JPS59105447A - 歯列矯正装置 - Google Patents

歯列矯正装置

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JPS59105447A
JPS59105447A JP58220492A JP22049283A JPS59105447A JP S59105447 A JPS59105447 A JP S59105447A JP 58220492 A JP58220492 A JP 58220492A JP 22049283 A JP22049283 A JP 22049283A JP S59105447 A JPS59105447 A JP S59105447A
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JP
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bracket
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orthodontic
wire
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Application number
JP58220492A
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English (en)
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ア−サ−・ビ−・ホ−ル
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TEII PII LAB Inc
Original Assignee
TEII PII LAB Inc
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C7/00Orthodontics, i.e. obtaining or maintaining the desired position of teeth, e.g. by straightening, evening, regulating, separating, or by correcting malocclusions
    • A61C7/12Brackets; Arch wires; Combinations thereof; Accessories therefor
    • A61C7/28Securing arch wire to bracket
    • A61C7/287Sliding locks

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は一般的には歯列矯正装置、詳[2(け、I+1
11ワイヤ法あるいけエツジワイズ(Ed gewi 
s e )法のいづhかによる患者の治療に選択的に使
用可能な歯列矯正装置、さらに員体的には歯に再装庸す
る必要な(祷ワイヤ装置あるいけエツジワイズ処置に対
して迅速、かつ筒部に切換乏うる刊1ワイヤ矯正装置と
エツジワイヤ矯正処置との租介せに閣する。
技術的背景 患者の歯列矯正処置は理想的な弧4Bvc、がっ咬合付
着へ歯孕持ってくるようカ(+−〕Joぐ−ることによ
り歯を動かす。歯にブラケットを;収り付け、作動する
と歯を動かすようカ?加乏るアーチワイヤに前記ブラケ
ットを接続することにより歯に力?υ口える。歯?動か
すためにその他の補助用具も用いられるが、主要なカは
ばね状の金属で出来た1 fli1以上のアーチワイヤ
によって発生する。このように、歯にアーチワイヤを接
続するには、該アーチワイヤケ受入わるスロットを言む
ブラケッB、歯に収り付ける必要がある。
歯へのブラケットの敗り付けは、歯に接着されたバンド
にブラケットを叡り付けるが、あるいけブラケットケ直
接接着甲基fRに敗り付けることにより行われ、次いで
前記基盤は適当な接着剤により歯に接着される。
患者の歯列矯正処置には2つの主要な方法、即ち技術が
使甲される。細いワイヤを使用する技術、あるいは位置
とエツジワイヤケ使用する技術あるいは装置である。縄
ワイヤを使用する技術は基本的に細いワイヤ用ブラヶッ
l−ドア −チ状丸形ワイヤを使用j15、歯を動かす
だめの軽度のカケ発生させる。アーチ状の丸形ワイヤは
通常ロックピンによりブラケットに固定点ゎ、d亥ロッ
クピンはアーチワイヤと歯との間の自由な1頃きを許容
する。エツジワイズ用のブラケットと長方形のアーチ状
ワイヤがエツジワイズ装置に使用する基本的な部材を提
供する。迅速に接続するため長方形のワイヤがブラケッ
トの長ノ5形のアーチワイヤ用スロットに適合して受取
らhる。適当な弾性部材、あるいけ針金がアーチワイヤ
とブラケットにかけらね、核アーチ状ワイヤをブラケッ
トに固定する。この技術は歯を動かすのにはるかに強い
力を提供する。
前記の技術のいづれも得失がある。l911g、ば、軽
いワイヤ1てよる技術においてId、アーチ状ワイヤと
ブラケットとの1川の相互接続により歯の自由回転や1
頃きを許容できる。エツジワイズアーチワイヤとエツジ
ワイズブラケットとの間の相互作用Vζよりさらにしっ
かりした矯正装置を提供]4、歯の最終位置への動き分
工す精密に側倒できる。
患者の治療の間、前記双方の位置の利点を利用していづ
hの患者に対しても最も効率的な全体的治療を行うこと
ができる。しかしながら、費用ならびに時間的制約から
一方の位置に1吏甲したブラケット?lIり外し、他方
の装jWにそのブラケットを1吏用することは実用的で
ない。
こハまで双方の治療法に対して使用さhる各種の位置が
考案さねできた。例えば、米国′旨許第3,163,9
33号および同第3,178,822号に示すよう1で
、細いワイヤあるいけエツジワイズワイヤケこhらのワ
イヤに対する21固のスロットを有することによって受
入れることの可能なコンビネー7ヨンブラ、ケットがよ
く知らhでいる。これらの体itけ、その位置によって
可能とさh−る以上の使中上の柔軟性が要求さハ、るの
で全く満足のいくというものでIdなかった。
さら1で、それらはかさ高く、同じ高さに双方のアーチ
状ワイヤを位置させることができないので、歯に対し7
て偏位した位置でブラケットを暇り付ける必要力;ある
ため力のlJo、+方をさらに難くした。
また、一方の部材を歯VCl2又り付け、他方の部材ケ
第1の部材に着脱可能に収り付ける2部材からなる博百
をよみ、前記着脱可「止の部桐の方が了−チフィヤ受7
Y、わスロットにふ・1ハて挿々の角度とトルクを提供
するよう設計された了−チワイヤ受入カスロットを含む
、エツジワイズワイヤ用位置を提供することh(知らJ
lている。このように種々の機能を達成するよう設計さ
)9た着+iGa町1走部材は歯1で敗り付けら力た1
Ail定部材に交換自在に収り付けることができる。そ
のような極間が米国・特許第2.91] 8,974号
に子さhて1八る。し7かしながら、この装置1は細い
ワイヤを使用する技術のみlでId1吏用できない。
異った技術を混合して使用できる位置を提供(、ようと
する別の試みId、細ワイヤのインサートピンを受入わ
るための、咬合歯肉方向に延びた帯の1則)5スロツト
を有する1票車的なエツジワイズ用フ゛ラケットffl
史哨している。前岡己ピンの端部ノdブラケット北で折
曲げちれピンを適所に固定し、ピンの頭部は長方形のア
ーチワイヤ用のスロットから垂直方向にh−hだ丸形ア
ーチワイヤ田スロットl含み、該スロットは唇方向に開
放してかり、スロットにアーチ状ワイヤが入ると閉鎖さ
hる。1−たがって、この装置は細いワイヤ用の挿入ピ
ンケ使甲することによりエツジワイズ用装置での使用か
ら細ワイヤ装置での使用に切換できる。しかし、この位
置は長8杉のワイヤ中スロットから著しく相違した高さ
に細1ハワイヤ用スロットがあるため好寸しくない。
−また、米国特許第4,212,638号に示すように
、維ワイヤ用装置から長154杉ワイヤ用榛置に切換え
うる皆i#を提供することが知らhている。この装置の
初期の形態は細ワイヤ使中技術の1吏川に適した純ワイ
ヤフ゛ラケットであって、゛適当なロックピンにより丸
形ワイヤを1月定させて1ハる。、(北ワイヤ用ブラケ
ットに丸形アーチワイヤ21月定する代りに、エツジワ
イズ用インサートが設けらね、該イン甘−1・けエツジ
ワイズ装置に切換ズるために細ワイヤ用プラケットにロ
ックできる。この装置も純ワイヤ使用技術用のアーチ状
ワイヤがエツジワイズ技術に使用する刃状ワイヤから著
しく相違した高さに卦1/″1て矯正装置に設けらhる
ので前記と同様1で間4がある。さらに、矯正装置をエ
ツジワイズ用装置に切順乏るエツジワイズ用アタッチメ
ントr迫り口するので矯正装置を長く1.でし捷い1口
に対]、てかさ冒IAものにしてしすう。双方の了−チ
ワイヤの尚さが毘るため、矯正体fil歯肉の近く、か
つ切歯から離して位置させ咬合力が加わらないようIで
することが必要に々る。
本発明によるlaワイヤとエツジワイズ用の絹合せ位置
は従来の細ワイヤ甲ブラケットと独得のエツジワイズモ
ジュールを含む。細ワイヤ用ブラケットrrl多挿ある
形式の中の1つでよいが。
ティ・ピー・ラボラトリ会社(T P Laborat
、orjes。
Inc )が製造するTP256型が満足な形式であり
、本発明を開示する目的で図面に示しである。そのよう
な細ワイヤ用ブラケットは通當舌側にある亜牧端で1[
父り付は甲フランジを有するU字形の本体部分含み、前
記U字形本体部が咬合歯肉の方向に延びるロックピン中
開口、即ち溝を形成している。中間距離を延びるアーチ
ワイヤ用のスロットが歯肉の舌側の角1チオ(ハてU字
形本木部に形成され敗り付は用フランジと協働する。エ
ツジワイズモジュールは数種の形態の中の1つでよく、
細ワイヤ中ブラケットの本体部に適合12、細ワイヤ用
ブラケットに対するアーチワイヤ用スロットと概ね同じ
高さに配装置さ灼、た中間距唾を延びる長方形のアーチ
ワイヤ用スロツトヲ含むμアーチワイヤ用スロットにお
いて長方形アーチワイヤを結紮しやすくするために刃状
ワイヤ用モジュールには通常の結紮中興が設けられてい
る。
作動時2細ワイヤ甲ブラケットは歯バンドに適宜数り付
けら釣るか、接着基盤に直接取り付けらり、該バンドあ
るいは基盤のいづhも歯に暇り付けられる。細ワイヤ用
ブラケットは適当なロックピンにより通常の方法で接綺
さね、でいる通常の丸形アーチワイヤと一連すルー意図
のものである。エツジワイズ榛置ヲ使用するよう切iす
るには単にいづ灼かのロックピンあるいはアーチワイヤ
?IRり外しエツジワイズモジュールを細ワイヤ用ブラ
ケットに″敗り付けるだけでよい。その後、通常の長8
形のアーチワイヤをエツジワイズモジュールに結紮する
ことができ。
該モジーールがワイヤを歯に効果的に敗り付け、そり)
歯のJ:に卸1ワイヤ用ブラケットとエツジワイズモジ
ュールとが配置される。
エツジワイズモジュールの一つの形態は耕ワイヤ用ブラ
ケットの木1本部の上方で、かつ叡り例はフランジに対
1−2て嵌合するリング状基盤を含む。次に保持ピンが
モジュールに配置され、モジー−/I、 fブラケット
に固定するよう純ワイヤ中ブラケットと協働する。別の
形態は−lブラケット上の適所で変形することによりモ
ジュールをブラケットにロックすることのでへるリング
状基盤をエツジワイズモジュールに含む。
さらに別のモジュールの形態はモジュールがブラケット
とへ滑り込むことができるよう基盤が変形し、ブラケッ
ト本体部と協働する脚を有し。
該脚の少なくとも1個がブラケット本木部の七で曲げら
り、モジュール全ブラケットに固定するという点で相違
している。さらI/j別の形態のモジュールはロックふ
・よび位置決め用デテント、即ちタブを有し、該タブは
ベツグ(、Begg)ベアリングの垂直方向のアーチワ
イヤのスロットと協働してモジュールとブラケットとの
間ではさ不嵌合関係をつくる。
前記刃状ワイヤ用モジュールのいづhの形態に関しても
、モジュールの長方形アーチワイヤ用スロットは、モジ
ュールがブラケットニ敗り付けられると、細ワイヤ用ブ
ラケットのアーチワイヤ用スロットと概ね同じ制さに位
置されることによって、細ワイヤ用ブラケットの歯(お
ける初期位置づけをしやすくすることが認めらねる。さ
らに、細ワイヤ用あるtハはエツジワイズモジュール用
に使用さhようとも矯正装置の全体高さけ概ね同じであ
る。
発明の摘要 したがりて、本発明の目的はlワイヤ使用技術あるいは
エツジワイズ技術にかいて選択的に使用さh、いづhの
技術に灯しても使用するよう切Ia球が容易であって、
かつそれぞねの技術に対するアーチワイヤ用スロットを
概ね同じ高さに位置きせる新規かつ改良された歯列矯正
装置全提供することである。
本発明の別の目的は細ワイヤ装置あるいけエツジワイズ
装置のいづ灼かに選択的に使用でき。
かつ通常の細ワイヤ中ブラケットと、該ブラケットに容
易に装着可能のエツジワイズモジュール2含み、かつ該
モジュールと共に1吏用した長方形ワイヤを、細ワイヤ
用ブラケットに対して使用できるが、各種の角度位置で
使用しうる丸形ワイヤと同1〕高さに位置させることが
可能である細ワイヤとエツジワイズ用との組合セ装置を
提゛供することである。
本発明のその他の目的、特徴ならびに利点については、
同一部材を同一参照番号で言及して層る。添付図面と間
遠した1状下の詳細説明から明らかとなる。
さて図面を参照する。本発明による細ワイヤとエツジワ
イズ用との組合せ装置は全体的に。
通常の細ワイヤ用ブラケットとエツジワイズモジュール
とを含む。エツジワイズモジュールは数種の形傅を示す
が、後述するように、そhぞわ、のモジュールの形式に
対して同一の細ワイヤ用ブラケットを示している。本矯
正装置は丸いワイヤを細ワイヤ用ブラケットへ直接敗り
付けることによりlワイヤ使用の矯正技術にフ・イて有
用であり2かつ、@ワイヤ用ブラケットにエツジワイズ
モジュール分収り付けその後エツジワイズモジュールに
長方形アーチワイヤ′ff敗り付けることによりエツジ
ワイズ矯正技術に卦いても使用できる。
また、アーチワイヤを口の頬面側に固定したい場合本発
明による伎#ヲ歯の唇から頬面てかけての面vc取り付
けることができ、あるいけアーチワイヤを歯の舌側に取
り付けたい場合歯の舌側の面に取り付けうろことに注目
すべきである。本発明による装#をさらに説明する目的
上、使用する用語はアーチワイヤケ歯の唇側に敗り付け
るものと想定する。
!1旦− 第1図から第11図までに示すように、エツジワイズモ
ジュールの一形式ケ使甲する本発明の伎置は全体的に1
山常の細ワイヤ用ブラケット60と、エツジワイズモジ
ュール31と、保持ピン62とを介む。細ワイヤ分使用
する場合の装置の使用方法を第2図1で、エツジワイズ
法を使用1〜/−)場合を第6図に示す。
+++llIワイヤ用ブラケット60はブラケットの舌
側に敗り付はフランジ66を有するU字形TH′r面の
木1.t E’dI 35 ′ff言む。前記U字形本
体部1d咬合歯肉力向1/(bfびたロックピン用開口
即ち溝67全形成している。前記本体部の歯肉に対する
角部′d切欠かね敗り付はフランジ66と協働して垂直
力向に開成し中間距離まで延びたアーチワイヤ用スロッ
ト38を形成する。フランジの間の空間はアーチワイヤ
用スロットの舌側に位置している。このため、ブラケッ
トは前方から後方にかけて相互に隣接して垂直方向にピ
ン用開口、アーチワイヤ用スロット卦よびフランジ間の
空間を含む。細ワイヤ用ブラケット60け漂準的々直接
接着用網目基盤69に敗り付けられた状態で図示されて
おり、前記基盤69の方はいづれか適当な接着剤を使用
して歯の面にi「接接着さhる。また、1収り付はフラ
ンジは前記基盤にろう付けされるか、あるいけ点溶接し
てよく、また、ブラケットは同様に歯のバンドに敗り付
け、該バンドの方は歯に適当に接着してよいことが脇め
られる。
エツジワイズモジュール61け適当な材料から適当に鋳
造および(または)フライス加工してよく、幾分リング
形の基部42と、該基部の唇側にある用ブラケット部分
46とを含む。ブラケット部分46は通常の水平方向に
開枚した長方形アーチワイヤ用スロット44と、結紮用
翼45を含む。リング状基部42けモジー−ルがブラケ
ツl[敗り付けられだ場合細ワイヤ用ブラケットの本体
部35’を受入れる寸法とされた中央開口46を陰む。
前記ブラケット部分46け基部から延びた類似の2本の
棒の形?しており、それぞれの棒はモジュールが細ワイ
ヤ用ブラケットに取り付けられると該ブラケット本体部
の両睡に位置する。第4図を見りば、前記双子形のバー
は頂部では横棒48により底部では横棒49により接続
されている。前記上方の横棒48から下方に短い突起5
0がF方へ延びているが、これはモジュールff1tl
lワイヤ用ブラケツトに敗り付ける間該モジュールの北
端を内方へ頌かせ突起50がロックピン用溝の内jul
lへ入り、次に下端をブラケット本体上へ下方に旋1間
させるためモジュールケ1頃斜させるのに必萼である。
前記突起5Q ld aツクピン用溝67と協働してブ
ラケット上でモジュールを回転シないようにさせる。モ
ジュールの基部の舌+1111の而は敗り付はフランジ
ろ6の唇側面と適合することによってモジュールが特に
第6図と第9図に示すようにフランジとぴったりと嵌る
よう形成されている。ブラケット本体65の上碌部と係
合し、モジュールをブラケットの咬合歯肉ガロに位置づ
けるよう肩部52が設けらhている。
モジュールは逆U字形の保持ピン62によってブラケッ
トに固定される。核保持ピンは前方、即ち唇側の脚54
と、ピン頭56から下方に延びた後与、即ち舌側の脚5
5を含む。前方の脚54け細ワイヤ用ブラケットのロッ
クピン用溝37と滑合する寸法とさり1、かつピンが完
全に挿入されると脚54の下端が第9図と$10図とに
示すようにエツジワイズモジュール上折り曲げられ、ロ
ックピンを適所にロックし、エツジワイズモジュールを
細ワイヤ用ブラケットに固定するような長さである。後
方の脚55の北端55.は第11図に示すように細ワイ
ヤ用ブラケットの吹付はフランジの間で滑合するような
幅であわ、一方前記脚の下端55’bけこれも第11図
に示すようにブラケットの本I7を部lて嵌合するよう
幅が狭ぐされている。さらに後方の脚55の長さけ第9
図と@11図とに示すよう1で、エツジワイズモジュー
ルの下端捷で、ある1八けそhを丁度1呻ぐて延びるよ
うな長さである。
エツジワイズモジュールろ1が保持ピン32を受7X、
′hるために5上方の横棒48には開放スロット60が
設けられ、一方−F方の横棒49にはピン用の孔61が
設けられている。前方の脚54けスロット60と1系合
し、ピン用孔61ケ盲通1−1次に該層j!7)端部は
第10図に示すようにエツジワイズモジー−ル上に折り
曲げらねる。
細ワイヤ用ブラケット、エツジワイズモジュール卦よひ
ピン′fI−よむ本発明にょる族1縦はI+llジは金
甑ある1ハはプラスチックのようなi高尚な1ハづれか
の材料からつぐりてよい。該装置は金匡からつくること
か好オしぐ、保1寺ピン62は前記の前方の脚6=前述
のようにピンを適所に固定するよう容易に折り曲げうる
ようにつくられることが昭められる。同様に、基部69
けl+11ワイヤ甲ブラケツトと同じ材料でっくらhる
ことが好オしい。
作動蒔、本発明による削ワイヤとエツジワイズ用との組
合せ装置が細ワイヤ用に使用される場合、細ワイヤ用ブ
ラケット66は第2図に示すようエツジワイズモジュー
ルなしに使用さね。
丸形アーチワイヤ64がスロット58に位#盗れ、通常
の要領で通常のロックピン65により適所に固定される
その後矯正装置分エツジワイズモジュール用に使用した
い場合、ロックピンと丸形の了−チワイヤが暇り外され
、エツジワイズモジュール61が細ワイヤ用ブラケット
上の適所に敗りtlけらh、保持ピン62によって適所
に固定さhる。この時点で、第6図に示すように、長方
形アーチワイヤ68がモジュールの長方形アーチワイヤ
用スロット44に適合配置さh、結紮ワイヤ691でよ
りモジュールに結紮さねる。図示のように結紮ワイヤ6
9け弾性があるが、ワイヤによる結紮手段は希望に応じ
て使用しうろことに注意すべきである。さらに、アーチ
ワイヤの断面は四角であるが、希望に応j:、てリボン
アーチワイヤとして長方形としてもよい。矯正伎瞼の唇
側の全体深さを域少するために、中間距離′f/延びる
スロット72ケ、第ソ図にl侍に示すように長方形アー
チワイヤ68の舌叫と間隙を設けるよう本体65の唇1
1111に形成している。捷だ、第9図に卦(ハで、細
ワイヤ用ブラケットのアーチワイヤ用スロットと、エツ
ジワイズモジー−ルのアーチワイヤ用スロットの位置と
を見り、げ、長方形アーチワイヤは細ワイヤ使用時使用
される丸形ワイヤと概ね同じ高さにお1八で矯正装j縦
に配置f可能なことが間る。さらlで、長方形アーチワ
イヤは基本的に矯正装置の歯肉端と咬合端との間の中央
に位置1〜でIAることか意義がある。こわらり)′特
徴によって矯正装置を歯に位置させやすく、かつかみく
だきの間の矯正装置への損傷の機会を排除する。スロッ
ト72け真直のワイヤを使F@する場合4寸しいことで
あるが垂直方向においてはエツジワイズモジュールのア
ーチワイヤスロットの垂直方向、かつ角(y方向′7’
−i’h>許容(−5水平方向にはエツジワイズ川ワイ
ヤが不出ワイヤ用ブラケットと係合することなく角度方
向に位置しうるようにする寸法とさhている。
エツジワイズモジュールを使用17で矯正装置′f1吏
用した後5該鏝首を細ワイヤ用に1吏用(7たい場合1
、長方形アーチワイヤと保持ピン62とエツジワイズモ
ジュールとを敗り外すだけでよくそれにより細ワイヤ用
ブラケットのアーチワイヤ用スロットが露出さh、丸形
アーチワイヤを受入Jするようにな約、そうなわば丸形
−r−チワイヤをロックピンにより適所に固定できる。
本発明による修正装置を第12図と第16図とCで示す
が、第1図から第11図までに示す実姉例との差異はエ
ツジワイズモジュールが分割製作されて1八ることのみ
である。捷だ、保持ピンも若干修正されている。
本実施例VCおいては全体的に31Aで指示するエツジ
ワイズモジュールはリング状基盤76ケ含み、該基部は
適当な金属から打抜き、かつ一対の棒77f敗り付けて
いる。前記俸77けリング状基盤76に適当にろう付け
あるいけ点唇接すhばよい。基部76ケ直IP11L−
で開ロア8が設けらハてかり、モジュールは核モジュー
ルを1頃かせることなく、細ワイヤ用]゛ラケットへそ
の舌114Q (で向かって直接鉢着できる。基盤76
の頂部にあるくぼみ79けその両側で一対の74部80
を形吸し、該)11部はブラケット木(本す化のト峰部
と係合し前記基盤がアーチワイヤ用スロット\落ち込ま
ないようにする。その酸5モジュール全ブラケットにロ
ックするため保持ピン32Qが挿入される。ピン32A
と@1の実施V/11り)ピン62との相違はヘットが
若干形状が異るのみであるが5こハらの保持ピンは互喚
使用6丁能なことが認められる。第12図と第16図と
(で示す装置の作動は第1図から第11図に子−4−も
のと同[7である。
別の実M!i汐IIを第14図から第16図1でeこ示
寸が、前述の双方の実施例との相違点1d保持ピンを使
[目し7ないことであり、第12図と第16図とに示す
実施汐11との相違点はエツジワイズモジー−ル分細ワ
イヤ用ブラケットに固定するため基盤が変形可能である
ことである。本実姉例におけるエツジワイズモジュール
は全体的に3.1Bで指示し、ろう付けあるいけ点溶接
$ 17より適当に双子形棒864M定しまたリング状
基盤82を含む。基盤82の)、邪卦よび下部から、■
方卦よび下フ5の固定用突起84.85が延びており、
とわらの突起は第16図で鎖線で示す位置へ押し込み、
即ち変形させると、細ワイヤ用ブラケットのロックピン
用溝へ運動(−7、モジュールを細ワイヤ用ブ・ラケッ
トの本体部に固定する。肩86がブラケット本体部の上
縁部と係合する。このように、本実施例による位置をエ
ツジワイズによる治療1て使用したい場合、エツジワイ
ズモジー−ル31Bが細ワイヤ用ブラケツ+−vCla
り付げらhることにより長方形アーチワイヤを前記モジ
ュールに固定できる。
第17図と$18図とを鈴照する。本発明による修旧形
輻の位置が示さねてかり、この装置のflipの傳11
に討する相違点、%に第12図と第16図とに示す実施
例との相違点はエツジワイズモジュール31Cが細ワイ
ヤ用ブラケットケ完全に覆うようより幅広くさhている
ことである。前記モジュールは細ワイヤ用ブラケットの
中間距離1て赴ける幅より広1ハので、その上1て細ワ
イヤ用ブラケットが敗り付けらhる基盤は以前の#旅回
に示すものより大きくさねでいる。
この晦正エツジワイズモジュールは第12図と第16図
、ならびに第14図から第16図まで1/iJ示す実施
1り11のよう1で、双子形バー89が適当に1収り付
けらねた基盤88を含む。@記基盤が広くされているの
で、特に第18図から判るように、双子形バーも以前の
実施例より広ぐ離さねている。前記幅広の蓼盤88は中
間の側および端の側で内方に曲げらhた部分90ケ有1
純ワイヤ用ブラケントの叡り付はフランジの4部の上ゲ
包み、網目の哉盤69と係合し、エツジワイズモジュー
ルと細ワイヤ用ブラケットとの間の安定1生を同上させ
、回転方向の抵抗全向上させる。維ワイヤ甲ブラケット
にエツジワイズモジュール31Cを嘔り付けるため第1
6図に示すような保持ピンを示しであるが、基盤88も
第14図から第16図寸でに示す実7A列のように押し
込み、即ち変形可能とし、保持ピンを排除してもよいこ
とが認めらhる。
第19図から第21図1でに別の修正エツジワイズモジ
ュールを示し、全体的に31Dで指示17ている。前に
示した実施例とこのモジュールとの相違は主として、該
モジュールを咬合叫返るいけ歯肉からブラケット本体部
へ摺らせることにより細ワイヤ用ブラケット30に1収
り付は可能とtハう点である。このモジュールは核モジ
ュールがブラケット35に敗り付けらハるとブラケット
65の本体部の両側に位置するようになる一対のF方に
延びる外側脚95と、前記ブラケットのロックピン用チ
ャンネル67へ入り込むピンの形帽の中央脚96と2有
する基盤94分含む。中央脚96の長さけ該モジュール
がまづブラケット上に位置するとブラケツBr−越乗て
延びることによって、第19図と第21図とで97.&
I:示すように折ね曲げらハモジュールをブラケットに
しっかりと固定する端部ケ′F端97が形成しつる長さ
である。双子形のエツジワイズバー98は基盤94に適
当に固定される。中央の脚96の両側1で肩部99が設
けら釣下方向の連動全制限し、ブラケットのアーチ’7
(ヤ用スロットの1底部と協働することによって前記バ
ー98分ブラケットに対して中央に位置させる。
@記モジュールがブラケットに位置さh、がつ盾1定さ
れると、次に長fi杉了−チワイヤ68カモシュ〜ル、
31Dの長方形アーチワイヤ用スロットに位置さhl、
結紮部材69によりJ常の要領で結紮さhる。また第1
9図と第21図とに子すように、基盤94の結紮面が細
ワイヤ用ブラケットの敗り付はフランジ66の部分に形
成さh該フランジに対して屑り当接する。このように外
11411の脚95けフランジ36と整合する。
さらに、中央の脚9乙の舌側への寸法は、′持に第19
凹かよび第21図に見られるようにロツクピン用溝の前
方方間部分子て入ることによって、ブラケットとモジー
−ルとの間で滑合が得られ。
ブラケット上でモジュールが唇方向あるいけ舌方向に動
かないようにする。このように、モジュールは細ワイヤ
用ブラケットに固定さhるようにする自動固定性を有し
ている。ブラケットからモジー−ルを外す場合、第20
図に示すように端部97を真直ぐにするか、あるいけ折
ね曲げられた端fAf!f−カッタで切断するのみでよ
込。
さらに、このモジュールの基部は、リング状でなくかつ
図中上方にブラケット上で運−1しないように抵抗する
部分は折り曲げ端部97のみである点が以前の実施例と
相違することが認めらねる。中央の脚96は基盤94K
 −(*成形し、その後双子形のバー98を基盤94に
適当に固定してよいが、一方基盤?U字形部材として形
成し、その後中央の脚96を適当に該基盤に固定してよ
1ハことが認めらねる。さらに、基盤の中央部分の歯肉
右回の深さは細ワイヤ甲ブラケットのアーチワイヤ用ス
σットへ延び、第21図に示すようにスロットの底部に
着壁し、中央の脚96が該スロットI/l:eり付けら
り、モジュール用の保持ピンとしで機能するようVC−
する深さである。
滑り式のエツジワイズモジュールと類似であるが若干相
違するモジュール′ff第22図から第24図寸でに示
し、31Eで全体的に指示する。
このモジ、−ルの第1ソ図から第21図寸でに示すモジ
ュールとの相違はブラケットに討するモジュールの回転
運動ふ・よび中間距14+iでの4勅を阻止するため追
υ口の安定手段ケ設けたことである。
エツジワイズモジュール31Eは外1則の11印103
と中央の1即104とを有する基盤102を含む。双子
形のバー105が基盤の外側の脚1[J3に適当に固定
さhている。舌方同に延びた安定用控部ち突起106が
特に第22図に示すように細ワイヤ用ブラケット30の
対向する敗ね付はフランジ66の間に嵌合し7.、捷だ
第24図1で示すように@記フランジと協働してモジュ
ールとブラケットとの間の回転運動および中間距離での
運動?阻止する。前記控部ち突起106の歯肉方向の長
さはブラケットのアーチワイヤ用スロットの深さと等し
いか、あるいはそh以−Fでよい。前記安定用棒即ち突
起106は全体的にブラケット本体部の中間および末端
の壁と垂直方向に整合している。
中央の脚1(〕4けまづ基盤と一体に、あるいけ個別に
形成さハ、その後適当に基盤に適当に固定される。
第23図に・持に示すように、肩11コアが1lqlの
両1則に設けられ、ブラケットの了−チワイヤ用スロッ
トに底が着き、バー1052ブラケツトの中央に位置さ
せ、その後端部108がブラケットの敗り付はフランジ
の中の11固の上に折り曲げらhる。端部108が第2
2図の1080で示すように歯に近い位置で敗り伺はフ
ランジの中の1個に対して横方向に折り曲げらねた後。
長方形アーチワイヤをエツジワイズモジュールに結紮す
るため最大可能の9間が提供される。
第19図がち第21図に示す実施例と同様、エツジワイ
ズモジュール31 Er!ワイヤ用ブラブラケット収り
イ」けるにけ鍔亥モジュールをフ゛ラケット北へ滑り込
捷せスロットの底に看ぐように−thばよく、その両端
部分祈り曲げモジュールを適所1Fロツクさせる。同様
1/i’、モジュールはブラケットからモジュール、5
.1’J)fX−外す場合について前1ボ1−だのと同
じ要領で敗り外せる。
滑り込み民のエツジワイズモジュールの別の杉轢ff第
25図と編26図1で示し全体的に31Fで指示する。
前記モジュールは、適当な要領で一対のバー111形成
あるいけ敗り付けた丁字形のフレーム叩ち基盤109を
含む。このモジュールの第22図から第24図寸でに示
す実施例とグ)相違は、主として、1時に第25図に見
られるようにピン用開口67を開放することによって例
乏ば回転ばね、あるいけ上方へ伸びるばねを矯lE棒1
#l/rl収りげけること(てよって了−チワイヤと協
働できるよう1でさせていることである。!侍に前記の
ばねの端部rrlピン甲開口開口内入わらhる。
第26図から最も明らかに判るように丁字形基盤109
全体的に逆U字形の@部112と舌方向に偏位した端部
116とを含む。前記頭部ト端部ケヘッグ(Begg 
)ベアリング60のアーチワイヤ用スロットに、かつ該
スロットに沿って受入わらね、前記端部の方は敗り付は
フランジの間の空間へ全体的に延びる。核端部113け
ベッグフ゛ラケットのフランジの七で折り曲げらhモジ
ュールをブラケットに固定させる。頭部112の正【箱
はアーチワイヤ用スロットの垂直l緑部と係介し、一方
後面は叡り付はフランジ66と係合し舌方向唇方向の運
動を阻止する。
裁盤109の下方向に延びる耳109aがブラケット本
本部の両側に配置さり、該本体部の中間側および端側と
係合し、モジュールのブラケットに対する中間距離での
運qi!+に阻止する。基盤の肩109bHブラケット
のアーチワイヤ用スロットの水平縁部に底をつける。あ
る1ハは本ジュールは前述のモジュールと同様に作用し
、矯正W iit kエツジワイヤ法による治療に切換
ジるようベツグブラケットが丸形ワイヤ全敗り付ケてI
Aるのと概ね同1〕高さに長方形ワイヤを収り付ける一
対のエツジワイズバ=♀提供する。
別の形態のエツジワイズモジュール分第27図か1第6
1図までに示11.全体的に61Gで指示しており、細
ワイヤ用ブラケット60の適所[dさみロックできる。
エツジワイズモジュール、51GIdリング大の基盤1
14ケ陰み、該基盤+d Jlワイヤ用ブラケット60
の本体部65ケ受入ねるだめの開口115ケ含む。基盤
114から前方へ結紮甲羅116が突出してか杓、該翼
にId水水平四回開放したエツジワイズアーチワイヤ用
ス。シト1Iフh=+杉成されている。前記モジュール
にかける開口115の寸法は、該モジュールが細ワイヤ
中ブラケットの木1本部上を摺動できるようなものであ
り、モジュールケ適所にロックするため一対のロック用
デテント、即ちタブ118が開口115に卸、股さh、
内方に延び細ワイヤ中ブラケット60の垂直方間に開放
17た了−チワイヤスロット38にロックされる。
タブ118は、モジュールが細ワイヤ用ブラケットとの
適所にはまると、モジー−ルの後面が細ワイヤ用ブラケ
ットの1収り付はフランジ66と当接し、該タブが垂直
方間に開放(またアーチワイヤ用スロット68の垂直方
向縁部より後ろの適所へ社まりつるような高さに位置さ
れている。さらに、ロック用タブ118の1”41dア
ーチワイヤ用スロツトの水平方向縁部38bと1系合す
ることによってモジー−ルを〕゛9ケット上で方向づけ
、下方へ運動しないようにする。
モシー−ルの基盤114は細ワイヤ用、・ラケ、ットの
本体より重い構造々ので、細ワイヤ用ブラケットの本体
部はモジュールfBブラケットへ押し込むと撓みタブが
ブラケット本体部の側壁上tJ動じブラケットのアーチ
ワイヤ用スロット68に対するロック位置へ来る。した
がって2本実施例により、細ワイヤ用ブラケット」二で
適所にモジー−ルを保持する保持ピン分使用したり、折
り曲げ可能の端部を設ける必要がない。
モジュールIdその開口をブラケット[、かつロック用
タブ分垂直のスロットに合わせ、次にモジュールをブラ
ケットへ押圧することにより適所にはさみロックされる
また、リング状基盤を一端で切欠くことによりその側部
が共に押し寄せらハうるようにしてもよい。モジュール
を押し富せや寸くするにけ。
咳モジュールは軟質材料と[、でもよいが、標準材料製
の矯E@置分その他の方法で押し寄せることも可能であ
る。いづhに1でも、アーチワイヤ用スロットをモジュ
ールに含めて本悪影響分受けることけ々い。
エツジワイズモジュールと細ワイヤブラケットとのl…
での回転をさらVc阻止するために、モジュールは敗り
付はフランジの歯肉方向あるいけ咬合力量の一重部とI
伽1動する舌す向に延びた停止部材、即ちタブケ言んで
よい。前記の停止部材即ちタブは敗り伺はフランジの端
部上に嵌まり、即ぢ掛止めし、全体的に中間距離ケ延び
る。
第1図から第18図および第27図から第61■に示す
リング状の形式のモジュールに明しては、停止部材は該
モジュールの歯肉方向および咬合方向の端部のいづhか
ある1ハは双方の、端部に設けてよI/−1が、第19
図から第26図に示す形式のモジュールにふ−いては脚
の端部の両側に配設さhる。
エツジワイズモジュールの各々に示す長刀同形のアーチ
ワイヤ用スロットは通常の形式のものであるが「真直の
ワイヤ」を使用する技術にh ’ys で該モジュール
を使用できるようにその他の形態をとってよいことが認
めらねる。このように、了−チワイヤ用スロットが種々
の角度方間を有し、モジュールには種々のトルクがjn
 iらhたり4かつ唇方向、舌方向に種々の深さがあっ
てもよい。さらに、基盤の厚さ全調整することにより種
々のモジュール深さが得らhる。
したがって、どのような形態のモジュールケ使用しよう
とも、歯列矯正医師は真直ワイヤ使用の技術ケ使ぐるよ
う種々の杉戊分選ぶことができる。
前述の説明から、本発明による装置け、治療中同じ紬ワ
イヤ中ブラケットが細ワイヤ使用技術に使用でき、ある
いは核ブラケットをエツジワイズモジュールの倭着のた
めに1吏用できるので、歯にブラケット?敗り付は直す
必要なく患者の治療中、1illlワイヤ卦よびエツジ
ワイズ装置の双方を切1龜可能1で使用でき、矯正医師
にとってノl′!1′に有用であることが認めらねる。
了−チワイヤ用スロットの垂直方向高さが慨ね同1〕な
のも有利である。
本発明の新規な概念の篩四から逸脱することなく種々修
正変更がOT能なことが理解さハるが、本特願は特許請
求の範囲によってのみ限定さhること、を理解すべきで
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置q)−形式の分解斜視図、 第2図け7誦ワイヤを1吏用する技術が好ま1.い治療
VCおいて歯に丸形ワイヤを14!2杓付けるために1
吏甲している第1図に示す装置の、I+llワイヤ用ブ
ラダブラケット図、 @6図はエツジワイズモジュールが細ワイヤ用ブラケッ
トに敗り付けらh保持ピンによって適所に固定さh、か
つ前記モジュールに対し7てエツジワイズ法により矯正
装置fを使用するため長方形アーチワイヤ2敗り付け、
かつ長方形アーチワイヤケ前記モジュールに結紮した状
態を示す本発明による矯正装置の斜視図、 第4図は第1図に示すエツジワイズモジュールの正面図
、 第5図は第1図に示すエツジワイズモジュールの側面図
、 第6図は第1図1で示すエツジワイズモジュールの後面
図、 第7図は第1図に示すエツジワイズモジュールの北面図
。 第8図は第1図に示すエツジワイズモジュールの底面図
、 第9図は概ね第6図の線9−9に旧って視た矯正装置灯
の垂直断面図。 第10図けRtね第9図の線10−10[i9つて視た
垂直断面図。 第11図14概ね第9図の線11−11に沿って視た垂
直tljT面図。 第12図は46図と同様の斜視図であるが、本発明によ
る修正エツジワイズモジュールを示し、かつ該モジュー
ルに結紮さhた長方形アーチワイヤを示す斜視図2 第13図1ri第12図1て示す実栴例の分解斜視図、 第14図は第12図と同様の斜視図であるが。 本発明によるさらに別の修正エツジワイズモジュール?
示(7,かつ核モジュールに結紮さねた長方形アーチワ
イヤヶ示す斜視図、 第15図Id了−チワイヤと結紮ワイヤを省略[7た、
第14図に示す装置の分解図。 第16図は第14図と第15図1で子十エツジワイズモ
ジュールのIE面図で、リング状基盤分糾]ワイヤ用ブ
ラケットにロックするため変形シつる状態を鎖線で示十
図、 第17図は第12図に示す本発明の装置の斜視図と同様
であるが、長方形アーチワイヤで結紮したさらに別の修
正エツジワイズモジュールを含む斜視図、 単18図は判りやすくするために保持ピン分省略した、
第17図に示す装置の)l:面図、第19図はさらに別
のエツジワイズモジュールと長方形ワイヤで結紮した本
発明による装置の斜視図、 第20図は第19図に示す装置の0解斜碑図、第21図
は概ね線21−21に沿って視た、第19図に示す装置
の垂直断面図、 第22図は第19図と同様の斜視図で、さらに別の修正
エツジワイズモジュールを含み、長方形アーチワイヤで
結紮さh〜でいる本発明による装置の斜視図。 第26図は第22図に示寸装置の分解斜視図、第24図
は慨ね線24−24に沿って視た第22図に示す装置の
垂直断面図5 第25図はその他の補助中具ff敗り付けるためにピン
用開口が空いている点が編24図に示す実施例と相違す
る、ベツグ(Bpgglブラケットr11叉リイ寸けら
°hた1冬正工・ンジワイズモジュールの垂直断面図、 第26図は第25図vc示すエツジワイズモジュールの
斜視図。 第27図は本発明のさらに別の分解斜視図、828図は
第27図に示ナエツジワイズモジュールの陵面は1゜ 嘱29図は第2′7図に示すエツジワイズモジュールの
上面図、 第60図は哨27図1で示すエツジワイズモジュールの
底面図、および 第61図はデテントの中の11同ど細ワイヤF目ブラケ
ットの垂直スロットとの1−1の協1動関係分7F′1
〜、かつ長方形ワイヤがエツジワイズモジー−7,1で
結紮さ灼ている状暢孕示す、細ワイヤ用ブラケット(て
敗り付けられた第27図のエツジワイズモジュールの中
心ケ通る垂直Mr面図である。 図に卦いて、 60・・・・側ワイヤ甲ブラケット、 31.31A、31B、31C,31D、51F、31
G・・・モジュール、32.32A・・・保持ピン、6
5・・0本体部。 66・・・敗り付はフランジ567・・・溝、68・・
・スロット、 42.76.82.88,94.IO2,109,11
4・・・基盤。 46・・・ブラケット、44・・・スロット、45・・
・結紮用翼。 48.49,83.’89,98,105,116・・
・バー。 56・・・ピン、   64・・・アーチワイヤ、68
・・・長方形ワイヤ、69・・・結紮用ワイヤ。 61J 、 72・・・スロット、 95.96,103,1f14.107.、、脚。 特許出願人  ティーピー・ラボラトリーズ・インコー
ホレーテッド(外4名) j=■=ム22− 」コニ≧ル27−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)中間距離において延び垂直方向に開放したアーチワ
    イヤ用スロットと咬合方向歯肉方向に延びたロックピン
    用溝とを有する、歯に暇り例は可能の細ワイヤ用ブラケ
    ットと、前記ブラケットにおけるアーチワイヤ用スロッ
    トと概ね同じ垂直方向高さ1でかいて配設され中央距離
    を延び5唇方向に開放した、長方形アーチワイヤ用のス
    ロットケ有し、@記ブラケット1て1収り付は可能のエ
    ツジワイズモジュールとケ含む、細ワイヤあるいはエツ
    ジワイヤ法に対して1吏用可能な歯列矯正装置。 2、特許請求の範囲第1@1て記載の装置t Ic卦い
    て、前記モジュールが前記ブラケットに適合し、かつ該
    ブラケット[固定されるよう形成された浩盤′f!−沈
    む歯列矯正装置。 3)′特許請求の範囲第2項に記載の装置Kかいて、前
    記モジュールを前記ブラケットニロックする装置をさら
    に含む歯列矯正装置。 4)特許請求の範囲第6項に記載の装置にかいて、前記
    ロック装置が前記モジュールの基盤とブラケットとに協
    1動し前記モジュールをブラケットに固定させる保持ピ
    ンヲ言む歯列矯正装置。 5)特許請求の範囲第6項に記載の装置1て卦いて、前
    記モジュールの基盤がリング状でありて、前記ロック装
    置が前記モジュールと一体であって前記モジュールの基
    盤がブラケットのアーチワイヤ用スロットと協働し核ブ
    ラケットに固定させるよう変形可能である歯列矯正装置
    。 6)特許請求の1間第6項に記載の絡#において、モジ
    ュールの基盤が前記ブラケットの前記のロックビン用溝
    と前記アーチワイヤ用スロットへ摺動可能な装置を含む
    歯列矯正装置。 7)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前記
    ロック装置は前記モジュールと一体であって、前記ブラ
    ケットト?折り曲げらh前記モジュールを前記ブラケッ
    トに固定する端部?沈む歯列矯正装置。 8)特許請求の範囲第6@に記載のkI#て〉いて、前
    記ロックWlが前記ブラケットと1仙(動し前記モジュ
    ールを前記ブラケットvcけさみロックさせるデテント
    湊1泣を含む歯列矯正装置η0“9)特許請求の範囲第
    8項に記載の装置縦において、前記デテント装置が前記
    ブラケットの垂直のアーチワイヤ用スロットと協働する
    歯列矯正装置。 10)  特許請求の範囲第9項に記載の体1筺Vcお
    いて、前記デテント装置が前記モジュールの基盤tて卦
    (ハで一対の対向したデテントを陰む歯列矯正装置。 11)細ワイヤ用ブラケットとエツジワイヤ用モジュー
    ルとケ含み、前記ブラケットは断面がU字形で、咬合方
    向歯肉方向に延びた、ピン用開口を設けた本I7を部と
    、該本体部の舌1lllに設ケラわブラケットの基盤あ
    るいけバンドに暇り付けらhるようにされた敗り付はフ
    ランジと、核収杓イ」けフランジと前記本体部のノツチ
    とにょうて形成され、垂直方向に開放し、中間距離にお
    いて延びる、アーチワイヤ用スロットとヲ謹み、前記ブ
    ラケットは細ワイヤを使用する場合、アーチワイヤを前
    記ブラケットニ対して保持中るため前記スロツl−にお
    いて丸形ワイヤを、そして前記ピン用開口[bいてロッ
    クピンを受入りるようにされてふ・す、前記モジュール
    は前記ブラケット本体部と協働して該本体部によって保
    持さり、る基盤と、@記モジュールの基盤から延び、前
    記モジュールが前記ブラケットに敗り付けられた場合の
    前記ブラケットのアーチワイヤ用スロットと概ね同じ高
    さに配置さ11る、水平方向に開放し中間距離において
    延びる、長方形アーチワイヤ用スロットを含む一対の隔
    置したエツジワイズバーを有することにより、前記ブラ
    ケットに前記モジュールt+aり付けるとエツジワイズ
    バーが了−チワイヤ用スロットK長方形ワイヤを敗り付
    けかつ該ワイヤを結紮用麗に結紮するように1吏用でき
    るようにする細ワイヤ卦よびエツジワイズ≠用の組合せ
    歯列矯正装置。 12、特許請求の範囲第11項に記載の装置にかいて、
    前記モジュールの基盤゛と前記エツジワイズバーとが一
    体形成されている歯列矯正装置。 16)特許請求の範囲第11項に記載の装置fおいて、
    前記モジュールの基盤とエツジワイズバーとが別1周に
    形成さね、該棒全前記基盤に敗り付けることに組み合わ
    される歯列矯正i+t。 14)%杵請求の範囲第11項に記載の体暗において、
    前記エツジワイズモジュールの前記基盤がリング状であ
    って前記ブラケットに収り付けらノするとブラケット本
    体部を囲む歯列矯正装置。 15)  特許請求の範囲第14丁Gに記載の装置にお
    いて、Ail記ブラブラケット記モジュールとに1系合
    町吐で前目己モジュール全前記ブラケットに固定する保
    持ピンをさらに各む歯列矯正装置。 16)特許請求の範囲第15項に記載の装置にふ−いて
    、前記保持ピンが9部と接頭から延びる前方および後方
    の明jを含み前記ピンは前記モジュールの基盤をまたぎ
    前記後方の脚を敗り付はフランジの間に受入わさせ、前
    記の前方脚は前記ピンの開口を通して蝿びブラケットの
    底部上で折り曲げられモジュール分ブラケットにロック
    する歯列矯正@ @ 0 17)特許請求の範囲第14項に記載の装置に本・いて
    、前記モジュールの基@は変形可能であって、変形する
    とモジュールをブラケットにロックするようブラケット
    のピン用開口へiNE @ ”T tiBなl力および
    下方の脚が設けらhている歯列矯正装置。 18)特許請求の範囲第11項に配転の装置において、
    @記モジュールの基盤が前記プラタン)・に摺動自在に
    敗り例けらhるような形状とさねでいる歯夕1]矯IF
    年置。 19)特許請求の範囲第11頃に記載の装置において、
    モジュールの基盤がブラケットの敗ね付はフランジ卦よ
    び(寸たけ)ブラケットの基盤あるいけバンドの中央卦
    よび端部の縁部と協働する、舌方向に延びた安定「ヒe
    lfを中央側卦よび端側に含む歯列矯正装置。 2、特許請求の範囲第11項に記載の装置において、モ
    ジュールの基盤が頭部から延びた一対の平行の外側の脚
    と中央の脚とを含み、前記外側の脚がブラケット本体部
    の中央および端側に沿って庇介し7前記中央の脚がピン
    I4:l開口を財布して延び、前記中央の脚の長さはブ
    ラケットの本体部を赫ズ、で延び、モジュール分ブラケ
    ット1にロックするよう前記体部に吋して折り曲げ可能
    の端19bを杉我する長さである歯列矯正装置。 2、特許請求の範囲第20項に記載の坏瞳にふ−いて、
    Mt前記モジュールの基盤がブラケットの敗りイqけフ
    ランジふ−よび(またけjブラケットの基盤またはバン
    ドと協1動する。舌方回に延びる安定処置を含む歯列矯
    正装置。 2、特許請求の範囲第20項に記[+曳の佳#において
    、前記中央の脚の1喘部が敗り付はフランジの1つのL
    へ折り曲げ可能である歯列矯正位置。 26)  特許請求の範囲第14項に記載の位置にふ・
    (ハて、前記モジュールが前記モジュールを前記ブラケ
    ットにけさみロックさせる装置をさらに含む歯列矯IE
    体着。 2、特許請求の範囲第23項に記載の悌#において、前
    記はさみロック処置が前記ブラケットの垂直方向に開放
    したアーチワイヤ用スロットと協1動するデテクト装置
    を陰む歯列矯正位置。 2、特許請求の範囲第24項に記載の装#VC¥′−い
    て、前記デテント装置が前記モジュールの基盤に卦いて
    一対の対向するデテクトを含む歯列矯正処置。 2、特許請求の範囲第11項に記載の装置において、前
    記ブラケットが前記モジュールのアーチワイヤ用スロッ
    トと整合して前記ブラケット本I*部の唇方向の面に中
    間距離を延びるノッチケさらに含む歯列矯正装置。 2、特許請求の範囲第26項に記載の装置において、前
    記ノツチは前記モジー−ル上のアーチワイヤが歯に近づ
    いて位置さh、かつ前記ブラケットに対して角度方向に
    向けられうるような、垂直方向ならびに水平右回の寸法
    とされている歯列矯正装置。 2、特許請求の範囲第11@に記載の装置に卦いて、前
    記モジー−ルの基盤が前記ブラケット[7”)7−チワ
    イヤ用スロットに受入れられて、ピン用開口に補助用具
    ケ取り付ける空間全残しており、dI記モモジールの基
    盤が前記ブラケット本体部の両illに沿って延びる耳
    と1敗り付はフランジ上で折り曲げOT能の舌方向に偏
    位り、た端部ケ才む歯列矯正装置。
JP58220492A 1982-11-22 1983-11-22 歯列矯正装置 Pending JPS59105447A (ja)

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