JPS59104A - 光フアイバの整列保持方法 - Google Patents

光フアイバの整列保持方法

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JPS59104A
JPS59104A JP57108548A JP10854882A JPS59104A JP S59104 A JPS59104 A JP S59104A JP 57108548 A JP57108548 A JP 57108548A JP 10854882 A JP10854882 A JP 10854882A JP S59104 A JPS59104 A JP S59104A
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weft
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    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4479Manufacturing methods of optical cables

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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Winding Filamentary Materials (AREA)
  • Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
  • Woven Fabrics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数本の光ファイバを所望形状に整列保持さ
せる光ファイバの整列保持方法に関する。
従来、複数本の九ファイバを所望間隔で整列保持するに
は、例えばマルチファイバを作る場合のように所望形状
の治具を使用して手作業で所望形状に束ね、これを接着
、溶着等によって一体化させるようにしているのが一般
的である。
然しなから、この方法によると、光ファイバを手作業で
束ねなければならず、自動化の障害となるJ−、光ファ
イバを間隔をあけて整列保持することができず、況んや
ソロファイバを所望の模様パターンで整列保持させるに
は多くの労力と時間を必要とする等の欠点を有していた
本発明の目的は、前記従来方法の欠点を解消し、ソロフ
ァイバを自動的に所望形状に整列保持し得る新規な光フ
ァイバの整列保持方法を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、光ファイバを自動的に所望
形状に並列保持し得る新規な光ファ更に本発明の他の目
的は、所望長さのソロファイバを自動的に所望形状に並
列保持し得る新規な光ファイバの整列保持方法を提供す
ることに市る0 上記目的を達成するために、本発明は、整経されて平行
に配列された経糸間Gこ光ファイバを保持し、次いで経
糸に緯糸を交錯させて製織する口とにより、製織された
経糸及び緯糸間に前記光ファイバを織込み保持させるよ
うにしたことを特徴とする。また、対称的Gこ整経され
て平行に配列された2組の経糸間に光ファイバを保持し
、次いで前記i組の経糸に夫々緯糸を交錯させて製織す
ることにより、製織された経糸及び緯糸間に前記光ファ
イバを織込み並列保持させるようにしたことを特徴とす
る。
更に、整経され平行に配列された経糸間を通じ、かつ経
糸と平行に配設された整列案内部材を通じて光ファイバ
を巻取ロールに前記I?f、糸間に端部が残るように巻
取らせ、次いで経糸に緯糸を交錯させて製織することに
より製織された経糸及び緯糸間に前記光ファイバを織込
んで光フアイバ保持体を形成し、該光フアイバ保持体及
び前記整列案内部材間で光ファイノくを並列保持するよ
うにしたこ七を特徴とする。
以F1図面Gこ基づいて本発明の好適な実施例を説明す
る。
第1図は本発明方法に適用し得る織機の概略構成図を示
し、経糸ビーム1からの複数本の経糸2がバック1/ス
トローラ6を介し夫々綜絖4に供給される。この綜絖4
によって経糸2が交r7 cこ−にFに開かれて開口が
形成され、この開UI内に緯糸5が経糸と交錯して挿入
される。次いて緯糸5が′筬6て筬1ちされて布7が形
成され、この布7が交り−に往復動される一対の把持裁
断機構8によって移送され、所要長位置でカッタ9によ
って裁断される。
而して、織前10及び緯糸5間に一光ファイバ11が下
方向から光フアイバ移送機構12によって繰り出される
光ファイバ11の一例は、第2図Aに示す如く、所要ピ
ッチ毎にファイバ外周面から径方向に突出する突出部1
6が形成された構成を有する。
光フアイバ移送機構12の一例は、第2図A及びBに示
す如く、光ファイバ11の突出部16を挿通し得る内径
を有する円筒体14と、この円筒体14のト端に配設さ
れた弾性爪15とを有する保持体16と、この保持体1
6を上下動させる直線作動機構17と、光ファイバ11
を挟着する挟着具18と、光ファイバを切断するための
カッタ19とから構成されている。
面して、光フアイバ移送機構12と筬6を摺動させる摺
動機構20とが互に連動され、筬打ち終r後保持体16
が光ファイバ11の突出部16のF面に弾性爪15を係
合させた状態で上方に移動され、突出部16が経糸2の
上面に突出した状態となると光ファイバ11の移送が停
止され、これと同時に挟着具18によって光ファイバ1
1が挟着。
保持され、これと同時又は僅かに遅れて保持体16が下
降され弾性爪15が光フアイバ110次の突出部を乗り
越えて突出部16の下側位@むこ達したとき停止される
。その後筬摺動機構20が作動され筬1″Jち後カッタ
19が作動されて光ファイノく11をその突出部16の
上側で切断する。
次に、1.記装置を利用した本発明方法を説明する。
先ず、経糸ビーム1から経糸2を繰り出して整経し1.
筬11を行なって所要長さの布7を織り込んだ後、筬6
が右方位置Oこある状態て所望のン6フ7′イバ移送機
構12を作動させて光ファイノ〈11の突出部16を経
糸2間を通してその上側G9突出させる′。その後光フ
ァイバ11を挟着具18て挟着してから保持体16を下
降させ、次の突出部16を乗り越えた位置で停止させる
。これと同時に又は遅れて筬摺動機構20を作動させ緯
糸5が筬杓ちされ、その後光ファイバ11をカッタ19
によって切断してから再度保持体16を上昇させ、突出
部16を経糸2上に突出させ以後前記動作を繰り返すこ
とにより第3図に示すように経糸2及び緯糸5間に光フ
ァイバ11が整列保持される。
光ファイバ11を保持した布7企所望長形成し終ったら
所要長の通常縁を行なった後截断機8て裁断し、目的と
する光ファイバ11を整列保持した布が形成される。
尚、光ファイバ11の整列態様は光ファイノく移送機構
12を作動させるか否かによって任意に変更することが
でき、方形配列、円形配列は勿論、任意の模様配列を形
成することができると共に、隣接する光ファイバの間隔
も任意に選定することができる。
又光ファイバ11としては突出部16を形成したものに
限らず、突出部16がない通常の光ファイバを使用する
ことも可能であり、さらにこの通常の光ファイバを経糸
2上に突出させた際に加熱板を当接させて突出部16を
形成するようにしても良い。
更に、経糸2及び緯糸5としては、麻、綿等の植物繊維
、ナイロン、ポリエステル等の合成繊維、針金等任意の
線材を適用し得、又線材の断面形状も円形に限らず偏平
帯状、方形状等任意に選択し7(Iる。
以1−のように本発明方法によれば、経糸及び絹糸間に
光ファイバを織込んで整列保持させるようにしたので、
任意の整列状態を自動的にかつ容易に形成することがで
き、又突出部を形成した光ファイバを使用することによ
って整列保持した九ファイバの抜出を防止することがで
きる等の優れた特徴を有する。
なお、本発明方法によって整列保持された光ファイバは
、例えば第4図に示すように光ファイバ11の遊端を東
ねて光源21に対向させることによって発光模様を生じ
させる壁掛等の装飾用として使用し得る。また、マルチ
ファイバ製着過程の一部として採用することができる。
即ち整列保持された各光ファイバを同時に織布から引き
出し、これを加熱線引することによってマルチファイバ
を形成することができる。
次に本発明の第2の実施例を説明する。
本実施例においては、第5図に示す如く、第1図におけ
る織機A及びBがに不対称的に2白子行に配設され、そ
れら間に光ファイバが下方から挿入されるように構成さ
れている。この場合光ファイバ11としては、第6図に
示すように織機A及び8間の間隔以上の所定ピンチ毎に
一対の突出部13a 、 13bが所要間隔を保って形
成された構成のものを適用するをnJとする。
また、光フアイバ移送機構12が、第2図の構成に代え
て、突出部16bの下側の光ファイバ11と係合してこ
れを織機Aの経糸2上に引き]二げる引上1i1(25
が各経糸2間に対応して配列され、各引上針25の下端
には左端部が開放されたU字状受物26が形成されてい
る。各引Jx針25は夫々独立した釧移動機構27によ
って上下移動及び左右移動が制御される。
また、織機Bの下方には駆動機構28によって上下動及
び回動制御される回動軸29に植立された引下金160
が引上針25に対向して配設され、回動軸29は下方位
置にある状態では実線図示の如く時計方向に回動した位
置を採り、この状態から上方に移動させ上方位置に達す
ると反時計)5向に回動して鎖線図示の如(U字状受部
61内に突出部13aの1−側の光ファイバ11が挿通
され、この状態を1呆ってF降するように構成されてい
る。
なお、62は織機Bの下方位置に配設された光ファイバ
11の突出部13a 、 13b間を切断するカッタ、
66はファイバ挾持具であるう 次に1記装置を利用した本発明方法の第2の実施例を説
明する。
先ず、織機A及びBを同時に同期させて作動させ、経糸
2に対して緯糸5を筬杓ちして所要長さの織布7a 、
 7bを形成し、これを把持移送機構8で把持する。次
いで織前10及び筬6間における所望の経糸2間を通し
て引14企125を下降させ、受部26が織機B下に挾
持具66によって配列保持されている光ファイバ11の
突出部13b)下側位置に達すると、F降を停止1−さ
ゼると共に左方に移動させ、受部26内に光ファイバ1
1を押通させる。
次いて挾持具36にょる挾持状態を解除するときIこげ
、突出部13bが織機Aの筬6に対向しなし・程度に経
糸2の上方位置に達すると引1: &125の上昇が停
止される。
次いで織機A及びBの筬摺動機構20が同時(こ作動さ
れ緯糸5が筬打ちされ、尤ファイバ11が経糸2及び緯
糸5間に整列保持される。これと同時又は遅れて引」−
針25が移動機構278こよって右方に移動され、突出
部13b下の光ファイバ11と引上Φ125の受部26
との係合状態を脱する。
筬[Jちが終了して筬6が原位置Gこ復帰すると、引F
jilt 26が反時計方向に回動され、その受部61
内に突出部13aの」二側の光ファイバ11が挿通され
、これと同時に引下針60が移動機構28によって下降
され、光ファイバ11が引き下げられ、突出部13bが
織機Aの経糸2及び緯糸5に接触する位置に達すると引
下針60の下降が停fにされると共に反時甜方向に回動
されて突出部15a上の光ファイバt1と受部61との
係合状態が脱せられ、その後引下針60が上昇されて原
位置に復帰する。これと同時に挟持具66によって光)
7′イバ11が挾持されると共に突出部13a及び13
b間がカッ々62によって切断される。
次いて[1度引I−針25が下降されて前記と同様σ)
動作が繰り返され、順次織機A及びBによ、5つて製織
された織布間に光ファイバが並列保持される。
尚、本実施例において、引下金(60は省略することが
iI丁能であり、又丸ファイバ移送機構12は第1図と
同様に構成するようGこしても良い。
以1・のように本発明の第2の実施例によれば、前記第
1の実施例における効果に加えて光ファイバを織布間に
並列保持させることができ、各九ファイバが不必要に絡
み合うことがなく、このため特にマルヂファイバを製作
する場合により好適となると共に、ンCファイバの2つ
)突出部が夫々織布の夕1側Gこ位置するので、九ファ
イバの扱は出しを防11ニジ得る等の優れた効果を有す
る。
次に本発明における第3の実施例を説明する。
本実施例に適用し得る装置は、第7図に示ずηt1<、
第5図の構成において、引1−金125ヴ)U字状受部
26が右端部が開放された構成となされていると共に引
下金160が省略され、かつ織機Aの上部に引下針25
によって引きトげられたソC,ファイバ11を受は取り
巻回する複数の巻4取ロール65が時計方向に回転自在
でかつ左方に織機Aの。
織込み方向に移動自在に配設されている。
巻取ロール65は、第8図に示す如く、夕)周面に軸方
向に沿って引上針25の受部26の僅かに外側となる間
隔て一対の骨釘66が引上金125に対応して複数組植
設され、これら受金166によって引上金125の受部
26に係合している光□ファイバ11の突出部13bを
受は取りそのまま回転を継続することによって光ファイ
バ11を巻回するように構成されている。又巻取ロール
65を支承する一対の軸受67が織機Aの経糸2と平行
に配設された案内レール68によって左右方向に摺動自
在に案内され、図示しないが適当な移送機構によって筬
打ち毎に左方に移動される。
而して巻取ロール65が引上釧25と対向して九ファイ
バ11を受は取る位置に移動されると、巻取ロール65
がその回転軸394こモータ40に連結された駆動輪4
1が転接されて時計方向に回転駆動される。
又織機A及びBの左tjM位置にはマルチファイバ調音
装置42が配設されている。この装置41の一例は、光
ファイバ11を並列保持した織布7a。
7bを平行状態に保って保持する保持具46と、この保
持具43 Fに配設されたヒータ44、線引ローラ45
及びカッタ46とから構成され、織布7bのF面側から
各メロファイバ11を同時に引き出し、これをヒータ4
4を通して加熱しながら線引ローラ45て線引し、所要
長さ毎にカッタ46によって切断することによってマル
チファイバ47が形成される。
次に」1記装置を使用した本発明方法の第3実施例を説
明する。
引上針25をF降させて光ファイバ11を織機AのJZ
部に引き上げるまでの動作は引上針25がF降してから
右方に移動して突出部13b ’Fの尤ファイバ11を
受部26内に挿入することを除いては前記第2の実施例
と全く同様の動作を行なう。
次いで、巻取ロール65を受取位置に移動さゼ、回転駆
動輪40によって時計方向に回転させる。
この回転に伴い受金166によって引上釧25に保持さ
れた光ファイバ11の突出部13bが受けられ、巻取ロ
ール650回転を継続することによって光ファイバ11
が巻取ロール65の外周面に巻き取られ、次の突出部1
3aが織機Bの経糸2下−に達するか又はその直前で巻
取ロール65の回転が停止]−され、カッタ62によっ
て光ファイバ11の突出部13a及び13b間が切断さ
れる。この間に引−L針25は移動機構27によって−
J−,方に引き十げられると共Gこ左方に移動されて巻
取ロール65と対向しない原位置に復帰する。
次いで、織機A及びBの筬6が移動されて筬打ちを行な
うと共に巻取ロール65が次の巻取ロール65が受取り
位置に到達し得るように所要長さ左方に移動される。
以後前記動作か順次繰返され、各巻取ロール65に光フ
ァイバ11が巻回されると共に織布7a及びZb間に九
ファイバ11の後端が並列保持される。
所望数の巻取ロール65に光ファイバ11を巻回し終る
と、織機A及びBが夫々通常製織を行ないカッタ9によ
って切断され、巻取ロール65と共にマルチファイバ製
造装置42に移送され、所要1’zさのマルチファイバ
47が順次製造される。
尚、本実施例においては、光ファイバ11が巻取ロール
65によって巻き取られて保持されるので、織fiAを
省略し、これに代えて光ファイバ11の突出部13bを
挿通し得る多数の透孔を有する案内板を配置し、これを
織布7bの移動に伴って左方に移動させるようにしても
良い。
また、尤ファイバ11は2つの突出部16a。
1胚を形成したものに限らず、第1の実施例のように1
つの突出部16を形成したものであっても良い。
更に、巻取ロール65に巻回される光ファイバ11の長
さは、光ファイ?り11の突出部間のピッチを変更する
ことによって任意に変更し得る。
以上のように本発明の第3実施例によれば、前記第2実
施例の効果に加えて、比較的長い光ファイバを絡むこと
なく並列保持させることができるので、特に第2実施例
に比較して格段に長いマルチファイバを製造する場合に
好適となる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法に適用し得る織機の一例を示゛す概
略構成図、第2図A及びBは夫々光ファイバ移送機構を
示す拡大図、第3図は光ファイバの整列状態を示す拡大
平面図、第4図は本発明方法により製造した装飾用壁掛
を示す斜視図、第5図は本発明の他の実施例に適用し得
る織機の一例を示す概略構成図、第6図はそれに適用し
得る光ファイバを示す拡大正面図、第7図は本発明の更
に他の実施例に適用し得る織機の一例を示す概略構成図
、第8図はその光ファイバ巻取(幾構を示す拡大斜・視
図である。 符号の説明 2・・経糸、5・・・緯糸、6・・・筬、
7・織布、11・・・光ファイバ、12・・・光フアイ
バ移送機構、16  突出部、25 ・引上針、65・
・巻取ロール。 11E1 才3図 I]。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)整経されて平行に配列された経糸間に光ファイバ
    を保持し、次いで前記経糸に緯糸を交錯させて製織する
    ことにより、製織された経糸及び緯糸間に前記光ファイ
    バを織込み保持させるようにしたことを特徴とする光フ
    ァイバの整列保持方法。
  2. (2)  光ファイバにファイバ外周面から径方向に突
    出する突出部がファイバ長手方向ば沿って所要間隔を保
    って形成され、当該突出部が経糸及び緯糸より突出する
    ように織込み保持させるようにした特許請求の範囲第1
    項記載の光ファイバの整列保持方法。
  3. (3)  対称的に整経されて平行に配列された2組の
    経糸間に光ファイバを保持し、次いで前記2組の経糸に
    夫々緯糸を交錯させて製織することにより、製織された
    経糸及び緯糸間に前記光ファイバを織込み並列保持させ
    るようGこしたことを特徴とする尤ファイバの整列保持
    方法。
  4. (4)  光ファイバにファイバ外周面から径方向に突
    出する一対の突出部がファイバ長手方向に沿って所要間
    隔を保って形成され、当該突出部が2絹の経糸及び緯糸
    の外側に突出するように織込み保持させるようにした特
    許請求の範囲第3項記載の光ファイバの整列保持方法。
  5. (5)  整経され平行に配列された経糸間を通し、か
    つ経糸と平行に配設された整列案内部材を通して光ファ
    イバを巻取ロールに的記紅糸間に端部が残るように巻取
    らせ、次いて経糸に緯糸を交錯させて製織することによ
    り製織された経糸及び緯糸間に前記光ファイバを織込ん
    で光フアイバ保持体を形成し、該光フアイバ保持体及び
    前記整列案内部材間で光ファイバを並列保持するように
    したことを特徴とする光ファイバの整列保持方法。
JP57108548A 1982-06-25 1982-06-25 光フアイバの整列保持方法 Granted JPS59104A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010096743A (ko) * 2000-04-14 2001-11-08 한은석 광섬유 다심 삽입용 클램프

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