JPS59104892A - 電流供給監視方式 - Google Patents
電流供給監視方式Info
- Publication number
- JPS59104892A JPS59104892A JP57214392A JP21439282A JPS59104892A JP S59104892 A JPS59104892 A JP S59104892A JP 57214392 A JP57214392 A JP 57214392A JP 21439282 A JP21439282 A JP 21439282A JP S59104892 A JPS59104892 A JP S59104892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- terminal
- subscriber
- power supply
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/001—Current supply source at the exchanger providing current to substations
- H04M19/005—Feeding arrangements without the use of line transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する分野の説明
本発明は、加入者端末の動作状態によらず、加入者イン
タフェース回路を能動状態にすることが可能な電流供給
監視方式に関するものである。
タフェース回路を能動状態にすることが可能な電流供給
監視方式に関するものである。
従来技術
従来の給電回路と監視回路は、第1図のように構成され
ている。第1図の1は加入者端末、2は加入者線、3−
aは給電回路10の電池側端子、3−bは給電回路10
の地気側端子、11は端子3−a、3−bから電圧を引
きこんで特定の給電特性をうる制御回路14.−&、1
4−bに伝達する抵抗回路、12−at 12−bは給
電用トランジスタ、13−&、13−bは演算増幅器、
2oは給電回路からの情報に基づき、加入者端末1の動
作状態を判別する監視回路、21は監視回路による判別
結果を出力する端子、30は2線441変換回路、31
は平衡回路網、32は41IJ送り信号端子(4WS)
、33は411J受は信号端子(4WR)である。
ている。第1図の1は加入者端末、2は加入者線、3−
aは給電回路10の電池側端子、3−bは給電回路10
の地気側端子、11は端子3−a、3−bから電圧を引
きこんで特定の給電特性をうる制御回路14.−&、1
4−bに伝達する抵抗回路、12−at 12−bは給
電用トランジスタ、13−&、13−bは演算増幅器、
2oは給電回路からの情報に基づき、加入者端末1の動
作状態を判別する監視回路、21は監視回路による判別
結果を出力する端子、30は2線441変換回路、31
は平衡回路網、32は41IJ送り信号端子(4WS)
、33は411J受は信号端子(4WR)である。
加入者端末1が直流的にオフ(非動作状態)のとき、3
−a端子はほぼ電池電圧、3−b端子はけぼ地気電圧と
なり、給電トランジスタ12−IL。
−a端子はほぼ電池電圧、3−b端子はけぼ地気電圧と
なり、給電トランジスタ12−IL。
12−bはそれぞれオフ状態となっている。このため、
加入者端末1が非動作状態で加入者112に直流電流が
流れていないとき、交換機側から呼出信号を使用せずに
端末を起動する無鳴動呼出方式において、端子4WRか
らの交流信号が給電回路10を通過できないため、特別
のバイパス回路を付加するなどの対策が必要であった。
加入者端末1が非動作状態で加入者112に直流電流が
流れていないとき、交換機側から呼出信号を使用せずに
端末を起動する無鳴動呼出方式において、端子4WRか
らの交流信号が給電回路10を通過できないため、特別
のバイパス回路を付加するなどの対策が必要であった。
また、バイパス回路は、端末が動作状態になったとき、
監視回路の直流判別閾値および交流信号のレベル変動に
影響しないよう設計する必要があった。
監視回路の直流判別閾値および交流信号のレベル変動に
影響しないよう設計する必要があった。
発明の目的
本発明の目的4:1、このような従来の欠点を改善する
ため、加入者線の直流電流の有無によらず、電子化給電
回路を能動状態にでき、また無鳴動吐出機能を電子回路
で簡単に構成できる電流供給監視方式を提供することに
ある。
ため、加入者線の直流電流の有無によらず、電子化給電
回路を能動状態にでき、また無鳴動吐出機能を電子回路
で簡単に構成できる電流供給監視方式を提供することに
ある。
発明の概要
本発明の電流供給監視方式は、給電回路の2端子間に高
抵抗を通して接続するスイッチを設け、このスイッチを
導通させることにより給電回路を能動状態にし、またス
イッチの導通情報により監視回路の閾値を切替えて端末
の動作状態を正常に判別できるようにしたもので、以下
図面について詳細に説明する。
抵抗を通して接続するスイッチを設け、このスイッチを
導通させることにより給電回路を能動状態にし、またス
イッチの導通情報により監視回路の閾値を切替えて端末
の動作状態を正常に判別できるようにしたもので、以下
図面について詳細に説明する。
発明の実施例
第2図は、本発明の実施例を示す加入者インタフェース
部のブロック図である。1は加入者端末、2は加入者線
、3−ILは給電回路10の電池側端子、3−bは給電
回路10の地気側端子、11は3−a、3−bから電圧
を引きこんで特性の給電特性をつる制御回路、14−&
、 14−1)に伝達する抵抗回路、’12−a、 1
2−bは給電用トランジスタ、13−al13−bは演
算増幅器、20は給電回路からの情報にもとづき加入者
端末工の動作状態を判別する監視回路、21は監視回路
による判別結果を出力する端子、22は加入者線の直流
電流の大小を判別するr71値を切替える制御端子、3
0は2線4線変換回路、31は平衡回路網、32は4線
送り信号端子、33は41!受は信号端子、40は給電
回路10の2端子を抵抗42を通して接続するスイッチ
回路、41はスイッチ回路40をオン・オフする制御端
子である。
部のブロック図である。1は加入者端末、2は加入者線
、3−ILは給電回路10の電池側端子、3−bは給電
回路10の地気側端子、11は3−a、3−bから電圧
を引きこんで特性の給電特性をつる制御回路、14−&
、 14−1)に伝達する抵抗回路、’12−a、 1
2−bは給電用トランジスタ、13−al13−bは演
算増幅器、20は給電回路からの情報にもとづき加入者
端末工の動作状態を判別する監視回路、21は監視回路
による判別結果を出力する端子、22は加入者線の直流
電流の大小を判別するr71値を切替える制御端子、3
0は2線4線変換回路、31は平衡回路網、32は4線
送り信号端子、33は41!受は信号端子、40は給電
回路10の2端子を抵抗42を通して接続するスイッチ
回路、41はスイッチ回路40をオン・オフする制御端
子である。
加入者端末1に直流電流を供給する定電圧給電回路10
は片線毎に内部抵抗γを有しており、加入者端末1が動
作状態のとき、端末の直流抵抗を軒、加入者線2の直流
抵抗をRL とすると給!i流■は、I−yLBヨな
6oiだしV 2r + RL十RTBB は給電回路のWi源電圧である。このとき、給電用トラ
ンジスタ12−a、12−bのエミッタ、コレクタ間の
電圧はr−Iとなり、給電用トランジスタ12−4.1
2−bは能動状態となる。従って4線受は信号端子33
に入力した交流信号は、2線4fi!交換回路30、給
電特性の制御回路14−a、14−bS演算増幅器13
−a、 13−b %給電用トランジスタ12−a、1
2−bを通って加入者線2に出力され、加入者端末lに
送られる。また、加入者端末1からの交流信号は、加入
者[2を経て給電回路10に入力し、抵抗回路11、制
御回路14−IL。
は片線毎に内部抵抗γを有しており、加入者端末1が動
作状態のとき、端末の直流抵抗を軒、加入者線2の直流
抵抗をRL とすると給!i流■は、I−yLBヨな
6oiだしV 2r + RL十RTBB は給電回路のWi源電圧である。このとき、給電用トラ
ンジスタ12−a、12−bのエミッタ、コレクタ間の
電圧はr−Iとなり、給電用トランジスタ12−4.1
2−bは能動状態となる。従って4線受は信号端子33
に入力した交流信号は、2線4fi!交換回路30、給
電特性の制御回路14−a、14−bS演算増幅器13
−a、 13−b %給電用トランジスタ12−a、1
2−bを通って加入者線2に出力され、加入者端末lに
送られる。また、加入者端末1からの交流信号は、加入
者[2を経て給電回路10に入力し、抵抗回路11、制
御回路14−IL。
14−b、2線4線交挨回路30を通って4線送り信号
端子32に出力される。このとき監視回路20は、制御
回路14−IL、 14−bから得た加入者&I2の電
流値情報により加入者端末工の動作状態を識別し、端子
21より論理情報として“1″を出力する。
端子32に出力される。このとき監視回路20は、制御
回路14−IL、 14−bから得た加入者&I2の電
流値情報により加入者端末工の動作状態を識別し、端子
21より論理情報として“1″を出力する。
非動作状態の加入者端末1を高電圧の呼出信号を用いず
、4線受は信号端子33に入力した特定の交流信号によ
り起動する場合、まず処理装置からの命令により制御端
子41を通してスイッチ回路40を起動する。抵抗42
の値Rは給電用トランジスタ12−a、12−bが能動
状態となる抵抗値で抵抗42が加入者&!2に並列に挿
入されたことによる交流信号の損失が小さくなるよう高
抵抗が選ばれている。次に、加入者端末1を起動するた
めの特定の交流信号を、4線受は信号端子33から2線
4線変換回路30.制御回路14−a、 14−b。
、4線受は信号端子33に入力した特定の交流信号によ
り起動する場合、まず処理装置からの命令により制御端
子41を通してスイッチ回路40を起動する。抵抗42
の値Rは給電用トランジスタ12−a、12−bが能動
状態となる抵抗値で抵抗42が加入者&!2に並列に挿
入されたことによる交流信号の損失が小さくなるよう高
抵抗が選ばれている。次に、加入者端末1を起動するた
めの特定の交流信号を、4線受は信号端子33から2線
4線変換回路30.制御回路14−a、 14−b。
演算増幅器13−al 13−b%給を用トランジスタ
12−a、12−bを通して加入者線2に送出する。
12−a、12−bを通して加入者線2に送出する。
こうして、加入者端末1に起動がかけられる。また、監
視回路20は、スイッチ回路40の起動情報により制御
端子22を通して閾値を切替える。
視回路20は、スイッチ回路40の起動情報により制御
端子22を通して閾値を切替える。
これはスイッチ回路40、抵抗42が加入者線2に並列
に挿入され、加入者端末1が動作状態にな42が挿入さ
れていないときに流れる電流−一11−一 と異なるた
めである。加入者漏末2γ + LIT −ト RL が応答し、動作状態に移行すると、給電回路10に変化
し、監視回路20によって判別され、端子21より論理
情報として]”が出力される。
に挿入され、加入者端末1が動作状態にな42が挿入さ
れていないときに流れる電流−一11−一 と異なるた
めである。加入者漏末2γ + LIT −ト RL が応答し、動作状態に移行すると、給電回路10に変化
し、監視回路20によって判別され、端子21より論理
情報として]”が出力される。
1〜2ffiA程度の微小直流電流でトーキ信号を発生
する誘導式分配器に対しても、上記のスイッチ回路材の
電子化給電回路10に接続すれば、正常に動作させるこ
とができる。
する誘導式分配器に対しても、上記のスイッチ回路材の
電子化給電回路10に接続すれば、正常に動作させるこ
とができる。
なお、スイッチ回路40はトランジスタスイッチ等によ
り簡単に実現できるため、これらの回路全体を電子化す
ることができる。
り簡単に実現できるため、これらの回路全体を電子化す
ることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、簡単なスイッチ回
路の付加により、加入者線の直流電流の有無によらず、
電子化給電回路を能動状態にでき、また監視回路の閾値
を切替えることによりスイッチ回路が導通状態でも端末
の動作・非動作を正確に判別できるため、無鳴動呼出機
能を電子回路で容易に構成できるという利点がある。
路の付加により、加入者線の直流電流の有無によらず、
電子化給電回路を能動状態にでき、また監視回路の閾値
を切替えることによりスイッチ回路が導通状態でも端末
の動作・非動作を正確に判別できるため、無鳴動呼出機
能を電子回路で容易に構成できるという利点がある。
第1図は従来の給電回路と監視回路からなる加入者イン
タフェース部のブロック構成図、第2図は本発明の一実
施例を示す加入者インク7工−ス部のブロック構成図で
アル。 1:加入者端末、2:加入者線、3 a ’電池側端
子、3−b:地気側端子、10:給電回路、11:抵抗
回路、12−IL、 12−b :給電用トランジスタ
、13−a、 13−b :演算増幅器、14−&。
タフェース部のブロック構成図、第2図は本発明の一実
施例を示す加入者インク7工−ス部のブロック構成図で
アル。 1:加入者端末、2:加入者線、3 a ’電池側端
子、3−b:地気側端子、10:給電回路、11:抵抗
回路、12−IL、 12−b :給電用トランジスタ
、13−a、 13−b :演算増幅器、14−&。
Claims (1)
- 加入者線を通して端末に直流電流を供給する2端子の定
電圧給電回路と、上記直流電流の大きさにより端末の動
作状態を判別する監視回路とを有する加入者インタフェ
ース部において、上記定電圧給電回路の2端子間に高抵
抗を通して接続するスイッチを設け、該スイッチを導通
させることにより上記定電圧給電回路を能動状態とし、
また、上記スイッチの導通情報により上記監視回路の閾
値を切替えて、端末の動作状態を正常に監視することを
特徴とする電流供給監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214392A JPS59104892A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 電流供給監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214392A JPS59104892A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 電流供給監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104892A true JPS59104892A (ja) | 1984-06-16 |
| JPS6236432B2 JPS6236432B2 (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=16655024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214392A Granted JPS59104892A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 電流供給監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104892A (ja) |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP57214392A patent/JPS59104892A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236432B2 (ja) | 1987-08-06 |
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