削シ−ルド - Google Patents
掘削シ−ルドInfo
- Publication number
- JPS5910478B2 JPS5910478B2 JP51125417A JP12541776A JPS5910478B2 JP S5910478 B2 JPS5910478 B2 JP S5910478B2 JP 51125417 A JP51125417 A JP 51125417A JP 12541776 A JP12541776 A JP 12541776A JP S5910478 B2 JPS5910478 B2 JP S5910478B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- excavation
- expansion
- shield
- digging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims description 14
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 42
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/06—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining
- E21D9/0692—Cutter drive shields
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に蓋圧の強い地山でトンネル、横坑又は坑
道を掘進するための掘削シールドであって、支持フレー
ムと、該支持フレームに対して相対的に掘進方向に推進
可能な複数の掘進刃と、該掘進刃を前記支持フレームに
対して相対的に掘削囲壁の方に向けて拡開させる拡開装
置とを備えた形式のものに関する。
道を掘進するための掘削シールドであって、支持フレー
ムと、該支持フレームに対して相対的に掘進方向に推進
可能な複数の掘進刃と、該掘進刃を前記支持フレームに
対して相対的に掘削囲壁の方に向けて拡開させる拡開装
置とを備えた形式のものに関する。
トンネル又は坑道を掘進するために、・掘削囲壁を支持
する支持フレームを有し、該支持フレームに沿って、推
進ジヤツキにより推進可能な殻板を支持してガイドする
形式の掘削シールドはドイツ連邦共和国実用新案登録第
1910987号明細書に基づいて公知になっている。
する支持フレームを有し、該支持フレームに沿って、推
進ジヤツキにより推進可能な殻板を支持してガイドする
形式の掘削シールドはドイツ連邦共和国実用新案登録第
1910987号明細書に基づいて公知になっている。
さらに前記殻板は支持フレームに対して相対的に掘削囲
壁の方に向って拡開可能である。
壁の方に向って拡開可能である。
これは、支持フレームの殻板ガイドに配置されていて圧
力媒体の負荷によって膨張可能な圧力ホースを用いて行
なわれる。
力媒体の負荷によって膨張可能な圧力ホースを用いて行
なわれる。
膨張可能な圧力ホースを有するかかる拡開装置は高い経
費を必要としかつ荒い使用条件下で著しく高い摩耗を受
ける。
費を必要としかつ荒い使用条件下で著しく高い摩耗を受
ける。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2314703号並び
に第2144862号明細書に基づいて公知になってい
る掘進シールドは2つの掘進方向に相対運動可能なシー
ルド部分から成シ1両シールド部分はそれぞれ拡開輪環
と、これに固定された掘進刃とによって形成されている
。
に第2144862号明細書に基づいて公知になってい
る掘進シールドは2つの掘進方向に相対運動可能なシー
ルド部分から成シ1両シールド部分はそれぞれ拡開輪環
と、これに固定された掘進刃とによって形成されている
。
両シールド部分の掘進刃は互いに協働して、実質的に閉
じられた円筒形のシールド外殻を形成している。
じられた円筒形のシールド外殻を形成している。
拡開ジヤツキシリンダを用いて拡開輪環のセグメント及
び、該セグメントに固定された掘進刃は掘削囲壁に向っ
て拡開される。
び、該セグメントに固定された掘進刃は掘削囲壁に向っ
て拡開される。
このよ5な刃口シールドでは、掘進枠は、該掘進枠に所
属していて拡開輪環として構成された支持フレームと一
緒にしか推進することができない。
属していて拡開輪環として構成された支持フレームと一
緒にしか推進することができない。
しかもこの場合掘進刃を選択的に個別的にとかグループ
毎にとか推進させることは不可能である。
毎にとか推進させることは不可能である。
本発明の課題は、1つの支持フレームに対して相対的に
個別的に又はグループ毎に推進可能な複数の掘進刃を備
えた公知の形式の掘削シールドを改良して、比較的単純
かつ頑丈な構造にする許りでなく、掘進刃を必要に応じ
て掘削囲壁に向って拡開してこれに圧着できるように構
成し、しかも支持フレーム又は、該支持フレームを形成
するフレーム部分を拡開フレームとして構成する必要が
ないようにすることである。
個別的に又はグループ毎に推進可能な複数の掘進刃を備
えた公知の形式の掘削シールドを改良して、比較的単純
かつ頑丈な構造にする許りでなく、掘進刃を必要に応じ
て掘削囲壁に向って拡開してこれに圧着できるように構
成し、しかも支持フレーム又は、該支持フレームを形成
するフレーム部分を拡開フレームとして構成する必要が
ないようにすることである。
この課題を解決する本発明は、掘進刃が所属の拡開セグ
メントに沿って掘進方向に摺動可能に配置されておシ、
前記拡開セグメント自体は前記支持フレームに前記の拡
開方向に運動可能に支持されていることを特徴としてい
る。
メントに沿って掘進方向に摺動可能に配置されておシ、
前記拡開セグメント自体は前記支持フレームに前記の拡
開方向に運動可能に支持されていることを特徴としてい
る。
前記の拡開セグメントは、拡開方向では摺動可能に支持
フレームに沿ってガイドされているのに対して、掘進方
向では移動不能に前記支持フレームと結合されている。
フレームに沿ってガイドされているのに対して、掘進方
向では移動不能に前記支持フレームと結合されている。
掘削シールドをこのように構成する場合、1つの剛性的
な支持フレームを使用することができ。
な支持フレームを使用することができ。
この場合前記の掘進刃と支持フレームとの間に前記拡開
セグメントが介在し、これらの拡開セグメントは支持フ
レームに支持されておりかつ、拡開セグメントに沿って
摺動可能な掘進刃が推進されると直ちに、前記支持フレ
ームと一緒に掘進方向に追従シフトされる。
セグメントが介在し、これらの拡開セグメントは支持フ
レームに支持されておりかつ、拡開セグメントに沿って
摺動可能な掘進刃が推進されると直ちに、前記支持フレ
ームと一緒に掘進方向に追従シフトされる。
複数の掘進刃は個別的に又はグループ毎に拡開セグメン
ト及び支持フレームに対して相対的に推進される。
ト及び支持フレームに対して相対的に推進される。
これは推進ジヤツキシリンダによって行なわれるのが有
利で1、該推進ジヤツキシリンダは推進刃と拡開セグメ
ントとの間に接続されている。
利で1、該推進ジヤツキシリンダは推進刃と拡開セグメ
ントとの間に接続されている。
本発明の掘削シールドの特に有利な実施態様では、支持
フレームは、複数の互いに間隔をおいて配置された剛性
の支持フレーム部分から成り、該支持フレーム部分は結
合縦材及び結合斜材を介して、又はその何れかの部材を
介して結合されていて1つの剛性の枠体を形成している
。
フレームは、複数の互いに間隔をおいて配置された剛性
の支持フレーム部分から成り、該支持フレーム部分は結
合縦材及び結合斜材を介して、又はその何れかの部材を
介して結合されていて1つの剛性の枠体を形成している
。
更に、各拡開セグメントには複数の掘進刃が摺動可能に
ガイドされているようにするのが有利である。
ガイドされているようにするのが有利である。
その場合リング状の支持フレームの全周にわたって少な
くとも3つの拡開セグメント、殊に有利にはそれ以上の
拡開セグメントが配置されており、これらの拡開セグメ
ントは一緒になって、複数の掘進力を支持する1つの拡
開輪環を形成している。
くとも3つの拡開セグメント、殊に有利にはそれ以上の
拡開セグメントが配置されており、これらの拡開セグメ
ントは一緒になって、複数の掘進力を支持する1つの拡
開輪環を形成している。
拡開セグメントを拡開するために、支持フレームに支持
された油圧拡開ジヤツキシリンダを使用するのが有利で
ある。
された油圧拡開ジヤツキシリンダを使用するのが有利で
ある。
この場合各拡開セグメントには、複数の、半径方向に配
置した油圧拡開ジヤツキシリンダが配属されている。
置した油圧拡開ジヤツキシリンダが配属されている。
拡開ジャッキシリンタハ、スヘース節減と保護のために
支持フレームの成形内部に配置されている。
支持フレームの成形内部に配置されている。
支持フレームが、2つの互いに間隔をおいて配置した剛
性の支持フレーム部分を有している場合には1両支持フ
レーム部分にそれぞれ、複数の油圧拡開ジヤツキシリン
ダを配設するのが有利である。
性の支持フレーム部分を有している場合には1両支持フ
レーム部分にそれぞれ、複数の油圧拡開ジヤツキシリン
ダを配設するのが有利である。
更にまた。
油圧拡開ジヤツキシリンダの圧力室には、該拡開ジヤツ
キシリンダの圧力負荷を制限する過圧弁を配属するのが
有利である。
キシリンダの圧力負荷を制限する過圧弁を配属するのが
有利である。
周囲の地山又は地盤に基づく圧力が許容不能に昇圧する
と過圧弁は応動し、これによって拡開ジヤツキシリンダ
の圧力室の負荷が軽減される。
と過圧弁は応動し、これによって拡開ジヤツキシリンダ
の圧力室の負荷が軽減される。
これと共に。圧力負荷を受けた拡開セグメントは、掘進
刃に作用する蓋圧ひいては拡開ジヤツキシリンダの圧力
室内の圧力が再び規定値に達するまで、内向き半径方向
へ移動する。
刃に作用する蓋圧ひいては拡開ジヤツキシリンダの圧力
室内の圧力が再び規定値に達するまで、内向き半径方向
へ移動する。
本発明の掘削シールドは、比較的長時間稼働後にも前記
の圧力負荷軽減に基づいて、不都合なロック作用を受け
ることはありえない。
の圧力負荷軽減に基づいて、不都合なロック作用を受け
ることはありえない。
掘削シールドは拡開状態で前進することができる。
蓋圧の少ない地山ゾーンに達すると掘削シールドは拡開
ジヤツキを介して再び自動的に拡開する。
ジヤツキを介して再び自動的に拡開する。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
図示の掘削シールドは支持フレーム10を有し。
該支持フレームは2つの剛性のリング状支持フレーム部
分11.12によって形成され1両リング状支持フレー
ム部分は溝形断面又は箱形断面の形状を有している。
分11.12によって形成され1両リング状支持フレー
ム部分は溝形断面又は箱形断面の形状を有している。
第2図から判るように刃口の多数の掘進刃13は全体と
して1つの円筒形のシールド殻板を形成している。
して1つの円筒形のシールド殻板を形成している。
これらの掘進刃13は個別的又はグループ毎に複動式の
油圧推進ジヤツキシリンダ14によって矢印Vの掘進方
向に推進可能である。
油圧推進ジヤツキシリンダ14によって矢印Vの掘進方
向に推進可能である。
リング状支持フレーム部分11と12との間にを末多数
の拡開セグメント15が挿入されており。
の拡開セグメント15が挿入されており。
該拡開セグメントの外周壁に沿って掘進刃13は支持さ
れかつ掘進方向Vにガイドされている。
れかつ掘進方向Vにガイドされている。
拡開セグメント15に沿っての掘進刃のガイドは。
掘削シールドにおいて周知のよ5に、T形溝案内機構に
よって行なわれる。
よって行なわれる。
図示の実施例ではリング状支持フレーム部分11.12
の円形外周面には全体として6個の拡開セグメント15
が配置されており、各拡開セグメントはそれぞれ3つの
掘進刃13を支持している。
の円形外周面には全体として6個の拡開セグメント15
が配置されており、各拡開セグメントはそれぞれ3つの
掘進刃13を支持している。
各拡開セグメントは、それぞれ複数の縦ステー16と、
該縦ステーに対して直角に配設された複数のセグメント
片17とから成り、これらは例えば箱形断面を有してい
る。
該縦ステーに対して直角に配設された複数のセグメント
片17とから成り、これらは例えば箱形断面を有してい
る。
縦2チー16とセグメント片17とは互いに結合されて
1つの剛性の拡開セグメント15を形成している。
1つの剛性の拡開セグメント15を形成している。
剛性の両リング状支持フレーム部分11.12は外周に
複数の半径方向の案内開口18を有し、該案内開口の内
部で拡開セグメント15の縦ステー16が半径方向に摺
動可能にガイドされている。
複数の半径方向の案内開口18を有し、該案内開口の内
部で拡開セグメント15の縦ステー16が半径方向に摺
動可能にガイドされている。
以上のことから判るように剛性の両リング状支持フレー
ム部分11.12は複数の拡開セグメント15を介して
結合されてシールドの支持フレーム10を形成しており
、該支持フレームはユニットとして掘進方向Vにシフト
又は推進される。
ム部分11.12は複数の拡開セグメント15を介して
結合されてシールドの支持フレーム10を形成しており
、該支持フレームはユニットとして掘進方向Vにシフト
又は推進される。
この推進は前記の油圧推進ジヤツキシリンダ14によっ
て行なわれ、該シリンダは、第1図に示すよりに、拡開
セグメント15のセグメント片17に支持されておりか
つ油圧推進ジヤツキのピストン棒は掘進刃13の内側に
設けた枢着部20に枢着されている。
て行なわれ、該シリンダは、第1図に示すよりに、拡開
セグメント15のセグメント片17に支持されておりか
つ油圧推進ジヤツキのピストン棒は掘進刃13の内側に
設けた枢着部20に枢着されている。
この場合各掘進刃13にはそれぞれ固有の油圧推進ジヤ
ツキが所属している。
ツキが所属している。
拡開セグメント15は両リング状支持フレーム部分11
及び12に対して半径方向に、つまり掘進方向Vに対し
て直角方向に掘削囲壁に向って拡開(突張り)可能であ
る。
及び12に対して半径方向に、つまり掘進方向Vに対し
て直角方向に掘削囲壁に向って拡開(突張り)可能であ
る。
これは油圧拡開ジヤツキシリンダ19によって行なわれ
、該シリンダは両リング状支持フレーム部分11.12
によって成形された支持フレーム内部に配置されており
かつ油圧拡開ジヤツキのピストン棒は拡開セグメント1
5の縦ステー16に作用している。
、該シリンダは両リング状支持フレーム部分11.12
によって成形された支持フレーム内部に配置されており
かつ油圧拡開ジヤツキのピストン棒は拡開セグメント1
5の縦ステー16に作用している。
それゆえに油圧拡開ジヤツキのピストン棒の押出しによ
って拡開セグメントは個5JImに又は一緒に拡開され
。
って拡開セグメントは個5JImに又は一緒に拡開され
。
これによシ、拡開セグメント15によって支持された掘
進刃13は掘進囲壁に圧着される。
進刃13は掘進囲壁に圧着される。
第1図には、拡開状態における掘進刃の位置13′が鎖
線で示されている。
線で示されている。
掘進作業中、掘進刃13は個別的又はグループ毎に油圧
推進ジヤツキによって掘進方向Vに推進せしめられる。
推進ジヤツキによって掘進方向Vに推進せしめられる。
この場合掘進刃13は油圧拡開ジヤツキシリンダ19を
介して掘削囲壁に圧着されてもよい。
介して掘削囲壁に圧着されてもよい。
油圧推進ジヤツキシリンダ14は拡開セグメント15を
介して支持フレーム10もしくは該支持フレームの後方
の支持フレーム部分12に支持されている。
介して支持フレーム10もしくは該支持フレームの後方
の支持フレーム部分12に支持されている。
全掘進刃13が油圧推進ジヤツキのストローク分だけ推
進せしめられると直ちに支持フレーム10はワンステッ
プ分追従シフトされる。
進せしめられると直ちに支持フレーム10はワンステッ
プ分追従シフトされる。
このために油圧推進ジヤツキシリンダ14は推進ジヤツ
キピストン棒の押込み方向に給圧される。
キピストン棒の押込み方向に給圧される。
支持フレーム10の追従シフト時には、圧着力によって
岩盤もしくは掘削囲壁に接する掘進刃13は、油圧推進
ジヤツキシリンダ14に対する受台を形成している。
岩盤もしくは掘削囲壁に接する掘進刃13は、油圧推進
ジヤツキシリンダ14に対する受台を形成している。
拡開セグメント15は掘進方向Vにではなくて半径方向
にのみ運動可能に、リング状支持フレーム部分11.1
2と連結されているので。
にのみ運動可能に、リング状支持フレーム部分11.1
2と連結されているので。
前記支持フレーム部分11.12の追従シフト時に一緒
に連行される。
に連行される。
油圧拡開ジヤツキシリンダ19の圧力室には過圧弁(図
示せず)が所属しており、該過圧弁は。
示せず)が所属しており、該過圧弁は。
所定蓋圧を超えた際に応動して拡開ジヤツキの負荷を軽
減する。
減する。
この場合、受圧した拡開セグメントは、これに支持され
た掘進刃と共に内向き半径方向に移動し、この移動は、
関係拡開ジヤツキシリンダの圧力室内の圧力と蓋圧とが
再び普通の圧力値に達するまで行なわれる。
た掘進刃と共に内向き半径方向に移動し、この移動は、
関係拡開ジヤツキシリンダの圧力室内の圧力と蓋圧とが
再び普通の圧力値に達するまで行なわれる。
掘進刃を掘進囲壁に圧着させて岩盤を支持させる圧力は
前記過圧弁によって正確に設定することができる。
前記過圧弁によって正確に設定することができる。
拡開セグメント及び所属の掘進刃を掘進中に所定の圧着
力で掘進囲壁に自動的に圧着するように拡開ジヤツキの
油圧制御装置を構成するのが有利である。
力で掘進囲壁に自動的に圧着するように拡開ジヤツキの
油圧制御装置を構成するのが有利である。
掘進作業中にシールドが比較的低蓋圧のゾーンに達する
と直ちに拡開セグメントの拡開度は油圧拡開ジヤツキを
介して自動的に加減され、これにより岩盤は所定の支持
力でシールドによって支持される。
と直ちに拡開セグメントの拡開度は油圧拡開ジヤツキを
介して自動的に加減され、これにより岩盤は所定の支持
力でシールドによって支持される。
支持フレームのリング状支持フレーム部分11と12は
、結合縦材21及び(又は)結合斜材22を介して結合
されて剛性の枠体を形成し、該枠体には1個々の拡開セ
グメント15が半径方向でのみ摺動可能に支承されてい
る。
、結合縦材21及び(又は)結合斜材22を介して結合
されて剛性の枠体を形成し、該枠体には1個々の拡開セ
グメント15が半径方向でのみ摺動可能に支承されてい
る。
第1図は本発明による掘削シールドの縦断面図。
第2図は第1図に示した掘削シールドの背面図、第3図
は第1図及び第2図に示した掘削シールドの支持フレー
ムに配置された拡開セグメントを部分的に破断して示し
た斜視図である。 10・・・支持フレーム、11.12・・・リング状支
持フレーム部分、13・・・掘進刃、13′・・・掘進
刃の拡開位置、14・・・複動式油圧推進ジヤツキシリ
ンダ、■・・・掘進方向、15・・・拡開セグメント、
16・・・縦ステー、17・・・セグメント片、18・
・・案内開口、19・・・油圧拡開ジヤツキシリンダ、
20・・・枢着部、21・・・結合縦材、22・・・結
合斜材。
は第1図及び第2図に示した掘削シールドの支持フレー
ムに配置された拡開セグメントを部分的に破断して示し
た斜視図である。 10・・・支持フレーム、11.12・・・リング状支
持フレーム部分、13・・・掘進刃、13′・・・掘進
刃の拡開位置、14・・・複動式油圧推進ジヤツキシリ
ンダ、■・・・掘進方向、15・・・拡開セグメント、
16・・・縦ステー、17・・・セグメント片、18・
・・案内開口、19・・・油圧拡開ジヤツキシリンダ、
20・・・枢着部、21・・・結合縦材、22・・・結
合斜材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 特に蓋圧の強い地山でトンネル、横坑又は坑道を掘
進するための掘削シールドであって支持フレームと、該
支持フレームに対して相対的に掘進方向に推進可能な複
数の掘進刃と、該掘進刃を前記支持フレームに対して相
対的に掘削囲壁の方に向けて拡開させる拡開装置とを備
えた形式のものにおいて、掘進刃13が所属の拡開セグ
メント15に沿って掘進方向Vに摺動可能に配置されて
おり、前記拡開セグメント自体は前記支持フレーム10
に前記の拡開方向に運動可能に支持されていることを特
徴とする掘削シールド。 2 拡開セグメント15が、拡開方向で摺動可能に支持
フレーム10に沿って案内されておりかつ掘進方向Vで
移動不能に前記支持フレームと結合されている特許請求
の範囲第1項記載の掘削シールド。 3 掘進刃13の油圧推進ジヤツキシリンダ14が前記
掘進刃13と拡開セグメント15との間に接続されてい
る特許請求の範囲第2項記載の掘削シールド。 4 支持フレーム10が、複数の互いに間隔をおいて配
置された剛性の支持フレーム部分11,12から成シ、
該支持フレーム部分が結合縦材21及び結合斜材22を
介して、又はその何れかの部材を介して結合されていて
1つの剛性の枠体を形成している特許請求の範囲第1項
記載の掘削シールド。 5 拡開セグメント15が、支持フレーム10に支持さ
れた油圧拡開ジヤツキシリンダ19によって拡開可能で
ある特許請求の範囲第1項記載の掘削シールド。 6 複数の、半径方向に配置した油圧拡開ジヤツキシリ
ンダ19が各拡開セグメント15に配属されている特許
請求の範囲第5項記載の掘削シールド。 1 油圧拡開ジヤツキシリンダ19が支持フレーム10
の成形内部に配置されている特許請求の範囲第5項又は
第6項記載の掘削シールド。 8 支持フレーム10を形成する二つの支持フレーム部
分11.12にそれぞれ、複数の油圧拡開ジヤツキシリ
ンダ19が配置されている特許請求の範囲第4項記載の
掘削シールド。 9 各拡開セグメント15に複数の掘進刃13が摺動可
能にガイドされている特許請求の範囲第1項記載の掘削
シールド。 10リング状の支持フレーム10の全周にわたって少な
くとも3つの拡開セグメント15が配置されており、こ
れらの拡開セグメントが一緒になって、複数の掘進刃1
3を支持する1つの拡開輪環を形成している特許請求の
範囲第9項記載の掘削シールド。 11 特に蓋圧の強い地山でトンネル、横坑又は坑道を
掘進するための掘削シールドであって支持フレームと、
該支持フレームに対して相対的に掘進方向に推進可能な
複数の掘進刃と、該掘進刃を前記支持フレームに対して
相対的に掘削囲壁の方に向けて拡開させる拡開装置とを
備えた掘削シールドであって、掘進刃13が所属の拡開
セグメント15に沿って掘進方向Vに摺動可能に配置さ
れており、前記拡開セグメント自体は前記支持フレーム
10に前記の拡開方向に運動可能に支持されている掘削
シールドにおいて、上記油圧拡開ジヤツキシリンダ19
の圧力室に過圧弁が配置されていることを特徴とする掘
削シールド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2547021A DE2547021C3 (de) | 1975-10-21 | 1975-10-21 | Verbauschild |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5252447A JPS5252447A (en) | 1977-04-27 |
| JPS5910478B2 true JPS5910478B2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=5959638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51125417A Expired JPS5910478B2 (ja) | 1975-10-21 | 1976-10-19 | 掘削シ−ルド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4073153A (ja) |
| JP (1) | JPS5910478B2 (ja) |
| DE (1) | DE2547021C3 (ja) |
| ES (1) | ES452569A1 (ja) |
| GB (1) | GB1558791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200096554A (ko) * | 2017-12-11 | 2020-08-12 | 닛산 가가쿠 가부시키가이샤 | 질소함유환을 포함하는 실란 화합물을 포함하는 코팅 조성물 |
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| CN106761821B (zh) * | 2017-02-16 | 2019-01-25 | 同济大学 | 拼装式隧道增强结构 |
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-
1975
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1976
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- 1976-10-19 US US05/733,887 patent/US4073153A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-10-19 GB GB43343/76A patent/GB1558791A/en not_active Expired
- 1976-10-20 ES ES452569A patent/ES452569A1/es not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200096554A (ko) * | 2017-12-11 | 2020-08-12 | 닛산 가가쿠 가부시키가이샤 | 질소함유환을 포함하는 실란 화합물을 포함하는 코팅 조성물 |
Also Published As
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|---|---|
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| ES452569A1 (es) | 1977-11-01 |
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