JPS59104887A - 映像信号記録再生装置 - Google Patents
映像信号記録再生装置Info
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- JPS59104887A JPS59104887A JP57214921A JP21492182A JPS59104887A JP S59104887 A JPS59104887 A JP S59104887A JP 57214921 A JP57214921 A JP 57214921A JP 21492182 A JP21492182 A JP 21492182A JP S59104887 A JPS59104887 A JP S59104887A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- clock
- signals
- frequency
- time axis
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/81—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded sequentially only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号の記録再生装置に関し、小型、軽量
で高品質の再生映像信号を得ることができ、特にニュー
ス収集用(ENG)、番組製作用(RFP)の磁気録画
再生装置分野に利用できるものである。
で高品質の再生映像信号を得ることができ、特にニュー
ス収集用(ENG)、番組製作用(RFP)の磁気録画
再生装置分野に利用できるものである。
従来例の構成とその問題点
現在、磁気録画再生装置(以下VTRと称す)の主流は
、回転ヘッドでテープに斜めに映像トラックを形成する
ヘリカルス ヤン型である。特に家庭用VTRでは小型
、高密度化されている。例えばVH3方式VTRでは直
径62胴の回転シリンダに互に180°の位置関係に配
置された2つのビデオヘッドでビデオ信号を5インチ幅
のテープに対し斜めに記録されている。また、放送用V
TR3 /、− においでも、ニュース収集用(ENG)ポータプルVT
Rでは小型、軽量化が切望され、にインチU規格VTR
もかなり進出している。ENG用VTRでは、小型、軽
量であるとともに、放送用であるため高品質の画質が要
求される。′AインチU規格VTRは、シリンダ径11
0mm、テープ幅%インチであるため、小型化にも限度
があり、また、映像信号の記録方法として、輝度信号を
周波数変調波とし、その低域を除去して、低域に変換さ
れた搬送色信号を重畳する方法を用いるため、輝度信号
および色信号の帯域が制限され、画質としても放送用と
して必ずしも十分ではない。第1図にNTSC方弐%イ
ンチU規格VTRの記録パターンを示す。第1図におい
て、Tw、TP、Tsはそれぞれビデオトラック幅、ビ
デオトラックピッチ、スペースを表わし、はぼTW−8
6μm、Tp=137t1m 、 TB =52μm
である。
、回転ヘッドでテープに斜めに映像トラックを形成する
ヘリカルス ヤン型である。特に家庭用VTRでは小型
、高密度化されている。例えばVH3方式VTRでは直
径62胴の回転シリンダに互に180°の位置関係に配
置された2つのビデオヘッドでビデオ信号を5インチ幅
のテープに対し斜めに記録されている。また、放送用V
TR3 /、− においでも、ニュース収集用(ENG)ポータプルVT
Rでは小型、軽量化が切望され、にインチU規格VTR
もかなり進出している。ENG用VTRでは、小型、軽
量であるとともに、放送用であるため高品質の画質が要
求される。′AインチU規格VTRは、シリンダ径11
0mm、テープ幅%インチであるため、小型化にも限度
があり、また、映像信号の記録方法として、輝度信号を
周波数変調波とし、その低域を除去して、低域に変換さ
れた搬送色信号を重畳する方法を用いるため、輝度信号
および色信号の帯域が制限され、画質としても放送用と
して必ずしも十分ではない。第1図にNTSC方弐%イ
ンチU規格VTRの記録パターンを示す。第1図におい
て、Tw、TP、Tsはそれぞれビデオトラック幅、ビ
デオトラックピッチ、スペースを表わし、はぼTW−8
6μm、Tp=137t1m 、 TB =52μm
である。
本発明は、以上の点を考慮し、小型、軽量で高品質の再
生画像が得られる装置を提供するものである。本発明に
よればVH8方式VTRと同程度の大きさのシリンダ径
およびカセットでも高品質の画像を得ることができ、従
来のENG用VTRに比べ小型、軽量にすることができ
る。
生画像が得られる装置を提供するものである。本発明に
よればVH8方式VTRと同程度の大きさのシリンダ径
およびカセットでも高品質の画像を得ることができ、従
来のENG用VTRに比べ小型、軽量にすることができ
る。
第2図に本発明に用いられるシリンダ上でのヘッド配置
の平面図、第3図にそのヘッドの前面図、第4図に前記
ヘッドによる記録パターンの一例を示す図、第6図に前
記ヘッドによる記録方式の一実施例のブロック図、第6
図に第6図における主要部の波形図を示し、第6図によ
る記録方式を説明する。
の平面図、第3図にそのヘッドの前面図、第4図に前記
ヘッドによる記録パターンの一例を示す図、第6図に前
記ヘッドによる記録方式の一実施例のブロック図、第6
図に第6図における主要部の波形図を示し、第6図によ
る記録方式を説明する。
第2図および第3図において、A、A/およびB。
B′はシリンダ円周上で互いに同じ高さで18oOに配
置された2組のヘッドを表わす。また第4図のA、 A
’、 B、 B/はそれぞれA、 A’、 B、
B’ヘッドで書かれた軌跡を表わす。第3図および
第4図で、TA、TBはそれぞれA (A’) 、 B
(B/)ヘッドのトラック幅を、TPはトラックピッ
チを、Tsはスペースを表わす。今、シリンダの直径9
回転数。
置された2組のヘッドを表わす。また第4図のA、 A
’、 B、 B/はそれぞれA、 A’、 B、
B’ヘッドで書かれた軌跡を表わす。第3図および
第4図で、TA、TBはそれぞれA (A’) 、 B
(B/)ヘッドのトラック幅を、TPはトラックピッ
チを、Tsはスペースを表わす。今、シリンダの直径9
回転数。
第3図における!およびyの値、TA、TB、Tsの慨
テープ速度、テープと記録軌跡の成す角度を適5 +、
− 切に定めると、第2図および第3図のようなヘッド配置
で、第4図のような軌跡にすることができる。−例を上
げるとVH8方式VTRと同程度の径のシリンダを有し
、VHSカセントで約20分の記録が可能なVTRを構
成することができる。
テープ速度、テープと記録軌跡の成す角度を適5 +、
− 切に定めると、第2図および第3図のようなヘッド配置
で、第4図のような軌跡にすることができる。−例を上
げるとVH8方式VTRと同程度の径のシリンダを有し
、VHSカセントで約20分の記録が可能なVTRを構
成することができる。
上に述べたような記録再生装置でカラー映像信号を記録
再生する一方法として、A(A’)ヘッドで輝度信号(
周波数変調)を、B (B/)ヘッドで色信号(周波数
変調)を記録する方法がある。このようにすると、輝度
信号のトラック幅を大きくでき、かつ、色信号を重畳し
ないので帯域も広くとれて、高S/Nおよび高解像度の
再生画を得ることができる。また、色信号についてもベ
ースバンド信号(例えばI信号とQ信号)を周波数変調
して記録できるため、広帯域で高S/Nの再生信号を得
ることができる。本発明はこのようにして小型、軽量で
かつ高品質の画像を得る装置を提供するものである。上
述の例ではVH8方式VTRと同じ径のシリンダで構成
し、VHSカセットで約20分の記録が可能になり、従
来より小型、軽量で高品質のENG用VTRを構成する
ことができる。
再生する一方法として、A(A’)ヘッドで輝度信号(
周波数変調)を、B (B/)ヘッドで色信号(周波数
変調)を記録する方法がある。このようにすると、輝度
信号のトラック幅を大きくでき、かつ、色信号を重畳し
ないので帯域も広くとれて、高S/Nおよび高解像度の
再生画を得ることができる。また、色信号についてもベ
ースバンド信号(例えばI信号とQ信号)を周波数変調
して記録できるため、広帯域で高S/Nの再生信号を得
ることができる。本発明はこのようにして小型、軽量で
かつ高品質の画像を得る装置を提供するものである。上
述の例ではVH8方式VTRと同じ径のシリンダで構成
し、VHSカセットで約20分の記録が可能になり、従
来より小型、軽量で高品質のENG用VTRを構成する
ことができる。
以下に、第4図〜第6図に従って第6図の記録方式を説
明する。第5図において、1はY信号(輝度信号)入力
端子、2はI信号入力端子、3はQ信号入力端子、4は
時間軸圧縮器、6,6は周波数変調器、7,8は記録増
幅器、9,10はビデオヘッド、11.12は再生増幅
器、13゜14は周波数復調器、15は時間軸伸長器、
16はY信号出力端子、17は工信号出力端子、18は
Q信号出力端子である。
明する。第5図において、1はY信号(輝度信号)入力
端子、2はI信号入力端子、3はQ信号入力端子、4は
時間軸圧縮器、6,6は周波数変調器、7,8は記録増
幅器、9,10はビデオヘッド、11.12は再生増幅
器、13゜14は周波数復調器、15は時間軸伸長器、
16はY信号出力端子、17は工信号出力端子、18は
Q信号出力端子である。
まだ、第6図において、1,2.3はそれぞれ、入力Y
信号、工信号、Q信号の波形(I、Q信号にも便宜上、
水平同期信号を付加している。)19は時間軸圧縮器4
の出力信号の波形で、第5図のそれぞれの番号の所の波
形である。Y信号入力端子1に印加されたY信号は周波
数変調器6で変調され、記録増幅器7で増幅された後、
ヘッド9によりテープに記録される。Y信号は約4■h
の帯域をもち、この信号を性能よく記録再生するため、
変調の周71− ゛ 波数偏移は例えば4.4石〜6石のように設定される。
信号、工信号、Q信号の波形(I、Q信号にも便宜上、
水平同期信号を付加している。)19は時間軸圧縮器4
の出力信号の波形で、第5図のそれぞれの番号の所の波
形である。Y信号入力端子1に印加されたY信号は周波
数変調器6で変調され、記録増幅器7で増幅された後、
ヘッド9によりテープに記録される。Y信号は約4■h
の帯域をもち、この信号を性能よく記録再生するため、
変調の周71− ゛ 波数偏移は例えば4.4石〜6石のように設定される。
■信号入力端子2.Q信号入力端子3に印加されだI信
号およびQ信号は、時間軸圧縮器4で第6図の波形19
のように1ライン(1H)の前半に工信号、後半にQ信
号という様に時間軸圧縮して合成される。この信号は周
波数変調器6で変調され、記録増幅器8で増幅された後
、ヘッド10によりテープに記録される。■信号は約1
.5JQ信号は約0.51&の帯域をもつだめ、それぞ
れの信号を%に時間軸圧縮した信号はI信号部(Iと表
わす)で約3JQ信号部(Qと表わす)で約1比の帯域
となるが、■信号は1庫程度の帯域をもてばほぼ十分で
あるので1信号は2市として良い。この合成信号の周波
数変移は例えば3.5石〜6石に設定される。このよう
にしてY信号と色信号を前述のような構造をもつ2対の
ヘッドで記録したテープパターンは第4図のようになる
。第4図で、A、A/はY信号のB、B’は色信号の記
録軌跡である。第4図に示すように、Y信号については
、従来のVH8VTRよりトラック幅を大きくして、ま
た、色信号については、帯域が2■h程度であるのでS
/N良く再生することができる。再生時、ヘッド9より
再生されたY信号は再生増幅器11で増幅され、周波数
復調器13でり調されて、出力端子16に再生Y信号が
得られる。一方、ヘッド1oより再生されだ色信号は再
生増幅器12で増幅され、周波数復調器14で復調され
た後、時間軸伸長器16で伸長されもとのI信号とQ信
号に分離され、出力端子17.18に再生工信号。
号およびQ信号は、時間軸圧縮器4で第6図の波形19
のように1ライン(1H)の前半に工信号、後半にQ信
号という様に時間軸圧縮して合成される。この信号は周
波数変調器6で変調され、記録増幅器8で増幅された後
、ヘッド10によりテープに記録される。■信号は約1
.5JQ信号は約0.51&の帯域をもつだめ、それぞ
れの信号を%に時間軸圧縮した信号はI信号部(Iと表
わす)で約3JQ信号部(Qと表わす)で約1比の帯域
となるが、■信号は1庫程度の帯域をもてばほぼ十分で
あるので1信号は2市として良い。この合成信号の周波
数変移は例えば3.5石〜6石に設定される。このよう
にしてY信号と色信号を前述のような構造をもつ2対の
ヘッドで記録したテープパターンは第4図のようになる
。第4図で、A、A/はY信号のB、B’は色信号の記
録軌跡である。第4図に示すように、Y信号については
、従来のVH8VTRよりトラック幅を大きくして、ま
た、色信号については、帯域が2■h程度であるのでS
/N良く再生することができる。再生時、ヘッド9より
再生されたY信号は再生増幅器11で増幅され、周波数
復調器13でり調されて、出力端子16に再生Y信号が
得られる。一方、ヘッド1oより再生されだ色信号は再
生増幅器12で増幅され、周波数復調器14で復調され
た後、時間軸伸長器16で伸長されもとのI信号とQ信
号に分離され、出力端子17.18に再生工信号。
Q信号が得られる。
次に、時間軸圧縮器41時間軸伸長器16について説明
する。第8図、第9図はそれぞれ時間軸圧縮器9時間軸
伸長器の具体例、第7図は第8図。
する。第8図、第9図はそれぞれ時間軸圧縮器9時間軸
伸長器の具体例、第7図は第8図。
第9図のためのスイッチ(SW)信号およびクロック信
号発生器の具体例、第10図は、第7図〜第9図の各部
波形および信号順序を表わす。これらの図において、第
5図と同じ番号は同じものを表わす。第7図において、
21は水平駆動信号(HD)入力端子、22はPLL回
路、23はスイッチ(SW)信号発生器、24は分周器
、25はゲー9/− ト、26.27はSW信号出力端子、28.29はクロ
ック信号出力端子で、第8図、第9図の同じ番号の所へ
接続される。第8図、第9図で、30〜34はスイッチ
回路、36〜42はCODのようにクロックで信号が転
送される遅延素子である。
号発生器の具体例、第10図は、第7図〜第9図の各部
波形および信号順序を表わす。これらの図において、第
5図と同じ番号は同じものを表わす。第7図において、
21は水平駆動信号(HD)入力端子、22はPLL回
路、23はスイッチ(SW)信号発生器、24は分周器
、25はゲー9/− ト、26.27はSW信号出力端子、28.29はクロ
ック信号出力端子で、第8図、第9図の同じ番号の所へ
接続される。第8図、第9図で、30〜34はスイッチ
回路、36〜42はCODのようにクロックで信号が転
送される遅延素子である。
第10図の左の番号は第7図〜第9図の同じ番号の位置
の波形および信号順序を表わす。■1.I2・・・・・
はI信号のライン1,2.・・・・・・の信号、Ql、
Q2・・・・・・はQ信号のライン1,2.・・・・・
・の信号を表わし、11.I2.Ql、Q2・・・・・
・のように上に−をつけたものは圧縮された状態、41
142 +91192・・・・・・のように下に−をつ
けたものは伸長された状態を表わす。また工tA+Q1
A・・・・・・のようにAをつけたものはラインの前半
の信号を、■tB +01B・・・・・・のようにBを
つけたものはラインの後半の信号を表わす。C0D36
〜42の段数をn、クロックの周波数をfc とすると
その遅延時間はn/fcとなる。従って、水平走査周波
数をfHとすると、クロック周波数をn fHとすれば
、CODの遅延時間はn/nfH−1/fHとなり1H
(Hh水平走査時間)1ol ゛ 遅れることになり、クロック周波数を2nfHとすれば
、CODの遅延時間はn/2nfH=1/2fH−0,
5Hとなる。第7図で端子21に印加されたHD信号は
PLL回路22に導かれ、周波数2fHの連続信号が得
られ、更に分周期器24で周波数nj’Hの連続信号が
得られる。一方、HD信号はSW信号発生器にも導かれ
、端子26.27に第10図に26.27として示すよ
うなSW信号が得られる。このsw倍信号、前記、周波
数nfH,2nfH信号がゲート25で制御され、端子
28.29に第10図に28.29として示すようなり
ロック信号が得られる。第8図、第9図のスイッチ30
〜34はsw信号26.27で制御され、sw倍信号低
レベルのときa側に、高レベルのときb側に接続される
。第8図において、端子3に印加されたQ信号は、CC
D36.CCD38に導かれる。CCD36はクロック
信号2日で駆動される。
の波形および信号順序を表わす。■1.I2・・・・・
はI信号のライン1,2.・・・・・・の信号、Ql、
Q2・・・・・・はQ信号のライン1,2.・・・・・
・の信号を表わし、11.I2.Ql、Q2・・・・・
・のように上に−をつけたものは圧縮された状態、41
142 +91192・・・・・・のように下に−をつ
けたものは伸長された状態を表わす。また工tA+Q1
A・・・・・・のようにAをつけたものはラインの前半
の信号を、■tB +01B・・・・・・のようにBを
つけたものはラインの後半の信号を表わす。C0D36
〜42の段数をn、クロックの周波数をfc とすると
その遅延時間はn/fcとなる。従って、水平走査周波
数をfHとすると、クロック周波数をn fHとすれば
、CODの遅延時間はn/nfH−1/fHとなり1H
(Hh水平走査時間)1ol ゛ 遅れることになり、クロック周波数を2nfHとすれば
、CODの遅延時間はn/2nfH=1/2fH−0,
5Hとなる。第7図で端子21に印加されたHD信号は
PLL回路22に導かれ、周波数2fHの連続信号が得
られ、更に分周期器24で周波数nj’Hの連続信号が
得られる。一方、HD信号はSW信号発生器にも導かれ
、端子26.27に第10図に26.27として示すよ
うなSW信号が得られる。このsw倍信号、前記、周波
数nfH,2nfH信号がゲート25で制御され、端子
28.29に第10図に28.29として示すようなり
ロック信号が得られる。第8図、第9図のスイッチ30
〜34はsw信号26.27で制御され、sw倍信号低
レベルのときa側に、高レベルのときb側に接続される
。第8図において、端子3に印加されたQ信号は、CC
D36.CCD38に導かれる。CCD36はクロック
信号2日で駆動される。
例えばライン3のクロック28の周波数は2nfHであ
るだめCCD3eに印加されたQ信号(第10図45.
3)の03部は、その前半(Q3A)が0.5H遅延さ
れ、出力される。Q3の中央(Q3Aと03Bの境界)
の信号がCCD36に出力される時点からはクロック2
8の周波数はnfHになるため03B部はクロック周波
数2nfHで書き込捷れ、n f Hで読み出されるこ
とに々す2倍に時間軸伸長されてライン4にQ3Bとし
て出力される。Q4は周波数nfHのクロックで書き込
まれ周波数2nfHのクロックで読み出されるため%に
時間軸圧縮されライン6の前半に04として出力される
。以下このくり返しでCCD36の出力に信号46が得
られる。信号46と端子2に印加されだI信号2がスイ
ッチ30で切換えられその出力に信号43が得られる。
るだめCCD3eに印加されたQ信号(第10図45.
3)の03部は、その前半(Q3A)が0.5H遅延さ
れ、出力される。Q3の中央(Q3Aと03Bの境界)
の信号がCCD36に出力される時点からはクロック2
8の周波数はnfHになるため03B部はクロック周波
数2nfHで書き込捷れ、n f Hで読み出されるこ
とに々す2倍に時間軸伸長されてライン4にQ3Bとし
て出力される。Q4は周波数nfHのクロックで書き込
まれ周波数2nfHのクロックで読み出されるため%に
時間軸圧縮されライン6の前半に04として出力される
。以下このくり返しでCCD36の出力に信号46が得
られる。信号46と端子2に印加されだI信号2がスイ
ッチ30で切換えられその出力に信号43が得られる。
ここで、スイッチ3oはSW信号26で制御され、ライ
ン3,6.・・・・・・ではb端子(信号46)へ、ラ
イン2,4.・・・・・・ではa端子(信号2)へ接続
される。C0D35に印加された信号43は前述と同じ
動作で遅延、圧縮、伸長され、その出力に信号44が得
られる。全く同様にしてCCD37.CCD38.
スイッチ31により、CCD37の出力に信号48が得
られる。このときスイッチ31はSW信号27で制御さ
れ、ライン3,6.・・・・・・ではa端子(信号2)
、ライン礼4、・・・・・・ではb端子(信号50)に
接続される。
ン3,6.・・・・・・ではb端子(信号46)へ、ラ
イン2,4.・・・・・・ではa端子(信号2)へ接続
される。C0D35に印加された信号43は前述と同じ
動作で遅延、圧縮、伸長され、その出力に信号44が得
られる。全く同様にしてCCD37.CCD38.
スイッチ31により、CCD37の出力に信号48が得
られる。このときスイッチ31はSW信号27で制御さ
れ、ライン3,6.・・・・・・ではa端子(信号2)
、ライン礼4、・・・・・・ではb端子(信号50)に
接続される。
信号44.信号48はスイッチ32に導かれ、端子19
に信号19が得られる。このときスイッチ32はSW信
号27で制御されスイッチ31と同じ動作をする。この
ようにして端子19に1ラインの前半にI信号が%に時
間軸圧縮され、後半にQ信号が%に時間軸圧縮された信
号が得られる(第6図19.第10図19)。第9図に
おいて、再生時、端子2oに印加された時間軸圧縮信号
(第10図20.第1o図19と同じ)はCCD40、
CCD42に導かれる。CCD40はクロック28で、
CCD41はクロック29で制御され、前述の圧縮時と
同様にしてそれぞれの出力に信号61.信号53が得ら
れる。これらの信号はCCD39.CCD41に導かれ
、それぞれの出ツク29で制御される。信号52と信号
54は、2・13二 イッチ信号26で制御されるスイッチ33に導かれ、そ
の出力端子17に再生I信号17が得られる。また、信
号51と信号63は同じくスイッチ・ 信号26で制
御されるスイッチ34に導かれ、その出力端子18に再
生Q信号18が得られる。このとき信号18.信号19
はもとの状態に比べ2ライン遅れているが、これはY信
号を2ライン遅延させることにより補償することができ
る。
に信号19が得られる。このときスイッチ32はSW信
号27で制御されスイッチ31と同じ動作をする。この
ようにして端子19に1ラインの前半にI信号が%に時
間軸圧縮され、後半にQ信号が%に時間軸圧縮された信
号が得られる(第6図19.第10図19)。第9図に
おいて、再生時、端子2oに印加された時間軸圧縮信号
(第10図20.第1o図19と同じ)はCCD40、
CCD42に導かれる。CCD40はクロック28で、
CCD41はクロック29で制御され、前述の圧縮時と
同様にしてそれぞれの出力に信号61.信号53が得ら
れる。これらの信号はCCD39.CCD41に導かれ
、それぞれの出ツク29で制御される。信号52と信号
54は、2・13二 イッチ信号26で制御されるスイッチ33に導かれ、そ
の出力端子17に再生I信号17が得られる。また、信
号51と信号63は同じくスイッチ・ 信号26で制
御されるスイッチ34に導かれ、その出力端子18に再
生Q信号18が得られる。このとき信号18.信号19
はもとの状態に比べ2ライン遅れているが、これはY信
号を2ライン遅延させることにより補償することができ
る。
このようにして、高品質の再生色信号を得ることができ
る。 ・ ところが、前述の説明では、第2図、第3図のよう力構
造のヘッドを用いるため、第3図におけるXの値のばら
つきや調整精度により、互換時において、またテープの
伸縮等により自己録再時においても、再生Y信号と再生
色信号の時間差が生じることがある。この時の再生Y信
号と色信号のタイミングを第11図に示す。第11図に
おいて16は再生Y信号、2oは再生圧縮色信号、21
−1は色信号に付加された水平同期信号の再生信号より
作成された場合の再生時のHD信号、174 −1.18−1はそれぞれHD信号21−1をもとに伸
長された再生I信号およびQ信号、21−2は再生Y信
号中の水平同期信号より作成された場合のHD信号、1
7−礼 18−2はそれぞれHD信号21−2をもとに
伸長された再生I信号およびQ信号である。このように
再生Y信号とI。
る。 ・ ところが、前述の説明では、第2図、第3図のよう力構
造のヘッドを用いるため、第3図におけるXの値のばら
つきや調整精度により、互換時において、またテープの
伸縮等により自己録再時においても、再生Y信号と再生
色信号の時間差が生じることがある。この時の再生Y信
号と色信号のタイミングを第11図に示す。第11図に
おいて16は再生Y信号、2oは再生圧縮色信号、21
−1は色信号に付加された水平同期信号の再生信号より
作成された場合の再生時のHD信号、174 −1.18−1はそれぞれHD信号21−1をもとに伸
長された再生I信号およびQ信号、21−2は再生Y信
号中の水平同期信号より作成された場合のHD信号、1
7−礼 18−2はそれぞれHD信号21−2をもとに
伸長された再生I信号およびQ信号である。このように
再生Y信号とI。
Q信号の間には時間差が生じることになる。なお、圧縮
時のHD信号はY信号中の水平同期信号および色信号に
付加された水平同期信号と同じタイミングとして扱うも
のとする。
時のHD信号はY信号中の水平同期信号および色信号に
付加された水平同期信号と同じタイミングとして扱うも
のとする。
発明の目的
本発明は、前述のY信号と色信号の時間差を補正し、小
型、軽量で高品質の再生映像信号、特に、輝度信号と色
信号のタイミングの一致した良好な再生信号を得ること
ができる装置を提供することを目的とするものである。
型、軽量で高品質の再生映像信号、特に、輝度信号と色
信号のタイミングの一致した良好な再生信号を得ること
ができる装置を提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明は時間軸伸長器を動作させるクロックに書き込み
時は再生I+Q信号に同期したクロックを用い、読み出
し時は出力Y信号に同期したクロ16 ノクを用いた映像信号記録再生装置であり、圧縮された
I+Q信号を伸長すると同時に伸長されたI、Q信号と
再生Y信号とのタイミングを一致させることのできるも
のである。
時は再生I+Q信号に同期したクロックを用い、読み出
し時は出力Y信号に同期したクロ16 ノクを用いた映像信号記録再生装置であり、圧縮された
I+Q信号を伸長すると同時に伸長されたI、Q信号と
再生Y信号とのタイミングを一致させることのできるも
のである。
実施例の説明
第12図は本発明の再生系の1実施例における時間軸伸
長装置のブロック図を示すものである。
長装置のブロック図を示すものである。
66は再生Y信号、66は再生I十〇信号(時間軸の圧
縮された信号)、57は2 H+ a遅延線、68は水
平同期信号分離器、69は時間軸伸長器、6oはクロッ
ク発生器、61は水平同期信号分離器、62は2H+α
遅延されだY信号、63は時間軸伸長された工信号出力
端子、64は時間軸伸長されだQ信号出力端子、66は
再生Y信号より分離された水平同期信号、66は再生I
十〇信号より分離された水平同期信号、67は時間軸伸
長器を動作させるだめのクロックである。
縮された信号)、57は2 H+ a遅延線、68は水
平同期信号分離器、69は時間軸伸長器、6oはクロッ
ク発生器、61は水平同期信号分離器、62は2H+α
遅延されだY信号、63は時間軸伸長された工信号出力
端子、64は時間軸伸長されだQ信号出力端子、66は
再生Y信号より分離された水平同期信号、66は再生I
十〇信号より分離された水平同期信号、67は時間軸伸
長器を動作させるだめのクロックである。
まず、再生されたY信号66を2H+α遅延回路67に
入力して2H+α遅延させる。これは、第10図かられ
かるように、圧縮、伸長すると色信号がY信号から2H
遅れるだめであり、さらにαだけ余分に遅延させるのは
Y信号より色信号が遅れると補正できないからである。
入力して2H+α遅延させる。これは、第10図かられ
かるように、圧縮、伸長すると色信号がY信号から2H
遅れるだめであり、さらにαだけ余分に遅延させるのは
Y信号より色信号が遅れると補正できないからである。
次に、この遅延信号の一部は再生Y信号として端子62
に出力され、一部は、水平同期信号分離器68に入力さ
れ、水平同期信号66が分離される。この水平同期信号
66はクロック発生器6oに入力され、再生出力Y信号
62と同期した周波数”fH−Yの第1のクロック信号
(n:整数でCODの段数。
に出力され、一部は、水平同期信号分離器68に入力さ
れ、水平同期信号66が分離される。この水平同期信号
66はクロック発生器6oに入力され、再生出力Y信号
62と同期した周波数”fH−Yの第1のクロック信号
(n:整数でCODの段数。
fH−y:出力Y信号に同期した水平周波数を示す。)
が出力される。
が出力される。
まだ、再生I+Q信号66は一部は時間軸伸長器69に
入力され、■信号63.Q信号64となって出力され、
一部は水平同期信号分離器61に入力され、水平同期信
号66が分離される。この水平同期信号66はクロック
発生器6oに入力され、再生I+Q信号と同期した周波
数2”f)(−Yの第2のクロック信号(nはCCD段
数、fH−CはI+Q信号に同期した水平周波数である
ことを示す)が出力される。
入力され、■信号63.Q信号64となって出力され、
一部は水平同期信号分離器61に入力され、水平同期信
号66が分離される。この水平同期信号66はクロック
発生器6oに入力され、再生I+Q信号と同期した周波
数2”f)(−Yの第2のクロック信号(nはCCD段
数、fH−CはI+Q信号に同期した水平周波数である
ことを示す)が出力される。
17・ 、゛
クロック発生器6oの出力67を時間軸伸長器59にク
ロック信号として入力し、再生I+Q信号を時間軸伸長
器69に入力するときは、再生I十Q信号66に同期し
た前記第2のクロック信号を用い、読み出すときは、再
生Y信号66に同期した前記第1のクロック信号で読み
出すことにより、I+Q信号66は伸長され、I信号6
3.Q信号64となる。
ロック信号として入力し、再生I+Q信号を時間軸伸長
器69に入力するときは、再生I十Q信号66に同期し
た前記第2のクロック信号を用い、読み出すときは、再
生Y信号66に同期した前記第1のクロック信号で読み
出すことにより、I+Q信号66は伸長され、I信号6
3.Q信号64となる。
こうして伸長された再生I信号63.Q信号64は、再
生Y信号62と時間差のないものとする。
生Y信号62と時間差のないものとする。
詳しく後述する。
第13図にクロック発生器のブロック図を示す。
66はY信号に同期した周波数fH−Yの水平同期信号
、66はI+Q信号に同期した周波数fH−Cの水平同
期信号、67−1〜67−8は時間軸伸長器を動作させ
るためのクロック、68. 69゜70.71,72,
73,74.75はSW倍信号76.79はSW信号発
生器、77は周波数”fH−Yの前記第1のクロック8
oを発生するためのPLL、78は周波数2n、7’
の前記第2−C 8 のクロック81を発生するためのPLL、92はゲート
である。
、66はI+Q信号に同期した周波数fH−Cの水平同
期信号、67−1〜67−8は時間軸伸長器を動作させ
るためのクロック、68. 69゜70.71,72,
73,74.75はSW倍信号76.79はSW信号発
生器、77は周波数”fH−Yの前記第1のクロック8
oを発生するためのPLL、78は周波数2n、7’
の前記第2−C 8 のクロック81を発生するためのPLL、92はゲート
である。
第14はI十Q信号に同期したSW倍信号タイミングを
示す。66はI+Q信号に同期した水平同期信号、72
.73はI信号を書き込むタイミングを示す。
示す。66はI+Q信号に同期した水平同期信号、72
.73はI信号を書き込むタイミングを示す。
第15図はY信号に同期したSW倍信号タイミングを示
す。66はY信号に同期した水平同期信号、68〜71
は読み出すタイミングを示している。
す。66はY信号に同期した水平同期信号、68〜71
は読み出すタイミングを示している。
第16図は時間軸伸長器に入力されるクロックのタイミ
ングを示したものである。65は出力Y信号に同期した
周波数fH−Yの水平同期信号、66はI十〇信号に同
期した周波数fH−Cの水平同期信号、63.64は伸
長されたI、 Q信号で11゜I2・・・・・・、Ql
、Q2.・・・・・・はライン!1,2. ・・・・
・・を示す。
ングを示したものである。65は出力Y信号に同期した
周波数fH−Yの水平同期信号、66はI十〇信号に同
期した周波数fH−Cの水平同期信号、63.64は伸
長されたI、 Q信号で11゜I2・・・・・・、Ql
、Q2.・・・・・・はライン!1,2. ・・・・
・・を示す。
67−1は工、を書き込み、I2を読み出すクロックと
そのタイミングを示し、67−2はI3を書き込み、工
。を読み出すクロックとそのタイ19 ミンクを示し、67−3はI4を書き込み、I4を読み
出すクロックとそのタイミングを示し、67−4はI4
を書き込み、工4を読み出すクロックとそのタイミング
を示す。67−6はQ2を書き込み、Q2を読み出すク
ロックとそのタイミングを示し、67−6はQ3を書き
込み、Q3を読み出すクロックとそのタイミングを示し
、67−7はQ4を書き込み、Q4を読み出すクロック
とそのタイミングを示し、67−8はQ6を書き込み、
Q6を読み出すクロックとそのタイミングを示す。
そのタイミングを示し、67−2はI3を書き込み、工
。を読み出すクロックとそのタイ19 ミンクを示し、67−3はI4を書き込み、I4を読み
出すクロックとそのタイミングを示し、67−4はI4
を書き込み、工4を読み出すクロックとそのタイミング
を示す。67−6はQ2を書き込み、Q2を読み出すク
ロックとそのタイミングを示し、67−6はQ3を書き
込み、Q3を読み出すクロックとそのタイミングを示し
、67−7はQ4を書き込み、Q4を読み出すクロック
とそのタイミングを示し、67−8はQ6を書き込み、
Q6を読み出すクロックとそのタイミングを示す。
第13図を用いてクロック発生器の構成を説明する。ク
ロック発生器6oに周波数fH−Yの水平同期信号65
が入力されると、PLL77で周波数”fH−Yの前記
第1のクロック信号が作られ、SW信号発生器76へ水
平同期信号66を入力すると第16図に示すY信号に同
期した、68.69゜70.71のSW倍信号出力され
る。また、周波波fH−Cの水平同期信号66が入力さ
れると、PLL78で周波数2 n f H−cの前記
第2のクロック信号81が作られ、SW信号発生器へ水
平同期信号66を入力すると第14図に示すI+Q信号
に同期した72,73,74.75のSW倍信号出力さ
れる。これらのSW倍信号よりゲート回路92より第1
6図67−1. 67−2. 67−3.67−4.
67−5. 67−6、 67−7. 67−8に示す
クロックが出力され、時間軸伸長器59に入力される。
ロック発生器6oに周波数fH−Yの水平同期信号65
が入力されると、PLL77で周波数”fH−Yの前記
第1のクロック信号が作られ、SW信号発生器76へ水
平同期信号66を入力すると第16図に示すY信号に同
期した、68.69゜70.71のSW倍信号出力され
る。また、周波波fH−Cの水平同期信号66が入力さ
れると、PLL78で周波数2 n f H−cの前記
第2のクロック信号81が作られ、SW信号発生器へ水
平同期信号66を入力すると第14図に示すI+Q信号
に同期した72,73,74.75のSW倍信号出力さ
れる。これらのSW倍信号よりゲート回路92より第1
6図67−1. 67−2. 67−3.67−4.
67−5. 67−6、 67−7. 67−8に示す
クロックが出力され、時間軸伸長器59に入力される。
第17図は時間軸伸長器の構成を示すブロック図である
。66はI+Q信号の入力端子、82〜89は可変遅延
素子であるCODである。67−1〜67−8はCOD
を動作させるだめのクロック入力端子である。93〜1
00はそれぞれC0D82〜89の出力である。90.
91は出力信号I、 Qを得るだめのゲートであり、
63.64はI、 Q信号の出力端子である。
。66はI+Q信号の入力端子、82〜89は可変遅延
素子であるCODである。67−1〜67−8はCOD
を動作させるだめのクロック入力端子である。93〜1
00はそれぞれC0D82〜89の出力である。90.
91は出力信号I、 Qを得るだめのゲートであり、
63.64はI、 Q信号の出力端子である。
I+Q信号56がそれぞれのC0D82〜89に入力さ
れる。CODはn段で構成され、周波数”fH−Yのク
ロックで1H遅延し、周波数2 n f H−cのクロ
ックで0.5H遅延する。よって、周波数2”fH−C
のクロックで書き込み、周波数n’H−Yのクロックで
読み出すと時間軸が2倍に伸長される。そこで、それぞ
れのC0D82〜89にそれぞれ67−1〜67−8に
示すクロックを入力することにより、93〜1o○に時
間軸の伸長された信号が出力されゲート90,91に入
力される。
れる。CODはn段で構成され、周波数”fH−Yのク
ロックで1H遅延し、周波数2 n f H−cのクロ
ックで0.5H遅延する。よって、周波数2”fH−C
のクロックで書き込み、周波数n’H−Yのクロックで
読み出すと時間軸が2倍に伸長される。そこで、それぞ
れのC0D82〜89にそれぞれ67−1〜67−8に
示すクロックを入力することにより、93〜1o○に時
間軸の伸長された信号が出力されゲート90,91に入
力される。
SW信号6B、69,70.71でグー)90を切換え
ることにより端子63にI信号が出力される。
ることにより端子63にI信号が出力される。
sw信号68,69,70,71でゲート91を切換え
ることにより端子64にQ信号が出力される。
ることにより端子64にQ信号が出力される。
第16図および17図を用いて時間軸伸長と同時に色信
号のタイミングをY信号のタイミングに一致させる原理
を詳しく説明する。
号のタイミングをY信号のタイミングに一致させる原理
を詳しく説明する。
もう一度CODの動作を説明する。周波数nfHのクロ
ックでn段のCODを駆動すると1段電荷が移動するの
に要する時間は1/nfH7のでn段重り、1Hの遅延
時間となる。同様にして、周波数2 n fHのクロッ
クでCCDを駆動するとo、esHの2 遅延時間と々る。
ックでn段のCODを駆動すると1段電荷が移動するの
に要する時間は1/nfH7のでn段重り、1Hの遅延
時間となる。同様にして、周波数2 n fHのクロッ
クでCCDを駆動するとo、esHの2 遅延時間と々る。
第16図65.66に示すようにY信号と色信号とのタ
イミングがずれているとする。
イミングがずれているとする。
第17図に示すようにCCD52をクロック67−1で
動作させると第16図67−1のタイミングかられかる
ように、工、の信号が入力される間は周波数2 n f
H−cの前記第2のクロックでCCD82が駆動され
、I2がCCD82に書き込まれる。次にCCD82か
ら信号が出力されるときは周波数”fH−Yの前記第1
のクロックで駆動される。ところが、周波数”fH−Y
の前記第1のクロックはY信号に同期していて、さらに
、周波数2nf の前記第2のクロックで駆動した
場合−C 02倍の遅延時間となる。よって、CCD82の出力9
3はI2信号に同期したI2信号となる。
動作させると第16図67−1のタイミングかられかる
ように、工、の信号が入力される間は周波数2 n f
H−cの前記第2のクロックでCCD82が駆動され
、I2がCCD82に書き込まれる。次にCCD82か
ら信号が出力されるときは周波数”fH−Yの前記第1
のクロックで駆動される。ところが、周波数”fH−Y
の前記第1のクロックはY信号に同期していて、さらに
、周波数2nf の前記第2のクロックで駆動した
場合−C 02倍の遅延時間となる。よって、CCD82の出力9
3はI2信号に同期したI2信号となる。
同様にして、C0D83,84.85をクロック67−
2. 67−3. 67−4で駆動すると94゜95.
96にI3.I4.I5信号が出力される。これらの出
力93,94,95.96をグー)90に入力してSW
信号68,69,70.71で切23、 換えると端子63にI信号が出力される。
2. 67−3. 67−4で駆動すると94゜95.
96にI3.I4.I5信号が出力される。これらの出
力93,94,95.96をグー)90に入力してSW
信号68,69,70.71で切23、 換えると端子63にI信号が出力される。
捷だ、クロック67−5でC0D86を動作させると工
信号の場合と同様にして、Q2がY2信号に同期したQ
2信号として97に出力される。
信号の場合と同様にして、Q2がY2信号に同期したQ
2信号として97に出力される。
同様にしてC0D87,88.89をクロック67−6
、 67−7、 67−8で駆動すると98゜99.1
00に03.Q4.Q6信号が出力される。
、 67−7、 67−8で駆動すると98゜99.1
00に03.Q4.Q6信号が出力される。
これらの出力97.98,99,100をゲート91に
入力し、SW信号68. 69. 70. 71で切換
えると端子64にQ信号が出力される。
入力し、SW信号68. 69. 70. 71で切換
えると端子64にQ信号が出力される。
以上のように本発明によると書き込み時はI十Q信号に
同期したクロックを用い、読み出し時は再生出力Y信号
に同期したクロックを用いることにより、圧縮された色
信号(I+Q)を伸長すると同時に輝度信号とのタイミ
ングを一致させることができる。
同期したクロックを用い、読み出し時は再生出力Y信号
に同期したクロックを用いることにより、圧縮された色
信号(I+Q)を伸長すると同時に輝度信号とのタイミ
ングを一致させることができる。
さらに、Y信号の2H+α遅延には超音波遅延線やCO
Dなど任意の固定アナログ遅延線を用いりF)、A/D
、D/Aを用いてデジタル的に遅延させることができる
が、2H+α遅延させるだめに可変遅延線を用いれば、
Y信号の時間軸の補正を行なうことができ、この時、色
信号もY信号に同期しているだめ、Y信号の時間軸の補
正と同時に色信号の時間軸の補正が行なえる。
Dなど任意の固定アナログ遅延線を用いりF)、A/D
、D/Aを用いてデジタル的に遅延させることができる
が、2H+α遅延させるだめに可変遅延線を用いれば、
Y信号の時間軸の補正を行なうことができ、この時、色
信号もY信号に同期しているだめ、Y信号の時間軸の補
正と同時に色信号の時間軸の補正が行なえる。
発明の効果
本発明を用いることにより、圧縮されたI+Q信号を伸
長すると同時に伸長されたI、 Q信号とY信号との
タイミングを一致させることができ、良好な再生信号を
得ることができるものである。
長すると同時に伸長されたI、 Q信号とY信号との
タイミングを一致させることができ、良好な再生信号を
得ることができるものである。
さらに回路の小型化簡易化が非常に行ないやすくなる。
第1図は従来のVTRの記録パターンを示す図、第2図
は本発明に用いられる映像信号記録再生装置のヘッド配
置を示す平面図、第3図は同要部正面図、第4図は前記
ヘッドによる記録パターンの一例を示す図、第6図は前
記ヘッドによる記録方第6凶の袋部の一芙州共俸ψUの
ブロック図、第1゜6 図は第7図、第8図および第9図の各部波形および信号
順序を示す図、第11図は第6図、第7図。 第8図および第9図における再生信号のタイミングを示
す各部波形図、第12図は本発明の一実施例の映像信号
記録装置の概要を示すブロック図、第13図は同要部の
クロック発生器のブロック図、第14図はI+Q信号に
同期したクロックの切換信号のタイミングを示す図、第
15図はY信号に同期したクロックの切換信号のタイミ
ングを示す図、第16図は時間軸伸長器を動作させるだ
めのクロックを示す図、第17図は時間軸伸長器の一例
を示すブロック図である。 69・・・・・・時間軸伸長器、60・・・・・クロッ
ク発生器、58.61・・・・・水平同期信号分離器、
77゜78・・・・・・PLL回路、76.79・・・
・・・SW信号発生器、90,91.92・・・・・・
ゲート回路、82゜83、 84. 85. 86.
87. 88. 89・・・・・・CCD。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第6
図 第8図 簗 9 図 第7図 第13図 第14図 第16図 第17図 8?
は本発明に用いられる映像信号記録再生装置のヘッド配
置を示す平面図、第3図は同要部正面図、第4図は前記
ヘッドによる記録パターンの一例を示す図、第6図は前
記ヘッドによる記録方第6凶の袋部の一芙州共俸ψUの
ブロック図、第1゜6 図は第7図、第8図および第9図の各部波形および信号
順序を示す図、第11図は第6図、第7図。 第8図および第9図における再生信号のタイミングを示
す各部波形図、第12図は本発明の一実施例の映像信号
記録装置の概要を示すブロック図、第13図は同要部の
クロック発生器のブロック図、第14図はI+Q信号に
同期したクロックの切換信号のタイミングを示す図、第
15図はY信号に同期したクロックの切換信号のタイミ
ングを示す図、第16図は時間軸伸長器を動作させるだ
めのクロックを示す図、第17図は時間軸伸長器の一例
を示すブロック図である。 69・・・・・・時間軸伸長器、60・・・・・クロッ
ク発生器、58.61・・・・・水平同期信号分離器、
77゜78・・・・・・PLL回路、76.79・・・
・・・SW信号発生器、90,91.92・・・・・・
ゲート回路、82゜83、 84. 85. 86.
87. 88. 89・・・・・・CCD。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第6
図 第8図 簗 9 図 第7図 第13図 第14図 第16図 第17図 8?
Claims (2)
- (1)映像信号を形成する3つの信号成分のうち1つの
成分Aを1対のヘッドで、他の2つの成分BおよびCを
一定期間単位で時間軸圧縮してその時間圧縮された2成
分BとCとが交互に 続する1つの信号(B+C)とし
て他の1対のヘッドで記録し、再生時に(B十〇)信号
をクロックにより動作する遅延素子を用いて一定期間単
位で時間軸伸長してもとのA、BおよびC信号を得るに
際し、時間軸伸長回路の前記遅延素子に供給する書き込
みクロック(B+C)信号に同期させ、前記遅延素子に
供給する読み出しクロックを再生A信号に同期させるこ
とにより、再生A、BおよびC信号のタイミングを一致
させることを特徴とする映像信号記録再生装置。 - (2)映像信号を形成する輝度信号と2つの色信号成分
のうち、輝度信号を1対のヘッドで記録し、2つの色信
号成分を一定期間単位で時間軸圧縮して1つの信号とし
て1対のヘッドで記録することを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の映像信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214921A JPS59104887A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 映像信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214921A JPS59104887A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 映像信号記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104887A true JPS59104887A (ja) | 1984-06-16 |
| JPS642280B2 JPS642280B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=16663778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214921A Granted JPS59104887A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 映像信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104887A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0232627A1 (en) | 1985-12-26 | 1987-08-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video tape recorder |
| US4761690A (en) * | 1985-09-05 | 1988-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video tape recorder with particular format chrominance and luminance information |
| US4916548A (en) * | 1986-03-07 | 1990-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video tape recorder for recording/reproducing two-channel component color video signals |
| US4972272A (en) * | 1987-12-29 | 1990-11-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multi-channel video tape recorder/player having multiple pairs of video heads |
| US5990938A (en) * | 1996-03-11 | 1999-11-23 | Bern; Brett L. | Showcase security system |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP57214921A patent/JPS59104887A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4761690A (en) * | 1985-09-05 | 1988-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video tape recorder with particular format chrominance and luminance information |
| EP0232627A1 (en) | 1985-12-26 | 1987-08-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video tape recorder |
| US4811117A (en) * | 1985-12-26 | 1989-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video tape recorder for recording and reproducing two-channel component signals of a video signal on a magnetic tape using two pair of heads and alternately delayed signals |
| US4916548A (en) * | 1986-03-07 | 1990-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video tape recorder for recording/reproducing two-channel component color video signals |
| US4972272A (en) * | 1987-12-29 | 1990-11-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multi-channel video tape recorder/player having multiple pairs of video heads |
| US5990938A (en) * | 1996-03-11 | 1999-11-23 | Bern; Brett L. | Showcase security system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642280B2 (ja) | 1989-01-17 |
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